JPS6297201A - 車両用灯具の内圧調整方法 - Google Patents

車両用灯具の内圧調整方法

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Publication number
JPS6297201A
JPS6297201A JP60235834A JP23583485A JPS6297201A JP S6297201 A JPS6297201 A JP S6297201A JP 60235834 A JP60235834 A JP 60235834A JP 23583485 A JP23583485 A JP 23583485A JP S6297201 A JPS6297201 A JP S6297201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
internal pressure
vehicle lamp
sealed
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60235834A
Other languages
English (en)
Inventor
武 山吉
正 喜多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP60235834A priority Critical patent/JPS6297201A/ja
Publication of JPS6297201A publication Critical patent/JPS6297201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば前照灯など車両用Y1貝に係るもので
、点灯による温度上界で内圧が上界し前記灯具に永久的
t【変形を生じたり、外気との圧力差によって湿度を吸
収して酸化や結露を生じて、前記車両用灯具の性能が低
下するのを防止するものである。
[従来の技術] 車両用灯具には大別して電球の交換が出来ない密封式(
シールドビーム)のものと、電球の交換の出来る半密封
式(セミシールドビーム)のものとがあり、前記密封式
のものは、点灯による発熱で灯具内部に密封された気体
が膨張して灯具の内圧が上界しても変形や破損の生じな
いにうに耐熱性が良く機械強度にも優れる例えばガラス
、金属41どを用いて形成されている。又、一方の半密
封式のものでは、電球の交換のためのソケツ1〜部など
から、前記で説明した点灯による灯具内圧の変化により
、点灯時には排気され、消灯時には吸気する呼吸作用を
生じ、この点灯、消灯の繰返しによって次第に大気中の
湿度が前記灯具内にa綿されるのを防げず、その対策と
して前記灯具内に乾層剤を封入したり、下部に排水口を
設けて前記灯具の結露などの不都合を防止していた。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記従来の技術のものは、本質的に圧力
差を解消する方法では無いので、密封式のものに−おい
ては、比較的に硬質である部材の使用によって解決して
いて、そのために素材費で安価であり、成形性、加工性
の面で優れる比較的に軟質である樹脂などが使用出来ず
、そのために軽量化など近来の自動車技術の要請に答え
ることが出来ない問題点を生じていた。
又、一方の半密封式のものでも、従来の乾燥剤を封入し
たものでは、前記で説明したように外気の湿度は灯具内
で濃縮される傾向にあるのでいずれかの時点で前記乾燥
剤の能力は飽和してその効果を無くするものとなる。又
朗水口を設けたものは、結露の防止の効果はあるにして
も、塵埃の浸入という別の問題点を生じるものであり、
いずれ・も本質的な問題点の解決では無い。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記した問題点を解決するための具体的手段と
して+Mi照灯なと車両用灯具において、前記車両用灯
具の一部に該車両用灯具を形成した部材よりも圧力的に
柔軟な可撓部材で副室を構成し、前記車両用灯具の内圧
を調整することを特徴とする車両用灯具の内圧調整方法
を提供することによって、灯具内圧を調整して従来の問
題点を解決するものである。
[実施例] つぎに、本発明を図に示ず実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図(A)中で符号1で示ずものは前面レンズであり
、反04鏡体2に接着剤など適宜の方法で一密封状態に
取付けられている。この時、同時に電球3も前記反射鏡
体に同様な方法で密11状fぶに取付【づられていて従
来例と同じ構造どなっているが図中で符号4で示すよう
に反射鏡体2の適宜の位置に通気孔が設けられ、さらに
前記反射鏡体2の前記通気孔4を介する外部側には例え
ばゴムなどの柔軟性に富む部材を用いてジャバラ状など
体積を増減する事が容易であるように形成された副室5
が密接して配設されている。以り説明したようにするこ
とで灯具は密封状態のものとなると共に電球3の点灯に
よって灯具内の気体が温度上界し膨張して灯具の内圧が
上昇することを、第1図(B)に図示するように副室5
が体積を増加する・ことで吸収する。
第2図(△)に示すものは本発明を半密封望の灯具に実
施した例であるが、前記半密封型の灯具は電球3がソケ
ット6で交換出来るものであり、その前記ソケット6の
部分にワッシセ状のパツキン7を取付【ノて気密の保持
を計るなどの手段を講じているものの前記した密封型の
ものに比較して耐湿性に劣るものであるので、前項で説
明した副室5による内圧の調整のみでは充分でない、そ
こで図中に符号8で示す内部に乾燥剤を封入したフィル
ター部を前記灯具の適宜の位置、好ましくは上部に配設
し、一方の端部を前記反射鏡体2に設けた吸排口9を介
して灯具内部に開口し、他の一方の端部は感熱開閉弁1
0を介して外気に開口している。
第3図(A>に示すものは、前記感熱開閉弁10を詳細
に示したものであり通気口10aはバイメタル10bの
先端部に取付けられた円錐弁10cで常温においては封
止されていて、所定の温度以上に周囲温度が上部した時
には、前記バイメタル10bの作用によって第3図(B
)に示すように開口するものである。尚、上記で説明し
たフィルター部8及び感熱開閉弁10を配設するにあた
っては、厳密には配設の位置が指定されるものでは無い
が、前記フィルター部8に封入された乾燥剤の再生効果
などの面で高温になる灯具上部がより好ましく、更に前
記フィルター部8は、前記乾燥剤の効果を充分に作用さ
ゼるために圧力損失が大きいものが好ましい。以上説明
したように構成することによって、第2図の半密月型の
灯具は、電球3が点灯しない状態においては、前−記感
熱聞閉弁10が閉じているので密封状態を保ち、前記電
球3の点灯による内圧の上昇は初期においては副室5で
吸収される。更に灯具内の温度が上昇すると第2図(1
3)に示ずように前記感熱開閉弁10が開き、前記フィ
ルター部8を通じて灯具内部の熱した気体(空気は外部
に排出されるが、前記で説明したようにフィルター部8
は圧力損失を大きくしであるので気体の通過速度は遅く
、そのため内部に封入されている乾燥剤と熱せられた気
体は充分に反応して、前記乾燥剤の再生が行れる。次に
電球3を演幻すると灯具内の圧力は徐々に減じるが、こ
の時に未だ前記感熱開閉弁10は開いているので外気は
前記フィルター部8の大きな圧力損失により、前記で説
明したように再生された前記乾燥剤と充分に反応して乾
燥した気体が灯具内に満される。その後に前記感熱l?
il閉弁10が閉じ、その後の内圧の変化′は前記副室
5で吸収される。
[発明の効果] 以上、詳細に説明したように、副室あるいは、共に設け
るフィルター部と感熱開閉弁によって灯具の内圧を極度
に上昇しないようにすることで、灯具を形成する部材が
圧力を受けることを減じるので、比較的に軟質であり、
当該の灯具が使用される温度範囲である略60℃〜12
0℃での変形が温) 度と圧力の相互作用で生じるよう
な樹脂材料に対して一方の原因である圧力の加わること
を実質的に無くすることによって、変形の問題を無くし
て使用可能として、その容易な成形性によって複雑なレ
ンズカットなどを可能とし′M度の高い灯具の製造と、
軽量化を可能にして、更に価格も低下させ、自動車用灯
具の実用性を高める効を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両用灯具の内圧調整方法の一実
施例を示す略示的な新面図、第2図は同じ内圧調整方法
の別の実施例を示す略示的断面図°、第3図は第2図の
要部を拡大して示す新面図である。 1・・・前面レンズ   2・・・反射鏡体3・・・電
 球     4川通気孔 5・・・副 室     8川フイルタ一部10・・・
感熱開閉弁 第1図 (A)      CB) 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)前照灯など車両用灯具において、前記車両用灯具の
    一部に該車両用灯具を形成した部材よりも圧力的に柔軟
    な可撓部材で副室を構成し、前記車両用灯具の内圧を調
    整することを特徴とする車両用灯具の内圧調整方法。 2)比較的に圧力損失を大きく形成してあり、乾燥剤を
    封入したフィルター部と、所定の温度で開閉する感熱開
    閉弁を有し、前記フィルター部の一方の端部は車両用灯
    具に開口し、他の一方の端部が前記感熱開閉弁を介して
    外気に開口していることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の車両用灯具の内圧調整方法。
JP60235834A 1985-10-22 1985-10-22 車両用灯具の内圧調整方法 Pending JPS6297201A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60235834A JPS6297201A (ja) 1985-10-22 1985-10-22 車両用灯具の内圧調整方法

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JPS6297201A true JPS6297201A (ja) 1987-05-06

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ID=16991951

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JP60235834A Pending JPS6297201A (ja) 1985-10-22 1985-10-22 車両用灯具の内圧調整方法

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JP (1) JPS6297201A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340704U (ja) * 1989-08-31 1991-04-18
JP2004095526A (ja) * 2002-07-11 2004-03-25 Honda Motor Co Ltd 自動車用前照灯の曇り止め装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340704U (ja) * 1989-08-31 1991-04-18
JP2004095526A (ja) * 2002-07-11 2004-03-25 Honda Motor Co Ltd 自動車用前照灯の曇り止め装置

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