JPS6296835A - 圧力検出装置 - Google Patents
圧力検出装置Info
- Publication number
- JPS6296835A JPS6296835A JP1383786A JP1383786A JPS6296835A JP S6296835 A JPS6296835 A JP S6296835A JP 1383786 A JP1383786 A JP 1383786A JP 1383786 A JP1383786 A JP 1383786A JP S6296835 A JPS6296835 A JP S6296835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- diaphragm
- pressure
- core
- base table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルとダイヤフラムを有する圧力検出装置に
係り、特にコイル、及びコアの取付けに関するものであ
る。
係り、特にコイル、及びコアの取付けに関するものであ
る。
従来の装置は特開昭50−17656号に記載のように
、動作原理のみで、部品構成を具体的に記述したものは
ほとんどなく、コイルとダイヤフラムを有するものでは
、コイルの取付けと、コイルとコアの位置精度を得る構
造等を知ることはできない。
、動作原理のみで、部品構成を具体的に記述したものは
ほとんどなく、コイルとダイヤフラムを有するものでは
、コイルの取付けと、コイルとコアの位置精度を得る構
造等を知ることはできない。
コイルとダイヤフラムを有するものは、コイルとコアの
位置精度が検出精度に大きく影響する。
位置精度が検出精度に大きく影響する。
一般的な構造としては、巻枠(ボビン)にコイルを巻き
、この巻枠を基台の一部に挿入固定し、蓋体との間で形
成する室内にダイヤフラムとコアを具備したものが考え
られる。このような構造を有するものだと1巻枠内体の
主要部の寸法誤差、基台挿入時の取付は誤差などで、コ
イルとコアとの位置精度が安定しない要因を含んでいる
。
、この巻枠を基台の一部に挿入固定し、蓋体との間で形
成する室内にダイヤフラムとコアを具備したものが考え
られる。このような構造を有するものだと1巻枠内体の
主要部の寸法誤差、基台挿入時の取付は誤差などで、コ
イルとコアとの位置精度が安定しない要因を含んでいる
。
また、巻枠に巻いたコイルの絶縁処理、及びコイルの日
出線とコードとの接続固定など技術的に解決が困難な問
題を含んでいる。
出線とコードとの接続固定など技術的に解決が困難な問
題を含んでいる。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたもので、コイルと
コアとの位置精度はもちろん、絶縁性及びコイルの日出
線とコードの接続固定を確実に簡単に行なえるものであ
る。
コアとの位置精度はもちろん、絶縁性及びコイルの日出
線とコードの接続固定を確実に簡単に行なえるものであ
る。
上記目的は基台にコイル及び日出線とコードの接続部を
正確な位置に仮固定できる容器を有し、これに注型用エ
ポキシ樹脂等で封止しかため、基台と蓋体の間で形成す
る室内にダイヤフラムとコアを安定した形で取付けるこ
とにより達成される。
正確な位置に仮固定できる容器を有し、これに注型用エ
ポキシ樹脂等で封止しかため、基台と蓋体の間で形成す
る室内にダイヤフラムとコアを安定した形で取付けるこ
とにより達成される。
前記した通り、コイルとコアの位置精度は検出精度に重
大な影響を与えるが、コイルを基台に注型固定すること
で位置精度を容易に得ることができると同時に、コイル
の絶縁性、又はコイルの口出線とコードの接続固定も容
易に行なえるものである。
大な影響を与えるが、コイルを基台に注型固定すること
で位置精度を容易に得ることができると同時に、コイル
の絶縁性、又はコイルの口出線とコードの接続固定も容
易に行なえるものである。
本発明の実施例を第1図、第2図、及び第3図により説
明すると、1は基台で内部にポリウレタン被覆電線等の
コイル10を注型用エポキシ樹脂11などで封入固定し
、ダイヤフラム4を中心部に圧力導入口2を有する蓋体
3との間で挾持している。コア(磁性体)8はダイヤフ
ラム4の非受圧側に乗った受圧台5の爪部6に着脱自在
に係止し、ダイヤフラム4の浮力でバネ9,13の反力
に抗して前記コイル10の内面を摺動する。
明すると、1は基台で内部にポリウレタン被覆電線等の
コイル10を注型用エポキシ樹脂11などで封入固定し
、ダイヤフラム4を中心部に圧力導入口2を有する蓋体
3との間で挾持している。コア(磁性体)8はダイヤフ
ラム4の非受圧側に乗った受圧台5の爪部6に着脱自在
に係止し、ダイヤフラム4の浮力でバネ9,13の反力
に抗して前記コイル10の内面を摺動する。
バネ9はバネ13よりバネ定数が小さく、ダイヤフラム
4寄りに、また、バネ9は調整ネジ16寄りに取付けで
ある。バネ9の付与力は調整ネジ16で自由に変えるこ
とができるものである。
4寄りに、また、バネ9は調整ネジ16寄りに取付けで
ある。バネ9の付与力は調整ネジ16で自由に変えるこ
とができるものである。
バネ9とバネ13は下面に凹部12aを設けた摺動体1
2を挾持し、摺動体12を中心に伸縮する。又、摺動体
12は前記コイル10の内面を円周方向のガタなく滑ら
かに摺動するものである。
2を挾持し、摺動体12を中心に伸縮する。又、摺動体
12は前記コイル10の内面を円周方向のガタなく滑ら
かに摺動するものである。
バネ13の初荷量は受圧台5の段部7が摺動体12の下
面に設けた凹部12aに当接する時の荷重、すなわちバ
ネ9の最大たわみ時の荷重よりも大きく設定しである。
面に設けた凹部12aに当接する時の荷重、すなわちバ
ネ9の最大たわみ時の荷重よりも大きく設定しである。
また、前記段部7と凹部12aとの間隙は初期の段階で
段部7の高さを設定することで変えることができるもの
である。
段部7の高さを設定することで変えることができるもの
である。
14は固定台で固定爪15を有し、基台1に嵌合固定さ
れ、中央ネジ部にはバネ13を受けた調整ネジ16を回
転自在に係合している。
れ、中央ネジ部にはバネ13を受けた調整ネジ16を回
転自在に係合している。
WR整ネジ16の調整範囲はバネ13が動作している時
のみで、バネ9が動作している時は不可能である。
のみで、バネ9が動作している時は不可能である。
コイル10は引出線17を介して第2図の発振回路に導
通されている。
通されている。
18はコンデンサーで負の温度特性を持つポリプロピレ
ンフィルムコンデンサーである。
ンフィルムコンデンサーである。
動作を説明すると空気圧でダイヤフラムは浮力を受は受
圧台、コアと共に動き、コアはコイル内を上昇する。こ
の時、初めバネ9がダイヤフラムの浮力に抗して摺動体
の凹部に受圧台の段部が当接するまでたわみ、当接した
時点でバネ9のたわみは止まり、次にバネ13がたわみ
始める。
圧台、コアと共に動き、コアはコイル内を上昇する。こ
の時、初めバネ9がダイヤフラムの浮力に抗して摺動体
の凹部に受圧台の段部が当接するまでたわみ、当接した
時点でバネ9のたわみは止まり、次にバネ13がたわみ
始める。
コアがコイル内を摺動することでリアクタンスが変化し
、コイルを結線する回路の周波数も変化する。コアが上
昇するにつれて周波数は減少する形になっている。空気
圧はこの周波数の大小で判別し検出するものである。
、コイルを結線する回路の周波数も変化する。コアが上
昇するにつれて周波数は減少する形になっている。空気
圧はこの周波数の大小で判別し検出するものである。
ダイヤフラムは一般にゴムで薄く成形したのであること
から、周囲温度で硬度が変わり、一定の圧力を加えても
均一なたわみ量が得られず温度差による圧力検出誤差が
生ずる。ダイヤフラムの温度変化は第3図の一点鎖線に
示したように正の特性を示す。これを正しく実線のよう
に補正してやるには、破線のような負の温度特性をもつ
、ポリプロピレンフィルムコンデンサーが必要となる。
から、周囲温度で硬度が変わり、一定の圧力を加えても
均一なたわみ量が得られず温度差による圧力検出誤差が
生ずる。ダイヤフラムの温度変化は第3図の一点鎖線に
示したように正の特性を示す。これを正しく実線のよう
に補正してやるには、破線のような負の温度特性をもつ
、ポリプロピレンフィルムコンデンサーが必要となる。
本発明によれば、コイルの取付けを正確に安定した形で
行なうことができるので、蓋体のと間で形成される室内
に設けたコアとの位置精度も得ることができる。又、コ
イルを含む充電部の絶縁を行ない、コイルの日出線とコ
ードの接続部も安定した形で固定できるもので、使用環
境に左右されず広範囲に使用できる圧力検出装置に得る
ことができる。
行なうことができるので、蓋体のと間で形成される室内
に設けたコアとの位置精度も得ることができる。又、コ
イルを含む充電部の絶縁を行ない、コイルの日出線とコ
ードの接続部も安定した形で固定できるもので、使用環
境に左右されず広範囲に使用できる圧力検出装置に得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す主要部断面図、第2図
は第1図の圧力検出器を駆動する回路図、第3図は温度
特性図である。 1・・・基台、2・・・圧力導入口、3・・・蓋体、4
・・・ダイヤフラム、5・・・受圧台、6・・・爪部、
7・・・段部、8・・・コア、9・・・バネ、10・・
・コイル、11・・・注型剤、12・・・摺動体、12
a・・・凹部、13・・・バネ、14・・・固定台、1
5・・・固定爪、16・・・調整ネジ、17・・・引出
線、18・・・コンデンサー。
は第1図の圧力検出器を駆動する回路図、第3図は温度
特性図である。 1・・・基台、2・・・圧力導入口、3・・・蓋体、4
・・・ダイヤフラム、5・・・受圧台、6・・・爪部、
7・・・段部、8・・・コア、9・・・バネ、10・・
・コイル、11・・・注型剤、12・・・摺動体、12
a・・・凹部、13・・・バネ、14・・・固定台、1
5・・・固定爪、16・・・調整ネジ、17・・・引出
線、18・・・コンデンサー。
Claims (1)
- 1.基台にコイルを注型用エポキシ樹脂等で注型固定し
、蓋体との間に形成される室内にダイヤフラム、及びコ
アを具備した圧力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013837A JPH0654276B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013837A JPH0654276B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235252A Division JPH0654275B2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 圧力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296835A true JPS6296835A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0654276B2 JPH0654276B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=11844388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013837A Expired - Lifetime JPH0654276B2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 圧力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654276B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061635U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 川崎製鉄株式会社 | 圧力測定装置 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61013837A patent/JPH0654276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061635U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 川崎製鉄株式会社 | 圧力測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654276B2 (ja) | 1994-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4649359A (en) | Explosion-proof electro-displacement converter device | |
| JP2005010047A (ja) | 液面検出装置 | |
| US5109693A (en) | Thermally stabilized accelerometer | |
| JP2001170393A (ja) | 圧力センサ | |
| JPS61230037A (ja) | 差圧伝達装置 | |
| EP0415627B1 (en) | Acceleration sensor and acceleration sensing system | |
| JPH05502941A (ja) | 大きい角速度を測定するための電磁流体力学効果角速度センサ | |
| JP4323107B2 (ja) | 半導体圧力センサ及びその調整方法 | |
| JPS6296833A (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPS6296836A (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPS6296834A (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPS6296832A (ja) | 圧力検出装置 | |
| US4140969A (en) | Compact moving coil meter and rotor assembly | |
| JPS5890174A (ja) | 加速度計 | |
| JP2751381B2 (ja) | 回転検出器 | |
| SU815533A1 (ru) | Устройство дл измерени давлени | |
| CN219161521U (zh) | 一种风压传感器及燃气热水器 | |
| JPH0658832A (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPS6123819Y2 (ja) | ||
| JP2585620Y2 (ja) | 加速度検出器 | |
| JPS6295435A (ja) | 圧力検出装置 | |
| JPH0447882Y2 (ja) | ||
| JPS6123817Y2 (ja) | ||
| JPH037907B2 (ja) | ||
| JP2003185469A (ja) | スライド型位置検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |