JPS6296183A - 自動二輪車の風防装置 - Google Patents
自動二輪車の風防装置Info
- Publication number
- JPS6296183A JPS6296183A JP23707185A JP23707185A JPS6296183A JP S6296183 A JPS6296183 A JP S6296183A JP 23707185 A JP23707185 A JP 23707185A JP 23707185 A JP23707185 A JP 23707185A JP S6296183 A JPS6296183 A JP S6296183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- fairing
- motorcycle
- windshield device
- regulating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、空気抵抗を減らすとともに、ライダーを風
圧や雨等から保護する自動二輪ILの風防装置に関する
ものである。
圧や雨等から保護する自動二輪ILの風防装置に関する
ものである。
(従来の技術)
自動二輪車には風防装置を備えたものがあり、この風防
装置はフェアリングで小体の面側から両側部を覆い、さ
らにこのフェアリングに上方に延びるスクリーンが設け
られている。
装置はフェアリングで小体の面側から両側部を覆い、さ
らにこのフェアリングに上方に延びるスクリーンが設け
られている。
この柚の風防装置ては走行によって生しる気流がフェア
リング及びスクリーンに導かれて、di体の後方へ円滑
に流れるため、空気抵抗か減るとともに、ライダーを風
圧や雨等から守り疲労を防ぐようになっている。
リング及びスクリーンに導かれて、di体の後方へ円滑
に流れるため、空気抵抗か減るとともに、ライダーを風
圧や雨等から守り疲労を防ぐようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、スクリーンに気流が導かねてff、hるた
め、雨、虫及び塵埃等が付着してスクリーンが汚れるこ
とがあり、清掃を頻繁に行なう必要か生じてくる。
め、雨、虫及び塵埃等が付着してスクリーンが汚れるこ
とがあり、清掃を頻繁に行なう必要か生じてくる。
この発明はかかる実情に鑑みてムされたもので、スクリ
ーンの汚れを簡屯な構造て軽減する自動二輪車の風防装
置を提供することを目的としている。
ーンの汚れを簡屯な構造て軽減する自動二輪車の風防装
置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、111体の
前側を覆うフェアリングと、このフェアリングの上方に
位置するスクリーンとを備えた自動二輪車の風防装置に
おいて、前記スクリーンの下方位置に、気流をフェアリ
ング表面から離れる方向に専〈整流部材を備えたことを
特徴としている。
前側を覆うフェアリングと、このフェアリングの上方に
位置するスクリーンとを備えた自動二輪車の風防装置に
おいて、前記スクリーンの下方位置に、気流をフェアリ
ング表面から離れる方向に専〈整流部材を備えたことを
特徴としている。
(作用)
この発明では、気流か車体の前側を覆うフェアリンク及
びスクリーンに導かれて車体の後方へ流れる。このとき
気流はスクリーンの下方に位置する整流部材によってス
クリーンの表面から離れるように整流され、この整流に
よって雨、虫及び塵埃等がスクリーンに付着することが
少なくなり、スクリーンの汚れが軽減される。
びスクリーンに導かれて車体の後方へ流れる。このとき
気流はスクリーンの下方に位置する整流部材によってス
クリーンの表面から離れるように整流され、この整流に
よって雨、虫及び塵埃等がスクリーンに付着することが
少なくなり、スクリーンの汚れが軽減される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は自動二輪車の側面図で、図において符号1は面
幅、2は後輪で、それぞれサスペンションを介してlj
体に懸架されている。この前輪1と後輪2との間には内
燃機関3が懸架されている。
幅、2は後輪で、それぞれサスペンションを介してlj
体に懸架されている。この前輪1と後輪2との間には内
燃機関3が懸架されている。
中休の前側から左右側方はフェアリング4で覆われ、こ
のフェアリング4が内燃機関3の北方まで延びている。
のフェアリング4が内燃機関3の北方まで延びている。
フェアリング4の北方にはスクリーン5が設けられ、こ
のスクリーン5の下方位置てフェアリング4との間には
整流部材6が両者間を覆うように備えられている。
のスクリーン5の下方位置てフェアリング4との間には
整流部材6が両者間を覆うように備えられている。
フェアリング4、スクリーン5及び整流部材6は第2図
乃至第5図に示すようにして車体に取付けられている。
乃至第5図に示すようにして車体に取付けられている。
フェアリング4は車体側に取付けられ、このフェアリン
グ4はヘッドライト7を覆っている。
グ4はヘッドライト7を覆っている。
ヘッドライト7はバルブ部8を有し、内側ケース9の上
部取付部9aは取付パイプ10の上側パイプ10aのブ
ラケット11に弾性部材12を介して支持され、下部取
付部9bは弾性部材13を介して車体側に支持されてい
る。前記取付パイプ10は車体にボルト等で締付は固定
されている。
部取付部9aは取付パイプ10の上側パイプ10aのブ
ラケット11に弾性部材12を介して支持され、下部取
付部9bは弾性部材13を介して車体側に支持されてい
る。前記取付パイプ10は車体にボルト等で締付は固定
されている。
ヘッドライト7のレンズ14は内側ケース9に嵌合され
ている。
ている。
前記整流部材6は第4図及び第5図に示すように形成さ
れている。即ち、この整流部材6の両端部6aは中央部
6bから上方へ、しかも両側へ広かるように所定角度傾
斜して延び、この両端部6aには取付孔6Cか形成され
ている。
れている。即ち、この整流部材6の両端部6aは中央部
6bから上方へ、しかも両側へ広かるように所定角度傾
斜して延び、この両端部6aには取付孔6Cか形成され
ている。
中央部6bの外側にはフェアリング4の傾斜と略同角度
に傾斜し、さらにその北方が外側に所定角度反り返える
反り返り部6dが形成されている。また中央部6bの内
側には2箇所に取付ホス6eか突出しており、この取付
ボス6eは軸方向にリブを形成した十字状になっている
。
に傾斜し、さらにその北方が外側に所定角度反り返える
反り返り部6dが形成されている。また中央部6bの内
側には2箇所に取付ホス6eか突出しており、この取付
ボス6eは軸方向にリブを形成した十字状になっている
。
この整流部材6は第2図及び第3図に示すように、整流
部材6の下端部6fをモールドしてフェアリング4に、
上端部6gも同様にモールドしてスクリーン5にそれぞ
れ当接して配置され、内部に水等が侵入しないようにな
っている。
部材6の下端部6fをモールドしてフェアリング4に、
上端部6gも同様にモールドしてスクリーン5にそれぞ
れ当接して配置され、内部に水等が侵入しないようにな
っている。
整流部材6の両側端部6aはF側パイプ10aに固定し
たブラケット15にビス16て締付は固定される。一方
、整流部材6の中央部6bに形成された取付ポス6eは
弾性部材17を介してブラケット18に支持され、この
ブラケット18は上側パイプ10aの前側に2箇所に固
定されている。
たブラケット15にビス16て締付は固定される。一方
、整流部材6の中央部6bに形成された取付ポス6eは
弾性部材17を介してブラケット18に支持され、この
ブラケット18は上側パイプ10aの前側に2箇所に固
定されている。
次に、この実施例の作動について説明する。
自動二輪dLの走行で気流はフェアリンク4及びスクリ
ーン5によって導かれて、車体の前側から後方へ円滑に
流れる。このため、空気抵抗か減るとともに、ライダー
は風圧や雨等から守られ、疲労を防ぐことかできる。
ーン5によって導かれて、車体の前側から後方へ円滑に
流れる。このため、空気抵抗か減るとともに、ライダー
は風圧や雨等から守られ、疲労を防ぐことかできる。
このとき、気流はスクリーン5に沿って流れ、スクリー
ン5の表面に雨、虫及び塵埃等が付着することがあるか
、第1図乃至第3図に示すように、気流が整流部材6の
中央部6bの反り返り部6dで整流されてスクリーン5
の表面から離わるような流れか形成される。
ン5の表面に雨、虫及び塵埃等が付着することがあるか
、第1図乃至第3図に示すように、気流が整流部材6の
中央部6bの反り返り部6dで整流されてスクリーン5
の表面から離わるような流れか形成される。
このため、スクリーン5の表面には整流された気流によ
フて、雨、虫及び塵埃等か付着することが少なくなり、
スクリーン5の表面の汚れが軽減される。
フて、雨、虫及び塵埃等か付着することが少なくなり、
スクリーン5の表面の汚れが軽減される。
なお、前記実施例では、整流部材6はフェアリング4及
びスクリーン5と別体に形成され、これらの合せ部を覆
うように設けられているが、この整流部材6はフェアリ
ング4又はスクリーン5と一体に設けることも可能であ
る。
びスクリーン5と別体に形成され、これらの合せ部を覆
うように設けられているが、この整流部材6はフェアリ
ング4又はスクリーン5と一体に設けることも可能であ
る。
(発明の効果)
この発明は面記のように、スクリーンの下方位置に、気
流をフェアリング表面から離れる方向に導く整流部材を
備えたから、気流か整流部材によって整流されてスクリ
ーンの表面から離れるような流か生じる。従って、この
気流によって雨、虫及び塵埃等がスクリーンに付着する
ことか少なくなり、スクリーンの汚れが軽減される。
流をフェアリング表面から離れる方向に導く整流部材を
備えたから、気流か整流部材によって整流されてスクリ
ーンの表面から離れるような流か生じる。従って、この
気流によって雨、虫及び塵埃等がスクリーンに付着する
ことか少なくなり、スクリーンの汚れが軽減される。
第1図はこの発明を適用した自動二輪用の側面図、第2
図はヘッドライトと整流部材の取付状態を示す断面図、
第3図は整流部材の取付状態を示す断面図、第4図は整
流部材の側面図、第5図は整流部材の平面図である。 4・・・フェアリング 5・・・スクリーン 6・・・整流部材 6a・・・端部 6b・・・中央部 6d・−・反り返り部 10・・・取付パイプ 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社コ\ 代理人弁理上 鳩 若 俊 雄−:j、::l。 第4図 第5図 手続補正書 昭和61年10月3日 1 事件の表示 昭和60年特許願第237071号 2 発明の名称 自動二輪車の風防装置3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐田市新貝2500番地 氏名 (AO7)ヤマハ発動機株式会社4 代理人〒1
51 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7 補正の内
容 別紙の通り (1)明細書第7頁第5行乃至第6行のr@れるような
流が」を「離れるような流れが」と訂正する。 以上
図はヘッドライトと整流部材の取付状態を示す断面図、
第3図は整流部材の取付状態を示す断面図、第4図は整
流部材の側面図、第5図は整流部材の平面図である。 4・・・フェアリング 5・・・スクリーン 6・・・整流部材 6a・・・端部 6b・・・中央部 6d・−・反り返り部 10・・・取付パイプ 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社コ\ 代理人弁理上 鳩 若 俊 雄−:j、::l。 第4図 第5図 手続補正書 昭和61年10月3日 1 事件の表示 昭和60年特許願第237071号 2 発明の名称 自動二輪車の風防装置3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐田市新貝2500番地 氏名 (AO7)ヤマハ発動機株式会社4 代理人〒1
51 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7 補正の内
容 別紙の通り (1)明細書第7頁第5行乃至第6行のr@れるような
流が」を「離れるような流れが」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 車体の前側を覆うフェアリングと、このフェアリングの
上方に位置するスクリーンとを備えた自動二輪車の風防
装置において、前記スクリーンの下方位置に、気流をフ
ェアリング表面から離れる方向に導く整流部材を備えた
自動二輪車の風防装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237071A JPH0798500B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 自動二輪車の風防装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237071A JPH0798500B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 自動二輪車の風防装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296183A true JPS6296183A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0798500B2 JPH0798500B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17009984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237071A Expired - Fee Related JPH0798500B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 自動二輪車の風防装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798500B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214720A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のスクリーン装置 |
| JP2012061953A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車のウィンドスクリーン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924685U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | スズキ株式会社 | オ−トバイのフロントスクリ−ン |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60237071A patent/JPH0798500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924685U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | スズキ株式会社 | オ−トバイのフロントスクリ−ン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214720A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のスクリーン装置 |
| JP2012061953A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 自動二輪車のウィンドスクリーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798500B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |