JPS6295233A - 印字ヘツドの駆動回路 - Google Patents
印字ヘツドの駆動回路Info
- Publication number
- JPS6295233A JPS6295233A JP23674285A JP23674285A JPS6295233A JP S6295233 A JPS6295233 A JP S6295233A JP 23674285 A JP23674285 A JP 23674285A JP 23674285 A JP23674285 A JP 23674285A JP S6295233 A JPS6295233 A JP S6295233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- excitation
- hammer
- print head
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/48—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-drive energy
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、永久磁石や電磁石によってたわめられた印字
ハンマに蓄積された歪エネルギーを印字エネルギーとす
る印字ユニットを複数個集合させたドツトマトリックス
ラインプリンタ用印字ヘッドを駆動する駆動回路に関す
る。
ハンマに蓄積された歪エネルギーを印字エネルギーとす
る印字ユニットを複数個集合させたドツトマトリックス
ラインプリンタ用印字ヘッドを駆動する駆動回路に関す
る。
従来技術
従来のこの種の印字ヘッドの駆動回路においては、第2
図に示すように、制御部11からハンマドライバ12に
励磁信号が印加され、ハンマドライバ12から印字ヘッ
ド13の各ユニットのコイルに電流が流れる。ハンマド
ライバ12の励磁信号としては一種類のみで、各ユニッ
トに同じ電流が流れる。すなわち、各ユニットには全く
同じ電気的なエネルギーが印加される。
図に示すように、制御部11からハンマドライバ12に
励磁信号が印加され、ハンマドライバ12から印字ヘッ
ド13の各ユニットのコイルに電流が流れる。ハンマド
ライバ12の励磁信号としては一種類のみで、各ユニッ
トに同じ電流が流れる。すなわち、各ユニットには全く
同じ電気的なエネルギーが印加される。
この同一電気エネルギーを各ユニツ1へに印加すること
により、次に述べるような欠点が生じる。
により、次に述べるような欠点が生じる。
このことについて、印字ヘッドの構成を示した第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図において、永久磁石1はヨーク2および3にはさ
まれており、印字ハンマ4に対応したヨーク5にはコイ
ルスブール6が挿入され、そのまわりに印字ハンマ4を
解放するための電流が流れるコイル7が巻かれている。
まれており、印字ハンマ4に対応したヨーク5にはコイ
ルスブール6が挿入され、そのまわりに印字ハンマ4を
解放するための電流が流れるコイル7が巻かれている。
印字ハンマ4は一種の片持ち板ばねで、板ばねの自由端
側にドツトを印字する印字ワイヤ8が取り付けられてい
る。側磁路を形成する側方ヨーク9が印字ハンマ4をは
さむようにねじ10でヨーク3に固定されている。
側にドツトを印字する印字ワイヤ8が取り付けられてい
る。側磁路を形成する側方ヨーク9が印字ハンマ4をは
さむようにねじ10でヨーク3に固定されている。
通常、永久磁石1の吸引力により印字ハンマ4は、第3
図(b)に示すようにたわめられてヨーク5に吸着され
ている。印字時にコイル7に電流を流して永久磁石1の
磁束を打消すことによって、印字ハンマ4はヨーク面か
ら解放されて、印字ハンマ4自身に蓄積されていた歪エ
ネルギーが運動エネルギーに変換されることにより、運
動して印字を行う。
図(b)に示すようにたわめられてヨーク5に吸着され
ている。印字時にコイル7に電流を流して永久磁石1の
磁束を打消すことによって、印字ハンマ4はヨーク面か
ら解放されて、印字ハンマ4自身に蓄積されていた歪エ
ネルギーが運動エネルギーに変換されることにより、運
動して印字を行う。
印字ヘッドの中央部の印字ユニットは、印字ヘッドの両
端付近の印字ユニットよりも印字ハンマを永久磁石から
解放するための電気エネルギーを多く必要とすることが
知られている。これは、印字ヘッドが永久磁石と共有し
ている構造のため、印字ヘッド中央部のハンマを解放す
る時にかかわる永久磁石が強いためである。
端付近の印字ユニットよりも印字ハンマを永久磁石から
解放するための電気エネルギーを多く必要とすることが
知られている。これは、印字ヘッドが永久磁石と共有し
ている構造のため、印字ヘッド中央部のハンマを解放す
る時にかかわる永久磁石が強いためである。
このような印字ヘッドの各印字ユニットに同一電気エネ
ルギーを印加すると、印字ヘッドの中央部ではエネルギ
ー不足のため印字力が低下し、印字の濃度にむらが出る
という欠点がある。従来、この濃度むらをなくすため、
印字ヘッドの中央部の印字ハンマのたわみ量を大きく、
すなわち歪エネルギーを大きくしていた。このことが二
次的に印字ハンマの吸引不良の問題を引き起こしていた
。
ルギーを印加すると、印字ヘッドの中央部ではエネルギ
ー不足のため印字力が低下し、印字の濃度にむらが出る
という欠点がある。従来、この濃度むらをなくすため、
印字ヘッドの中央部の印字ハンマのたわみ量を大きく、
すなわち歪エネルギーを大きくしていた。このことが二
次的に印字ハンマの吸引不良の問題を引き起こしていた
。
発明の目的
したがって、本発明の目的は、印字ハンマのたわみ量を
変えることなく、濃度むらの少ないドツトマトリックス
ラインプリンタ用印字ヘッドの駆動回路を提供すること
である。
変えることなく、濃度むらの少ないドツトマトリックス
ラインプリンタ用印字ヘッドの駆動回路を提供すること
である。
発明の構成
本発明によれば、磁石の吸引力によってたわめられた印
字ハンマに蓄積された歪エネルギーを印字エネルギーと
する印字ユニットを複数個集合させたドツトマトリック
スラインプリンタ用印字ヘッドを駆動する駆動回路であ
って、前記複数個の印字ユニットに印加される駆動励磁
信号の励磁幅を異ならせることを特徴とするドツトマト
リックスラインプリンタ用印字ヘッドの駆動回路が得ら
れる。
字ハンマに蓄積された歪エネルギーを印字エネルギーと
する印字ユニットを複数個集合させたドツトマトリック
スラインプリンタ用印字ヘッドを駆動する駆動回路であ
って、前記複数個の印字ユニットに印加される駆動励磁
信号の励磁幅を異ならせることを特徴とするドツトマト
リックスラインプリンタ用印字ヘッドの駆動回路が得ら
れる。
実施例
次に本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例においては、制
御部11から励磁幅が異なる二種類の励磁信号T1およ
びT2がハンマドライバ12に印加される。ハンマドラ
イバ12は印字ヘッド13の両端付近の印字ユニットに
は励磁幅の狭い励磁信QT1に応じて、幅T1の電流■
1が印加される。印字ヘッドの両端付近の印字ユニット
には必要最小限の電気エネルギーが印加されて印字ハン
マを解放して印字を行う。
御部11から励磁幅が異なる二種類の励磁信号T1およ
びT2がハンマドライバ12に印加される。ハンマドラ
イバ12は印字ヘッド13の両端付近の印字ユニットに
は励磁幅の狭い励磁信QT1に応じて、幅T1の電流■
1が印加される。印字ヘッドの両端付近の印字ユニット
には必要最小限の電気エネルギーが印加されて印字ハン
マを解放して印字を行う。
一方、印字ヘッド13の中央部の印字ユニットには、励
磁信号T2に応じて励磁幅の大きい幅T2の電流I2が
印加され、印字ハンマの解放に必要充分な電気エネルギ
ーが印加され印字を行う。
磁信号T2に応じて励磁幅の大きい幅T2の電流I2が
印加され、印字ハンマの解放に必要充分な電気エネルギ
ーが印加され印字を行う。
この実施例では、二種類の励磁信号を用いたが、種類を
多くすれば濃度むらはより少なくなる。また、中央部に
多くの電気エネルギーが印加されるようにしたが、印字
ヘッドの構造によって多くの電気エネルギーを必要とす
る印字ユニットが中央部以外に設けられていれば、そこ
に多くの電気エネルギーを印加すればよい。
多くすれば濃度むらはより少なくなる。また、中央部に
多くの電気エネルギーが印加されるようにしたが、印字
ヘッドの構造によって多くの電気エネルギーを必要とす
る印字ユニットが中央部以外に設けられていれば、そこ
に多くの電気エネルギーを印加すればよい。
免豆立l】
以上説明したとおり、本発明によれば、印字ヘッドの印
字ユニットに印加される駆動電流の励磁幅を複数種類用
い、多くの電気エネルギーを必要とする印字ユニットに
幅の広い駆動電流を印加するので、印字濃度むらの少な
い印字が得られる。
字ユニットに印加される駆動電流の励磁幅を複数種類用
い、多くの電気エネルギーを必要とする印字ユニットに
幅の広い駆動電流を印加するので、印字濃度むらの少な
い印字が得られる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の駆動回路のブロック図、第3図(a)。 (b)および(C)は印字ヘッドのそれぞれ正面図、側
面図および平面図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・制御部 12・・・・・・ハンマドライバ 13・・・・・・印字ヘッド
の駆動回路のブロック図、第3図(a)。 (b)および(C)は印字ヘッドのそれぞれ正面図、側
面図および平面図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・制御部 12・・・・・・ハンマドライバ 13・・・・・・印字ヘッド
Claims (1)
- 磁石の吸引力によってたわめられた印字ハンマに蓄積さ
れた歪エネルギーを印字エネルギーとする印字ユニット
を複数個集合させたドットマトリックスラインプリンタ
用印字ヘッドを駆動する駆動回路であって、前記複数個
の印字ユニットに印加される駆動励磁信号の励磁幅を異
ならせることを特徴とするドットマトリックスラインプ
リンタ用印字ヘッドの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23674285A JPS6295233A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 印字ヘツドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23674285A JPS6295233A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 印字ヘツドの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295233A true JPS6295233A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=17005114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23674285A Pending JPS6295233A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 印字ヘツドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295233A (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP23674285A patent/JPS6295233A/ja active Pending
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