JPS6297122A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6297122A JPS6297122A JP23669285A JP23669285A JPS6297122A JP S6297122 A JPS6297122 A JP S6297122A JP 23669285 A JP23669285 A JP 23669285A JP 23669285 A JP23669285 A JP 23669285A JP S6297122 A JPS6297122 A JP S6297122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- positioning
- track
- magnetic disk
- disk device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気ディスク装置、特に位置決め精度を向上
させることができるヘッドおよびトラック構成の改良に
関するものである。
させることができるヘッドおよびトラック構成の改良に
関するものである。
第2図は、データ面サーボ方式の従来の磁気ディスク装
置を示すもので、図中、(1)はヘッドスライダ、(2
)、(3)はデータ面(4)の同一トラック上に記録さ
れている位置情報とデータであり、単一のヘッドスライ
ダ(1)により位置情報(2)とデータ(8)との両方
が読取られる。
置を示すもので、図中、(1)はヘッドスライダ、(2
)、(3)はデータ面(4)の同一トラック上に記録さ
れている位置情報とデータであり、単一のヘッドスライ
ダ(1)により位置情報(2)とデータ(8)との両方
が読取られる。
なお、サーボ面サーボ方式のみを使用し、データ面サー
ボ方式を使用しない場合もある。
ボ方式を使用しない場合もある。
従来の磁気ディスク装置は上記のように構成され、まず
位置情報(2)を読取って正確な位置決めを行なった後
にデータ(3)を読む。またサーボ面サーボ方式では、
サーボ面での位置決めを行ない、データ面はそれと同じ
動きをするヘッドでデータ情報を読み書きする。
位置情報(2)を読取って正確な位置決めを行なった後
にデータ(3)を読む。またサーボ面サーボ方式では、
サーボ面での位置決めを行ない、データ面はそれと同じ
動きをするヘッドでデータ情報を読み書きする。
上記のような従来の磁気ディスク装置では、位置決め時
間として、位置情報(2)ヲ見つけるための回転待ち時
間が発生し、シーク時間を短かくするのに一定の限界が
ある。ま友埋込みサーボのない方式では温度オフトラッ
クが発生する慣れがあり、位置決め精度を充分に得るこ
とが難しく、トラツり密度を上げることが困難であると
いう問題がある0 この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、シーク時間を短かくすることができるとともに、位
置決め精度を向上させてトラック密使を上げることがで
きる磁気ディスク装置を得ることを目的とする0 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る磁気ディスク装置は、単一のヘッドスラ
イダにデータ用コイルと位置決め用コイルとを配置し、
これらの各コイルを、径方向に交互に配したデータ用ト
ラックと位置決め用トラックとにそれぞれ対応させて面
内サーボを行なうようにし友ものである。
間として、位置情報(2)ヲ見つけるための回転待ち時
間が発生し、シーク時間を短かくするのに一定の限界が
ある。ま友埋込みサーボのない方式では温度オフトラッ
クが発生する慣れがあり、位置決め精度を充分に得るこ
とが難しく、トラツり密度を上げることが困難であると
いう問題がある0 この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、シーク時間を短かくすることができるとともに、位
置決め精度を向上させてトラック密使を上げることがで
きる磁気ディスク装置を得ることを目的とする0 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係る磁気ディスク装置は、単一のヘッドスラ
イダにデータ用コイルと位置決め用コイルとを配置し、
これらの各コイルを、径方向に交互に配したデータ用ト
ラックと位置決め用トラックとにそれぞれ対応させて面
内サーボを行なうようにし友ものである。
この発明においては、単一のヘッドスライダにデータ用
コイルと位置決め用コイルとを配置し、これらの各コイ
ルを、径方向に交互に配したデータ用トラックと位置決
め用トラックとにそれぞれ対応させているので、データ
面サーボに工り位置決め精度を上げることが可能となる
とともに、高速サーボが可能となる。
コイルと位置決め用コイルとを配置し、これらの各コイ
ルを、径方向に交互に配したデータ用トラックと位置決
め用トラックとにそれぞれ対応させているので、データ
面サーボに工り位置決め精度を上げることが可能となる
とともに、高速サーボが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、図中、第2
図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
図と同一符号は同−又は相当部分を示す。
(6)ハヘット°スライダ(1)に設けられたデータ用
コイルs (a)liヘッドスライダ(1)に設けられ
た位置決め用コイル、(γ)は円板(イ)上のトラック
パターンで、データ用トラック(8)と位置決め用トラ
ック(9)とが径方向に交互に配されている。そして上
記両コイル(5) 、 (6)の間隔は、データ用コイ
ル(5)ヲデータ用トラック(8)に位置させた際に位
置決め用コイル(6)が位置決め用トラック(9)に位
置するように設定されている。またこの実施例では、デ
ータ用トラック(8)の巾を位置決め用トラック(9)
の巾よりも広く設定し、位置決め用トラック(9)に一
定の周波数の信号を埋込んで、その信号を選択的に読出
すことにエリ狭トラツクの出力不足を補っている。
コイルs (a)liヘッドスライダ(1)に設けられ
た位置決め用コイル、(γ)は円板(イ)上のトラック
パターンで、データ用トラック(8)と位置決め用トラ
ック(9)とが径方向に交互に配されている。そして上
記両コイル(5) 、 (6)の間隔は、データ用コイ
ル(5)ヲデータ用トラック(8)に位置させた際に位
置決め用コイル(6)が位置決め用トラック(9)に位
置するように設定されている。またこの実施例では、デ
ータ用トラック(8)の巾を位置決め用トラック(9)
の巾よりも広く設定し、位置決め用トラック(9)に一
定の周波数の信号を埋込んで、その信号を選択的に読出
すことにエリ狭トラツクの出力不足を補っている。
上記の工うに構成された磁気ディスク装置においては、
単一のヘッドスライダ(1)に設けられ友データ用コイ
ル(5)、位置決め用コイル(6)を、トラックパター
ン(γ)のデータトラック(8)1位置決め用トラック
(9)にそれぞれ位置させているので、データ面サーボ
が可能となる。ま友サーボ面サーボと併用する場合は、
データ面サーボでは位置決め精度を上げ、温度オフトラ
ックその他の位置ずれ誤差をなくすことが可能となる。
単一のヘッドスライダ(1)に設けられ友データ用コイ
ル(5)、位置決め用コイル(6)を、トラックパター
ン(γ)のデータトラック(8)1位置決め用トラック
(9)にそれぞれ位置させているので、データ面サーボ
が可能となる。ま友サーボ面サーボと併用する場合は、
データ面サーボでは位置決め精度を上げ、温度オフトラ
ックその他の位置ずれ誤差をなくすことが可能となる。
なお上記実施例では、サーボ面サーボと併用する場合を
示したが、サーボ面サーボを行なわず、データ面サーボ
のみとしてもよい。この場合、位置決め用トラック(9
)にハ、トラック位置情報も合わせて書込む必要がある
が、1つのヘッドスライダ(1)に2つのコイル(5)
、 (6)ft配置する点は同一である。
示したが、サーボ面サーボを行なわず、データ面サーボ
のみとしてもよい。この場合、位置決め用トラック(9
)にハ、トラック位置情報も合わせて書込む必要がある
が、1つのヘッドスライダ(1)に2つのコイル(5)
、 (6)ft配置する点は同一である。
この発明は以上説明したとおり、単一のヘッドスライダ
にデータ用コイルと位置決め用コイルと全配置し、これ
らの各コイルを、径方向に交互に配したデータ用トラッ
クと位置決め用トラックとにそれぞれ対応させて面内サ
ーボを行なう工うにしているので、回転待ちがなくなっ
て高速シークが可能となり、また位置決め精度が向上す
るので高トラツク密度化が可能となる。またサーボ面を
使用しない場合は、それだけ大容量化が図れる等の効果
がある。
にデータ用コイルと位置決め用コイルと全配置し、これ
らの各コイルを、径方向に交互に配したデータ用トラッ
クと位置決め用トラックとにそれぞれ対応させて面内サ
ーボを行なう工うにしているので、回転待ちがなくなっ
て高速シークが可能となり、また位置決め精度が向上す
るので高トラツク密度化が可能となる。またサーボ面を
使用しない場合は、それだけ大容量化が図れる等の効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク装置を
示す説明図、第2図は従来の磁気ディスク装置を示す第
1図相当図である。 (1)・・ヘッドスライダ (6)・・データ用コイル (6)・・位置決め用コイル (8)・・データトラック (9)・・位置決め用トラック なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
示す説明図、第2図は従来の磁気ディスク装置を示す第
1図相当図である。 (1)・・ヘッドスライダ (6)・・データ用コイル (6)・・位置決め用コイル (8)・・データトラック (9)・・位置決め用トラック なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (2)
- (1)ヘッドスライダに、書込み、読出し用のコイルを
2つ配置して一方をデータ用、他方を位置決め用として
用い、かつこれら各コイルを、径方向に交互に配したデ
ータ用トラックと位置決め用トラックとにそれぞれ対応
させて面内サーボを行なうことを特徴とする磁気ディス
ク装置。 - (2)データ用トラックの巾を位置決め用トラックの巾
より広くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23669285A JPS6297122A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23669285A JPS6297122A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297122A true JPS6297122A (ja) | 1987-05-06 |
Family
ID=17004355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23669285A Pending JPS6297122A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297122A (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP23669285A patent/JPS6297122A/ja active Pending
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