JPS629432A - デ−タ編集方法 - Google Patents
デ−タ編集方法Info
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- JPS629432A JPS629432A JP60146554A JP14655485A JPS629432A JP S629432 A JPS629432 A JP S629432A JP 60146554 A JP60146554 A JP 60146554A JP 14655485 A JP14655485 A JP 14655485A JP S629432 A JPS629432 A JP S629432A
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- entity
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データ編集方式に係り、特に実体関係モデル
に対応してデータ編集を行なうのに好適なデータ編集方
法に関する。
に対応してデータ編集を行なうのに好適なデータ編集方
法に関する。
従来実体関係モデルにてデータを編集できるものとして
米国ミシガン大学で開発されたl8DO8がある( I
I Te1chroen and M、 Ba5tar
ache。
米国ミシガン大学で開発されたl8DO8がある( I
I Te1chroen and M、 Ba5tar
ache。
「言語の問題J (Problem Statemen
t Language):ランゲージ、リファVンス・
マニュアルLanguage l’Leference
Manual、 /1nn Arbor。
t Language):ランゲージ、リファVンス・
マニュアルLanguage l’Leference
Manual、 /1nn Arbor。
Michigan、 I)epartment of
Industrial andQperations
Engineering [Jniversity o
fMichigan 1975)。
Industrial andQperations
Engineering [Jniversity o
fMichigan 1975)。
本システムは、ユーザインタフェースとして。
P 8 L/P 8 Aというコマンド群及びl5DO
8/DMというプログラムインタフェースを持つ。
8/DMというプログラムインタフェースを持つ。
ユーザは、データ編集を行なおうとした場合。
実体、関係、@性等の生成、削除、更新、参照をP S
L/P S Aのコマンド列として入力するか。
L/P S Aのコマンド列として入力するか。
又は、l8DO8/DMを用いて目的とするデータ編集
単位に新たなシステムを構築する必要がある。
単位に新たなシステムを構築する必要がある。
この念め、前者においては、コマンド入力手順f1表示
された情報の利用を全て人間を介在させなければならな
いためマンマシン性が低いばかりでなく、入力誤まシに
よる信頼性の低下、作業工数の増大が起こる。
された情報の利用を全て人間を介在させなければならな
いためマンマシン性が低いばかりでなく、入力誤まシに
よる信頼性の低下、作業工数の増大が起こる。
また、後者においては、特定のデータ編集しか実施する
ことができないため1本来実体関係モデルにて定義する
ことによる効果であるところの。
ことができないため1本来実体関係モデルにて定義する
ことによる効果であるところの。
ユーザの見たい局面でデータを提供するということがで
きない。
きない。
たとえば、第2図に示す生産管理システムで説明すると
以下のよってなる、弟3図は実体関係モデルで弐わされ
たデータである。
以下のよってなる、弟3図は実体関係モデルで弐わされ
たデータである。
第3図において実体集合1として「部品」集合2として
「生産ライン」があり、「部品」の属性として「部品ム
」 「部品名」 「形状」があり、「生産ライン」の属
性として「生産品」 「生産容量」 「現生産スピード
」 「生産ライン名」がある。
「生産ライン」があり、「部品」の属性として「部品ム
」 「部品名」 「形状」があり、「生産ライン」の属
性として「生産品」 「生産容量」 「現生産スピード
」 「生産ライン名」がある。
この「部品」と「生産ライン」の間に「組込み」という
関係の集合3があり、この「組込み」の属性として「送
付単位」を持つ。
関係の集合3があり、この「組込み」の属性として「送
付単位」を持つ。
このスキーマの要素として、第9図(4)〜0に示すデ
ータを考える、弟9図で「部品」の要素B1は、部品A
がrMOOIJで部品名が「モータ」。
ータを考える、弟9図で「部品」の要素B1は、部品A
がrMOOIJで部品名が「モータ」。
形状がrTAO3Jということである。このデータを実
体関係モデルの要素として表わすと第3図の様になる。
体関係モデルの要素として表わすと第3図の様になる。
ここでこの要素B1に対し1部品ArMOOIJの形状
をrTAO3JからrTBO4Jへ変更し、さらに部品
m rM002J−t’形状rTTTTJ 、!:いう
データの追加を行なった場合について追加後の結果を第
4図に示す。
をrTAO3JからrTBO4Jへ変更し、さらに部品
m rM002J−t’形状rTTTTJ 、!:いう
データの追加を行なった場合について追加後の結果を第
4図に示す。
本作業を実施するには、一般に次のコマンド群の入力が
必要である。
必要である。
まずrMOOIJの形状変更について
(1)第3図からもわかる様に、実際のデータは複雑に
からみ合っており、人間が一度に記憶し続けるのは不可
能である。このためユーザは、現状のデータベースの状
態を確認するコマンドを入力する。本例の場合は、実体
集合名が「部品」で1部品、亮がrMOOIJの部品を
リストアツブする(操作例を第5図(4)α)に示す。
からみ合っており、人間が一度に記憶し続けるのは不可
能である。このためユーザは、現状のデータベースの状
態を確認するコマンドを入力する。本例の場合は、実体
集合名が「部品」で1部品、亮がrMOOIJの部品を
リストアツブする(操作例を第5図(4)α)に示す。
)。
(2)次に実体名「B1」の隅柱「形状」の値を確認す
る(操作例を第5図(4)(2)に示す。)。
る(操作例を第5図(4)(2)に示す。)。
(3)次に実体名「B1」の属性「形状」の直をrTB
O4Jに変更する(操作例を第5図(至)(3)に示す
。)。
O4Jに変更する(操作例を第5図(至)(3)に示す
。)。
という操作が必要である。
次にデータの追加については。
(1)実体集合名が「部品」で部品ArMOO3Jのデ
ータが存在してないことを確認(操作例を第5図■(4
)に示す)。
ータが存在してないことを確認(操作例を第5図■(4
)に示す)。
(2)追加すべき実体集合「部品」に、要素を追加し要
素名を得る(操作例を第5図(B)(5)に示す)。
素名を得る(操作例を第5図(B)(5)に示す)。
(3) (2)で追加した要素「B3」の属性である
「部品屋」のデータを「Mo 002”jにマツプデー
トする(操作例を第5図CB)(6)に示す)。
「部品屋」のデータを「Mo 002”jにマツプデー
トする(操作例を第5図CB)(6)に示す)。
(4) (2)で追加した要素rB3Jの属性である
「形状」のデータをrT T T TJにアップデート
する(操作例を第5図(B)(7)に示す)。
「形状」のデータをrT T T TJにアップデート
する(操作例を第5図(B)(7)に示す)。
の操作がさらに必要となる。
この九め、たとえば第5図の(6)で、要素名をB3で
なくBlと誤まってしまった場合でも正しいデータとし
て受付けられてしまい、意味のないデータベースとなっ
てしまう。
なくBlと誤まってしまった場合でも正しいデータとし
て受付けられてしまい、意味のないデータベースとなっ
てしまう。
これは、実体関係モデルのデータが有機的かつネットワ
ーク状に関連を持ちながら存在しているため、データ数
の増大1作業数の増大が発生すると、さらに非常に困難
なものとなる。
ーク状に関連を持ちながら存在しているため、データ数
の増大1作業数の増大が発生すると、さらに非常に困難
なものとなる。
また、データ編集者は、自分の作業手順をたえず意識し
、端末に過去に表示されたデータを自分自身で記憶しな
がら作業を実施しなければならない。この光め作業手順
の誤りによるデータ破壊。
、端末に過去に表示されたデータを自分自身で記憶しな
がら作業を実施しなければならない。この光め作業手順
の誤りによるデータ破壊。
作業手順不明による作業工数の増大についても発生する
。
。
一方上記問題を解決するために、データ編集のための専
用システムを構築する方法があるが、*定の作業しかサ
ポートできないため、モデノビの変更や、ゴーザが要求
するビューの変更が発生するたびに、システムの修正・
追加を実施しなければならず、保守性の点でも問題が多
い。
用システムを構築する方法があるが、*定の作業しかサ
ポートできないため、モデノビの変更や、ゴーザが要求
するビューの変更が発生するたびに、システムの修正・
追加を実施しなければならず、保守性の点でも問題が多
い。
本発明の目的は、前述の欠点を解決し、実体関係モデル
のデータ編集を誤シでなくおこなえかつ使用りやすいマ
ンマシンインタフェースとしてのデータ編集方法を提供
することにある。
のデータ編集を誤シでなくおこなえかつ使用りやすいマ
ンマシンインタフェースとしてのデータ編集方法を提供
することにある。
データ編集単位の実体関係モデルとしてのデータ構造を
木構造に変換するためのルール情報として木構造におけ
る親ノード番号、長子ノード番号。
木構造に変換するためのルール情報として木構造におけ
る親ノード番号、長子ノード番号。
第ノード番号を記憶し、該それぞれのノードの性質′f
、衣現する情報としてデータ構造の正規光現((直積、
直積9列)をもつノードか、あるいは実体関係モデルに
おける実体集合名または関係集合名と部分集合導出条件
をもつノードか、実体集合名と部分集合導出条件をもつ
ノードかの識別情報を該ノード番号に対応して記憶し、
さらに該ノード番号に対応して該ノードにおける属性名
、属性の定義域名とその表示座標位置を記憶し、該記憶
されているルール情報を用いて実体関係モデルにおける
データを木構造に変換し、該変換生成された木構造上の
該当部に該記憶されてlfhる実体名。
、衣現する情報としてデータ構造の正規光現((直積、
直積9列)をもつノードか、あるいは実体関係モデルに
おける実体集合名または関係集合名と部分集合導出条件
をもつノードか、実体集合名と部分集合導出条件をもつ
ノードかの識別情報を該ノード番号に対応して記憶し、
さらに該ノード番号に対応して該ノードにおける属性名
、属性の定義域名とその表示座標位置を記憶し、該記憶
されているルール情報を用いて実体関係モデルにおける
データを木構造に変換し、該変換生成された木構造上の
該当部に該記憶されてlfhる実体名。
データの値を記憶し、該木構造で示されたデータを該ル
ール情報に基づいて実体関係モデルのデータ構成に変換
し、木構造を維持しつつデータの追加拳削除をおこなう
ことに特徴がある。
ール情報に基づいて実体関係モデルのデータ構成に変換
し、木構造を維持しつつデータの追加拳削除をおこなう
ことに特徴がある。
前記述した問題点は、データ編集をデータベース全体を
対象に編集を行なうために発生する問題である。
対象に編集を行なうために発生する問題である。
一般て、内容確認作業と実際の編集作業は、同一の情報
を用いる場合が多く、必要とする情報もデータベース全
体ではなく、一部分のみでよい場合がほとんどである。
を用いる場合が多く、必要とする情報もデータベース全
体ではなく、一部分のみでよい場合がほとんどである。
ま九、一般にデータ編集作業は、情報を木構造で持つこ
とによシ、データの意味を考慮したものを最適に構築す
ることが可能となり、編集作業は容易となる。
とによシ、データの意味を考慮したものを最適に構築す
ることが可能となり、編集作業は容易となる。
前記例についてもsPa集対象として捕えるものは、第
2図の実体関係モデルの内筒6図に示す様な、実体集合
名「部品」及びその属性「部品朧」「形状」のみでよい
。
2図の実体関係モデルの内筒6図に示す様な、実体集合
名「部品」及びその属性「部品朧」「形状」のみでよい
。
すなわち前記例で示した第3図の要素は、第7図で示し
たものだけを対象とすれば良いことがわかる。この対象
に対して前記例と同等の操作を行なった結果の要素は第
8図となることだけを知れ・ば良いということである。
たものだけを対象とすれば良いことがわかる。この対象
に対して前記例と同等の操作を行なった結果の要素は第
8図となることだけを知れ・ば良いということである。
本発明は、これらの着目点にもとづき実体関係モデルの
データ編集を容易におこなう。以下実施例によシ説明す
る。
データ編集を容易におこなう。以下実施例によシ説明す
る。
第1図は1本発明の実施例を示す全体構成図である。
データベースマネージメントシステム91fl。
実体関係モデルによるデータアクセスをおこなう。
変換ルール92は、実体関係モデルのデータと編集時に
構築される木構造との対応ルールを記憶している。その
詳細を第10図によシ説明する。構文木93は、変換ル
ール92のルールに従い、変換パッケージ94によって
データベースマネージメントシステム91よシ導出され
た木構造のデータを記憶している。詳細構造を第11図
に示す。
構築される木構造との対応ルールを記憶している。その
詳細を第10図によシ説明する。構文木93は、変換ル
ール92のルールに従い、変換パッケージ94によって
データベースマネージメントシステム91よシ導出され
た木構造のデータを記憶している。詳細構造を第11図
に示す。
変換パッケージ94は、制御96の指示により変換ルー
ル92に従いデータベースマネージメントシステム91
よりデータを導出し構文木93を作成したり、構文木9
3を変換ルール92に従いデータベースマネージメント
システム91に7’−タを格納する。変換パッケージ9
4の詳細を第12図、第13図に示す。表示編集95は
、変換ルール92に従い構文木93上のデータを表示装
置97に表示し、ユーザオペソージョンによるデータ変
更を構文木93に反映する。制御96は1表示編集95
及び変換パッケージ94の動作コントコールを行なう。
ル92に従いデータベースマネージメントシステム91
よりデータを導出し構文木93を作成したり、構文木9
3を変換ルール92に従いデータベースマネージメント
システム91に7’−タを格納する。変換パッケージ9
4の詳細を第12図、第13図に示す。表示編集95は
、変換ルール92に従い構文木93上のデータを表示装
置97に表示し、ユーザオペソージョンによるデータ変
更を構文木93に反映する。制御96は1表示編集95
及び変換パッケージ94の動作コントコールを行なう。
第10図は第9図の変換ルール92の詳細構造を示して
いる。変換ルール名記憶域(OCRI〜1は変換ルール
塩1〜i)は変換ルールの識別子の記憶域でルール全体
でユニークな名称がつけられる。
いる。変換ルール名記憶域(OCRI〜1は変換ルール
塩1〜i)は変換ルールの識別子の記憶域でルール全体
でユニークな名称がつけられる。
ノード5記憶域(CNN1〜CNN、:nは。
変換ルール作成上必要となるノード数)は、木構造の変
換ルールt−表現するため付与する職別番号の記憶域で
あシ、木構造のノード識別番号でもある。
換ルールt−表現するため付与する職別番号の記憶域で
あシ、木構造のノード識別番号でもある。
親ノード扁記憶域(CPNs−C8N、: nは。
ツートムと同じ)は、同一行のノードAの木構造上の親
ノード扁の記憶域である。
ノード扁の記憶域である。
長子ノードA記憶域(C8N+ 〜C8N、: nは、
ノードSと同じ)は、同一行のツートムの木構造上の長
子ツートムの記憶域である。
ノードSと同じ)は、同一行のツートムの木構造上の長
子ツートムの記憶域である。
第ノード屋記憶域(CB Nx −CB N−はnは。
ツートムと同じ)は、同一行のツートムの木構造上の第
ノード煮の記憶域である。
ノード煮の記憶域である。
ノード区分記憶域(CNN1〜CNN、: nは。
ツートムと同じ)は、次に示す同一行のツートムが持つ
情報の種類のいずれかを記憶する記憶域である。
情報の種類のいずれかを記憶する記憶域である。
/1) 木構造の正規構造を表わす構造情報(構造ノ
ードという) C) 実体関係モデルにおける実体集合又は関係集合の
情報を光わす中間情報(中間ノードという)(3)実体
関係モデA/における属性に関する情報を表わす属性情
報(属性ノードという) ノード性質情報記憶域(NIl=NI、: nはノード
Aと同一)は、同一行のノード区分記憶域内に記憶され
ているノード区分によシ異なる。
ードという) C) 実体関係モデルにおける実体集合又は関係集合の
情報を光わす中間情報(中間ノードという)(3)実体
関係モデA/における属性に関する情報を表わす属性情
報(属性ノードという) ノード性質情報記憶域(NIl=NI、: nはノード
Aと同一)は、同一行のノード区分記憶域内に記憶され
ているノード区分によシ異なる。
α)ノード区分が構造ノードの場合(ノード区分=構造
ノード)はノード性質情報は、構造ノードが正規構造の
情報である。直積、直利1列のいずれを持つかを示す。
ノード)はノード性質情報は、構造ノードが正規構造の
情報である。直積、直利1列のいずれを持つかを示す。
(2) ノード区分が中間ノードの場合(ノード区分
=中間ノード)ノード性質情報は、データベース上の実
体関係モデルに関する情報でおり。
=中間ノード)ノード性質情報は、データベース上の実
体関係モデルに関する情報でおり。
(a) 集合区分・・・実体集合か、関係集合がの区
別情報 Φ)集合名・・・実体集合名か関係集合名(C) ロ
ール名・・・実体集合と関係集合間に関係がある場合の
実体集合に関係する 関係集合のロール名 (d) 条 件・・・実体集合−?関係集合の要素
(データ)を参照するときに設定する 参照条件 を表わす。
別情報 Φ)集合名・・・実体集合名か関係集合名(C) ロ
ール名・・・実体集合と関係集合間に関係がある場合の
実体集合に関係する 関係集合のロール名 (d) 条 件・・・実体集合−?関係集合の要素
(データ)を参照するときに設定する 参照条件 を表わす。
(3) ノード区分が属性情報の場合(ノード区分=
属性ノード)ノード性質情報は、データベース上の実体
関係モデルに関する情報及び表示するための情報であり
。
属性ノード)ノード性質情報は、データベース上の実体
関係モデルに関する情報及び表示するための情報であり
。
(a) I!性名・・・実体関係モデルの実体集合名
又は。
又は。
関係集合名の属性
(b) 定義域・・・(a)の属性と対応する定義域
(e)表示場合・・・(a)に該当するデータを表示す
べき表示場所アドレス(X、Y座標) が記憶されている。
(e)表示場合・・・(a)に該当するデータを表示す
べき表示場所アドレス(X、Y座標) が記憶されている。
これらの情報は、構造ノードもしくは、中間ノードをル
ートノードとし、実体関係モデルの構造と合わせて定犠
する。すなわち、ある実体集合の要素が複数個存在する
場合必ず、中間ノードの親には、ノード性質情報「列」
を持つノード区分「構造ノード」のノードが必要である
。
ートノードとし、実体関係モデルの構造と合わせて定犠
する。すなわち、ある実体集合の要素が複数個存在する
場合必ず、中間ノードの親には、ノード性質情報「列」
を持つノード区分「構造ノード」のノードが必要である
。
第11図は第9図の構文木93の詳細構造を示している
。対応する変換記憶名記憶域(KMR1〜1、ここでj
は必要となる構文木の数である)は本構文木が生成され
るときに用いられた変換ルール塩すなわちCCI(、を
示す。
。対応する変換記憶名記憶域(KMR1〜1、ここでj
は必要となる構文木の数である)は本構文木が生成され
るときに用いられた変換ルール塩すなわちCCI(、を
示す。
ツートム記憶域(KNN1〜..1mは構文木作成上必
要となるノード数)は、構文木を木構造で表現するため
に付与される識別番号の記憶域であり・、木構造のノー
ド職別番号でもある。
要となるノード数)は、構文木を木構造で表現するため
に付与される識別番号の記憶域であり・、木構造のノー
ド職別番号でもある。
親ノード屋記憶域(K P N 1〜.1mはノード煮
に同じ)には同一行のノードAの木構造上の親ノード屋
を記憶する。
に同じ)には同一行のノードAの木構造上の親ノード屋
を記憶する。
長子ツートム記憶域(KSNs〜msmu/−ド屋と同
じ)には同一行のツートムの木構造上の長子ツートムを
記憶する。
じ)には同一行のツートムの木構造上の長子ツートムを
記憶する。
第ノード屋記憶域(K B N r〜、、mldノード
Aに同じ)には、同一行のツートムの木構造上の第朧を
記憶する。
Aに同じ)には、同一行のツートムの木構造上の第朧を
記憶する。
変換ルールのノード憲記憶域(K M RN I Nm
bmはツートムに同じ)には、同一行のツートムのノ
ードが生成されるために用いられた変換ルールのツート
ムでめシ変換ルールCCRJにノード、弧−CNN*〜
CNN、のいずれか1つが記憶される。
bmはツートムに同じ)には、同一行のツートムのノ
ードが生成されるために用いられた変換ルールのツート
ムでめシ変換ルールCCRJにノード、弧−CNN*〜
CNN、のいずれか1つが記憶される。
値記憶域(KV Rs −KV R,: mはノードA
と同じ)は、対応する変換ルール名記憶域内に示された
変換ルール名の変換ルールにおいて、構文木の変換ルー
ルのノードA記憶域に記憶された墓のノード区分により
異なる。
と同じ)は、対応する変換ルール名記憶域内に示された
変換ルール名の変換ルールにおいて、構文木の変換ルー
ルのノードA記憶域に記憶された墓のノード区分により
異なる。
(1)ノード区分が構造ノードの時は、値として意味を
持たない。
持たない。
(2) ノード区分が中間ノードの時は、値として。
要素名を持つ。
(3)ノード区分が属性ノードの時は、値として。
属性値として、データベース内のデータ値が反映される
。
。
状態(K S T 1〜K S T wa : rnは
ツートムと同じ)は、同一行の値の状態を示し く1)データベース内のデータが反映あるいは実体名が
入ってい九らrOLDJ (2)データベース内には存在せず1編集によυ値が追
加されたらrNEWJ (3) (1)の状態から1編集によシ、値が修正さ
れ九らrUPDATBJ (4) (1)の状態から値を削除されたらr 、D
ELETEJを記憶する。
ツートムと同じ)は、同一行の値の状態を示し く1)データベース内のデータが反映あるいは実体名が
入ってい九らrOLDJ (2)データベース内には存在せず1編集によυ値が追
加されたらrNEWJ (3) (1)の状態から1編集によシ、値が修正さ
れ九らrUPDATBJ (4) (1)の状態から値を削除されたらr 、D
ELETEJを記憶する。
第12図及び第13図は第9図の変換パッケージ94の
動作ロジックを示し九ものである。
動作ロジックを示し九ものである。
第12図は、データベースから変換ルールに基づき構文
木を作成するものである。
木を作成するものである。
第13図は、構文木から変更のあった分をデータベース
に反映するロジックである。
に反映するロジックである。
第12図のロジックは、制御より変換ルールを受けとシ
、ルートノードより処理を行なう。
、ルートノードより処理を行なう。
ステップ810でツートムのノード区分を参照し、ノー
ド区分をステップ82Gで判定する。
ド区分をステップ82Gで判定する。
その結果ノード区分が中間水ノードであれば。
中間ノード処理ステップS30へ、属性ノードであれば
、属性ノード処理ステップ5140へ、構造ノードであ
れば、構造ノード処理ステップ8160へ移る。
、属性ノード処理ステップ5140へ、構造ノードであ
れば、構造ノード処理ステップ8160へ移る。
中間ノード処理830は、ステップ810で参照したノ
ードのノード性能情報の集合区分を参照し、実体集合の
場合は、実体の条件参照ステップS80へ移る。
ードのノード性能情報の集合区分を参照し、実体集合の
場合は、実体の条件参照ステップS80へ移る。
(;・ステップ840においては、関係集合の要素を参
照する九め、どの実体集合間に設定されている関係集合
であるかを知るため、変換ルールの810で参照したノ
ードの親ノードを、ノード区分が「中間ノード」でノー
ド性質情報の集合区分が「実体集合」のものまで九どり
、その実体集合名。
照する九め、どの実体集合間に設定されている関係集合
であるかを知るため、変換ルールの810で参照したノ
ードの親ノードを、ノード区分が「中間ノード」でノー
ド性質情報の集合区分が「実体集合」のものまで九どり
、その実体集合名。
ロール名、条件を参照し、さらに長子ノードを同様に念
どシ、その実体集合名、ロール名1条件を参照する。
どシ、その実体集合名、ロール名1条件を参照する。
ステップS50において、ステップ810で参照したノ
ードの集合名及び条件を参照する。
ードの集合名及び条件を参照する。
ステップ860において、ステップ840及びステップ
S50で参照した条件に基づく関係集合の要素をデータ
ベースから参照する。
S50で参照した条件に基づく関係集合の要素をデータ
ベースから参照する。
ステップ870において、構文木を、変換ルールの構造
にしたがった構造を表わす親ツートム。
にしたがった構造を表わす親ツートム。
長子ツートム、第ノードAを設定し、対応する変換ルー
ルのノードAを変換ルールのツートムに。
ルのノードAを変換ルールのツートムに。
関係集合の要素の要素名を値に、状態にrOLDJを設
定する。
定する。
ステップS80において、ノード810で参照したノー
ドのノード性質情報の条件及び集合名を参照する。
ドのノード性質情報の条件及び集合名を参照する。
ステップ890では、ステップS80で参照した条件に
基づく実体集合の要素をデータベースから参照する。
基づく実体集合の要素をデータベースから参照する。
ステップ8100では、ステップ870から遷移して来
た場合には、ステップ860で参照した関係の要素の長
子側の実体の要素を、ステップ890から遷移して来九
場合には、ステップ890で参照した要素を構文木中に
作成する。構文木に。
た場合には、ステップ860で参照した関係の要素の長
子側の実体の要素を、ステップ890から遷移して来九
場合には、ステップ890で参照した要素を構文木中に
作成する。構文木に。
変換ルールの構造に従つ念構造を表わす親ノード煮、長
子ノードA、第ノード扁を設定し、対応する変換ルール
のノード墓を変換ルールのノードAに、実体集合の要素
の要素名を値に、状態にroLDJを設定する。
子ノードA、第ノード扁を設定し、対応する変換ルール
のノード墓を変換ルールのノードAに、実体集合の要素
の要素名を値に、状態にroLDJを設定する。
ステップ5110では、ステップ810で参照したノー
ドAK対応した長子ノードAを参照する。
ドAK対応した長子ノードAを参照する。
ステップ5120では、ステップ8110で参照した長
子ノードが存在する場合ステップ5125へ、長子ノー
ドが存在しない場合ステップ8130へ遷移する。
子ノードが存在する場合ステップ5125へ、長子ノー
ドが存在しない場合ステップ8130へ遷移する。
ステップ8130では、ステップ5110で参照した長
子ノード/fi−パラメータとして変換パッケージを呼
ぶ。
子ノード/fi−パラメータとして変換パッケージを呼
ぶ。
ステップ8140では、ステップSIOで参照したノー
ド扁と対応した親ノード&をノード区分が「中間ノード
」のものまでたどシ、そのノードAf:変換ルールのノ
ードAとして持つ全ての構文木のノード黒の値を参照す
る。
ド扁と対応した親ノード&をノード区分が「中間ノード
」のものまでたどシ、そのノードAf:変換ルールのノ
ードAとして持つ全ての構文木のノード黒の値を参照す
る。
ステップ8150では、ステップ810で参照したノー
ド扁のノード性質情報の属性名を参照する。
ド扁のノード性質情報の属性名を参照する。
ステップ5155では、ステップ5140で参照した値
(すなわち実体名)のステップ5150で参照した属性
名の値をデータベースから参照し、構文木に変換ルール
の構造に従つ九構造を表わす親ツートム、長子ノードA
、第ノード厖を設定し、対応する変換ルールのノード扁
を変換ルールのノード扁に、参照した属性名の値を値に
、状態Kr0LDJを設定する。
(すなわち実体名)のステップ5150で参照した属性
名の値をデータベースから参照し、構文木に変換ルール
の構造に従つ九構造を表わす親ツートム、長子ノードA
、第ノード厖を設定し、対応する変換ルールのノード扁
を変換ルールのノード扁に、参照した属性名の値を値に
、状態Kr0LDJを設定する。
ステップ8160では、構文木に変換ルールの構造に従
った構造を表わす親ノード扁、長子ノード扁、第ノード
I6を設定し、対応する変換ルールのノードAを変換ル
ールのノードAを設定する。
った構造を表わす親ノード扁、長子ノード扁、第ノード
I6を設定し、対応する変換ルールのノードAを変換ル
ールのノードAを設定する。
ステップ8170では、ステップ10で参照したノード
Aの長子ノードAを参照する。
Aの長子ノードAを参照する。
ステ、ツブ5180では、ステップ5170又は。
ステップ5200で参照し九ノードが存在したらステッ
プ5190へ、存在しなければ、 R,ETURNする
。
プ5190へ、存在しなければ、 R,ETURNする
。
ステップ5190では、ステップ8180で判断対象と
なったノードをパラメータに変換パッケージを呼ぶ。
なったノードをパラメータに変換パッケージを呼ぶ。
ステップ8200では、ステップ5180で判断対象と
なったノードの第ノードを参照し、ステップ5180へ
遷移する。
なったノードの第ノードを参照し、ステップ5180へ
遷移する。
第13図は1編集が終了した構文木の値をデータベース
上に反映するアルゴリズムを示す。
上に反映するアルゴリズムを示す。
(1)ステップ8210で、[集の結果削除された集合
区分が関係集合の構文木の@を全て検索する。
区分が関係集合の構文木の@を全て検索する。
(2)ステップ5220で、ステップ5210で検索し
た要求基を、データベースから削除する。
た要求基を、データベースから削除する。
(3)ステップ5230で1編集の結果削除された集合
区分が実体集合の構文木の値を全て検索する。
区分が実体集合の構文木の値を全て検索する。
(4)ステップ8240で、ステップ823Gで検索し
た要素名を、データベースから削除する。
た要素名を、データベースから削除する。
(5)ステップ5250で、編集の結果追加された集合
区分が、実体集合となっている構文木の値を全て検索す
る。
区分が、実体集合となっている構文木の値を全て検索す
る。
(6)ステップ826Gで、ステップ8250で検索し
た要素名を、データベースに追加登録する。そのとき、
構文木の値に、登録された実体名を設定する。
た要素名を、データベースに追加登録する。そのとき、
構文木の値に、登録された実体名を設定する。
t’r)ステップ8270で1編集の結果追加された集
合区分が、関係集合となっている構文木の値を全て検索
する。
合区分が、関係集合となっている構文木の値を全て検索
する。
(8)ステップ8280で、ステップ8270で検索し
た要素名を、データベースに追加登録する。
た要素名を、データベースに追加登録する。
(9)ステップ5290で1編集の結果UPDATE
もしくはNEWとされた属性名及び、その親の要素名を
全て検索する。
もしくはNEWとされた属性名及び、その親の要素名を
全て検索する。
(10)ステップ8300で、ステップ5290で検索
した結果をデータベース上に反映する。
した結果をデータベース上に反映する。
なお第1図の宍示編集は、構文木ノードを全てたどシ、
変換ルールのノードiraの表示場所が指示されている
値を表示場所に表示し、ユーザの操作を、構文木中に反
映する。
変換ルールのノードiraの表示場所が指示されている
値を表示場所に表示し、ユーザの操作を、構文木中に反
映する。
次に本実施例を、第2図〜第4図、第9図に示したケー
スについて説明する。
スについて説明する。
前記例と同一の操作する上で必要となる部分を木構造と
して表わしたものを第14図に示す。すなわち前記操作
は、部品屋が″Moot”のものの、部品屋と形状に対
するものである(第7図参照)。この変換ルールに従っ
て、第7図のデータよシ作成された構文木が、第15図
に示すものである。K1〜5は構文木ツートムである。
して表わしたものを第14図に示す。すなわち前記操作
は、部品屋が″Moot”のものの、部品屋と形状に対
するものである(第7図参照)。この変換ルールに従っ
て、第7図のデータよシ作成された構文木が、第15図
に示すものである。K1〜5は構文木ツートムである。
また前例と同様の編集を行々つた結果の構文木の構造は
、第16図に示すものとなる。すなわち、構文木ノード
に5の値が、TiO2からTBO4IC6正され、それ
に伴ない状態がOLDからUPDATEとなる。また1
項目の追加により、構文木ノードに6.に7.に8.に
9が生成され、ノードに8にはM2O3が、ノードに9
にはTTTTが設定され、状態は、NEWとなる。この
構文木を表イメージで表示した場合のマンマシン例を第
17図に示す。すなわち、ユーザは1表示された表のデ
ータを確認し、必要に応じて追加、修正、削除を行なえ
ばよいことがわかる。
、第16図に示すものとなる。すなわち、構文木ノード
に5の値が、TiO2からTBO4IC6正され、それ
に伴ない状態がOLDからUPDATEとなる。また1
項目の追加により、構文木ノードに6.に7.に8.に
9が生成され、ノードに8にはM2O3が、ノードに9
にはTTTTが設定され、状態は、NEWとなる。この
構文木を表イメージで表示した場合のマンマシン例を第
17図に示す。すなわち、ユーザは1表示された表のデ
ータを確認し、必要に応じて追加、修正、削除を行なえ
ばよいことがわかる。
ここで第2図の構成に適用した場合を示す。
第14図に示す変換ルールは、第18図に示すようにな
る。
る。
この変換ルー/I/を第12図のアルゴリズムに適用し
た結果生成される構文木を第19図に示す。
た結果生成される構文木を第19図に示す。
とれは、第15図に示し九ものと同等である。
すなわち、変換ルールのルートノードAであるC1は、
構造ノードであるのでステップ160の処理を行ない、
構文木のノードAKIを生成する。
構造ノードであるのでステップ160の処理を行ない、
構文木のノードAKIを生成する。
変換ルールのノードl6C1は、長子を持っているので
ノードAC2tパラメータとして変換ノくツケージ94
から対応する変換プログラムを呼ぶ、ノード&C2は、
中間ノードで実体であるのでステップ80を実施し1条
件「部品A=M OOL ’jを得る。ステップ90で
、ステップ800条件を満す部品実体集合の要素を参照
する。本例の集合はB1のみである。次にステップ10
0で、構文木のノードAKIの長子ノードJ1611C
K2を設定、ノードAK2を生成し、籠t−B1に、状
態をOLDに設定する。
ノードAC2tパラメータとして変換ノくツケージ94
から対応する変換プログラムを呼ぶ、ノード&C2は、
中間ノードで実体であるのでステップ80を実施し1条
件「部品A=M OOL ’jを得る。ステップ90で
、ステップ800条件を満す部品実体集合の要素を参照
する。本例の集合はB1のみである。次にステップ10
0で、構文木のノードAKIの長子ノードJ1611C
K2を設定、ノードAK2を生成し、籠t−B1に、状
態をOLDに設定する。
ステップ110で変換ルールのノードAC2の長子ノー
ドAC3を参照し、ステップ130t−実施する。ノー
ド&C3は、構造ノードであり、ステップ160により
、構文木のノードAK2の長子ノードぷにに3を入れ、
ノードAK3を生成する。ステップ170で長子ノード
AC4を参照し、ステップ190を実施する。ノードA
C4は、属性ノードであシステップ140を行なう。変
換ルールのノードAC4でもつとも近い中間ノードのノ
ードAは、C2でアシ、これに対応付けられた構文木の
ノード憲もに2でちる。このノードの値はB1である。
ドAC3を参照し、ステップ130t−実施する。ノー
ド&C3は、構造ノードであり、ステップ160により
、構文木のノードAK2の長子ノードぷにに3を入れ、
ノードAK3を生成する。ステップ170で長子ノード
AC4を参照し、ステップ190を実施する。ノードA
C4は、属性ノードであシステップ140を行なう。変
換ルールのノードAC4でもつとも近い中間ノードのノ
ードAは、C2でアシ、これに対応付けられた構文木の
ノード憲もに2でちる。このノードの値はB1である。
ステップ150において1部品で実体名がB1の部品&
を参照する。この場合はMoolである。ステップ15
5において、リードAK3の長子ノードAKK4’に設
定し、ノードAK4を生成し、変換ルー、ヤのツートム
にC4、値にM 001、状態にOLDを設定する。
を参照する。この場合はMoolである。ステップ15
5において、リードAK3の長子ノードAKK4’に設
定し、ノードAK4を生成し、変換ルー、ヤのツートム
にC4、値にM 001、状態にOLDを設定する。
次に、ステップ200において、ノードAC5を参照し
、ノードAC4と同様に構文木を作成する。この結果第
19図に示す構文木が生成される。
、ノードAC4と同様に構文木を作成する。この結果第
19図に示す構文木が生成される。
次に前例の編集を行なつ九結果を第20図に示す。これ
は、構文木のノードAK5の値がUPDATEされ、ノ
ードAK6.に7.に8゜K9が新規に作成されている
。
は、構文木のノードAK5の値がUPDATEされ、ノ
ードAK6.に7.に8゜K9が新規に作成されている
。
このため、編集が終了した後第13図に示すロジックに
従いデータベース上に結果を反映する。
従いデータベース上に結果を反映する。
すなわち、ステップ8260により、ツートムに6に対
応する実体を生成し、ステップ5300によりツートム
に5.に8.に9の属性値を修正する。
応する実体を生成し、ステップ5300によりツートム
に5.に8.に9の属性値を修正する。
この一連の作業により実体関係モデルのデータ編集、す
なわちデータの修正、追加、削除などを容易に実施する
ことが可能となる。
なわちデータの修正、追加、削除などを容易に実施する
ことが可能となる。
本発明によれば、変換ルールを定義するだけで編集対象
となるデータベースの範囲を限定化し、ユーザが編集作
業を容易に実施することが可能となるので1品質の向上
9作業工数の低減をはかる効果がある。
となるデータベースの範囲を限定化し、ユーザが編集作
業を容易に実施することが可能となるので1品質の向上
9作業工数の低減をはかる効果がある。
第2図、第9図は、実体関係モデルの例を、第3図〜第
4図は、実体関係モデルで表わされたデータの例を、第
5図は、従来技術のマンマシン例を、第6図は、実施例
の実体関係モデルの例を。 第7図〜第8図は、実施例の実体関係モデルで表わされ
たデータの例を、第1図は、実施例の全体構成図を、第
10図〜第13図は、実施例の詳細説明図を、第14図
〜第20図は、実施例であって、第7図〜8図のデータ
を適用した場合の例を。 それぞれ示している。 91・・・f−タベースマネージメントシステム。 92・・・変換ルール記憶部、94・・・変換パッケー
ジ。 95・・・表示編集部。
4図は、実体関係モデルで表わされたデータの例を、第
5図は、従来技術のマンマシン例を、第6図は、実施例
の実体関係モデルの例を。 第7図〜第8図は、実施例の実体関係モデルで表わされ
たデータの例を、第1図は、実施例の全体構成図を、第
10図〜第13図は、実施例の詳細説明図を、第14図
〜第20図は、実施例であって、第7図〜8図のデータ
を適用した場合の例を。 それぞれ示している。 91・・・f−タベースマネージメントシステム。 92・・・変換ルール記憶部、94・・・変換パッケー
ジ。 95・・・表示編集部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実体関係モデルを用いてデータの追加、削除、修正
などをおこなうデータ編集方法において、データ編集単
位の実体関係モデルとしてのデータ構造を木構造に変換
するためのルール情報として木構造における親ノード番
号、長子ノード番号、弟ノード番号を記憶し、 該それぞれのノードの性質を表現する情報としてデータ
の構造の正規表現(直積、直和、列)をもつノードか、
あるいは実体関係モデルにおける実体集合名または関係
集合名と部分集合導出条件をもつノードか、実体集合名
と部分集合導出条件をもつノードかの識別情報を該ノー
ド番号に対応して記憶し、 さらに該ノード番号に対応して該ノードにおける属性名
、属性の定義域名とその表示座標位置を記憶し、 該記憶されているルール情報を用いて実体関係モデルに
おけるデータを木構造に変換し、 該変換生成された木構造上の該当部に該記憶されている
実体名、データの値を記憶し、 該木構造で示されたデータを該ルール情報に基づいて実
体関係モデルのデータ構成に変換し、木構造データの編
集をおこなうことを特徴とするデータ編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146554A JPS629432A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タ編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146554A JPS629432A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タ編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629432A true JPS629432A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15410289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146554A Pending JPS629432A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | デ−タ編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162927A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-06-27 | American Teleph & Telegr Co <Att> | トランジティブクロージャ生成方法、データベース圧縮方法、データベース生成システム、データベースストア方法および情報提供システム |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60146554A patent/JPS629432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162927A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-06-27 | American Teleph & Telegr Co <Att> | トランジティブクロージャ生成方法、データベース圧縮方法、データベース生成システム、データベースストア方法および情報提供システム |
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