JPS6295997A - ステツピングモ−タ駆動回路 - Google Patents
ステツピングモ−タ駆動回路Info
- Publication number
- JPS6295997A JPS6295997A JP23403285A JP23403285A JPS6295997A JP S6295997 A JPS6295997 A JP S6295997A JP 23403285 A JP23403285 A JP 23403285A JP 23403285 A JP23403285 A JP 23403285A JP S6295997 A JPS6295997 A JP S6295997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- temperature
- output torque
- current value
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/36—Protection against faults, e.g. against overheating or step-out; Indicating faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はステ・lピングモータ駆動回路に関し、特に、
装置負荷をステッピングモータで動作させるファクシミ
リ装置やプリンタ装置等に適用するステ・・lピングモ
ータ駆動回路に関する。
装置負荷をステッピングモータで動作させるファクシミ
リ装置やプリンタ装置等に適用するステ・・lピングモ
ータ駆動回路に関する。
従来、ファクシミリ装置やプリンタ装置等に使用される
ステッピングモータは、このステッピングモータが駆動
する装置の負荷トルクとの整キ関係を考慮して使用され
ているが、ステッピングモータはその特性として、モー
タのコイル抵抗値が温度によって変化し、温度が上昇す
るとコイル抵抗値が上り、モータの出力トルクが低下す
るようになっている。しかしモータの出力トルクが低下
しても、装置を駆動する一e要があるため、従来のステ
ッピングモータ駆動回路では、装置の使用環境の温度上
昇およびモータ自身の通電による温度上昇を考慮し、装
置負荷トルクに対して十分に余裕のある出力1〜ルクが
得られるような設定電流もしくは設定印加電圧がステッ
ピングモータに加えられるようになっていた。
ステッピングモータは、このステッピングモータが駆動
する装置の負荷トルクとの整キ関係を考慮して使用され
ているが、ステッピングモータはその特性として、モー
タのコイル抵抗値が温度によって変化し、温度が上昇す
るとコイル抵抗値が上り、モータの出力トルクが低下す
るようになっている。しかしモータの出力トルクが低下
しても、装置を駆動する一e要があるため、従来のステ
ッピングモータ駆動回路では、装置の使用環境の温度上
昇およびモータ自身の通電による温度上昇を考慮し、装
置負荷トルクに対して十分に余裕のある出力1〜ルクが
得られるような設定電流もしくは設定印加電圧がステッ
ピングモータに加えられるようになっていた。
上述した従来のステッピングモータ駆動回路は、温度上
昇の問題があるため、常温の状態においてら装置負荷ト
ルクに比して過大なモータ出力トルクを得るようになっ
ているので、騒音の原因にな−・たり、大型のモータを
装置に実装する必要が生じ、装置小型化の制約になった
りするという欠点がある。
昇の問題があるため、常温の状態においてら装置負荷ト
ルクに比して過大なモータ出力トルクを得るようになっ
ているので、騒音の原因にな−・たり、大型のモータを
装置に実装する必要が生じ、装置小型化の制約になった
りするという欠点がある。
本発明のステッピングモータ駆動回路は、ステッピング
モータの温度上昇を検出する温度検出センサーと、前記
温度検出センサーの出力を増幅する増幅回路と、前記増
幅回路より出力される前記ステ・ソピングモータの温度
情報に応じて前記ステッピングモータに対する最適な通
電電流値もしくは印加電圧値を設定するような制御信号
を出力する通電電流値制御手段もしくは印加電圧値制御
手段と、前記制御信号によって設定された前記通電電流
値もしくは前記印加電圧値を前記ステッピングモータに
加える電流通電手段もしくは電圧印加手段とを備えてい
る。
モータの温度上昇を検出する温度検出センサーと、前記
温度検出センサーの出力を増幅する増幅回路と、前記増
幅回路より出力される前記ステ・ソピングモータの温度
情報に応じて前記ステッピングモータに対する最適な通
電電流値もしくは印加電圧値を設定するような制御信号
を出力する通電電流値制御手段もしくは印加電圧値制御
手段と、前記制御信号によって設定された前記通電電流
値もしくは前記印加電圧値を前記ステッピングモータに
加える電流通電手段もしくは電圧印加手段とを備えてい
る。
し実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の第1および第2の実施例
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図に示す第1の実施例はステッピングモータ1、温
度検出センサー2、増幅回路3、通電電流制御回路41
および通電回路51よりなる。ここに例示する温度検出
センサー2は熱電対形式のものであり、ステッピングモ
ータ1の本体に取り付けられている。
度検出センサー2、増幅回路3、通電電流制御回路41
および通電回路51よりなる。ここに例示する温度検出
センサー2は熱電対形式のものであり、ステッピングモ
ータ1の本体に取り付けられている。
温度検出センサー2によって検出されたステッピングモ
ータ1の温度情報は、増幅回路3によって増幅される。
ータ1の温度情報は、増幅回路3によって増幅される。
増幅回路3によって増幅されたこの温度情報によって通
電電流制御回路41では、ステッピングモータ1の本体
の温度に対応して通電電流値の制御を行う1.即ちステ
ッピングモータ1の本体温度が低い場合には、装置負荷
トルクに比して過大とならない出力トルクになるように
、低い通電電流値を設定する。またステッピングモータ
1の本体温度が高い場合には、ステッピングモータ1の
出力I・ルク低下分を補うだけ出力トルクが上昇するよ
うに、高い通電電流値を設定する。
電電流制御回路41では、ステッピングモータ1の本体
の温度に対応して通電電流値の制御を行う1.即ちステ
ッピングモータ1の本体温度が低い場合には、装置負荷
トルクに比して過大とならない出力トルクになるように
、低い通電電流値を設定する。またステッピングモータ
1の本体温度が高い場合には、ステッピングモータ1の
出力I・ルク低下分を補うだけ出力トルクが上昇するよ
うに、高い通電電流値を設定する。
このような通電電流制御回路41は、図示していないが
例えば、増幅回路3からの温度情報をデータに変えるA
/Dコンバータと、この温度情報データによりアドレス
され電流値情報をデータとして出力するリードオンリー
メモリく以下ROM>と、ROMの出力、即ち電流値情
報を電圧に変換して通電電流値設定信号として出力する
D /’ Aコンバータとの組合せ等により、容易に構
成できる。
例えば、増幅回路3からの温度情報をデータに変えるA
/Dコンバータと、この温度情報データによりアドレス
され電流値情報をデータとして出力するリードオンリー
メモリく以下ROM>と、ROMの出力、即ち電流値情
報を電圧に変換して通電電流値設定信号として出力する
D /’ Aコンバータとの組合せ等により、容易に構
成できる。
通電回路51は、通電電流制御回路41によって設定さ
れた通電電流値をステッピングモータ1に通電する。
れた通電電流値をステッピングモータ1に通電する。
第2図に示す第2の実施例はステッピングモータ1、温
度検出センサー2、増幅回路3、印加電圧制御回路42
および電圧発生回路52よりなる。
度検出センサー2、増幅回路3、印加電圧制御回路42
および電圧発生回路52よりなる。
印加電圧制御回路42では、増幅回路3がらのステ・ソ
ビングモータ1の温度情報により、ステッピングモータ
1へ印加する電圧値の制御を行う。
ビングモータ1の温度情報により、ステッピングモータ
1へ印加する電圧値の制御を行う。
この制御回路ら具体的には第1の実施例で説明したと同
様な組合せで構成され、ステッピングモータ1の温度が
高い場合には、ステッピングモータ1の出力トルク低下
分を補うだけ出力トルクが上昇するように、高い印加電
圧値を設定する。電圧発生回路52は、印加電圧制御回
路42によって設定された印加電圧値をステッピングモ
ータ1に印加する。
様な組合せで構成され、ステッピングモータ1の温度が
高い場合には、ステッピングモータ1の出力トルク低下
分を補うだけ出力トルクが上昇するように、高い印加電
圧値を設定する。電圧発生回路52は、印加電圧制御回
路42によって設定された印加電圧値をステッピングモ
ータ1に印加する。
以上説明したように本発明は、ステッピングモータの本
体温度に従ってステッピングモータの通電電流値もしく
は印加電圧値を制御することにより、ステッピングモー
タの温度が高い場合にも十分な出力トルクが得られ、ま
たステッピングモータの温度が低い場合には、過大な出
力トルクを防いでモータの騒音を低く抑えることができ
、かつ小型のモータを使用できるなめ装置を小型化でき
る効果がある。
体温度に従ってステッピングモータの通電電流値もしく
は印加電圧値を制御することにより、ステッピングモー
タの温度が高い場合にも十分な出力トルクが得られ、ま
たステッピングモータの温度が低い場合には、過大な出
力トルクを防いでモータの騒音を低く抑えることができ
、かつ小型のモータを使用できるなめ装置を小型化でき
る効果がある。
第1図および第2図は本発明の第1および第2の実施例
のブロック図である。 1・・ステッピングモータ、2・・・温度検出センサー
、3・・・増幅回路、41・・・通電電流制御回路、4
2・・・印加電圧制御回路、51・・・通電回路、52
・・・箭1図 躬乙図
のブロック図である。 1・・ステッピングモータ、2・・・温度検出センサー
、3・・・増幅回路、41・・・通電電流制御回路、4
2・・・印加電圧制御回路、51・・・通電回路、52
・・・箭1図 躬乙図
Claims (1)
- ステッピングモータの温度上昇を検出する温度検出セン
サーと、前記温度検出センサーの出力を増幅する増幅回
路と、前記増幅回路より出力される前記ステッピングモ
ータの温度情報に応じて前記ステッピングモータに対す
る最適な通電電流値もしくは印加電圧値を設定するよう
な制御信号を出力する通電電流値制御手段もしくは印加
電圧値制御手段と、前記制御信号によって設定された前
記通電電流値もしくは前記印加電圧値を前記ステッピン
グモータに加える電流通電手段もしくは電圧印加手段と
を備えることを特徴とするステッピングモータ駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23403285A JPS6295997A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ステツピングモ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23403285A JPS6295997A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ステツピングモ−タ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295997A true JPS6295997A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16964490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23403285A Pending JPS6295997A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ステツピングモ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454797U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-04 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23403285A patent/JPS6295997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454797U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4664542A (en) | Temperature control device for a printing head | |
| JPS6295997A (ja) | ステツピングモ−タ駆動回路 | |
| JPH0826911B2 (ja) | 自動車用電磁クラツチ電流制御装置 | |
| JPH05137367A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP3333318B2 (ja) | 出力トランジスタの飽和防止回路 | |
| US5014020A (en) | Amplifier for outputting motor controlling signal in motor controlling circuit | |
| JP3265637B2 (ja) | ファンモータ駆動制御回路 | |
| JP3003455B2 (ja) | 過熱検出回路 | |
| JP2001042956A (ja) | 誘導性負荷駆動回路 | |
| JP3065098B2 (ja) | ブラシレス直流モータ駆動回路 | |
| JP2726212B2 (ja) | モータ制御回路およびこれを用いたモータシステム | |
| JP3860466B2 (ja) | モータドライバ | |
| KR900007727Y1 (ko) | 감열기록장치의 제어회로 | |
| JPH0644173Y2 (ja) | 電力増幅回路 | |
| JP2629379B2 (ja) | サーボドライブシステム | |
| JPH06140700A (ja) | 半導体発光素子駆動回路 | |
| JPH1080184A (ja) | 可逆直流電動機制御用回路装置 | |
| JPH0733595Y2 (ja) | ブラシレスモ−タの誘起電圧検出回路 | |
| JP2577446Y2 (ja) | 直流ファンモータの速度制御装置 | |
| JPS63148886A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPS6111779Y2 (ja) | ||
| JPS5817699A (ja) | 電子機器冷却装置 | |
| JPS59160220A (ja) | 電源装置 | |
| JP2566958Y2 (ja) | Dcモータの起動電流のリミッタ回路 | |
| JPS59148881A (ja) | 録音レベル表示回路 |