JPS6295206A - カレンダ−ロ−ル装置 - Google Patents

カレンダ−ロ−ル装置

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Publication number
JPS6295206A
JPS6295206A JP60235297A JP23529785A JPS6295206A JP S6295206 A JPS6295206 A JP S6295206A JP 60235297 A JP60235297 A JP 60235297A JP 23529785 A JP23529785 A JP 23529785A JP S6295206 A JPS6295206 A JP S6295206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pushing force
roller
pressing force
rubber sheet
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60235297A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Soma
正彦 相馬
Yoshioku Takahashi
高橋 良奥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP60235297A priority Critical patent/JPS6295206A/ja
Publication of JPS6295206A publication Critical patent/JPS6295206A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、カレンダーロール装置に係わり、更に詳し
くはワイヤ入りのゴムシートの成形時において、上シー
トと下シートとの合わせ面の品質を常に一定に制御する
カレンダーロール装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来、糸またはワイヤ入りのゴムシートを成形するカレ
ンダーロール装置において、押圧ロールの軸間距離は、
・糸またはワイヤ入りのゴムシートを成形する場合に、
ゴムシート材料の貼合わせ面の製品精度や品質に重大な
影響を及ぼす。例えば軸間距離が狭くてゴムシートの押
圧力が強い場合には、上下ゴムシート間に埋設する糸や
コードが乱れたり、切断したり、更にシートの貼合わ面
の品質を低下させると言う問題があり、また軸間距離が
広くゴムシートの押圧力が弱い場合には、シート間の糸
又はコード部分に空気溜りが生じて成形後には気泡のあ
る品質の低下したゴムシートが出来てしまうと言う問題
があった。
上記のようなゴムシート材料の不良部分を検出する作業
は、従来作業者の目視により行い、ロール軸に設けたア
シヤストスクリニーによってロール軸間距離の調整を行
なっている。
然しなから、上記のようなゴムシート材料の不良部分を
目視により常時確実に検知することは困難であり、また
段取り替え時等に一々行うのは大変な作業であった。
ところで、押圧ロールの軸間距離の変化が起こる要因と
しては、例えば室温、ゴム温度、温度調節器の設定温度
等によってロールの表面温度が変化した時、及び長期間
の使用により摩耗した時にそのロール径の膨張や縮径に
よって変化する。
またゴム自体の練り方により、比重が変化(ゴム中空気
の増減)し、ゴム重量を同じにするとゲージが変化し、
更にカレンダーロールのスピードによっても変化し、こ
の場合にはカレンダーロールのスピードの変化によって
、押圧力を調整する必要があった。
更に、押圧ロールの軸間距離の変化が起こる要因として
、ゴムシート材料の成形時において、品質のバラツキが
安定してきた場合に、加工品質を一定の範囲に保ち、か
つコストダウンを図る目的から製品の品質目標値を下げ
るような制御機構(D、T、C)が付加されているが、
この目標値を下げるような制御を行った場合には、上下
のゲージが変わって押圧ロールの軸間距離が変化するこ
とになる。
このように、種々の要因によって押圧ロールの軸間距離
が変化した場合には、ロール間の押圧力が変化して上述
したようにゴムシート材料の貼合わせ面の製品精度や品
質に重大な影響を及ぼすと言う問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは押圧ロールのギャップを
、ゴム粘度のバラツキ及びカレンダーロールのスピード
等に応じて常に一定の押圧力となるように自動的に制御
し、上ゴムシート材料と下ゴムシート材料との合わせ面
の品質を常に一定に制御するカレンダーロール装置を提
供するものである。
〔発明の構成〕
この発明は、上記目的を達成するため二本のロール間で
糸またはワイヤの両側からゴムを貼合せる装置であって
、前記ゴムの貼合せ時に押圧力を検出する検出機構と、
前記押圧力を予め設定した範囲に制御する制御機構とを
有することを要旨とするものである。
“ 〔発明の実施例〕 以下添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施したカレンダーロール装置1
の正面図、第2図は第1図の側面図を示し、このカレン
ダーロール1は、第10−ル2と、i’20−ル3と、
第30−ル4と、第40−ル5とで構成され、第20−
ル3及び第30−ル4が押圧ロールになっている。
前記第tロール2〜第40−ル5は、ロール軸2a、3
a、4a、5aを介して支持フレーム6に回動自在に支
持され、第20−ル3のロール軸3aを収容する軸箱7
には、ゴムの貼合せ時に押圧力を検出する検出機構、即
ちロードセル8が設けられている。
なお、ロードセル8は、第30−ル4のロール軸4aの
部分に取付けても良い。
また前記第20−ル3のロール軸3aには、昇降装置9
(圧下スクリュー)が取付けられ、第30−ル4との押
圧力を調整しうるように構成されている。なお、第2図
において10は第30−ルl:圧ffするプレスロール
、11はゴムシート材料W間に埋設する糸またはワイヤ
を示している。なお、15は厚み計を示している。
次に、ゴムシート材料Wのコーティング時に於ける圧力
制御方法を説明する。
第3図に示すように、糸またはワイヤ11の両側からゴ
ムGを貼合せする時に、例えばゴム材料の粘度や、カレ
ンダーロールのスピードが変化した時にロール間の押圧
力が変化し、また一方、品質のバラツキが安定してきた
時に、コーティングの目標値を下げるような制御が行な
われた場合に、上記第20−ル3のロール軸3aと、第
30−ル4のロール軸4aとの軸間距離が変化して、ロ
ール間の押圧力が変化する。
このように、軸間距離が変化して、ロール間の押圧力が
変化するとロール軸3aを収容する軸箱7に設けたロー
ドセル8がロール軸3aの両端の押圧力の変化を検出し
て、その検出値を予め押圧力を設定した範囲に制御する
機構、即ち制御装置12に出力し、そしてこの制御装置
12において、予め設定された2本のロール間の押圧力
と比較し、軸間距離が設定値よりも狭く押圧力が強い場
合には、押圧力を弱くするような信号をギャードコント
ロールモータ13に出力し、また逆に軸間距離が設定値
よりも広く押圧力が弱い場合には、押圧力を強くするよ
うな信号をギャードコントロールモータ13に出力して
、所定の押圧力に調整する。
即ち、ギャードコントロールモータ13にそれぞれの増
減制御信号を出力することによって、第20−ル3を昇
降させる昇降装置9を回転駆動させ、第20−ル3また
は第30−ル4を昇降作動させて軸間距離(押圧力)を
調整するものである。
この制御装置12の作動を、第4図を参照しながら更に
詳細に説明すると、ロードセル8がロール軸3aの両端
の変イヒを検出すると、その検出値はアンプ21を介し
て押圧力指示メータ22に表示され、−力検出値は偏差
検出器23に出力されて、ここで予め設定器24で設定
された値と比較演算する。そして演算された偏差値は、
フィルター回路25を通して増減検出器26に出力され
、ここから前述したギャードコントロールモータ13に
ロールギヤツブ増信号Xまたはロールギヤツブ源信号Y
を出力してギャードコントロールモータ13を正転また
は逆転させることにより昇降装置9を回転駆動させ、第
20−ル3または第30−ル4を昇降作動させて軸間距
離(押圧力)を調整するものである。
以上の操作を、ゴムシート材料Wの成形時に自動的に行
うことにより、第20−ル3または第30−ル4のギャ
ップを、ゴム粘度のバラツキ、カレンダーロールのスピ
ード、または品質のバラツキが安定してきた時に貼合せ
の目標値を下げるような制御が行なわれた場合等に、常
に一定の押圧力となるように自動的に制御し、上ゴムシ
ート材料と下ゴムシート材料との合わせ面の品質を常に
一定に制御するものである。
C発明の効果〕 この発明は、上記のように糸または二本のロール間で糸
またはワイヤの両側からゴムを貼合せる装置であって、
前記ゴムの貼合せ時に押圧力を検出する検出機構と、前
記押圧力を予め設定した範囲に制御する制御機構とを有
するため、押圧ロールの軸間距離の変化が種々の要因に
よって生じた止しても、ロールギャップを常に一定の押
圧力となるように精度良く制御出来、これにより上ゴム
シート材料と下ゴムシート材料との合わせ面の品質を常
に一定にすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施したカレンダーロール装置の正
面図、第2図は第1図の側面図、第3図はゴムシート材
料の成形時に作動状態を示す概略構成図、第4図は制御
装置の説明図である。 1・・・カレンダーロール装置、8・・・ロードセル、
11・・・糸またはワイヤ、12・・・制御装置、W・
・・ゴムシート材料。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二本のロール間で糸またはワイヤの両側からゴムを貼合
    せる装置であって、前記ゴムの貼合せ時に押圧力を検出
    する検出機構と、前記押圧力を予め設定した範囲に制御
    する制御機構とを有することを特徴とするカレンダーロ
    ール装置。
JP60235297A 1985-10-23 1985-10-23 カレンダ−ロ−ル装置 Pending JPS6295206A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60235297A JPS6295206A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 カレンダ−ロ−ル装置

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JP60235297A JPS6295206A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 カレンダ−ロ−ル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6295206A true JPS6295206A (ja) 1987-05-01

Family

ID=16984026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60235297A Pending JPS6295206A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 カレンダ−ロ−ル装置

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JP (1) JPS6295206A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63314491A (ja) * 1987-06-17 1988-12-22 Mitsubishi Metal Corp 表面汚染密度測定装置の拭き取り圧力制御装置
JP2002018979A (ja) * 2000-07-07 2002-01-22 Bridgestone Corp コーティングカレンダー、コーティングカレンダーユニット及びコーティング荷重の制御方法
JP2007044913A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Bridgestone Corp カレンダ装置及びそのロール間隔調整方法
JP2009113277A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Yokohama Rubber Co Ltd:The 帯状部材の成形方法及びその装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51124182A (en) * 1975-04-22 1976-10-29 Berstorff Gmbh Masch Hermann Calender

Patent Citations (1)

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