JPS629430A - デ−タバツフア制御方式 - Google Patents
デ−タバツフア制御方式Info
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- JPS629430A JPS629430A JP14651185A JP14651185A JPS629430A JP S629430 A JPS629430 A JP S629430A JP 14651185 A JP14651185 A JP 14651185A JP 14651185 A JP14651185 A JP 14651185A JP S629430 A JPS629430 A JP S629430A
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- Japan
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- data
- circuit
- buffers
- data buffer
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデータバッファの制御方式に関し、特に磁気デ
ィスク制御装置などのデータ制御装置において、多量の
データを短時間のうちに転送するのに好適なデータバッ
ファの制御方式に関するものである。
ィスク制御装置などのデータ制御装置において、多量の
データを短時間のうちに転送するのに好適なデータバッ
ファの制御方式に関するものである。
磁気ディスク装置を制御する磁気ディスク制御装置は、
チャネル装置と磁気ディスク装置との間に在って、チャ
ネル装置が送出してくる書込データを磁気ディスク装置
へ、反対に磁気ディスク装置からの読出データをチャネ
ル装置へ、装置内のデータバッファを介してデータ転送
するが、磁気ディスク装置の大容量化などに伴って、デ
ータの転送能力を向上させる必要が生じてきた。
チャネル装置と磁気ディスク装置との間に在って、チャ
ネル装置が送出してくる書込データを磁気ディスク装置
へ、反対に磁気ディスク装置からの読出データをチャネ
ル装置へ、装置内のデータバッファを介してデータ転送
するが、磁気ディスク装置の大容量化などに伴って、デ
ータの転送能力を向上させる必要が生じてきた。
データバッファを使った場合のデータ転送制御は、一般
に第2図に示すように、外部からの入力データを先ずデ
ータ・インプット・レジスタ1に一旦セットし、それを
アドレス・レジスタ4からのアドレス内容に基づいてデ
ータバッファ2内に書込む、その書込んだデータを上記
と同様にアドレス・レジスタ4からのアドレス内容に基
づいてデータバッファ2から読出し、データ・アウトプ
ット・レジスタ3を通して外部に出力データとして送出
するように行う。
に第2図に示すように、外部からの入力データを先ずデ
ータ・インプット・レジスタ1に一旦セットし、それを
アドレス・レジスタ4からのアドレス内容に基づいてデ
ータバッファ2内に書込む、その書込んだデータを上記
と同様にアドレス・レジスタ4からのアドレス内容に基
づいてデータバッファ2から読出し、データ・アウトプ
ット・レジスタ3を通して外部に出力データとして送出
するように行う。
アドレス・レジスタ4のアドレス内容は、データバッフ
ァ2に対して1データブロツクを1つの単位とするアド
レスである。すなわち、例えば第3図に示すように、ア
ドレスの11011は8ビツトからなる(1バイトの)
第1データバイトを、次の1′″は第2データバイトを
、同様に、′2′″は第3・113 ITは第4.・・
・・・・の各データバイトを指定する。
ァ2に対して1データブロツクを1つの単位とするアド
レスである。すなわち、例えば第3図に示すように、ア
ドレスの11011は8ビツトからなる(1バイトの)
第1データバイトを、次の1′″は第2データバイトを
、同様に、′2′″は第3・113 ITは第4.・・
・・・・の各データバイトを指定する。
このように磁気ディスク制御装置においても。
直列あるいは並列で送られてきた1バイト、lワードな
どからなるlデータブロック単位のデータをデータバッ
ファ2内に格納し、それを読出して再び直列あるいは並
列でデータ転送するが、データを書込/続出するための
処理時間が必要となるので、データ転送の処理能力にも
一定の限界があった。
どからなるlデータブロック単位のデータをデータバッ
ファ2内に格納し、それを読出して再び直列あるいは並
列でデータ転送するが、データを書込/続出するための
処理時間が必要となるので、データ転送の処理能力にも
一定の限界があった。
本制御方式に関連するものとして、メモリの増設に対応
して読み書き可能領域を設定しエリアを管理する方式(
特開昭59−22150号公報)。
して読み書き可能領域を設定しエリアを管理する方式(
特開昭59−22150号公報)。
データの同時読出し書込みとパスラインの時分割利用で
転送の時間短縮を図る方式(特開昭58−12058号
公報)、複数のメモリ領域に同一アドレスを与え切替え
てメモリを有効に使用する方式(特開昭58−4465
号公報)、複数のメモリモジュールを平行アクセスして
メモリの使用効率向上を図るもの(特開昭57−432
56号公報)。
転送の時間短縮を図る方式(特開昭58−12058号
公報)、複数のメモリ領域に同一アドレスを与え切替え
てメモリを有効に使用する方式(特開昭58−4465
号公報)、複数のメモリモジュールを平行アクセスして
メモリの使用効率向上を図るもの(特開昭57−432
56号公報)。
メモリの1アドレスに対し書込〆読出するデータブロッ
クの大きさを変えることの可能な方式(特開昭57−1
9856号公報)などを挙げることができる。また、そ
れらの方法を基にデータバッファ2を複数個備え、それ
らに対してデータの書込/読出をu l pgあるいは
″複数″のデーダブロック単位で行うデータ転送を考え
て、それを実行してデータの転送時間を短縮させた方法
もあったが、データブロック単位の個数が装置ごとに決
まっているために汎用性のないものであった。
クの大きさを変えることの可能な方式(特開昭57−1
9856号公報)などを挙げることができる。また、そ
れらの方法を基にデータバッファ2を複数個備え、それ
らに対してデータの書込/読出をu l pgあるいは
″複数″のデーダブロック単位で行うデータ転送を考え
て、それを実行してデータの転送時間を短縮させた方法
もあったが、データブロック単位の個数が装置ごとに決
まっているために汎用性のないものであった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、複数
(m)個のデータバッファを用いてデータ転送するとき
に、簡単かつ安価な方法により、上記データバッファに
対して書込み、読出しを行うデータブロック単位を任意
な個数n(ただし、1≦n≦m)に容易に変えることが
でき、データの転送時間を短縮させることのできるデー
タバッファ制御方式を提供することにある。
(m)個のデータバッファを用いてデータ転送するとき
に、簡単かつ安価な方法により、上記データバッファに
対して書込み、読出しを行うデータブロック単位を任意
な個数n(ただし、1≦n≦m)に容易に変えることが
でき、データの転送時間を短縮させることのできるデー
タバッファ制御方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のデータバッファ制御
方式は、一定のデータブロック単位で各種データを一時
的に格納するデータバッファを有するデータ制御装置に
おいて、上記データバッファをm個と、該データバッフ
ァの使用個数n(ただし、n=1.2.・・・・m)を
指定する手段とを備え。
方式は、一定のデータブロック単位で各種データを一時
的に格納するデータバッファを有するデータ制御装置に
おいて、上記データバッファをm個と、該データバッフ
ァの使用個数n(ただし、n=1.2.・・・・m)を
指定する手段とを備え。
上記手段の指定する使用個数がnであるとき、上記m個
のデータバッファのn個各々に対して1データ・ブロッ
ク単位のデータ書込/データ読出を行うことに特徴があ
る。
のデータバッファのn個各々に対して1データ・ブロッ
ク単位のデータ書込/データ読出を行うことに特徴があ
る。
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータバッファとそ
の周辺の構成ブロック図である。ただし。
の周辺の構成ブロック図である。ただし。
本構成ではデータバッファはm個構成であり、そレニ対
して同時に書込/読出できるデータブロック単位の最大
数はm個である。
して同時に書込/読出できるデータブロック単位の最大
数はm個である。
第1図において、5はデータバッファ使用個数指定回路
16とデータバッファ・セレクション回路17からなる
データバッファ制御回路、6〜8は入力データを一旦格
納するデータ・インプット・レジスタ。〜m−1,9〜
11は転送データを格納するデータバッファ0〜m−1
,12〜14は一旦格納した後出力データを送出するデ
ータ・アウトプット・レジスタ0〜m−t、15はアド
レス信号を出力するアドレスレジスタである。
16とデータバッファ・セレクション回路17からなる
データバッファ制御回路、6〜8は入力データを一旦格
納するデータ・インプット・レジスタ。〜m−1,9〜
11は転送データを格納するデータバッファ0〜m−1
,12〜14は一旦格納した後出力データを送出するデ
ータ・アウトプット・レジスタ0〜m−t、15はアド
レス信号を出力するアドレスレジスタである。
本構成によるデータ転送は、前述した第2図と同様、外
部からの入力データ○を先ずデータ・インプット・レジ
スタ06に一旦セットし、それをアドレス・レジスタ1
5からのアドレス信号に基づいてデータバッファ09に
書込む、その書込んだデータを上記と同様、アドレス・
レジスタ15からのアドレス信号に基づいてデータバッ
ファ09から読出し、データ・アウトプット・レジスタ
012を通して外部に出力データ0として送出するよう
に行う。なお、アドレス・レジスタ15からのアドレス
信号も前述した第3図と同様、データバッファo9に対
してlデータブロックを1つの単位とするアドレスであ
る。また、この書込/読出動作は入力データ1.・・・
・入力データm−1に対しても同様であるが、データ転
送の動作が可能となるのはデータバッファ制御回路5か
らのデータバッファ・セレクト(CS)信号0〜m−1
がオン状態のときである。
部からの入力データ○を先ずデータ・インプット・レジ
スタ06に一旦セットし、それをアドレス・レジスタ1
5からのアドレス信号に基づいてデータバッファ09に
書込む、その書込んだデータを上記と同様、アドレス・
レジスタ15からのアドレス信号に基づいてデータバッ
ファ09から読出し、データ・アウトプット・レジスタ
012を通して外部に出力データ0として送出するよう
に行う。なお、アドレス・レジスタ15からのアドレス
信号も前述した第3図と同様、データバッファo9に対
してlデータブロックを1つの単位とするアドレスであ
る。また、この書込/読出動作は入力データ1.・・・
・入力データm−1に対しても同様であるが、データ転
送の動作が可能となるのはデータバッファ制御回路5か
らのデータバッファ・セレクト(CS)信号0〜m−1
がオン状態のときである。
データバッファ制御回路5は、データバッファ使用個数
指定回路16には同時に転送するデータブロック単位の
数n(ただし、n=1.2,3゜・・・・m)を決定さ
せ、データバッファ・セレクション回路17には上記で
決定した設定値信号、アドレスレジスタ15からのアド
レス信号それに外部からの並列nデータブロック・アク
セス許可信号とに基づいて、各データバッファ09*1
10+・・・・m、tttへのセレクト信号θ〜m−1
を出力させて、希望のデータブロック単位数でデータ転
送を行わせる。
指定回路16には同時に転送するデータブロック単位の
数n(ただし、n=1.2,3゜・・・・m)を決定さ
せ、データバッファ・セレクション回路17には上記で
決定した設定値信号、アドレスレジスタ15からのアド
レス信号それに外部からの並列nデータブロック・アク
セス許可信号とに基づいて、各データバッファ09*1
10+・・・・m、tttへのセレクト信号θ〜m−1
を出力させて、希望のデータブロック単位数でデータ転
送を行わせる。
設定値信号を出力するデータバッファ使用個数指定回路
16は、■ジャンパーピンとジャンパーソケットとの組
合せによるnの設定、■スイッチ類などのハードウェア
を使用したnの設定、■レジスタメモリを使ってマイク
ロプロセッサによるnの設定等のいずれかの方法により
、並列に何データブロック単位でデータバッファ09〜
m−111に対するデータの書込/読出を行うかを定め
る。
16は、■ジャンパーピンとジャンパーソケットとの組
合せによるnの設定、■スイッチ類などのハードウェア
を使用したnの設定、■レジスタメモリを使ってマイク
ロプロセッサによるnの設定等のいずれかの方法により
、並列に何データブロック単位でデータバッファ09〜
m−111に対するデータの書込/読出を行うかを定め
る。
このように、データブロック単位の数nを設定するデー
タバッファ使用個数指定回路16を設けたことにより、
設定値nはハードウェアあるいはプログラム動作によっ
て容易に変更することが可能となる。
タバッファ使用個数指定回路16を設けたことにより、
設定値nはハードウェアあるいはプログラム動作によっ
て容易に変更することが可能となる。
セレクト信号0〜m−iを出力するデータバッファ・セ
レクション回路17について第4図により詳細に述べる
。
レクション回路17について第4図により詳細に述べる
。
第4図において、18はアドレス信号や他の信号を0〜
m−1の範囲で表現するモジュロn回路、19は設定値
信号をデコードするデコーダ回路、20はインバータ回
路、21〜23はデータバッファの使用個数を判定する
判定回路、33〜37はOR回路、24〜32はセレク
ト(CS)信号。
m−1の範囲で表現するモジュロn回路、19は設定値
信号をデコードするデコーダ回路、20はインバータ回
路、21〜23はデータバッファの使用個数を判定する
判定回路、33〜37はOR回路、24〜32はセレク
ト(CS)信号。
〜、−□を出力するA N D @路である。
データバッファ・セレクション回路I7は、設定値信号
、アドレス信号それに並列nデータブロック・アクセス
許可信号に基づいて、動作を可能にするデータバッファ
0〜m−tを選択し、そのデータバッファに対するセレ
クト信号Ot、+2 p・・・・。
、アドレス信号それに並列nデータブロック・アクセス
許可信号に基づいて、動作を可能にするデータバッファ
0〜m−tを選択し、そのデータバッファに対するセレ
クト信号Ot、+2 p・・・・。
In−In−2pをオン状態に生成するために1判定回
路21,22.23には、設定値信号のn値。
路21,22.23には、設定値信号のn値。
すなおち、デコーダ回路I9がオンで出方した信号を、
それぞれat 2 u以上 II 3 #以上、 ”m
−1”以上であるかを判定させ、それをモジュロn回
路18およびAND回路26.28.30に出力させる
。
それぞれat 2 u以上 II 3 #以上、 ”m
−1”以上であるかを判定させ、それをモジュロn回
路18およびAND回路26.28.30に出力させる
。
なお、図中点線にて省略しているが判定回路22と23
の間には同様の判定回路があって、その判定結果を同様
番こ出力している。
の間には同様の判定回路があって、その判定結果を同様
番こ出力している。
モジュロn回路I8には、例えば。
整 数 モジュロn表現
0 −→−0
1−→−1
n−1−→−m−1
n −→−O
n+1 −→−1
のように、アドレス信号と判定回路21〜23の出力を
入力してモジュロn表現を判断し、0,1゜2、・・・
・・・、m−2,m−1のいずれか1つの信号をAND
回路24〜32にオンで出力する。なお、nは設定値信
号の値であり、並列に同時に書込〆読出するデータブロ
ック単位の数である。
入力してモジュロn表現を判断し、0,1゜2、・・・
・・・、m−2,m−1のいずれか1つの信号をAND
回路24〜32にオンで出力する。なお、nは設定値信
号の値であり、並列に同時に書込〆読出するデータブロ
ック単位の数である。
モジュロn回路18からのオン出力信号は、並列nデー
タブロック・アクセス許可信号が状態オフにあるときに
、AND回路24,25,27゜29.31および○R
回路33〜37を通ってセレクト信号o”m−1となる
。つまり、モジュロn回路18からの1つの信号が1つ
のセレクト信号となって1つのデータバッファを動作可
能とし・lデータブロック単位の書込/読出を行わせる
・したがって、並列nデータブロック・アクセス許可信
号のオフ状態は、設定値信号にかかわらず、アドレス信
号の内容で許可することを意味する。
タブロック・アクセス許可信号が状態オフにあるときに
、AND回路24,25,27゜29.31および○R
回路33〜37を通ってセレクト信号o”m−1となる
。つまり、モジュロn回路18からの1つの信号が1つ
のセレクト信号となって1つのデータバッファを動作可
能とし・lデータブロック単位の書込/読出を行わせる
・したがって、並列nデータブロック・アクセス許可信
号のオフ状態は、設定値信号にかかわらず、アドレス信
号の内容で許可することを意味する。
あるデータバッファ上でのあるアドレスに対して1デ一
タブロツク単位のデータが書込/読出される。
タブロツク単位のデータが書込/読出される。
反対に、並列nデータブロック・アクセス許可信号が状
態オンであるときは、判定回路21〜23からの各オン
出力信号がAND回路26,28゜30.32およびO
R回路33〜37を通ってセレクト信号0〜l11−1
となる。つまり、判定回路21〜23からの複数の出力
が複数のセレクト信号0〜nとなって複数のデータバッ
ファ0〜。を動作可能とし、複数のデータブロック単位
による書込/読出を行わせる。したがって、並列nデー
タブロック・アクセス許可信号のオン状態は、データバ
ッファ○〜m−をへのデータ書込/読出を並列にnデー
タブロック単位で行うことを許可することを意味する。
態オンであるときは、判定回路21〜23からの各オン
出力信号がAND回路26,28゜30.32およびO
R回路33〜37を通ってセレクト信号0〜l11−1
となる。つまり、判定回路21〜23からの複数の出力
が複数のセレクト信号0〜nとなって複数のデータバッ
ファ0〜。を動作可能とし、複数のデータブロック単位
による書込/読出を行わせる。したがって、並列nデー
タブロック・アクセス許可信号のオン状態は、データバ
ッファ○〜m−をへのデータ書込/読出を並列にnデー
タブロック単位で行うことを許可することを意味する。
このようにオンまたはオフの状態に切替えることで2種
類(1またはnブロック)のデータ書込/読出が可能と
なる。
類(1またはnブロック)のデータ書込/読出が可能と
なる。
nを1≦n≦4に限定した場合のモジュロn回路18を
第5図により詳細に述べる。同図において、38,39
,42.44〜46.48はAND回路、40,41.
43はインバータ回路、47はOR回路である。
第5図により詳細に述べる。同図において、38,39
,42.44〜46.48はAND回路、40,41.
43はインバータ回路、47はOR回路である。
モジュロn回路18は1判定回路21〜23からの“2
″′以上、03″′以上 H4#T以上の信号と、ビッ
ト20.21のアドレス信号を入力し、出力値0〜3の
いずれか1つを出力するが、 n = 1である時には、各判定出力信号が”Low”
となりAND回路44の各入力が’High”となるの
で出力値0のみが常にオン、一方の出力値1〜3が常に
オフとなる。
″′以上、03″′以上 H4#T以上の信号と、ビッ
ト20.21のアドレス信号を入力し、出力値0〜3の
いずれか1つを出力するが、 n = 1である時には、各判定出力信号が”Low”
となりAND回路44の各入力が’High”となるの
で出力値0のみが常にオン、一方の出力値1〜3が常に
オフとなる。
n=2であるときには、2”以上信号が”High″と
なるので、AND回路39への入力の20信号が’Hi
gh”のとき出力値1を1反対にIt L o%I71
のとき出力値Oをオンにする。出方値2,3は常にオフ
である。
なるので、AND回路39への入力の20信号が’Hi
gh”のとき出力値1を1反対にIt L o%I71
のとき出力値Oをオンにする。出方値2,3は常にオフ
である。
n=3であるときには、1121Bと“3″以上信号が
”High″′となるので、AND回路39への入力の
20信号が’High”のとき出力値lを、反対に”L
ow”でかッANDrgJN142への入力の21信号
が’High”のとき出方値2を、 両信号共”Low
”のとき出力値0をオンにする。出方値3は常にオフで
ある。
”High″′となるので、AND回路39への入力の
20信号が’High”のとき出力値lを、反対に”L
ow”でかッANDrgJN142への入力の21信号
が’High”のとき出方値2を、 両信号共”Low
”のとき出力値0をオンにする。出方値3は常にオフで
ある。
n=4であるときには、u 21#〜at 4 +を以
上信号が全て’ High”となるので、20信号がI
I Hig)、IHのとき出力値lを、反対に”Low
”でがっ21信号がHigh”のとき出方値2を、両信
号共” High”のとき出力値3を、反対に両信号共
”Low″′のとき出力値0をオンにする。なお、アド
レス信号のビット20.21を用いてl≦n≦4の範囲
を選択したが4以上のnのときはビット数も増やす必要
がある。
上信号が全て’ High”となるので、20信号がI
I Hig)、IHのとき出力値lを、反対に”Low
”でがっ21信号がHigh”のとき出方値2を、両信
号共” High”のとき出力値3を、反対に両信号共
”Low″′のとき出力値0をオンにする。なお、アド
レス信号のビット20.21を用いてl≦n≦4の範囲
を選択したが4以上のnのときはビット数も増やす必要
がある。
このような本発明によるデータバッファ制御方式をデー
タ転送用のデータ制御装置に適用した場合は、接続した
相手装置のデータ転送用バス幅が異なったときでも本装
置のハードウェアを変更することなく、データバッファ
使用個数指定回路16の設定値nを相手装置のバス幅に
合せるだけで、そのバス幅によるデータ転送が可能とな
る。
タ転送用のデータ制御装置に適用した場合は、接続した
相手装置のデータ転送用バス幅が異なったときでも本装
置のハードウェアを変更することなく、データバッファ
使用個数指定回路16の設定値nを相手装置のバス幅に
合せるだけで、そのバス幅によるデータ転送が可能とな
る。
例えば、コンピュータ・システムの周辺装置である磁気
ディスク制御装置に採用した場合は、並列nデータブロ
ック・アクセス許可信号をオンにすることで、チャネル
装置からのライトデータを磁気ディスク装置へ9反対に
磁気ディスク装置からのリードデータをチャネル装置ヘ
データバッファo”m−iを通しnデータブロック単位
でデータ転送ができる。また、並列nデータブロック・
アクセス許可信号をオフにすれば、1デ一タブロツク単
位のデータ転送が可能となる。
ディスク制御装置に採用した場合は、並列nデータブロ
ック・アクセス許可信号をオンにすることで、チャネル
装置からのライトデータを磁気ディスク装置へ9反対に
磁気ディスク装置からのリードデータをチャネル装置ヘ
データバッファo”m−iを通しnデータブロック単位
でデータ転送ができる。また、並列nデータブロック・
アクセス許可信号をオフにすれば、1デ一タブロツク単
位のデータ転送が可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、lデータブロッ
ク単位のデータを書込/読出するデータバッファを複数
(m)個設けると共に、そのデータバッファの使用個数
(n)を1あるいはn個に指定する手段を備えるので、
複数(m)個のデータバッファに対するデータブロック
単位によるデータの書込み、読出しを1 ” nの任意
な数に選ぶことが可能となる5また。使用個数の指定は
容易であり、データ転送制御装置として汎用性をもたせ
、接続した装置のデータ転送用バス幅でデータ転送の転
送時間を短縮させる。
ク単位のデータを書込/読出するデータバッファを複数
(m)個設けると共に、そのデータバッファの使用個数
(n)を1あるいはn個に指定する手段を備えるので、
複数(m)個のデータバッファに対するデータブロック
単位によるデータの書込み、読出しを1 ” nの任意
な数に選ぶことが可能となる5また。使用個数の指定は
容易であり、データ転送制御装置として汎用性をもたせ
、接続した装置のデータ転送用バス幅でデータ転送の転
送時間を短縮させる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータバッファとその
周辺の構成ブロック図、第2図、第3図はデータバッフ
ァを用いたデータ転送制御を説明するための図、第4図
はデータバッファ・セレクション回路のブロック図、第
5図はモジュロn回路のブロック図である。 1.6〜8:データ・インプット・レジスタ、2.9〜
11:データバッファ、3,12〜14:データ・アウ
トプット・レジスタ、4,15ニアドレスレジスタ、5
:データバッファ制御回路。 16:データバツフア使用個数指定回路、17:データ
バッファ・セレクション回路、18:モジュロn回路、
19:デコーダ回路、20,40,41.43:インバ
ータ回路、21〜23.33〜37.47:OR回路、
24〜32,38,39゜42.44〜46.48:A
ND回路。 /+骨
周辺の構成ブロック図、第2図、第3図はデータバッフ
ァを用いたデータ転送制御を説明するための図、第4図
はデータバッファ・セレクション回路のブロック図、第
5図はモジュロn回路のブロック図である。 1.6〜8:データ・インプット・レジスタ、2.9〜
11:データバッファ、3,12〜14:データ・アウ
トプット・レジスタ、4,15ニアドレスレジスタ、5
:データバッファ制御回路。 16:データバツフア使用個数指定回路、17:データ
バッファ・セレクション回路、18:モジュロn回路、
19:デコーダ回路、20,40,41.43:インバ
ータ回路、21〜23.33〜37.47:OR回路、
24〜32,38,39゜42.44〜46.48:A
ND回路。 /+骨
Claims (1)
- (1)一定のデータブロック単位で各種データを一時的
に格納するデータバッファを有するデータ制御装置にお
いて、上記データバッファをm個と、該データバッファ
の使用個数n(ただし、n=1、2、・・・・m)を指
定する手段とを備え、上記手段の指定する使用個数がn
であるとき、上記m個のデータバッファのn個各々に対
して1データ・ブロック単位のデータ書込/データ読出
を行うことを特徴とするデータバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14651185A JPS629430A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タバツフア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14651185A JPS629430A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タバツフア制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629430A true JPS629430A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15409288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14651185A Pending JPS629430A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タバツフア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03156562A (ja) * | 1989-04-21 | 1991-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | バス間アダプタ |
| JP2005332036A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Sony Corp | データ転送方法及びデータ転送装置 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14651185A patent/JPS629430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03156562A (ja) * | 1989-04-21 | 1991-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | バス間アダプタ |
| JP2005332036A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Sony Corp | データ転送方法及びデータ転送装置 |
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