JPS629700A - プリント基板の取付装置 - Google Patents
プリント基板の取付装置Info
- Publication number
- JPS629700A JPS629700A JP60149535A JP14953585A JPS629700A JP S629700 A JPS629700 A JP S629700A JP 60149535 A JP60149535 A JP 60149535A JP 14953585 A JP14953585 A JP 14953585A JP S629700 A JPS629700 A JP S629700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- chassis
- locking
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気碌画再生装置等の電気機器に用いられるプ
リント基板の取付装置に関するものである。
リント基板の取付装置に関するものである。
従来の技術
従来のプリント基板の取付装置について図面を参照して
説明する。
説明する。
第4図は従来におけるプリント基板の取付装置の斜視図
であり、1はテープ走行系等の機構部を設けるためのメ
カニカルシャーシ、2はプリント基板、3は一端がメカ
ニカルシャーシ1に固定された結合アームであり、ナイ
ロン等の剛性を有する樹脂材より構成され、その先端部
近傍には切欠部4が設けられ、この切欠部4で折曲自在
に構成されている。そして、この切欠部4より先の部分
に前記プリント基板2が固定されている。12はメカニ
カルシャーシ1と一体に形成され、前記プリント基板2
を保持するための支柱であり、ビス13によってプリン
ト基板は固定保持され、組立終了時には、第4図および
第6図人に示すようにプリント基板2は前記メカニカル
シャーシ1と略々平行に保持されている二補修時にはビ
ス13をはずし、プリント基板2を前記切欠部4を中心
に回動せしめることにより、第6図Bの状態に出来るよ
う構成されている。
であり、1はテープ走行系等の機構部を設けるためのメ
カニカルシャーシ、2はプリント基板、3は一端がメカ
ニカルシャーシ1に固定された結合アームであり、ナイ
ロン等の剛性を有する樹脂材より構成され、その先端部
近傍には切欠部4が設けられ、この切欠部4で折曲自在
に構成されている。そして、この切欠部4より先の部分
に前記プリント基板2が固定されている。12はメカニ
カルシャーシ1と一体に形成され、前記プリント基板2
を保持するための支柱であり、ビス13によってプリン
ト基板は固定保持され、組立終了時には、第4図および
第6図人に示すようにプリント基板2は前記メカニカル
シャーシ1と略々平行に保持されている二補修時にはビ
ス13をはずし、プリント基板2を前記切欠部4を中心
に回動せしめることにより、第6図Bの状態に出来るよ
う構成されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このようなプリント基板の取付方法では、メ
カニカルシャーシ1の平面変が1 /1000朋等の高
精度の平行保持を要求されているにもかかわらず、第4
図のような保持の仕方をした場合、プリント基板2のね
じれ、ふくれなどをそのまま支柱12および結合アーム
3.4を通しメカニカルシャーシ1に伝エルタメ、メカ
ニカルシャーシ1に無理な力が加わり、メカニカルシャ
ーシの上に設けられた、テープ走行系等の機構部が正常
な動作をし々くなる。又、衝撃や振動の際にプリント基
板の衝撃がそのままメカニカルシャーシ1に伝わってし
まうことになる。さらに、補修時においても、ビス13
をはずす等の作業を必要とした。
カニカルシャーシ1の平面変が1 /1000朋等の高
精度の平行保持を要求されているにもかかわらず、第4
図のような保持の仕方をした場合、プリント基板2のね
じれ、ふくれなどをそのまま支柱12および結合アーム
3.4を通しメカニカルシャーシ1に伝エルタメ、メカ
ニカルシャーシ1に無理な力が加わり、メカニカルシャ
ーシの上に設けられた、テープ走行系等の機構部が正常
な動作をし々くなる。又、衝撃や振動の際にプリント基
板の衝撃がそのままメカニカルシャーシ1に伝わってし
まうことになる。さらに、補修時においても、ビス13
をはずす等の作業を必要とした。
問題点を解決するための手段
本発明のプリント基板の取付装置は、プリント基板の一
端を回動可能に、かつ、所定の範囲でその回転中心が移
動可能にシャーシに支持する支持手段と、前記プリント
基板に係合し、そのプリント基板の前記回転方向の回転
を阻止するよう前記シャーシに設けられた係止手段と、
外装ケースにそれぞれ設けられ、外装ケースの装着状態
で前記プリント基板に係合してそのプリント基板を保持
する保持手段と、前記係止手段と係合し、その係止手段
の係止動作を解除する解除手段を有するものである。
端を回動可能に、かつ、所定の範囲でその回転中心が移
動可能にシャーシに支持する支持手段と、前記プリント
基板に係合し、そのプリント基板の前記回転方向の回転
を阻止するよう前記シャーシに設けられた係止手段と、
外装ケースにそれぞれ設けられ、外装ケースの装着状態
で前記プリント基板に係合してそのプリント基板を保持
する保持手段と、前記係止手段と係合し、その係止手段
の係止動作を解除する解除手段を有するものである。
作用
上述の構成によれば、外装ケースの未装着時には、プリ
ント基板はシャーシに仮保持された状態にあり、この状
態で係止手段の保合を解くことによりプリント基板は支
持手段により回動可能に支持されているため、プリント
基板を回動せしめて補修の作業が容易に行なえるもので
あり、外装ケースの装着時には、プリント基板は、この
外装ケースに支持された状態となるため、プリント基板
のそり、変形がシャーシに影響を与えることはなくなる
ものである。
ント基板はシャーシに仮保持された状態にあり、この状
態で係止手段の保合を解くことによりプリント基板は支
持手段により回動可能に支持されているため、プリント
基板を回動せしめて補修の作業が容易に行なえるもので
あり、外装ケースの装着時には、プリント基板は、この
外装ケースに支持された状態となるため、プリント基板
のそり、変形がシャーシに影響を与えることはなくなる
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例のプリント基板の取付装置につ
いて図面を参照して説明する。なお、第4図で示した従
来例における構成部品と同一のものは同一符号を付して
説明を省略する。第1図は本発明のプリント基板の取付
装置の一実施例を示す要部斜視図であり、7はメカニカ
ルシャーシ1に一端が固定された剛体よりなる結合アー
ムで、その先端部のプリント基板2との結合部分子&に
は、回転時には回転中心が移動可能なりリアランスが設
けられている。5は一端がメカニカルシャーシ1と一体
となった係止片で、その先端にはプリント基板2を仮保
持するための係止爪6が設けられている。第1図はプリ
ント基板2を係止爪6で仮保持した状態を示しているが
、プリント基板2の補修または調整時には係止爪6を解
除し、矢印の方向に回転させて、破線で示した位置にプ
リント基板2をもってくる。次に第2図は前面外装ケー
ス91Lを含む斜視図であり、前記メカニカルシャーシ
1はこの前面外装ケース9aに図示しない固定手段によ
り固定されている。第3図はプリント基板2の装着組み
立て時における断面図を示す。9bは前面外装ケース9
&と組み合わされる裏面外装ケースであり、10は裏面
外装ケース9bに設けられ、前記プリント基板2に設け
られた係合孔8に係合する係止片、11は裏面外装ケー
ス9bに設けられ、第3図Bに示すように装着組み立て
時に係合爪6によるプリント基板2の仮保持を解除する
だめの解除片であり、第3図人のようにプリント基板2
が係合爪6により仮保持された状態で、第3図Bのよう
に係止片10を係合孔8に挿入して、外装ケース9aと
9bを合わせると解除片11によって係止爪6がプリン
ト基板2から解除され、プリント基板2は係止片10に
よって裏面外装ケース9bに支持される構造となってい
る。
いて図面を参照して説明する。なお、第4図で示した従
来例における構成部品と同一のものは同一符号を付して
説明を省略する。第1図は本発明のプリント基板の取付
装置の一実施例を示す要部斜視図であり、7はメカニカ
ルシャーシ1に一端が固定された剛体よりなる結合アー
ムで、その先端部のプリント基板2との結合部分子&に
は、回転時には回転中心が移動可能なりリアランスが設
けられている。5は一端がメカニカルシャーシ1と一体
となった係止片で、その先端にはプリント基板2を仮保
持するための係止爪6が設けられている。第1図はプリ
ント基板2を係止爪6で仮保持した状態を示しているが
、プリント基板2の補修または調整時には係止爪6を解
除し、矢印の方向に回転させて、破線で示した位置にプ
リント基板2をもってくる。次に第2図は前面外装ケー
ス91Lを含む斜視図であり、前記メカニカルシャーシ
1はこの前面外装ケース9aに図示しない固定手段によ
り固定されている。第3図はプリント基板2の装着組み
立て時における断面図を示す。9bは前面外装ケース9
&と組み合わされる裏面外装ケースであり、10は裏面
外装ケース9bに設けられ、前記プリント基板2に設け
られた係合孔8に係合する係止片、11は裏面外装ケー
ス9bに設けられ、第3図Bに示すように装着組み立て
時に係合爪6によるプリント基板2の仮保持を解除する
だめの解除片であり、第3図人のようにプリント基板2
が係合爪6により仮保持された状態で、第3図Bのよう
に係止片10を係合孔8に挿入して、外装ケース9aと
9bを合わせると解除片11によって係止爪6がプリン
ト基板2から解除され、プリント基板2は係止片10に
よって裏面外装ケース9bに支持される構造となってい
る。
すなわち、裏面外装ケース9bを装着組み立てた時には
、プリント基板は、この裏面外装ケース9bに保持され
、この裏面外装ケース9bを取シ外した際には、プリン
ト基板はメカニカルシャーシ1側に仮保持されるもので
ある。
、プリント基板は、この裏面外装ケース9bに保持され
、この裏面外装ケース9bを取シ外した際には、プリン
ト基板はメカニカルシャーシ1側に仮保持されるもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、外装ケースの装着後には
、プリント基板はこの外装ケースに保持された状態とな
るため、プリント配線板の変形がシャーシに悪影響を与
えることのないものであり、また外装ケースを取り外し
た時にはプリント基板はシャーシ側に回動自在に保持さ
れた状態となるため、補修点検に便利なものである。
、プリント基板はこの外装ケースに保持された状態とな
るため、プリント配線板の変形がシャーシに悪影響を与
えることのないものであり、また外装ケースを取り外し
た時にはプリント基板はシャーシ側に回動自在に保持さ
れた状態となるため、補修点検に便利なものである。
第1図は本発明の一実施例のプリント基板の取付装置の
要部斜視図、第2図は同装置の要部拡大図、第3図人、
Bはそれぞれ同装置の組み立て時における断面図、第4
図は従来のプリント基板取付装置の平面図、第5図ム、
Bは同装置の断面図である。 1・・・・・・メカニカルシャーシ、2・・・・・・プ
リント基板、6・・・・・・係止片、6・・・・・・係
止爪、7・・・・・結合アーム、9a、9b・・・・・
・外装ケース、10・旧・・係止片、11・・・・・・
解除片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3r!lI 第4図 4 β
要部斜視図、第2図は同装置の要部拡大図、第3図人、
Bはそれぞれ同装置の組み立て時における断面図、第4
図は従来のプリント基板取付装置の平面図、第5図ム、
Bは同装置の断面図である。 1・・・・・・メカニカルシャーシ、2・・・・・・プ
リント基板、6・・・・・・係止片、6・・・・・・係
止爪、7・・・・・結合アーム、9a、9b・・・・・
・外装ケース、10・旧・・係止片、11・・・・・・
解除片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3r!lI 第4図 4 β
Claims (1)
- プリント基板の一端を回動可能に、かつ、所定の範囲
でその回転中心が移動可能にシャーシに支持する支持手
段と、前記プリント基板に係合し、そのプリント基板の
前記回転方向の回転を阻止するよう前記シャーシに設け
られた係止手段と、外装ケースにそれぞれ設けられ、外
装ケースの装着状態で前記プリント基板に係合してその
プリント基板を保持する保持手段と、前記係止手段と係
合し、その係止手段の係止動作を解除する解除手段とを
有するプリント基板の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953585A JPH0638556B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | プリント基板の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953585A JPH0638556B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | プリント基板の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629700A true JPS629700A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0638556B2 JPH0638556B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=15477260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14953585A Expired - Lifetime JPH0638556B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | プリント基板の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638556B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251606U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 | ||
| JPH05125424A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Nippon Steel Corp | スラグフオーミング抑制方法 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14953585A patent/JPH0638556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251606U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 | ||
| JPH05125424A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-21 | Nippon Steel Corp | スラグフオーミング抑制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638556B2 (ja) | 1994-05-18 |
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