JPS6296819A - 計器表示の読取装置 - Google Patents
計器表示の読取装置Info
- Publication number
- JPS6296819A JPS6296819A JP23874585A JP23874585A JPS6296819A JP S6296819 A JPS6296819 A JP S6296819A JP 23874585 A JP23874585 A JP 23874585A JP 23874585 A JP23874585 A JP 23874585A JP S6296819 A JPS6296819 A JP S6296819A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- end surface
- instrument panel
- prism body
- display window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−にの利用分野)
この発明は自動二輪車に搭・成されるオドメータ等計器
に関し、より詳しくは、計器表示の読み取りが正確、か
つ、容易にできるようにした計器表示の読取装置4に関
する。
に関し、より詳しくは、計器表示の読み取りが正確、か
つ、容易にできるようにした計器表示の読取装置4に関
する。
(従来の技術)
上記のようなオドメータには第9図で示すように構成さ
れたものがある。これを図により説明すると、21は積
算計である表示ドラムで、この表示ドラム21の外周面
一1−には走行距離を示す数値22が表示される。また
、L記表示ドラム21を覆う計器盤23が設けられる。
れたものがある。これを図により説明すると、21は積
算計である表示ドラムで、この表示ドラム21の外周面
一1−には走行距離を示す数値22が表示される。また
、L記表示ドラム21を覆う計器盤23が設けられる。
この計器盤23には表示窓24が形成され、この表示窓
24は上記数値22に対応するよう設けられる。そして
、L記表示窓24を通して可視される数値22によりラ
イダーは車両の走行距離を知ることができる。
24は上記数値22に対応するよう設けられる。そして
、L記表示窓24を通して可視される数値22によりラ
イダーは車両の走行距離を知ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記構成において、計器盤23にはある厚さ寸法がある
ため、表示窓24とライダーの視線Aのなす角度0が小
さくなると、表示窓24の外面側の開口縁24aがこの
視線Aを遮ることとなる。
ため、表示窓24とライダーの視線Aのなす角度0が小
さくなると、表示窓24の外面側の開口縁24aがこの
視線Aを遮ることとなる。
このため、表示窓24を通して数値22を全体的に見よ
うとすれば、表示窓24に対する視tQ Aのなす角度
0は90°に近いようなある程度大きい角度の範囲に限
定されることとなる。
うとすれば、表示窓24に対する視tQ Aのなす角度
0は90°に近いようなある程度大きい角度の範囲に限
定されることとなる。
しかし、ライダーの体格や乗車姿勢はそれぞれに異なる
ことから、表示窓24に対する視線Aの角度θは区々と
しており、即ち、この角度θは大きい角度から小さい角
度の広い範囲にわたり分散しているものである。従って
、ライダーの体格や乗車姿勢によっては、上記数値22
を全体的に見ることができないという不都合があり、ま
た、これを全体的に見ようとすれば、その都度ライダー
の姿勢の変更が要求yれて煩雑である。
ことから、表示窓24に対する視線Aの角度θは区々と
しており、即ち、この角度θは大きい角度から小さい角
度の広い範囲にわたり分散しているものである。従って
、ライダーの体格や乗車姿勢によっては、上記数値22
を全体的に見ることができないという不都合があり、ま
た、これを全体的に見ようとすれば、その都度ライダー
の姿勢の変更が要求yれて煩雑である。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、表示窓に対する視認者の視線の角度が小さくても、
この視認者の姿勢変更を要することなく、この表示窓を
通して表示符号を全体的に、即ち正確に視認できるよう
にすることを目的とする。
で、表示窓に対する視認者の視線の角度が小さくても、
この視認者の姿勢変更を要することなく、この表示窓を
通して表示符号を全体的に、即ち正確に視認できるよう
にすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、一端面が表示ドラム外周面上の表示すべき表示符号
に対面し、他端面が計器盤の表面から外方に向うよう形
成され、かつ、これら両端面が相対的に傾斜するプリズ
ム体を設けた点にある。
は、一端面が表示ドラム外周面上の表示すべき表示符号
に対面し、他端面が計器盤の表面から外方に向うよう形
成され、かつ、これら両端面が相対的に傾斜するプリズ
ム体を設けた点にある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図と第2図は第1実施例を示している。
図において、1は計器で、この計器1は図示しないが自
動二輪車に設けられており、これは速度計2やオドメー
タ3で構成される。また、上記計器1は図示しないが上
方に開口するメータケースを有し、このメータケースの
開口は透明な板ガラス4で閉じられている。また、上記
板ガラス4に平行にメータケース内に計器盤5が設けら
れる。
動二輪車に設けられており、これは速度計2やオドメー
タ3で構成される。また、上記計器1は図示しないが上
方に開口するメータケースを有し、このメータケースの
開口は透明な板ガラス4で閉じられている。また、上記
板ガラス4に平行にメータケース内に計器盤5が設けら
れる。
上記速度計2は計器盤5の表面5aに付された図示しな
い速度表示符号と、この符号のうち車両の速度に見合っ
た部分を指示する指針7を有している。
い速度表示符号と、この符号のうち車両の速度に見合っ
た部分を指示する指針7を有している。
一一方、上記オドメータ3は次のように構成されている
。即ち、上記メータケース内には積算計である表示ドラ
ム8が設けられている。上記表示ドラム8はメータケー
スに支承される支軸9を有L7、この支軸9には複数の
ホイール10が回転自在に支承されている。この各ホイ
ール10にはそれぞれ表示符号である数字11が付され
ており、これら各ホイール10は車両の走行距離に見合
うようにそれぞれ回転させられる。そして、各ホ・f−
ル10の回転でその上面側に並べられた数字11によっ
て走行距離か表示される。
。即ち、上記メータケース内には積算計である表示ドラ
ム8が設けられている。上記表示ドラム8はメータケー
スに支承される支軸9を有L7、この支軸9には複数の
ホイール10が回転自在に支承されている。この各ホイ
ール10にはそれぞれ表示符号である数字11が付され
ており、これら各ホイール10は車両の走行距離に見合
うようにそれぞれ回転させられる。そして、各ホ・f−
ル10の回転でその上面側に並べられた数字11によっ
て走行距離か表示される。
1−記計器盤5には表示窓13が形成され、この表示窓
13は上記走行距離を示す数字11に対応するように形
成されている。そして、表示窓13を通して可視される
数値によりライダーは車両の走行距離を知ることができ
る。
13は上記走行距離を示す数字11に対応するように形
成されている。そして、表示窓13を通して可視される
数値によりライダーは車両の走行距離を知ることができ
る。
上記構成において、表示窓13にはプリズム体14が嵌
着される。このプリズム体14はその下端面14Lが表
示ドラム8外面上の表示すべき数字11に対面し、上端
面14Uは計器盤5の表面5aから上方に向うよう形成
され、かつ、これら両端面14L、140が相対的に傾
斜させられている。即ち、下端面14Lはライダーの眼
15からみて重上りに傾斜し、上端面14Uは重下りに
傾斜している。また、このプリズム体14は透明体で、
アクリルやABS樹脂もしくはガラス製等とされ、即ち
、空気よりも屈折率の大きいものとされる。
着される。このプリズム体14はその下端面14Lが表
示ドラム8外面上の表示すべき数字11に対面し、上端
面14Uは計器盤5の表面5aから上方に向うよう形成
され、かつ、これら両端面14L、140が相対的に傾
斜させられている。即ち、下端面14Lはライダーの眼
15からみて重上りに傾斜し、上端面14Uは重下りに
傾斜している。また、このプリズム体14は透明体で、
アクリルやABS樹脂もしくはガラス製等とされ、即ち
、空気よりも屈折率の大きいものとされる。
ライダーが表示窓13を通して表示ドラム8上の数字1
1を見ようとするときには、この数字11からの光はプ
リズム体14で屈折してライダーのl退15に達するた
め、第2図中仮想線で示すように数字11は計器a5の
表面5aに見掛上接近することとなる。従って、数字1
1が見掛上計器盤5の表面5aに接近する分だけ視線A
が表示窓13の開口縁に遮られることが防止され、即ち
、表示窓13と視線Aのなす角度θがある程度小さくて
も、数字11を全体的に視認することができる。
1を見ようとするときには、この数字11からの光はプ
リズム体14で屈折してライダーのl退15に達するた
め、第2図中仮想線で示すように数字11は計器a5の
表面5aに見掛上接近することとなる。従って、数字1
1が見掛上計器盤5の表面5aに接近する分だけ視線A
が表示窓13の開口縁に遮られることが防止され、即ち
、表示窓13と視線Aのなす角度θがある程度小さくて
も、数字11を全体的に視認することができる。
なお、上記の場合、走行計3はトリンプメータであって
もよい。
もよい。
以下の各図は他の実施例を示している。これらについて
は上記実施例と異なる構成につき説明し、共通の構成に
ついては単に図面に符号を付してその説明を省略する。
は上記実施例と異なる構成につき説明し、共通の構成に
ついては単に図面に符号を付してその説明を省略する。
第3図は第2実施例を示している。
プリズム体14の下端面14Lは計器m5に平行に形成
されている。
されている。
第4図は第3実施例を示している。
プリズム体14の上端面14Uは計器盤5の表面5aと
面一となるよう形成されている。
面一となるよう形成されている。
第5図は第4実施例を示している。
プリズム体14は厚さの小さいものとされ、計器盤5と
表示ドラム8との間に介在されている。
表示ドラム8との間に介在されている。
第6図は第5実施例を示している。
プリズム体14はガラス製とされ、これは板ガラス4に
一体成形されている。
一体成形されている。
第7図は第6実施例を示している。
この構成は第1実施例と第5実施例の組み合せであり、
板ガラス4に一体成形されたプリズム体14は短い寸法
に形成され、計器a5とこのプリズム体14下端面との
間には指針7の通過を許容するスリン)19が形成され
ている。
板ガラス4に一体成形されたプリズム体14は短い寸法
に形成され、計器a5とこのプリズム体14下端面との
間には指針7の通過を許容するスリン)19が形成され
ている。
第8図は第7実施例を示している。
これは第6実施例とほぼ同構成であるが、板ガラス4に
一体成形されたプリズム体14の幅寸法が計器盤5に嵌
着されたプリズム体14のそれよりも大きくなるよう形
成されている。
一体成形されたプリズム体14の幅寸法が計器盤5に嵌
着されたプリズム体14のそれよりも大きくなるよう形
成されている。
(発明効果)
この発明によれば、一端面が表示ドラム外周面上の表示
すべき表示符号に対面し、他端面が計器盤の表面から外
方に向うよう形成され、かつ、これら両端面が相対的に
傾斜するプリズム体を設けたため、プリズム体における
光の屈折によって表示符号を計器盤の表面に見掛上接近
させることができる。
すべき表示符号に対面し、他端面が計器盤の表面から外
方に向うよう形成され、かつ、これら両端面が相対的に
傾斜するプリズム体を設けたため、プリズム体における
光の屈折によって表示符号を計器盤の表面に見掛上接近
させることができる。
そして、表示符号が見掛上計器盤の表面に接近する分だ
け視線が表示窓の開口縁に遮られることが防止されるの
であり、よって1表示窓に対する視線の角度が小さくて
も、この表示窓を通して表示符号を全体的に、即ち、正
確に視認することができる。また、と記のように視線の
角度が小さくても表示符号を全体的に視認できるため、
この視認時に視認者が大きく姿勢変更することは抑制さ
れ、よって、この視認は容易にすることができる。
け視線が表示窓の開口縁に遮られることが防止されるの
であり、よって1表示窓に対する視線の角度が小さくて
も、この表示窓を通して表示符号を全体的に、即ち、正
確に視認することができる。また、と記のように視線の
角度が小さくても表示符号を全体的に視認できるため、
この視認時に視認者が大きく姿勢変更することは抑制さ
れ、よって、この視認は容易にすることができる。
しかも、上記の場合、プリズム体を用いたため、屈折率
が大きく採れることから、表示符号の見1jl上の位置
をより計器盤の表面に接近させることができる。従って
、表示窓に対する視線の角度をより小ざくしても表示符
号を全体的に視認することができる。
が大きく採れることから、表示符号の見1jl上の位置
をより計器盤の表面に接近させることができる。従って
、表示窓に対する視線の角度をより小ざくしても表示符
号を全体的に視認することができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図と第2図は第1実
施例で第1図は計器の部分側面断面図、第2図は第1図
の部分拡大図、第3図から第8図はそれぞれ第2実施例
から第7実施例を示しそれぞれ第2図に相当する図、第
9図は従来例を示し同上第2図に相当する図である。 1・・計器、5・拳計器盤、5a・・表面、8・・表示
ドラム、11・・数字(表示符号)、13拳や表示窓、
14・・プリズム体、14L−・下端面(端面)、14
U・・上端面(端面)。
施例で第1図は計器の部分側面断面図、第2図は第1図
の部分拡大図、第3図から第8図はそれぞれ第2実施例
から第7実施例を示しそれぞれ第2図に相当する図、第
9図は従来例を示し同上第2図に相当する図である。 1・・計器、5・拳計器盤、5a・・表面、8・・表示
ドラム、11・・数字(表示符号)、13拳や表示窓、
14・・プリズム体、14L−・下端面(端面)、14
U・・上端面(端面)。
Claims (1)
- 1、外周面に表示符号が付された表示ドラムと、この表
示ドラムを覆う計器盤とを有したオドメータ等計器にお
いて、一端面が表示ドラム外周面上の表示すべき表示符
号に対面し、他端面が計器盤の表面から外方に向うよう
形成されてこれら両端面が相対的に傾斜するプリズム体
を設けたことを特徴とする計器表示の読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874585A JPS6296819A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 計器表示の読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874585A JPS6296819A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 計器表示の読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296819A true JPS6296819A (ja) | 1987-05-06 |
Family
ID=17034627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23874585A Pending JPS6296819A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 計器表示の読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576338U (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | 松下電工株式会社 | ブックホルダー |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP23874585A patent/JPS6296819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576338U (ja) * | 1992-03-26 | 1993-10-19 | 松下電工株式会社 | ブックホルダー |
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