JPS5817699A - 電子機器冷却装置 - Google Patents
電子機器冷却装置Info
- Publication number
- JPS5817699A JPS5817699A JP11669281A JP11669281A JPS5817699A JP S5817699 A JPS5817699 A JP S5817699A JP 11669281 A JP11669281 A JP 11669281A JP 11669281 A JP11669281 A JP 11669281A JP S5817699 A JPS5817699 A JP S5817699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- amplifier
- blower
- circuit element
- cooled
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、電子機器の冷却装置、さらに詳しく云えば被
冷却回路素子の発熱温度を常に一定温変に保つように冷
却用送風機の回転を自動制御する冷却装置に関する。
冷却回路素子の発熱温度を常に一定温変に保つように冷
却用送風機の回転を自動制御する冷却装置に関する。
従来、この種の冷却装置においては、被冷却回路素子の
温度変化に対して精度の良い制御を行なうために、制御
系の増幅器の増幅率を大きくする必要がある。しかし増
幅率を大きくすることにより、被冷却回路素子に急激に
大きな温度変化が生じた場合極めて不安定となりハンチ
ングを起す。特に電子機器駆動時に被冷却回路素子に電
源を投入した場合、急激に温度が上昇し、制御回路が前
記温度を感知して制御するまでに時間的遅れを生じるた
め、被冷却回路素子の発熱温度が設定温度を越え被冷却
回路素子に故障をもたらす。
温度変化に対して精度の良い制御を行なうために、制御
系の増幅器の増幅率を大きくする必要がある。しかし増
幅率を大きくすることにより、被冷却回路素子に急激に
大きな温度変化が生じた場合極めて不安定となりハンチ
ングを起す。特に電子機器駆動時に被冷却回路素子に電
源を投入した場合、急激に温度が上昇し、制御回路が前
記温度を感知して制御するまでに時間的遅れを生じるた
め、被冷却回路素子の発熱温度が設定温度を越え被冷却
回路素子に故障をもたらす。
本発明の目的は、被冷却回路素子への電源役人時に被冷
却回路素子の発熱温度を設定温度より上昇させないよう
に制御できる冷却装置を提供することにある。
却回路素子の発熱温度を設定温度より上昇させないよう
に制御できる冷却装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による電子機器冷却装
置Fi電子機器の被冷却回路素子の発熱温度を検出し、
その温度に対応した電圧を出□力し増幅器にエリ増幅さ
せてその出力電圧によって送風機の回転数を制御するこ
とにより1記素子の温度が常に一定になるように自動制
御する冷却装置において、前記増幅器の増幅率を可変で
きる可変器を設け、前記送風機の回転数が最大になるよ
うに設定可能なように構成しである。
置Fi電子機器の被冷却回路素子の発熱温度を検出し、
その温度に対応した電圧を出□力し増幅器にエリ増幅さ
せてその出力電圧によって送風機の回転数を制御するこ
とにより1記素子の温度が常に一定になるように自動制
御する冷却装置において、前記増幅器の増幅率を可変で
きる可変器を設け、前記送風機の回転数が最大になるよ
うに設定可能なように構成しである。
前記構成によれば可変器に工り増幅器の増幅度を変え、
送風機の回転数を最大、または素子が予定の設定温度よ
り上昇しない程良に回転数を上げることにより電源投入
時の素子の温度上昇を予定の設定温度より抑えることが
でき、その後、予定の設定温度に素子の温度を近づけ、
一定に保つことができる。
送風機の回転数を最大、または素子が予定の設定温度よ
り上昇しない程良に回転数を上げることにより電源投入
時の素子の温度上昇を予定の設定温度より抑えることが
でき、その後、予定の設定温度に素子の温度を近づけ、
一定に保つことができる。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による冷却装置の実施例を示す図である
。
。
被冷却回路素子2の発熱温度は温度検出器1により検出
され、電圧に変換される。温度検出器1の出力電圧Vs
は増幅器3において、基準電圧と比較、増幅される。可
変抵抗器6は増幅器3の増幅率を可変できる素子である
。駆動回路4でに出力電圧Vzによって送風機5の入力
電圧■3が制御される。
され、電圧に変換される。温度検出器1の出力電圧Vs
は増幅器3において、基準電圧と比較、増幅される。可
変抵抗器6は増幅器3の増幅率を可変できる素子である
。駆動回路4でに出力電圧Vzによって送風機5の入力
電圧■3が制御される。
ここで送風機5の回転は増幅器3の出力電圧v2が0、
すなわち増幅器3の入力電圧vlおよび増幅率が0にお
いて最大回転となり、出力電圧v2が大きくなるにつれ
送風機5の回転が低下するようになっている。通常、前
記堀幅器3の増幅率はある値に固定され増幅器3の入力
電圧V+によって送風機5の回転は制徊される。しかし
、入力電圧Vsが急激に大きな変化をした場合、すなわ
ち被冷却回路素子2に電源を投入する際において素子2
の発熱温度を感知する温度検出器1の動作が時間的に遅
れることから1述のようなハンチングを起こす。そこで
増幅器3の増幅率を0にし送風機5を最大回転にした状
態で被冷却回路素子2にii&[を投入する。そうする
ことによりハンチングを防止し被冷却回路素子2の発熱
温度を設定温度以下に押えることができ、この状態より
前記増幅率を0より除々に設定値に持って行くことによ
り送風$15の回転を最大回転より低下させ、素子2の
発埠温度を上昇させて設定温度に落ち着かせることがで
きる。
すなわち増幅器3の入力電圧vlおよび増幅率が0にお
いて最大回転となり、出力電圧v2が大きくなるにつれ
送風機5の回転が低下するようになっている。通常、前
記堀幅器3の増幅率はある値に固定され増幅器3の入力
電圧V+によって送風機5の回転は制徊される。しかし
、入力電圧Vsが急激に大きな変化をした場合、すなわ
ち被冷却回路素子2に電源を投入する際において素子2
の発熱温度を感知する温度検出器1の動作が時間的に遅
れることから1述のようなハンチングを起こす。そこで
増幅器3の増幅率を0にし送風機5を最大回転にした状
態で被冷却回路素子2にii&[を投入する。そうする
ことによりハンチングを防止し被冷却回路素子2の発熱
温度を設定温度以下に押えることができ、この状態より
前記増幅率を0より除々に設定値に持って行くことによ
り送風$15の回転を最大回転より低下させ、素子2の
発埠温度を上昇させて設定温度に落ち着かせることがで
きる。
本発明は以上詳しく説明したように、増幅器の増幅率を
可変できるように構成することにより被冷却回路素子に
wigを投入する際に発生する発熱温度のハンチングを
防止することができる。
可変できるように構成することにより被冷却回路素子に
wigを投入する際に発生する発熱温度のハンチングを
防止することができる。
第1図は本発明による冷却装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 l・・・・・・温度検出器 2・・・・・−被冷却回
路素子3−−−−一増幅器 4・・・・・・駆動回路
5・−・・・送風機 6・・・・・・増幅率可変器特
許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ) ロ 爵
ク図である。 l・・・・・・温度検出器 2・・・・・−被冷却回
路素子3−−−−一増幅器 4・・・・・・駆動回路
5・−・・・送風機 6・・・・・・増幅率可変器特
許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ) ロ 爵
Claims (1)
- 電子機器の被冷却回路素子の発熱温度を検出し、その温
度に対応した電圧を出力し増幅器により増幅させてその
出力電圧によって送風機の回転数を制御することにより
前記素子の温度が常に一定になるように自動制御する冷
却装置において、前記増幅器の増幅率を可変できる可変
器を設け、前記送風機の回転数が最大になるように設定
可能なことを特徴とする電子機器冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669281A JPS5817699A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 電子機器冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669281A JPS5817699A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 電子機器冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817699A true JPS5817699A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14693490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11669281A Pending JPS5817699A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 電子機器冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817699A (ja) |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11669281A patent/JPS5817699A/ja active Pending
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