JPS629785B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629785B2 JPS629785B2 JP1365281A JP1365281A JPS629785B2 JP S629785 B2 JPS629785 B2 JP S629785B2 JP 1365281 A JP1365281 A JP 1365281A JP 1365281 A JP1365281 A JP 1365281A JP S629785 B2 JPS629785 B2 JP S629785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- chamber
- valve
- output signal
- outlet passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、燃料ガスの流量を制御するために
設けられる制御弁に関するものである。
設けられる制御弁に関するものである。
従来、実公昭55−16172号公報に開示されるよ
うに、電磁圧送装置によつて加圧流体を圧力室へ
供給し、戻し流量を制御して上記圧力室内の圧力
を調整するアクチユエータがある。
うに、電磁圧送装置によつて加圧流体を圧力室へ
供給し、戻し流量を制御して上記圧力室内の圧力
を調整するアクチユエータがある。
ところが、種々の形態のガス燃焼器に供給され
る燃料ガスの流量を制御する制御弁に上記アクチ
ユエータを適用する場合、バーナの特性によつて
定まる最小値以下に流量が低下すると、ターン・
ダウンなどの現象が生じて正常な燃焼状態を維持
できなくなり、未燃焼ガスの放出などの危険な状
態になるといつた問題点があつた。
る燃料ガスの流量を制御する制御弁に上記アクチ
ユエータを適用する場合、バーナの特性によつて
定まる最小値以下に流量が低下すると、ターン・
ダウンなどの現象が生じて正常な燃焼状態を維持
できなくなり、未燃焼ガスの放出などの危険な状
態になるといつた問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたものであり、電磁圧送装置によつて圧
送される流体の圧力によつて弁体を制御するアク
チユエータを備えたものにおいて、燃料ガスの供
給流量が所定の最小値以下になることがないよう
に制御する制御弁を得ることを目的とする。
になされたものであり、電磁圧送装置によつて圧
送される流体の圧力によつて弁体を制御するアク
チユエータを備えたものにおいて、燃料ガスの供
給流量が所定の最小値以下になることがないよう
に制御する制御弁を得ることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するために、流体
を圧力室に圧送するための電磁圧送装置と、上記
圧力室から流出する流体に与えられる抵抗の大き
さを調節することによつて上記圧力室内の圧力を
調整するパイロツト弁と、上記圧力室内の圧力を
感知して変位する応動体と、この応動体とともに
変位することによつて入口通路から出口通路に流
れる被制御流体の上記出口通路内における圧力を
制御する弁体と、上記出口通路内の圧力を検出す
る圧力センサと、この圧力センサの出力信号と設
定値との偏差に対応した制御信号を上記パイロツ
ト弁に供給し、上記出口通路内の圧力が設定値に
なるように上記弁体の位置を制御するための制御
回路とを備え、上記制御回路は、上記圧力センサ
の出力信号が所定の値以下のときに、あらかじめ
定めた一定の最小出力信号を上記パイロツト弁に
供給する最小設定圧制限回路を有するものであ
る。
を圧力室に圧送するための電磁圧送装置と、上記
圧力室から流出する流体に与えられる抵抗の大き
さを調節することによつて上記圧力室内の圧力を
調整するパイロツト弁と、上記圧力室内の圧力を
感知して変位する応動体と、この応動体とともに
変位することによつて入口通路から出口通路に流
れる被制御流体の上記出口通路内における圧力を
制御する弁体と、上記出口通路内の圧力を検出す
る圧力センサと、この圧力センサの出力信号と設
定値との偏差に対応した制御信号を上記パイロツ
ト弁に供給し、上記出口通路内の圧力が設定値に
なるように上記弁体の位置を制御するための制御
回路とを備え、上記制御回路は、上記圧力センサ
の出力信号が所定の値以下のときに、あらかじめ
定めた一定の最小出力信号を上記パイロツト弁に
供給する最小設定圧制限回路を有するものであ
る。
この発明における制御弁は、流体を電磁圧送装
置で圧力室に圧送し、この圧力室の圧力を感知し
て変位する応動体によつて、入口通路と出口通路
の間のポートを開閉する弁体を駆動制御し、この
出口通路内の圧力を検出した圧力センサの検出値
と設定値との偏差に対応した制御信号を制御回路
から上記圧力室の圧力を調節するパイロツト弁に
供給して該出力通路内の圧力が設定値になるよう
に前記弁体の位置を制御し、上記圧力センサの検
出値が所定の値以下のときは、あらかじめ定めた
一定の最小出力信号を最小設定圧制限回路から上
記パイロツト弁に供給することにより、上記出口
通路からバーナに供給される燃料ガスの流量が所
定の最小値以下になることはなく、正常な燃焼状
態を安全に維持することができる。
置で圧力室に圧送し、この圧力室の圧力を感知し
て変位する応動体によつて、入口通路と出口通路
の間のポートを開閉する弁体を駆動制御し、この
出口通路内の圧力を検出した圧力センサの検出値
と設定値との偏差に対応した制御信号を制御回路
から上記圧力室の圧力を調節するパイロツト弁に
供給して該出力通路内の圧力が設定値になるよう
に前記弁体の位置を制御し、上記圧力センサの検
出値が所定の値以下のときは、あらかじめ定めた
一定の最小出力信号を最小設定圧制限回路から上
記パイロツト弁に供給することにより、上記出口
通路からバーナに供給される燃料ガスの流量が所
定の最小値以下になることはなく、正常な燃焼状
態を安全に維持することができる。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において符号1で示す弁体
は、アクチエータ2によつて規制された位置に応
じて、入口通路3と出口通路4との間に形成され
たポート5の開口の大きさを変えることにより、
出口通路4内における燃料ガスの圧力を制御す
る。そしてこの圧力を検出するために、出口通路
4内の圧力に対応した出力信号を発生する圧力セ
ンサ6が設けられている。
して説明する。第1図において符号1で示す弁体
は、アクチエータ2によつて規制された位置に応
じて、入口通路3と出口通路4との間に形成され
たポート5の開口の大きさを変えることにより、
出口通路4内における燃料ガスの圧力を制御す
る。そしてこの圧力を検出するために、出口通路
4内の圧力に対応した出力信号を発生する圧力セ
ンサ6が設けられている。
アクチエータ2は、ケーシング21内に収容さ
れた電磁ポンプ22を有する。この電磁ポンプ2
2は、図示しない駆動回路からコイル23に供給
される駆動信号を受けて、ケーシング21内に形
成された第1室24内に収容されている液体(た
とえば油)を第2室25に圧送するように働き、
この第2室25内の圧力によつて、ロツド26を
介して弁体1に連結された応動体27を変位させ
るようになつている。また第2室25内の流体を
第1室24に戻すための連通路28が設けられ、
この連通路28内を流れる流体には、後で述べる
パイロツト弁8によつて所定の抵抗が与えられる
ようになつている。
れた電磁ポンプ22を有する。この電磁ポンプ2
2は、図示しない駆動回路からコイル23に供給
される駆動信号を受けて、ケーシング21内に形
成された第1室24内に収容されている液体(た
とえば油)を第2室25に圧送するように働き、
この第2室25内の圧力によつて、ロツド26を
介して弁体1に連結された応動体27を変位させ
るようになつている。また第2室25内の流体を
第1室24に戻すための連通路28が設けられ、
この連通路28内を流れる流体には、後で述べる
パイロツト弁8によつて所定の抵抗が与えられる
ようになつている。
したがつて駆動回路から駆動信号が供給された
ときに、電磁ポンプ22は第1室24内の液体を
第2室25に圧送してその内部の圧力を高め、こ
の圧力の上昇を感知して応動体27の図の下方に
移動する。この応動体27の移動により、弁体1
はスプリング7に抗して下降し、ポート5の開口
面積を大きくする。また第2室25内の圧力が低
下すれば、弁体1は応動体27とともにスプリン
グ7の作用で上昇し、ポート5の開口面積を小さ
くする。この弁体1の移動によつて、出口通路4
内のガス圧が制御され、このガス圧が圧力センサ
6によつて検出される。通常の条件では、ガス圧
はガスの供給流量に比例する。
ときに、電磁ポンプ22は第1室24内の液体を
第2室25に圧送してその内部の圧力を高め、こ
の圧力の上昇を感知して応動体27の図の下方に
移動する。この応動体27の移動により、弁体1
はスプリング7に抗して下降し、ポート5の開口
面積を大きくする。また第2室25内の圧力が低
下すれば、弁体1は応動体27とともにスプリン
グ7の作用で上昇し、ポート5の開口面積を小さ
くする。この弁体1の移動によつて、出口通路4
内のガス圧が制御され、このガス圧が圧力センサ
6によつて検出される。通常の条件では、ガス圧
はガスの供給流量に比例する。
第2図はこの発明に適用可能な他の形態のアク
チエータ2を示している。この例では、第1図に
示した電磁ポンプ22の代りに、第2室25に相
当する圧力室31内に空気を圧送するための電磁
コンプレツサ32が用いられている。この電磁コ
ンプレツサ32は、駆動信号が供給されるコイル
33と、このコイル33の中心部で往復運動する
プランジヤ34を支持している筒体35とを有し
ている。プランジヤ34には、筒体35内で移動
可能なピストン36が連結され、このピストン3
6の往復運動により、筒体35内に形成されたシ
リンダ室37の内部を交互に加圧、減圧する。こ
のシリンダ室37は、それぞれチエツキ弁38,
39を内蔵する吸入室40および排出室41に連
通し、吸入室40は吸入孔42を介して外部に、
また排出室41は連絡孔43を介して圧力室31
にそれぞれ連通している。また排出室41は、通
路44およびパイロツト弁8を介して外部にも連
通している。さらにチエツキ弁38は、スプリン
グ45によつて吸入孔42を閉じる方向に押圧さ
れ、またチエツキ弁39はシリンダ室37と排出
室41との間の通路を閉じる方向にスプリング4
6によつて押圧されている。
チエータ2を示している。この例では、第1図に
示した電磁ポンプ22の代りに、第2室25に相
当する圧力室31内に空気を圧送するための電磁
コンプレツサ32が用いられている。この電磁コ
ンプレツサ32は、駆動信号が供給されるコイル
33と、このコイル33の中心部で往復運動する
プランジヤ34を支持している筒体35とを有し
ている。プランジヤ34には、筒体35内で移動
可能なピストン36が連結され、このピストン3
6の往復運動により、筒体35内に形成されたシ
リンダ室37の内部を交互に加圧、減圧する。こ
のシリンダ室37は、それぞれチエツキ弁38,
39を内蔵する吸入室40および排出室41に連
通し、吸入室40は吸入孔42を介して外部に、
また排出室41は連絡孔43を介して圧力室31
にそれぞれ連通している。また排出室41は、通
路44およびパイロツト弁8を介して外部にも連
通している。さらにチエツキ弁38は、スプリン
グ45によつて吸入孔42を閉じる方向に押圧さ
れ、またチエツキ弁39はシリンダ室37と排出
室41との間の通路を閉じる方向にスプリング4
6によつて押圧されている。
コイル33に供給された駆動信号によつてプラ
ンジヤ34およびこれに連結されたピストン36
が往復運動すると、吸入孔42から吸入された空
気が圧力室31に圧送されてその内部の圧力が上
昇する。すなわちピストン36が第2図の上方に
移動すると、シリンダ室37およびこれに連通し
ている吸入室40内の圧力が低下し、この減圧に
よつてチエツキ弁38が開き、吸入孔42を通し
て外部から空気が吸入される。またピストン36
が下降する過程では、シリンダ室37および吸入
室40内の空気が圧縮されるために、チエツキ弁
38は吸入孔42を閉じた位置に保持されるが、
チエツキ弁39はスプリング46に抗して移動
し、シリンダ室37と排出室41との間の通路を
開く。これによつてシリンダ室37内の空気は、
排出室41および連絡孔43を通つて圧力室31
内に流入し、一部は通路44を通つて外部に放出
される。この動作で圧力室31内の圧力が上昇す
ると、応動体27が押し下げられ、第1図の場合
と同様に、応動体27にロツド26を介して連結
された弁体1が開方向に移動する。
ンジヤ34およびこれに連結されたピストン36
が往復運動すると、吸入孔42から吸入された空
気が圧力室31に圧送されてその内部の圧力が上
昇する。すなわちピストン36が第2図の上方に
移動すると、シリンダ室37およびこれに連通し
ている吸入室40内の圧力が低下し、この減圧に
よつてチエツキ弁38が開き、吸入孔42を通し
て外部から空気が吸入される。またピストン36
が下降する過程では、シリンダ室37および吸入
室40内の空気が圧縮されるために、チエツキ弁
38は吸入孔42を閉じた位置に保持されるが、
チエツキ弁39はスプリング46に抗して移動
し、シリンダ室37と排出室41との間の通路を
開く。これによつてシリンダ室37内の空気は、
排出室41および連絡孔43を通つて圧力室31
内に流入し、一部は通路44を通つて外部に放出
される。この動作で圧力室31内の圧力が上昇す
ると、応動体27が押し下げられ、第1図の場合
と同様に、応動体27にロツド26を介して連結
された弁体1が開方向に移動する。
連通路28を通して第2室25から第1室24
に戻される流体に所定の抵抗を与えるためのパイ
ロツト弁8は、後述する制御回路14から直流の
制御信号が供給されるコイル9と、このコイル9
の中心部で軸方向に移動可能なプランジヤ10と
を有する。このプランジヤ10の一端は、ダイア
フラム11を介して弁体12を支持し、この弁体
12の位置に応じて、第2室25側に連なる通路
13の開口面積を調節する。すなわちパイロツト
弁8は、制御回路14から供給される制御信号に
応じて、第2室25から連通路28を通して第1
室24に戻る流体に与えられる抵抗の大きさを調
節することにより、第2室25内の圧力を調節
し、これによつて弁体1の開度が変化する。
に戻される流体に所定の抵抗を与えるためのパイ
ロツト弁8は、後述する制御回路14から直流の
制御信号が供給されるコイル9と、このコイル9
の中心部で軸方向に移動可能なプランジヤ10と
を有する。このプランジヤ10の一端は、ダイア
フラム11を介して弁体12を支持し、この弁体
12の位置に応じて、第2室25側に連なる通路
13の開口面積を調節する。すなわちパイロツト
弁8は、制御回路14から供給される制御信号に
応じて、第2室25から連通路28を通して第1
室24に戻る流体に与えられる抵抗の大きさを調
節することにより、第2室25内の圧力を調節
し、これによつて弁体1の開度が変化する。
一方、制御回路14は、演算制御回路15、最
小設定圧制限回路16および最大設定圧制限回路
17を有している。演算制御回路15は、外部か
ら与えられた設定値SPと圧力センサ6の出力信
号とを比較する比較器18の出力にもとづいて、
この出力に対応する出力信号を発生し、この出力
信号が制御信号としてパイロツト弁8に供給され
る。
小設定圧制限回路16および最大設定圧制限回路
17を有している。演算制御回路15は、外部か
ら与えられた設定値SPと圧力センサ6の出力信
号とを比較する比較器18の出力にもとづいて、
この出力に対応する出力信号を発生し、この出力
信号が制御信号としてパイロツト弁8に供給され
る。
また圧力センサ6の出力信号は、最小設定圧制
限回路16および最大設定圧制限回路17にも同
時に供給される。最小設定圧制限回路16は、設
定値SPが著るしく低い値に設定されることによ
つて出口通路4内の圧力が所定の最小値よりも低
くなつたときに、この圧力を最小値に維持するの
に必要な制御信号をパイロツト弁8に供給する。
この最小値は、出口通路4を通して燃料ガスの供
給を受けるバーナの特性に応じて、このバーナが
ターン・ダウンなどを生じない値にあらかじめ設
定されている。しかし、元圧が下がり、弁体1を
開いても最小圧力が実現できないときは、弁体1
をオフする。一方、最大設定圧制限回路17は設
定値SPが著るしく高い値に設定されることによ
つて出口通路4内の圧力が所定の最大値よりも高
くなつたときに、この圧力を所定の値に制限する
ような駆動信号を演算制御回路15の出力に優先
してパイロツト弁8に供給する。これによつて過
大な燃料ガスがバーナに供給されることに起因す
る危険が防止されるが、レギユレータなどによつ
て最大圧が制限されているような場合には、最大
設定圧制限回路17は省略することができる。
限回路16および最大設定圧制限回路17にも同
時に供給される。最小設定圧制限回路16は、設
定値SPが著るしく低い値に設定されることによ
つて出口通路4内の圧力が所定の最小値よりも低
くなつたときに、この圧力を最小値に維持するの
に必要な制御信号をパイロツト弁8に供給する。
この最小値は、出口通路4を通して燃料ガスの供
給を受けるバーナの特性に応じて、このバーナが
ターン・ダウンなどを生じない値にあらかじめ設
定されている。しかし、元圧が下がり、弁体1を
開いても最小圧力が実現できないときは、弁体1
をオフする。一方、最大設定圧制限回路17は設
定値SPが著るしく高い値に設定されることによ
つて出口通路4内の圧力が所定の最大値よりも高
くなつたときに、この圧力を所定の値に制限する
ような駆動信号を演算制御回路15の出力に優先
してパイロツト弁8に供給する。これによつて過
大な燃料ガスがバーナに供給されることに起因す
る危険が防止されるが、レギユレータなどによつ
て最大圧が制限されているような場合には、最大
設定圧制限回路17は省略することができる。
以上のようにこの発明によれば、設定値がどの
ように変更されても、出口通路4からバーナに供
給される燃料ガスの流量が所定の最小値以下にな
ることはなく、たとえばリモート制御ユニツトな
どを用いて燃焼を手動で制御する場合にも安全で
ある。
ように変更されても、出口通路4からバーナに供
給される燃料ガスの流量が所定の最小値以下にな
ることはなく、たとえばリモート制御ユニツトな
どを用いて燃焼を手動で制御する場合にも安全で
ある。
第1図はこの発明の一実施例による制御弁の構
成を示すブロツク図を含む縦断面図、第2図は第
1図の制御弁に適用できる他のアクチエータの縦
断面図である。 1……弁体、2……アクチエータ、3……入口
通路、4……出口通路、5……ポート、6……圧
力センサ、8……パイロツト弁、9……コイル、
10……プランジヤ、11……ダイアフラム、1
2……弁体、13……通路、14……制御回路、
15……演算制御回路、16……最小設定圧制限
回路、17……最大設定圧制限回路、18……比
較器、22……電磁ポンプ、23……コイル、2
4……第1室、25……第2室、26……ロツ
ド、27……応動体、31……圧力室、32……
電磁コンプレツサ、33……コイル、36……ピ
ストン。
成を示すブロツク図を含む縦断面図、第2図は第
1図の制御弁に適用できる他のアクチエータの縦
断面図である。 1……弁体、2……アクチエータ、3……入口
通路、4……出口通路、5……ポート、6……圧
力センサ、8……パイロツト弁、9……コイル、
10……プランジヤ、11……ダイアフラム、1
2……弁体、13……通路、14……制御回路、
15……演算制御回路、16……最小設定圧制限
回路、17……最大設定圧制限回路、18……比
較器、22……電磁ポンプ、23……コイル、2
4……第1室、25……第2室、26……ロツ
ド、27……応動体、31……圧力室、32……
電磁コンプレツサ、33……コイル、36……ピ
ストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体を圧力室に圧送するための電磁圧送装置
と、上記圧力室から流出する流体に与えられる抵
抗の大きさを調節することによつて上記圧力室内
の圧力を調節するパイロツト弁と、上記圧力室内
の圧力を感知して変位する応動体と、この応動体
とともに変位することによつて入口通路から出口
通路に流れる被制御流体の上記出口通路内におけ
る圧力を制御する弁体と、上記出口通路内の圧力
を検出する圧力センサと、この圧力センサの出力
信号と設定値との偏差に対応した制御信号を上記
パイロツト弁に供給し、上記出口通路内の圧力が
設定値になるように上記弁体の位置を制御するた
めの制御回路とを備え、上記制御回路は、上記圧
力センサの出力信号が所定の値以下のときに、あ
らかじめ定めた一定の最小出力信号を上記パイロ
ツト弁に供給する最小設定圧制限回路をさらに有
していることを特徴とする制御弁。 2 上記駆動回路は、上記圧力センサの出力信号
が所定の値よりも大きくなつたときに、あらかじ
め定めた一定の最大出力信号を上記パイロツト弁
に供給する最大設定圧制限回路をさらに有してい
る特許請求の範囲第1項記載の制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365281A JPS57127181A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Controlling valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1365281A JPS57127181A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Controlling valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127181A JPS57127181A (en) | 1982-08-07 |
| JPS629785B2 true JPS629785B2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=11839146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1365281A Granted JPS57127181A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Controlling valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57127181A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2601287B2 (ja) * | 1987-10-12 | 1997-04-16 | 山田 満江 | 開閉制御装置 |
-
1981
- 1981-01-31 JP JP1365281A patent/JPS57127181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127181A (en) | 1982-08-07 |
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