JPS629435B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629435B2 JPS629435B2 JP54087689A JP8768979A JPS629435B2 JP S629435 B2 JPS629435 B2 JP S629435B2 JP 54087689 A JP54087689 A JP 54087689A JP 8768979 A JP8768979 A JP 8768979A JP S629435 B2 JPS629435 B2 JP S629435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- writing
- character
- pattern
- vertical writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漢字印刷装置の縦書き印刷方法に関
し、特に縦書き手順を簡略化し、かつすべての横
書き文字を縦書きに変換できる印刷方式に関する
ものである。
し、特に縦書き手順を簡略化し、かつすべての横
書き文字を縦書きに変換できる印刷方式に関する
ものである。
従来、漢字印刷装置は紙送り方向に対して直角
方向に、かつ横書きで文字を印刷するのが通常で
あるが、これを縦書き印刷する場合には、第1図
に示すように、漢字印刷装置内の横書き縦書き変
換部6により文字を90゜回転させ、印刷部4で紙
送り方向に対し直角方向に、かつ縦書きで印刷し
ている。すなわち、第1図においては、CPUあ
るいは磁気テープ装置等の印刷指示発行装置2よ
り文字コード8を漢字印刷装置1に入力すると、
漢字印刷装置1では文字コードを一旦バツフア・
メモリ(図示省略)に記憶した後、これを読出し
てこのコード8でパターン・エリア5をアクセス
し、文字パターンに変換する。
方向に、かつ横書きで文字を印刷するのが通常で
あるが、これを縦書き印刷する場合には、第1図
に示すように、漢字印刷装置内の横書き縦書き変
換部6により文字を90゜回転させ、印刷部4で紙
送り方向に対し直角方向に、かつ縦書きで印刷し
ている。すなわち、第1図においては、CPUあ
るいは磁気テープ装置等の印刷指示発行装置2よ
り文字コード8を漢字印刷装置1に入力すると、
漢字印刷装置1では文字コードを一旦バツフア・
メモリ(図示省略)に記憶した後、これを読出し
てこのコード8でパターン・エリア5をアクセス
し、文字パターンに変換する。
横書きで印刷する場合には、変換された文字パ
ターンをそのまま編集用エリア(図示省略)にお
いて1ページ分格納した後、印刷部4に送出して
順次印刷する。
ターンをそのまま編集用エリア(図示省略)にお
いて1ページ分格納した後、印刷部4に送出して
順次印刷する。
一方、印刷指示発行装置2から先ず縦書き状態
設定指示7を入力し、その直後に文字コード8を
入力すると、漢字印刷装置1では文字コード8で
メモリ3のパターン・エリア5をアクセスし、例
えば「山」の文字パターン9を読出して横書き縦
書き変換部6により左90゜回転処理を行い、縦書
き文字パターン10に変換した後、文字パター
ン・エリア5の同一場所に格納すると同時に、編
集用エリア(図示省略)で1ページ分編集して印
刷部4に出力する。
設定指示7を入力し、その直後に文字コード8を
入力すると、漢字印刷装置1では文字コード8で
メモリ3のパターン・エリア5をアクセスし、例
えば「山」の文字パターン9を読出して横書き縦
書き変換部6により左90゜回転処理を行い、縦書
き文字パターン10に変換した後、文字パター
ン・エリア5の同一場所に格納すると同時に、編
集用エリア(図示省略)で1ページ分編集して印
刷部4に出力する。
このような方法により通常の文字は横書きから
縦書きに変換されるが、文字パターンの中には、
第2図に示すように、左90゜回転では縦書き文字
にならないものがある。すなわち、「読点」の横
書きを左90゜回転しても、第2図の縦書きの「読
点」にならず、左下に現われてしまう。また、
「括弧」も左90゜回転すると、第2図に示すよう
な縦書き括弧にならず、さらに小さい文字で示す
「拗音」も左90゜回転すると、第2図の位置にな
らず、中央下方に現われてしまう。
縦書きに変換されるが、文字パターンの中には、
第2図に示すように、左90゜回転では縦書き文字
にならないものがある。すなわち、「読点」の横
書きを左90゜回転しても、第2図の縦書きの「読
点」にならず、左下に現われてしまう。また、
「括弧」も左90゜回転すると、第2図に示すよう
な縦書き括弧にならず、さらに小さい文字で示す
「拗音」も左90゜回転すると、第2図の位置にな
らず、中央下方に現われてしまう。
したがつて、従来、このような文字を印刷する
場合には、印刷指示発行装置2は縦書き状態設定
指示7の直後に、縦書きでそのまま使用できる文
字パターンを外字として漢字印刷装置1に入力
し、これを編集用エリアで他の文字パターンとと
もに編集して印刷部4に出力している。
場合には、印刷指示発行装置2は縦書き状態設定
指示7の直後に、縦書きでそのまま使用できる文
字パターンを外字として漢字印刷装置1に入力
し、これを編集用エリアで他の文字パターンとと
もに編集して印刷部4に出力している。
しかし、縦書きのとき、左90゜回転するだけで
は縦書き文字にならないパターンを、外字パター
ンとして外部メモリに記憶しておき、印刷指示発
行装置2がこのパターンを外部メモリから読出し
て漢字印刷装置2に送出しなければならず、手続
きが複雑である。
は縦書き文字にならないパターンを、外字パター
ンとして外部メモリに記憶しておき、印刷指示発
行装置2がこのパターンを外部メモリから読出し
て漢字印刷装置2に送出しなければならず、手続
きが複雑である。
また、逆に、縦書き状態から横書きに戻すとき
にも、同じような手続きが必要である。
にも、同じような手続きが必要である。
さらに、縦書きのための特殊パターンを漢字印
刷装置内メモリ3の文字パターン・エリア5に書
込むときには、記憶容量が増大し、また横書き文
字とは異なる文字コードを割付けるか、あるいは
特殊な属性情報を与える必要があり、ソフトウエ
ア的にもハードウエア的にも複雑なシステムとな
る欠点がある。
刷装置内メモリ3の文字パターン・エリア5に書
込むときには、記憶容量が増大し、また横書き文
字とは異なる文字コードを割付けるか、あるいは
特殊な属性情報を与える必要があり、ソフトウエ
ア的にもハードウエア的にも複雑なシステムとな
る欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を解消するた
め、特殊な縦書き文字パターンを不要とし、ハー
ドウエア的にすべての横書き文字を縦書き文字に
変換して、縦書き印刷の手続きを簡略化した漢字
印刷装置の縦書き印刷方法を提供することにあ
る。
め、特殊な縦書き文字パターンを不要とし、ハー
ドウエア的にすべての横書き文字を縦書き文字に
変換して、縦書き印刷の手続きを簡略化した漢字
印刷装置の縦書き印刷方法を提供することにあ
る。
本発明による漢字印刷装置の縦書き印刷方法
は、入力されたコマンドにより横書き文字を縦書
き文字に変換して印字する漢字印刷装置におい
て、漢字印刷装置に内蔵された文字パターン自体
に、縦書きのための文字パターン処理を識別する
情報を付加し、該識別情報により左90゜回転、横
軸を中心にした反転、あるいは何もしない等の処
理を行つて縦書き文字に変換することを特徴とし
ている。
は、入力されたコマンドにより横書き文字を縦書
き文字に変換して印字する漢字印刷装置におい
て、漢字印刷装置に内蔵された文字パターン自体
に、縦書きのための文字パターン処理を識別する
情報を付加し、該識別情報により左90゜回転、横
軸を中心にした反転、あるいは何もしない等の処
理を行つて縦書き文字に変換することを特徴とし
ている。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第3図は、本発明の縦書き印刷方法を示す動作
説明図である。
説明図である。
印刷指示発行装置2から縦書き状態設定、横書
き状態設定、文字コード等の印刷指示7が、漢字
印刷装置1に発行される。
き状態設定、文字コード等の印刷指示7が、漢字
印刷装置1に発行される。
漢字印刷装置1は、横書きパターンを縦書きパ
ターンに変換する横書き縦書き変換部6、横書き
パターンが記憶されている文字パターン・エリア
5、文字パターンの印刷を行う印字部4およびこ
れら各部相互間の制御を行う制御プログラム等を
具備している。
ターンに変換する横書き縦書き変換部6、横書き
パターンが記憶されている文字パターン・エリア
5、文字パターンの印刷を行う印字部4およびこ
れら各部相互間の制御を行う制御プログラム等を
具備している。
第3図において、印刷指示発行装置2から漢字
印刷装置1に対して縦書き状態設定指示7とそれ
に続く文字コードが送られると、漢字印刷装置1
はその文字コードでメモリ3のパターン・エリア
5をアクセスし、該当する文字パターン9を読出
して、横書き縦書き変換部6で縦書き文字に変換
する。その場合、変換部6は読出した文字パター
ン9中の特定部分を識別し、その情報にしたがつ
て変換処理を行い、編集用エリア(図示省略)で
1ページ分編集を行つた後、印刷部4で印字す
る。また、変換した縦書き文字10を文字パター
ン・エリア5の同一場所に格納しておけば、再度
同一文字の印字コマンドが入力したときに変換処
理を省略してそのまま読出した文字を印刷でき
る。
印刷装置1に対して縦書き状態設定指示7とそれ
に続く文字コードが送られると、漢字印刷装置1
はその文字コードでメモリ3のパターン・エリア
5をアクセスし、該当する文字パターン9を読出
して、横書き縦書き変換部6で縦書き文字に変換
する。その場合、変換部6は読出した文字パター
ン9中の特定部分を識別し、その情報にしたがつ
て変換処理を行い、編集用エリア(図示省略)で
1ページ分編集を行つた後、印刷部4で印字す
る。また、変換した縦書き文字10を文字パター
ン・エリア5の同一場所に格納しておけば、再度
同一文字の印字コマンドが入力したときに変換処
理を省略してそのまま読出した文字を印刷でき
る。
第4図および第5図は、本発明により縦書き識
別情報を付加した文字パターンの説明図である。
別情報を付加した文字パターンの説明図である。
第4図a,bは、文字「山」の横書きパターン
と、縦書きパターンを示すもので、漢字印刷装置
1に内蔵されているときには第4図aに示すパタ
ーンであり、第1ラスタ部分に縦書き識別情報1
2が付加されている。漢字「山」は90゜回転する
ことにより第4図bに示すような縦書き文字に変
換されるので、縦書き識別情報12として90゜回
転処理を行うことを識別する符号が記載されてい
る。
と、縦書きパターンを示すもので、漢字印刷装置
1に内蔵されているときには第4図aに示すパタ
ーンであり、第1ラスタ部分に縦書き識別情報1
2が付加されている。漢字「山」は90゜回転する
ことにより第4図bに示すような縦書き文字に変
換されるので、縦書き識別情報12として90゜回
転処理を行うことを識別する符号が記載されてい
る。
第5図a,bは、「句読点」の横書きパターン
と、縦書きパターンを示すもので、漢字印刷装置
1に内蔵されているときには第5図aに示すパタ
ーンであり、第1ラスク部分の縦書き識別情報1
2として、横軸を中心に反転処理を行うことを識
別する符号が記載されている。横書き縦書き変換
部6は、読出した「句読点」の横書きパターンの
第1ラスタ部分を識別して中央横軸を中心にして
反転処理を行うことにより、第5図bに示すよう
な縦書き用の「句読点」に変換することができ
る。
と、縦書きパターンを示すもので、漢字印刷装置
1に内蔵されているときには第5図aに示すパタ
ーンであり、第1ラスク部分の縦書き識別情報1
2として、横軸を中心に反転処理を行うことを識
別する符号が記載されている。横書き縦書き変換
部6は、読出した「句読点」の横書きパターンの
第1ラスタ部分を識別して中央横軸を中心にして
反転処理を行うことにより、第5図bに示すよう
な縦書き用の「句読点」に変換することができ
る。
第4図、第5図から明らかなように、文字パタ
ーン自体に縦書きのための処理方法を識別する情
報が付加されるが、これによつて文字パターンの
性質は損われない。
ーン自体に縦書きのための処理方法を識別する情
報が付加されるが、これによつて文字パターンの
性質は損われない。
なお、通常の文字パターンは、左90゜回転する
ことにより縦書きパターンになるが、句読点、括
弧、促音、拗音等は左90゜回転では縦書きパター
ンとならないので、横軸を中心に反転するか(句
読点)、何もしないか(括弧)、枠内を移動してか
ら左90゜回転するか(拗音、促音)等により、縦
書きパターンを作る。そのために変換処理の種類
を示す識別符号(例えば、左90゜回転は100、
横軸反転は101、何もしないときは110、そ
の他は111)を文字パターン自体にあらかじめ
付加しておくのである。
ことにより縦書きパターンになるが、句読点、括
弧、促音、拗音等は左90゜回転では縦書きパター
ンとならないので、横軸を中心に反転するか(句
読点)、何もしないか(括弧)、枠内を移動してか
ら左90゜回転するか(拗音、促音)等により、縦
書きパターンを作る。そのために変換処理の種類
を示す識別符号(例えば、左90゜回転は100、
横軸反転は101、何もしないときは110、そ
の他は111)を文字パターン自体にあらかじめ
付加しておくのである。
第6図は、本発明により横書きパターンを縦書
きパターンに変換する処理動作のフロー・チヤー
トである。
きパターンに変換する処理動作のフロー・チヤー
トである。
第3図において、印刷指示発行装置2から漢字
印刷装置1に印刷データが送られてくると、それ
にしたがつて漢字印刷装置1は印字を行うが、こ
の印刷データによつて縦書き状態設定コマンドが
指示されたときには、漢字印刷装置1の制御プロ
グラムは第6図でサブルーチンに分岐して、ステ
ージ18で縦書き処理を開始し、ステージ19で
メモリ3の文字パターン・エリア5から横書きパ
ターンを読出し、ステージ20で文字パターンの
第1ラスタ部分の識別情報を検出してパターン処
理を振分ける。ステージ21では、横書き縦書き
変換部6により左90゜回転処理を行い、またステ
ージ22では変換部6により横軸を中心に反転処
理を行い、さらに経路23では何も処理を行うこ
となく、ステージ24で文字パターン・エリア5
の同一場所に格納する。
印刷装置1に印刷データが送られてくると、それ
にしたがつて漢字印刷装置1は印字を行うが、こ
の印刷データによつて縦書き状態設定コマンドが
指示されたときには、漢字印刷装置1の制御プロ
グラムは第6図でサブルーチンに分岐して、ステ
ージ18で縦書き処理を開始し、ステージ19で
メモリ3の文字パターン・エリア5から横書きパ
ターンを読出し、ステージ20で文字パターンの
第1ラスタ部分の識別情報を検出してパターン処
理を振分ける。ステージ21では、横書き縦書き
変換部6により左90゜回転処理を行い、またステ
ージ22では変換部6により横軸を中心に反転処
理を行い、さらに経路23では何も処理を行うこ
となく、ステージ24で文字パターン・エリア5
の同一場所に格納する。
以後、印刷指示発行装置2から印字データが入
力すると、すべて縦書き文字を印刷部4に出力す
る。なお、パターンの変換処理は、21,22,
23のステージ以外にも設定することができる。
力すると、すべて縦書き文字を印刷部4に出力す
る。なお、パターンの変換処理は、21,22,
23のステージ以外にも設定することができる。
パターンの印字に際しては、縦書き識別情報1
2が付加されている第1ラスタ部分Rasterは、
空白として印刷される。また、印字された文字
が、オペレータあるいはOCRによつて読取られ
るとき、第1ラスタが空白であつてもパターン全
体に及ぼす影響は無視できる。
2が付加されている第1ラスタ部分Rasterは、
空白として印刷される。また、印字された文字
が、オペレータあるいはOCRによつて読取られ
るとき、第1ラスタが空白であつてもパターン全
体に及ぼす影響は無視できる。
なお、縦書き状態から横書き状態に戻すとき
は、識別情報にもとづいて全く逆の処理を行うこ
とにより横書き文字を印字する。
は、識別情報にもとづいて全く逆の処理を行うこ
とにより横書き文字を印字する。
以上説明したように、本発明によれば、横書き
状態から縦書き状態にする場合、文字パターンに
付加された変換処理情報にもとづいてすべての文
字を縦書き文字パターンに変換できるので、特定
の文字パターンは不要となり、かつ縦書き状態設
定指示を入力するのみでよいため、縦書きを行う
手順が簡略化される。
状態から縦書き状態にする場合、文字パターンに
付加された変換処理情報にもとづいてすべての文
字を縦書き文字パターンに変換できるので、特定
の文字パターンは不要となり、かつ縦書き状態設
定指示を入力するのみでよいため、縦書きを行う
手順が簡略化される。
第1図は従来の漢字印刷装置の縦書き印刷方式
の動作説明図、第2図は左90゜回転で縦書きパタ
ーンが得られない文字例の説明図、第3図は本発
明の実施例を示す縦書き印刷方式の動作説明図、
第4図および第5図は本発明により縦書き識別情
報を付加した文字パターンの説明図、第6図は本
発明により横書きパターンから縦書きパターンに
変換する処理フロー・チヤートである。 1:漢字印刷装置、2:印刷指示発行装置、
3:メモリ、4:印刷部、5:文字パターン・エ
リア、6:横書き縦書き変換部、7:縦書き状態
設定指示、8:文字コード、9:読出し文字パタ
ーン、10:書込み文字パターン、11:1ペー
ジ分文字パターン出力、12:縦書き識別情報、
W:白ドツト、B:黒ドツト、F:文字枠、
Raster:ラスタ。
の動作説明図、第2図は左90゜回転で縦書きパタ
ーンが得られない文字例の説明図、第3図は本発
明の実施例を示す縦書き印刷方式の動作説明図、
第4図および第5図は本発明により縦書き識別情
報を付加した文字パターンの説明図、第6図は本
発明により横書きパターンから縦書きパターンに
変換する処理フロー・チヤートである。 1:漢字印刷装置、2:印刷指示発行装置、
3:メモリ、4:印刷部、5:文字パターン・エ
リア、6:横書き縦書き変換部、7:縦書き状態
設定指示、8:文字コード、9:読出し文字パタ
ーン、10:書込み文字パターン、11:1ペー
ジ分文字パターン出力、12:縦書き識別情報、
W:白ドツト、B:黒ドツト、F:文字枠、
Raster:ラスタ。
Claims (1)
- 1 入力されたコマンドにより横書き文字を縦書
き文字に変換する縦書き印刷方法において、印刷
装置に内蔵された文字パターンの特定ラスタに、
縦書きのための変換処理を指定する変換コードを
付加して記憶しておき、上位装置からの縦書き印
刷コマンドにより読み出された文字パターンの変
換コードを識別して、左90゜回転、横軸を中心に
した反転、左90゜回転後の移動、あるいは何もし
ないの4種類の変換処理のうちの1つを行い、入
力された全ての横書き文字パターンを縦書き文字
パターンに変換することを特徴とする印刷装置の
縦書き印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768979A JPS5611264A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Vertical printing system on chinese character printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768979A JPS5611264A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Vertical printing system on chinese character printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611264A JPS5611264A (en) | 1981-02-04 |
| JPS629435B2 true JPS629435B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=13921885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8768979A Granted JPS5611264A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Vertical printing system on chinese character printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5611264A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135170A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 面回転印刷装置 |
| US5079739A (en) * | 1988-09-23 | 1992-01-07 | Datacard Corporation | Apparatus and method for converting bit-mapped data from row orientation to column or orientation |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222083B2 (ja) * | 1973-05-08 | 1977-06-15 | ||
| JPS5910914B2 (ja) * | 1976-07-28 | 1984-03-12 | シャープ株式会社 | ドツトプリンタ |
| JPS594706B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1984-01-31 | 株式会社日立製作所 | 印字パタ−ン発生装置 |
| JPS55124856A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Special character pattern conversion system |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP8768979A patent/JPS5611264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611264A (en) | 1981-02-04 |
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