JPS6295014A - 波形等化器 - Google Patents

波形等化器

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Publication number
JPS6295014A
JPS6295014A JP23561985A JP23561985A JPS6295014A JP S6295014 A JPS6295014 A JP S6295014A JP 23561985 A JP23561985 A JP 23561985A JP 23561985 A JP23561985 A JP 23561985A JP S6295014 A JPS6295014 A JP S6295014A
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JP
Japan
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signal
delay element
voltage
waveform
input terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP23561985A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Kanamaru
金丸 祥二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP23561985A priority Critical patent/JPS6295014A/ja
Publication of JPS6295014A publication Critical patent/JPS6295014A/ja
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  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は磁気ディスク等、磁気記憶媒体に高密変で記
憶された内容を再生する装置に用いる波形等化器に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第5図は例えば「電子通信学会技術研究報告MR76−
13Jに示され、従来からVTR等に用いられた余弦等
化器として知られる波形等化器の回路図である。図にお
いて(1)は信号入力端INより入力される信号と後述
する信号遅延素子の終端で生ずる反射波との整合をとる
線間整合抵抗、(2)ニ一端が線間整合抵抗を介して信
号入力端INに、他端すなわち終端が実質的に開放状態
にする信号遅延素子(以下単に遅延素子と言う)%(8
)は遅延素子(2)の一端すなわち整合端に現われた電
圧信号を分圧する分圧器、(4)に遅延素子(2)の終
端における′電圧信号と、分圧器(3)によって分圧さ
れた電圧信号(以下単に信号と言う)との差を増幅して
信号出力端0σTに発生させる差動増幅器であるO 次に動作について、第6図上も参照して以下に説明する
。
今、 fv号入力端INに第6図(a)に示す如く、記
録媒体から再生され、清報の単位となる孤立波形の信号
aが加えられると、線間整合抵抗(1)を介して遅延素
子(2)に云わる。曝延素子(2)の遅延時間をTとす
ると、その終端に第6図(b)に示す工うに信号aに対
して7時間遅延した信号すが現われる。
−また、d延素子(2)の整合端には線間j整合抵抗(
1)を通して入力された信号と、遅延素子(2)の終端
で反射し、2′r時間遅延した信号との合成信号が現わ
れ、この合成信号を重み付けするための分圧器(8)に
加えることKよって第6図(C)に示す信号Cが得られ
る。差動増幅器(4)は信号すを(+)入力端子に、信
号Cを(=)入力端子にそれぞれ取込み、両者の差を増
幅することにLつて、第6図(d)に示す如く、孤立再
生波形の両裾野を削り取って急峻な波形の信号d全信号
出力端OU Tに発生させる。
このように、孤立再生波形をエリ、急峻な波形にするこ
とにより、高記録密度時に問題となる波形干渉を少な(
シ、いわゆる、波形等化が行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の波形等化器では孤立再生波形の両裾
野を等しく削り取っているため、左右対象の孤立再生波
形の信号を入力したときに再生上の支障はなかった。し
かしながら入力される再生波形が第7図(Pi)に示す
ように左右非対称であった場合には同図(b) VC示
すよって出力波形にアンダーシュートxf生じ、また、
入力される再生波形に元々アンダーシュートYがある場
合には、同図(d)に示すようにより一層強調されたア
ンダーシュートZが現われる。
このように等化器の出力波形に現われるアンダーシュー
トハ、ディジタル磁気記録装置の再生時に疑似パルスと
なって、エラー発生につながるという問題点があった。
この発明に上筒Cのような問題点を解決するためになさ
れたもので、疑似パルスの発生につながる再生波形のア
ンダーシュートを確実に抑え得る波形等化器の提供を目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る波形等化器は、終端に反射率を任意に設
定し得る可変抵抗素子を接続した第1の信号遅延素子と
、終端に反射をなくする抵抗素子を接続し次第2の信号
遅延素子と、第1の信号遅延素子の整合端に発生する電
圧信号と第2の信号遅延素子の終端に発生する電圧信号
とに重み付けをして、これら重み付けをした信号を減算
増幅する差動増幅器と全備えたものである。
この発明の別の発明に係る波形等化器に、終端に反射率
を任意VC設定し得る可変抵抗素子を結合し、且つ、信
号取り出し用の中間タップを有する信号遅延素子と、こ
の信号遅延素子ンこ対する入力電圧信号音その中間タッ
プに現われる電圧信号とに重み付けをして、これら重み
付けをした信号を減算増幅する差動増幅器とを備え友も
のである。
〔作用〕
この発明においてに、第1の1g号遅延素子の終端に結
合されfC,可変抵抗素子にエリ反射率を調整してこの
第1の信号遅延素子の整合端に左右非対称の電圧信号を
発生させ、この電圧信号と第2の信号遅延素子全弁して
得られた電圧信号とを重み付けして減算増幅することに
エリ、再生成形のアンダーシュートを抑える。
また、この発明の別の発明においては、信号遅延素子の
終端に接続された可変抵抗素子にエリ反射率を調整して
、この信号遅延素子の中間タップに現われた左右非対称
の電圧信号と、入力される信号とを重み付けして減算増
幅することにより再生波形のアンダーシュートを抑える
。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す回路□□□である。
同図において、遅延素子(2A)の一端が線間整合抵抗
(1)全弁して信号入力端INに結合されており、この
遅延素子(2B)の他端には信号の反射率を任意に設定
し得る終端反射抵抗(5)が接続されている。また、遅
延素子(2B)の一端には重み付けに用いられる分圧器
(3)が接続され、その分圧端子が差動増幅器(4)の
(−)入力端子に接続されている。さらにまた、信号入
力端INKにもう1つの遅延素子(2A)の一端が結合
され、その他端には信号の反射をなくするための終端整
合抵抗(O)が接続されると共に、差動増119!器(
4)の(→入力端子に接続されている○ 上記のよつに構成された実施例の動作を第2図をも8照
して以下VC説明する。
先ず、遅延素子(2A)の4延時間をT□、遅延素子2
Bの遅延時間音T2として、紀2図(a)に示すように
波形の立ち下がりの部分がアンダーシュートしt信号e
が信号入力端INi’i:加わると、第2図(b)に示
すように波形が同じでT1時間遅れた信号fが差動増1
福器(4)の(+)入力端子に加えられる。一方、f信
号eが線間整合抵抗(1)を介して遅延素子(2B)に
加えられると、終端反射抵抗(6)の値に1って決まる
大きさで、2T2時間だけ遅延した反射信号と合成され
、信号eに対して通雨性の部分を持った信号が遅延素子
(2B)の整合端に現われる。この信号げ分圧器(8)
によって分圧され、第2図(C)に示す工うな信号gが
差動増幅器(4)の(−)入力端子に加えられる。ここ
で、信号fのアンダーシュート部分に信号gの適役性部
分が重なり、その大きさがアンダーシュートの大きさに
略等しくなるように遅延素子(2A)、(2B)の遅延
時間T工+T2Th決定すると共に、終端反射抵抗(5
)および分圧器tJl’i調節することによって第2図
(d)に示すように、再生波形の立上り部分の裾野の広
がりを削り取ると共に、再生波形の立ち上9部分のアン
ダーシュー)k補正した信号りが得られる。
次に第3図はこの発明の別の発明に係る実施例の回路図
であり、上述した実施例が2個の遅延素子を用いている
のに対して、ここでに中間タップ付き遅延素子(ア)全
周いている。同図において、中間タップ付き遅延素子(
ア)の一端が線間整合抵抗(1)全弁して信号入力端I
NVC,その他端には信号の反射率を任意に設定し得る
終端反射抵抗(5)が接続されている。そして、遅延素
子(ア)の中間タップが差動増幅器(4)の(+)入力
端子に接続されている。また、信号入力端INに分圧器
(8)が接続され、その分圧端子が差動増@器(4)の
(−)入力端子に接続されている。
以下、この実施例の動作を説明する。
先ず、第4図(1)に示すように波形の立ち下りの部分
がアンダーシュートした非対称の信号eが信号入力端I
Nに加えられると、遅延量が零で、分圧器(3)にLつ
で重み付けされた第4崗(blに示す信号Jが差動増幅
器(4)の(−)入力端子に加えられる。
一方、遅延素子(7) tri、中間タップより見た信
号入力側で73時間だけ遅れ、信号反射側で74時間だ
け遅れるものとすると、信号eに対してT3時間遅れた
信号と終端反射抵抗(5)によって、さらに2T、時間
だけ遅れた信号との合成信号がこの中間タップに現われ
、第4図(C)に示す信号kが差動増幅器(4)の(+
)入力端子に加えられる。かくして、信号kから信号J
を減算して増幅した信号、すなわち、再生波形の立上り
部分の裾野の広がりを削り取ると共に、再生波形の立ち
下り部分のアンダーシュートを補正した第4図(d)に
示す信号りが差動増幅器(4)より出力される。
なお、上述した実施例でに整合および分圧用に抵抗を用
いたが、例えば、インダクタンスを含むものであっても
差動増幅器に加わる信号全相対的に遅らせるようにすれ
ば上述したと略同様な波形等化が可能であり、この意味
では純抵抗に限らず広く@抗素子と呼ばれているものを
用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかなz5に、この発明によれば
、磁気記録の再生波形に応じて遅延素子の遅延時間、そ
の信号反射端に接続される可変抵抗素子の値f選ぶだけ
で、再生波形のアンダーシュートを補正し得るので、疑
似パルスの発生を確実に防ぎ得、これによって波形等化
器自体の適用範囲を広げ得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図にこの発明の一実施例の回路図、第2図(a)〜
(d)は同実施例の動作を説明するための波形図、第3
図に別の発明に係る実施例の回路図、第4図(a)〜(
d)に同実施例の動作を説明するための波形図、第5図
は従来の波形等化器の回路図、第6図(、)〜(d)お
よび第7図F、)〜(d)はこの波形等化器の動f’1
1.を説明するための波形図である。 (1)・・線間整合抵抗 (2A)、(2B)・・信号遅延素子 (8)・参会圧器    (4)・會差動増幅器(5)
・・終端反射抵抗 (6)・・終端整合抵抗(ア)・・
中間タップ付遅延素子 なお、各図中同一符号に同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端が抵抗素子を介して信号入力端に結合され、
    他端に反射率を任意に設定し得る可変抵抗素子が接続さ
    れた第1の信号遅延素子と、一端が前記信号入力端に結
    合され、他端に反射をなくし得る抵抗素子が接続された
    第2の信号遅延素子と、前記信号入力端に電圧信号を加
    えたとき前記第1の信号遅延素子の一端に現われる電圧
    信号および前記第2の信号遅延素子の他端に現われる電
    圧信号に対して重み付けをする分圧器と、これら重み付
    けされた電圧信号を減算増幅する差動増幅器とを備えた
    ことを特徴とする波形等化器。
  2. (2)一端が抵抗素子を介して信号入力端に結合され、
    他端に反射率を任意に設定し得る可変抵抗素子が接続さ
    れた中間タップ付きの信号遅延素子と、前記信号入力端
    に加えた電圧信号と前記遅延抵抗素子の中間タップに発
    生した電圧信号に対して重み付けをする分圧器と、これ
    ら重み付けされた電圧信号を減算増幅する差動増幅器と
    を備えたことを特徴とする波形等化器。
JP23561985A 1985-10-22 1985-10-22 波形等化器 Pending JPS6295014A (ja)

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