JPS6297618A - オイルミストトラツプ - Google Patents

オイルミストトラツプ

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Publication number
JPS6297618A
JPS6297618A JP23517185A JP23517185A JPS6297618A JP S6297618 A JPS6297618 A JP S6297618A JP 23517185 A JP23517185 A JP 23517185A JP 23517185 A JP23517185 A JP 23517185A JP S6297618 A JPS6297618 A JP S6297618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
exhaust gas
baffles
oil
baffle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23517185A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinao Kawasaki
義直 川崎
Yasuhisa Ishii
靖久 石井
Minoru Soraoka
稔 空岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6297618A publication Critical patent/JPS6297618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はオイルミストトラップに係り、特に排気袋■か
ら排気されるガスに混入した排気装置の潤滑油の回収に
好適なオイルミストトラップに関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は、例えば、排気ガス通路にフィルターを設
けて、排ガスが通過する時に、排ガス中に含まれた霧状
の油をフィルターに吸着させるものがある。しかし、こ
れによると霧状の油が直接排気されるのを防く1ことは
できるが、油を回収することは側バ、さらに、塩素系の
排気ガスの場合には、排気ガスによる生成物が発生し、
フィルターの目詰りを生じ、実用が難しいという問題が
あった。また、フィルターを定期的に交換しないと排気
性能が低下するという煩わしさがあった。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
1985年4月にポルストン株式会社より発行された広
報P−31に掲載されているフィルターを使用したもの
がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、フィルターを使わずに、霧状の油を捕
集し、かつ、これを回収することのできるオイルミスト
トラップを提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、排気ガスを容器中に設けたバッフル板と他の
バッフル板との間をり鳴°らせるように通過させ、排気
ガスのもつ運動エネルギを減少させ、かつ排気装置から
排出された直後の高温の排ガスを室温近く迄冷却させる
ことにより、排ガス中の霧状の油をバッフル仮に吸着さ
せ、これを落下ささせることにより容器下部に回収する
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
オイルミストトラップは排気装置、例えば、ロータリー
ポンプ等の排気経路途中に設けて大気中で使用する。オ
イルミストトラップはこの場合、円筒状のケース1.下
ケース2.)ケース3およびガスケフト4とから組まれ
、円筒のケース1内には、上ケース3とすき間をもたせ
て取り付けられた上蓋5と、上蓋5の下ケース2側で上
蓋5との間に隙間を設けて下ケース2に取り付けた円筒
状のバッフル6および8と、下ケース2との間に隙間を
設けてE蓋5に取り付けた円筒状のバッフル7および9
とが設けられて、バッフル6触いし9はそれぞれ隙間を
もって隣り合わせにつづら折りに形成される。上蓋5の
外周部には複数個の貫通穴lOが設けられており、また
、パフフルロないし8の下部にも複数個の貫通穴11な
いし丘が設けられている。
上記構成により、ロータリーポンプから排出された霧状
の油を含んだ排気ガスが、下ケースの入口Aから入って
、バッフル6の中を吹キト、ばて1蓋5に衝突し、同き
を変えてバッフル7に沿って下方に流れ、次に下ケース
1に衝突し再び向きを父えて、バッフル8に沿って上方
に流れ、前記同様にバッフル9およびケース1に沿って
流nて、上蓋5の貫通穴10を通って上ケース3の出口
Bに流れ出る。この間に、バッフル部において、排気ガ
スは運動エネルギを失いながらケース1の外周側に流れ
て行き、かつ、排気ガス温度も徐々に室温近くまで冷却
される。この排気ガス中に含まれた霧状の油は、上M5
.下ケース2.バッフルロないし9 fdよびケース1
の壁面に接触して吸着され、その吸着もケース1の外局
に近づくにつれて、排気ガスの流出速度および温度の低
下に伴い吸着されやす炙なる。吸着された油は、壁面を
伝わって下ケース2上に落ち、バッフルロおよび8の貫
通穴11および認を通って下ケース1の入口A側に流れ
、ロータリーポンプ内に回収される。
以上、本−実施例によれば、排ガス中に含まれる霧状の
油をフィルターを用いることな鳴捕集することができる
と共に、捕集した油を回収することができる。またフィ
ルターを用いないために、消耗部品がな曵、メンテナン
ス効率が著しく同上すると共に、経済性が大巾に向丘す
る。さらに、塩素系の排ガスにも用いることができ、機
能が大巾に向上する。
なお、ケース1を適切な方法にて(例えば水冷)外気温
度より下げてやれば、油の回収効率はさら:二向上する
また、本−実施例では円筒形状ということで説明したが
、形状にこだわる必要はない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、フィルターを使わずに、霧状の油を捕
集し、かつ、これを回収できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるオイルミストトラップ
を示す縦断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 霧状の油を含んだ排気ガスを通過させる通路をつづ
    ら折りに形成する複数枚のバッフルと、該複数枚のバッ
    フルを取り付ける容器とから成ることを特徴とするオイ
    ルミストトラップ。
JP23517185A 1985-10-23 1985-10-23 オイルミストトラツプ Pending JPS6297618A (ja)

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JP23517185A JPS6297618A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 オイルミストトラツプ

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JP23517185A JPS6297618A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 オイルミストトラツプ

Publications (1)

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JPS6297618A true JPS6297618A (ja) 1987-05-07

Family

ID=16982115

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JP23517185A Pending JPS6297618A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 オイルミストトラツプ

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JP (1) JPS6297618A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017094240A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 日清エンジニアリング株式会社 混合装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017094240A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 日清エンジニアリング株式会社 混合装置

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