JPS6297451A - デ−タ送信方式 - Google Patents
デ−タ送信方式Info
- Publication number
- JPS6297451A JPS6297451A JP23881685A JP23881685A JPS6297451A JP S6297451 A JPS6297451 A JP S6297451A JP 23881685 A JP23881685 A JP 23881685A JP 23881685 A JP23881685 A JP 23881685A JP S6297451 A JPS6297451 A JP S6297451A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- register
- data
- output
- data transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、集積回路などにおけるシリアルデータ送信
方式に関するものである。
方式に関するものである。
従来この種の送信装置として第3図に示すようなものが
あった。同図において、1は送信レジスタであり、2は
送<SクロックTのカウンタである。
あった。同図において、1は送信レジスタであり、2は
送<SクロックTのカウンタである。
なお、図において1信レジスタ1のまず目の上の数字は
桁を示している。
桁を示している。
次に動作について説明する。第1図において、送信デー
タDをnビット(nは整数)として、この送信データD
は、送信が開始されると、送信クロックTに同期して1
ビットずつシフトし、送信レジスタ1から出力される。
タDをnビット(nは整数)として、この送信データD
は、送信が開始されると、送信クロックTに同期して1
ビットずつシフトし、送信レジスタ1から出力される。
また、送信開始と同時に、送信クロックTがカウンタ2
でカウントされ、送信データ数(ビット数)nのカウン
トが行なわれる。そして、このカウンタ2i、i、送信
データ数nをカウントし、終わると同時に送栖完了イバ
号Cを出力し、送47gレジスタ1の送信データを出力
し終わったことを知らせる。
でカウントされ、送信データ数(ビット数)nのカウン
トが行なわれる。そして、このカウンタ2i、i、送信
データ数nをカウントし、終わると同時に送栖完了イバ
号Cを出力し、送47gレジスタ1の送信データを出力
し終わったことを知らせる。
従来の送信装置は以上のように構成されているので、送
信データの数をカウントするために、送信クロック’l
−カウントするカウンタを必要としていた。そのため、
集積回路での回路数も増え、集積回路内に占める面積も
大きくなるという欠点があった。
信データの数をカウントするために、送信クロック’l
−カウントするカウンタを必要としていた。そのため、
集積回路での回路数も増え、集積回路内に占める面積も
大きくなるという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、送信クロックTのカウンタを除
去し構成を簡単にできるシリアルデータ送信方式を得る
ことを目的としている。
ためになされたもので、送信クロックTのカウンタを除
去し構成を簡単にできるシリアルデータ送信方式を得る
ことを目的としている。
この発明に係るデータ送信方式は、本末のデータ送信用
のレジスタVこ、さらVC1ビット分のレジスタを付加
してそれを送信開始前に所定の内容に初期セットし、こ
れらのレジスタ内の特定データの論理出力音とることに
より送信完了信号を得るようにしたものである。
のレジスタVこ、さらVC1ビット分のレジスタを付加
してそれを送信開始前に所定の内容に初期セットし、こ
れらのレジスタ内の特定データの論理出力音とることに
より送信完了信号を得るようにしたものである。
送信データが出力されるごとに、初期セントした内容は
送信レジスタ内を順次シフトされてい(。
送信レジスタ内を順次シフトされてい(。
初期セット値がシフトされた後は異なるデータを発生す
るものとすれば、例えば送信レジスタの最初に送信され
るデータの入る桁以外の桁の出力の一致により送4g光
了信号が得られる。
るものとすれば、例えば送信レジスタの最初に送信され
るデータの入る桁以外の桁の出力の一致により送4g光
了信号が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は前述したと同様の送信レジスタで
、nピッ)(nは整数)構成である。3は1ビット分の
付加レジスタで、その出力は送信レジスタ1の送信デー
タの最後の桁((n−1)桁)と接続されている。4は
、付加した1ビットのレジスタ3の出力と、送信レジス
タ1の最初に送信されるデータのはtゴいる桁(0桁)
以外の各桁の出力を入力としたナンド(NAND)回路
であり、後述するように送イぽレジスタ1の送信データ
Dの送信が完了すると、送信完了信号Cを出力する。ま
た、付加レジスタ3には送信開始信UPが入力され、送
信が開始される1u前でその内容全初期セットするよう
になっている。
、nピッ)(nは整数)構成である。3は1ビット分の
付加レジスタで、その出力は送信レジスタ1の送信デー
タの最後の桁((n−1)桁)と接続されている。4は
、付加した1ビットのレジスタ3の出力と、送信レジス
タ1の最初に送信されるデータのはtゴいる桁(0桁)
以外の各桁の出力を入力としたナンド(NAND)回路
であり、後述するように送イぽレジスタ1の送信データ
Dの送信が完了すると、送信完了信号Cを出力する。ま
た、付加レジスタ3には送信開始信UPが入力され、送
信が開始される1u前でその内容全初期セットするよう
になっている。
第2図において、送信を開始すると、送信開始信号Pが
入力され、付加レジスタ3の内容を初期セットする。初
1υJセットの内容は、たとえば12図(a)に示すよ
うに、′Olとする。この初期セット状態でNAND回
路4の出力である送信完了信号は付加レジスタ3の出力
が10#であるため11′となる。
入力され、付加レジスタ3の内容を初期セットする。初
1υJセットの内容は、たとえば12図(a)に示すよ
うに、′Olとする。この初期セット状態でNAND回
路4の出力である送信完了信号は付加レジスタ3の出力
が10#であるため11′となる。
このようにセットされた状態で、送信レジスタ内の送信
データDを送信クロックTic同期して送信していく。
データDを送信クロックTic同期して送信していく。
付加レジスタ3は % Q #[セットされた後、送信
クロックTに同期して、第2図0)に示すようにそのt
Olを送信レジスタ1にシフトしていくが、同時に、送
信クロックTに同期して、付加レジスタ3は11#全発
生し、以後%11になったままとなる。そのため、送信
クロックTで送信データDをシフトしていくごとに、第
2図(C)に示すように送信レジスタ1内に、付加レジ
スタ3の出力がシフトしてはいっていく。送信データD
の数をn(nは整数)とすると、n個のデータを送信レ
ジスタ1内から送信完了した時点で、第2図(d)に示
すように上記ビット%01は送信レジスタ1の最初に送
信されるデータのはいっている桁(0桁)にシフトされ
、送信レジスタ1の他のビットと付加レジスタ3の内容
はこの時点ですべて%11となる。したがって、NAN
D回路4の入力はすべて11′となり、NANDの出力
は、それまで811であったものが101に変化する。
クロックTに同期して、第2図0)に示すようにそのt
Olを送信レジスタ1にシフトしていくが、同時に、送
信クロックTに同期して、付加レジスタ3は11#全発
生し、以後%11になったままとなる。そのため、送信
クロックTで送信データDをシフトしていくごとに、第
2図(C)に示すように送信レジスタ1内に、付加レジ
スタ3の出力がシフトしてはいっていく。送信データD
の数をn(nは整数)とすると、n個のデータを送信レ
ジスタ1内から送信完了した時点で、第2図(d)に示
すように上記ビット%01は送信レジスタ1の最初に送
信されるデータのはいっている桁(0桁)にシフトされ
、送信レジスタ1の他のビットと付加レジスタ3の内容
はこの時点ですべて%11となる。したがって、NAN
D回路4の入力はすべて11′となり、NANDの出力
は、それまで811であったものが101に変化する。
この変化を送信完了信号Cとして使用することにより、
送信の完了を知ることができる。
送信の完了を知ることができる。
なお、上記実施例では、付加レジスタ3の初期セットの
値を10′としたが、これをw″I ′として以後の値
を10′としても、論理の取り方を変えれば、同様の効
果を奏する。
値を10′としたが、これをw″I ′として以後の値
を10′としても、論理の取り方を変えれば、同様の効
果を奏する。
以上のように、この発明によれば、送信レジスタに1ビ
ットのレジスタを付加し、その内容を送信開始時に初期
セットして、これらのレジスタの特定ビットの出力の論
理を取ることによって送信完了信号を得るようにしたの
で、これまでのクロックのカウンタが不要となり、集積
[ilのチップ面積を小さくし、簡潔な構成の送信装置
が得ら才する効果がある。
ットのレジスタを付加し、その内容を送信開始時に初期
セットして、これらのレジスタの特定ビットの出力の論
理を取ることによって送信完了信号を得るようにしたの
で、これまでのクロックのカウンタが不要となり、集積
[ilのチップ面積を小さくし、簡潔な構成の送信装置
が得ら才する効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図、第2図は
第1図の動作を説明するための図、第3図は従来例を示
す構成図である。 1・・・・送信レジスタ、3・・・・付加しジスタ、4
・・・・NAND回路。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 4: NANO回秘 第3図
第1図の動作を説明するための図、第3図は従来例を示
す構成図である。 1・・・・送信レジスタ、3・・・・付加しジスタ、4
・・・・NAND回路。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 4: NANO回秘 第3図
Claims (1)
- シリアルデータ送信方式において、データ送信用の送信
レジスタに、1ビット分のレジスタを付加し、このレジ
スタを送信開始前に所定の内容に初期セットし、送信レ
ジスタ内の送信データを送信完了した時点で、レジスタ
内の特定のデータの論理をとることにより送信完了信号
を出力するようにしたことを特徴とするデータ送信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23881685A JPS6297451A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | デ−タ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23881685A JPS6297451A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | デ−タ送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297451A true JPS6297451A (ja) | 1987-05-06 |
Family
ID=17035707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23881685A Pending JPS6297451A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | デ−タ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297451A (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP23881685A patent/JPS6297451A/ja active Pending
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