JPS6298355A - 写真印画現像条件管理方法 - Google Patents
写真印画現像条件管理方法Info
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- JPS6298355A JPS6298355A JP60239148A JP23914885A JPS6298355A JP S6298355 A JPS6298355 A JP S6298355A JP 60239148 A JP60239148 A JP 60239148A JP 23914885 A JP23914885 A JP 23914885A JP S6298355 A JPS6298355 A JP S6298355A
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- Japan
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- density
- light
- photographic
- negative film
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- Pending
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発1j1は、写真焼付装置により焼付した印画紙を
現像する印画用現像機の現像条件管理方法に関する。
現像する印画用現像機の現像条件管理方法に関する。
(従来の挟術)
写真焼付装置により適i1Eな焼付条件で焼付された印
画紙は、各印画紙にヌ・3応した適1[な現像条件で現
像することにより始めて1llii真の優れた写真印画
となる。従って、適ILな現像条件を常に得るように゛
1定し省・理を行う心象がある。
画紙は、各印画紙にヌ・3応した適1[な現像条件で現
像することにより始めて1llii真の優れた写真印画
となる。従って、適ILな現像条件を常に得るように゛
1定し省・理を行う心象がある。
従来は、この現像条件の管理を以ド図面を参照して説明
するような方法で行っていた。
するような方法で行っていた。
ユーザ側の印画用現像機で現像処理するためのコントロ
ールストリップス(これを現像したちのをυ、ド、被検
印画と称する)と、写真メーカ笠で1三確に管理された
現像条件ドで作製され、かつ、ユーザ側の印画用現像機
の現像条件を′r1定するために用いられるリフアレン
スストリラプス(これを現像したものを以ド、)1(型
印画と称する)とを用いる。尚、これらコントロールス
トリップス及。
ールストリップス(これを現像したちのをυ、ド、被検
印画と称する)と、写真メーカ笠で1三確に管理された
現像条件ドで作製され、かつ、ユーザ側の印画用現像機
の現像条件を′r1定するために用いられるリフアレン
スストリラプス(これを現像したものを以ド、)1(型
印画と称する)とを用いる。尚、これらコントロールス
トリップス及。
びリフアレンスストリラプスは写真メーカ笠においてi
E確に管理された焼付条件ドで焼付されている。
E確に管理された焼付条件ドで焼付されている。
先ず、このコントロールストリップスをユーザ側の印画
用現像機で現像して被検印画81を作製する。この作製
された被検印画8!及び基準印画83は第2図に示した
ように各々8段階のステップ濃度をもったシアン(C)
、マゼンタ(M) 及びイエロ(Y)の発色部78.7
7及び78と、rsTAIN」と記された未露光部79
と、rD−MAXJ と記された最品濃爪部80とを共
に有している。
用現像機で現像して被検印画81を作製する。この作製
された被検印画8!及び基準印画83は第2図に示した
ように各々8段階のステップ濃度をもったシアン(C)
、マゼンタ(M) 及びイエロ(Y)の発色部78.7
7及び78と、rsTAIN」と記された未露光部79
と、rD−MAXJ と記された最品濃爪部80とを共
に有している。
この被検印画81及び基準印画83を用いる写真印画現
像条件の管理は、これら被検印画81及び基準印画83
の所定の個所の写真濃度をそれぞれ測定して、被検印画
81の写3’4濃度がノ、(べ11印画83の写真濃度
に対して規格4rlt以[二のズレが生じているか否か
を判A!することにより行う0通常は、C,M及びY
)IQ、17)ffil176.77 及ヒフ8(7)
3 段11 (低CIW部) 7Eta、77a及び
78aと、5段11(高濃度部)76b、?7b及び7
8bと、未露光部79との反射濃度を測定し、各c1バ
において適正な現像が行えるように、各種の現像条件、
例えば現像液の温度及びp H4ft、現像時間笠の条
件を管理する。
像条件の管理は、これら被検印画81及び基準印画83
の所定の個所の写真濃度をそれぞれ測定して、被検印画
81の写3’4濃度がノ、(べ11印画83の写真濃度
に対して規格4rlt以[二のズレが生じているか否か
を判A!することにより行う0通常は、C,M及びY
)IQ、17)ffil176.77 及ヒフ8(7)
3 段11 (低CIW部) 7Eta、77a及び
78aと、5段11(高濃度部)76b、?7b及び7
8bと、未露光部79との反射濃度を測定し、各c1バ
において適正な現像が行えるように、各種の現像条件、
例えば現像液の温度及びp H4ft、現像時間笠の条
件を管理する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来は、1−述したような現像条件情理の
ため行うりj真印画笠の反射濃度の側止には専用の個別
の、’X7.’価な濃度計を用いて行っていた。
ため行うりj真印画笠の反射濃度の側止には専用の個別
の、’X7.’価な濃度計を用いて行っていた。
ところで、この発明の発明者は写真濃度のΔ11定を、
特別の専用の高hlfiな濃度、■を用いずに行う方法
を種々検討したところ、従来提案されたカラー写真焼付
装置(以F、巾に写真焼付装置と称する)を利用するこ
とによって、この装置の光源、イメージセンサ、露光制
御J1部1のノ、(本構成をそのまま共通に使用して写
真印画の反射c1バを測定出来ることを発見した。
特別の専用の高hlfiな濃度、■を用いずに行う方法
を種々検討したところ、従来提案されたカラー写真焼付
装置(以F、巾に写真焼付装置と称する)を利用するこ
とによって、この装置の光源、イメージセンサ、露光制
御J1部1のノ、(本構成をそのまま共通に使用して写
真印画の反射c1バを測定出来ることを発見した。
この’14:焼付装置としては、例えばこの71111
′iのlfj願人により提案され第3図(A)に示すよ
うな写真焼イ・1装置がある。
′iのlfj願人により提案され第3図(A)に示すよ
うな写真焼イ・1装置がある。
第3図(A)において、21は写真焼付用の光源を、2
3は補正フィルタをそれぞれ示す。25は写真焼付装置
のテーブルを示し、このテーブル25は開口部27と、
この開口部27の周辺に設けた位置決め用ビン29とを
JLえている。
3は補正フィルタをそれぞれ示す。25は写真焼付装置
のテーブルを示し、このテーブル25は開口部27と、
この開口部27の周辺に設けた位置決め用ビン29とを
JLえている。
31はネガフィルム載n川のネガキャリアを示し1位置
決め用ビン29を 合させるだめの(& iI′l決め
用穴33が形成されている。このネガキャリア31は1
通常は写f(焼イ・1の原画として用いるネガフィルム
のサイズに応じて数種類用意されていて、所望に応じて
テーブル25にに若脱[1在に取り付け111米るよう
になっている。
決め用ビン29を 合させるだめの(& iI′l決め
用穴33が形成されている。このネガキャリア31は1
通常は写f(焼イ・1の原画として用いるネガフィルム
のサイズに応じて数種類用意されていて、所望に応じて
テーブル25にに若脱[1在に取り付け111米るよう
になっている。
又、このネガキャリア31のL−1方、にはレンズユニ
ット35と、ブラックシャッタ37と、印画紙39をセ
ットするイーゼルとが設けられている。又、レンズユニ
ット35の近傍には、ネガキャリア31に向けたイメー
ジセンサ43を内蔵した画像情報検出装置41が設けら
れている。さらに、このイメージセンサ43の1i?1
方にはネガフィルムの画像をイメージセンサ43にに結
像するためのレンズ45が設けられている。
ット35と、ブラックシャッタ37と、印画紙39をセ
ットするイーゼルとが設けられている。又、レンズユニ
ット35の近傍には、ネガキャリア31に向けたイメー
ジセンサ43を内蔵した画像情報検出装置41が設けら
れている。さらに、このイメージセンサ43の1i?1
方にはネガフィルムの画像をイメージセンサ43にに結
像するためのレンズ45が設けられている。
ここで、イメージセンサ43は例えば第3図(B)に示
すようなCCD (Charge Coupled D
evice )から成る面走査式の°0次元イメージセ
ンサであり、画像を光学的に撮像するlj!像部47と
、撮像部47から転送されて来た電6;jを保持するた
めの保持部49と、保持部49で保持された電荷を出力
するための出力レジスタ51とで構成されている。さら
に1図示せずもこの二次元イメージセンサの撮像部には
その各画ぶに対応してモザイクフィルタが密Ii貼イ・
1されていて、R(赤)、G(緑)及びB(+’f)の
光を測光出来る。このイメージセンサ43によれば画像
情報を画素11fに分;l;’l して検出出来るから
、従来のL A T D (La−rgeへtea !
ransmittance Density) ’1i
WJeIJl”1lll光と比較して画面全体のm部に
わたって正確な測光が出来る。
すようなCCD (Charge Coupled D
evice )から成る面走査式の°0次元イメージセ
ンサであり、画像を光学的に撮像するlj!像部47と
、撮像部47から転送されて来た電6;jを保持するた
めの保持部49と、保持部49で保持された電荷を出力
するための出力レジスタ51とで構成されている。さら
に1図示せずもこの二次元イメージセンサの撮像部には
その各画ぶに対応してモザイクフィルタが密Ii貼イ・
1されていて、R(赤)、G(緑)及びB(+’f)の
光を測光出来る。このイメージセンサ43によれば画像
情報を画素11fに分;l;’l して検出出来るから
、従来のL A T D (La−rgeへtea !
ransmittance Density) ’1i
WJeIJl”1lll光と比較して画面全体のm部に
わたって正確な測光が出来る。
又、画像検出装置41にはイメージセンサを駆動して画
像情報を得るため第3図(C)に示すような処理回路5
3が1没けられている。54は駆り1回路を示し、駆動
値すS、、S、及びSlを制御することにより撮像部4
7に結像された画像情報を光電変換し2出力レジスタ5
1からアナdグの画像値1)Slとして直タク的に出力
出来る。この信号−S 、は所産のサンプリング周期で
サンプルホールド回路55によりボールドされ、そのホ
ールト′ス〆1はA/D変換器56でティジクル信すS
5に変換され、次に、対数変換回路57に人力されて濃
度信号S6に変換される。この濃度信号−56は−)込
11ノ制御回路58を介してメモリ59にiI:込まれ
る。尚、駆動回路54により二次元イメージセンサを駆
動して画像情fυを ・定速度で+b”を取り、この速
度に16シてメモリ59の所定位Piに順番に濃度信4
5S6を11;込むため。
像情報を得るため第3図(C)に示すような処理回路5
3が1没けられている。54は駆り1回路を示し、駆動
値すS、、S、及びSlを制御することにより撮像部4
7に結像された画像情報を光電変換し2出力レジスタ5
1からアナdグの画像値1)Slとして直タク的に出力
出来る。この信号−S 、は所産のサンプリング周期で
サンプルホールド回路55によりボールドされ、そのホ
ールト′ス〆1はA/D変換器56でティジクル信すS
5に変換され、次に、対数変換回路57に人力されて濃
度信号S6に変換される。この濃度信号−56は−)込
11ノ制御回路58を介してメモリ59にiI:込まれ
る。尚、駆動回路54により二次元イメージセンサを駆
動して画像情fυを ・定速度で+b”を取り、この速
度に16シてメモリ59の所定位Piに順番に濃度信4
5S6を11;込むため。
γ動回路54からは11(速制御回路58に読取り速度
4i号Slが入力される。
4i号Slが入力される。
又9処理回路53は第4図に示す露光制御部69に接続
されている。第4図において、67は中央前頁処理装置
(以1−’、CPUと称する41合もある)を示す。又
、69は第 メモリを示し、適11と思われる焼H5+
ヂ1か記jQされている。71は第“、メモリを示し、
適j1売光早を1:1算するための′グJ°を焼イ・I
ズログラI・や焼+1粂ヂ1の1・)さ換えが行なえる
プログラム等が格納されでいて、ヤーホー ドア30人
力に1心して各挿プロゲラt、がllfび出され’1j
真焼1・1装置の作業内簀をνJ換出来る。75は出力
装置であり 例えばディスプレイ、文字プリンタ及びi
服r段雰で構成されていて1例えば”J′、IL c度
1f+了をディスプレイや文字プリンタに出力111来
る。73は+−ポートであり、′す′3゛l焼旧装・;
ν1の作業内冠の変更(モート切換)1゛す′真焼イ・
1榮f1の変更、及び’/7真C瓜hfi了を出力装y
1に出力J−ること塚を指示出来る。
されている。第4図において、67は中央前頁処理装置
(以1−’、CPUと称する41合もある)を示す。又
、69は第 メモリを示し、適11と思われる焼H5+
ヂ1か記jQされている。71は第“、メモリを示し、
適j1売光早を1:1算するための′グJ°を焼イ・I
ズログラI・や焼+1粂ヂ1の1・)さ換えが行なえる
プログラム等が格納されでいて、ヤーホー ドア30人
力に1心して各挿プロゲラt、がllfび出され’1j
真焼1・1装置の作業内簀をνJ換出来る。75は出力
装置であり 例えばディスプレイ、文字プリンタ及びi
服r段雰で構成されていて1例えば”J′、IL c度
1f+了をディスプレイや文字プリンタに出力111来
る。73は+−ポートであり、′す′3゛l焼旧装・;
ν1の作業内冠の変更(モート切換)1゛す′真焼イ・
1榮f1の変更、及び’/7真C瓜hfi了を出力装y
1に出力J−ること塚を指示出来る。
1、述したようなすJ′工゛t′焼(・I装置のネガキ
ャリア31に、ネガフィル1、を・代置しで゛す゛頁焼
イ・1ゼ1業を開始する。光源21から発しネガフィル
L、を透過した光はレンスユニント35をdり印画紙3
9に投影され、又、ネガフィルL、を透過した光の一部
は画像検出装置41のレンズ45によりイメージセンサ
431.にネガフィル1、の画像か結像される。この画
像は画素1+7にかつR,G及びBの先回に光電変換さ
れ続いて処3111回路53によりe度信号(透il!
Se度)に変換される。この膿Iff信号は露光制御J
11部61の第一メモリ71に格納された露光jIj+
jl算プロゲラt・に従ってr=r+ 頁処理され、ネ
ガフィルI・の濃度に16じ各色につきそれぞれ適11
;な露光j11が算出される。
ャリア31に、ネガフィル1、を・代置しで゛す゛頁焼
イ・1ゼ1業を開始する。光源21から発しネガフィル
L、を透過した光はレンスユニント35をdり印画紙3
9に投影され、又、ネガフィルL、を透過した光の一部
は画像検出装置41のレンズ45によりイメージセンサ
431.にネガフィル1、の画像か結像される。この画
像は画素1+7にかつR,G及びBの先回に光電変換さ
れ続いて処3111回路53によりe度信号(透il!
Se度)に変換される。この膿Iff信号は露光制御J
11部61の第一メモリ71に格納された露光jIj+
jl算プロゲラt・に従ってr=r+ 頁処理され、ネ
ガフィルI・の濃度に16じ各色につきそれぞれ適11
;な露光j11が算出される。
ここで、今、印画紙39を露光しているR、G及UBの
春光の露光j11が、この算出された各光の適11、露
光I11に”K: L くなると、CPtJ67からの
信号に応じて適時容色の?+Ii if−フィルタ23
を、続いてブランクシャンク37を光路中に1置人して
露光を終rする。このように、この゛す°工゛↓焼イ・
1装置によれば印画紙39を11.シいyIi尤I11
で焼11出来る。
春光の露光j11が、この算出された各光の適11、露
光I11に”K: L くなると、CPtJ67からの
信号に応じて適時容色の?+Ii if−フィルタ23
を、続いてブランクシャンク37を光路中に1置人して
露光を終rする。このように、この゛す°工゛↓焼イ・
1装置によれば印画紙39を11.シいyIi尤I11
で焼11出来る。
ところで、すJ′真焼イ・1装置のネガキャリア31は
テーブル25に;に、j t、て71′脱1゛1イ1の
構Wとなっている。そこでネカtヤリアの代りに光案内
り段を設ければ、この光案内「没により+17真焼伺川
の、ti+21を光源21とは反夕、j側のテーブル面
に導き、写真印画の反It CIDのA111定がif
能となる。
テーブル25に;に、j t、て71′脱1゛1イ1の
構Wとなっている。そこでネカtヤリアの代りに光案内
り段を設ければ、この光案内「没により+17真焼伺川
の、ti+21を光源21とは反夕、j側のテーブル面
に導き、写真印画の反It CIDのA111定がif
能となる。
従って、この発明の目的は、従来のH+、、:真焼旧装
♂1の光源と、受光器と、露光制御部とを用いて、簡易
に、かつ、11゛硲に印画の反射濃度のAll :+i
rを11って、この反射e度にノ1(づいて印画用現像
機についての現像条件のFll定を行うことが出来る
Tr、’y(印画現像条ヂ1!n理方法を提供すること
にある。
♂1の光源と、受光器と、露光制御部とを用いて、簡易
に、かつ、11゛硲に印画の反射濃度のAll :+i
rを11って、この反射e度にノ1(づいて印画用現像
機についての現像条件のFll定を行うことが出来る
Tr、’y(印画現像条ヂ1!n理方法を提供すること
にある。
(問題点を解決するためのrIR)
この目的の達成を図るため、この発明によれば、被検印
画の反射濃度と、ノ、(べずe度とを比較して適11:
な写1゛を印画現像条件を情理するに当り。
画の反射濃度と、ノ、(べずe度とを比較して適11:
な写1゛を印画現像条件を情理するに当り。
ネガフィルノー、の画像情報を画、もhjに分11jシ
て検出するイメージセンサを珪える写3′4焼11装置
を用い、 この′す゛真焼1・j装;νjに、この′す゛3’J焼
旧装置′;の光源からの光をネガフィルI、・Ili:
相゛1′1位2;を)犬んでこの光ごiIとは反、2i
側にIりいでネカフィルノ、・代置相当位;νjを照l
!IIする光案内「没を取イ1け。
て検出するイメージセンサを珪える写3′4焼11装置
を用い、 この′す゛真焼1・j装;νjに、この′す゛3’J焼
旧装置′;の光源からの光をネガフィルI、・Ili:
相゛1′1位2;を)犬んでこの光ごiIとは反、2i
側にIりいでネカフィルノ、・代置相当位;νjを照l
!IIする光案内「没を取イ1け。
このネカフィルt、載置相当()7置に萌述の被検印画
を載置して、この被検印内からの反!He +aを+i
il述のイメージセンサにより検出することを特徴とす
る。
を載置して、この被検印内からの反!He +aを+i
il述のイメージセンサにより検出することを特徴とす
る。
この発明の実施に当り、ノ1(準濃度を基べれ印画の反
財濃度とし、この反射e度は前述のネ刀フィルl−載置
相当位置にこの)、(準印画を載置して測定するのが好
適である。
財濃度とし、この反射e度は前述のネ刀フィルl−載置
相当位置にこの)、(準印画を載置して測定するのが好
適である。
この発明の実施に当り、)、(準e度をJul: !2
e I負とするのが好適である。
e I負とするのが好適である。
(作用)
このような写真印画現像条件設定力法によれば、1貝焼
付のために通常用いている、光源と。
付のために通常用いている、光源と。
イメージセンサと、露光制御部との基本構成をそのまま
利用して印画の反射ellVをAl14’iNし、その
反り(c度情報に)、(づいて、写真印画現像条ヂ1の
利足及び管理を行うこ、とになる。
利用して印画の反射ellVをAl14’iNし、その
反り(c度情報に)、(づいて、写真印画現像条ヂ1の
利足及び管理を行うこ、とになる。
従って、別途にclLttを川、へする必要がない。
ざらに、イメージセンサにより焼4・1面の反q(濃度
を画素f7jに分;fil してAIII光出来るから
、焼伺面に複数の異なるA11I定領域を設けても、各
領域の濃度を・度にかつそれぞれ独\°fして111る
ことが出来る。
を画素f7jに分;fil してAIII光出来るから
、焼伺面に複数の異なるA11I定領域を設けても、各
領域の濃度を・度にかつそれぞれ独\°fして111る
ことが出来る。
(実施例)
以ド1図面を参照して、この発明の実施例につき説明す
る。尚、これらの図はこの発明が理解用χる稈1バにa
lllI′!的に示しであるにすぎず、各構成成分のN
J’法、形状及び配置関係は図示に限定されるものでは
ない。又、これら図において回−の構成成分については
回 の符t)を1・1して示す、又。
る。尚、これらの図はこの発明が理解用χる稈1バにa
lllI′!的に示しであるにすぎず、各構成成分のN
J’法、形状及び配置関係は図示に限定されるものでは
ない。又、これら図において回−の構成成分については
回 の符t)を1・1して示す、又。
従来と回 の構成成分については回 の符号を+1して
示す。
示す。
光案内1段の説明
先ず、第3図にノiミした”J: JX焼旧装♂Iに、
没けられた光源21の光を、光5;t 2 +とは反夕
・l側の受光器41側に案内してネガフィルL、・装置
相当位置を照明するための光案内11段を有した装置、
印画11 足用キーヤリアと称する装置の構造につき説
明する。
没けられた光源21の光を、光5;t 2 +とは反夕
・l側の受光器41側に案内してネガフィルL、・装置
相当位置を照明するための光案内11段を有した装置、
印画11 足用キーヤリアと称する装置の構造につき説
明する。
第5図(A)及び(B)は印画1ull定川ヤヤリア9
1の第 実施例を説明するための斜視図及び断面図であ
る。
1の第 実施例を説明するための斜視図及び断面図であ
る。
両図において93は台板を示し、この台板93を例えば
、写真焼付装置で用いるネガキャリア31の台板と回し
大きさで四角形状に形成する。
、写真焼付装置で用いるネガキャリア31の台板と回し
大きさで四角形状に形成する。
この台板93には、第3図に示した写真焼付装置のテー
ブル25に設けであるネガキャリア位置決め用ビン29
に嵌合させてこの印画測定用キャリア91をテーブル2
5にffi 載するための、位置決め用穴33が設けで
ある。
ブル25に設けであるネガキャリア位置決め用ビン29
に嵌合させてこの印画測定用キャリア91をテーブル2
5にffi 載するための、位置決め用穴33が設けで
ある。
又1台板93の中央部には写真印画(図示せず)笠を載
置するための領域95(以ド、載置領域95とする)を
、没ける。この・載置領域95はネガキャリア31のネ
ガフィルL、を載置する位置にほぼ対応する位置としで
ある。この載置領域95の近傍に、例えばこの載置領域
85を挾む相対向するイぜt置に 夕・1の光案内丁1
段97を設ける。これら光案内r段97は台板93の裏
面v1qの光源21(第3図谷間)からの光を載置領域
95の斜め1−、方に導きそこから載置領域95を照明
するように構成する。
置するための領域95(以ド、載置領域95とする)を
、没ける。この・載置領域95はネガキャリア31のネ
ガフィルL、を載置する位置にほぼ対応する位置としで
ある。この載置領域95の近傍に、例えばこの載置領域
85を挾む相対向するイぜt置に 夕・1の光案内丁1
段97を設ける。これら光案内r段97は台板93の裏
面v1qの光源21(第3図谷間)からの光を載置領域
95の斜め1−、方に導きそこから載置領域95を照明
するように構成する。
又1台板83の表面中央部には、′グ真印画を位置決め
固定するためのフレー1.99をヒンジL段10!を用
いて装riする。フレーム99は側光領域を限定するマ
スクとして使用しても良い。
固定するためのフレー1.99をヒンジL段10!を用
いて装riする。フレーム99は側光領域を限定するマ
スクとして使用しても良い。
この場合1台板83の光案内[1段99を設ける位置に
四角形状の開11部103を設ける。この間11部10
3は、台板83の天面からの光の集光効率を高めるた゛
め、台板83の表面から裏面に行くに従い開11面Jj
’tが+nn次人きくなるように構成する。
四角形状の開11部103を設ける。この間11部10
3は、台板83の天面からの光の集光効率を高めるた゛
め、台板83の表面から裏面に行くに従い開11面Jj
’tが+nn次人きくなるように構成する。
又、開口部103の周囲の台板93の表面に、この間1
1部!03をmうように1反射箱+05を設ける。
1部!03をmうように1反射箱+05を設ける。
この反り(箱105の内部には、台板93の開!’部1
03を経て人身1する光の光路1−でかつこの光を反射
させて載置「1域95をその反l(光で照IJIを開用
出来る位置に反■(面、例えば反射鏡+07を設け、さ
らに反身(箱105の壁には反射鏡107かもの反射光
が通過出来る照射窓108を設ける。
03を経て人身1する光の光路1−でかつこの光を反射
させて載置「1域95をその反l(光で照IJIを開用
出来る位置に反■(面、例えば反射鏡+07を設け、さ
らに反身(箱105の壁には反射鏡107かもの反射光
が通過出来る照射窓108を設ける。
”Jj、頁現像条ヂ1憤理方法
以ド、この発明の写真現像粂ヂロ古理方法につき説明す
る。
る。
先ず、従来と同様にコントロールストリップスを、ユー
ザで使用している印画用現像機により現像して被検印画
81を作製する。さらに従来と同様に写真メーカ°9か
ら供給された現像済みノ、−へ+1印画83を川、低す
る。
ザで使用している印画用現像機により現像して被検印画
81を作製する。さらに従来と同様に写真メーカ°9か
ら供給された現像済みノ、−へ+1印画83を川、低す
る。
続いて1例えばC,M及びYの各色の低C爪部76a、
??a及び788′と、回じ〈高e度178b、?7b
及び78bと、未露光部79に対応する部分を指定領域
部分だけyJり取り、それらを必要に応じて・枚の台紙
1−の所定の位♂1に貼4・1けて、第6図(A)に示
すような、しつの領域を4iする被検印画85を?’)
る6被検用画81からの各領域の!、IJ取り作業は、
例えばコントローストリンゲスに指定領域を示すカント
マークを設けておくことで、現像された被検印画81の
指定領域部分を印画用現像機に+1属している!、IJ
断機構により11動的にνJ断することも出来る。又、
捺印機構により被検印画81の裏面に識別のための捺印
も・行えるので1゛i動的に切断しても谷濃度に対応す
る領域を間違いなく識別することが111来る。
??a及び788′と、回じ〈高e度178b、?7b
及び78bと、未露光部79に対応する部分を指定領域
部分だけyJり取り、それらを必要に応じて・枚の台紙
1−の所定の位♂1に貼4・1けて、第6図(A)に示
すような、しつの領域を4iする被検印画85を?’)
る6被検用画81からの各領域の!、IJ取り作業は、
例えばコントローストリンゲスに指定領域を示すカント
マークを設けておくことで、現像された被検印画81の
指定領域部分を印画用現像機に+1属している!、IJ
断機構により11動的にνJ断することも出来る。又、
捺印機構により被検印画81の裏面に識別のための捺印
も・行えるので1゛i動的に切断しても谷濃度に対応す
る領域を間違いなく識別することが111来る。
1−述した被検印画81のフォーマットは11視チエツ
クに都合の艮いようにしたものである。始めから指定領
域部分が並ぶように作製される[1動δ11定川フオー
マツトにしておけば、!/J取りM[合せ作業の必要は
なくなる。
クに都合の艮いようにしたものである。始めから指定領
域部分が並ぶように作製される[1動δ11定川フオー
マツトにしておけば、!/J取りM[合せ作業の必要は
なくなる。
方、第3図に示した写真焼イ・1装置のネ刀ヤヤリア3
1の代りに、印画alll 夏用キャリア91を写r(
焼料装置の所定の位置に搭載する。第1図は印画All
定川キ用リアを従来の写1′【焼イ・1装置に搭載した
状態を示す断面図である。
1の代りに、印画alll 夏用キャリア91を写r(
焼料装置の所定の位置に搭載する。第1図は印画All
定川キ用リアを従来の写1′【焼イ・1装置に搭載した
状態を示す断面図である。
尚、搭載した印画−III、5川キヤリア91に対して
’+7真焼イ1装置の゛1次元イメージセンサ43は帛
に・定の位置関係となるから、イメージセンサ43の各
画素は各画素が対向する印画4111定川キヤリア91
の個別領域の濃度情報を常に検1klすることが出来る
。
’+7真焼イ1装置の゛1次元イメージセンサ43は帛
に・定の位置関係となるから、イメージセンサ43の各
画素は各画素が対向する印画4111定川キヤリア91
の個別領域の濃度情報を常に検1klすることが出来る
。
従って、被検印画及び〕、(へli印画を印画A一定川
用ャリア81に載♂1する際一定位置に載置すれば、例
えば被検印画85のRe爪領領域elr!L情報は処理
回路53のメモリ59の所定(:f置に常に格納するこ
とが出来る。このように特定パターンのC旧情fll!
を特定メモリ位置に格納出来るようにしておけば、写真
印画現像条件の管理のためのデータ処理が迅速に行える
。
用ャリア81に載♂1する際一定位置に載置すれば、例
えば被検印画85のRe爪領領域elr!L情報は処理
回路53のメモリ59の所定(:f置に常に格納するこ
とが出来る。このように特定パターンのC旧情fll!
を特定メモリ位置に格納出来るようにしておけば、写真
印画現像条件の管理のためのデータ処理が迅速に行える
。
従って、印画側>jl用キャリア91の所定の位置に例
えば先ず被検印画85を載置する。この時、テーブル2
50開11部27を通過していた光源21からの光は台
板93の開[1部103へ入射する部分の光のみが台板
93の表v1ηへ案内され、他の部分は台板93により
遮断されることになる。この開” W I 03に入っ
た光は、反射箱+05の内部を通り反q(鏡107によ
り反射されて台板93の先番(21とは反対側の面に載
置された被検印画85を斜め[一方から照射する。この
被検印画850反射光は、写真焼付時のネガフィル1、
の透過光の処理と同様に、画像栓用装置4Iのレンズ4
5により ゛1次元イメージセンサ43の撮像部47に
結像される。この際、゛0次元イメージセンサ43は面
走査式のセンサであるから第5図(C)に示すように被
検印画85の画面は多数の整列画素87に分;I、1さ
れる。そして1画面全体の各画素871−を走査線りに
従って走査して各画;ドのR,G及びBの光を側光出来
る。この際、第3図(C)に示した処理回路53により
、被検印画85の各画素のRlG及びBの各反射儂旧情
+Uはメモリ59の所定の位置に占込11ノ制御回路5
8を介して、I;込まれる。従って、各色のfFCID
部76F3.7?a、78a、78b、?7b及び78
bと、未露光部79とに夕、1応する領域のそれぞれの
測光を一1負に行うことが出来、さらに、それぞれの領
域から11tたe旧情報はメモリ59の所産の位置に格
納される。メモリ59に格納された反射C旧情f[Jは
、従来写f【焼イ・1時の透過c1バf〆1を出力した
と同様に、露光制御部のキーポーF’73からの出力指
示に応じて出力装置75例えば表示器笠に出力する。
えば先ず被検印画85を載置する。この時、テーブル2
50開11部27を通過していた光源21からの光は台
板93の開[1部103へ入射する部分の光のみが台板
93の表v1ηへ案内され、他の部分は台板93により
遮断されることになる。この開” W I 03に入っ
た光は、反射箱+05の内部を通り反q(鏡107によ
り反射されて台板93の先番(21とは反対側の面に載
置された被検印画85を斜め[一方から照射する。この
被検印画850反射光は、写真焼付時のネガフィル1、
の透過光の処理と同様に、画像栓用装置4Iのレンズ4
5により ゛1次元イメージセンサ43の撮像部47に
結像される。この際、゛0次元イメージセンサ43は面
走査式のセンサであるから第5図(C)に示すように被
検印画85の画面は多数の整列画素87に分;I、1さ
れる。そして1画面全体の各画素871−を走査線りに
従って走査して各画;ドのR,G及びBの光を側光出来
る。この際、第3図(C)に示した処理回路53により
、被検印画85の各画素のRlG及びBの各反射儂旧情
+Uはメモリ59の所定の位置に占込11ノ制御回路5
8を介して、I;込まれる。従って、各色のfFCID
部76F3.7?a、78a、78b、?7b及び78
bと、未露光部79とに夕、1応する領域のそれぞれの
測光を一1負に行うことが出来、さらに、それぞれの領
域から11tたe旧情報はメモリ59の所産の位置に格
納される。メモリ59に格納された反射C旧情f[Jは
、従来写f【焼イ・1時の透過c1バf〆1を出力した
と同様に、露光制御部のキーポーF’73からの出力指
示に応じて出力装置75例えば表示器笠に出力する。
続いて、被検印画85の代りに、゛す゛真メーカ了から
供給されている)、(べ11印pl+183を被検印画
85と同様に加にした)、(べ11印画を印画測定用キ
ャリア91の所定の(位置に載置し、〕1(へれ印画8
3の反射e度を測定して、その反射濃度+f+を出力す
る。
供給されている)、(べ11印pl+183を被検印画
85と同様に加にした)、(べ11印画を印画測定用キ
ャリア91の所定の(位置に載置し、〕1(へれ印画8
3の反射e度を測定して、その反射濃度+f+を出力す
る。
次に、被検印画85のしつの71域のそれぞれの反射c
度イf1と)、’: ’l”印画83のしつの領域の反
q(濃度((1とをそれぞれ対l心する領域f+jに比
較して、現像条件の良否の判定を行う。この結果、/、
(Qn印画83の反射濃度イ(1に対して被検印画85
の反射e度イ白が規格イ11内であれば、現在の現像条
件は適正な条件であると云える。
度イf1と)、’: ’l”印画83のしつの領域の反
q(濃度((1とをそれぞれ対l心する領域f+jに比
較して、現像条件の良否の判定を行う。この結果、/、
(Qn印画83の反射濃度イ(1に対して被検印画85
の反射e度イ白が規格イ11内であれば、現在の現像条
件は適正な条件であると云える。
又、被検印画85の各領域のR,G及びBの何れかのc
爪イ〆(が規格イド1以l−にすれていた場合は、現像
処理条件のなんらかのパラメータが異常であることがわ
かるから、適!、IJな処置1例えば、写真メーカから
の「Inri il 5に従って現像液を交換するとか
、現像時間を変更するとかの現像条件の更新が心霊とな
る。
爪イ〆(が規格イド1以l−にすれていた場合は、現像
処理条件のなんらかのパラメータが異常であることがわ
かるから、適!、IJな処置1例えば、写真メーカから
の「Inri il 5に従って現像液を交換するとか
、現像時間を変更するとかの現像条件の更新が心霊とな
る。
尚、写真焼土1装置の露光制御部61の第′、メモリ7
!内にfめ現像条ヂ1管理のためのプロゲラL、を1!
)込んでおいて、このプログラドに従って、反射濃度イ
ftの比較等を「1動的に行うことも出来る。以ド、そ
の 例を説明する キーボード73か、ら現像条件管理モードを指定する。
!内にfめ現像条ヂ1管理のためのプロゲラL、を1!
)込んでおいて、このプログラドに従って、反射濃度イ
ftの比較等を「1動的に行うことも出来る。以ド、そ
の 例を説明する キーボード73か、ら現像条件管理モードを指定する。
このp、CPU87を介して第tメモリ71内の現像条
ヂ1管理プロゲラt、がスタートする。続いて、印画測
定用キャリアに被検印画85を載置する。次にキーボー
ド73よりA11定開始信号を入力すると、この信号に
応し画像情報検出装置41のイメージセンサ43に結像
されている被検印画85からの画像情報はイメージセン
サ43で画J 87 fiJに、かつ、R,G及びBの
各光電に光電変換された後、処理回路53で反射濃度(
1に変換される。この濃度イfiはメモリ59の所定位
置に格納される0次に、)、(/(Ii cIr!Lヲ
)K 準印画83ノ反射e Iff 4(iとするか、
又は、写j°(メーカ笠から提示されている推奨濃度と
するかの指示をキーボード73から人力する。推ンc1
バを/、Q ’lli 濃度とする場合は、Y・め第
メモリに格納されている推12濃度と、被検印画の反射
濃度とを用いて現像条f1の良否閂足をする( ;、’
F Inは後述する)。
ヂ1管理プロゲラt、がスタートする。続いて、印画測
定用キャリアに被検印画85を載置する。次にキーボー
ド73よりA11定開始信号を入力すると、この信号に
応し画像情報検出装置41のイメージセンサ43に結像
されている被検印画85からの画像情報はイメージセン
サ43で画J 87 fiJに、かつ、R,G及びBの
各光電に光電変換された後、処理回路53で反射濃度(
1に変換される。この濃度イfiはメモリ59の所定位
置に格納される0次に、)、(/(Ii cIr!Lヲ
)K 準印画83ノ反射e Iff 4(iとするか、
又は、写j°(メーカ笠から提示されている推奨濃度と
するかの指示をキーボード73から人力する。推ンc1
バを/、Q ’lli 濃度とする場合は、Y・め第
メモリに格納されている推12濃度と、被検印画の反射
濃度とを用いて現像条f1の良否閂足をする( ;、’
F Inは後述する)。
又、基準濃度を基へ11印画をfilll dして得る
反射濃度4ftとする場合は 被検印画85と回様な操
作を行ってノ1(べi印画83の反射e度を411定し
て、)、(準印画83の各色の各e1バ部分の反射e度
iffをメモリ59の所定位置に1げ1次に格納する。
反射濃度4ftとする場合は 被検印画85と回様な操
作を行ってノ1(べi印画83の反射e度を411定し
て、)、(準印画83の各色の各e1バ部分の反射e度
iffをメモリ59の所定位置に1げ1次に格納する。
次に、測定した反り(c度イf1を活用するため出力モ
ードを決定する。ここでeIff (riをそのまま出
力する場合は、メモリ59から被検印画85の濃度4(
jとノ、(べ11印画83の濃!バ1「1(又は第・メ
モリ69内に格納されている推12e度値)とを厘1次
読出して、出力装置75に出力する。
ードを決定する。ここでeIff (riをそのまま出
力する場合は、メモリ59から被検印画85の濃度4(
jとノ、(べ11印画83の濃!バ1「1(又は第・メ
モリ69内に格納されている推12e度値)とを厘1次
読出して、出力装置75に出力する。
又、被検印画85の濃度イf1と基型印画83の濃度値
(又は推9!:e度1f()とのX′を計算して、さら
に、その濃度差が規格値以内かどうかを比較する場合は
、先ず、ノ1(準印画83と被検印画85との同色の同
じ濃度部分(例えばCの低e度領域76a)のc度イf
1をそれぞれメモリ59から読み出し1両名の濃度差を
算出する。或は、被検印画85のelPL値と第・メモ
リ68内のml:!2儂Iff イf:との儂1ハ差を
算出する。
(又は推9!:e度1f()とのX′を計算して、さら
に、その濃度差が規格値以内かどうかを比較する場合は
、先ず、ノ1(準印画83と被検印画85との同色の同
じ濃度部分(例えばCの低e度領域76a)のc度イf
1をそれぞれメモリ59から読み出し1両名の濃度差を
算出する。或は、被検印画85のelPL値と第・メモ
リ68内のml:!2儂Iff イf:との儂1ハ差を
算出する。
続いて、このelll差と、Y・め第一メモリ68に格
納されたe度差の規格fif’tとの比較を各色各濃1
バ部分につき順次行い、規格値以1.の濃度差が生した
場合は出力((iにその旨を示す印字を付加して出力す
る。
納されたe度差の規格fif’tとの比較を各色各濃1
バ部分につき順次行い、規格値以1.の濃度差が生した
場合は出力((iにその旨を示す印字を付加して出力す
る。
尚、被検印画と同様に〕、(べi印画83も同 +ii
「1i I:に載置し、イメージセンサ43により)、
(べI:印画及び被検印画の反射c1バを同時に検出し
、画素87 %のie 1m 4ぽ1をメモリ59の所
定位置に格納することも出来る。
「1i I:に載置し、イメージセンサ43により)、
(べI:印画及び被検印画の反射c1バを同時に検出し
、画素87 %のie 1m 4ぽ1をメモリ59の所
定位置に格納することも出来る。
尚、写真焼料装置に設けられているイメージセンサ43
は一次元のCCUイメージセンサに限定されるものでは
なく、MOS (Metal 0xide Sem1c
。
は一次元のCCUイメージセンサに限定されるものでは
なく、MOS (Metal 0xide Sem1c
。
ndudtor )の−次元イメージセンサ笠でも良い
。
。
又、CCD又はMOS笠で構成したラインセンサを用い
、このラインセンサと写真印画等とを相t、を的に移動
させて一次元の読取りを行っても良い。
、このラインセンサと写真印画等とを相t、を的に移動
させて一次元の読取りを行っても良い。
光案内r一段の他の実施例
第7図(A)及び(B)はこの発明に用いた印画測定用
キャリアの第゛、実施例を説明するための31視図及び
・部分を省略して示した側面図である。
キャリアの第゛、実施例を説明するための31視図及び
・部分を省略して示した側面図である。
この場合、光案内1段97を光ファイバ東II+で構成
し、・数置領域95の近傍の相対向する一ケ所に設けた
ものである。各々の光ファイバ東111は、台板83を
貫通して設けてあり、その・端は領域95に対向して他
の・端は光源21に対向して設ける。
し、・数置領域95の近傍の相対向する一ケ所に設けた
ものである。各々の光ファイバ東111は、台板83を
貫通して設けてあり、その・端は領域95に対向して他
の・端は光源21に対向して設ける。
さらに、この光ファイバ東111の光源21に対向させ
た・端を斜にν」断することにより光源2Iに対する光
ファイバ東I11の断+(+百J1を人さくして、集光
効率を’jl、’7’、めるようにしである(第7図(
B))。
た・端を斜にν」断することにより光源2Iに対する光
ファイバ東I11の断+(+百J1を人さくして、集光
効率を’jl、’7’、めるようにしである(第7図(
B))。
第8図はこの発明に用いた印画allt川キャ用アの第
二実施例を説11するための斜視図である。
二実施例を説11するための斜視図である。
この場合、光案内r13)137を、台板93を貫通し
て設けた光ファイバ東111 と、この光ファイバ東1
目の写真印画と対向する・端に1没けた例えば光゛7:
レンズから成る集光rl、1113とで構成したもので
ある。尚、この光ファイバ東II+の集光r段+13の
、没けてない・端を光&j2+に対向して1没ける。
て設けた光ファイバ東111 と、この光ファイバ東1
目の写真印画と対向する・端に1没けた例えば光゛7:
レンズから成る集光rl、1113とで構成したもので
ある。尚、この光ファイバ東II+の集光r段+13の
、没けてない・端を光&j2+に対向して1没ける。
この光案内1段97の構造によれば、光源21の光は、
光ファイノへ東111により導かれた後、集光r。
光ファイノへ東111により導かれた後、集光r。
191+3により絞られて収束光となって印画を!にI
Jする。
Jする。
尚、7jS−及び第三実施例ノ(に台板93には、位置
決め用穴33と、ヒンジ「段!01を介してフレート9
8とが第・実施例と同様に設けである。
決め用穴33と、ヒンジ「段!01を介してフレート9
8とが第・実施例と同様に設けである。
又、これらの印画測定用キャリアの写真焼付装置への取
付は及び使用方法は第・実施例と同様に行なうことが出
来る。
付は及び使用方法は第・実施例と同様に行なうことが出
来る。
1−述した印画fl+1定川キャリアの各実施例で述べ
た、台板93に設ける光案内り段97の数及びその位置
は、これらの実施例に限定されるものではな(、’If
、真印画の大きさ及び’+7頁印両全!にi射する光の
心象光晴に応じて変更することが出来る。
た、台板93に設ける光案内り段97の数及びその位置
は、これらの実施例に限定されるものではな(、’If
、真印画の大きさ及び’+7頁印両全!にi射する光の
心象光晴に応じて変更することが出来る。
尚、l述した実施例では光案内1段をネガキャリア31
と交換して用いる印画AIII定用キャリア91とした
。しかし、この発明はこれに限定されるものではなく1
例えば台板93の大きさを、ネガキャリア3Iのロワー
マスク(図示せず)と同じ大きさとしてもL(〈、この
場合は、写3°(焼イ・1装置からロワーマスクを取外
して、そ、の位置に印画測定用キャリアをロワーマスク
の代りに載置することでこの実施例と同様な効果がf’
Jられる。
と交換して用いる印画AIII定用キャリア91とした
。しかし、この発明はこれに限定されるものではなく1
例えば台板93の大きさを、ネガキャリア3Iのロワー
マスク(図示せず)と同じ大きさとしてもL(〈、この
場合は、写3°(焼イ・1装置からロワーマスクを取外
して、そ、の位置に印画測定用キャリアをロワーマスク
の代りに載置することでこの実施例と同様な効果がf’
Jられる。
又、光案内1段は、光源の光をネガフィルム載置相当位
置を挟んで光源とは反対側に導き、ネガフィルム載置相
当位置をイメージセンサ側から照明出来るよう構成した
光案内1段であれば良い。
置を挟んで光源とは反対側に導き、ネガフィルム載置相
当位置をイメージセンサ側から照明出来るよう構成した
光案内1段であれば良い。
さらに、画像情報検出装置の位置及び画像情報読取り方
法は実施例に限定されるものではなく。
法は実施例に限定されるものではなく。
例えば写真焼4−j川レンズの光軸1−に配置されたハ
ーフミラ−を介し、R,G及びBを各色毎に独ガしたイ
メージセンサで検出しても良い。
ーフミラ−を介し、R,G及びBを各色毎に独ガしたイ
メージセンサで検出しても良い。
(発明の効果)
に述した説明からも明らかなように、この発明の写真印
画現像条件管理方法によれば、写真焼付装置のネガキャ
リアを、光案内[段を有した印画411″)Jl川用ャ
リアと交換して用いて、l+、:真焼料装置の光源の光
をこの光E1とは反夕、1側の印画l1ll定川午ヤリ
アl―に・載置された写真印画に導き、この写)(印画
からの反111)J e lバをり写真焼付装置の光源
と、イメージセンサと、内光制御部とをそのまま利用し
て414足し1定出来るから、その反射濃度にノ、(づ
き′グ頁印画現像条件の管理が行える。
画現像条件管理方法によれば、写真焼付装置のネガキャ
リアを、光案内[段を有した印画411″)Jl川用ャ
リアと交換して用いて、l+、:真焼料装置の光源の光
をこの光E1とは反夕、1側の印画l1ll定川午ヤリ
アl―に・載置された写真印画に導き、この写)(印画
からの反111)J e lバをり写真焼付装置の光源
と、イメージセンサと、内光制御部とをそのまま利用し
て414足し1定出来るから、その反射濃度にノ、(づ
き′グ頁印画現像条件の管理が行える。
又、光案内10段を4iする印画♂情定用tヤリアは、
”f r(焼イ・1装置のネガキャリアを取りはずした
位置に筒中に着脱出来るため、容易に、′す°頁焼付装
置を簡易反q(濃度計として切換えて利用出来る。
”f r(焼イ・1装置のネガキャリアを取りはずした
位置に筒中に着脱出来るため、容易に、′す°頁焼付装
置を簡易反q(濃度計として切換えて利用出来る。
これがため、別途にe 度、i+を購入して川、へする
心霊がない。
心霊がない。
又、イメージセンサにより写真印画の反射濃度を画、X
、Hに分:1Jシて検出出来るから、′す′真印画の画
面仝休の細部にわたってin確な反射濃度の測定が行゛
える。さらに、 ・画面内に異なる複数の測光領域を設
けても、 ・度のAl1定で複数の領域のそれぞれの濃
度を検出することがlti来るから、測定時間をyυく
することが出来る。
、Hに分:1Jシて検出出来るから、′す′真印画の画
面仝休の細部にわたってin確な反射濃度の測定が行゛
える。さらに、 ・画面内に異なる複数の測光領域を設
けても、 ・度のAl1定で複数の領域のそれぞれの濃
度を検出することがlti来るから、測定時間をyυく
することが出来る。
第1図はこの発明の写真印画現像条件管理方法の説明に
供する線図、 第2図は写真印画現H+f1管理のために用いるコント
ロールストリンゲスの平面図、 第3図(A)〜(C)この発明の写真印画現像条件管理
方法の説明に供する線図。 第4図は露光;1j制御部ブロンク図、第5図(A)及
び(B)は光案内11段をイiする印画測定用キャリア
の第パ支施例を示す斜視図及び断面図、 第6図(A)及び(B)はこの発明の写頁印画現像条件
管理方法の説1!1に供する線図、第7図(A)及びC
B)は印画測定用キャリアの第一実施例を説明するため
の斜視図及び安部側面図、 第8図は印画測定用キャリアの7FSE実施例を説明す
るための斜視図である。 21・・・光源、 31・・・ネガキャリ
ア41・・・受尤湯、 43・・・イメージ
センサ45・・・レンズ、 53・・・処理
回路61・・・露光制W部、 81.85・・・被検
印画83・・・)5 /F!印画、 87・・・
画素31・・・印画411定川ヤヤリア 95・・・印画載置領域、 97・・・光案内P段。 特許出願人 冨ト写頁フィルム株式会社代理人 処理
[人 垣 孝 ′ 2f・光、J、 53 ’幻理団吟l/
: a(in’!Q 市ンX装置 6f
: 61 %り律p音pd34メーシ゛てン”t
(/(: 印、シン貫”1走用ヘヤリア45シ
ンス゛ ’/7=光掌内十繰81゛板
不家f:Tr五 ごのイ6θ月め写IJ8→千条司牛叙定はシム4節町図
第1図 Δ 未et シe+p コKL 二!、、?YP第2図 ′!IL失たイ寸去装置の官堂朗図 第3図 47°撮傳部 tq : 41碕(P 51 ガ力レジスタ 5f−3J:!IA勤イ育号 S4 : 画イ城【イ言 1( この4トロ目り吉愛明t;イ契す3季零図二の?月の盲
に9用ニイ笑夕l帛図 qf : ET画A1足甲そマリア 會り虱慶を乙用キリアの半−実垢イ月め乙で明の第5図 85叡矛貧卯山 γ;工案 /// 光ファイバ束
供する線図、 第2図は写真印画現H+f1管理のために用いるコント
ロールストリンゲスの平面図、 第3図(A)〜(C)この発明の写真印画現像条件管理
方法の説明に供する線図。 第4図は露光;1j制御部ブロンク図、第5図(A)及
び(B)は光案内11段をイiする印画測定用キャリア
の第パ支施例を示す斜視図及び断面図、 第6図(A)及び(B)はこの発明の写頁印画現像条件
管理方法の説1!1に供する線図、第7図(A)及びC
B)は印画測定用キャリアの第一実施例を説明するため
の斜視図及び安部側面図、 第8図は印画測定用キャリアの7FSE実施例を説明す
るための斜視図である。 21・・・光源、 31・・・ネガキャリ
ア41・・・受尤湯、 43・・・イメージ
センサ45・・・レンズ、 53・・・処理
回路61・・・露光制W部、 81.85・・・被検
印画83・・・)5 /F!印画、 87・・・
画素31・・・印画411定川ヤヤリア 95・・・印画載置領域、 97・・・光案内P段。 特許出願人 冨ト写頁フィルム株式会社代理人 処理
[人 垣 孝 ′ 2f・光、J、 53 ’幻理団吟l/
: a(in’!Q 市ンX装置 6f
: 61 %り律p音pd34メーシ゛てン”t
(/(: 印、シン貫”1走用ヘヤリア45シ
ンス゛ ’/7=光掌内十繰81゛板
不家f:Tr五 ごのイ6θ月め写IJ8→千条司牛叙定はシム4節町図
第1図 Δ 未et シe+p コKL 二!、、?YP第2図 ′!IL失たイ寸去装置の官堂朗図 第3図 47°撮傳部 tq : 41碕(P 51 ガ力レジスタ 5f−3J:!IA勤イ育号 S4 : 画イ城【イ言 1( この4トロ目り吉愛明t;イ契す3季零図二の?月の盲
に9用ニイ笑夕l帛図 qf : ET画A1足甲そマリア 會り虱慶を乙用キリアの半−実垢イ月め乙で明の第5図 85叡矛貧卯山 γ;工案 /// 光ファイバ束
Claims (3)
- (1)被検印画の反射濃度と、基準濃度とを比較して適
正な写真印画現像条件を管理するに当り、ネガフィルム
の画像情報を画素毎に分割して検出するイメージセンサ
を具える写真焼付装置を用い、 該写真焼付装置に、該写真焼付装置の光源からの光をネ
ガフィルム載置相当位置を挟んで該光源とは反対側に導
いてネガフィルム載置相当位置を照明する光案内手段を
取付け、 該ネガフィルム載置相当位置に前記被検印画を載置して
該被検印画からの反射濃度を前記イメージセンサにより
検出することを特徴とする写真印画現像条件管理方法。 - (2)基準濃度を基準印画の反射濃度とし、該反射濃度
は前記ネガフィルム載置相当位置に該基準印画を載置し
て測定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の写真印画現像条件管理方法。 - (3)基準濃度を推奨濃度とすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の写真印画現像条件管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239148A JPS6298355A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 写真印画現像条件管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239148A JPS6298355A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 写真印画現像条件管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298355A true JPS6298355A (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=17040465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239148A Pending JPS6298355A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 写真印画現像条件管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101595A (ja) * | 1991-03-30 | 1993-04-23 | Sanshin Kogyo Kk | データーカートリツヂ・マイクロデーターカートリツヂに使用する段付ピンの製造方法 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239148A patent/JPS6298355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101595A (ja) * | 1991-03-30 | 1993-04-23 | Sanshin Kogyo Kk | データーカートリツヂ・マイクロデーターカートリツヂに使用する段付ピンの製造方法 |
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