JPS6295277A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPS6295277A
JPS6295277A JP23523685A JP23523685A JPS6295277A JP S6295277 A JPS6295277 A JP S6295277A JP 23523685 A JP23523685 A JP 23523685A JP 23523685 A JP23523685 A JP 23523685A JP S6295277 A JPS6295277 A JP S6295277A
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JP
Japan
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paper
platen
support member
printer
stopper
Prior art date
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Application number
JP23523685A
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English (en)
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JPH082676B2 (ja
Inventor
Hiroshi Ogawa
博士 小川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6295277A publication Critical patent/JPS6295277A/ja
Publication of JPH082676B2 publication Critical patent/JPH082676B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプリンターの送紙機構に係り、特に葉書、封筒
の送紙構造に関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は特開昭50−63946号公報に記載のよ
うに、紙送シローラ間の摩擦力によシ用紙を送紙してい
る。装置スペースの制約および送紙摩擦力を大きくとる
九め、紙送シローラの径は小さく構成されている。そこ
で紙厚の厚い葉書(130〜180匂連量)、封筒(9
0に4連量)、アドレスタック台紙付(130Kp連量
)等においては、送紙不可能である。また装置を大きく
して出来るだけ紙送シローラの径を大きくしても、前起
用紙では送紙によシ変形(曲シ)が大きくなり。
取扱性の悪いもので6つ之。
〔発明の目的〕
本発明の目的は構造が簡単で、操作性の良好な、葉書、
封筒、アドレスタック(宛名印刷用紙)の送紙機構を有
するプリンターを提供するにある。
〔発明の概要〕
プリンターの小形化が一般的になつ念現在においては、
送紙ローラの径を大きくすることは出来ない。そこで第
1に、送紙経路の曲率半径を大きくすることに着目し、
従来の用紙ガイドの一部を貫通させ、本体の底から用紙
を排紙させた。
第2に、印字用ヘッド部とプラテン、更にリボンカセッ
トのプラテン側にある用紙案内板とプラテン、用紙ガイ
ド先端にある紙押えとプラテン間は間隙が小さく、かつ
角度を有している念め、葉書、封筒等の厚紙は挿入する
ことが出来ない。
ワイヤートッドあるいは熱転写プリンター等においては
印字用リボンが印字ヘッドとプラテン間に位置するため
、紙を移動させる際に引掛かり。
用紙のセットおよび送紙が出来ない。そこで、印字用ヘ
ッド部とプラテン間を広げることによシ全て解決出来る
ことに着目し、プラテンを回動させ。
簡単に離脱着可能な構成とした。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図は本発明の斜視図を示す。
キャリッジ2の駆動とともに、水平移動する。
リボンカセット3はキャリッジ2の上にフック4により
固定され、内部にインクリボンを収納している。
プラテン5は印字ヘッド1に対応して立置し、プラテン
保持部材6に支持されている。
プラテン保持部材6は側板7の間に位置している。
用紙ささえ8は用紙を用紙挿入口9に挿入するための用
紙ささえである。
操作パネル10は本体ケース11の上面に設けられプリ
ンターの操作を行なう。
第2図は本発明の要部断面図を示す。
キャリッジ2はシャフト12に沿って平行移動する。
印字ヘッド押板13はソレノイド14の吸引動作により
、ビン15を介し軸16を回転中心とし、印字ヘッド1
をインクリボンと用紙17を挾持し世状態でプラテン5
に圧接させる。
リトラクションバネ18はソレノイド14の吸引停止と
ともに印字ヘッド1をプラテン5から引き戻す作用を有
する。
用紙案内板19はリボンカセット3の取付台20と一体
に構成され、用紙17が印字ヘッド1とプラテン5に均
一に接するように案内する機能を有する。
紙送りローラ21はメインローラ22に圧接と開放の2
つの状態を得るように構成され、圧接状態でローラー間
の摩擦力によシ送紙を行なう。開放状態で紙の位置調節
(水平移動・前進移動)が可能となる。
用紙ガイド23は前記の紙送シローラ21とメインロー
ラ22により送紙機構を構成し、用紙挿入口9から挿入
された用紙17を紙送シローラ21とメインローラ22
に案内し、両ローラの摩擦力によシ送られて来た用紙1
7を曲面24に沿わせて、紙押え25および用紙案内板
19.プラテン5に案内する機能を有する。
プラテン支持部材6は軸26を中心に回動可能に構成さ
れ、更に軸受部27に水平方向の嵌合ガタを持たせ、プ
ラテン支持部材6が水平方向に移動可能に構成されてい
る。軸26は側板7側に固定されている。
ストッパー29は側板7上を水平方向に調整可能に構成
し、プラテン支持部材6を回動させた時ストッパー29
と嵌合部30が嵌合し、位置固定されるように構成して
いる。
第4図のように葉書31あるいは封筒32を印字する場
合は第2図において、プラテン支持部材6を回動させ、
用紙案内板19とプラテン5の間隔および紙押え25と
プラテン5の間隔を大きくし、紙送シローラ21とメイ
ンローラ22間へ前記用紙17の挿入を容易にする。
挿入時は紙送シローラ21とメインローラ22は開放状
態で、用紙ガイド23の一部に設けられ友、葉書31あ
るいは封筒32等の厚紙(90〜180に4連量)が大
きく曲がることなく貫通する開口部33を経て本体ケー
ス11の開口部34に挿入し、印字開始位置で、紙送ロ
ーラ21とメインローラ22により圧接固定する(操作
部は図示せず)。
その後、プラテン支持部材6を回動させストッパー29
に嵌合部30を嵌合させて、用紙170セツトを完了す
る。
印字は紙送りローラ21とメインローラ22の回転によ
シ送られて来念用紙17にインクリボンを印字ヘッド1
により加熱し転写印字する。
第6図に通常の用紙(40〜7SKq連量)を使用する
場合の送紙経路を示す。
この場合は、プラテン支持部材6は固定した状態で用紙
17を用紙挿入口9から、圧接状態にあろ紙送りローラ
21とメインローラ22の接触部35に挿入後、メイン
ローラ22を回転させ、印字ヘッド1とグラテン5を経
て、印字位(fまで用紙17を送シ、印字を行なう。
以上の構成によシ、 従来の小形プリンタにおいて困難でめった・5葉書、封
筒およびアドレスタックの様な厚紙(90〜xsoh連
量)の送紙および印字が可能となる。
まt、構造も従来の送紙機構にプラテン支持部材の回動
と用紙ガイドの送紙路に設けた開口部、本体ケースの開
口部の構成を加えた簡単なもので、生産性が高い。
操作はプラテン支持部材を回動させるだけで行える几め
、操作性も良好であるとともに、葉書・封筒等の挿入も
挿入間隔が広く、また大きく曲げることなく挿入可能で
ある。
印字後の用紙も曲げによるくせ付きも小さく実用効果が
高い。
小形においても上記構造は可能であるので、製品の付加
価値が大きくなる。
葉書−封筒の送紙経路が前面から行えるため。
操作性が良好である。
本体ケースの下側から上面に連続用紙を挿入することに
より、連続用紙の送紙も可能となる。
印字ヘッドとプラテン間隔はヘッドの適正押圧適正印字
(高印字品質)を得るために、重要な点である。本発明
はプラテン支持部材の位置をストツ゛パー29の位置を
調整することにより、水平移2i可能なため、容易に前
記間隔を調整出来、高印字品質が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば (1)従来の小形プリンターにおいて困難であった、葉
書、封筒およびアドレスタックの様な厚紙(90〜18
0匂連量)のプリントが可能となつ念。
(2)プラテン支持部材の簡単な操作による回動で葉書
・封筒のような厚紙の挿入セットが容易に行なえる。
(3)葉書・封筒のような厚紙においても、送紙による
くぜ付きが小さく実用制置が高い。
(4)葉書・封筒のような厚紙送紙機構が簡単な構造で
実現出来る。
(5)葉書・封筒の送紙操作が前面で行えるtめ、操作
性が良好である。
(6)  印字ヘッドとプラテンの押圧を簡単に調整可
能でるる。
(7)連続用紙の送紙が可能でるる。
の要部断面図。第3図は本発明のプラテン要部斜視図、
第4図は葉書・封筒使用状態説明図。
第5図は本発明の本体ケース後面図、第6図は一般の用
紙使用状態説明図。
1・・・印字ヘッド、2・・・キャリッジ、3・・・リ
ボンカセット、4・・・フック、5・・・プラテン、6
・・・プラテン支持板、7・・・側板、8・・・用紙さ
さえ、9・・・用紙挿入口、10・・・操作パネル、1
1・・・本体ケース、12・・・シャフト、13・・・
印字ヘッド押板、14・・・ソレノイド、15・・・ピ
ン、16・・・軸、17・・・用紙、18・・・リトラ
クションバネ、19・・・用紙案内板、20・・・取付
台、21・・・紙送シローラ、22・・・メインローラ
、23・・・用紙ガイド、24・・・曲面、25・・・
紙押え、26・・・軸、27・・・軸受部、28.29
・・・ストッパー、30・・・嵌合部、31・・・葉書
、32封筒、33・・・開口部、34・・・開口部、3
5・・・接触部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ローラおよびピントラクター等の用紙を送紙するた
    めの送紙機構と印字を行なうヘッド部、それに対応する
    プラテンを有するプリンターにおいて、プラテンを印字
    状態の位置から着脱可能としたことを特徴とするプリン
    ター。 2、特許請求の範囲第1項において、プラテン取付部材
    を回動させ、プラテンを印字状態の位置から、着脱可能
    としたことを特徴とするプリンター。 3、特許請求の範囲第1項において、回転中心部に嵌合
    の遊びを設け、印字ヘッド部とプラテンを結ぶ水平線上
    に移動可能としたことを特徴とするプリンター。 4、特許請求の範囲第1項において、印字ヘッド部とプ
    ラテンを結ぶ水平線上で印字ヘッド部の押力に対し、プ
    ラテンを止めるためのストッパーを設け、ストッパーの
    位置を調節することにより、プラテンの位置を調節する
    ことを特徴とするプリンター。 5、特許請求の範囲第1項において、プラテンを印字状
    態の位置から離脱した位置で用紙をプラテンの上から送
    紙機構部を貫通しまた本体の一部を貫通して、排紙出来
    るように構成したことを特徴とするプリンター。
JP60235236A 1985-10-23 1985-10-23 プリンタ Expired - Lifetime JPH082676B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60235236A JPH082676B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 プリンタ

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JP60235236A JPH082676B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 プリンタ

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Publication Number Publication Date
JPS6295277A true JPS6295277A (ja) 1987-05-01
JPH082676B2 JPH082676B2 (ja) 1996-01-17

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ID=16983092

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60235236A Expired - Lifetime JPH082676B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 プリンタ

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JP (1) JPH082676B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60152U (ja) * 1983-06-17 1985-01-05 日本電気株式会社 印字装置のプラテンリトラクシヨン機構
JPS602556A (ja) * 1983-05-26 1985-01-08 リトン システムズ、インコ−ポレ−テツド 紙供給及び駆動機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS602556A (ja) * 1983-05-26 1985-01-08 リトン システムズ、インコ−ポレ−テツド 紙供給及び駆動機構
JPS60152U (ja) * 1983-06-17 1985-01-05 日本電気株式会社 印字装置のプラテンリトラクシヨン機構

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JPH082676B2 (ja) 1996-01-17

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