JPS6294899A - Icカ−ドを用いた個人認証システム - Google Patents
Icカ−ドを用いた個人認証システムInfo
- Publication number
- JPS6294899A JPS6294899A JP60235977A JP23597785A JPS6294899A JP S6294899 A JPS6294899 A JP S6294899A JP 60235977 A JP60235977 A JP 60235977A JP 23597785 A JP23597785 A JP 23597785A JP S6294899 A JPS6294899 A JP S6294899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- speaker
- voice
- characteristic data
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(fl)技術分野
この発明はICカードを用いた個人認証システムに関し
、特にカード利用者の話言葉の特徴を抽出し、利用者本
人のみ使用できるようにした個人認証システムに関する
。
、特にカード利用者の話言葉の特徴を抽出し、利用者本
人のみ使用できるようにした個人認証システムに関する
。
(b)従来技術とその欠点
従来の個人認証システムは、個人を認証するためのデー
タを磁気ストライプに記録した磁気カードを用いるもの
や、利用者が予め設定した暗証番号を予め登録しておき
、この暗証′番号を個人認証に用いるもの、あるいはこ
れらの組合せ力逼行われている。このような従来の個人
認証システムは、例えば磁気カードが他人の手に渡った
場合に本人以外でも使用することができるという危険が
あった。また暗証番号は通常生年月日や電話番号等覚え
易い番号を登録するため、容易に知られ得るという問題
があった。さらに最近では複数めカードを所持すること
が多く、暗証番号を忘れたり、記憶違いが起こり易いと
いう欠点もあった。
タを磁気ストライプに記録した磁気カードを用いるもの
や、利用者が予め設定した暗証番号を予め登録しておき
、この暗証′番号を個人認証に用いるもの、あるいはこ
れらの組合せ力逼行われている。このような従来の個人
認証システムは、例えば磁気カードが他人の手に渡った
場合に本人以外でも使用することができるという危険が
あった。また暗証番号は通常生年月日や電話番号等覚え
易い番号を登録するため、容易に知られ得るという問題
があった。さらに最近では複数めカードを所持すること
が多く、暗証番号を忘れたり、記憶違いが起こり易いと
いう欠点もあった。
(C1発明の目的
この発明の目的は、たとえカードが他人の手に渡った場
合であっても本人以外のものに利用されることなく、確
実に個人認証を行うことを可能とした個人認証システム
を提供することにある。
合であっても本人以外のものに利用されることなく、確
実に個人認証を行うことを可能とした個人認証システム
を提供することにある。
((1)発明の構成および効果
この発明は、話者音声特徴データを記憶することの可能
な記1.α部を有するICカードと、音声を入力する第
1の音声入力部、その第1の音声入力部から入力された
音声データの話者特徴データを抽出する第1の話者特徴
データ抽出手段、および前記第1の話者特徴データ抽出
手段で抽出された話者特徴データを基準話者特徴データ
として前記ICカードの前記記憶部に書き込む話者特徴
データ書込手段を有する音声登録装置と、音声を入力す
る第2の音声入力部、その第2の音声入力部から入力さ
れた音声データの話者特徴データを抽出する第2の話者
特徴データ抽出手段、および前記第2の話者特徴データ
抽出手段で抽出された話者特徴データと前記ICカード
から読み出した前記基準話者特徴データを比較して話者
認証を行う認証手段を有する認証装置とから構成された
ことを特徴とする。
な記1.α部を有するICカードと、音声を入力する第
1の音声入力部、その第1の音声入力部から入力された
音声データの話者特徴データを抽出する第1の話者特徴
データ抽出手段、および前記第1の話者特徴データ抽出
手段で抽出された話者特徴データを基準話者特徴データ
として前記ICカードの前記記憶部に書き込む話者特徴
データ書込手段を有する音声登録装置と、音声を入力す
る第2の音声入力部、その第2の音声入力部から入力さ
れた音声データの話者特徴データを抽出する第2の話者
特徴データ抽出手段、および前記第2の話者特徴データ
抽出手段で抽出された話者特徴データと前記ICカード
から読み出した前記基準話者特徴データを比較して話者
認証を行う認証手段を有する認証装置とから構成された
ことを特徴とする。
一般に話言葉の音声信号のうち、特に周波数特性は、唇
、舌、あご等を含む声道の形状によって決定される。こ
のような声道の形状は個人性があり、したがって話言葉
の音声信号がら話者を特定する話者特徴データを抽出す
ることができる。
、舌、あご等を含む声道の形状によって決定される。こ
のような声道の形状は個人性があり、したがって話言葉
の音声信号がら話者を特定する話者特徴データを抽出す
ることができる。
前記のように構成したことによって、本人の個人性を表
す本人の話言葉に含まれている話者の特徴データをlC
カードに記憶しておき、必要なときそのICカードの利
用者の話言葉に含まれている話者特徴データと前記IC
カードに記f、なしている話者特徴データとの比較を行
ってそのICカードの利用者が本人であることを認証す
ることができる。このためたとえ前記ICカードが他人
の手に渡ったとしても、その者の話言葉に含まれる話者
特徴データは前記(0カーFに記憶している話者特徴デ
ータと一致しないため、その者が本人でないことを識別
することができる。また暗証番号等によって利用者の記
憶に頼る方法でないため、暗証番号を忘れることや記憶
違いによる問題も生じない。
す本人の話言葉に含まれている話者の特徴データをlC
カードに記憶しておき、必要なときそのICカードの利
用者の話言葉に含まれている話者特徴データと前記IC
カードに記f、なしている話者特徴データとの比較を行
ってそのICカードの利用者が本人であることを認証す
ることができる。このためたとえ前記ICカードが他人
の手に渡ったとしても、その者の話言葉に含まれる話者
特徴データは前記(0カーFに記憶している話者特徴デ
ータと一致しないため、その者が本人でないことを識別
することができる。また暗証番号等によって利用者の記
憶に頼る方法でないため、暗証番号を忘れることや記憶
違いによる問題も生じない。
tel実施例
第1図はこの発明の実施例である個人認証システムの音
声登録装置の構成を表す図である。11はマイクロホン
、12はこのマイクロホンから入力された音声信号から
話者特徴データを抽出する音声分析装置、13はこの音
声登録装置全体の制御を行うコントローラであり、音声
分析装置2がら出力された話者特徴データを一時的に記
憶し、必要に応じてtCカードライク14へ書き込むべ
き話者特徴データを出力する。ICカードシイタ14は
IC挿入口4aから挿入されたICカードに対して話者
特徴データを書き込む。ICカード5はその内部に不揮
発性メモリおよびそのメモリに対してデータの読み書き
を行うCPUのICチップが設けられている。このIC
5に一旦書き込まれた話者特徴データ等はこの音声登録
装置によって再度書き込まれるまでその記憶内容を保持
する。
声登録装置の構成を表す図である。11はマイクロホン
、12はこのマイクロホンから入力された音声信号から
話者特徴データを抽出する音声分析装置、13はこの音
声登録装置全体の制御を行うコントローラであり、音声
分析装置2がら出力された話者特徴データを一時的に記
憶し、必要に応じてtCカードライク14へ書き込むべ
き話者特徴データを出力する。ICカードシイタ14は
IC挿入口4aから挿入されたICカードに対して話者
特徴データを書き込む。ICカード5はその内部に不揮
発性メモリおよびそのメモリに対してデータの読み書き
を行うCPUのICチップが設けられている。このIC
5に一旦書き込まれた話者特徴データ等はこの音声登録
装置によって再度書き込まれるまでその記憶内容を保持
する。
第2図は認証装置を含むゲート端末装置である。2は本
体装置、21はICカード挿入口、22は利用者の音声
を受けるマイクロホン、23は音声入力を行うときに操
作するトークスイッチ、24は音声入力のタイミングを
利用者に知らせる表示体、25は認証結果が成立した場
合に点灯する表示体、26は不成立の場合に点灯する表
示体である。
体装置、21はICカード挿入口、22は利用者の音声
を受けるマイクロホン、23は音声入力を行うときに操
作するトークスイッチ、24は音声入力のタイミングを
利用者に知らせる表示体、25は認証結果が成立した場
合に点灯する表示体、26は不成立の場合に点灯する表
示体である。
利用者は第1図に示した音声登録装置によって本人の話
者特徴データを書き込んだICカードを第2図に示した
ICカード挿入口21に挿入して、!・−クスイッチ2
3を押しながらたとえば自分の名前等予め定めた言葉を
音声入力することによって、ゲートを通過することがで
きる。ICカードの利用者でない他人がこのゲート端末
装置を使用しても、認証が成立せず、ゲートを通過する
ことはできない。
者特徴データを書き込んだICカードを第2図に示した
ICカード挿入口21に挿入して、!・−クスイッチ2
3を押しながらたとえば自分の名前等予め定めた言葉を
音声入力することによって、ゲートを通過することがで
きる。ICカードの利用者でない他人がこのゲート端末
装置を使用しても、認証が成立せず、ゲートを通過する
ことはできない。
第3図は前記音声登録装置の全体のブロック図である。
マイクロホン11から入力された音声信号は増幅回路1
21によって増幅され、ローバスフィ、ルタ122によ
ってサンプリング周波数以上の周波数帯域を遮断する。
21によって増幅され、ローバスフィ、ルタ122によ
ってサンプリング周波数以上の周波数帯域を遮断する。
123はサンプルホールド回路であり、音声信号をサン
プリング周波数に同期してサンプリングを行う。A/D
コンバータ124は123によってサンプリングされた
値をデジタル値に変換して分析回路125へ出力する。
プリング周波数に同期してサンプリングを行う。A/D
コンバータ124は123によってサンプリングされた
値をデジタル値に変換して分析回路125へ出力する。
分析回路125はデジタル化された音声信号はパラレル
/シリアル変換回路であり、分析回路125によって求
められたにパラメータをに1〜Knをシリアルデータと
して出力する。この121〜126の各ブロックによっ
て前記音声分析装置(第1図12参照)を構成し、この
発明の第1の話者特徴データ抽出手段に相当する。
/シリアル変換回路であり、分析回路125によって求
められたにパラメータをに1〜Knをシリアルデータと
して出力する。この121〜126の各ブロックによっ
て前記音声分析装置(第1図12参照)を構成し、この
発明の第1の話者特徴データ抽出手段に相当する。
CPUI 30はマイクロプロセッサ−より構成され、
プログラム処理によって動作を行う。この制御プログラ
ムはROM135に予め記録されている。RAM136
はこの制御プログラムの実行に際してワーキングエリア
として用いられ、前記パラレル/シリアル変換回路12
6から出力されたにパラメータを一時的に記憶する。l
10131は前記パラレル/シリアル変換回路126か
ら出力されたデータを読み込み、またICカードライタ
14へICカード5に書込むべきデータを出力するI1
0ボートである。132はキーボード133のキー人力
内容を読み込むだめのI10ポートである。134は表
示部138に表示すべきデータを記憶する表示用メモリ
であり、表示制御回路137はこのメモリの内容に基づ
いて表示制御を行う。なお、130〜138は前記コン
トローラ(第1図の13参照)を構成する。
プログラム処理によって動作を行う。この制御プログラ
ムはROM135に予め記録されている。RAM136
はこの制御プログラムの実行に際してワーキングエリア
として用いられ、前記パラレル/シリアル変換回路12
6から出力されたにパラメータを一時的に記憶する。l
10131は前記パラレル/シリアル変換回路126か
ら出力されたデータを読み込み、またICカードライタ
14へICカード5に書込むべきデータを出力するI1
0ボートである。132はキーボード133のキー人力
内容を読み込むだめのI10ポートである。134は表
示部138に表示すべきデータを記憶する表示用メモリ
であり、表示制御回路137はこのメモリの内容に基づ
いて表示制御を行う。なお、130〜138は前記コン
トローラ(第1図の13参照)を構成する。
第6図は上記CPUI 30の処理手順を表すフローチ
ャートである。まず利用者のID番号の人力を要求する
表示を行い、キーの読み込みを行う。操作されたキーが
数字キーであることを判別して、入カバソファに置数す
る(n 14−”n 16)。ID番号の桁数であるn
桁分の置数が行われたなら、既に登録されているID番
号と照合を行う(n18−n20)。このID番号の入
力および照合は第1図に示した音声登録装置を利用する
ことのできる登録者であるかどうかを判別するための処
理である。
ャートである。まず利用者のID番号の人力を要求する
表示を行い、キーの読み込みを行う。操作されたキーが
数字キーであることを判別して、入カバソファに置数す
る(n 14−”n 16)。ID番号の桁数であるn
桁分の置数が行われたなら、既に登録されているID番
号と照合を行う(n18−n20)。このID番号の入
力および照合は第1図に示した音声登録装置を利用する
ことのできる登録者であるかどうかを判別するための処
理である。
ID番号が一致すれば、分析開始キーの操作を要求する
表示を行い、キーの読み込みを行う(n24−n26)
。操作者は分析開始キーを押すとともに数秒程度のキー
ワードをマイクロホンに向かって音声入力する。装置は
分析開始キーが操作されたことを判別して、音声入力信
号をPARCOR分析し、そのにパラメータをRAMの
所定領域に一時記憶する(n30−=n32)。一定時
間経過後、分析処理を終わり、次に認証チェックキーの
操作を要求する表示を行い、キーの読み込みを行う(n
36→n38)。操作者はここで認証チェ’7クキーを
押すとともに再び同じキーワードを音声入力する。装置
は認証チェックキーが操作されたことを判別して、前記
と同様にPARc。
表示を行い、キーの読み込みを行う(n24−n26)
。操作者は分析開始キーを押すとともに数秒程度のキー
ワードをマイクロホンに向かって音声入力する。装置は
分析開始キーが操作されたことを判別して、音声入力信
号をPARCOR分析し、そのにパラメータをRAMの
所定領域に一時記憶する(n30−=n32)。一定時
間経過後、分析処理を終わり、次に認証チェックキーの
操作を要求する表示を行い、キーの読み込みを行う(n
36→n38)。操作者はここで認証チェ’7クキーを
押すとともに再び同じキーワードを音声入力する。装置
は認証チェックキーが操作されたことを判別して、前記
と同様にPARc。
R分析を行う。その結果n32で記憶したパラメータと
今回分析した結果のパラメータとの比較を行い、予め定
められた類似範囲内であるかどうかの判別を行う。両者
のパラメータが一致したものと見なせば、既に記憶した
パラメータをICカードライターへ出力する(n44→
n46)。これによってICカードライタはICカード
に基準話者特徴データを書き込む。
今回分析した結果のパラメータとの比較を行い、予め定
められた類似範囲内であるかどうかの判別を行う。両者
のパラメータが一致したものと見なせば、既に記憶した
パラメータをICカードライターへ出力する(n44→
n46)。これによってICカードライタはICカード
に基準話者特徴データを書き込む。
認証チェックキーを押しながら音声入力した結果前回の
分析結果と一致しなければ、ステップn24へ戻り始め
からやり直す。このようにして操作者が音声入力すべき
キーワードを安定して発音できるようにし、確実に認証
できるように訓練することができる。
分析結果と一致しなければ、ステップn24へ戻り始め
からやり直す。このようにして操作者が音声入力すべき
キーワードを安定して発音できるようにし、確実に認証
できるように訓練することができる。
第5図はICカード内のメモリマツプを表す。
ID番号および氏名はこのICカードの利用者のID番
号と氏名であり、第1図に示した音声登録装置あるいは
その他の専用の登録装置によって登録される情報である
。Kl−Knは前記音声分析装置によって分析されたn
個のにパラメータであリ、第6図のステップn4Gの処
理にて書き込まれる。
号と氏名であり、第1図に示した音声登録装置あるいは
その他の専用の登録装置によって登録される情報である
。Kl−Knは前記音声分析装置によって分析されたn
個のにパラメータであリ、第6図のステップn4Gの処
理にて書き込まれる。
第4図は第2図に示したゲート端末装置の制御部のブロ
ック図である。マイクロホン22.増幅回路201.ロ
ーパスフィルタ202.サンプルホールド回路203.
A/Dコンバータ204゜分析回路205.パラレル/
シリアル変換回路206は第3図に示した音声登録装置
における音声分析装置と同様の動作を行う音声分析部で
あり、この発明の第2の話者特徴データ抽出手段に相当
する。CPU200はマイクロプロセツサよりなり、認
証装置全体の制御を行うCPUである。この制御プログ
ラムはROM211に予め記憶されている。RAM21
2はこのプログラムの実行に際してワーキングエリアと
し用いられ、例えば分析結果であるパラメータを一時的
に記憶する。
ック図である。マイクロホン22.増幅回路201.ロ
ーパスフィルタ202.サンプルホールド回路203.
A/Dコンバータ204゜分析回路205.パラレル/
シリアル変換回路206は第3図に示した音声登録装置
における音声分析装置と同様の動作を行う音声分析部で
あり、この発明の第2の話者特徴データ抽出手段に相当
する。CPU200はマイクロプロセツサよりなり、認
証装置全体の制御を行うCPUである。この制御プログ
ラムはROM211に予め記憶されている。RAM21
2はこのプログラムの実行に際してワーキングエリアと
し用いられ、例えば分析結果であるパラメータを一時的
に記憶する。
I10ポート207はrcカードリーダ210がICカ
ード5のメモリから読み出した基準話者特徴データであ
るパラメータを読み込み、またパラレル/シリアル変換
回路206から出力されたパラメータを読み込むための
ボートである。208は前記トークスイッチ23の状態
を読み込むためのI10ボート、209は前記表示体2
4,25.26の点灯/消灯を行うI10ボートである
。ゲート端末装置における認証装置は以上のように構成
されている。
ード5のメモリから読み出した基準話者特徴データであ
るパラメータを読み込み、またパラレル/シリアル変換
回路206から出力されたパラメータを読み込むための
ボートである。208は前記トークスイッチ23の状態
を読み込むためのI10ボート、209は前記表示体2
4,25.26の点灯/消灯を行うI10ボートである
。ゲート端末装置における認証装置は以上のように構成
されている。
214は施錠装置の回転カムを駆動させる駆動回路であ
り、I10ボート213を介してCPUローチャー1・
であり、まずICカード挿入口に設けられたセンサがI
Cカードの挿入を検知すれば、ICカードを受は入れ、
その記憶内容を読みだす(n50−+n52→n54)
o ICカードから読み出したID番号が使用可能な
ID番号であるか判別を行い、登録されている番号であ
れば、音声入力が可能であることを表す表示体24を点
灯する(n 5 G−”n 5 B)。操作者はこの表
示体24の点灯を確認して、トークスイッチ23を押す
とともにキーワードの音声入力を行う。装置はトークス
イッチが燥作されたことを’!−11別して、入力され
た音声信号の分析を開始するとともに、ステップn64
によって読み出したICカード内のパラメータとの比較
を行う。その結果予め定められた類似度の範囲内であれ
ば、認証が成立したことを表す表示体25を点灯する(
n 6’ 4−=n 6’6)。その後ICカードを挿
入口から散出してICカードが抜き取られたかどうか判
別を行い、抜き取られたなら開錠を行う (n74−=
n7G)。その後一定時間経過したとき閉錠を行う(n
78−”n80)。このようにしてICカードの利用者
本人がキーワードを音声入力することによってゲートを
通過することができる。
り、I10ボート213を介してCPUローチャー1・
であり、まずICカード挿入口に設けられたセンサがI
Cカードの挿入を検知すれば、ICカードを受は入れ、
その記憶内容を読みだす(n50−+n52→n54)
o ICカードから読み出したID番号が使用可能な
ID番号であるか判別を行い、登録されている番号であ
れば、音声入力が可能であることを表す表示体24を点
灯する(n 5 G−”n 5 B)。操作者はこの表
示体24の点灯を確認して、トークスイッチ23を押す
とともにキーワードの音声入力を行う。装置はトークス
イッチが燥作されたことを’!−11別して、入力され
た音声信号の分析を開始するとともに、ステップn64
によって読み出したICカード内のパラメータとの比較
を行う。その結果予め定められた類似度の範囲内であれ
ば、認証が成立したことを表す表示体25を点灯する(
n 6’ 4−=n 6’6)。その後ICカードを挿
入口から散出してICカードが抜き取られたかどうか判
別を行い、抜き取られたなら開錠を行う (n74−=
n7G)。その後一定時間経過したとき閉錠を行う(n
78−”n80)。このようにしてICカードの利用者
本人がキーワードを音声入力することによってゲートを
通過することができる。
挿入されたICカードが使用不可のカードである場合や
使用可能なICカードであったとしても認証が不成立の
場合、そのことを表す表示体26を点灯し、ICカード
を放出する(n68−”n70)。
使用可能なICカードであったとしても認証が不成立の
場合、そのことを表す表示体26を点灯し、ICカード
を放出する(n68−”n70)。
以上のようにしてICカードを用いた個人認証システム
を構成することができる。
を構成することができる。
なお、実施例はPARCOR分析によって話者特徴デー
タを抽出して用いる例であったが、その他に例えばピッ
チ、短時間スペクトル、ケプストラム、線形予測計数等
を抽出して用いることも可能である。
タを抽出して用いる例であったが、その他に例えばピッ
チ、短時間スペクトル、ケプストラム、線形予測計数等
を抽出して用いることも可能である。
第1図はこの発明の個人認証システムにおける音声登録
装置の構成を表す図、第2図は同システムの認証装置を
用いたゲート端末装置の外観を表す図、第3図は前記音
声登録装置のブロック図、第4図は前記認証装置のブロ
ック図、第5図はICカード内のメモリのメモリマツプ
を表す図、第6図は前記音声登録装置のcpuの処理手
順を表すフローチャート、第7図は前記認証装置のCP
Uの処理手順を表すフローチャートである。 2−ゲー[・端末装置 51Cカード、11−マイクロホン、 12−音声分析装置、13−コントローラ、l4−IC
カードライタ、 2l−ICカード挿入口、 22−マイクロボン、23−1−−クスイソチ、24〜
26−表示体。
装置の構成を表す図、第2図は同システムの認証装置を
用いたゲート端末装置の外観を表す図、第3図は前記音
声登録装置のブロック図、第4図は前記認証装置のブロ
ック図、第5図はICカード内のメモリのメモリマツプ
を表す図、第6図は前記音声登録装置のcpuの処理手
順を表すフローチャート、第7図は前記認証装置のCP
Uの処理手順を表すフローチャートである。 2−ゲー[・端末装置 51Cカード、11−マイクロホン、 12−音声分析装置、13−コントローラ、l4−IC
カードライタ、 2l−ICカード挿入口、 22−マイクロボン、23−1−−クスイソチ、24〜
26−表示体。
Claims (1)
- (1)話者音声特徴データを記憶することの可能な記憶
部を有するICカードと、 音声を入力する第1の音声入力部、その第1の音声入力
部から入力された音声データの話者特徴データを抽出す
る第1の話者特徴データ抽出手段、および前記第1の話
者特徴データ抽出手段で抽出された話者特徴データを基
準話者特徴データとして前記ICカードの前記記憶部に
書き込む話者特徴データ書込手段を有する音声登録装置
と、音声を入力する第2の音声入力部、その第2の音声
入力部から入力された音声データの話者特徴データを抽
出する第2の話者特徴データ抽出手段、および前記第2
の話者特徴データ抽出手段で抽出された話者特徴データ
と前記ICカードから読み出した前記基準話者特徴デー
タを比較して話者認証を行う認証手段を有する認証装置
とから構成されたICカードを用いた個人認証システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235977A JPS6294899A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | Icカ−ドを用いた個人認証システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235977A JPS6294899A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | Icカ−ドを用いた個人認証システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294899A true JPS6294899A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16993995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235977A Pending JPS6294899A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | Icカ−ドを用いた個人認証システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292287A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Eiko Shioda | クレジットカ−ド等の盗用防止方式 |
| JP2009163493A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60235977A patent/JPS6294899A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63292287A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Eiko Shioda | クレジットカ−ド等の盗用防止方式 |
| JP2009163493A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
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