JPS62946Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62946Y2 JPS62946Y2 JP13809682U JP13809682U JPS62946Y2 JP S62946 Y2 JPS62946 Y2 JP S62946Y2 JP 13809682 U JP13809682 U JP 13809682U JP 13809682 U JP13809682 U JP 13809682U JP S62946 Y2 JPS62946 Y2 JP S62946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinder
- coloring material
- tip
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 15
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 15
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 2
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、高粘度着の着色材、即ち水彩えの
ぐ、油絵具、ペイント、ラツカー、あるいはイン
キ等の着色材を収容し、不使用時には密閉して長
期間保存ができ、使用直前にマーカーの端部に連
設されたポンプを作動してマーカー本体内の着色
材を加圧状態としその空気圧を利用して着色材を
円滑にペン体へ流出させ容易にマーク、筆記又は
描画することを目的とするマーカーに関する。
ぐ、油絵具、ペイント、ラツカー、あるいはイン
キ等の着色材を収容し、不使用時には密閉して長
期間保存ができ、使用直前にマーカーの端部に連
設されたポンプを作動してマーカー本体内の着色
材を加圧状態としその空気圧を利用して着色材を
円滑にペン体へ流出させ容易にマーク、筆記又は
描画することを目的とするマーカーに関する。
従来高粘度の着色材を使用するマーカーとして
はポリエチレン等の弾性容器に着色材を収容し、
容器を握つて圧力を加えつゝ開口部より着色材を
絞り出しつゝマークするもの、あるいは容器内に
高圧ガスを充填し絶えず着色材は開口部方向へ加
圧されておりマーク時に容易に流出してくるもの
があつた。
はポリエチレン等の弾性容器に着色材を収容し、
容器を握つて圧力を加えつゝ開口部より着色材を
絞り出しつゝマークするもの、あるいは容器内に
高圧ガスを充填し絶えず着色材は開口部方向へ加
圧されておりマーク時に容易に流出してくるもの
があつた。
しかし前者ではポリエチレンの溶剤透過性のた
め水を主成分とする着色材以外には保存性がない
ので使用できず、かつ手で加えつゝマークせねば
ならないので精密なマーク、筆記、描画には適性
がなく、後者では保存中加圧ガスの圧力が低下し
マーク不能となつたり、あるいはガス圧の低下を
防ぐために精密な寸法精度を要し、いきおいコス
トが高くなる等の欠点があつた。この考案はこれ
らの欠点を解決し、マーク時には常に円滑に着色
材が流出し、長期保存の場合でもその性能が不変
であるマーカーを供給するものである。
め水を主成分とする着色材以外には保存性がない
ので使用できず、かつ手で加えつゝマークせねば
ならないので精密なマーク、筆記、描画には適性
がなく、後者では保存中加圧ガスの圧力が低下し
マーク不能となつたり、あるいはガス圧の低下を
防ぐために精密な寸法精度を要し、いきおいコス
トが高くなる等の欠点があつた。この考案はこれ
らの欠点を解決し、マーク時には常に円滑に着色
材が流出し、長期保存の場合でもその性能が不変
であるマーカーを供給するものである。
次に図面に従つてこの考案を明らかにする。
1は容器本体でプラスチツク、金属、あるいは
ガラス製の筒体で内部に高粘度の着色材2即ち、
水彩えのぐ、油えのぐ、ペイント、ラツカーある
いはインキが収容されている。
ガラス製の筒体で内部に高粘度の着色材2即ち、
水彩えのぐ、油えのぐ、ペイント、ラツカーある
いはインキが収容されている。
容器本体1の先端には栓体3が嵌合あるいは螺
合されており、そして本体1の先端と栓体3の内
段部間には弁板4および弁筒5が積層され挾着さ
れている。
合されており、そして本体1の先端と栓体3の内
段部間には弁板4および弁筒5が積層され挾着さ
れている。
栓体3の先端は細径部31とされ、その中心孔
32には弁板4の中心より立設された摺動筒41
が嵌合されている。弁筒5は先端より鍔部51が
周設され、内端より内突縁52が周設されてい
る。
32には弁板4の中心より立設された摺動筒41
が嵌合されている。弁筒5は先端より鍔部51が
周設され、内端より内突縁52が周設されてい
る。
6はペン体でプラスチツク、ガラス、あるいは
金属製の棒状体で、その下部に弁体7が一体に連
設されている。ペン体6は摺動筒41内を摺動自
在、先端より出没自在に遊挿されており、弁体7
は弁板4の弁孔42の内端が開閉自在となるよう
弁体7の内端と内突縁52先端間にばね8が張設
されている。9は容器本体内を摺動自在に密挿さ
れた円筒状あるいは円板状のピストンである。1
0はポンプ筒でポリエチレン又はゴム等の弾性材
でできた蛇腹状の筒体でその末端中心には空気孔
101が穿設され、その内端は本体1の末端に嵌
合あるいは螺合されている。そして本体1の末端
とポンプ筒10の内段部間には弁板11および弁
筒12が積層され挾着されている。弁板11の中
心には弁孔111が穿設され、弁筒12は内端に
内突縁121が末端に鍔122が連設され、弁板
11と内突縁121間には弁球13を弾支するば
ね14が張設され、弁球13により常時弁孔11
1は閉鎖されている。第2図の実施例は第1図の
第1実施例のポンプ筒10に代え、本体1の末端
に接続筒21が連結され両者の間に第1実施例と
同一の弁板22および弁筒23が挾着され、弁筒
23内にばね24および弁球25が内蔵されてい
る。そして接続筒21内には中心孔261が穿設
され先端には鍔262が周設されたピストン筒2
6が摺動自在に水密に遊挿されている。又筒21
の末端には内突縁211が周設され、筒26は鍔
262が内突縁211に係止されて脱出しないよ
うに弁板22末端と筒26内端に張設されたばね
27で弾発されている。
金属製の棒状体で、その下部に弁体7が一体に連
設されている。ペン体6は摺動筒41内を摺動自
在、先端より出没自在に遊挿されており、弁体7
は弁板4の弁孔42の内端が開閉自在となるよう
弁体7の内端と内突縁52先端間にばね8が張設
されている。9は容器本体内を摺動自在に密挿さ
れた円筒状あるいは円板状のピストンである。1
0はポンプ筒でポリエチレン又はゴム等の弾性材
でできた蛇腹状の筒体でその末端中心には空気孔
101が穿設され、その内端は本体1の末端に嵌
合あるいは螺合されている。そして本体1の末端
とポンプ筒10の内段部間には弁板11および弁
筒12が積層され挾着されている。弁板11の中
心には弁孔111が穿設され、弁筒12は内端に
内突縁121が末端に鍔122が連設され、弁板
11と内突縁121間には弁球13を弾支するば
ね14が張設され、弁球13により常時弁孔11
1は閉鎖されている。第2図の実施例は第1図の
第1実施例のポンプ筒10に代え、本体1の末端
に接続筒21が連結され両者の間に第1実施例と
同一の弁板22および弁筒23が挾着され、弁筒
23内にばね24および弁球25が内蔵されてい
る。そして接続筒21内には中心孔261が穿設
され先端には鍔262が周設されたピストン筒2
6が摺動自在に水密に遊挿されている。又筒21
の末端には内突縁211が周設され、筒26は鍔
262が内突縁211に係止されて脱出しないよ
うに弁板22末端と筒26内端に張設されたばね
27で弾発されている。
次にこのマーカーの操作について説明する。
第1図において本体1を掴持した空気孔101
を指先で押えポンプ筒10を矢印方向へ押圧する
と筒10は短縮され筒内の空気は弁球13の弾発
力に抗して弁孔111を開き本体1内に侵入す
る。押圧を中止すると筒10は弾性により旧状に
戻り、弁球13もばね14により弾発され再び弁
孔111を閉鎖する。この操作を繰り返すと本体
1内の空気圧が高まりピストン9を押圧し着色材
2は先端方向に加圧される。
を指先で押えポンプ筒10を矢印方向へ押圧する
と筒10は短縮され筒内の空気は弁球13の弾発
力に抗して弁孔111を開き本体1内に侵入す
る。押圧を中止すると筒10は弾性により旧状に
戻り、弁球13もばね14により弾発され再び弁
孔111を閉鎖する。この操作を繰り返すと本体
1内の空気圧が高まりピストン9を押圧し着色材
2は先端方向に加圧される。
一方この加圧状態のマーカーを使用してマーク
するにはペン体6をマーク面に押圧するペン体6
はばね8に抗して後退し、同時に弁体7も後退し
て弁孔42が開くので着色材2は摺動筒41を通
過しペン体6の先端に達しマーク可能となる。
するにはペン体6をマーク面に押圧するペン体6
はばね8に抗して後退し、同時に弁体7も後退し
て弁孔42が開くので着色材2は摺動筒41を通
過しペン体6の先端に達しマーク可能となる。
第2の実施例の操作についても全く同一であ
る。この考案のマーカーは使用前にポンプを操作
して着色材に圧力を加えておくので、着色材が高
粘度であつても容易にペン体6の先端に達しマー
ク可能となり、不使用時に加圧状態が解消して常
圧となつても直ちに加圧状態とできるので高圧状
態を維持する必要がなく、かつ溶剤を透過しない
材料を自由に選択できるので構造簡単、コスト低
廉に供給することが可能である。
る。この考案のマーカーは使用前にポンプを操作
して着色材に圧力を加えておくので、着色材が高
粘度であつても容易にペン体6の先端に達しマー
ク可能となり、不使用時に加圧状態が解消して常
圧となつても直ちに加圧状態とできるので高圧状
態を維持する必要がなく、かつ溶剤を透過しない
材料を自由に選択できるので構造簡単、コスト低
廉に供給することが可能である。
第1図は本考案マーカーの縦断面図、第2図は
異る実施例の要部縦断面図。 図において、1……容器本体、6……ペン体、
7……弁体、42……弁孔。
異る実施例の要部縦断面図。 図において、1……容器本体、6……ペン体、
7……弁体、42……弁孔。
Claims (1)
- 容器本体開口部にはプラスチツク、ガラス、あ
るいは金属製の棒状体のペン体が出没自在摺動自
在に遊挿され、ペン体に一体に連設された弁体が
弁孔を開閉自在に弾発され、本体末端部にはポン
プ装置が連設されたことを特徴とする高粘度着色
材マーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13809682U JPS5941579U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 高粘度着色材用マ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13809682U JPS5941579U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 高粘度着色材用マ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941579U JPS5941579U (ja) | 1984-03-17 |
| JPS62946Y2 true JPS62946Y2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=30309966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13809682U Granted JPS5941579U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 高粘度着色材用マ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941579U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525746Y2 (ja) * | 1986-03-31 | 1993-06-29 | ||
| JPH0618616Y2 (ja) * | 1986-06-23 | 1994-05-18 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具、化粧具等の液体塗布具 |
| JPH0537623Y2 (ja) * | 1987-10-26 | 1993-09-22 | ||
| JPH073792Y2 (ja) * | 1987-12-19 | 1995-01-30 | 大和化成工業株式会社 | ワイヤハーネスの保持具 |
| JP2567911Y2 (ja) * | 1992-04-10 | 1998-04-08 | 住友電装株式会社 | プロテクタ |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP13809682U patent/JPS5941579U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941579U (ja) | 1984-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5332326A (en) | Writing instrument | |
| US8092108B2 (en) | Porous tip liquid applicator having draw fill mechanism | |
| WO1981001129A1 (en) | Fluid recipient | |
| GB2173743A (en) | Instrument for writing and/or painting and the like | |
| US3459484A (en) | Marking device | |
| US3159863A (en) | Fountain marker | |
| US7086799B1 (en) | Marker | |
| US2805794A (en) | Dispensing devices for liquid or paste material | |
| US4995751A (en) | Device for applying a liquid or semi-paste substance on a surface | |
| US3153804A (en) | Reservoir marking instruments | |
| US2832513A (en) | Droplet applicator | |
| US2999266A (en) | Marking devices | |
| JPH0351168Y2 (ja) | ||
| KR950001698B1 (ko) | 필기구 | |
| CN117652766A (zh) | 侧推式化妆笔 | |
| US3807880A (en) | Stylographic pen | |
| EP1896267A2 (de) | Schreibgerät zum malen, zeichnen und markieren | |
| US2393111A (en) | Fountain pen and ink eradicator | |
| DE19611208A1 (de) | Gerät zum Aufbringen eines fließfähigen Stoffes | |
| US1721458A (en) | Inking attachment for color printing | |
| US3806264A (en) | Stylus with pressurized recording medium supply means and means for controlling the dispensing of recording medium | |
| JP2000247090A (ja) | 塗布具 | |
| JPH0517193Y2 (ja) | ||
| JPH0543907Y2 (ja) | ||
| JPH0742794Y2 (ja) | 筆記具用キャップ |