JPS629403A - デイジタル制御装置 - Google Patents
デイジタル制御装置Info
- Publication number
- JPS629403A JPS629403A JP14798185A JP14798185A JPS629403A JP S629403 A JPS629403 A JP S629403A JP 14798185 A JP14798185 A JP 14798185A JP 14798185 A JP14798185 A JP 14798185A JP S629403 A JPS629403 A JP S629403A
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- Japan
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- control system
- control
- controlled object
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、制御対象の経年変化、環境変化等による制
御系の異常を検出し、制御系の暴走を抑止することので
きるディジタル制御装置に関するものである。
御系の異常を検出し、制御系の暴走を抑止することので
きるディジタル制御装置に関するものである。
一般にディジタル制御装置は、第4図に示すような構成
である。第4図において(11は目標位置データX n
、 (21は制御対象位置θnであり。
である。第4図において(11は目標位置データX n
、 (21は制御対象位置θnであり。
(31はX n (11とon(21の偏差Enで、(
4)のサーボ制御回路は、偏差E n (31に応じて
(5)の制御量Inを出力する。
4)のサーボ制御回路は、偏差E n (31に応じて
(5)の制御量Inを出力する。
しかしながら、制御対象に異常が生じた場合、又は制御
対象の経年変化、環境変化により所定の制御則が滴定さ
れず制御量In(51が不適当なまま出力され続は制御
系の暴走を引き起こすという問題があった。
対象の経年変化、環境変化により所定の制御則が滴定さ
れず制御量In(51が不適当なまま出力され続は制御
系の暴走を引き起こすという問題があった。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
のであυ、制御系のモデルを制御対象への入力と制御対
象からの出力から制御系のモデルを作成し、このモデル
から得られる制御系のパラメータと必要とされる制御系
のパラメータを比較することによって、制御対象に異常
が生じた場合、又は制御対象の経年変化、環境変化を検
出することにより制御系の暴走を抑止することを目的と
するものである。
のであυ、制御系のモデルを制御対象への入力と制御対
象からの出力から制御系のモデルを作成し、このモデル
から得られる制御系のパラメータと必要とされる制御系
のパラメータを比較することによって、制御対象に異常
が生じた場合、又は制御対象の経年変化、環境変化を検
出することにより制御系の暴走を抑止することを目的と
するものである。
この発明のディジタル制御装置は9作動中の制御対象の
モデルを推定し、このモデルから得られる制御系のパラ
メータと必要とされる制御系のパラメータを比較するこ
とによって、制御系の異常を検出する異常検出器と、上
記異常検出器によって、出力されるエラー信号によって
制御対象への出力を切り換える選択器とを設けたもので
ある。
モデルを推定し、このモデルから得られる制御系のパラ
メータと必要とされる制御系のパラメータを比較するこ
とによって、制御系の異常を検出する異常検出器と、上
記異常検出器によって、出力されるエラー信号によって
制御対象への出力を切り換える選択器とを設けたもので
ある。
この発明においては、異常検出器で制御系が適当な動作
をしているか否かを決定し、適当な動作をしている場合
にはサーボ制御回路の出力を制御量とし制御系の動作が
不適当ならば、制御量を#O“とじて制御系を停止させ
るものである。
をしているか否かを決定し、適当な動作をしている場合
にはサーボ制御回路の出力を制御量とし制御系の動作が
不適当ならば、制御量を#O“とじて制御系を停止させ
るものである。
以下第1図、第2図に示す一実施例によってこの発明を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は、この発明によるディジタル制御装置を含む制
御系の全体構成図である。
御系の全体構成図である。
第1図において、(6)は目標位置データXn(11と
制御対象位置θn(21から制御量Inf51を出力す
るこの発明によるディジタル制御装置であシ、制御JI
I n (51は(7)のディジタルアナログ変換器
によってアナログ量に変換され(8)の増幅器によって
適当に増幅され、制御対象である(9)の駆動機への入
力となり制御量に応じて駆動機(9)が作動する。
制御対象位置θn(21から制御量Inf51を出力す
るこの発明によるディジタル制御装置であシ、制御JI
I n (51は(7)のディジタルアナログ変換器
によってアナログ量に変換され(8)の増幅器によって
適当に増幅され、制御対象である(9)の駆動機への入
力となり制御量に応じて駆動機(9)が作動する。
駆動機(9)が作動すると、接続された(11のシンク
ロ発振器によろて位置を検出し、(lυのシンクロディ
ジタル変換器を介し制御対象位置θn(2)となりフィ
ードバックされる。
ロ発振器によろて位置を検出し、(lυのシンクロディ
ジタル変換器を介し制御対象位置θn(2)となりフィ
ードバックされる。
第2図は、ディジタル制御装置(3)を具体的に示した
図であり、 (11、(21、(51は、第1図と同じ
である。
図であり、 (11、(21、(51は、第1図と同じ
である。
第2図において、(3)は目標位置データX n (1
1と制御対象位置θn(2)との偏差Enであり、 (
I3はサーボ制御回路であり、偏差E n (31を入
力とし、システムに依存する評価関数を最適にする制御
量In(51を決定する制御則を実現するものである。
1と制御対象位置θn(2)との偏差Enであり、 (
I3はサーボ制御回路であり、偏差E n (31を入
力とし、システムに依存する評価関数を最適にする制御
量In(51を決定する制御則を実現するものである。
(I3は異常検出器であり、制御対象位置θn(2)と
制御量In(51から制御系の正常、異常を判定し、(
I4のエラー信号を出力する。
制御量In(51から制御系の正常、異常を判定し、(
I4のエラー信号を出力する。
エラー信号α瘤は、制御系が正常の場合10#。
制御系が異常の場合#l#を出力し、a!9の選択器へ
入力される。
入力される。
選択器(I!9は、エラー信号(14が“0#の場合サ
ーボ制御回路−の出力αeを選択し、エラー信号α尋が
“1″の場合は制御1t(51’k IAHの#0#に
切り換え制御対象を停止させることにより、制御系の暴
走を抑止する。
ーボ制御回路−の出力αeを選択し、エラー信号α尋が
“1″の場合は制御1t(51’k IAHの#0#に
切り換え制御対象を停止させることにより、制御系の暴
走を抑止する。
第3図は、異常検出器a1+1体的に示した図であり、
(2)、(5)は、第1図、第2図と同じである。
(2)、(5)は、第1図、第2図と同じである。
錦は、モデル推定回路であり、制御対象位置θn(2)
と制御量In(51から制御対象のモデルを推定するも
のである。
と制御量In(51から制御対象のモデルを推定するも
のである。
すなわち、サンプリング量である制御対象位置θn(2
)と制御量I n (51の間には9次のモデルを考え
ることができる。
)と制御量I n (51の間には9次のモデルを考え
ることができる。
H(z)・θn =G(z) ・I nここで
n :サンプリング時刻
θn;サンプリング時刻nの制御対象位置In;サンプ
リング時刻nの制御量 G(z−1):制御系のに次のモデル Glz 11=At Z + ・・・・・・・・・+Ak−Z−k H(z−1);制御系のm次のモデル H(z−1)=1十B、・Z十 ・・・・・・・・・+Bm−Z−1 モデル推定回路Qliでは、観測された制御対象位置θ
n(21と制御t I n (5)を使用し9次のよう
にして制御系のに次のモデルのに個の係数とm次のモデ
ルのm個の係数を求める。
リング時刻nの制御量 G(z−1):制御系のに次のモデル Glz 11=At Z + ・・・・・・・・・+Ak−Z−k H(z−1);制御系のm次のモデル H(z−1)=1十B、・Z十 ・・・・・・・・・+Bm−Z−1 モデル推定回路Qliでは、観測された制御対象位置θ
n(21と制御t I n (5)を使用し9次のよう
にして制御系のに次のモデルのに個の係数とm次のモデ
ルのm個の係数を求める。
Qn+1=Qn−Xn+1 ・(Xn+1’−Qn−Q
n)Xn+1=Pn−Xn+1・(1+Xn+1・・P
nXn+1) ’Pn+1=Pn−Pn−Xn+1・(
1+Xn+1l−Pn・Xn+11’−1・Xn+1’
Pn ここで Po ;単位行列 Qn : k+m個の係数行列= (As 、 At 、・・−・・Ak、 Bt 、 B
t 、・・・・・・Bm) Xn ;観測されたQnとInの行列 Xnl:観測されたQnとInの転値行列員は制御パラ
メータ推定回路であり、モデル推定回路部で得られたA
hAm +・・・Ak、 B+ 、 Bt 。
n)Xn+1=Pn−Xn+1・(1+Xn+1・・P
nXn+1) ’Pn+1=Pn−Pn−Xn+1・(
1+Xn+1l−Pn・Xn+11’−1・Xn+1’
Pn ここで Po ;単位行列 Qn : k+m個の係数行列= (As 、 At 、・・−・・Ak、 Bt 、 B
t 、・・・・・・Bm) Xn ;観測されたQnとInの行列 Xnl:観測されたQnとInの転値行列員は制御パラ
メータ推定回路であり、モデル推定回路部で得られたA
hAm +・・・Ak、 B+ 、 Bt 。
・・・Bm から制御パラメータを次のようにして求め
ることができる。
ることができる。
gain= (At +=−・・+Ak ) / (1
+Bt +・・−+Bm )L=i ここで gain :制御系のopen 1oopのゲインL
;無駄時間 i : AzからAiまでの係数が近似的に”OITで
ある。
+Bt +・・−+Bm )L=i ここで gain :制御系のopen 1oopのゲインL
;無駄時間 i : AzからAiまでの係数が近似的に”OITで
ある。
また、必要に応じて制御系の時定数を求めることができ
る。
る。
(イ)は、制御系に要求される制御パラメータGK+
Gv 、 Llであり、r2υの比較回路へ入力され、
制御パラメータ推定回路部で得られた制御パラメータと
比較し。
Gv 、 Llであり、r2υの比較回路へ入力され、
制御パラメータ推定回路部で得られた制御パラメータと
比較し。
Gl (gain (Gt and L (Ltを満足
する場合制御系が正常であると判定しエラー信号Iとし
て#0#、そうでなければ制御系が異常として#1#を
出力し、 a!9の選択器へ入力される。
する場合制御系が正常であると判定しエラー信号Iとし
て#0#、そうでなければ制御系が異常として#1#を
出力し、 a!9の選択器へ入力される。
なお、上記実施例では制御系のopen 1oopのゲ
インと無駄時間の例であるが、他の制御パラメータを必
要な場合も、この発明を適用できる〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば制御設計に必要な物理
的なパラメータから制御対象の異常を検出することがで
き、制御系の暴走を抑止するという利点がある。
インと無駄時間の例であるが、他の制御パラメータを必
要な場合も、この発明を適用できる〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば制御設計に必要な物理
的なパラメータから制御対象の異常を検出することがで
き、制御系の暴走を抑止するという利点がある。
第1図は、この発明によるディジタル制御装置を含む制
御系の全体構成図、第2図は、ディジタル制御装置(6
)を具体的に示した図、第3図は、異常検出器0を具体
的に示した図、第4図は従来のディジタル制御装置を示
した図である図中、(1)は目標位置データXn、(2
)は制御対象位置θn 、 (31は偏差E n 、
(41はサーボ制御回路、(5)は制御jlll I
n 、 (61はディジタル制御装置、(7)はディジ
タルアナログ変換器、(8)は増幅器、(9)は駆動機
、 +11はシンクロ発振器、alはシンクロディジタ
ル変換器、卸はサーボ制御回路。 0は異常検出器、a4はエラー信号、a!9は選択器、
H,(Ltlは出力値、α秒はモデル推定回路、(I9
は制御パラメータ推定回路、■はパラメータ、clυは
比較回路である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同−符号を付しで
ある。
御系の全体構成図、第2図は、ディジタル制御装置(6
)を具体的に示した図、第3図は、異常検出器0を具体
的に示した図、第4図は従来のディジタル制御装置を示
した図である図中、(1)は目標位置データXn、(2
)は制御対象位置θn 、 (31は偏差E n 、
(41はサーボ制御回路、(5)は制御jlll I
n 、 (61はディジタル制御装置、(7)はディジ
タルアナログ変換器、(8)は増幅器、(9)は駆動機
、 +11はシンクロ発振器、alはシンクロディジタ
ル変換器、卸はサーボ制御回路。 0は異常検出器、a4はエラー信号、a!9は選択器、
H,(Ltlは出力値、α秒はモデル推定回路、(I9
は制御パラメータ推定回路、■はパラメータ、clυは
比較回路である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同−符号を付しで
ある。
Claims (1)
- 目標値からの誤差を入力として、制御対象への制御量を
出力とするサーボ制御回路と、制御対象への入力と制御
対象からの出力から制御系のモデルを作成し、この制御
系のモデルから得られる制御系のパラメータと必要とさ
れる制御系のパラメータを比較することによって、制御
対象の異常を検出する異常検出器と、上記異常検出器に
よって、出力されるエラー信号によって制御対象への出
力を切り換える選択器とを有し、制御対象の異常による
制御系の暴走を抑止することを特徴とするディジタル制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798185A JPS629403A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイジタル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798185A JPS629403A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイジタル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629403A true JPS629403A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15442470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14798185A Pending JPS629403A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デイジタル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629403A (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14798185A patent/JPS629403A/ja active Pending
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