JPS6294863A - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
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- JPS6294863A JPS6294863A JP23330585A JP23330585A JPS6294863A JP S6294863 A JPS6294863 A JP S6294863A JP 23330585 A JP23330585 A JP 23330585A JP 23330585 A JP23330585 A JP 23330585A JP S6294863 A JPS6294863 A JP S6294863A
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- Japan
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- corotron
- shield
- insulator
- corona
- wire
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- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title abstract 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 abstract description 16
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 14
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
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- 206010034972 Photosensitivity reaction Diseases 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゼログラフィを用いた複写機のコロナ放電装
置に関し、特に、コロトロンシールドのエツジに絶縁物
を突出して設けることにより、高圧放電が可能なように
構成してなるコロナ放電装置に関する。
置に関し、特に、コロトロンシールドのエツジに絶縁物
を突出して設けることにより、高圧放電が可能なように
構成してなるコロナ放電装置に関する。
(従来の技術)
従来よりゼログラフィを用いた複写機においては、感光
体ドラムや無端ベルト状感光体雪の表面に形成されてい
る像但持体に感光性を与えるために、コロトロンを用い
ており、コロナ放電により生じる電荷を、感光体表面に
散布するJ:うにしている。
体ドラムや無端ベルト状感光体雪の表面に形成されてい
る像但持体に感光性を与えるために、コロトロンを用い
ており、コロナ放電により生じる電荷を、感光体表面に
散布するJ:うにしている。
また、一旦感光体表面に与えた電荷を中和したり、また
は、]−ナー画像の移転の途中で用紙にイ」与された電
荷を中和するため等の目的で、交流]ロトロンにより交
流放電を行わ1!るようにJることも多く行なわれてい
る。
は、]−ナー画像の移転の途中で用紙にイ」与された電
荷を中和するため等の目的で、交流]ロトロンにより交
流放電を行わ1!るようにJることも多く行なわれてい
る。
ところが、従来より用いられているコロナ放電v装置の
コロトロンシールドは、第4〜6図に示されるような形
状、または構成を有するものが用いられていることが多
く、例えば、第4図に示されているような通常用いられ
ているコロナ放゛市装置の例に、lI3いては、コロト
ロンシールド1を導電性の部材で形成し、その開口部の
中央にコロトロンワイV4を配置している。
コロトロンシールドは、第4〜6図に示されるような形
状、または構成を有するものが用いられていることが多
く、例えば、第4図に示されているような通常用いられ
ているコロナ放゛市装置の例に、lI3いては、コロト
ロンシールド1を導電性の部材で形成し、その開口部の
中央にコロトロンワイV4を配置している。
そして、このようなコロナ放電装置においては、コロト
ロンワイヤ4に印加する電圧を高くすると、そのコロト
ロンシールド10両側の立上がり部2.2aの先端、つ
まり、コロトロンシールドエツジに向けて、鎖線10で
示されるような経路でアーク放電が発生しやすいという
好ましくない現象が起る。
ロンワイヤ4に印加する電圧を高くすると、そのコロト
ロンシールド10両側の立上がり部2.2aの先端、つ
まり、コロトロンシールドエツジに向けて、鎖線10で
示されるような経路でアーク放電が発生しやすいという
好ましくない現象が起る。
そこで、そのような状f3が生じることを防止するため
に、第5図に示1−ように、コロトロンシールド1の立
上がり部2.2aの外側に絶縁物5を設【ノ、さらに、
立上がり部2.2aの上端部に被f15aを設けて、そ
の絶縁性を向上させるように″りることし行なわれてい
るが、このように構成したとしても、コロトロンワイψ
4からコロ1〜ロンシールドエツジに向けて、やはり鎖
線10で示1ようなアーク放電が発生する。
に、第5図に示1−ように、コロトロンシールド1の立
上がり部2.2aの外側に絶縁物5を設【ノ、さらに、
立上がり部2.2aの上端部に被f15aを設けて、そ
の絶縁性を向上させるように″りることし行なわれてい
るが、このように構成したとしても、コロトロンワイψ
4からコロ1〜ロンシールドエツジに向けて、やはり鎖
線10で示1ようなアーク放電が発生する。
また、第6図にボされるように、被覆5aから内側に折
り曲げ部5bを設けると、その絶縁性は向上するものの
、コロトロンシールド1と絶縁物5との境の部分、つま
り、コロトロンシールドエツジに対して鎖線10で示ず
ようなアーク放電が発生することがある。
り曲げ部5bを設けると、その絶縁性は向上するものの
、コロトロンシールド1と絶縁物5との境の部分、つま
り、コロトロンシールドエツジに対して鎖線10で示ず
ようなアーク放電が発生することがある。
そして、これらのコロトロンシールドエツジに対するア
ーク放電の現象は、コロトロンワイヤ4への比較的低い
印加電圧によっても発生することがあり、このようなコ
ロナ放電装置におけるアーク放電の発生を、確実に防止
する1段が見い出せないでいるのが現状Cある。
ーク放電の現象は、コロトロンワイヤ4への比較的低い
印加電圧によっても発生することがあり、このようなコ
ロナ放電装置におけるアーク放電の発生を、確実に防止
する1段が見い出せないでいるのが現状Cある。
上記した問題は、特に省スペースのためにコロナ放電装
置を小形化したり、コロトロンシールド1に対して他の
付属品を取り付けたりするために、孔を設けたり、その
孔を介して他の部材をボルトで取り付けたりする場合に
、孔のエツジまたは突出部に対して多く発生する乙ので
、アーク放電が発生することによって、複写機の他の部
分に多くの障害を発生させることになり、そのアーク放
電を防止することが望まれている。
置を小形化したり、コロトロンシールド1に対して他の
付属品を取り付けたりするために、孔を設けたり、その
孔を介して他の部材をボルトで取り付けたりする場合に
、孔のエツジまたは突出部に対して多く発生する乙ので
、アーク放電が発生することによって、複写機の他の部
分に多くの障害を発生させることになり、そのアーク放
電を防止することが望まれている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、に記したような従来より用いられているコロ
ナrIi電装置の欠点を解消するもので、コロトロンワ
イヤに対り゛る印加電圧を高くしたとしても、コロトロ
ンシールドエツジに対するアーク放゛市が発生しないよ
うに構成したコロナ放電装置を提供することを目的とし
ている。
ナrIi電装置の欠点を解消するもので、コロトロンワ
イヤに対り゛る印加電圧を高くしたとしても、コロトロ
ンシールドエツジに対するアーク放゛市が発生しないよ
うに構成したコロナ放電装置を提供することを目的とし
ている。
(問題点を解決り゛るための手段および作用)本発明の
コ[1すtII電5A置は、コロトロンワイヤをシール
ドづるための、略コの7型のコロトロンシールドの両側
の立上がり部の外側に、絶縁物を被覆するとともに、立
上がり部の−L端部であるコロトロンシールドエツジを
覆い、さらに、コロトロンシールドエツジから開口部の
中央部に向けて突き出した突出部を形成している。
コ[1すtII電5A置は、コロトロンワイヤをシール
ドづるための、略コの7型のコロトロンシールドの両側
の立上がり部の外側に、絶縁物を被覆するとともに、立
上がり部の−L端部であるコロトロンシールドエツジを
覆い、さらに、コロトロンシールドエツジから開口部の
中央部に向けて突き出した突出部を形成している。
ぞして、この突出部の突出良さを、]Oトロンシールド
の内側から03〜5ml+の範囲内とし、さらに両側の
立上がり部の先端から、その立上がり部に直角な線にり
・1して±60°以内の角度で傾斜させている。
の内側から03〜5ml+の範囲内とし、さらに両側の
立上がり部の先端から、その立上がり部に直角な線にり
・1して±60°以内の角度で傾斜させている。
また、本発明のコロナ放電装置においては、コロ1〜ロ
ンシールド、に仙の部材等を取(=i GJるための孔
を設けた場合等には、その孔からコロトロンシールド内
部に向けて、絶縁物の突出部を3酬位突出させて設ける
ことにより、その孔のエツジ部分に対するアーク族゛M
を防止することが可能になる。
ンシールド、に仙の部材等を取(=i GJるための孔
を設けた場合等には、その孔からコロトロンシールド内
部に向けて、絶縁物の突出部を3酬位突出させて設ける
ことにより、その孔のエツジ部分に対するアーク族゛M
を防止することが可能になる。
したがって、本発明のコロナ放電装置は、ぞのコロトロ
ンシールドを上記したように構成することにより、コロ
トロンワイヤへの印加電圧を高くしたとしてb、コロト
ロンシールドエツジへのコロトロンワイヤからのアーク
放電を確実に防止出来ることになり、コロナ放電装置の
小形化と高山ツノ化とが可能になるのである。
ンシールドを上記したように構成することにより、コロ
トロンワイヤへの印加電圧を高くしたとしてb、コロト
ロンシールドエツジへのコロトロンワイヤからのアーク
放電を確実に防止出来ることになり、コロナ放電装置の
小形化と高山ツノ化とが可能になるのである。
(実施例)
図示された実施例に従って、本発明のコOす放電装置の
構成を説明すると、第1図に示されるように、本発明の
二1〔1す放電装置は、ステンレススチール等の導電性
の材v1で構成された長い溝型または略コの字状のコミ
1〜ロンシールド1と、その開口の中央部に設けたコロ
トロンワイヤ4とから構成されている。
構成を説明すると、第1図に示されるように、本発明の
二1〔1す放電装置は、ステンレススチール等の導電性
の材v1で構成された長い溝型または略コの字状のコミ
1〜ロンシールド1と、その開口の中央部に設けたコロ
トロンワイヤ4とから構成されている。
本発明の実施例として示ずコロナ放電装置の構成は、従
来より用いられている通常の形式のコロナ放電装置と同
じもので、コロトロンシールド1は底部3と、その底部
3の両側に直角に形成された立」―がり部2.2aとか
らh1成されており、その立上がり部2.2aの先端部
、つまり、コロトロンシールドエツジの高さを同一に形
成したものを示している。
来より用いられている通常の形式のコロナ放電装置と同
じもので、コロトロンシールド1は底部3と、その底部
3の両側に直角に形成された立」―がり部2.2aとか
らh1成されており、その立上がり部2.2aの先端部
、つまり、コロトロンシールドエツジの高さを同一に形
成したものを示している。
本発明のコロトロンシールド1は、立上がり部2.2a
の外側にポリプロピレン等から構成される絶縁物5を貼
付けしており、さらに、その絶縁物5の上端部からコロ
トロンワイヤ4方向に向けて、突出部6を一体に設ける
。
の外側にポリプロピレン等から構成される絶縁物5を貼
付けしており、さらに、その絶縁物5の上端部からコロ
トロンワイヤ4方向に向けて、突出部6を一体に設ける
。
上記した突出部6は、第2図に示されるように、コロト
ロンシールド1の立上がり部2に対して直角に形成され
ている場合に、コロトロンシールドエツジを覆い、内側
端部からさらに長さLだけ突出しているもので、その突
出長さしを0.3〜5Mの範囲以内に形成しているが、
この突出部6の角度は、立−Fがり部2に直角な線に対
する角度θを、±60°60°設定すると良好t【結果
を得ることが可能になる。
ロンシールド1の立上がり部2に対して直角に形成され
ている場合に、コロトロンシールドエツジを覆い、内側
端部からさらに長さLだけ突出しているもので、その突
出長さしを0.3〜5Mの範囲以内に形成しているが、
この突出部6の角度は、立−Fがり部2に直角な線に対
する角度θを、±60°60°設定すると良好t【結果
を得ることが可能になる。
例えば、第2図に示される実施例において、コロトロン
シールド1として、ステンレススチール製の幅15#も
のを用い、その両側の立上がりi!JS2.2aの外側
にポリプロピレン製の絶縁物5を被覆して設けている。
シールド1として、ステンレススチール製の幅15#も
のを用い、その両側の立上がりi!JS2.2aの外側
にポリプロピレン製の絶縁物5を被覆して設けている。
したがって、この実施例の場合に、コロi・ロンワイV
4からコロトロンシールド1の両側の立上がり部2.2
aまでの距離は7.5履になる。
4からコロトロンシールド1の両側の立上がり部2.2
aまでの距離は7.5履になる。
そして、そのコロトロンシールドエツジから内側に向け
で設けた絶縁物の突出長ざLを2fIu11、角度θを
Ooとして形成してテストを行ったところ、絶縁物を設
けない場合には、静電シュミレータにJ:る放電テスト
ではコロトロンワイヤ4への印加電圧が9にVでアーク
放゛七を発生していたちのが、本発明のコロナ77電装
置においては、印加電圧が12にVまで耐えることが可
能になった。
で設けた絶縁物の突出長ざLを2fIu11、角度θを
Ooとして形成してテストを行ったところ、絶縁物を設
けない場合には、静電シュミレータにJ:る放電テスト
ではコロトロンワイヤ4への印加電圧が9にVでアーク
放゛七を発生していたちのが、本発明のコロナ77電装
置においては、印加電圧が12にVまで耐えることが可
能になった。
さらに、突出長ざLと、その絶縁物の突出角度θを種々
変更してシュミレーションを行ったところ、特に、角度
θを十〇〜60°に設定した場合に、効果を梵揮するこ
とが判明したが、角度θをO〜−60°に設定した場合
でもほぼ満足出来る結果を1qることが出来た。
変更してシュミレーションを行ったところ、特に、角度
θを十〇〜60°に設定した場合に、効果を梵揮するこ
とが判明したが、角度θをO〜−60°に設定した場合
でもほぼ満足出来る結果を1qることが出来た。
また、それぞれの角度θに対してその突出長さ。
LをO〜5#lの範囲で変化させると、全く突出させな
い状態では、第5図に示した従来例の場合と同様な結果
が得られるが、若干突出させた場合からその突出部6の
効果が発生し、これをo、3am以上にした場合に、ア
ーク放電10の発生を大幅に抑制することが可能になる
。さらに、突出部の長さしを5#よりも長くするど、コ
ロトロンワイヤ4の感光体に向けて放電を行うための空
間がほとんどなくなることになり、コロトロンシールド
エツジに対するアーク放電が可能になるとしても、コロ
ナ放電装置の本来の作用を阻害することにもなる。
い状態では、第5図に示した従来例の場合と同様な結果
が得られるが、若干突出させた場合からその突出部6の
効果が発生し、これをo、3am以上にした場合に、ア
ーク放電10の発生を大幅に抑制することが可能になる
。さらに、突出部の長さしを5#よりも長くするど、コ
ロトロンワイヤ4の感光体に向けて放電を行うための空
間がほとんどなくなることになり、コロトロンシールド
エツジに対するアーク放電が可能になるとしても、コロ
ナ放電装置の本来の作用を阻害することにもなる。
また、第3図に示す例は、コロトロンシールド1の底面
3に孔を設けた場合に、その底面3の下に絶縁物8を取
付Cブるとともに、孔に絶縁物の突出部8aを形成し、
その突出部の突出長さを底面3に対して31Mに設定し
ている。また、この突出部8aの突出長さは、前記した
立上がり部に対して突出させる場合と同様に、0.3〜
5truaの範囲で形成することが可能である。
3に孔を設けた場合に、その底面3の下に絶縁物8を取
付Cブるとともに、孔に絶縁物の突出部8aを形成し、
その突出部の突出長さを底面3に対して31Mに設定し
ている。また、この突出部8aの突出長さは、前記した
立上がり部に対して突出させる場合と同様に、0.3〜
5truaの範囲で形成することが可能である。
そして、そのように構成することによって、上記したテ
ストと同様なアーク放電の試験を行ったときに、コロト
ロンワイヤ4に対する印加電圧が12にVまで耐えるこ
とが確認された。
ストと同様なアーク放電の試験を行ったときに、コロト
ロンワイヤ4に対する印加電圧が12にVまで耐えるこ
とが確認された。
この実施例においては、絶縁物8を介してコロトロンシ
ールド1を固定する際や、コロトロンシールド1に他の
目的で孔を設けた場合に、その孔のエツジに対してアー
ク放電が発生することを防止出来ることになり、ざらに
、絶縁物で構成した止め部月を用いてコロトロンシール
ド゛1の固定を行う際に有効な方法となるのである。
ールド1を固定する際や、コロトロンシールド1に他の
目的で孔を設けた場合に、その孔のエツジに対してアー
ク放電が発生することを防止出来ることになり、ざらに
、絶縁物で構成した止め部月を用いてコロトロンシール
ド゛1の固定を行う際に有効な方法となるのである。
また、コロトロンシールド1に孔を設けたりする場合と
しては、必ずしも底部に限定されるものではなく、立上
がり部に6固定用等の孔は設けられるが、その場合でも
、当然上記した第2の実施例の場合のような絶縁物を用
いて突出部を形成することによって、その孔のエツジに
対するアーク放電の発生を防止出来ることにもなる。
しては、必ずしも底部に限定されるものではなく、立上
がり部に6固定用等の孔は設けられるが、その場合でも
、当然上記した第2の実施例の場合のような絶縁物を用
いて突出部を形成することによって、その孔のエツジに
対するアーク放電の発生を防止出来ることにもなる。
(発明の効果)
本発明のコロナ放電装置は、上記したような構成を右す
るものであるから、コロトロンワイヤに印加する電圧を
上げたとしても、コロトロンワイヤからコロト0ンシー
ルドエッジに向けてアーク放電が発生することを確実に
防止出来ることになる。
るものであるから、コロトロンワイヤに印加する電圧を
上げたとしても、コロトロンワイヤからコロト0ンシー
ルドエッジに向けてアーク放電が発生することを確実に
防止出来ることになる。
したがって、本発明のコロナ放電装置においては、従来
より用いられているコロナ放電装置に比較して、コロト
ロンワイヤに印加する電圧を上げることが可能になり、
それによって、コロナ放電装置の高性能化を可能にする
とともに、コロナ放電装置を小型化したとしてblその
性能を従来のものと同様に発揮させることが可能になる
ので、複写機の小形化に大ぎく奇!:Jすることが可能
になる。
より用いられているコロナ放電装置に比較して、コロト
ロンワイヤに印加する電圧を上げることが可能になり、
それによって、コロナ放電装置の高性能化を可能にする
とともに、コロナ放電装置を小型化したとしてblその
性能を従来のものと同様に発揮させることが可能になる
ので、複写機の小形化に大ぎく奇!:Jすることが可能
になる。
第1図は本発明のコロナ放電装置の構成を示す断面図、
第2図はその一部を拡大して示す説明図、第3図は本発
明の他の実施例を示す説明図、第4図ないし第6図はそ
れぞれ従来より用いられているコロナ放電装置の構成を
示す断面図である。 図中の符号 1・・・・・・]Oトロンシールド、2・・・・・・立
上がり部、3・・・・・・底部、4・・・・・・コロト
ロン1ツイヤ、5・・・・・・絶縁物、6・・・・・・
突出部、8・・・・・・底部、1o・・・・・・アーク
放電。 FIG J FIG、 3 FIG、5 FIG、 2 FIG、4 FIG 6
第2図はその一部を拡大して示す説明図、第3図は本発
明の他の実施例を示す説明図、第4図ないし第6図はそ
れぞれ従来より用いられているコロナ放電装置の構成を
示す断面図である。 図中の符号 1・・・・・・]Oトロンシールド、2・・・・・・立
上がり部、3・・・・・・底部、4・・・・・・コロト
ロン1ツイヤ、5・・・・・・絶縁物、6・・・・・・
突出部、8・・・・・・底部、1o・・・・・・アーク
放電。 FIG J FIG、 3 FIG、5 FIG、 2 FIG、4 FIG 6
Claims (1)
- 断面が略コの字状に構成されたシールド部材の一方に開
口部を設け、その中央部に放電用のコロナワイヤを設け
てなる装置において、シールド部材の両側の立上がり部
の先端部から、それぞれコロナワイヤ側に絶縁物を突出
させて形成するとともに、該絶縁物の突出長さを0.3
〜5mmとし、両側の立上がり部に直角な線に対して±
60°以内の角度に設定したことを特徴とするコロナ放
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330585A JPS6294863A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23330585A JPS6294863A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | コロナ放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294863A true JPS6294863A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16953033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23330585A Pending JPS6294863A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01111254U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-26 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126540A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Ricoh Co Ltd | Corona discharger |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23330585A patent/JPS6294863A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126540A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Ricoh Co Ltd | Corona discharger |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01111254U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-26 |
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