JPS6294510A - 野菜等の包装装置 - Google Patents
野菜等の包装装置Info
- Publication number
- JPS6294510A JPS6294510A JP26207085A JP26207085A JPS6294510A JP S6294510 A JPS6294510 A JP S6294510A JP 26207085 A JP26207085 A JP 26207085A JP 26207085 A JP26207085 A JP 26207085A JP S6294510 A JPS6294510 A JP S6294510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging film
- vegetables
- cam
- rotating arm
- packaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 title claims description 25
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 claims description 42
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 claims description 42
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 32
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000219315 Spinacia Species 0.000 description 1
- 235000009337 Spinacia oleracea Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂の軟′ε1の包装フィルムを用い、
主としてほうれん草等の野菜類を包装する野菜等の包装
装置に関する。
主としてほうれん草等の野菜類を包装する野菜等の包装
装置に関する。
(従来技術とその問題点〕
従来の野菜等の包装装置しよ手動式であり、包装フィル
ム上に野菜等を置いて手で操作して包装する構造となっ
ていた。このため、包装能率が悪く、また包装に個人差
があって不揃いになりやすいといった問題点があった。
ム上に野菜等を置いて手で操作して包装する構造となっ
ていた。このため、包装能率が悪く、また包装に個人差
があって不揃いになりやすいといった問題点があった。
本発明は、押え部材によって先端を押さえられたロール
巻き包装フィルムを、送出し装置により所定の長さ宛送
り出して一対の溶着部材の間にたるませ、包装フィルム
の上に載せられた野菜等を包んで上記一対の溶着部材に
より包装フィルムを溶着する野菜等の包!A装置におい
て、上記溶着部材と送出し装置との間に、上下ローラを
支持した上下アームを上下ローラと共に上下方向に初か
して上記一対の溶着部材の間にたるんでいる包装フィル
ムを緊張させる緊張装置を配設することにより、上記従
来の問題点を解消するとともに、包装フィルムを適度に
緊張させて野菜等を好ましい状態で包装し得るようにし
たものである。
巻き包装フィルムを、送出し装置により所定の長さ宛送
り出して一対の溶着部材の間にたるませ、包装フィルム
の上に載せられた野菜等を包んで上記一対の溶着部材に
より包装フィルムを溶着する野菜等の包!A装置におい
て、上記溶着部材と送出し装置との間に、上下ローラを
支持した上下アームを上下ローラと共に上下方向に初か
して上記一対の溶着部材の間にたるんでいる包装フィル
ムを緊張させる緊張装置を配設することにより、上記従
来の問題点を解消するとともに、包装フィルムを適度に
緊張させて野菜等を好ましい状態で包装し得るようにし
たものである。
(作用〕
送出し装置上のロール巻きされた包装フィルムがその先
端を押え部材により押さえられた状態で所定の艮ざ送り
出されて一対の溶着部材の間に下にたるむと、被包装物
である野菜等が上記包装フィルム上に落下する。これが
済むと、緊張装置が作動して上下アームを上方に動かし
上下[1−ラで包装フィルムを上に引き」−ばてこれを
適度に緊張さUる。包装フィルムの緊張状態において上
記一対の溶着部材が作動(〕て包装フィルムを熱溶着す
る。このようにして包装フィルl\が溶着され終ると、
包装フィルムが切断される。
端を押え部材により押さえられた状態で所定の艮ざ送り
出されて一対の溶着部材の間に下にたるむと、被包装物
である野菜等が上記包装フィルム上に落下する。これが
済むと、緊張装置が作動して上下アームを上方に動かし
上下[1−ラで包装フィルムを上に引き」−ばてこれを
適度に緊張さUる。包装フィルムの緊張状態において上
記一対の溶着部材が作動(〕て包装フィルムを熱溶着す
る。このようにして包装フィルl\が溶着され終ると、
包装フィルムが切断される。
図面は本発明の一実施例を示すもので、1はフレームで
ある。このフレーム1の下部にtま、ロール巻きされた
包装フィルムFの送り出し装置2を2本の平行[1−ラ
3,4とともに1b:成する第1駆動装置(モータ)6
と、回転軸7を回転さUる変(減)速機イ(1きの第2
駆動装置(七−タ)8とが設けられている。平行ローラ
3,4はロール巻ぎ包装フィルム「を回転自在に載置す
るムので、水平な面内において互いに平行にフレーム1
に軸支され、一方の平行ローラ3は、プーリとベルト等
から成る伝動機構9を介して第1駆動装置6に連絡され
るとともに、他の平行ローラ4はブーりとベルト等から
成る伝動機構11を介して平行ローラ3に連絡され、相
互に同一の周速度で同一方向く第1図で反時計方向)に
回転させられる構成となっている。上Fローラ5は俊で
述べる緊張装置10の主体をなすもので、上記平行【コ
ーラ4の軸部4a(第3図)に根端を遊嵌させて上下に
回動自在に取り付けられた左右2本(第1図では市なっ
ている)の上下アーム12.12の自由端に軸支される
とともに、平行ローラ4と上下ローラ5間には、適度の
弾性を有する複数本の環状ベルト13がローラ4,5の
軸方向に所要の間隔をJ5いて張設されている。なお、
環状ベルト13は、ローラ4の周面に形成された溝に魔
人していて横にずれないようになっている。
ある。このフレーム1の下部にtま、ロール巻きされた
包装フィルムFの送り出し装置2を2本の平行[1−ラ
3,4とともに1b:成する第1駆動装置(モータ)6
と、回転軸7を回転さUる変(減)速機イ(1きの第2
駆動装置(七−タ)8とが設けられている。平行ローラ
3,4はロール巻ぎ包装フィルム「を回転自在に載置す
るムので、水平な面内において互いに平行にフレーム1
に軸支され、一方の平行ローラ3は、プーリとベルト等
から成る伝動機構9を介して第1駆動装置6に連絡され
るとともに、他の平行ローラ4はブーりとベルト等から
成る伝動機構11を介して平行ローラ3に連絡され、相
互に同一の周速度で同一方向く第1図で反時計方向)に
回転させられる構成となっている。上Fローラ5は俊で
述べる緊張装置10の主体をなすもので、上記平行【コ
ーラ4の軸部4a(第3図)に根端を遊嵌させて上下に
回動自在に取り付けられた左右2本(第1図では市なっ
ている)の上下アーム12.12の自由端に軸支される
とともに、平行ローラ4と上下ローラ5間には、適度の
弾性を有する複数本の環状ベルト13がローラ4,5の
軸方向に所要の間隔をJ5いて張設されている。なお、
環状ベルト13は、ローラ4の周面に形成された溝に魔
人していて横にずれないようになっている。
また、回転軸7は、中央部にクランク14を備え、かつ
、左右の端部に2個宛、計4個のカム15.16,17
.18を右するとともに、第2駆動装百8にブーりとベ
ルト等よりなる伝動機構19を介して連絡されている。
、左右の端部に2個宛、計4個のカム15.16,17
.18を右するとともに、第2駆動装百8にブーりとベ
ルト等よりなる伝動機構19を介して連絡されている。
上記のクランク14は、案内部材22に沿って前後(第
1図で左右)に水平に動く可動部材23のピン24に連
接棒25を介して連結されており、回転軸7が1回転す
るたびに可動部材23を前後に往復移動させる(ス4成
となっている。可動部材23には、挿入部材31が取り
付けられ、その下には可動溶着部材29が案内軸26と
緩衝バネ27よりなる緩tj機構28により第1図と第
2図で左方に付勢されて配設されている。上記クランク
14、連接棒25及びHTJ動部材23等は移動装置2
1を構成している。
1図で左右)に水平に動く可動部材23のピン24に連
接棒25を介して連結されており、回転軸7が1回転す
るたびに可動部材23を前後に往復移動させる(ス4成
となっている。可動部材23には、挿入部材31が取り
付けられ、その下には可動溶着部材29が案内軸26と
緩衝バネ27よりなる緩tj機構28により第1図と第
2図で左方に付勢されて配設されている。上記クランク
14、連接棒25及びHTJ動部材23等は移動装置2
1を構成している。
上記可動部71部材2つに水平に向き合うフレーム部分
には、固定溶乙部vJ32が設けられ、その固定溶着部
材32の上にはローラより/する押え部材33が設けら
れる一方、固定溶着部材32と押え部材33の第2図に
おいて左方には切断刃34が設GJられている。固定溶
着部材32は可動溶着部材29と協同して包装フィルム
「を熱?8竹りるものであり、また、切断刃34は包装
フィルムFを切断するものであって、/Iミ右の端部を
満35(第5図)に嵌入さけてこれも前後方向に移動自
在に設けられている。押え部材33は、固定溶着部材3
2の上面(正確には固定溶着部材32が取リイ]けられ
ている部材の上面)に包装フィルムFの先端を押え付け
るものであって、根端部を取付軸36(第4図)により
枢支された左右2本の押えアーム37.37の自由端に
架設されており、押しバネ38によって下方に押し付け
られて包装フィルムFを止める構成となっている。フレ
ーム1の、前記押え部材33と挿入部材31の上方には
、固定支持板3つと横軸40に取り付けられた回動支持
板41とを主体とする支持装置42が設番ノられるとと
もに、下方には受は皿43が設けられている。
には、固定溶乙部vJ32が設けられ、その固定溶着部
材32の上にはローラより/する押え部材33が設けら
れる一方、固定溶着部材32と押え部材33の第2図に
おいて左方には切断刃34が設GJられている。固定溶
着部材32は可動溶着部材29と協同して包装フィルム
「を熱?8竹りるものであり、また、切断刃34は包装
フィルムFを切断するものであって、/Iミ右の端部を
満35(第5図)に嵌入さけてこれも前後方向に移動自
在に設けられている。押え部材33は、固定溶着部材3
2の上面(正確には固定溶着部材32が取リイ]けられ
ている部材の上面)に包装フィルムFの先端を押え付け
るものであって、根端部を取付軸36(第4図)により
枢支された左右2本の押えアーム37.37の自由端に
架設されており、押しバネ38によって下方に押し付け
られて包装フィルムFを止める構成となっている。フレ
ーム1の、前記押え部材33と挿入部材31の上方には
、固定支持板3つと横軸40に取り付けられた回動支持
板41とを主体とする支持装置42が設番ノられるとと
もに、下方には受は皿43が設けられている。
回動支持板41は、第7図に示すように、前記の第1カ
ム15に、一端に第1カム15の抑圧を受けるローラ4
4を備え中間部分を中心軸45によって上下に回動自在
に取り付けられlこ第1回動アーム(カムフォロワー)
46と、この第1回動アーム46の他端に連結されたロ
ッド47、及びこのロッド47の上端に連結されたレバ
ー48とを介して連絡され、第1カム15の回転rロー
ラ44が第1カム15の凹部15aにくると、作動バネ
50の力による第1回動アーム46の中心軸45を中心
と・Jる回動て・横軸40を支点に上方に回動しく第7
図実線参照)、またローラ44が凸部15bで押される
と同図2点鎖線のように下方に回動してそれまで支持し
ていた野菜等(被包装物)Bを下に落FざUる構成とさ
れている。
ム15に、一端に第1カム15の抑圧を受けるローラ4
4を備え中間部分を中心軸45によって上下に回動自在
に取り付けられlこ第1回動アーム(カムフォロワー)
46と、この第1回動アーム46の他端に連結されたロ
ッド47、及びこのロッド47の上端に連結されたレバ
ー48とを介して連絡され、第1カム15の回転rロー
ラ44が第1カム15の凹部15aにくると、作動バネ
50の力による第1回動アーム46の中心軸45を中心
と・Jる回動て・横軸40を支点に上方に回動しく第7
図実線参照)、またローラ44が凸部15bで押される
と同図2点鎖線のように下方に回動してそれまで支持し
ていた野菜等(被包装物)Bを下に落FざUる構成とさ
れている。
また、前記の上下アーム12は、第8図に示ずように、
前記第2カム16に、自由端に第2カム16の抑圧を受
()るローラ49を備え根端部を枢@51に枢支された
第2回動アーム52と、第2回動アーム52と一緒に枢
軸51に枢支され抑圧バネ53(第3図)により第2回
動アーム52に圧接されるとともに上下アーム12に軸
着された歯車54に噛み合わされた扇形歯車55とを介
して連絡されており、第2カム16の回転でローラ49
が四部16aにくると、第2回動アーム52とフレーム
1間に張られた作動バネ56の働きによる′?jS2回
動アーム52と扇形歯車55の枢軸51を中心とする第
8図反時計方向の回動によって上下アーム12が上に回
動し、またローラ49が凸部16bにより押されると、
上記の逆に上下アーム12が下に回動する構成とされて
いる。なおこの場合、第2回動アーム52の回転は、押
圧バネ53による第2回動アーム52と扇形歯車55間
の摩擦力によって扇形歯車55に伝達される。
前記第2カム16に、自由端に第2カム16の抑圧を受
()るローラ49を備え根端部を枢@51に枢支された
第2回動アーム52と、第2回動アーム52と一緒に枢
軸51に枢支され抑圧バネ53(第3図)により第2回
動アーム52に圧接されるとともに上下アーム12に軸
着された歯車54に噛み合わされた扇形歯車55とを介
して連絡されており、第2カム16の回転でローラ49
が四部16aにくると、第2回動アーム52とフレーム
1間に張られた作動バネ56の働きによる′?jS2回
動アーム52と扇形歯車55の枢軸51を中心とする第
8図反時計方向の回動によって上下アーム12が上に回
動し、またローラ49が凸部16bにより押されると、
上記の逆に上下アーム12が下に回動する構成とされて
いる。なおこの場合、第2回動アーム52の回転は、押
圧バネ53による第2回動アーム52と扇形歯車55間
の摩擦力によって扇形歯車55に伝達される。
上下アーム12は吊りバネ57により吊られてその重量
を軽減されCいる。なお、上下ローラ5、上下アーム1
2、第2カム16、第2回動アーム52、扇形歯車55
等は緊張装置10を構成している。
を軽減されCいる。なお、上下ローラ5、上下アーム1
2、第2カム16、第2回動アーム52、扇形歯車55
等は緊張装置10を構成している。
さらに、受けi[1143は、第9図に示すように、一
端に前記第3カム17の抑圧を受けるO−ラ58を備え
中間部を中心軸59によって上下に回動自在に取り付け
られた第3回動アーム61の他端に、@62で上下に傾
斜自在に取り付けられるとともに、戻しバネ63により
引かれて右側を第3回動アーム61の上面に接して水平
状態で安定するように構成されている。上記戻しバネ6
3は、受けlllI43と第3回動アーム61に突設さ
れた棒64の間に張られており、受は冊43が下降の途
中においてストッパ65に触れると第6図のように伸長
して受は皿43を傾斜させるようになっている。66は
第3回動アーム61を牽引している作動バネである。
端に前記第3カム17の抑圧を受けるO−ラ58を備え
中間部を中心軸59によって上下に回動自在に取り付け
られた第3回動アーム61の他端に、@62で上下に傾
斜自在に取り付けられるとともに、戻しバネ63により
引かれて右側を第3回動アーム61の上面に接して水平
状態で安定するように構成されている。上記戻しバネ6
3は、受けlllI43と第3回動アーム61に突設さ
れた棒64の間に張られており、受は冊43が下降の途
中においてストッパ65に触れると第6図のように伸長
して受は皿43を傾斜させるようになっている。66は
第3回動アーム61を牽引している作動バネである。
さらにまた、切断刃34は、第10図に示すように、一
端に前記第4カム18の押圧を受けるローラ67を備え
中間部を中心軸68によって上下に回動自在に取り付け
られた第4回動アーム6つと、この第4回動アーム69
のIl!!端に一端をA!結された連結ロッド71と、
この連結ロッド71の他端に一端を連結されるとともに
中間部を中心軸72により回動自在に取り付けられた1
1コ動杆73と、この回動杆73の他da(lJa)に
取り付けられた棒部材74に嵌合された嵌合部材75と
を介して第4カム18に連絡されており、第4カム18
の回転でローラ67゛が第4カム18の凹部18aに接
すると、作動バネ76の働さ゛にJ:る第4回動アーム
69の中心軸68を中心とする回動で挿入部材31の割
れ目に差し込まれて包装フィルムFを切断し、またロー
ラ67が凸部18bで押されると、第10図で左方に戻
る構成とされている。
端に前記第4カム18の押圧を受けるローラ67を備え
中間部を中心軸68によって上下に回動自在に取り付け
られた第4回動アーム6つと、この第4回動アーム69
のIl!!端に一端をA!結された連結ロッド71と、
この連結ロッド71の他端に一端を連結されるとともに
中間部を中心軸72により回動自在に取り付けられた1
1コ動杆73と、この回動杆73の他da(lJa)に
取り付けられた棒部材74に嵌合された嵌合部材75と
を介して第4カム18に連絡されており、第4カム18
の回転でローラ67゛が第4カム18の凹部18aに接
すると、作動バネ76の働さ゛にJ:る第4回動アーム
69の中心軸68を中心とする回動で挿入部材31の割
れ目に差し込まれて包装フィルムFを切断し、またロー
ラ67が凸部18bで押されると、第10図で左方に戻
る構成とされている。
上記の第4カム18、第4回動アーム69、連結ロッド
71等G、を切断装置77を構成している。
71等G、を切断装置77を構成している。
しかして78は、可動溶着部材29の下に設けられた押
えプレートであり、固定溶着部材32の下に設けられた
弾性体よりなる受は部材79(第14図)に包装フィル
ム[:を押し付(Jるようになっている。なお、この押
えプレート78もバネ(図示Uず)により第1図におい
て左方に付勢されている。80は回転軸7の軸受り、8
1は枢軸51の先端に螺着されたナツトであって、押圧
バネ53の押圧ノJを調節自在にしている。82は第2
回動アーム52に取り付けられた摩擦板、83は扇形両
車55に取り付けられた摩擦板、84は切断刃34のカ
バーを兼ねている固定支持板3つを第1図で左に回動自
在にしているヒンジである。
えプレートであり、固定溶着部材32の下に設けられた
弾性体よりなる受は部材79(第14図)に包装フィル
ム[:を押し付(Jるようになっている。なお、この押
えプレート78もバネ(図示Uず)により第1図におい
て左方に付勢されている。80は回転軸7の軸受り、8
1は枢軸51の先端に螺着されたナツトであって、押圧
バネ53の押圧ノJを調節自在にしている。82は第2
回動アーム52に取り付けられた摩擦板、83は扇形両
車55に取り付けられた摩擦板、84は切断刃34のカ
バーを兼ねている固定支持板3つを第1図で左に回動自
在にしているヒンジである。
次に、上記のように構成された本発明に係る野菜等の包
装装置の作用を説明覆る。
装装置の作用を説明覆る。
第11図は、支持装置42上に野菜等Bが支持され、ま
た包装フィルムFがその先端を押え部材33により押さ
えられて押え部材33と挿入部材31との間に重れ■げ
られた状態を示づもので、この状態からa11カム15
の第7図にd3りる詩語方向の回転によって凸部15
bがローラ44を押すと、回動支持板41は第7図2点
鎖線のJ:うに下に回動して野菜等[3を包装フィルム
F上に落下させる。これが済むと、挿入部材31と可動
溶着部材2つ、及び押えプレート78が第12図と第1
3図のように前進して包装フィルム1−で野菜等を包む
。この際、第2回動アーム52の11−ラ49が第2カ
ム16の凸部16bから凹部16aに接するようになっ
て上下ローラ5が上に回動ざUられるため、包装フィル
ムFが上に引張られて野菜等をきつく締め付ける。まl
ご上記作動に連動して第3カム17と第3回動アーム6
1が作動し、受は皿43を上界させる。
た包装フィルムFがその先端を押え部材33により押さ
えられて押え部材33と挿入部材31との間に重れ■げ
られた状態を示づもので、この状態からa11カム15
の第7図にd3りる詩語方向の回転によって凸部15
bがローラ44を押すと、回動支持板41は第7図2点
鎖線のJ:うに下に回動して野菜等[3を包装フィルム
F上に落下させる。これが済むと、挿入部材31と可動
溶着部材2つ、及び押えプレート78が第12図と第1
3図のように前進して包装フィルム1−で野菜等を包む
。この際、第2回動アーム52の11−ラ49が第2カ
ム16の凸部16bから凹部16aに接するようになっ
て上下ローラ5が上に回動ざUられるため、包装フィル
ムFが上に引張られて野菜等をきつく締め付ける。まl
ご上記作動に連動して第3カム17と第3回動アーム6
1が作動し、受は皿43を上界させる。
上下ローラ5が上昇し終ると、まず押えプレート78が
受は部材79に包装フィルム「を弾力的に押し付け、次
いで可動溶着部材29が包装フィルム「を固定溶着部材
32に押し伺けで熱溶着し、また、挿入部材31が押え
部材33を押し上げて押え部材33と固定溶着部材32
の間に割り込む(第14図参照)。このようにして包装
フィルムFが熱溶着され、また押え部材33と固定溶着
部材32との間に1Φ入され終ると、それまで第4カム
18の凸部18t)に接していたローラ67が凹部18
aに接するようになり、切断刃34が挿入部材31に近
づいて包装フィルムFの中間折返し部分を切断する。
受は部材79に包装フィルム「を弾力的に押し付け、次
いで可動溶着部材29が包装フィルム「を固定溶着部材
32に押し伺けで熱溶着し、また、挿入部材31が押え
部材33を押し上げて押え部材33と固定溶着部材32
の間に割り込む(第14図参照)。このようにして包装
フィルムFが熱溶着され、また押え部材33と固定溶着
部材32との間に1Φ入され終ると、それまで第4カム
18の凸部18t)に接していたローラ67が凹部18
aに接するようになり、切断刃34が挿入部材31に近
づいて包装フィルムFの中間折返し部分を切断する。
包装フィルムFが切断され終ると、挿入部材31と可動
溶着部材29、および押えプレート78、並びに切断刃
34は元の状態に戻されるが、この時、押え部材33は
切断刃34による切断で新しく先端となった包装フィル
ムFを固定溶着部材32に素早く押し付ける。また可動
溶着部材29等が後退しはじめると、受1ノ皿43が上
記で包装された野菜等Bを支持したまま第3カム17と
第3回動アーム61等の働きで下降する。そして受は皿
43は下降の途中においてストッパ65に突き当たり、
戻しバネ63の弾力に抗して軸62を支点に第6図のよ
うに回動して野菜等を落下させる。
溶着部材29、および押えプレート78、並びに切断刃
34は元の状態に戻されるが、この時、押え部材33は
切断刃34による切断で新しく先端となった包装フィル
ムFを固定溶着部材32に素早く押し付ける。また可動
溶着部材29等が後退しはじめると、受1ノ皿43が上
記で包装された野菜等Bを支持したまま第3カム17と
第3回動アーム61等の働きで下降する。そして受は皿
43は下降の途中においてストッパ65に突き当たり、
戻しバネ63の弾力に抗して軸62を支点に第6図のよ
うに回動して野菜等を落下させる。
回動支持板41は、野菜等を包装フィルムF上に落下さ
せると、しばらくして元の状態に戻り、また第1駆動装
置6は、挿入部材31.等が後退しはじめると、タイマ
(図示ゼず)によって定められた時間作動し、平行ロー
ラ3,4によりロール巻き包装フィル11を回転させて
包装フィルムを所定の長さ送り出づ゛。この際、環状ベ
ルト13は包装フィルム「をのVで上下ローラ5に止し
く導り。
せると、しばらくして元の状態に戻り、また第1駆動装
置6は、挿入部材31.等が後退しはじめると、タイマ
(図示ゼず)によって定められた時間作動し、平行ロー
ラ3,4によりロール巻き包装フィル11を回転させて
包装フィルムを所定の長さ送り出づ゛。この際、環状ベ
ルト13は包装フィルム「をのVで上下ローラ5に止し
く導り。
なお、回動支持板41の回動、上下ローラ5の上下、受
(プ曲43の上下、及び切断刃34の移動のタイミング
はカム15,16,17.18の形状によって定まるが
、上記実施例のものに限られる乙のではない。また、フ
レーム1に第8図に示すようにストッパ85を調節自在
に設【プてa3けば、第2カム16の形状(特に凹部1
6aの形状)に関係なく第2回動アーム52の過回動に
起因する上下ローラ5のトがり過ぎを防止でき、野菜等
の大きさが変わってもいちいちカム16を取り変える必
要がなくなるので都合がにい。
(プ曲43の上下、及び切断刃34の移動のタイミング
はカム15,16,17.18の形状によって定まるが
、上記実施例のものに限られる乙のではない。また、フ
レーム1に第8図に示すようにストッパ85を調節自在
に設【プてa3けば、第2カム16の形状(特に凹部1
6aの形状)に関係なく第2回動アーム52の過回動に
起因する上下ローラ5のトがり過ぎを防止でき、野菜等
の大きさが変わってもいちいちカム16を取り変える必
要がなくなるので都合がにい。
以上説明したように、本発明の野菜等の包装装置におい
ては、包装に必要な各工程がすべて自動的になされるの
で、迅速かつ適確に包装を行なうことができる。また、
緊張装置が溶着部材と送出し装置との間に設けられてお
り、包装フィルムを引張ることにより適度に緊張さ゛「
、その状態のまま包装フィルムを熱溶着する構成となっ
ているので、ゆるみやくずれを防止してしっかりと包装
することができる。また誰れがやっても個人差なく同一
に包装されるので仕上りが美麗であり、しかも野菜等を
損傷することがない。
ては、包装に必要な各工程がすべて自動的になされるの
で、迅速かつ適確に包装を行なうことができる。また、
緊張装置が溶着部材と送出し装置との間に設けられてお
り、包装フィルムを引張ることにより適度に緊張さ゛「
、その状態のまま包装フィルムを熱溶着する構成となっ
ているので、ゆるみやくずれを防止してしっかりと包装
することができる。また誰れがやっても個人差なく同一
に包装されるので仕上りが美麗であり、しかも野菜等を
損傷することがない。
図面は本発明の野菜等の包装装置の一実施例を示すもの
で、第1図は主な各種装置や機構及び部材等の配置構造
を示す側面図、第2図はクランクと可動部材及び挿入部
材等の関係を示ず平面図、第3図は扇形歯車と第2回動
アーム等・の関係を示す断面図、第4図は押え部材の取
付は構造を示す側面図、第5図は切断刃の取付は構造を
示す側面図、第6図は受(プ聞の傾斜状態を示す側面図
、第7図は第1カムと回動支持板の関係を示1側面略図
、第8図は第2カムと」−下1]−ラの関係を示す側面
略図、第9図は第3力l\と受()聞の関係を示づ側面
略図、第10図は第1カムと切断刃の関係を示す側面略
図、第11図4≧いし第14図は支持装置や挿入部材等
の作動の種々用を示づ側面略図である。 1τ・・・・・・包装フィルム、2・・・・・・送出し
装置、5・・・・・・上下ローノ、10・・・・・・緊
張装置、12・・・・・・ト下アーム、29・・・・・
・nJ初動溶着材、32・・・・・・固定溶着部材、3
3・・・・・・押え部材。 出願人 株式会社 山崎機械製作所 第3図 第4図 第5図 第6図 bb 第10図 第12図 第13図
で、第1図は主な各種装置や機構及び部材等の配置構造
を示す側面図、第2図はクランクと可動部材及び挿入部
材等の関係を示ず平面図、第3図は扇形歯車と第2回動
アーム等・の関係を示す断面図、第4図は押え部材の取
付は構造を示す側面図、第5図は切断刃の取付は構造を
示す側面図、第6図は受(プ聞の傾斜状態を示す側面図
、第7図は第1カムと回動支持板の関係を示1側面略図
、第8図は第2カムと」−下1]−ラの関係を示す側面
略図、第9図は第3力l\と受()聞の関係を示づ側面
略図、第10図は第1カムと切断刃の関係を示す側面略
図、第11図4≧いし第14図は支持装置や挿入部材等
の作動の種々用を示づ側面略図である。 1τ・・・・・・包装フィルム、2・・・・・・送出し
装置、5・・・・・・上下ローノ、10・・・・・・緊
張装置、12・・・・・・ト下アーム、29・・・・・
・nJ初動溶着材、32・・・・・・固定溶着部材、3
3・・・・・・押え部材。 出願人 株式会社 山崎機械製作所 第3図 第4図 第5図 第6図 bb 第10図 第12図 第13図
Claims (2)
- (1)押え部材によって先端を押さえられたロール巻き
包装フィルムを、送出し装置により所定の長さ宛送り出
して一対の溶着部材の間にたるませ、包装フィルムの上
に載せられた野菜等を包んで上記一対の溶着部材により
包装フィルムを溶着する野菜等の包装装置において、上
記溶着部材と送出し装置との間に、上下ローラを支持し
た上下アームを上下ローラと共に上下方向に動かして上
記一対の溶着部材の間にたるんでいる包装フィルムを緊
張させる緊張装置が配設されたことを特徴とする野菜等
の包装装置。 - (2)緊張装置は、駆動装置によって回転させられるカ
ムと、このカムの押圧を受けるローラを自由端に備え根
端部を枢軸に枢支された回動アームと、この回動アーム
と一緒に枢軸に枢支され押圧バネにより上記回動アーム
に圧接させられた扇形歯車と、根端部の歯車を上記扇形
歯車に噛み合わせかつフレームに設けられた軸部に上下
に回動自在に取り付けられた上下アームと、この上下ア
ームの自由端に設けられた上下ローラと、上記回動アー
ムを該回動アームのローラがカムに接するように回動さ
せて上記上下アームを上下方向に回動させる作動バネと
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
野菜等の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26207085A JPS6294510A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 野菜等の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26207085A JPS6294510A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 野菜等の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294510A true JPS6294510A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=17370609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26207085A Pending JPS6294510A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 野菜等の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294510A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854327U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | 株式会社クボタ | 歩行型移動農機 |
| JPS609123U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社山武 | マルチプルリミツトスイツチ |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26207085A patent/JPS6294510A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854327U (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | 株式会社クボタ | 歩行型移動農機 |
| JPS609123U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社山武 | マルチプルリミツトスイツチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4121401A (en) | Method and apparatus for applying reinforcing strips to adjacent pairs of containers | |
| JP2009506961A (ja) | 食品の積載方法と装置 | |
| GB2299564A (en) | Portable article strapping apparatus | |
| US4153499A (en) | Slip-feed strapping machine | |
| EP0139462B1 (en) | Twist tying machine | |
| JPH06321216A (ja) | リボン締結装置 | |
| US2346613A (en) | Wrapping machine | |
| JPS5962404A (ja) | 菓子等の製品をいわゆる二重ねじり包装形状に連続的に包装する装置 | |
| EP0490477B1 (en) | Banding apparatus | |
| JPS6294510A (ja) | 野菜等の包装装置 | |
| FR2482555A1 (fr) | Appareil perfectionne pour l'alimentation en cartons plies a plat, d'une machine a cartonner | |
| JPH0314693B2 (ja) | ||
| US3065584A (en) | Method and apparatus for forming and packaging blanks of dough | |
| US2226224A (en) | Cigar wrapping machine | |
| JPS6294519A (ja) | 野菜等の包装装置 | |
| JPH0532230A (ja) | 袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置 | |
| JP2001206318A (ja) | 横型製袋充填機の横シール装置 | |
| US2857722A (en) | Bar wrapping machine | |
| US3191358A (en) | Automatic packaging machinery | |
| US4995225A (en) | Compact food tray film wrapping machine | |
| JPH0767928B2 (ja) | 包装袋体の耳部折り曲げ装置 | |
| US5203949A (en) | Device for taping containers with stripes of adhesive tape | |
| FR2570301A1 (fr) | Machine de calibrage d'asperges ou autres legumes avec alimentation automatique | |
| JPH02504584A (ja) | 切断機における、またはそれに関する改良 | |
| JPS6229363Y2 (ja) |