JPS629400Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629400Y2 JPS629400Y2 JP1065382U JP1065382U JPS629400Y2 JP S629400 Y2 JPS629400 Y2 JP S629400Y2 JP 1065382 U JP1065382 U JP 1065382U JP 1065382 U JP1065382 U JP 1065382U JP S629400 Y2 JPS629400 Y2 JP S629400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- upper edge
- cover body
- ceramic
- standing wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は掃除用流し、汚物流し、実験用流し等
と称される陶器製流しに関し、特にその上縁に取
付けられるカバー体に関するものである。
と称される陶器製流しに関し、特にその上縁に取
付けられるカバー体に関するものである。
陶器製でなした流しが従来より多数使用されて
きた。その形状は第1図に示す掃除用流し1の如
く立壁2によつて囲繞されて貯溜部3が形成され
るものを基本的な形状とするものであり、立壁2
の上縁4においては立壁2を外側に屈曲させてリ
ム部5が形成されることが多い。ところで流しへ
物品を出し入れする際に、立壁2への該物品を接
触させることが多い。特に、リム部5を設けてあ
る場合、立壁2よりさらに外側へ突出しているた
め接触しやすい。とりわけ使用者側の立壁2にお
いて物品を接触しやすいのは言うまでもない。こ
のため物品が硬いものである場合、流しに接触す
るとその衝撃で陶器製である流しを欠けさせた
り、ひびを入れるなどの破損する恐れが大きい。
又、物品がガラス製品、陶磁器製品等弾性のない
物品である場合は流しに接触して破壊する恐れが
大きい。このため流しもしくは流しに出し入れす
る物品を保護するため従来においては第2図に断
面を示す如く立縁に合成樹脂製のシートを貼着す
ることがおこなわれていたが、薄いシートである
ため流し等の保護といつた目的を充分に果すこと
ができなかつた。
きた。その形状は第1図に示す掃除用流し1の如
く立壁2によつて囲繞されて貯溜部3が形成され
るものを基本的な形状とするものであり、立壁2
の上縁4においては立壁2を外側に屈曲させてリ
ム部5が形成されることが多い。ところで流しへ
物品を出し入れする際に、立壁2への該物品を接
触させることが多い。特に、リム部5を設けてあ
る場合、立壁2よりさらに外側へ突出しているた
め接触しやすい。とりわけ使用者側の立壁2にお
いて物品を接触しやすいのは言うまでもない。こ
のため物品が硬いものである場合、流しに接触す
るとその衝撃で陶器製である流しを欠けさせた
り、ひびを入れるなどの破損する恐れが大きい。
又、物品がガラス製品、陶磁器製品等弾性のない
物品である場合は流しに接触して破壊する恐れが
大きい。このため流しもしくは流しに出し入れす
る物品を保護するため従来においては第2図に断
面を示す如く立縁に合成樹脂製のシートを貼着す
ることがおこなわれていたが、薄いシートである
ため流し等の保護といつた目的を充分に果すこと
ができなかつた。
本考案はかかる事情に鑑み案出されたものであ
り、流し及び出し入れする物品双方を破損するこ
とのないカバー体を取付けた陶器製流しを提供す
るものである。即ち、立壁に囲繞されて貯溜部を
形成してなる陶器製流しにおいて、少なくとも使
用者側となる立壁の上縁に、合成樹脂製でありそ
の内面形状が立壁上縁の外面形状と略々同形状に
成し内面に緩衝材を取付けたカバー体を覆うよう
にして嵌着したことを特徴とする陶器製流しであ
る。
り、流し及び出し入れする物品双方を破損するこ
とのないカバー体を取付けた陶器製流しを提供す
るものである。即ち、立壁に囲繞されて貯溜部を
形成してなる陶器製流しにおいて、少なくとも使
用者側となる立壁の上縁に、合成樹脂製でありそ
の内面形状が立壁上縁の外面形状と略々同形状に
成し内面に緩衝材を取付けたカバー体を覆うよう
にして嵌着したことを特徴とする陶器製流しであ
る。
実施例を図面に従い説明する。第3図は本考案
になるカバー体を取付けた陶器製流しの立壁の断
面図であり、第4図は他の実施例の断面図であ
る。陶器製流し1は第1図に示す如く立壁2によ
つて囲繞して貯溜部3を形成する。立壁2のうち
使用時において使用者側となる流し1の前面壁6
は物品の出し入れの際の通過量が最も大きく接触
しがちとなる。本考案の陶器製流し1は前面壁6
の上縁4において、断面形状を上縁4の断面形状
と略々等しくし内面にスポンジパツキン等からな
る緩衝材8を取付けたカバー体7を上縁上方より
押圧して嵌着したものであり、カバー体7は平板
状の塩化ビニール等を用い屈曲させ、屈曲後内側
になる面は上縁の断面形状様になるように形成し
たものである。緩衝材8はスポンジ等の弾性を有
した材質によつて成し、カバー体7裏面に取付け
る。この場合、カバー体7に緩衝材8を貼付する
か、又は貼付せずカバー体7に当てて、もしくは
あらかじめ緩衝材8を立壁2上縁4に取付けてお
き、カバー体7を上方より緩衝材8を押えるよう
にして嵌着してもよい。又、緩衝材8は第3図に
示す如くカバー体7の裏面全体に取付けるか、も
しくは第4図の他の実施例に示す如く分割して取
付けてもよい。カバー体7は少なくとも流し1の
前面壁6に取付けるが必要に応じ側方壁9にも取
付けることができる。
になるカバー体を取付けた陶器製流しの立壁の断
面図であり、第4図は他の実施例の断面図であ
る。陶器製流し1は第1図に示す如く立壁2によ
つて囲繞して貯溜部3を形成する。立壁2のうち
使用時において使用者側となる流し1の前面壁6
は物品の出し入れの際の通過量が最も大きく接触
しがちとなる。本考案の陶器製流し1は前面壁6
の上縁4において、断面形状を上縁4の断面形状
と略々等しくし内面にスポンジパツキン等からな
る緩衝材8を取付けたカバー体7を上縁上方より
押圧して嵌着したものであり、カバー体7は平板
状の塩化ビニール等を用い屈曲させ、屈曲後内側
になる面は上縁の断面形状様になるように形成し
たものである。緩衝材8はスポンジ等の弾性を有
した材質によつて成し、カバー体7裏面に取付け
る。この場合、カバー体7に緩衝材8を貼付する
か、又は貼付せずカバー体7に当てて、もしくは
あらかじめ緩衝材8を立壁2上縁4に取付けてお
き、カバー体7を上方より緩衝材8を押えるよう
にして嵌着してもよい。又、緩衝材8は第3図に
示す如くカバー体7の裏面全体に取付けるか、も
しくは第4図の他の実施例に示す如く分割して取
付けてもよい。カバー体7は少なくとも流し1の
前面壁6に取付けるが必要に応じ側方壁9にも取
付けることができる。
以上、本考案になる流しは立壁上縁の少なくと
も前面壁に緩衝材を内包してカバー体を取付けた
ので陶器製の流しに出し入れする物品を直に接触
させても衝撃を吸収し、双方もしくは一方を破損
する恐れがない。又、カバー体に緩衝材を貼付
し、又はしなくても上縁の断面形状に合せて成形
して嵌着したので固定強度が大となり、流しより
脱落することもなく長期に亙つて衝撃に強い流し
として使用できるものである。
も前面壁に緩衝材を内包してカバー体を取付けた
ので陶器製の流しに出し入れする物品を直に接触
させても衝撃を吸収し、双方もしくは一方を破損
する恐れがない。又、カバー体に緩衝材を貼付
し、又はしなくても上縁の断面形状に合せて成形
して嵌着したので固定強度が大となり、流しより
脱落することもなく長期に亙つて衝撃に強い流し
として使用できるものである。
第1図は陶器製流しの正面図と側面図、第2図
は従来のカバー体を取付けた陶器製流しの立壁の
断面図、第3図は本考案になるカバー体を取付け
た陶器製しの立壁の断面図、第4図は他の実施例
の断面図である。 1……陶器製流し、2……立壁、4……上縁、
7……カバー体、8……緩衝材。
は従来のカバー体を取付けた陶器製流しの立壁の
断面図、第3図は本考案になるカバー体を取付け
た陶器製しの立壁の断面図、第4図は他の実施例
の断面図である。 1……陶器製流し、2……立壁、4……上縁、
7……カバー体、8……緩衝材。
Claims (1)
- 立壁に囲繞されて貯溜部を形成してなる陶器製
流しにおいて、少なくとも使用者側となる立壁の
上縁に、合成樹脂製でありその内面形状が立壁上
縁の外面形状と略々同形状に成し内面に緩衝材を
取付けたカバー体を覆うようにして嵌着したこと
を特徴とする陶器製流し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065382U JPS58115570U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 陶器製流し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065382U JPS58115570U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 陶器製流し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115570U JPS58115570U (ja) | 1983-08-06 |
| JPS629400Y2 true JPS629400Y2 (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=30023286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065382U Granted JPS58115570U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 陶器製流し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115570U (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1065382U patent/JPS58115570U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115570U (ja) | 1983-08-06 |
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