JPS5937032A - 遊技盤形成デ−タ入力装置 - Google Patents
遊技盤形成デ−タ入力装置Info
- Publication number
- JPS5937032A JPS5937032A JP14362082A JP14362082A JPS5937032A JP S5937032 A JPS5937032 A JP S5937032A JP 14362082 A JP14362082 A JP 14362082A JP 14362082 A JP14362082 A JP 14362082A JP S5937032 A JPS5937032 A JP S5937032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- router
- game board
- shape
- coordinate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35287—Verify, check program by drawing, display part, testpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は遊技盤形成データ入力装置に関し、特に弾球
遊技機に用いられる遊技盤にルータを形成するためのデ
ータをパノノするのに用いられる遊技盤形成データ入力
装置に関する。 周知のように、パチンコ機やコ、インゲーム機のような
パチンコ玉を打球して遊技する弾球遊技機には、遊技盤
が含まれる。この遊技盤には、多数の釘が形成されると
ともに、複数のルータが形成され、そのルータに入賞球
装置や各種の装飾部品などが装置される。ここで、ルー
タとは、人1球装門つ各(φの装飾部品を取付i〕たり
パチンコ玉を遊技盤の裏面へ導くための各種の形状の孔
であって、遊技盤の表面から奥行き方向に成る深さだけ
窪んだり、岡通した孔などを含む。このルータの形状は
、ぞの部分に装着される人d球装置や、セーフ玉受部の
正面から見た外径よりもやや小さくし又、孔が遊技各か
ら見えないJ:うにするとともに、入賞球装置などを取
イ」
遊技機に用いられる遊技盤にルータを形成するためのデ
ータをパノノするのに用いられる遊技盤形成データ入力
装置に関する。 周知のように、パチンコ機やコ、インゲーム機のような
パチンコ玉を打球して遊技する弾球遊技機には、遊技盤
が含まれる。この遊技盤には、多数の釘が形成されると
ともに、複数のルータが形成され、そのルータに入賞球
装置や各種の装飾部品などが装置される。ここで、ルー
タとは、人1球装門つ各(φの装飾部品を取付i〕たり
パチンコ玉を遊技盤の裏面へ導くための各種の形状の孔
であって、遊技盤の表面から奥行き方向に成る深さだけ
窪んだり、岡通した孔などを含む。このルータの形状は
、ぞの部分に装着される人d球装置や、セーフ玉受部の
正面から見た外径よりもやや小さくし又、孔が遊技各か
ら見えないJ:うにするとともに、入賞球装置などを取
イ」
【プるためのスペースを必要とσる。
従来、遊技差にルータを形成4る場合は、加工してい4
「い遊技盤(ベニヤ板)の表面にルータを形成づるため
の孔などを描いでおき、その遊技盤を孔ぐり旋盤の台に
一載+i−(、その台を作業者が操作して縦方向と横方
向に移動させて孔ぐり旋盤のドリルで孔を形成していた
。このような遊技盤のルータ加1方法は、生産能率が悪
く、しかも歩留りが悪いという問題点を含む。 そこで、最近では、数値制御による孔ぐり旋盤を用いて
、自動的にルータの形状に孔をあけるように加工する数
値制御ルータ加工装置が提案されている。この数値制御
ルータ加工装置でルータを自動的に形成するためには、
遊技盤を載せた台昏ドリルを自動的に駆動するためのル
ータ加工データを予め入力しておく必要がある。この場
合、数値制御のためのルータ加工データの入力は、熟練
したプログラマがプログラム設定することにJこって入
力しているので、熟練を要するとともに、迅速かつ簡単
な操作で入力することのできないという問題廃を含む。 なぜならば、プログラム設定にJ:るル〜り加工データ
の入力は、予めルータの形状および遊技盤の形状を図面
上に描いておき、その図面からルータの形状パターンの
線を直線または曲線の数式に置換え、それをプログラム
言にBに翻訳してアルフ1ベツ1〜/カナキーや数値キ
ーを操作して入力しなければならないからである。しか
し、パチンコ機などの遊技盤の種類は各社名様であり数
十ないし数百種類もあるので、それを各機種ごとにプロ
グラム設定してたのではルータ加工のためのデータの登
録時間が長くなり、迅速かつ容易にプログラム設定でき
ないという問題点に遭遇づ゛る。 イれゆえに、この発明の目的は、詩法なブ、ログラム設
定を必要とすることなく、簡QIIな操作にJ:つて遊
技盤のルータ加工のためのデータを入力することができ
、誤差が少なく、しかも迅速かつ能率的にデータ入力を
行なえるような、遊技盤形成データ入力装置を提供する
ことである。 この発明は、要約すれば、CRTディスプレイなどの画
像表示手段によって遊技盤の形状パターンを表示し、座
標データ人力手段によって指定されたP15重位置に対
応する画像表示手段の画面上に、形状データ入力手段に
よって入力されたルータの形状パターンを表示させると
ともに、座標データおよび形状データを配憶手段に書込
むことによって、ルータ加工データを入力するようにし
たものである。 以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明づる。 第1図はこの発明の一実施例の遊技盤形成データ入力装
置に含まれる各種の装置おJ:びこの発明にJ:って入
力されたルータ加工データが利用される数値制御ルータ
加工装置を図解的に示した図である。 第2図はこの発明の遊技盤形成データパノj装置を用い
χ遊技盤にルータを形成するための工程を示1ノロー図
である。 次に、第1図おJ:び12図を参照して、この弁明の遊
技盤形成データ入力装置の概略およびルータ加工データ
を用いて遊技盤にルータを形成する場合の概略を説明す
る。図において、マイクロプロセッサ10には、座標デ
ータ入ツノ装置201画繊表示手段の一例のCRTディ
スプレイ30.形状データ入力手段に含まれるキーボー
ド40.記憶装置50およびプロッタ61が接続される
。 座枠データ入力装置20は、グラフィックタブレット2
1およびカーソル22を含む。グラフィックタブレッ1
〜21は、その平面上にお番プるカーソル22の位階に
よっη′、X軸方向とY軸方向の座標データを導出する
。たとえば、グラフィックタブレッ1へ21には、平面
部分にド!電変換素了を形成したものが用いられる。カ
ーソル22には、10雷変換素子に電気的特性の変化を
与えるものく磁石など)が用いられる。 また、マーイクロブロセッ1ノ10には、数li6制御
ルータ加工装置80が直接接続されるか、記憶装置50
を介して接続される。なお、数値制御ルータ加工装置8
0が複数台設GJられる場合、またはマイクロプロUツ
υ10から叩れた場所に設けられるIQ台は、人力され
たルークIm−Tデータがノ「1ツピーア゛イスクや磁
気テープ4Tどの記録媒体に一旦記録された後、数h1
制御ルータ加]−装@80へ転送される。 第1図に示すような各種装置によつ又ルータ加工データ
を入力し、そのデータに基づいて遊技盤にルータを形成
する場合は、第2図に示を工程順次に1テなわれる。 ずなわら、ステップ1におい゛C,基本となる遊技盤の
形状パターンがCRTディスプレイ(以下CRTと略称
する)30の画面上に表示される。 ステップ2において、ルータ加工データの人力操作が行
なわれる。この操作は、グラフィックタブレフ1〜21
上のノ】−ツル22の位置を操作して、座標データを入
力するとともに、キーボード40を操作して形状データ
を入力することによって行なわれる。ルータ加工データ
を入力するための具体的な実施例とし”ては、次のよう
な手段または手法が考えられる。 第1の手段としては、カーソル22の操作によつζ少な
くとb2点間の座標位胛を指定1ノ、2点間を結ぶ緯の
種類(たとえば直線または円弧など)をキーボード40
の操作によって入力し、このような操作を複数回繰り返
憬ことによって、複数のfIiI?ll′囲まれる形状
パターンを人力づるもの′Cある。 第2の手段としては、複数種類のルータ形状パターンご
とにその形状データをメモリに予め登録し“(おき、各
種類のルータ形状パターンごとに種類識別コードを定め
ておき、h−ツル22または数値キーの操作によ、って
座標位置を指定した後、キーボード40の操作によって
種類識別コードを指定し、その指定されたルータ形状パ
ターンのデータをメモリに書込むものである。第3の手
段としては、用紙にルータの形状パターンを描き、それ
を光学的な読取装置(たとえばCODセンリまたはイメ
ージセンサなど)で読取り、その読取った形状パターン
をデータ変換してメモリに書込むものCある。しかし、
ルータ加工データの入力手段は、これらに限定されるも
のではなく、従来周知の各種の形状パターンの入力方法
を適用できることを指摘しておく。 ステップ3において、前述のステップ21入力されたル
ータ加工データに基づいて表示用のデータフォーマツ1
〜に変換されて、第2の記憶手段に書込まれ、第2の記
憶手段に書込まれているデータが読出されてCRT30
に与えられ、その結果ルータ形状パターンがCRT 3
0の画面トに表示される。 ステップ4において、ルータ加工データが第1の記憶手
段へ書込まれろう ステップ5においζ、マイクロプロセッサ10は、スラ
ーツノ2で人力されたルータ加工データと予め登録され
えいる複数種類の入′14′球装置やセーフ玉受など(
゛あっ(、イのルータ710 :Iデータに基づいて形
成されたルータべ装着される入賞球装置などの外形形状
とを比較照合し、所定の間係)こ適合するか否かを判I
WIりる。この判断としくは、次の3つの判断が考えら
れる。第1に、入力されたルータ形状パターンの輪郭線
がイこに装着される入賞球装置などの部材の外形の輪郭
線よりもはみ出さイ【いこと、換言すればルータ加工さ
れた孔がその前面に装着される入賞球装置などの部↑A
の外形よりも小さいことである。第2に、入賞球装置な
どを遊技盤に止めるためのビスなどの取付部が遊技盤に
残されηいること、検aりれば入賞球装置などのビス止
め部分がルータ形状C囲まれる領域にないことr tD
る。第3に、そのルータの孔へ挿入される人2It球装
置などが遊技■3の裏面よりも奥行き方向へ突出するど
き、それが障害にならないことである。これらの判断を
行なうためには、各ルータの形成位置に装着される入賞
球装置などの形状データおよび位置データを予めプログ
ラム設定しておき、ルータ形状データを入力した後そこ
に装着される入賞球1Altなどの識別コードを入力し
、識別コードに基づいて読出したデータと入力されたル
ータ加工データとを比較照1gるようにすればよい。ま
た、このような判断は、マイクロプロセッサ10で自動
的に行なうのみならず、各ルータに装着される入賞球装
置なとの外形形状パターンをルータ形状パターンの上に
重ねて表示させ、それを人為的に判断するようにしても
よい。 ステップ6において、第1の記憶手段に書込まれたデー
タが読出されて、プロッタ61に与えられる。プロッタ
61は、ルータ加エデータdノよび遊技盤の形状パター
ンデータに基ついで、で11らの図形を用紙上に製図す
る。 ステップ7において、作業者は製図された図面を見て、
最終的に確認し、入ツノ洩れがあれt、1前)ホのステ
ップ2の動作を行ない、入力洩れがなGJれば次の動作
ステップl−進、む。 ステップ8に113いζ、第゛1の記11′!手段に記
憶されているデータを転送させるための操作が行なわれ
ると、ルータ加1−データが磁気記録丙q−装薗(図示
+!ず)によって磁気記録媒体(たとえばフロンビーデ
ィスク)へm込まれる。 ステップ9にあい乙、磁気記録媒体に書込まれているデ
ータが読出されて、数値制御ルータ加工装置80へ転送
される。その1卦、数値制御ルータ加工装N (10が
磁気記録媒体を介しく転送されたデータを、内蔵するメ
モリへ内込み、その記憶内容に基づいてルータ加工のた
めの動作を行なう。 次に、より具体的な欄成および作用を説明覆る。 第3図はこの発明の一実施例の遊技盤形成データ入力装
置のブロック図である。図において、マイクロプロセッ
サ10は、中央列TfP装買(双手CPtJ)11およ
び入出力インターフェース12を含む。このマイクロプ
ロセッサ10は、座標データ人ツノ装冒20 J3よび
主−ボード40の操作によつC入力されたルータ加工デ
ータを記憶装置50に含まれるメモリ50G、500へ
書込む書込手段どしU 動<とどもに、メモリ50 C
からγ−夕を読出づ読出手段として働き、さらにメモリ
50Dからデータを読出してC1ヌ430を表示駆動す
るための表示駆動手段として働く。 cr−’uiiは、動作処理に用いられる内部メモリを
含む。内部メモリには、アドレスカウンタ△01<、バ
ッファレジスタBR,+ノジスタXR,レジスタYRお
よび置数レジスタN Rが含まれる。 アドレスカウンタΔD1りは、後)本のメモリ50、C
の書込または読出アドレスを指定づるのに用いられるっ
バッフルレジスタ[3Rは、1つのルータの形状パター
ンを登録りるまての小標データおよび線種類データ等を
一時記憶するのに用いられる。 レジスタX RおよびYRは、h−ツル22が操1′「
される旬にその座標位置によって指定されるX軸。 Y軸のP[データをそれぞれ一時記憶するのに用いられ
る。置数レジスタN Rは、キーボード40に含まれる
数値キーによって入力された置数データをストアするも
のである。 入出力インタフェース12には、座標データ入力装@2
0.CRT30.キーボード40.プロッタ61および
磁気記録再生装置62が接続される。CRT 30は、
電子ビームの垂直方向の位置に同期してil数動作ダる
同期カウンタVCN、および電子ビームの水平方向の位
置に同期し゛(K1数動作プる同期カウンタ1−I O
Nを含む。同期カラン々V CNおよびl−I CN
(1)計数値が同期信号とじて入出カーrンタフエース
12へ入力される。プロッタ61は、たとえばドツトプ
リンタを含み、遊技盤の原1人の大きさよりも人さな用
紙へ原1大の大きさで遊技盤の形状パターンおよびルー
タ形状パターンを印字記録するのに用いられる。tit
気記録再生装置62は、後述のメモリ50Cr記憶され
ているデータをフロッピーディスクに記録したり、プロ
グラムデータの記録されたフロッピーディスクからイの
データを読取るのに用いられる。 なお、この実施例では、座標データ入力手段として、グ
ラフィックタブレット21およびカーソル22を含むも
のを示すが、CR’r’ 30の画面上にライ1−ペン
などで直接座標位置を指定づるものであってもよい。 CPU11には、記tfiL!!j@50が接続さ第1
る。 配t@装置50 にJ: 、プログラム記憶用メモリ(
たとえばROM>50△、キャラクタ・パターン記憶用
メ〔す(FでOM)50[3,第゛1の記憶手段の一例
のデータ記憶用メモリ(R△へ4>50C,ならびに第
2の記憶手段の一例の表示データ記i哩用メモリ50
Dを含む。 メモリ50Δは、後述の第6A図および第6B図に示J
プログラムを設定記憶1−でいる。鷹モリ50Bは、遊
技盤の形状パターンやメツセージデータを表示づるため
のキャラクタパターンを記憶しくいる。メモリ50Cは
、座標データ人力P装置20およびキーボード40の操
作によって人力されたルータ加1データおよびその他各
種のデータを記憶覆るものであって、後述の第5図を参
照して子の記憶領域の詳細を述べる。メモリ50 I)
i;Jlいわゆるフレームメモリと称されるものであ
って、CR’T’ 30の画面上における置数の画素こ
とに対応する記憶エリア(またはビット)を含み、各記
憶エリアに対応する画素の表示の有無を表わすデータを
記憶(るものである。 なお、メモリ50△、 50 B #; 、J: (j
!50 C*i、ICメモリ以外の記憶装置、たとえ
ばフロッピーディスクまたは磁気テープなどに置換える
こともできる。 第4Δ図はCRT j3よびキーボードの外111図で
ある。図において、CRT 30は、筐体31上に載せ
られる。筺体31には、キーボード4oが形成される。 J:た、必要に応じて、筺体31の内部にはプリンタ(
図示せず)が収納される。 第4B図はキーボード4oの詳細図である。キーボード
40は、操作パネル41」−に各種のキーまl;はキー
スイッチもしくはスイッチを含む。たどえば、キーボー
ド4(Hよ、数値キー42.クリアキー43.アルファ
ベット7・′カナキー44.ファンクションキ一群45
および電源スイッチ4Gを自む。数値キー42は、置数
データ(または数値データ)を入力するものであって、
たとえば図面番号やルータ加工番号や半径データの入力
に用いられる。クリアキー43は、入ツノし1.:デー
タをクリI d−るのに用いられる。アルフトベツi〜
/力、Fキー44は、ファンクションキー11¥45に
含まれない回能を行なわせるための命令語またはアル、
7戸ベッ1−もしくはカッーf゛−夕を入ツノηるのに
用いらねる。 ファンクションキ一群45は、たとえば図読出1′−4
51、第1庁標原点キー’1 j 2 +第2庁標原点
キー4 り 3.四点キー4tう4.線始点4−−45
5、線袴貞キー4561円弧9F1点キー4 !J 7
+円弧柊貞* −’I 5 B 、直線/キー/I
59.円弧7キー45a、確認7キー45b、断面座標
キー45c、”1’−7画面キー4 bd 、 ><
−’l’画面キー4!−5Q、ルータ加]ニ香+4キー
45[、ルータ7111 :I IR認キー45g、プ
ロッタ作図4=−45hおよびi′−タ転送キー715
1を含む。 ここて、図読出キー451は、ルータ加工データの人力
操作に先立ち、遊技盤の形状パターンを読出してCRr
30に表示させるために用いられる。第1座標原点キ
ー452は、遊技盤の全面を第1の座標としたとき、遊
技盤の)i上端部を原点(Xo 、 YO)と定める際
に、原点の位百を指定づるのに用いられる。第2座標原
点=1−453は、1つのルータの形状パターンのうち
成る点を基準として第2の座標を考えるどき、第1痩標
上にお1ノる成る点を第2座標の原点と定めるときに用
いられる。四点キー454は、1′つのルータの形状パ
ターンのm t、tt点を定める際に用いられる。、I
RI始点キー455.線終点キー45Gは、1つのルー
タ形状パターンのうち成る1つの辺を直線で描く場合に
、2点間の始めと戟わりの点を指定づるのに用いられる
。円弧始点キー4572円弧線点キー458は、ル〜り
の形状パターン内のある1辺を円弧で描く場合に、円弧
の始めと柊わりの点を指定するのに用いられる。 直*2キー4599円弧Zキー45aは、第1座標(す
なわ15遊技賃の表面)の横方向をX軸としかつ縦方向
をY軸としたとき、第1座標面に対する奥行き方向の角
度データを入力するのに用いられる。このとき、直線Z
キー459は奥行き方向に角度をつ【ノるべき線が直線
の揚台に用いられ、円弧7キー458は奥行き方向に角
度をつけるべき線が円弧の場合に用いられる。、このよ
うに、第1座標に対する角度データを人力4るのけ、通
常遊技盤に孔をあける場合、遊技Qイの表面に対して直
角方向に孔あけする場合のみならず1バヂン」玉が遊技
盤の裏面l\転がり込みfaすいJ:)に角度をつ【ノ
る必要があるからである。確認Zキー45【Iは、角度
データを人力した後それを確認するのに用いられる。断
面座標キー450は、角度データを入力した際に、第2
1標のどの点で切断づればよいかを指定するのに用いら
れる。Y−7画面キー456は、断面の画面をCR’r
’ 30土に表示させるのに用いられる。X−Y画面キ
ー45eは、断面座標(Y−Z座標)の両m1を表示し
ているとき、再び第′1座標(X−Y座標)を表示させ
るのに用いられる。 ルータ加工番号キー45fは、ri値主キー42操作し
て入力された数値データがルータ加工番号であることを
指定4るのに用いられる。ルータ加工確認キー45gは
、ルータ加工データを入力し幹えたとさ、ff陸づろの
に用い1:)れろ、ブ[1ツタ作図’+−45hは、1
枚の遊技盤(J形成づべさルータの加]、データを入力
完了した1ν、ブロック61てfl−図指令4るのに用
いられる。データ転送キーl!5111..登録されI
;ルータI’ll Jデータを読出して転送指令づるの
に用いられる。 第51¥l IJメモリ500の記憶閉域を図解的に示
した[刈(ある。メモリ50cは、1つのルータ形状パ
ターンがm数の線の集8で形成されるので、各線ごとの
データを記11λづる記憶Tリアを含む。 ′!lなわち、メモリ50(Cは、各線ごと(ニー、四
点座標データ記憶エリア51.始点斤偉データ記憶エリ
ア52 、9?Jた外1α7゛〜り記1に11すシ′5
3.線(Φコード記枦J−jJア5:、 4.半径ブー
タ記IQ U−リ?55および角度アー!’ L[4陪
−[リフ゛5Gを含むっJリアF+ 111 、第1座
標のX軸、Y@ごとに座標データを記1θするj、リア
を含むウニリフ52゜53は第2捜標にお番)る×軸、
y@の座標データをそれぞれ記憶プるエリアを含む。な
J3.1ス下の説明では、第1座標上に四点された座標
fイ装置がルータ形状パターンの基準点の座標J二なり
、シI/)基準点を第2v!櫟の原点(Xo、yθ)と
し、第2座標−[における始点および終点の座標データ
を1リア!52.53へ記憶させる場合を述べるが、ル
ータ形状パターンの各線のγ−夕を入力する際(5二バ
f1u標上の座標データに置換えて始点外偉データおよ
び終点座標データとして記i@させるようにしでもJ:
い。ぞの場合は、エリア51が不要どなる。エリア54
は、始点座標位酋ど柊点座(1位置の2貞間を結ふ線の
種類を」−ト化して記憶するものであつ(、たとえば直
線であればl’ (’) I Jが書込まれ、円弧であ
ればコードl’ 021が呵込まれイ)、、平径う−タ
は、線の種類が円弧の場合のみ書込まれる。角度ブー9
は、遊技盤の表面に対して奥行き方向に角度をつ()る
必要のある線1、:関連して書込まれ4)。 π;6/\図d5 、J−U第68図Ijこの弁明の一
実施例のルータ加工データを入力づる場合の動作を説明
づるだめのフローチt−−t〜である。 第7A図、第7B図および第7C図はルータ加工データ
を入力する場合におけるC RT 30の表示状態を図
解的に示した図である。特に、第7A図は遊技盤の全体
を表示した状態を示し、第7B図は成る1つのルータの
形状パターンの拡大図を示し、第7C図は第7B図にホ
ブルータ形状パターンの断面を示す図である。 次に、第1図〜第7C図を参照してルータ加工データを
入力する場合の動作を述べる。 ステップ11において、電源スィッチ46が投入される
。ステップ12において、そのときのカーソル22の座
標位置に対応するCRT30の画面上に、カーソル記号
(たとえば+)が表示される。ステップ13において、
オペレータが図読出キー451を押圧づる。ステップ1
4において、遊技盤の形状パターンの図面番号を問い合
わせるためのメッヒージ(たとえば「図面番号?」)が
CRT30の?1月表示領域35にζ示される。ステッ
プ15において、オペレータは数値キー42を操作して
遊技盤の図面番号を入力する。ステップ16において、
CPU11は、数値キー42の操作されたことを判断し
て、ステップ17へ進む。 ステップ17において、数値キー42の操作によって入
力された図面番号がCRT30の番号表示領域35で表
示される。続いて、ステップ18において、CPLJl
lは、入力された図面番号に基づいてその図面番号に対
応する遊技盤の形状パターンデータをメモリ50Bから
読出して、CRT2Cに与えて図形表示領域32へ表示
させる。ステップ19において、オペレータはカーソル
22を操作してCRT’ 30の画面上に表示されてい
るカーソル記号が遊技盤の左上端部となるように位置決
めする。ステップ20において、オペレータは、そのと
きのカーソル22の座標位置が第1座標の原点であるこ
とを指定するために、第1座標原点キー452を押圧す
る。その後、ステップ21において、オペレータがカー
ソル22を移動させる。このとき、ステップ22におい
て、CPtJllは第1座標の原点、X−Y座標軸、カ
ーソル記号をCR’T’ 30の画面上に表示させる。 ステラ 。 プ23において、CPUIIは、そのときのカーソル2
1の第゛1座標上における座標データを判断して、その
座標データを座標データ表示領域33へ表示させる。 オペレータは、ステップ24においてカーソル22をル
ータ形状パターンの基準となる点P1に位置決めする。 たとえば、ルータ形状パターンが第7A図および第7B
図に示ずP、〜P、で囲まれる場合であれば、P +−
P + とする。ステップ25にJ3いて、cpuli
は、ぞのときのカーソル22の座標データを読込んでレ
ジスタXR,YRにストアさせるとともに、(の座標デ
ータ(X、、Y、)を表示領域32へ表示さける。ステ
ップ26において、オペレータは、14点が第2座標の
原点であることを指定するために、第2座標原点キー4
53を押圧する。これに応じて、ステップ27において
、CPIJllは点P、を第2座標の原点(Xo、Vo
)に決定する。ステップ28において、CPtJllは
点P、に第2座標の原点を表示するとともに、第2座標
の座標軸およびカーソル記号を表示する。これと同時に
、現在のカーソル22がある第2座標上のx軸、y軸の
座標データ(P、=P、であれば、第2座標の原点;X
o、Vo)が表示領域33の第2座標を表示プベき領域
に表示される。ここで、表示領域33の第1座標表示領
域、第2座標表示領域で表示される表示内容は、第1座
標、第2座標のそれぞれの原点からの距離をミリ単位で
表わした数字である。 ステップ29において、オペレータはカーソル22を移
動する。しかし、現在表示されているカーソル記号の位
置が、第2座標の原点(Xo、VO)であればカーソル
を移動させる必要がない。 ステップ30において、オペレータは現在CRT30の
画面上に表示されているカーソル22の座標位置が同点
くまたは基準点)であることを指定するために、問直キ
ー454を押圧する。応じて、CPLJIIは、ステッ
プ31においてCR’r 30の画面上に点P、(=P
、)にドラ1−記号を表示させる。ステップ32におい
て、オペレータはこれから入力すべき線の種類が直線が
否かを判断し、直線であればステップ33においで直線
始点キー445を押圧し、直線でないすなわち円弧であ
れば後述のステップ42において円弧始点キー457を
押圧づる。なお、円弧の場合の動作については後で詳細
に説明づる。 今、点P、ど点P2の間を直線で結ぶ場合の動作を憇定
づると、カー・ツル記号の点P、がP、に位冒決めされ
た状態にJ3いl、i’ji線始点キー/I55が押圧
される。このとき、CP IJ 11は点「〕。 の第2座標アータ(Xo、Vo)を読込み、バッファレ
ジスタ[3Rにストアさ−ける。続いて、CI’)Ul
lは、スプーング34において、線の終点座標がどこで
あるかを指定させるためのメツセージ(たとえば1−線
柊点゛?」)をOR’r 30のメツセージ表示領域3
4へ表示させる。ステップ35におい°く、オペレータ
はメツセージ内容を児で、カーソル22をその線の終点
とすべき座標位置P + +、(−Pz)まぐ移動させ
る。ステップ36において、オペレータは線柊点キー4
56を押圧す゛る。 応じて、CPtJllは、ステップ37において轢終点
キー456が押圧されたことを判断して、ステップ38
へ進む。ステップ38において、cPUllは、上記ス
テップ34のメツセージの点滅表示を消し、点R1ヤ+
(−R2)をドッ!−表示させるとともに、点P、とP
1+、とを直線で結んで表示させる。これと同時に、C
PLJIIは、点1〜)1とp 、、、とを直線で結ぶ
ことを表ねり直線コードをバッファレジスタBRにスl
〜アさせる。これによって、点P、とp 、+、との間
の直線を示す形状パターンのデータがパノjされたこと
になる。続いて、ステップ39において、CPU11は
バラノアレジスタB Rにス!−アしているデータをR
AM50Cの所定のアドレスへ書込む。より具体的には
、点P、の座標データが始点座標データとして先頭アド
レスのエリア52へ書込まれ、点P2の座標データが終
点座標データとして同じアドレスのエリア53へ書込ま
れ、点P、と点P、との間の1IIIiコード(01)
が同じアドレスの1リア54に書込まれる。なお、これ
に合わせて、同点((なわち]〕、)の第1座標上の座
標データ(X+、Y−)が同じアドレスのエリア51に
書込まれる。また、アドレスカウンタA D RのR1
数値が歩進されて、メモリ50Cの次に線を表わすデー
タを書込むべきアドレスに更新される。 ステップ40において、オペレータは先に入力した点P
1とR2の2点間の線の奥行き方向に対して角度をつ(
)る必要があるか否かを判断4る。 もし、角度をつIJる4!1要がな1プれば、ステップ
41においで、オペレータは1つのルータの加工データ
を入力し終えたか否かを判断し、未だ入力し柊えていな
いことを判断するとステップ32へ戻る。このようにし
て、点P、と点1〕2を結ぶ直線のデータのパノノが行
なわれる。 そして、点P2と点1)、lとの間の直線を入力する揚
台のliI]f’rは、前1本のステップ32〜41の
動作を繰り返りことによって行なわれる。ただし、ステ
ップ゛35にあい石カーv/し22を移動すべき点P1
+1がE)、となるように位@決めされる。 そして、点[〕。と点P、との間を円弧で形成する場合
は、前述のステップ32において直線でないことが判断
されで、ステップ42へ進む。ステップ42において、
オペレータは、円弧始勲キー457を押圧する。このと
き、CPjJllは点P、の第2座標上の座標データを
円弧始点データとしてバッノルジスタBRにス1−アさ
せる。続いて、ステップ43において、CPtJllは
CR−r30の画面上に円弧の終点の座標位置を指定す
べきことを指示するメツセージ(たとえば「円弧終点?
」)をメツセージ表示領域34で点滅表示させる。オペ
レータは、この表示を見て、ステップ44においてカー
ソル22を点Pl+、(一点P、)へ移動させる。続い
て、オペレータは、ステップ45において円弧終点キー
458を押圧する。応じ1、cpuliは、ステップ4
6において円弧終点キー458の押圧されたことを判断
して、ステップ47へ進む。ステップ47において、C
PU11は前述のステップ43のメツセージを行なうた
めの点滅表示を消した後、円弧の半径データを入力すべ
きことを指示するメツセージ(たとえば[半径?])を
表示領域34で点滅表示させる。 オペレータは、この表示を見で、ステップ48において
数値キー42を操作しく半径データを入カリ−る。応じ
て、CPU11は、ステップ49において点P、と点P
、との間を指定された半径の円弧で結んだ曲線を表示さ
せる。これと同時に、半径データおよび円弧コードがバ
ッフ7レジスタBRに一時スドアされる。ステップ50
において、CF) U ’I iはバッファレジスタB
Rの内容を読出してメモリ50Cに与えて、点P8の座
標データを始点座標としてエリア52へ書込み、点P、
の座標データ(xe、y、)を柊百座標としてエリア5
3へ書込み、円弧を示すコード102」が1リア54に
書込まれる。その侵、ステップ40におい(、オペレー
タは点[)6一点[)、を円弧で結ぶ部分が遊技盤の奥
行き方向に沿って角度を形成づる心数のあることを判断
して、ステップ52へ進む。 なお、前述のステップ37.36において、線終点キー
または円弧終点キー以外のキーであって、クリアキー4
3が押圧された場合はステップ51゜51′へ進み、ス
テップ34.43へ戻る動作が行なわれる。 次に、角度データを入力する場合の動作を述t\る。、
オペレータは、ステップ52において、M、 NZキー
459または円弧Zキー45aを押圧する。 応じて、CPUIIは、ステップ53において角度デー
タの入力を指示するためのメツセージ(たとえば「7角
度?」)を表示領域34で点滅表示させる。オペレータ
はこの表示を見て、ステップ54において数値キー42
を操作して角度データ(α)を入力する。応じて、ステ
ップ55【=おいて、C1〕U11は数値キー42が操
作されたことを判断しく、ステップ56へ進む。ステッ
プ56にJ3いて、角度データの人力を指示づるメツむ
一ジが消されて、確認を指示するためのメツセージ(た
とえば[!11認Z?])が表示領域34で点滅表示さ
れる。ステップ57において、オペレータはこの表示を
見てvfl認2キー45bを押圧する。 応して、CPtJllはステップ58において、どの部
分の断面座標を表示ブればよいかを指示さけるためのメ
ツし一ジ(たとえば「断面麿標?J)を表示領域34で
点滅表示させる。ステップ59において、オペレータは
カーソル22を操作して断面座標の位置(たとえばPs
)を指定する。その後、ステップ60において、オペレ
ータは断面座標キー450を押圧する。応じて、CF)
jJllは、ステップ61において、指定された位#(
P、ンを通る縦方向に沿っT、’ F’i面を指示づ−
るためのZ軸力向の指示線(第7B図参照)をC; R
r 30の図形表示fiMJ#l!32上に表示させる
。その後、ステップ62において、CPtJllはY
−Z座標の断面を第7C図にポケごとく表示する。ステ
ップ63におい(、オペレータは、断面表示を見て、所
望の角度に指定したことを確工Σして、X−Y画面上−
450を押圧する。応じ−r、CPLJi1は、ステッ
プ64において、X−Y座標画面を再び表示づる。その
後、ステップ65にd3いて、cpullは直前に入力
された円弧(または直線)を記憶しCいるアドレスの1
リア56へ角度データ(α)を書込む。その後、ステッ
プ41へ戻る。 ステップ41においC1オペレータは1つのルータの加
工データをパノJ終了したか否かを判断し、入力終了し
ていないことを判断するとステップ32へ戻る。ぞして
、点P、とP、とを結ぶ線のデータを入力するために、
ステップ32〜41の動作が繰り返される。このように
して、点P、、I)21 Pe + P4 T P+で
囲まれる形状パターンのデータの入力動作が終了する。 このため、ステップ41において1つのルータの形状パ
ターンデータを入力し柊えたことを判断して、ステップ
66へ進む。ステップ66において、オペレータは1枚
の遊技盤に形成Jべきずべてのルータの加工データを入
力完了していないことを判断して、ステップ24へ進む
。そして、ステップ24にあい−(、オペレータは次に
形状パターンを人力しようとづるルータの基準となる点
P、の座標位置へカーソル22を移動させる。なお、点
P、、P、i、P7゜Pa、Psで囲まれるルータの形
状パターンのデータ入力は、前述の動作説明を参照すれ
ば容易に理解できるのでその詳細な説明を省略づる。 そして、1枚の遊技盤に形成すべきすべてのルータのJ
JII 、T−’i−夕を人力完了づると、ステップ6
6においCぞの判断が行なわれ、ステップ67へ進ん’
C1:4卜の動作が行なわれる。づなわち、ステップ(
う7(、=おいて、オペレータは前述の動作によって入
力されたルータ加工番号を入力することを表わりV−−
/I5rを押II 1 ル。応L;U、CPIJ11は
ルータ加工前りを入力すべきことを指示(るためのメツ
し一ジ(たとえば1ル一タ加■番号?」)を表示領域3
4で点滅表示さける。ステップ69において、オペレー
タは数値キー42を操作してルータ加工番号を入カブる
。このルータ加工番目がステップ70において番号表示
領域31で表示される。続いC、ステップ71において
、CPU11はliW 、Llを指示するためのメツセ
ージ(たとえば[ル〜り加1 bII認?」)を表示領
域34で点滅表示さける。ステップ72において、オペ
レータはル・−タ加工確認キー45(Jを押圧する。応
じて、(CP U 11がステップ73においてルータ
加工確認キー45gの押圧されたことを判断し、ステッ
プ74においてルータ加工データの登録されたことを表
わづメツセージ(たとえば「ルータ加工登録」)を所定
回数だけ点滅表示させる。での後、CPUIIは、ステ
ップ75におい℃ルータ加工番号をメモリ50Cの所定
のエリIに書込む。 このようにして、一連のルータ加工データの登録が終了
するど、オペレータはステップ76においてクリアキー
を押圧する。 前述のごとく、メモリ50Gに登録されたルータ加工デ
ータは、プロッタ作図キー45hが押圧されると、CP
IJllによって読出されかつ印字記録のためのデータ
フォーマツ1〜に′!i換され(yロック6′1に与え
られ、用紙に印字記録される。 また、データ転送キー451か押j」−されと、メDす
50Cに記憶されているルータ加工データはCPU”+
1によって読出されて磁気記録ら主装置62に与えられ
、フロッピーディスクへ書込まれる。 ルータ加工データの書込まれたフロッピーディスクは、
数値制卸ルータ加工装置1130の開開装置へデータ転
送されて内蔵するメモリに書込まれる。 第8Δ図におよび第8B図は数値制御ルータ加工装置8
00) I!!を略を示1図解図であり、特に第8Δ図
はその正面図、第8B図は側面図を示す。このような故
値制御ル〜り加1装同80は、数値側nによる孔くり族
タイなどで知られているものである。そこで、不順の遊
技盤形成データ入力装置によつ′T、登録されたルータ
11(■エデータに料づいて、数値制御ルータ加工装置
80が遊技盤にルータを形成する場合の動作を簡早に述
べる。数IN制御ルータ加工装買置0は、支持部8′1
およびペッド82を含む。支持部8′1には、t\ラッ
ド3a 、83bが昇降自在に支持される。このヘッド
83a。 831)のy7降り向が遊技盤に対し一47軸方向とな
る。ヘッド83a、83bの一ト方部分には、カッタ8
4a、84bが装着される。ベッド82の上面でありか
つヘラ1〜83a、83bに相対する部分には、テーブ
ル85が装着される。このテーブル85は、ルータ加工
Jべき遊技【8を2枚載せ、横方向(M技盤のX軸方向
)と正面から見て奥行き方向(遊技盤のY軸方向)に自
動的に移動自在に構成される。そして、テーブル85の
X軸方向およびY軸方向の駆動制御がルータ加工データ
の座標データに基づいて制御される。また、テーブル8
5が所定の状態に位齢決めされると、ヘッドF33a、
8311が下院して、カッタ84a、8/1bを回転駆
動さゼて遊技盤に孔をあ【Jる。このとき、j−プル8
5がルータ加工データに基づいてX ?llllll上
向Y軸方向に移動されるので、ルータ加工データに基づ
く形状パターンのルータが形成されることになる。なお
、角度データに基づいて遊技盤の表面番こ対づる奥行き
方向に成る角度を有するJ−うに孔あ(プづる場合は、
ヘッド83a。 83bを成る範囲内で首振り自在に構成してJ)くこと
により、首撮り角度を角度データに比例するように制御
覆ればよい。 ところで、」−)本の実施例では、ルータ加工データを
入力づる一例として、座標上における2点の座標データ
を入力し、その間の線のV!li類を人力づる場合を述
べたが、他の実施例として次のようにへカするものであ
ってもよい。たとえIJ−1複故種類のルータ形状パタ
ーンごとに予めルータ加工データをメモリに記憶させて
おき、固壁となる座標位置をカーソル22で指定した後
、ぞの位置へ形成すべきルータの種類を表わリコー1ご
を入力し、イのコードに基づいてメモリからルータ形状
パターンのデータを読出してそれをメモリ50C/(登
録するようし4もよい。このようにすれば、メモリの記
憶容!) 7J(増えるh<、ルータ加工データを入カ
タるための操作をffl略化できる利点がある。さらに
、曲の実施例とし−(は、ル・−タの形状パターンを図
面に描き、イJ1を光学的な読取装置でディジクル信号
(こ変換し、それをン(モリに記憶させるに)にしくち
よい。 また、前述の実施例−Cは、ルータの輪郭線を指定する
鴨凸を;d(べたが、数値制御ルータ加工装置80のカ
ッタ8/Ia、84+1の半袢をPjIi14ることな
く人力し、CP Uが自動的(5二半径の長さだけ内接
りる輪郭線の座標を配憶させるようにしてもよい。 以Fのように、この発明によれば、弾球遊技例に用いら
れる遊技盤にルータを形成するためのデ・−夕を入力す
る場合において、P!1神したプログラマでなくてもル
ータ加工データの入力を簡I!lな操作で迅速に入力で
き、作業能率を向−1できるなどの特有の効果がグされ
る。また、ルータ加工データの入力誤りがあっても、ク
リアキーの操作によって、その誤りのあったデータのみ
を修正したり、誤りのあった1つのルータ加工データの
みを人力し7直すことができ、プログラムのやり直しく
二二比べて簡単に修正できる効果もある。
「い遊技盤(ベニヤ板)の表面にルータを形成づるため
の孔などを描いでおき、その遊技盤を孔ぐり旋盤の台に
一載+i−(、その台を作業者が操作して縦方向と横方
向に移動させて孔ぐり旋盤のドリルで孔を形成していた
。このような遊技盤のルータ加1方法は、生産能率が悪
く、しかも歩留りが悪いという問題点を含む。 そこで、最近では、数値制御による孔ぐり旋盤を用いて
、自動的にルータの形状に孔をあけるように加工する数
値制御ルータ加工装置が提案されている。この数値制御
ルータ加工装置でルータを自動的に形成するためには、
遊技盤を載せた台昏ドリルを自動的に駆動するためのル
ータ加工データを予め入力しておく必要がある。この場
合、数値制御のためのルータ加工データの入力は、熟練
したプログラマがプログラム設定することにJこって入
力しているので、熟練を要するとともに、迅速かつ簡単
な操作で入力することのできないという問題廃を含む。 なぜならば、プログラム設定にJ:るル〜り加工データ
の入力は、予めルータの形状および遊技盤の形状を図面
上に描いておき、その図面からルータの形状パターンの
線を直線または曲線の数式に置換え、それをプログラム
言にBに翻訳してアルフ1ベツ1〜/カナキーや数値キ
ーを操作して入力しなければならないからである。しか
し、パチンコ機などの遊技盤の種類は各社名様であり数
十ないし数百種類もあるので、それを各機種ごとにプロ
グラム設定してたのではルータ加工のためのデータの登
録時間が長くなり、迅速かつ容易にプログラム設定でき
ないという問題点に遭遇づ゛る。 イれゆえに、この発明の目的は、詩法なブ、ログラム設
定を必要とすることなく、簡QIIな操作にJ:つて遊
技盤のルータ加工のためのデータを入力することができ
、誤差が少なく、しかも迅速かつ能率的にデータ入力を
行なえるような、遊技盤形成データ入力装置を提供する
ことである。 この発明は、要約すれば、CRTディスプレイなどの画
像表示手段によって遊技盤の形状パターンを表示し、座
標データ人力手段によって指定されたP15重位置に対
応する画像表示手段の画面上に、形状データ入力手段に
よって入力されたルータの形状パターンを表示させると
ともに、座標データおよび形状データを配憶手段に書込
むことによって、ルータ加工データを入力するようにし
たものである。 以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明づる。 第1図はこの発明の一実施例の遊技盤形成データ入力装
置に含まれる各種の装置おJ:びこの発明にJ:って入
力されたルータ加工データが利用される数値制御ルータ
加工装置を図解的に示した図である。 第2図はこの発明の遊技盤形成データパノj装置を用い
χ遊技盤にルータを形成するための工程を示1ノロー図
である。 次に、第1図おJ:び12図を参照して、この弁明の遊
技盤形成データ入力装置の概略およびルータ加工データ
を用いて遊技盤にルータを形成する場合の概略を説明す
る。図において、マイクロプロセッサ10には、座標デ
ータ入ツノ装置201画繊表示手段の一例のCRTディ
スプレイ30.形状データ入力手段に含まれるキーボー
ド40.記憶装置50およびプロッタ61が接続される
。 座枠データ入力装置20は、グラフィックタブレット2
1およびカーソル22を含む。グラフィックタブレッ1
〜21は、その平面上にお番プるカーソル22の位階に
よっη′、X軸方向とY軸方向の座標データを導出する
。たとえば、グラフィックタブレッ1へ21には、平面
部分にド!電変換素了を形成したものが用いられる。カ
ーソル22には、10雷変換素子に電気的特性の変化を
与えるものく磁石など)が用いられる。 また、マーイクロブロセッ1ノ10には、数li6制御
ルータ加工装置80が直接接続されるか、記憶装置50
を介して接続される。なお、数値制御ルータ加工装置8
0が複数台設GJられる場合、またはマイクロプロUツ
υ10から叩れた場所に設けられるIQ台は、人力され
たルークIm−Tデータがノ「1ツピーア゛イスクや磁
気テープ4Tどの記録媒体に一旦記録された後、数h1
制御ルータ加]−装@80へ転送される。 第1図に示すような各種装置によつ又ルータ加工データ
を入力し、そのデータに基づいて遊技盤にルータを形成
する場合は、第2図に示を工程順次に1テなわれる。 ずなわら、ステップ1におい゛C,基本となる遊技盤の
形状パターンがCRTディスプレイ(以下CRTと略称
する)30の画面上に表示される。 ステップ2において、ルータ加工データの人力操作が行
なわれる。この操作は、グラフィックタブレフ1〜21
上のノ】−ツル22の位置を操作して、座標データを入
力するとともに、キーボード40を操作して形状データ
を入力することによって行なわれる。ルータ加工データ
を入力するための具体的な実施例とし”ては、次のよう
な手段または手法が考えられる。 第1の手段としては、カーソル22の操作によつζ少な
くとb2点間の座標位胛を指定1ノ、2点間を結ぶ緯の
種類(たとえば直線または円弧など)をキーボード40
の操作によって入力し、このような操作を複数回繰り返
憬ことによって、複数のfIiI?ll′囲まれる形状
パターンを人力づるもの′Cある。 第2の手段としては、複数種類のルータ形状パターンご
とにその形状データをメモリに予め登録し“(おき、各
種類のルータ形状パターンごとに種類識別コードを定め
ておき、h−ツル22または数値キーの操作によ、って
座標位置を指定した後、キーボード40の操作によって
種類識別コードを指定し、その指定されたルータ形状パ
ターンのデータをメモリに書込むものである。第3の手
段としては、用紙にルータの形状パターンを描き、それ
を光学的な読取装置(たとえばCODセンリまたはイメ
ージセンサなど)で読取り、その読取った形状パターン
をデータ変換してメモリに書込むものCある。しかし、
ルータ加工データの入力手段は、これらに限定されるも
のではなく、従来周知の各種の形状パターンの入力方法
を適用できることを指摘しておく。 ステップ3において、前述のステップ21入力されたル
ータ加工データに基づいて表示用のデータフォーマツ1
〜に変換されて、第2の記憶手段に書込まれ、第2の記
憶手段に書込まれているデータが読出されてCRT30
に与えられ、その結果ルータ形状パターンがCRT 3
0の画面トに表示される。 ステップ4において、ルータ加工データが第1の記憶手
段へ書込まれろう ステップ5においζ、マイクロプロセッサ10は、スラ
ーツノ2で人力されたルータ加工データと予め登録され
えいる複数種類の入′14′球装置やセーフ玉受など(
゛あっ(、イのルータ710 :Iデータに基づいて形
成されたルータべ装着される入賞球装置などの外形形状
とを比較照合し、所定の間係)こ適合するか否かを判I
WIりる。この判断としくは、次の3つの判断が考えら
れる。第1に、入力されたルータ形状パターンの輪郭線
がイこに装着される入賞球装置などの部材の外形の輪郭
線よりもはみ出さイ【いこと、換言すればルータ加工さ
れた孔がその前面に装着される入賞球装置などの部↑A
の外形よりも小さいことである。第2に、入賞球装置な
どを遊技盤に止めるためのビスなどの取付部が遊技盤に
残されηいること、検aりれば入賞球装置などのビス止
め部分がルータ形状C囲まれる領域にないことr tD
る。第3に、そのルータの孔へ挿入される人2It球装
置などが遊技■3の裏面よりも奥行き方向へ突出するど
き、それが障害にならないことである。これらの判断を
行なうためには、各ルータの形成位置に装着される入賞
球装置などの形状データおよび位置データを予めプログ
ラム設定しておき、ルータ形状データを入力した後そこ
に装着される入賞球1Altなどの識別コードを入力し
、識別コードに基づいて読出したデータと入力されたル
ータ加工データとを比較照1gるようにすればよい。ま
た、このような判断は、マイクロプロセッサ10で自動
的に行なうのみならず、各ルータに装着される入賞球装
置なとの外形形状パターンをルータ形状パターンの上に
重ねて表示させ、それを人為的に判断するようにしても
よい。 ステップ6において、第1の記憶手段に書込まれたデー
タが読出されて、プロッタ61に与えられる。プロッタ
61は、ルータ加エデータdノよび遊技盤の形状パター
ンデータに基ついで、で11らの図形を用紙上に製図す
る。 ステップ7において、作業者は製図された図面を見て、
最終的に確認し、入ツノ洩れがあれt、1前)ホのステ
ップ2の動作を行ない、入力洩れがなGJれば次の動作
ステップl−進、む。 ステップ8に113いζ、第゛1の記11′!手段に記
憶されているデータを転送させるための操作が行なわれ
ると、ルータ加1−データが磁気記録丙q−装薗(図示
+!ず)によって磁気記録媒体(たとえばフロンビーデ
ィスク)へm込まれる。 ステップ9にあい乙、磁気記録媒体に書込まれているデ
ータが読出されて、数値制御ルータ加工装置80へ転送
される。その1卦、数値制御ルータ加工装N (10が
磁気記録媒体を介しく転送されたデータを、内蔵するメ
モリへ内込み、その記憶内容に基づいてルータ加工のた
めの動作を行なう。 次に、より具体的な欄成および作用を説明覆る。 第3図はこの発明の一実施例の遊技盤形成データ入力装
置のブロック図である。図において、マイクロプロセッ
サ10は、中央列TfP装買(双手CPtJ)11およ
び入出力インターフェース12を含む。このマイクロプ
ロセッサ10は、座標データ人ツノ装冒20 J3よび
主−ボード40の操作によつC入力されたルータ加工デ
ータを記憶装置50に含まれるメモリ50G、500へ
書込む書込手段どしU 動<とどもに、メモリ50 C
からγ−夕を読出づ読出手段として働き、さらにメモリ
50Dからデータを読出してC1ヌ430を表示駆動す
るための表示駆動手段として働く。 cr−’uiiは、動作処理に用いられる内部メモリを
含む。内部メモリには、アドレスカウンタ△01<、バ
ッファレジスタBR,+ノジスタXR,レジスタYRお
よび置数レジスタN Rが含まれる。 アドレスカウンタΔD1りは、後)本のメモリ50、C
の書込または読出アドレスを指定づるのに用いられるっ
バッフルレジスタ[3Rは、1つのルータの形状パター
ンを登録りるまての小標データおよび線種類データ等を
一時記憶するのに用いられる。 レジスタX RおよびYRは、h−ツル22が操1′「
される旬にその座標位置によって指定されるX軸。 Y軸のP[データをそれぞれ一時記憶するのに用いられ
る。置数レジスタN Rは、キーボード40に含まれる
数値キーによって入力された置数データをストアするも
のである。 入出力インタフェース12には、座標データ入力装@2
0.CRT30.キーボード40.プロッタ61および
磁気記録再生装置62が接続される。CRT 30は、
電子ビームの垂直方向の位置に同期してil数動作ダる
同期カウンタVCN、および電子ビームの水平方向の位
置に同期し゛(K1数動作プる同期カウンタ1−I O
Nを含む。同期カラン々V CNおよびl−I CN
(1)計数値が同期信号とじて入出カーrンタフエース
12へ入力される。プロッタ61は、たとえばドツトプ
リンタを含み、遊技盤の原1人の大きさよりも人さな用
紙へ原1大の大きさで遊技盤の形状パターンおよびルー
タ形状パターンを印字記録するのに用いられる。tit
気記録再生装置62は、後述のメモリ50Cr記憶され
ているデータをフロッピーディスクに記録したり、プロ
グラムデータの記録されたフロッピーディスクからイの
データを読取るのに用いられる。 なお、この実施例では、座標データ入力手段として、グ
ラフィックタブレット21およびカーソル22を含むも
のを示すが、CR’r’ 30の画面上にライ1−ペン
などで直接座標位置を指定づるものであってもよい。 CPU11には、記tfiL!!j@50が接続さ第1
る。 配t@装置50 にJ: 、プログラム記憶用メモリ(
たとえばROM>50△、キャラクタ・パターン記憶用
メ〔す(FでOM)50[3,第゛1の記憶手段の一例
のデータ記憶用メモリ(R△へ4>50C,ならびに第
2の記憶手段の一例の表示データ記i哩用メモリ50
Dを含む。 メモリ50Δは、後述の第6A図および第6B図に示J
プログラムを設定記憶1−でいる。鷹モリ50Bは、遊
技盤の形状パターンやメツセージデータを表示づるため
のキャラクタパターンを記憶しくいる。メモリ50Cは
、座標データ人力P装置20およびキーボード40の操
作によって人力されたルータ加1データおよびその他各
種のデータを記憶覆るものであって、後述の第5図を参
照して子の記憶領域の詳細を述べる。メモリ50 I)
i;Jlいわゆるフレームメモリと称されるものであ
って、CR’T’ 30の画面上における置数の画素こ
とに対応する記憶エリア(またはビット)を含み、各記
憶エリアに対応する画素の表示の有無を表わすデータを
記憶(るものである。 なお、メモリ50△、 50 B #; 、J: (j
!50 C*i、ICメモリ以外の記憶装置、たとえ
ばフロッピーディスクまたは磁気テープなどに置換える
こともできる。 第4Δ図はCRT j3よびキーボードの外111図で
ある。図において、CRT 30は、筐体31上に載せ
られる。筺体31には、キーボード4oが形成される。 J:た、必要に応じて、筺体31の内部にはプリンタ(
図示せず)が収納される。 第4B図はキーボード4oの詳細図である。キーボード
40は、操作パネル41」−に各種のキーまl;はキー
スイッチもしくはスイッチを含む。たどえば、キーボー
ド4(Hよ、数値キー42.クリアキー43.アルファ
ベット7・′カナキー44.ファンクションキ一群45
および電源スイッチ4Gを自む。数値キー42は、置数
データ(または数値データ)を入力するものであって、
たとえば図面番号やルータ加工番号や半径データの入力
に用いられる。クリアキー43は、入ツノし1.:デー
タをクリI d−るのに用いられる。アルフトベツi〜
/力、Fキー44は、ファンクションキー11¥45に
含まれない回能を行なわせるための命令語またはアル、
7戸ベッ1−もしくはカッーf゛−夕を入ツノηるのに
用いらねる。 ファンクションキ一群45は、たとえば図読出1′−4
51、第1庁標原点キー’1 j 2 +第2庁標原点
キー4 り 3.四点キー4tう4.線始点4−−45
5、線袴貞キー4561円弧9F1点キー4 !J 7
+円弧柊貞* −’I 5 B 、直線/キー/I
59.円弧7キー45a、確認7キー45b、断面座標
キー45c、”1’−7画面キー4 bd 、 ><
−’l’画面キー4!−5Q、ルータ加]ニ香+4キー
45[、ルータ7111 :I IR認キー45g、プ
ロッタ作図4=−45hおよびi′−タ転送キー715
1を含む。 ここて、図読出キー451は、ルータ加工データの人力
操作に先立ち、遊技盤の形状パターンを読出してCRr
30に表示させるために用いられる。第1座標原点キ
ー452は、遊技盤の全面を第1の座標としたとき、遊
技盤の)i上端部を原点(Xo 、 YO)と定める際
に、原点の位百を指定づるのに用いられる。第2座標原
点=1−453は、1つのルータの形状パターンのうち
成る点を基準として第2の座標を考えるどき、第1痩標
上にお1ノる成る点を第2座標の原点と定めるときに用
いられる。四点キー454は、1′つのルータの形状パ
ターンのm t、tt点を定める際に用いられる。、I
RI始点キー455.線終点キー45Gは、1つのルー
タ形状パターンのうち成る1つの辺を直線で描く場合に
、2点間の始めと戟わりの点を指定づるのに用いられる
。円弧始点キー4572円弧線点キー458は、ル〜り
の形状パターン内のある1辺を円弧で描く場合に、円弧
の始めと柊わりの点を指定するのに用いられる。 直*2キー4599円弧Zキー45aは、第1座標(す
なわ15遊技賃の表面)の横方向をX軸としかつ縦方向
をY軸としたとき、第1座標面に対する奥行き方向の角
度データを入力するのに用いられる。このとき、直線Z
キー459は奥行き方向に角度をつ【ノるべき線が直線
の揚台に用いられ、円弧7キー458は奥行き方向に角
度をつけるべき線が円弧の場合に用いられる。、このよ
うに、第1座標に対する角度データを人力4るのけ、通
常遊技盤に孔をあける場合、遊技Qイの表面に対して直
角方向に孔あけする場合のみならず1バヂン」玉が遊技
盤の裏面l\転がり込みfaすいJ:)に角度をつ【ノ
る必要があるからである。確認Zキー45【Iは、角度
データを人力した後それを確認するのに用いられる。断
面座標キー450は、角度データを入力した際に、第2
1標のどの点で切断づればよいかを指定するのに用いら
れる。Y−7画面キー456は、断面の画面をCR’r
’ 30土に表示させるのに用いられる。X−Y画面キ
ー45eは、断面座標(Y−Z座標)の両m1を表示し
ているとき、再び第′1座標(X−Y座標)を表示させ
るのに用いられる。 ルータ加工番号キー45fは、ri値主キー42操作し
て入力された数値データがルータ加工番号であることを
指定4るのに用いられる。ルータ加工確認キー45gは
、ルータ加工データを入力し幹えたとさ、ff陸づろの
に用い1:)れろ、ブ[1ツタ作図’+−45hは、1
枚の遊技盤(J形成づべさルータの加]、データを入力
完了した1ν、ブロック61てfl−図指令4るのに用
いられる。データ転送キーl!5111..登録されI
;ルータI’ll Jデータを読出して転送指令づるの
に用いられる。 第51¥l IJメモリ500の記憶閉域を図解的に示
した[刈(ある。メモリ50cは、1つのルータ形状パ
ターンがm数の線の集8で形成されるので、各線ごとの
データを記11λづる記憶Tリアを含む。 ′!lなわち、メモリ50(Cは、各線ごと(ニー、四
点座標データ記憶エリア51.始点斤偉データ記憶エリ
ア52 、9?Jた外1α7゛〜り記1に11すシ′5
3.線(Φコード記枦J−jJア5:、 4.半径ブー
タ記IQ U−リ?55および角度アー!’ L[4陪
−[リフ゛5Gを含むっJリアF+ 111 、第1座
標のX軸、Y@ごとに座標データを記1θするj、リア
を含むウニリフ52゜53は第2捜標にお番)る×軸、
y@の座標データをそれぞれ記憶プるエリアを含む。な
J3.1ス下の説明では、第1座標上に四点された座標
fイ装置がルータ形状パターンの基準点の座標J二なり
、シI/)基準点を第2v!櫟の原点(Xo、yθ)と
し、第2座標−[における始点および終点の座標データ
を1リア!52.53へ記憶させる場合を述べるが、ル
ータ形状パターンの各線のγ−夕を入力する際(5二バ
f1u標上の座標データに置換えて始点外偉データおよ
び終点座標データとして記i@させるようにしでもJ:
い。ぞの場合は、エリア51が不要どなる。エリア54
は、始点座標位酋ど柊点座(1位置の2貞間を結ふ線の
種類を」−ト化して記憶するものであつ(、たとえば直
線であればl’ (’) I Jが書込まれ、円弧であ
ればコードl’ 021が呵込まれイ)、、平径う−タ
は、線の種類が円弧の場合のみ書込まれる。角度ブー9
は、遊技盤の表面に対して奥行き方向に角度をつ()る
必要のある線1、:関連して書込まれ4)。 π;6/\図d5 、J−U第68図Ijこの弁明の一
実施例のルータ加工データを入力づる場合の動作を説明
づるだめのフローチt−−t〜である。 第7A図、第7B図および第7C図はルータ加工データ
を入力する場合におけるC RT 30の表示状態を図
解的に示した図である。特に、第7A図は遊技盤の全体
を表示した状態を示し、第7B図は成る1つのルータの
形状パターンの拡大図を示し、第7C図は第7B図にホ
ブルータ形状パターンの断面を示す図である。 次に、第1図〜第7C図を参照してルータ加工データを
入力する場合の動作を述べる。 ステップ11において、電源スィッチ46が投入される
。ステップ12において、そのときのカーソル22の座
標位置に対応するCRT30の画面上に、カーソル記号
(たとえば+)が表示される。ステップ13において、
オペレータが図読出キー451を押圧づる。ステップ1
4において、遊技盤の形状パターンの図面番号を問い合
わせるためのメッヒージ(たとえば「図面番号?」)が
CRT30の?1月表示領域35にζ示される。ステッ
プ15において、オペレータは数値キー42を操作して
遊技盤の図面番号を入力する。ステップ16において、
CPU11は、数値キー42の操作されたことを判断し
て、ステップ17へ進む。 ステップ17において、数値キー42の操作によって入
力された図面番号がCRT30の番号表示領域35で表
示される。続いて、ステップ18において、CPLJl
lは、入力された図面番号に基づいてその図面番号に対
応する遊技盤の形状パターンデータをメモリ50Bから
読出して、CRT2Cに与えて図形表示領域32へ表示
させる。ステップ19において、オペレータはカーソル
22を操作してCRT’ 30の画面上に表示されてい
るカーソル記号が遊技盤の左上端部となるように位置決
めする。ステップ20において、オペレータは、そのと
きのカーソル22の座標位置が第1座標の原点であるこ
とを指定するために、第1座標原点キー452を押圧す
る。その後、ステップ21において、オペレータがカー
ソル22を移動させる。このとき、ステップ22におい
て、CPtJllは第1座標の原点、X−Y座標軸、カ
ーソル記号をCR’T’ 30の画面上に表示させる。 ステラ 。 プ23において、CPUIIは、そのときのカーソル2
1の第゛1座標上における座標データを判断して、その
座標データを座標データ表示領域33へ表示させる。 オペレータは、ステップ24においてカーソル22をル
ータ形状パターンの基準となる点P1に位置決めする。 たとえば、ルータ形状パターンが第7A図および第7B
図に示ずP、〜P、で囲まれる場合であれば、P +−
P + とする。ステップ25にJ3いて、cpuli
は、ぞのときのカーソル22の座標データを読込んでレ
ジスタXR,YRにストアさせるとともに、(の座標デ
ータ(X、、Y、)を表示領域32へ表示さける。ステ
ップ26において、オペレータは、14点が第2座標の
原点であることを指定するために、第2座標原点キー4
53を押圧する。これに応じて、ステップ27において
、CPIJllは点P、を第2座標の原点(Xo、Vo
)に決定する。ステップ28において、CPtJllは
点P、に第2座標の原点を表示するとともに、第2座標
の座標軸およびカーソル記号を表示する。これと同時に
、現在のカーソル22がある第2座標上のx軸、y軸の
座標データ(P、=P、であれば、第2座標の原点;X
o、Vo)が表示領域33の第2座標を表示プベき領域
に表示される。ここで、表示領域33の第1座標表示領
域、第2座標表示領域で表示される表示内容は、第1座
標、第2座標のそれぞれの原点からの距離をミリ単位で
表わした数字である。 ステップ29において、オペレータはカーソル22を移
動する。しかし、現在表示されているカーソル記号の位
置が、第2座標の原点(Xo、VO)であればカーソル
を移動させる必要がない。 ステップ30において、オペレータは現在CRT30の
画面上に表示されているカーソル22の座標位置が同点
くまたは基準点)であることを指定するために、問直キ
ー454を押圧する。応じて、CPLJIIは、ステッ
プ31においてCR’r 30の画面上に点P、(=P
、)にドラ1−記号を表示させる。ステップ32におい
て、オペレータはこれから入力すべき線の種類が直線が
否かを判断し、直線であればステップ33においで直線
始点キー445を押圧し、直線でないすなわち円弧であ
れば後述のステップ42において円弧始点キー457を
押圧づる。なお、円弧の場合の動作については後で詳細
に説明づる。 今、点P、ど点P2の間を直線で結ぶ場合の動作を憇定
づると、カー・ツル記号の点P、がP、に位冒決めされ
た状態にJ3いl、i’ji線始点キー/I55が押圧
される。このとき、CP IJ 11は点「〕。 の第2座標アータ(Xo、Vo)を読込み、バッファレ
ジスタ[3Rにストアさ−ける。続いて、CI’)Ul
lは、スプーング34において、線の終点座標がどこで
あるかを指定させるためのメツセージ(たとえば1−線
柊点゛?」)をOR’r 30のメツセージ表示領域3
4へ表示させる。ステップ35におい°く、オペレータ
はメツセージ内容を児で、カーソル22をその線の終点
とすべき座標位置P + +、(−Pz)まぐ移動させ
る。ステップ36において、オペレータは線柊点キー4
56を押圧す゛る。 応じて、CPtJllは、ステップ37において轢終点
キー456が押圧されたことを判断して、ステップ38
へ進む。ステップ38において、cPUllは、上記ス
テップ34のメツセージの点滅表示を消し、点R1ヤ+
(−R2)をドッ!−表示させるとともに、点P、とP
1+、とを直線で結んで表示させる。これと同時に、C
PLJIIは、点1〜)1とp 、、、とを直線で結ぶ
ことを表ねり直線コードをバッファレジスタBRにスl
〜アさせる。これによって、点P、とp 、+、との間
の直線を示す形状パターンのデータがパノjされたこと
になる。続いて、ステップ39において、CPU11は
バラノアレジスタB Rにス!−アしているデータをR
AM50Cの所定のアドレスへ書込む。より具体的には
、点P、の座標データが始点座標データとして先頭アド
レスのエリア52へ書込まれ、点P2の座標データが終
点座標データとして同じアドレスのエリア53へ書込ま
れ、点P、と点P、との間の1IIIiコード(01)
が同じアドレスの1リア54に書込まれる。なお、これ
に合わせて、同点((なわち]〕、)の第1座標上の座
標データ(X+、Y−)が同じアドレスのエリア51に
書込まれる。また、アドレスカウンタA D RのR1
数値が歩進されて、メモリ50Cの次に線を表わすデー
タを書込むべきアドレスに更新される。 ステップ40において、オペレータは先に入力した点P
1とR2の2点間の線の奥行き方向に対して角度をつ(
)る必要があるか否かを判断4る。 もし、角度をつIJる4!1要がな1プれば、ステップ
41においで、オペレータは1つのルータの加工データ
を入力し終えたか否かを判断し、未だ入力し柊えていな
いことを判断するとステップ32へ戻る。このようにし
て、点P、と点1〕2を結ぶ直線のデータのパノノが行
なわれる。 そして、点P2と点1)、lとの間の直線を入力する揚
台のliI]f’rは、前1本のステップ32〜41の
動作を繰り返りことによって行なわれる。ただし、ステ
ップ゛35にあい石カーv/し22を移動すべき点P1
+1がE)、となるように位@決めされる。 そして、点[〕。と点P、との間を円弧で形成する場合
は、前述のステップ32において直線でないことが判断
されで、ステップ42へ進む。ステップ42において、
オペレータは、円弧始勲キー457を押圧する。このと
き、CPjJllは点P、の第2座標上の座標データを
円弧始点データとしてバッノルジスタBRにス1−アさ
せる。続いて、ステップ43において、CPtJllは
CR−r30の画面上に円弧の終点の座標位置を指定す
べきことを指示するメツセージ(たとえば「円弧終点?
」)をメツセージ表示領域34で点滅表示させる。オペ
レータは、この表示を見て、ステップ44においてカー
ソル22を点Pl+、(一点P、)へ移動させる。続い
て、オペレータは、ステップ45において円弧終点キー
458を押圧する。応じ1、cpuliは、ステップ4
6において円弧終点キー458の押圧されたことを判断
して、ステップ47へ進む。ステップ47において、C
PU11は前述のステップ43のメツセージを行なうた
めの点滅表示を消した後、円弧の半径データを入力すべ
きことを指示するメツセージ(たとえば[半径?])を
表示領域34で点滅表示させる。 オペレータは、この表示を見で、ステップ48において
数値キー42を操作しく半径データを入カリ−る。応じ
て、CPU11は、ステップ49において点P、と点P
、との間を指定された半径の円弧で結んだ曲線を表示さ
せる。これと同時に、半径データおよび円弧コードがバ
ッフ7レジスタBRに一時スドアされる。ステップ50
において、CF) U ’I iはバッファレジスタB
Rの内容を読出してメモリ50Cに与えて、点P8の座
標データを始点座標としてエリア52へ書込み、点P、
の座標データ(xe、y、)を柊百座標としてエリア5
3へ書込み、円弧を示すコード102」が1リア54に
書込まれる。その侵、ステップ40におい(、オペレー
タは点[)6一点[)、を円弧で結ぶ部分が遊技盤の奥
行き方向に沿って角度を形成づる心数のあることを判断
して、ステップ52へ進む。 なお、前述のステップ37.36において、線終点キー
または円弧終点キー以外のキーであって、クリアキー4
3が押圧された場合はステップ51゜51′へ進み、ス
テップ34.43へ戻る動作が行なわれる。 次に、角度データを入力する場合の動作を述t\る。、
オペレータは、ステップ52において、M、 NZキー
459または円弧Zキー45aを押圧する。 応じて、CPUIIは、ステップ53において角度デー
タの入力を指示するためのメツセージ(たとえば「7角
度?」)を表示領域34で点滅表示させる。オペレータ
はこの表示を見て、ステップ54において数値キー42
を操作して角度データ(α)を入力する。応じて、ステ
ップ55【=おいて、C1〕U11は数値キー42が操
作されたことを判断しく、ステップ56へ進む。ステッ
プ56にJ3いて、角度データの人力を指示づるメツむ
一ジが消されて、確認を指示するためのメツセージ(た
とえば[!11認Z?])が表示領域34で点滅表示さ
れる。ステップ57において、オペレータはこの表示を
見てvfl認2キー45bを押圧する。 応して、CPtJllはステップ58において、どの部
分の断面座標を表示ブればよいかを指示さけるためのメ
ツし一ジ(たとえば「断面麿標?J)を表示領域34で
点滅表示させる。ステップ59において、オペレータは
カーソル22を操作して断面座標の位置(たとえばPs
)を指定する。その後、ステップ60において、オペレ
ータは断面座標キー450を押圧する。応じて、CF)
jJllは、ステップ61において、指定された位#(
P、ンを通る縦方向に沿っT、’ F’i面を指示づ−
るためのZ軸力向の指示線(第7B図参照)をC; R
r 30の図形表示fiMJ#l!32上に表示させる
。その後、ステップ62において、CPtJllはY
−Z座標の断面を第7C図にポケごとく表示する。ステ
ップ63におい(、オペレータは、断面表示を見て、所
望の角度に指定したことを確工Σして、X−Y画面上−
450を押圧する。応じ−r、CPLJi1は、ステッ
プ64において、X−Y座標画面を再び表示づる。その
後、ステップ65にd3いて、cpullは直前に入力
された円弧(または直線)を記憶しCいるアドレスの1
リア56へ角度データ(α)を書込む。その後、ステッ
プ41へ戻る。 ステップ41においC1オペレータは1つのルータの加
工データをパノJ終了したか否かを判断し、入力終了し
ていないことを判断するとステップ32へ戻る。ぞして
、点P、とP、とを結ぶ線のデータを入力するために、
ステップ32〜41の動作が繰り返される。このように
して、点P、、I)21 Pe + P4 T P+で
囲まれる形状パターンのデータの入力動作が終了する。 このため、ステップ41において1つのルータの形状パ
ターンデータを入力し柊えたことを判断して、ステップ
66へ進む。ステップ66において、オペレータは1枚
の遊技盤に形成Jべきずべてのルータの加工データを入
力完了していないことを判断して、ステップ24へ進む
。そして、ステップ24にあい−(、オペレータは次に
形状パターンを人力しようとづるルータの基準となる点
P、の座標位置へカーソル22を移動させる。なお、点
P、、P、i、P7゜Pa、Psで囲まれるルータの形
状パターンのデータ入力は、前述の動作説明を参照すれ
ば容易に理解できるのでその詳細な説明を省略づる。 そして、1枚の遊技盤に形成すべきすべてのルータのJ
JII 、T−’i−夕を人力完了づると、ステップ6
6においCぞの判断が行なわれ、ステップ67へ進ん’
C1:4卜の動作が行なわれる。づなわち、ステップ(
う7(、=おいて、オペレータは前述の動作によって入
力されたルータ加工番号を入力することを表わりV−−
/I5rを押II 1 ル。応L;U、CPIJ11は
ルータ加工前りを入力すべきことを指示(るためのメツ
し一ジ(たとえば1ル一タ加■番号?」)を表示領域3
4で点滅表示さける。ステップ69において、オペレー
タは数値キー42を操作してルータ加工番号を入カブる
。このルータ加工番目がステップ70において番号表示
領域31で表示される。続いC、ステップ71において
、CPU11はliW 、Llを指示するためのメツセ
ージ(たとえば[ル〜り加1 bII認?」)を表示領
域34で点滅表示さける。ステップ72において、オペ
レータはル・−タ加工確認キー45(Jを押圧する。応
じて、(CP U 11がステップ73においてルータ
加工確認キー45gの押圧されたことを判断し、ステッ
プ74においてルータ加工データの登録されたことを表
わづメツセージ(たとえば「ルータ加工登録」)を所定
回数だけ点滅表示させる。での後、CPUIIは、ステ
ップ75におい℃ルータ加工番号をメモリ50Cの所定
のエリIに書込む。 このようにして、一連のルータ加工データの登録が終了
するど、オペレータはステップ76においてクリアキー
を押圧する。 前述のごとく、メモリ50Gに登録されたルータ加工デ
ータは、プロッタ作図キー45hが押圧されると、CP
IJllによって読出されかつ印字記録のためのデータ
フォーマツ1〜に′!i換され(yロック6′1に与え
られ、用紙に印字記録される。 また、データ転送キー451か押j」−されと、メDす
50Cに記憶されているルータ加工データはCPU”+
1によって読出されて磁気記録ら主装置62に与えられ
、フロッピーディスクへ書込まれる。 ルータ加工データの書込まれたフロッピーディスクは、
数値制卸ルータ加工装置1130の開開装置へデータ転
送されて内蔵するメモリに書込まれる。 第8Δ図におよび第8B図は数値制御ルータ加工装置8
00) I!!を略を示1図解図であり、特に第8Δ図
はその正面図、第8B図は側面図を示す。このような故
値制御ル〜り加1装同80は、数値側nによる孔くり族
タイなどで知られているものである。そこで、不順の遊
技盤形成データ入力装置によつ′T、登録されたルータ
11(■エデータに料づいて、数値制御ルータ加工装置
80が遊技盤にルータを形成する場合の動作を簡早に述
べる。数IN制御ルータ加工装買置0は、支持部8′1
およびペッド82を含む。支持部8′1には、t\ラッ
ド3a 、83bが昇降自在に支持される。このヘッド
83a。 831)のy7降り向が遊技盤に対し一47軸方向とな
る。ヘッド83a、83bの一ト方部分には、カッタ8
4a、84bが装着される。ベッド82の上面でありか
つヘラ1〜83a、83bに相対する部分には、テーブ
ル85が装着される。このテーブル85は、ルータ加工
Jべき遊技【8を2枚載せ、横方向(M技盤のX軸方向
)と正面から見て奥行き方向(遊技盤のY軸方向)に自
動的に移動自在に構成される。そして、テーブル85の
X軸方向およびY軸方向の駆動制御がルータ加工データ
の座標データに基づいて制御される。また、テーブル8
5が所定の状態に位齢決めされると、ヘッドF33a、
8311が下院して、カッタ84a、8/1bを回転駆
動さゼて遊技盤に孔をあ【Jる。このとき、j−プル8
5がルータ加工データに基づいてX ?llllll上
向Y軸方向に移動されるので、ルータ加工データに基づ
く形状パターンのルータが形成されることになる。なお
、角度データに基づいて遊技盤の表面番こ対づる奥行き
方向に成る角度を有するJ−うに孔あ(プづる場合は、
ヘッド83a。 83bを成る範囲内で首振り自在に構成してJ)くこと
により、首撮り角度を角度データに比例するように制御
覆ればよい。 ところで、」−)本の実施例では、ルータ加工データを
入力づる一例として、座標上における2点の座標データ
を入力し、その間の線のV!li類を人力づる場合を述
べたが、他の実施例として次のようにへカするものであ
ってもよい。たとえIJ−1複故種類のルータ形状パタ
ーンごとに予めルータ加工データをメモリに記憶させて
おき、固壁となる座標位置をカーソル22で指定した後
、ぞの位置へ形成すべきルータの種類を表わリコー1ご
を入力し、イのコードに基づいてメモリからルータ形状
パターンのデータを読出してそれをメモリ50C/(登
録するようし4もよい。このようにすれば、メモリの記
憶容!) 7J(増えるh<、ルータ加工データを入カ
タるための操作をffl略化できる利点がある。さらに
、曲の実施例とし−(は、ル・−タの形状パターンを図
面に描き、イJ1を光学的な読取装置でディジクル信号
(こ変換し、それをン(モリに記憶させるに)にしくち
よい。 また、前述の実施例−Cは、ルータの輪郭線を指定する
鴨凸を;d(べたが、数値制御ルータ加工装置80のカ
ッタ8/Ia、84+1の半袢をPjIi14ることな
く人力し、CP Uが自動的(5二半径の長さだけ内接
りる輪郭線の座標を配憶させるようにしてもよい。 以Fのように、この発明によれば、弾球遊技例に用いら
れる遊技盤にルータを形成するためのデ・−夕を入力す
る場合において、P!1神したプログラマでなくてもル
ータ加工データの入力を簡I!lな操作で迅速に入力で
き、作業能率を向−1できるなどの特有の効果がグされ
る。また、ルータ加工データの入力誤りがあっても、ク
リアキーの操作によって、その誤りのあったデータのみ
を修正したり、誤りのあった1つのルータ加工データの
みを人力し7直すことができ、プログラムのやり直しく
二二比べて簡単に修正できる効果もある。
第1図はこの発明の一実施例の遊技盤形成データ入力装
置に含まれる各種装置および数値制御ルータ加工装置を
図解的に示した図である。第2図はこの実施例の遊技盤
形成データ人力装額を用いてルータ加工データを入力す
る工程およびルータを遊技盤に形成する工程の概略を示
すフロー図である。第3図はこの発明の一実施例の遊技
盤形成データ入力装置のブロック図である。第4A図は
CRTディスプレイおよびキーボードの外観図を示し、
g(I4131tl fJ 、:E −;l、−l”
0) !1r1111 図f 示rJ 。m5図はメモ
リ50Gの記m領域をトj解的に示し・た図である。第
6Δ図および第6B図はこの実施例のルータ加工データ
入力動作を説明りるためのノローブヤー1−である。第
7A図、第78図J3よび第7C図はC[≧1ディスプ
レイの表示状態を図解的に示した図Cある。第8Δ図お
よび第88図は数舶開開ルータ加工装置の概略を承り図
解図である。 図において、104よマイクロブLIL!ツ勺、20は
座標データ入力装置、30はOR1デイスブ17・イ、
40はキーボード、50は記憶装設、6゛1はブロック
、80は数値制御ルーク7JI+土装訴を示づ。 特許出願人 株 式 会 ネ1 五 共
、、、1.’、1+、:;llf’y、、。 代 理 人 弁理」: 深 児 久 部
)・ バ・(ほか2名) ′”
置に含まれる各種装置および数値制御ルータ加工装置を
図解的に示した図である。第2図はこの実施例の遊技盤
形成データ人力装額を用いてルータ加工データを入力す
る工程およびルータを遊技盤に形成する工程の概略を示
すフロー図である。第3図はこの発明の一実施例の遊技
盤形成データ入力装置のブロック図である。第4A図は
CRTディスプレイおよびキーボードの外観図を示し、
g(I4131tl fJ 、:E −;l、−l”
0) !1r1111 図f 示rJ 。m5図はメモ
リ50Gの記m領域をトj解的に示し・た図である。第
6Δ図および第6B図はこの実施例のルータ加工データ
入力動作を説明りるためのノローブヤー1−である。第
7A図、第78図J3よび第7C図はC[≧1ディスプ
レイの表示状態を図解的に示した図Cある。第8Δ図お
よび第88図は数舶開開ルータ加工装置の概略を承り図
解図である。 図において、104よマイクロブLIL!ツ勺、20は
座標データ入力装置、30はOR1デイスブ17・イ、
40はキーボード、50は記憶装設、6゛1はブロック
、80は数値制御ルーク7JI+土装訴を示づ。 特許出願人 株 式 会 ネ1 五 共
、、、1.’、1+、:;llf’y、、。 代 理 人 弁理」: 深 児 久 部
)・ バ・(ほか2名) ′”
Claims (6)
- (1) 弾球遊技機に用いられる遊技盤にルータを形成
するためのルータ加工データを入力する遊技盤形成デー
タ入力装置であって、 前記遊技盤上に形成すべきルータの座標位置を指定4る
ための座標データを入カブる座標データ入力手段、 前記座標データ入力手段によって指定された座標位置に
形成すべきルータの形状データを入カブる形状データ入
力手段、 前記座標データおよび前記形状データを記憶覆るための
第1の記憶手段、 少なくとも、前記遊技盤の形状パターンデータ、および
前憑第1の記憶手段に書込まれる1ア゛−タに相当する
座標位置へ前記ルータを表示するためのルータの形状パ
ターンデータを記憶する第2の記憶手段、 前記座標データ人力手段の操作および前記形状データ入
力手段の操作に基づいて、前記座標データおよび前記ル
ータの形状データを前記第1の記憶手段へ聞込むととも
に、当該座標データに相当づる位置の前記第2の記憶手
段の記憶エリアへ前記形状データを関込む書込手段、 少なくとも、前記遊技盤の形状パターンおよび前記ルー
タの形状パターンを表示するための画像表示手段、 前記第2の配憶手段に記憶されζいるフーータを読出し
−(前記画像表示手段に与えて、前記遊技盤の形状パタ
ーンおよび前記ルータの形状パターンを表示させる表示
駆動手段、ならびに 前記第1の記憶手段に記憶されているデータを読出す続
出手段を備えた、遊技盤形成データ入力装置。 - (2) 前記形状データ入力手段は、前記座標データ入
力手段の操作によって入力された少なくとも2点間をF
rl1ぶ線の種類データを入力する線種類データ入力手
段を含む、特許請求の範囲第1項記載の遊技盤形成デー
タ入力装置。 - (3) 前記形状データ入力手段は、前記遊技盤の而に
対して、前記少なくとも2点間を結ぶ線に沿う部分にお
ける孔の奥行き方向の角度データを入力゛する角度デー
タ入力手段を含む、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の遊技盤形成データ人力装置。 - (4) 前記形状データ入力手段は、 複数種類のルータの形状パターン毎の形状パターンデー
タを記憶する形状パターンデータ記憶手段と、 前記複数種類のルータの形状パターンのうち所望の種類
を指定する横類指定手段とを含み、前記書込手段は、前
記種類指定手段の操作に応答して、指定された所望の種
類のルータの形状パターンデータを前記形状パターンデ
ータ記憶手段から読出して、前記第1の記憶手段および
前記第2の記憶手段へ書込む、特許請求の範囲第1項記
載の遊技盤形成データ入力装置。 - (5) 前記座標データ入力手段は、 座標位置を指定するカーソルと、 平板状に形成されかつ前記カーソルの位置に応じた鰻標
デージを導出づるグラフィックタブレットとを含む、特
許請求の範囲第1項記載のM技盤形成データ入力装置。 - (6) 前記画像表示手段は、OR1デイスプレイであ
り、 前記表示駆動手段は、前記カーソルの位置に相当づる座
標位置に対応する前記CRTディスプレイの両面上に、
カーソルの位置を表わ(記号を特徴する特許請求の範囲
第5項記載の遊技盤形成データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362082A JPS5937032A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 遊技盤形成デ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362082A JPS5937032A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 遊技盤形成デ−タ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937032A true JPS5937032A (ja) | 1984-02-29 |
| JPH0446706B2 JPH0446706B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=15342979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14362082A Granted JPS5937032A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 遊技盤形成デ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201406A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fanuc Ltd | 数値制御装置のデ−タ入力器 |
| JPS60253420A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | 東芝熱器具株式会社 | 沸騰形電気ポツト |
| JPS63102853A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-07 | Fanuc Ltd | ポケツト加工用ncプログラム作成方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025909A1 (fr) * | 1993-04-23 | 1994-11-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Unite de commande numerique de machine-outil et procede de production d'un programme de commande numerique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558946A (en) * | 1978-10-23 | 1980-05-02 | Tsugami Corp | Work processing nc machine tool by fixed tool path |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14362082A patent/JPS5937032A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558946A (en) * | 1978-10-23 | 1980-05-02 | Tsugami Corp | Work processing nc machine tool by fixed tool path |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60201406A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-11 | Fanuc Ltd | 数値制御装置のデ−タ入力器 |
| JPS60253420A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | 東芝熱器具株式会社 | 沸騰形電気ポツト |
| JPS63102853A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-07 | Fanuc Ltd | ポケツト加工用ncプログラム作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446706B2 (ja) | 1992-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03229356A (ja) | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 | |
| JPS58217223A (ja) | デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置 | |
| JPH0446706B2 (ja) | ||
| JPS6116191B2 (ja) | ||
| JPH0326056B2 (ja) | ||
| JPS58134773A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0247779B2 (ja) | ||
| JPS5827544B2 (ja) | 可搬形自動車修理見積書発行機 | |
| JPS6137671B2 (ja) | ||
| CA1165452A (en) | Interactive graphic system | |
| JP2595399B2 (ja) | 文書処理方法 | |
| JPS629435B2 (ja) | ||
| JPH0424070B2 (ja) | ||
| JPS6314194A (ja) | 文字パタ−ンの編集登録装置 | |
| JP2578748B2 (ja) | 手書情報処理方法 | |
| JPH02301862A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS60191304A (ja) | 基本図形と同一又は類似の図形を自動的に作成又は裁断する方式 | |
| JPS61187011A (ja) | 数値制御装置のグラフィック表示装置 | |
| JPH0614340B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS60164873A (ja) | 表作成簡易言語を備えたワ−ドプロセツサ | |
| JPH01152099A (ja) | プロット状況表示機能を有するxyプロッタ | |
| JPS59111520A (ja) | 文章処理装置におけるデ−タ抹消制御方式 | |
| JPS61279924A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS5957768A (ja) | 印字装置 | |
| JPH06259415A (ja) | 文字表示装置 |