JPS629706B2 - - Google Patents
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- JPS629706B2 JPS629706B2 JP53074587A JP7458778A JPS629706B2 JP S629706 B2 JPS629706 B2 JP S629706B2 JP 53074587 A JP53074587 A JP 53074587A JP 7458778 A JP7458778 A JP 7458778A JP S629706 B2 JPS629706 B2 JP S629706B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure vessel
- reactor pressure
- reactor
- skirt
- main body
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子力発電所建設工事における原子
炉圧力容器据付方法に関する。
炉圧力容器据付方法に関する。
第1図に示すように、原子炉圧力容器5は主と
して圧力容器本体5Aと、その内部構造物と、制
御棒ハウジング5Gとで形成されている。
して圧力容器本体5Aと、その内部構造物と、制
御棒ハウジング5Gとで形成されている。
この圧力容器本体5Aは中空状であり、下から
順に半球状の座部、円筒状部および蓋部とで形成
されており、その内部には原子炉炉水を循環させ
るジエツトポンプ5Bの再循環系、炉心を円筒状
に包むシユラウド5C、燃料体を炉心に固定する
ための上、下格子板5D,5E、炉心冷却用外部
配管との炉内配管を接続するLPCI(Low
Pressure Coolant Injection System)カツプリ
ング5F、炉内核計装モニタを保持するためのイ
ンコアハウジング5H、シユラウド5Cにシユラ
ウドヘツドを、挿入、固定するためのガイドロツ
ド5J、炉心強制冷却用コアスプレイライン配管
5K、原子炉内に給水をするための給水スパージ
ヤ5L、等の十数類に及ぶ機器からなる内部構造
物が装着されている。更に、圧力容器本体5Aの
下座部には制御棒を挿入保持するための制御棒ハ
ウジング5Gが突出して設けられているとともに
ドレンライン5Iが設けられている。
順に半球状の座部、円筒状部および蓋部とで形成
されており、その内部には原子炉炉水を循環させ
るジエツトポンプ5Bの再循環系、炉心を円筒状
に包むシユラウド5C、燃料体を炉心に固定する
ための上、下格子板5D,5E、炉心冷却用外部
配管との炉内配管を接続するLPCI(Low
Pressure Coolant Injection System)カツプリ
ング5F、炉内核計装モニタを保持するためのイ
ンコアハウジング5H、シユラウド5Cにシユラ
ウドヘツドを、挿入、固定するためのガイドロツ
ド5J、炉心強制冷却用コアスプレイライン配管
5K、原子炉内に給水をするための給水スパージ
ヤ5L、等の十数類に及ぶ機器からなる内部構造
物が装着されている。更に、圧力容器本体5Aの
下座部には制御棒を挿入保持するための制御棒ハ
ウジング5Gが突出して設けられているとともに
ドレンライン5Iが設けられている。
このような構造を有する原子炉の圧力容器本体
5A並びに内部構造物および制御棒ハウジング5
G等の据付は、従来次のような方法で行なわれて
いた。
5A並びに内部構造物および制御棒ハウジング5
G等の据付は、従来次のような方法で行なわれて
いた。
すなわち、原子炉の圧力容器本体5Aとその内
部構造物は、各々製作工場で、単独に製作された
後、原子力発電所建設現場に輸送され、順次建設
建場で据付作業を行ない、完成させていた。
部構造物は、各々製作工場で、単独に製作された
後、原子力発電所建設現場に輸送され、順次建設
建場で据付作業を行ない、完成させていた。
この従来の工法を第2図および第3図について
説明する。
説明する。
第2図は原子炉建屋1の原子炉格納容器3内に
原子炉の圧力容器本体5Aを据付ける断面図であ
る。まず、原子炉建屋1の最上階の運転操作床面
1aが完成した後に、運転操作床面1aを圧力容
器本体5Aを吊り上げ、かつ水平方向に移動出来
る移動クレーン9のレール7を据付ける。続い
て、そのレール7上に移動クレーン9を組立て
る。これと並行して原子炉格納容器3内におい
て、原子炉圧力容器据付用基礎台4のレベル出し
圧力容器本体5Aを囲む生体遮蔽壁6、格納室内
部構造物10を据付て圧力容器本体5Aの受入準
備を行なう。
原子炉の圧力容器本体5Aを据付ける断面図であ
る。まず、原子炉建屋1の最上階の運転操作床面
1aが完成した後に、運転操作床面1aを圧力容
器本体5Aを吊り上げ、かつ水平方向に移動出来
る移動クレーン9のレール7を据付ける。続い
て、そのレール7上に移動クレーン9を組立て
る。これと並行して原子炉格納容器3内におい
て、原子炉圧力容器据付用基礎台4のレベル出し
圧力容器本体5Aを囲む生体遮蔽壁6、格納室内
部構造物10を据付て圧力容器本体5Aの受入準
備を行なう。
次に、製作工場で完成した圧力容器本体5A
は、海上輸送されて来た。原子力発電所建設現場
に設けられた陸揚水切設備により陸上に吊卸さ
れ、原子炉建屋に設置した移動クレーン9の直下
まで、コロ曳き運搬された後、移動クレーン9の
直下に直立させられる。圧力容器本体5Aの頂部
に移動クレーン吊具9aをボルトにて固着させ、
その後移動クレーン9のウインチを作動させ圧力
容器本体5Aを、移動クレーン9内に吊上げて収
納する。次に、移動クレーン9をレール7に沿つ
て原子炉格納容器3の直上部迄ウインチを用いて
移動し停止する。続いて、移動クレーン9に収納
していた圧力容器本体5Aを吊り下し、基礎台4
上に定座させる。圧力容器本体5Aの定座、芯出
しおよび固定が完了したならば、圧力容器本体5
A内に、ジエツトポンプ5Bを据付けるために、
圧力容器本体5Aの頂部に仮設の更衣室21を設
ける。従来工法においては、先に原子炉格納容器
3に据付けた圧力容器本体5Aに、後から内部構
造物を取付けるものであるから、圧力容器本体5
A内を清浄に保持して作業を行なうために、作業
員が外から着て来た作業服等をこの更衣室21に
おいて圧力容器内作業専用の清潔な作業服と着替
える必要がある。従つて、従来工法ではこの更衣
室21を必ず設けなければならなかつた。
は、海上輸送されて来た。原子力発電所建設現場
に設けられた陸揚水切設備により陸上に吊卸さ
れ、原子炉建屋に設置した移動クレーン9の直下
まで、コロ曳き運搬された後、移動クレーン9の
直下に直立させられる。圧力容器本体5Aの頂部
に移動クレーン吊具9aをボルトにて固着させ、
その後移動クレーン9のウインチを作動させ圧力
容器本体5Aを、移動クレーン9内に吊上げて収
納する。次に、移動クレーン9をレール7に沿つ
て原子炉格納容器3の直上部迄ウインチを用いて
移動し停止する。続いて、移動クレーン9に収納
していた圧力容器本体5Aを吊り下し、基礎台4
上に定座させる。圧力容器本体5Aの定座、芯出
しおよび固定が完了したならば、圧力容器本体5
A内に、ジエツトポンプ5Bを据付けるために、
圧力容器本体5Aの頂部に仮設の更衣室21を設
ける。従来工法においては、先に原子炉格納容器
3に据付けた圧力容器本体5Aに、後から内部構
造物を取付けるものであるから、圧力容器本体5
A内を清浄に保持して作業を行なうために、作業
員が外から着て来た作業服等をこの更衣室21に
おいて圧力容器内作業専用の清潔な作業服と着替
える必要がある。従つて、従来工法ではこの更衣
室21を必ず設けなければならなかつた。
この更衣室21の床には圧力容器本体5A内に
作業員が出入したり、内部構造物の構成部材を挿
入するための開閉自在な出入口が設けられてい
る。また、作業員は圧力容器本体5Aの底部へは
内壁面に添設した梯子を用いて往復していた。
作業員が出入したり、内部構造物の構成部材を挿
入するための開閉自在な出入口が設けられてい
る。また、作業員は圧力容器本体5Aの底部へは
内壁面に添設した梯子を用いて往復していた。
この更衣室21の仮設後に、内部構造物の据付
けが行なわれる。
けが行なわれる。
すなわち、先ずジエツトポンプ5Bを、前記出
入口を通して圧力容器本体5A内に搬入し、据付
作業を実施する。次に仮設の更衣室21を移動し
シユラウド5Cを搬入し、仮設更衣室21を元の
位置に復旧して圧力容器本体5Aの底部に溶接固
定する。続いて、上下の構子板5D,5Eをシユ
ラウド5Cと同様の方法で圧力容器本体5A内に
搬入し組込みを行なう。続いて、原子炉格納容器
3内に特設したシユートを通して、圧力容器本体
5Aの下部の基礎台4内の空間へ多数の制御棒ハ
ウジング5G、インコアハウジング5Hを搬入
し、その後圧力容器本体5Aの底部の中心部から
周辺に向けて順次圧力容器本体5Aの内部へ挿入
し、内部にて溶接固着させる。これらの制御棒ハ
ウジング5Gおよびインコアハウジング5Hは、
合せて200数十本に及び本数となるため、工期も
長期にわたる。
入口を通して圧力容器本体5A内に搬入し、据付
作業を実施する。次に仮設の更衣室21を移動し
シユラウド5Cを搬入し、仮設更衣室21を元の
位置に復旧して圧力容器本体5Aの底部に溶接固
定する。続いて、上下の構子板5D,5Eをシユ
ラウド5Cと同様の方法で圧力容器本体5A内に
搬入し組込みを行なう。続いて、原子炉格納容器
3内に特設したシユートを通して、圧力容器本体
5Aの下部の基礎台4内の空間へ多数の制御棒ハ
ウジング5G、インコアハウジング5Hを搬入
し、その後圧力容器本体5Aの底部の中心部から
周辺に向けて順次圧力容器本体5Aの内部へ挿入
し、内部にて溶接固着させる。これらの制御棒ハ
ウジング5Gおよびインコアハウジング5Hは、
合せて200数十本に及び本数となるため、工期も
長期にわたる。
これらの作業が完了した後、ガイドロツド5
J、コアスプレイライン配管5K、給水スパージ
ヤ5L等を順次炉内に搬入し、据付け、その後溶
接して完成させる。
J、コアスプレイライン配管5K、給水スパージ
ヤ5L等を順次炉内に搬入し、据付け、その後溶
接して完成させる。
原子炉炉内構造物の据付けは上述の如く据付け
られるが、本作業と並行して原子炉格納容器3内
では、機器11、原子炉内や制御棒圧力機構へ冷
却水を供給する配管12等が順次据付けられ、原
子炉圧力容器5との接続も行ない、原子炉格納容
器3内の据付けを完了させてゆく。
られるが、本作業と並行して原子炉格納容器3内
では、機器11、原子炉内や制御棒圧力機構へ冷
却水を供給する配管12等が順次据付けられ、原
子炉圧力容器5との接続も行ない、原子炉格納容
器3内の据付けを完了させてゆく。
しかるに、従来の原子炉圧力容器据付方法はこ
れら部品を解体したまま多数回にわけて建設現場
に輸送するものであるから輸送が著しく繁雑であ
り、またこれら部品は寸法が大きく重量がある為
現場における部品の正確な位置決め、芯出しは困
難であり、位置決め、芯出し作業の為に専用の設
備も必要となり、またこれらの作業は天候、塵
埃、外気温、雰囲気等の影響を受けるので例えば
溶接部等の品質管理上溶接部が良好となる時期だ
けを選んで溶接しなければならず、工期が長くな
り、また屋外での作業であるため風雪、雨水から
守る大きな防護シートを格納容器の上方にかける
必要があり、また仮設の更衣室を設けなければな
らず、更に原子炉圧力容器となる各部品の搬入以
後は原子炉建屋の建設現場と原子炉格納容器内の
作業を同時並行して行わねばならないので完成し
た原子炉圧力容器の安全性、品質に問題が生ずる
虞れがある。
れら部品を解体したまま多数回にわけて建設現場
に輸送するものであるから輸送が著しく繁雑であ
り、またこれら部品は寸法が大きく重量がある為
現場における部品の正確な位置決め、芯出しは困
難であり、位置決め、芯出し作業の為に専用の設
備も必要となり、またこれらの作業は天候、塵
埃、外気温、雰囲気等の影響を受けるので例えば
溶接部等の品質管理上溶接部が良好となる時期だ
けを選んで溶接しなければならず、工期が長くな
り、また屋外での作業であるため風雪、雨水から
守る大きな防護シートを格納容器の上方にかける
必要があり、また仮設の更衣室を設けなければな
らず、更に原子炉圧力容器となる各部品の搬入以
後は原子炉建屋の建設現場と原子炉格納容器内の
作業を同時並行して行わねばならないので完成し
た原子炉圧力容器の安全性、品質に問題が生ずる
虞れがある。
このように、原子炉圧力容器を製作工場で組立
てて輸送するのでなく、多数の部品を発電所建設
現場で組立てる従来方法は、圧力容器内部構造物
の据付時間が著しく長期にわたり原子力発電所の
全体建設期間におけるクリチカルパスとなり、全
体建設工程が長期に及ぶ最大の原因となつてい
た。
てて輸送するのでなく、多数の部品を発電所建設
現場で組立てる従来方法は、圧力容器内部構造物
の据付時間が著しく長期にわたり原子力発電所の
全体建設期間におけるクリチカルパスとなり、全
体建設工程が長期に及ぶ最大の原因となつてい
た。
本発明は、上述の種々の不都合を解消する為案
出されたもので、製作工場において原子炉圧力容
器の製作、組立てを行い、更に原子炉圧力容器に
輸送養生手段を構じ、然る後、原子炉圧力容器を
輸送することにより輸送の実現、安全化を図る一
方、発電所建設現場における原子炉圧力容器の組
立て作業をなくし、輸送されて来た原子炉圧力容
器を直ちに移動クレーンにより据付け作業をする
だけで良く、もつて大幅な工期の短縮が図り得、
また原子炉圧力容器の組立て作業の安全性の向上
及び品質の確保を図り得る原子炉圧力容器据付方
法を提供するものである。
出されたもので、製作工場において原子炉圧力容
器の製作、組立てを行い、更に原子炉圧力容器に
輸送養生手段を構じ、然る後、原子炉圧力容器を
輸送することにより輸送の実現、安全化を図る一
方、発電所建設現場における原子炉圧力容器の組
立て作業をなくし、輸送されて来た原子炉圧力容
器を直ちに移動クレーンにより据付け作業をする
だけで良く、もつて大幅な工期の短縮が図り得、
また原子炉圧力容器の組立て作業の安全性の向上
及び品質の確保を図り得る原子炉圧力容器据付方
法を提供するものである。
本発明のように、原子炉圧力容器、内部構造物
および制御棒ハウジングを予め製作工場で製し、
それを海上輸送等により原子力発電所の建設現場
へ運搬し、そのまま格納容器内に据付けること
は、従来全く行なわれていなかつた。
および制御棒ハウジングを予め製作工場で製し、
それを海上輸送等により原子力発電所の建設現場
へ運搬し、そのまま格納容器内に据付けること
は、従来全く行なわれていなかつた。
これは、沸騰水型原子炉においては原子炉圧力
容器、内部構造物および制御棒ハウジングの合計
重量が千数百トンにも及ぶものであるため、輸送
中に構成各部に生じる応力集中の影響が大きいと
考えられているからである。また原子炉という極
めて高い安全性を要求される技術分野でもあるた
め、工法の安全性を予め検証する必要がある。従
来はこのような新たな工法は全く考慮せず、伝統
的な建設現場での組立工法が採られていたもので
ある。
容器、内部構造物および制御棒ハウジングの合計
重量が千数百トンにも及ぶものであるため、輸送
中に構成各部に生じる応力集中の影響が大きいと
考えられているからである。また原子炉という極
めて高い安全性を要求される技術分野でもあるた
め、工法の安全性を予め検証する必要がある。従
来はこのような新たな工法は全く考慮せず、伝統
的な建設現場での組立工法が採られていたもので
ある。
本発明はこのような原子炉技術分野の特殊性に
鑑み、原子炉圧力容器、内部構造物および制御棒
ハウジングを予め製作工場で製し、これを原子力
発電所の建設現場へ運搬することに対する強度上
の要請を克服し、更に実際の運搬を行なつて構成
各部の安全性を実証したことにより提案されたも
のである。
鑑み、原子炉圧力容器、内部構造物および制御棒
ハウジングを予め製作工場で製し、これを原子力
発電所の建設現場へ運搬することに対する強度上
の要請を克服し、更に実際の運搬を行なつて構成
各部の安全性を実証したことにより提案されたも
のである。
このような技術的要請に基づいて案出された本
発明の工法を、以下、本発明の原子炉圧力容器を
据付けた原子炉設備の構成を示す第4図及び第5
図を参照して説明する。
発明の工法を、以下、本発明の原子炉圧力容器を
据付けた原子炉設備の構成を示す第4図及び第5
図を参照して説明する。
第4図は、原子炉建屋内に収容した原子炉圧力
容器の据付状態を示す縦断正面図である。原子炉
建屋1は中央部に格納壁2により画成された格納
室3を有し、この格納室3内に圧力容器据付用基
礎台4とこの基礎台4上に設置する原子炉圧力容
器5を囲繞する為の円筒状の生体遮蔽壁6を有し
て構築されている。この原子炉建屋1は原子炉圧
力容器5が製作工場で製作され輸送されて来る時
までに構築されるものである。原子炉圧力容器5
は、格納室3が真下に来るように横架したレール
7上に乗つており原子炉建屋1内に構築された屋
根トラス8を案内として水平移動できる移動クレ
ーン9により吊上げられ格納室3内へ上方より降
すようにして収容され圧力容器据付用基礎台4上
に据付けられるものである。圧力容器据付用基礎
台4及び生体遮蔽壁6は格納室内部構造物10を
介して格納壁2に支持されており、格納室3内に
は生体遮蔽壁6の外側に原子炉圧力容器5を制御
する為の所要の機器11が格納室内部構造物10
を利用して設置され、また原子炉圧力容器5に冷
却水等を供給する配管12は建屋内に設けられ格
納壁2を貫通し、更に生体遮断壁6を貫通して原
子炉圧力容器5の所要箇所と接続されている。
容器の据付状態を示す縦断正面図である。原子炉
建屋1は中央部に格納壁2により画成された格納
室3を有し、この格納室3内に圧力容器据付用基
礎台4とこの基礎台4上に設置する原子炉圧力容
器5を囲繞する為の円筒状の生体遮蔽壁6を有し
て構築されている。この原子炉建屋1は原子炉圧
力容器5が製作工場で製作され輸送されて来る時
までに構築されるものである。原子炉圧力容器5
は、格納室3が真下に来るように横架したレール
7上に乗つており原子炉建屋1内に構築された屋
根トラス8を案内として水平移動できる移動クレ
ーン9により吊上げられ格納室3内へ上方より降
すようにして収容され圧力容器据付用基礎台4上
に据付けられるものである。圧力容器据付用基礎
台4及び生体遮蔽壁6は格納室内部構造物10を
介して格納壁2に支持されており、格納室3内に
は生体遮蔽壁6の外側に原子炉圧力容器5を制御
する為の所要の機器11が格納室内部構造物10
を利用して設置され、また原子炉圧力容器5に冷
却水等を供給する配管12は建屋内に設けられ格
納壁2を貫通し、更に生体遮断壁6を貫通して原
子炉圧力容器5の所要箇所と接続されている。
第5図は輸送可能状態を示す原子炉圧力容器5
の縦断正面図である。原子炉圧力容器5は、圧力
容器本体5Aと、圧力容器内部構造物であるジエ
ツトポンプ5B、シユラウド5C、炉心支持板5
D、上部格子板5E、LPCIカツプリング5F、
インコアハウジング5H、ガイドロツド5J、コ
アスプレイライン5K、及び給水スパージヤ5L
と、制御棒ハウジング5Gおよびドレイライン5
Iとを溶接組立てして形成されている。
の縦断正面図である。原子炉圧力容器5は、圧力
容器本体5Aと、圧力容器内部構造物であるジエ
ツトポンプ5B、シユラウド5C、炉心支持板5
D、上部格子板5E、LPCIカツプリング5F、
インコアハウジング5H、ガイドロツド5J、コ
アスプレイライン5K、及び給水スパージヤ5L
と、制御棒ハウジング5Gおよびドレイライン5
Iとを溶接組立てして形成されている。
原子炉圧力容器5は、製作工場において製作組
立てられ、輸送車両の輸送高さ制限より倒伏状態
に輸送されるものである。制御棒ハウジング5G
は、圧力容器本体5Aの下部より突出しており輸
送の際不慮の事故により破損の虞れがあるので、
圧力容器本体5Aの下座部5Mに設置されている
輸送養生用のスカート13により覆われている。
更に、原子炉圧力容器5はスカート13に取付け
た支持構造物14及び圧力容器本体5Aの頭部一
側に取付けた支持構造物15を介して組をなす輸
送スキツド16上に乗せられている。
立てられ、輸送車両の輸送高さ制限より倒伏状態
に輸送されるものである。制御棒ハウジング5G
は、圧力容器本体5Aの下部より突出しており輸
送の際不慮の事故により破損の虞れがあるので、
圧力容器本体5Aの下座部5Mに設置されている
輸送養生用のスカート13により覆われている。
更に、原子炉圧力容器5はスカート13に取付け
た支持構造物14及び圧力容器本体5Aの頭部一
側に取付けた支持構造物15を介して組をなす輸
送スキツド16上に乗せられている。
次に、本発明の原子炉圧力容器据付方法を上述
した構成の実施例において説明する。
した構成の実施例において説明する。
先ず、製作工場内において、各製作機械により
圧力容器本体5Aと圧力内部構造物であるジエツ
トポンプ5B、シユラウド5C、炉心支持板5
D、上部格子板5E、LPCIカツプリング5F、
インコアハウジング5H、ガイドロツド5J、コ
アスプレイライン5K、及び給水スパージヤ5L
および制御棒ハウジング5G、ドレンライン5
I、とをそれぞれ製作してこれら部品を所要順序
により溶接組立てして完成品たる原子炉圧力容器
5を製作する。
圧力容器本体5Aと圧力内部構造物であるジエツ
トポンプ5B、シユラウド5C、炉心支持板5
D、上部格子板5E、LPCIカツプリング5F、
インコアハウジング5H、ガイドロツド5J、コ
アスプレイライン5K、及び給水スパージヤ5L
および制御棒ハウジング5G、ドレンライン5
I、とをそれぞれ製作してこれら部品を所要順序
により溶接組立てして完成品たる原子炉圧力容器
5を製作する。
次に、圧力容器本体5Aの下座部5Mより突出
する制御棒ハウジング5Gを覆うようにスカート
13を圧力容器本体5Aの下座部5Mに取付け、
更にこのスカート13に支持構造物14を固着す
る一方、圧力容器本体5Aの頭部一側にも支持構
造物15を取付け、然る後原子炉圧力容器5を上
記一対の支持構造物14及び15をして一対の輸
送スキツド16,16上に乗せて固定する。この
輸送スキツド16はコロを有しているもの或いは
丸鋼管を多数並べてコロとするもののいずれでも
良く、原子炉圧力容器5は一対の輸送スキツド1
6,16によつて移動可能状態となる。しかして
原子炉圧力容器5をウインチ(図示せず)等を使
用して少くし所要位置まで移動しクレーンを使用
して輸送車両(あるいは船舶)に積載し、製作工
場から原子力発電所建設現場まで輸送する。
する制御棒ハウジング5Gを覆うようにスカート
13を圧力容器本体5Aの下座部5Mに取付け、
更にこのスカート13に支持構造物14を固着す
る一方、圧力容器本体5Aの頭部一側にも支持構
造物15を取付け、然る後原子炉圧力容器5を上
記一対の支持構造物14及び15をして一対の輸
送スキツド16,16上に乗せて固定する。この
輸送スキツド16はコロを有しているもの或いは
丸鋼管を多数並べてコロとするもののいずれでも
良く、原子炉圧力容器5は一対の輸送スキツド1
6,16によつて移動可能状態となる。しかして
原子炉圧力容器5をウインチ(図示せず)等を使
用して少くし所要位置まで移動しクレーンを使用
して輸送車両(あるいは船舶)に積載し、製作工
場から原子力発電所建設現場まで輸送する。
一方、原子力発電所建設現場においては上述し
た原子炉圧力容器5の工場製作と並行して原子炉
建屋1を建設する。原子炉建屋1は、原子炉圧力
容器5が輸送されて来るまでに建設させて置くも
ので、中央部に圧力容器据付用基礎台4と原子炉
圧力容器5を囲繞する為の円筒状の生体遮蔽壁6
等を格納室3内に有するように構築し、また原子
炉圧力容器5に冷却水を供給する為の配管12は
原子炉圧力容器5との接続部分を除き全て設備し
て置き、その他サポートやパイプホイツプストラ
クチユア(PIPEWHIP―STRUCTURE)、各種
機器も設備して置く。そして、生体遮蔽壁6から
内部に突出する配管等はその内方端が原子炉圧力
容器5の外径より外側にあるようにして、原子炉
圧力容器5の吊り降しを可能にさせている。なお
パイプホイツプストラクチユアとは格納室内部構
造物10の一部分であり、万一の配管破断に伴う
配管のむち打ち現象から他の健全な配管、設備等
を防護するものである。
た原子炉圧力容器5の工場製作と並行して原子炉
建屋1を建設する。原子炉建屋1は、原子炉圧力
容器5が輸送されて来るまでに建設させて置くも
ので、中央部に圧力容器据付用基礎台4と原子炉
圧力容器5を囲繞する為の円筒状の生体遮蔽壁6
等を格納室3内に有するように構築し、また原子
炉圧力容器5に冷却水を供給する為の配管12は
原子炉圧力容器5との接続部分を除き全て設備し
て置き、その他サポートやパイプホイツプストラ
クチユア(PIPEWHIP―STRUCTURE)、各種
機器も設備して置く。そして、生体遮蔽壁6から
内部に突出する配管等はその内方端が原子炉圧力
容器5の外径より外側にあるようにして、原子炉
圧力容器5の吊り降しを可能にさせている。なお
パイプホイツプストラクチユアとは格納室内部構
造物10の一部分であり、万一の配管破断に伴う
配管のむち打ち現象から他の健全な配管、設備等
を防護するものである。
次に、建設現場に輸送されて来た原子炉圧力容
器5は、原子炉建屋1にできるだけ近い位置でク
レーンを使用して輸送車両より積み降し、次にウ
インチを使用して原子炉建屋1に設備された移動
クレーン9を吊上げ位置まで適宜の方向変換を与
えながら輸送スキツドにより移動し、続いて移動
クレーン9により僅かに吊上げ停止した後一対の
輸送スキツド16,16、一対の支持構造物1
4,15及びスカート13を原子炉圧力容器5か
ら取外し、引続いて移動クレーンにより所要高さ
まで吊上げてから水平方向に移動し、格納室3の
真下まで来たら吊降して格納室3内の据付用基礎
台4上に下座部5Mをして着座させ、適正位置に
芯出しをして固定させる。然る後、原子炉圧力容
器5と配管12その他の附属設備とを接続し、最
終的に原子炉建屋1の上部残り工事を行えば原子
炉圧力容器5の据付工事と原子炉建屋1の構築を
完了する。
器5は、原子炉建屋1にできるだけ近い位置でク
レーンを使用して輸送車両より積み降し、次にウ
インチを使用して原子炉建屋1に設備された移動
クレーン9を吊上げ位置まで適宜の方向変換を与
えながら輸送スキツドにより移動し、続いて移動
クレーン9により僅かに吊上げ停止した後一対の
輸送スキツド16,16、一対の支持構造物1
4,15及びスカート13を原子炉圧力容器5か
ら取外し、引続いて移動クレーンにより所要高さ
まで吊上げてから水平方向に移動し、格納室3の
真下まで来たら吊降して格納室3内の据付用基礎
台4上に下座部5Mをして着座させ、適正位置に
芯出しをして固定させる。然る後、原子炉圧力容
器5と配管12その他の附属設備とを接続し、最
終的に原子炉建屋1の上部残り工事を行えば原子
炉圧力容器5の据付工事と原子炉建屋1の構築を
完了する。
このように、本発明の原子炉圧力容器据付方法
は原子炉圧力容器と原子炉格納容器とを分割して
それぞれ別個に製し、受け入れ態勢が整つた原子
炉格納容器内へ工場で製した原子炉圧力容器を輸
送して来て据付けるものであるから、次のような
効果を奏する。
は原子炉圧力容器と原子炉格納容器とを分割して
それぞれ別個に製し、受け入れ態勢が整つた原子
炉格納容器内へ工場で製した原子炉圧力容器を輸
送して来て据付けるものであるから、次のような
効果を奏する。
(1) 原子炉圧力容器および原子炉格納容器を独立
して製することができるので、双方の製作工程
の干渉がなくなり、工期の短縮が図られる。ま
た、それぞれの製作は広い作業空間のもとで行
なうことができ、作業が安全でかつ迅速とな
る。
して製することができるので、双方の製作工程
の干渉がなくなり、工期の短縮が図られる。ま
た、それぞれの製作は広い作業空間のもとで行
なうことができ、作業が安全でかつ迅速とな
る。
(2) 原子炉発電所の建設現場で原子炉圧力容器を
組立てる従来の工法に比べて、清浄保持用の更
衣室や、制御棒ハウジングを圧力容器本体下部
に搬入する特設シユート等を原子炉格納容器内
に設けてなくてもよく、また、シユラウド、原
子炉圧力容器の芯出し作業の為の専用設備や芯
出しの為の精密な作業を必要としない。
組立てる従来の工法に比べて、清浄保持用の更
衣室や、制御棒ハウジングを圧力容器本体下部
に搬入する特設シユート等を原子炉格納容器内
に設けてなくてもよく、また、シユラウド、原
子炉圧力容器の芯出し作業の為の専用設備や芯
出しの為の精密な作業を必要としない。
(3) 原子炉圧力容器を製作工場にて製するから、
例えば溶接部等の品質管理は、天候、外気温等
に影響されないので、工期が著しく短縮される
とともに、品質も更によくなる。
例えば溶接部等の品質管理は、天候、外気温等
に影響されないので、工期が著しく短縮される
とともに、品質も更によくなる。
また、本発明の原子炉圧力容器据付方法は制御
棒ハウジングにスカートを被せた原子炉圧力容器
を支持構造物を介して輸送スキツドに乗せて輸送
するようにしたので完成品たる原子炉圧力容器を
製作工場において製作し、原子力発電所建設現場
までの安全な輸送が実現できる。
棒ハウジングにスカートを被せた原子炉圧力容器
を支持構造物を介して輸送スキツドに乗せて輸送
するようにしたので完成品たる原子炉圧力容器を
製作工場において製作し、原子力発電所建設現場
までの安全な輸送が実現できる。
第1図は原子炉圧力容器と内部構造物を示す断
面図、第2図は従来の原子炉圧力容器据付方法を
示す原子炉格納容器部の断面図、第3図は従来の
原子炉圧力容器の内部構造物の据付状態を示す第
2図同様の断面図、第4図は本発明の原子炉圧力
容器据付方法の実施例に係り、原子炉建屋内に収
容した原子炉圧力容器の据付状態の説明用縦断正
面図、第5図は原子炉圧力容器の構造と運搬可能
状態の説明用正面図である。 1…原子炉建屋、4…圧力容器据付用基礎台、
5…原子炉圧力容器、6…生体遮蔽壁、9…移動
クレーン、13…スカート、14,15…支持構
造物、16…輸送スキツド、5A…圧力容器本
体、5C…シユラウド、5G…制御棒ハウジン
グ。
面図、第2図は従来の原子炉圧力容器据付方法を
示す原子炉格納容器部の断面図、第3図は従来の
原子炉圧力容器の内部構造物の据付状態を示す第
2図同様の断面図、第4図は本発明の原子炉圧力
容器据付方法の実施例に係り、原子炉建屋内に収
容した原子炉圧力容器の据付状態の説明用縦断正
面図、第5図は原子炉圧力容器の構造と運搬可能
状態の説明用正面図である。 1…原子炉建屋、4…圧力容器据付用基礎台、
5…原子炉圧力容器、6…生体遮蔽壁、9…移動
クレーン、13…スカート、14,15…支持構
造物、16…輸送スキツド、5A…圧力容器本
体、5C…シユラウド、5G…制御棒ハウジン
グ。
Claims (1)
- 1 予め製作工場において、原子炉圧力容器の圧
力容器本体を製作し、その圧力容器本体内に少な
くともシユラウドを設けるとともに、圧力容器本
体の下座部より突出するようにして制御棒ハウジ
ングを前記シユラウドと芯合わして設けて原子炉
圧力容器を製し、次に圧力容器本体の下座部より
突出する制御棒ハウジングをスカート及びこのス
カートに取付ける第1の支持構造物で覆い、さら
に圧力容器本体の頭に取付ける第2の支持構造物
を介して前記原子炉圧力容器を倒伏状態にして一
対の輸送用スキツド上に乗せて製作工場から建設
現場までのうち陸上部を輸送し、一方原子炉圧力
容器の輸送時までに、原子炉圧力容器据付用基礎
台と原子炉圧力容器を収容する生体遮蔽壁と、前
記原子炉圧力容器に接続される配管、サポートお
よびパイプホイツプストラクチユア等の付属設備
とを原子炉圧力容器の吊り降し可能なように予め
構築して置き、輸送して来た原子炉圧力容器をク
レーンにより吊上げ上記輸送用スキツドと第1及
び第2の支持構造物とスカートとを取外し上記原
子炉圧力容器据付用基礎台上に着座固定させ、然
る後上記配管とサポートと及びパイプホイツプス
トラクチユア等の原子炉圧力容器に対する接続箇
所を原子炉圧力容器と接続して成ることを特徴と
する原子炉圧力容器据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7458778A JPS552134A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Method of installing pressure vessel for nuclear reactor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7458778A JPS552134A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Method of installing pressure vessel for nuclear reactor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552134A JPS552134A (en) | 1980-01-09 |
| JPS629706B2 true JPS629706B2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=13551434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7458778A Granted JPS552134A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Method of installing pressure vessel for nuclear reactor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS552134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126285U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-19 | ||
| WO2021019480A1 (ja) | 2019-07-31 | 2021-02-04 | 深圳智科微铝科技有限公司 | 蓄電デバイスの電極の製造方法および蓄電デバイスの電極 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5963188B2 (ja) * | 2012-02-09 | 2016-08-03 | 三菱重工業株式会社 | スキッド、これを備えた機器搬入装置及びこれを用いた機器搬入方法 |
| US11725411B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-08-15 | Terrapower, Llc | Nuclear fuel assembly with multi-pitch wire wrap |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247115B2 (ja) * | 1973-07-25 | 1977-11-30 |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP7458778A patent/JPS552134A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126285U (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-19 | ||
| WO2021019480A1 (ja) | 2019-07-31 | 2021-02-04 | 深圳智科微铝科技有限公司 | 蓄電デバイスの電極の製造方法および蓄電デバイスの電極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552134A (en) | 1980-01-09 |
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