JPS6294426A - 自動車の変速時期指示装置 - Google Patents

自動車の変速時期指示装置

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JPS6294426A
JPS6294426A JP23496585A JP23496585A JPS6294426A JP S6294426 A JPS6294426 A JP S6294426A JP 23496585 A JP23496585 A JP 23496585A JP 23496585 A JP23496585 A JP 23496585A JP S6294426 A JPS6294426 A JP S6294426A
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Taku Rokushiya
六車 卓
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大内 清治
Fumie Sasanuki
笹貫 文恵
Shinji Fujihira
伸次 藤平
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マニュアル操作される変速機が装備された自
動車において、変速機のシフドア・7プ時朋を運転者に
指示する動作を行う自動車の変速時間指示装置に関する
。
(従来の技術) 自動車に搭載されるエンジンにおいては、通常、エンジ
ン回転数が低い稈摺動抵抗等の機械的損失が小となり、
また、空燃比が一定に維持されたもとでは、エンジン負
荷が大である程ポンピング損失が小となる。このため、
エンジンに要求される出力が一定とされるもとでは、エ
ンジンを低負萄尚lit転状態で運転するより高負荷低
回転状態で運転する方が燃費の向りを図るうえで望まし
い。例えば、マニュアル操作式の変速機が装備された自
動車において、エンジンの運転状態が、例えば、横軸に
エンジン回転数がとられ、縦軸にエンジン負荷がとられ
て表された特性図である第1)図における等出力曲線H
、、lxの点X(エンジン回転数N。
、エンジン負(!!I l−+ )にある状態から、変
速機の変i*段におけるシフトアップを行うとともにア
クセルペダルを踏込んで、エンジン回転数が点Xにおけ
るN2より小なるN1であり、エンジン負荷が点Xにお
けるり、より大なるり、である等出力曲線H上の点Yに
ある状態に移行させることにより、動力性能を川なうこ
となく燃費の向上を図ることができる。
そこで、従来、エンジンの運転状態が、変i!機の変速
段におけるシフトアップを行うことによめ燃費の向上を
図ることができる所定の領域(シフトアップ指示6a域
)にあるとき、運転者に変速機に対するシフトアップ操
作を促す指示を行うようにされた変速時期指示装置が知
られている。
斯かる変速時期指示装置においては、エンジンの運転状
態を検出して、〕ニランプの運転状態がシフトアップ指
示領域にあるとき、具体的には、エンジン回転数が設定
情以l二となり、かつ、エンジン負荷が所定の範囲にあ
るとき、運転席近傍に設置された指示ランプを点灯させ
る、あるいは、指示ブザーを鴫らず等の動作を行って変
j*機の変速段に対するシフトアップの指示を行うよう
にされる。
(発明が解決しようとする問題点) −1−述した如くの従来の変速時期指示装置が採用され
る場合、エンジンの運転状態がシフトアップ指示領域に
おかれると必ずシフトアップ指示動作が行われるため、
自動車の加速時において変速機の変速段が低速段から高
速段へと順次シフトアップされていくに際しては、運転
者は、シフトアップの指示に従っての変速機に対するシ
フトアップ操作を短時間のうちに忙しなく行うことが要
求されることになる。このため、jψ転転石、斯かる忙
しないシフトアップ操作を行う労を厭い、変速時期指示
装置によるシフトアップの指示を無視しがらになり、そ
の結果、燃費の向上を図るという変速時期指示装置の本
来の役割が果たされなくなるという問題がある。
そこで、このような問題に対処すべく、例えば、特開昭
59−29519号公報に4)記載されている如く、自
動車の加速時には、エンジンの回転加速度に応じて変速
機の変速段に対するシフトアップの指示がなされる時期
が遅延されるようになされた′#速時時期示装置が従軍
されている。しかしながら、斯かる変速時期指示装置に
よれば、自動車の加速時には、そのときエンジンが低回
転運転状態にあるか高回転運転状態にあるかにかかわり
なく、シフトアップの指示がなされる時期がJ 鉱され
ることになるので、燃費に対する悪影響が![!(視で
きないものとなってし7まう。
斯かる点に鑑み、本発明は、エンジンの運転状態がシフ
トアップ指示領域にあるとき、運転者に変速機に対する
シフトアップ操作を促すシフト−?ツブの指示を行うも
のとされ、自動車の加速時において、運転者が忙しない
シフトアップ操作を要求されることになる事態を回避で
き、しかも、燃費に対する悪影響が可及的に低減される
自動車の変速時期指示装置を稈供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段) ト述の目的を達成すべく、本発明に係る自動車の変速時
期指示装置は、第1図にその基本構成が示される如くに
、エンジン同転数検出手段と、エンジン同転数検出手段
により検出されたエンジン回転数が設定値以上のとき所
定の出力を発生する回転数比較手段と、回転数比較手段
からの所定の出力に応して変速機の変速段に対するシフ
トアップの指示を行うシフトアップ指示手段と、エンジ
ンの加速を検出する加速検出手段と、この加速検出手段
によりエンジンの加速が検出されたとき、シフトアップ
指示手段によるシフトアップの指示を制限する制限手段
と、シフトアップの指示に対する制限手段による制限時
間を、エンジン同転数検出手段により検出されたエンジ
ン回転数が低回転数域側にあるときに比して高回転数域
にあるとき短くする制限時間設定手段とを備えるものと
される。
(作 用) 1−述の如くに構成される本発明に係る自動車の変速時
期指示装置においては、エンジン回転数が設定値以1−
となってエンジンの運転状態がシフトアップ指示令a域
におかれた場合には、シフトアップ指示手段が回転数L
L較手段からの所定の出ツノを受け°(シフトアップの
指示を行う。そして、自動車の加速時には、制限手段が
、加速検出手段によりエンジンの加速が検出されたとき
、シフトアップ指示手段により行われるシフトアップの
指示を制限するとともに、制限時間設定手段が、シフド
ア・7プの指示に対する制限手段による制限時間をエン
ジン同転数検出手段により検出されたエンジン回転数が
高回転数となるに従って短くする制御を行う。
これにより、エンジン回転数の上昇が急峻なものとされ
る、エンジン回転数が低回転数域にあるときにおける自
動dfの加j中が行われる際には、シフトアップの指示
が1ヒ較的長い制限時間をもつ−r制限せしめられて、
運転者が忙しないシフトアップ操作を要求されるごとに
なる状態とならないようにされ、−−j/j°、エンジ
ン回転数の上昇がIt N f’NI緩やかなものとさ
れる、エンジン回転数が高回転数域にあるときにおける
自動車の加速が行われる際には、シフ]・アップの指示
が比較的短い制限時間をもって制限せしめられ、燃費に
対して実質的な悪影響が及ばないようにされる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に係る自動車の変速時期指示装置の一
例の概略構成を、それが適用された自動車に搭載された
エンジンとともに示す。
第2図において、エンジン本体10には、図示されない
吸気弁及び排気弁を介して夫々燃焼室14に通じる吸気
通路16及び排気通路18とが設けられている。吸気通
路16には、その上流側から順次エアクリーナ19.エ
アフローメータ20゜スロットル弁22及び燃料噴射弁
24が夫々所定の態様で備えられている。また、排気通
路18には、図示されていないが、排気浄化用の触媒コ
ンバータや消音器等が備えられている。
吸気通路16を介して燃焼室14に吸入される吸入空気
量はスロットル弁22により調量されるようになされ−
(おり、吸入空気量及びスロットル弁22の開度が夫々
エアフローメータ20及びスロットル開1αセンサ21
により検出され、エアソロ−メータ20及びスロットル
開度センサ21から、夫々、吸入空気量に応した検出信
号Sa及びスロットル弁22の開度に応じた検出信号S
tがコントロールユニット100に供給される。
コントロールユニット100には、検出信号Sa及びS
tの他に、エンジン本体10のクランクシャフト26に
関連して設けられたエンジン回転数センサ30から得ら
れるエンジン回転数に応じた検出信号Snも供給される
。コントロールユニット100は、上述の検出信号Sa
及びSnに基づいてエンジンの1気筒当たりの吸入空気
量に対応する燃料噴射量を算出するとともに、その燃料
噴射量に対応するパルス幅を有する噴射パルス1pを形
成し、それを燃料噴射弁24に供給する。
これにより、燃料噴射弁24から吸入空気量に応した所
定量の燃料が燃焼室14近傍の吸気ボート部に向けて噴
射される。
さらに、コントロールユニット100には、タラレチペ
ダル33が踏み込まれたときオン状態とされるタラソチ
スイソチ36からの高レベルをとる検出信号Sc、、 
 シフトレバ−34を備える変速機35がニュートラル
位置をとるときオン状態とされるニュートラルスイッチ
38から得られる高レベルをとる検出信号Se、及び、
変i!機35が最高変速段(この例では5速)位置にお
かれたときオン状態とされる5速スイツチ40から得ら
れる高レベルをとる検出信号Sfが夫々供給される。
コントロールユニット100は、上述の各検出信号Sa
、Sc、Se、Sf、Sn及びStに基づいて、前述の
燃料噴射制御に加え、それに接続されたシフトアップ指
示ランプ50に作動電流Idを供給する動作、即ち、シ
フトアップ指示動作を行う。
第3図は、斯かるコントロールユニット100の具体構
成の一例を示す。第3図において、燃料噴射量設定部6
1は、エアフローメータ20からの検出信号Sa及びエ
ンジン回転数センサ3()からの検出信号Snに基づい
て、エンジンの1気筒当たりの吸入空気量に応じた燃料
噴射量に対応する噴射制御(g号、1 pを形成して駆
動回路62に供給する。駆動回路62は、噴射制御信号
、1 pがあられず燃料噴射量に応じたパルス幅を有す
る噴射パルスipを発生し、それを燃料噴射弁24に(
It給する。
駆動回路fi 2が発A1:する噴射パルスIpはD/
八へ換回路63にもUj給され、T) / A変換回路
63によってアーノーログ信号Spに変換された後、負
荷比較回路64及び66の比較入力端に供給される。負
荷比較回路64の基準入力端には、エンジン回転数セン
サ30からの検出信号Snがf共給される設定値発生回
路65からの信号3 uが供給され、また、i’i、 
(:if比較回路66の基準入力端には、検出信号Sn
が供給される設定値発生回路67からの信号Sρが供給
される。設定fiff発tト回路fi 5からの信号S
口は、縦軸にエンジン負荷に対応ずル噴射パルス1pの
パルス幅、即チ、噴射パルス幅がとられ、横軸にエンジ
ン回転数がとられて表された特性図である第4図におい
て上限仙曲線Uで示される如くの、シフトアップ指示領
域Q(ハツチングで示される領域)におけるエンジン負
荷」−限値をあられず噴射パルス幅の4P、Puに対応
するレベルを有するものとされ、負荷比較回路64は、
n/A変換回路63からのアナログ信号Spのレベルが
信号Suのレベル以下であるとき尚レベルをとる信号S
qを発生し、それをアンド回路85に供給する。また、
設定値発生回路67からのからの信号S7!は、第4図
において下限416曲線りで示される如くの、シフトア
ップ指示領域Qにおけるエンジン負荷下限値をあられす
噴射パルス幅の(JPIlに対応するレベルを有するも
のとされ、負荷比較回路66は、D/A変換回路63か
らのアナログ信号Spのレベルが信号SRのレベル以」
−であるとき高レベルをとる信号Srを発生し、それを
アンド回路85に供給する。
コーンジン回転数センサ30からの検出信号Snは、回
転数比軸回B68の比較入力端にも供給される。回転数
1[:較回路68の基準入力端ム1は、設定埴発)1:
回路69からエンジン回転数の設定値N8、例えば、2
5 +1 (l r p mのエンジン回転数に対応す
るレベルを有する(、4号Slが供給され、回転数比較
回路68は検出信号Snが信号Si以l−のし・・ルを
有するものであるとき、高レベルをとる信号shを発生
し、それをアンド回路85に供給する。
また、ス11ソトル開度センサ21からの検出(、キ号
Stが微分回路72に供給され、微分回Ft?I72か
らは、スl:1ソトル弁22の開度の変化率、即ち、エ
ンジンのカ■速に対応したイ直D1をあられずイ言号が
得られて闇値設定回路73に供給される。闇値設定回路
73は、微分回路72からの信号の稙D1との間に規定
された所定の関係のもとに値り。
に応じて変化する閾値D2をあられす信号を形成する。
閾値l)2は、ジットアップ指示領域Qにおけるエンジ
ン回転数の下限値である設定値Nll、例えば、250
(lrpmに対応する値より大なる範囲で値D1に応じ
て変化するものに設定される。そして、閥4i Dzは
減算回路74の一方の入力端に供給される。
さらに、エンジン回転数センサ30からの検出信号Sn
が関数回路71に供給され、関数回路71は、検出信号
Snがあられすエンジン回転数に対応する値Dnより大
で、値Dnが大となる稈値Dnとの差が大となる値D3
をあられす信号を形成し、それを減算回路74の他方の
入力端に供給する。減算回路74は、閾イ直設定回路7
3からの闇値D2をあられす信号と関数回路71からの
値り、をあられす信号とを受けて、値D3から闇値D2
を滅する(D3  D2)減算を行い、値り。
カPtl 4Ft D 2より大(D3 > D2 )
となるとき高レベルをとる信号Sxを発生し、それをア
ンド回路85に供給する。
一方、タラソチスイソチ36.ニュートラルスイッチ3
8及び5連スイツチ40からの検出信号Sc、Se及び
Sfがオア回路81に供給され、オア回路81からは、
検出信号3c、3e及びSfの少なくとも1つが商レベ
ルとなるとき高レベルをとる信号syが得られて、これ
がアンド回路85にレベル反転されて供給される。
そして、アンド回路85の出力端には、信号Sq、Sr
、Sh及びSxが高レベルをとり、がっ、信号syが低
レベルをとるものとなるとき高レベルをとる信号S、が
得られ、これが増幅回路87に供給されて、増幅回路8
7から高レベルをとる信号S8に応じた電流出力が得ら
れ、斯かる電流出力がシフトアップ指示ランプ5oに作
動電流Idとして供給される。
このようになされるコントロールユニット】00の一例
が用いられたもとで、自動車の加速が行われるべくアク
セルペダルが踏み込まれ、エンジンの運転状態が第4図
6′、示される如くのシフトアップ指示領域0に入る場
合、即ち、エンジン回転数が設定値NR以十となり、が
っ、エンジン負荷に対応する噴射パルス幅が−1−眼稙
曲線U上の稙PU以下で下限値曲線l上のイ1^Pl以
トとなる場合、モジ<ハ、エンジンの運転状態が1−述
のシフ]・アップ指示領域0にあるとき、自動車の加速
が行ゎれるべくアクセルペダルが踏み込まれた場合には
、負萄lヒ較回路64.負荷比較回路66及び回転数比
較N路68とから、夫々高レベルをとる信号Sq、Sr
及びshがアンド回路85に供給される。
また、クラッチスイッチ36.二1−トラルスイッチ3
8及び5速スイツチ40がともにオフ状態とされて検出
信号Sc、Se及びSfがいずれも低レベルをとるもの
とされ、従って、オア回路81から低レベルをとる信号
syがアンド回路85にレベル反転されて供給される。
さらに、アクセルペダルの踏込に応じてスロットル開度
センサ21から得られる検出信号Stのレベルが増加し
、微分回路72から、検出信号Stのレベルの増加率、
即ち、エンジンの加速に対応した稙I)Iをあられす信
号が得られ、闇値設定回路73からこれに応じた閾(l
* D 2をあられす信号が得られる。この閾値D2は
、エンジンの加速が大である程大となる。また、このと
き関数回路71から得られる信号があられず稙D3は、
そのときの検出信号Snがあられすエンジン回転数に対
応する(lI!l11r1より大で、値Dnが大である
稈、即ち、検出信号Snがあられすエンジン回転数が高
回転数域側にある稈(iIvl) nとの差が大となる
ので、上述の如くに+1.>n、となるとき高レベルを
とるものとなる減算回路74から得られる信号Sxは、
エンジンの加速が大である程遅い時!!11に、また、
検出信号Snがあられずエンジン回転数が高回転数域側
にある程早い時期に高レベルをとるものとなる。
従って、この場合、エンジンの運転状態がシフトアップ
指示領域Qに入った時点から、もしくは、エンジンの運
転状態がシフトアップ指示領域Qにあるときにおいてエ
ンジンが加速された時点から、所定の時間後に、減算回
路74から得られる信号Sxが高レベルをとり、それに
よって、シフトアップ指示ランプ50が点灯され、シフ
トアップの指示がなされることになるが、斯かるエンジ
ンの運転状態がシフトアップ指示領域Qに入った時点か
らシフトアップの指示がなされるまでの所定時間、もし
くは、エンジンの運転状態がシフトアソプ指示領域Qに
あるときにおいてエンジンが加速された時点からシフト
アップの指示がなされるまでの所定時間、即ち、シフト
アップの指示に関する制限時間は、エンジンの加速が大
である程長く、また、検出信号Snがあられすエンジン
回転数が高回転数域側にある程短くされることになる。
このようにして、自動車の加速時においては、エンジン
の運転状態がシフトアップ指示領域にあっても、加速の
程度に応じた制限時間をおいてシフトアップ指示ランプ
50によるシフトアップの指示がなされ、運転者に忙し
ないシフトアップ操作が課せられることになる事態が防
止されるとともに、そのときのエンジン回転数が高回転
数域側にある程制限時間が短くされて、燃費に悪影響が
及ばないようにされるのである。
前述の如くに、各検出信号Sa、Sc、Se。
Sf、Sn及びStに基づいて、燃料噴射制御に加えて
シフトアップ指示動作を行うコントロールユニット10
0は、マイクロコンピュータを用いて構成されたものと
することもでき、斯かる場合にマイクロコンピュータが
シフトアップ指示動作のため実行するプ11グラムの一
例について、第5図及び第6図のフローチャートを参照
U7てI?J 1”“に述べる。
第5図のフローチャー1−で示されるプログラムは、自
動車の加速が行われてシフトアップ指示領域Qに入ると
き、シフトアップ指示ランプ50への作動電流1dの供
給制御を行うためのもので、スタート後、プロセス10
1でエンジン回転数センサ30から得られる検出信号S
nに基づいてそのときのエンジン回転数NXを読込み、
続くディシジョン102でプロセス101で読込まれた
エンジン回転数Nkが設定値NR以上か否かを判断する
。エンジン回転数NXIJ<設定値N、1以上でないと
判断された場合には、プロセス103に進み、シフトア
ップ指示ランプ50に作動電流rdを供給することなく
、シフトアップ指示ランプ50を消灯状態に維持し゛C
プC1−pス101に戻る。−ノJ″、エンジン回転数
N8が設定値N8以上であると判断された場合には、プ
ロセス104に進み、そのときの噴射パルスipのパル
ス幅、即ち、噴射パルス幅Pxを読込んだ後、ディシジ
ョン105に進む。
ディシジョン105においては、噴射パルス幅Pxが前
述した第4図に示される如くの下限値曲線Uと下限値曲
線βとの間のイ16か否か、即ち、噴射パルス幅Pxが
、エンジン回転数NXに対応する」−1(I稙曲線U上
の値Pu以下であり、かつ、下限イ1^曲線e上の値P
1以−ヒであるか否かを、内蔵するメモリに記憶された
データに照合して判断する。ここで、噴射パルス幅Px
が(ii p u以下であり、かつ、4ftpe以上で
ないと判断された場合には、プロセス103に進み、シ
フトアップ指示ランプ50に作動電流1dを供給するこ
となくシフトアップ指示ランプ50を消灯状態に維持し
てプロセス101に戻る。
一方、ディシジョン105において噴射パルス幅Pxが
値Pu以下であり、かつ、値P!!以上であると判断さ
れた場合には、ディシジョン106に進み、5速スイツ
チ40から得られる検出信号Sfに基づいて変速機35
の変速段が最高変速段の5速か否かを判断する。ここで
、5速であると判断された場合には、プロセス103に
進み、シフトアップ指示ランプ50を消灯状態にしてプ
ロセス101に戻り、5速でないと判断された場合には
、ディシジョン107に進む。
ディシジョン107においては、ニュートラルスイッチ
38から得られる検出信号Seに基づいて変速機35が
ニュートラル位置におかれているか否かを判断する。こ
こで、ニュートラル位置におかれていると判断された場
合には、プロセス103に進み、シフトアップ指示ラン
プ50を消灯状態に維持してプロセス101に戻り、ニ
ュートラル位置におかれていないと判断された場合には
、ディシジョン+08に進む。ディシジョン108にお
いては、タラソチスイソチ36から得られる検出信号S
cに基づいてクラッチペダル33が踏み込まれているか
否か、即ち、クラッチがオフ状態にされたか否かを判断
する。ここで、クラッチがオフ状態にされたと判断され
た場合には、プロセス103に進み、シフトアップ指示
ランプ50を消灯状態にしてプロセス101に戻り、ク
ラッチがオフ状態にされていないと判断された場合には
ディシジョン109に進む。
ディシジョン109においては、後述される如くにして
遅延時間T、またはTiを計測するタイマが遅延時間T
AまたはTBを計測中(タイマがオン状態)であるか否
かを判断する。ここで、タイマがオンtflにないと判
断された場合には、プロセス110においてタイマをオ
ン状態にしてディシジョン111に進み、また、タイマ
がオン状態にあると判断された場合には、プロセス11
0を通過せず直接ディシジョン111に進む。
ディシジョン111においては、タイマの遅延時間TA
またはT、の計測が完了したか否か、即ち、遅延時間T
、またはTBが経過したか否かを判断する。その結果、
遅延時間TAまたはT8が経過していない場合にはプロ
セス101に戻って上述の各ステップを繰り返す。一方
、ディシジョン111において遅延時間TAまたはT、
が経過したと判断された場合には、プロセス112に進
み、シフトアップ指示ランプ50に作動型′/#LI 
dを供給して、これを点幻状態にし、その後、プロセス
113でタイマをオフ状態にしてプロセス101に戻る
。これにより、自動車の加速が行われるもとてエンジン
の運転状態がシフトアップ指示領域Qに入るとき、その
時点から遅延時間TAまたはTBが経過した後に、シフ
トアップ指示ランプ50によるシフトアップの指示がな
されるごとになる。
第6図のフローチャートで示されるプログラムは、上述
されたタイマの作動制御を行うためのもので、第5図の
フローチャートで示されるプログラムにおけるプロセス
110でタイマがオン状態にされた時点でスタートし、
スタート後、プロセス114でエンジン回転数センザ3
oから得られる検出信号Snに基づいてエンジン回転数
NXを読込み、続くプロセス115においてプロセス1
14で得られるエンジン回転数Nヶの変化率を求めてエ
ンジン回転加速度を算出し、ディシジョン116に進む
。ディシジョン116においては、プロセス114で読
込まれたエンジン回転数NXが、第4図に示される如く
の設定値N、より大なる他の設定値No以」二であるか
否かを判断する。
この判断は、エンジン回転数NXが、第4図に示される
如くのシフトアップ指示領域Q内における低回転数域Q
Aにあるか高回転数域QBにあるかを判断するために行
われるもので、エンジン回転数Nxが設定イ直N。以上
でない、即ち、エンジン回転数NXが低回転数域QAに
あると判断された場合には、プ11セス117に進み、
また、エンジン回転数N8が設定値N0以上である、即
ち、エンジン回転数NXが高回転数域Q、にあると判断
された場合には、プロセス118に進む。
プロセス117においては、横軸にエンジン回転加速度
がとられ、縦軸に遅延時間がとられて表わされた特性図
である第7図において実線MAで示される低回転数域用
に定められた遅延時間特性に括づき、プロセス115で
算出されたエンジン回転加速度に対応する前述の遅延時
間TAを設定し、一方、プロセス118においては、第
7図において実線MBで示される高回転数域用に定めら
れた遅延時間特性に基づき、プロセス115で′q出さ
れたエンジン回転加速度に対応する前述の遅延時間T、
を設定して、プログラムを終−rする。
第5図のフローチャートで示されるプログラムにおける
プロセス】10でオン状態にされたタイマは、このよう
にして設定された遅延時間TAもしくはTBを計測する
。
遅延時間′r、及びT、は、第7図に示される実線MA
及びM、から明らかな如く、エンジン回転加速度の増加
に伴って長くなり、また、同一のエンジン回転加速度に
ついては、遅延時間TAの方が遅延時間T、より長くな
るようにされている。
従って、斯かる場合にも、自動車の加速が行われている
もとてエンジンの運転状態がシフトアップ指示領域に入
ると、その時点からの所定の遅延時間をもってシフトア
ップ指示ランプ50の点灯によるシフトアップの指示が
なされ、その遅延時間は、エンジンの加速が大である程
長く、また、工ンジン回転数が高回転数域側にある場合
の方が低回転数域側にある場合より短くされることにな
る。
なお、−上述の例における如く、シフトアップ指示ラン
プ50を設けて、これをシフトアップの指示をすべく点
灯するに代え、シフトアップ指示ブザーを設けて、それ
をシフトアップの指示をすべく放音させるようになすこ
ともできる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る自動車の変
速時期指示装置によれば、エンジンの運転状態がシフト
アップ指示領域にあるとき、運転者にシフトアップ操作
を促す、変速機の変速段に対するシフトアップの指示が
行われ、しかも、自動車の加速時には、シフトアップの
指示が制限され、その制限時間が、エンジン回転数が低
回転数域にあるときに比してその上昇が比較的緩やかな
ものとされる高回転数域にあるとき短くされるので、自
動車の加速時に際して、運転者が忙しないシフトアップ
操作を要求されることになる状態を防止でき、かつ、シ
フトアップの指示き制限による燃費に対し7ての実′l
f的な悪影台を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲に対応して本発明の基本構成を
ボず図、第2図は本発明に係る自動車の変速時期指示装
置Wの一例をそれが適用された自動車に搭載されるエン
ジンの主要部とともに示す概略構成図、第3図は第2図
に示される例に用いられるコント−−1−ルユニソトの
一例を示すブロック図、第4図は第2図に示される例の
構成及び動作説明に+5(される特性図、第5図及び第
6図は第2図に示される例に用いられるコントロールユ
ニットの他の例を構成するマイクロコンビュータカ実行
するプロゲラJ、の−例を示すフローチャート、第7図
は第6図に示されるフローチャートの説明に供される特
性図、第8図はエンジンの等出力線特性図である。 図中、10はエンジン本体、21はスロットル開度セン
サ、30はエンジン回転数センサ、35は変速機、3〔
;はタラソチスイソチ、38ば二1−1−ラルスイソチ
、40は5連スイ・ノチ、50はシフトアップ指示ラン
プ、100はコントロールユニットである。 エンジン回転数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車におけるエンジンの回転数を検出するエンジン同
    転数検出手段と、該エンジン回転数検出手段により検出
    されたエンジン回転数が設定値以上のとき所定の出力を
    発生する回転数比較手段と、該回転数比較手段からの上
    記所定の出力に応じて、上記エンジンに連結された変速
    機の変速段に対するシフトアップの指示を行うシフトア
    ップ指示手段と、上記エンジンの加速を検出する加速検
    出手段と、該加速検出手段により上記エンジンの加速が
    検出されたとき上記シフトアップ指示手段によるシフト
    アップの指示を制限する制限手段と、上記シフトアップ
    指示手段によるシフトアップの指示に対しての上記制限
    手段による制限時間を、上記エンジン回転数検出手段に
    より検出されたエンジン回転数が低回転数域側にあると
    きに比して高回転数域側にあるとき短くする制限時間設
    定手段とを具備して構成された自動車の変速時期指示装
    置。
JP23496585A 1985-10-21 1985-10-21 自動車の変速時期指示装置 Granted JPS6294426A (ja)

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JPH0514140B2 JPH0514140B2 (ja) 1993-02-24

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