JPS6298520A - 電磁接触器の連結構造 - Google Patents
電磁接触器の連結構造Info
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- JPS6298520A JPS6298520A JP23996285A JP23996285A JPS6298520A JP S6298520 A JPS6298520 A JP S6298520A JP 23996285 A JP23996285 A JP 23996285A JP 23996285 A JP23996285 A JP 23996285A JP S6298520 A JPS6298520 A JP S6298520A
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- JP
- Japan
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- movable
- protrusions
- switch
- switch body
- pair
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野)
本発明は、可動鉄心等を有する駆動体と、この駆動体の
上面に配置固定され−(駆動体の動作に連動し一〇接点
を開閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結でさる電磁
接触器の連結枯遣に関するものである。
上面に配置固定され−(駆動体の動作に連動し一〇接点
を開閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結でさる電磁
接触器の連結枯遣に関するものである。
[背景技術1
従来、可動鉄心等を有する駆動体と、この躯して接点を
開閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結できるこの種
の電磁接触器においては、駆動体とスイッチ本体との着
脱が容易でなく、しかも、確実に連結できないという問
題があった。
開閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結できるこの種
の電磁接触器においては、駆動体とスイッチ本体との着
脱が容易でなく、しかも、確実に連結できないという問
題があった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、駆動
体とスイッチ本体との着脱を容易にし、しかも連結を確
実にでさることを目的とした電磁接触器の連結構造を提
供するものである。
体とスイッチ本体との着脱を容易にし、しかも連結を確
実にでさることを目的とした電磁接触器の連結構造を提
供するものである。
[発明の開示1
(構成)
本発明は、連結子を先端を対向させた略り字型の一対の
突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が何方側に向
いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側面に
係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着し、ス
イッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動枠をス
イッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に上記一
対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突起を垂
設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動
体の前方側からスライド挿入するために駆動体の上面に
スイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納される
四部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起
を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上記り型
片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形成する
と共に、上記スプリングが上側へ回動して係止される係
止片をスイッチ本体の前面側に形成したことを特徴とす
るものである。
突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が何方側に向
いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側面に
係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着し、ス
イッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動枠をス
イッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に上記一
対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突起を垂
設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動
体の前方側からスライド挿入するために駆動体の上面に
スイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納される
四部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起
を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上記り型
片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形成する
と共に、上記スプリングが上側へ回動して係止される係
止片をスイッチ本体の前面側に形成したことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、駆動体6の構成について説明する。駆動体6は、
ボディブロック15と7レームブロツク16とからなり
、ボディブロック15は内底部に固定鉄心2を設置し、
固定鉄心2を一部挿入するように励磁フィル1を巻いた
コイルボビン17を設置し、外側にコイル端子18を設
けている。ボディブロック15の両側下部には取付部1
9が形成しである。フレームブロック16は下端部が開
口すると共に、天部に露出孔20を開口し、内部に可動
鉄心3を上下動自在に保持した可動体5を内装し、一対
のC字型ばね21で可動体5を大部に付勢し、可動鉄心
3をフィルボビン17内で固定鉄心2に対向させている
。そして、可動体5が上方に付勢された状態において、
可動体5の上面に設けrこ連結子4が露出孔20を介し
て上方へ突出形成されている。この連結子4は先端を対
向させたL字型の一対の突@4a、4bにより形成しで
いる。
ボディブロック15と7レームブロツク16とからなり
、ボディブロック15は内底部に固定鉄心2を設置し、
固定鉄心2を一部挿入するように励磁フィル1を巻いた
コイルボビン17を設置し、外側にコイル端子18を設
けている。ボディブロック15の両側下部には取付部1
9が形成しである。フレームブロック16は下端部が開
口すると共に、天部に露出孔20を開口し、内部に可動
鉄心3を上下動自在に保持した可動体5を内装し、一対
のC字型ばね21で可動体5を大部に付勢し、可動鉄心
3をフィルボビン17内で固定鉄心2に対向させている
。そして、可動体5が上方に付勢された状態において、
可動体5の上面に設けrこ連結子4が露出孔20を介し
て上方へ突出形成されている。この連結子4は先端を対
向させたL字型の一対の突@4a、4bにより形成しで
いる。
フレームブロン216の上面の後方端縁には第1図及び
第2図に示すように、L字型のL型片8が一本に立設し
てあり、このL型片8の先端を前面側に折曲している。
第2図に示すように、L字型のL型片8が一本に立設し
てあり、このL型片8の先端を前面側に折曲している。
また、7レームブロツク16の前面側の側面には凹所2
4が凹設されて、この凹所24の下方に枢支台22が突
設され、この枢支台22の下部に線バネからなる方形状
のリング9が回動自在に枢支されている。フレームブロ
ック16がボディブロック15の上面に載置され、ねじ
23により蝶着固定され、駆動体6は密閉構造となって
いる。
4が凹設されて、この凹所24の下方に枢支台22が突
設され、この枢支台22の下部に線バネからなる方形状
のリング9が回動自在に枢支されている。フレームブロ
ック16がボディブロック15の上面に載置され、ねじ
23により蝶着固定され、駆動体6は密閉構造となって
いる。
体7は内部に可動枠10を有し、内部に配設されている
スイッチ動作部を可動枠10により開閉するようにして
いる。本実施例のスイッチ本体7は、4極構造としてお
り、各極毎に開閉接点を有している。可動枠10はスイ
ッチ本体7の内部中央部に上下動自在に配置されており
、可動枠10の両側より、接、直根が夫々形成され、こ
の接燕板に対応して外部接続用の固定端子板25が夫々
配設されている。スイッチ本体7が駆動体6に連結され
ない状態では、可動枠10はフリーとなっている。
スイッチ動作部を可動枠10により開閉するようにして
いる。本実施例のスイッチ本体7は、4極構造としてお
り、各極毎に開閉接点を有している。可動枠10はスイ
ッチ本体7の内部中央部に上下動自在に配置されており
、可動枠10の両側より、接、直根が夫々形成され、こ
の接燕板に対応して外部接続用の固定端子板25が夫々
配設されている。スイッチ本体7が駆動体6に連結され
ない状態では、可動枠10はフリーとなっている。
可動枠10の下面中央部より上記−肘の突起4a。
4b間に挿入して係合する係合突起11が一体に垂設さ
れている。′可動枠10の両側には第3図に示すように
、隔壁26を介して凹部12が夫々形成されている。こ
の凹部12内に連結子4の突起4g、4bが収納される
ようになっている。
れている。′可動枠10の両側には第3図に示すように
、隔壁26を介して凹部12が夫々形成されている。こ
の凹部12内に連結子4の突起4g、4bが収納される
ようになっている。
ここで、各部の寸法関係について説明する。
第2図及び第3図に示すように、両突起48.4 b間
の外側の寸法W1は、2つの隔壁26の内側の什St1
.L7’1−n−1−に/青rheJl−r4nb、−
−−dbJ=+4 a、 4 b開の内側の寸法W2は
中央の隔壁26の幅寸法W2′ より大きく設定しであ
る。さらに、突起4 a、 4 bの長さ方向の寸法W
、は、凹部12の長さ寸法より大きく設定しである。つ
まり、突起4a、4bは中央の隔壁26をはさんで、両
側の凹部12内に収納可能となり、スイッチ本体7をス
ライドさせた時に中央の隔壁26が突起4 at 4
b間に挿入可能となるものである。スイッチ本体7の下
面の後方には第3図に示すように、駆動体6のL型片8
が係合する板状の係合片13が一体に形成され、また、
スイッチ本体7の下面の前方側には該下面より下方に突
出するL字型の係止片14が一体に形成されている。こ
の係止片14は駆動体6の凹所24内に位置すると共に
枢支台22上に載置され、リング9によって該係止片1
4を係止して上下方向の結合を行なう。スイッチ本体7
の上面の両側には、外部接続用の端子部27が配設され
ている。尚、スイッチ本体7の上面及び可動枠10の上
面には、他の補助スイッチ等と係合する補助突起28.
29が形成されており、補助スイッチを重ねてその可動
部分を可動枠10と連結して連動するものである。
の外側の寸法W1は、2つの隔壁26の内側の什St1
.L7’1−n−1−に/青rheJl−r4nb、−
−−dbJ=+4 a、 4 b開の内側の寸法W2は
中央の隔壁26の幅寸法W2′ より大きく設定しであ
る。さらに、突起4 a、 4 bの長さ方向の寸法W
、は、凹部12の長さ寸法より大きく設定しである。つ
まり、突起4a、4bは中央の隔壁26をはさんで、両
側の凹部12内に収納可能となり、スイッチ本体7をス
ライドさせた時に中央の隔壁26が突起4 at 4
b間に挿入可能となるものである。スイッチ本体7の下
面の後方には第3図に示すように、駆動体6のL型片8
が係合する板状の係合片13が一体に形成され、また、
スイッチ本体7の下面の前方側には該下面より下方に突
出するL字型の係止片14が一体に形成されている。こ
の係止片14は駆動体6の凹所24内に位置すると共に
枢支台22上に載置され、リング9によって該係止片1
4を係止して上下方向の結合を行なう。スイッチ本体7
の上面の両側には、外部接続用の端子部27が配設され
ている。尚、スイッチ本体7の上面及び可動枠10の上
面には、他の補助スイッチ等と係合する補助突起28.
29が形成されており、補助スイッチを重ねてその可動
部分を可動枠10と連結して連動するものである。
しかして、駆動体6とスイッチ本体7との連結は以下の
ように行なう。すなわち、突起4a、4bを凹部12内
に収納しながらスイッチ本体7を駆動体6の上面に第1
図(a)に示すようにfi置する。そして、そのままス
イッチ本体7を前方から後方へスライドさせると、可動
枠10の係合突起11が可動体5の突起4 a、 4
b間に挿入して係合すると共に、スイッチ本体7の係合
片13が駆動体6のL型片8と係合する。この時、係止
片14は凹所24の底部である枢支台22に載置された
形となり、リング9を上方へ回動させて係止片14の上
面に引っ掛けるように係止する。この状態で第1図(b
)のようにスイッチ本体7は駆動体6の上面に連結固定
されることになる。
ように行なう。すなわち、突起4a、4bを凹部12内
に収納しながらスイッチ本体7を駆動体6の上面に第1
図(a)に示すようにfi置する。そして、そのままス
イッチ本体7を前方から後方へスライドさせると、可動
枠10の係合突起11が可動体5の突起4 a、 4
b間に挿入して係合すると共に、スイッチ本体7の係合
片13が駆動体6のL型片8と係合する。この時、係止
片14は凹所24の底部である枢支台22に載置された
形となり、リング9を上方へ回動させて係止片14の上
面に引っ掛けるように係止する。この状態で第1図(b
)のようにスイッチ本体7は駆動体6の上面に連結固定
されることになる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、励磁コイル、固定鉄心およびこ
の固定鉄心に吸−引される上下動自在な可動鉄心を内蔵
すると共に、その可動鉄心に連動して連結子を上面に露
出させた可動体を有する駆動体と、この駆動体の上面に
固定され上記連結子に連結されて接点の開閉を行なうス
イッチ動作部を持ったスイッチ本体とを備えた電磁接触
器においで、上記連結子を先端を対向させた略り字型の
一対の突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方
側に向いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の
側面に保合用の線バネからなるり°ングを回動自在に取
着し、スイッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可
動枠をスイッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面
に上記一対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合
突起を垂設置2、可動枠の係合突起を可動体の一対の突
起間に駆動体の前方側からスライド挿入するために駆動
体の上面にスイッチ本体を@置した際に、一対の突起が
収納される凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠
の係合突起を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に
、上記り型片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側
に形成すると共に、上記スプリングが上側へ回動して係
止される係止片をスイッチ本体の前面側に形成したもの
であるから、スイッチ本体を駆動体に連結する場合には
、一対の突起からなる連結子をスイッチ本体の下面に凹
設した凹部内に収納し、そのままスイッチ本体を前面側
から後方へスライドさせれば、可動枠の係合突起が連結
子と係合すると共に、保合片とL型片とが係合し、さら
に係止片にリングを係止することで、スイッチ本体は駆
動体に確実に連結されるものであり、また、スイッチ本
体を外す場合でもリングの係止を外し、上記とは反対方
向にスイッチ本体を引けば、駆動体からスイッチ本体を
容易に外せ、このように、スイッチ本体と駆動体との着
脱は容易にできる効果を奏し、従って、駆動体とスイッ
チ本体との種々の組み合わせが容易に灯なえ、例えば、
スイッチ本体が接点寿命となりスイッチ本体だけを取り
替える場合や、また、駆動体の電磁石装置をACからD
Cに変更するの(こ、駆動体の変更だけで良いものであ
る。
の固定鉄心に吸−引される上下動自在な可動鉄心を内蔵
すると共に、その可動鉄心に連動して連結子を上面に露
出させた可動体を有する駆動体と、この駆動体の上面に
固定され上記連結子に連結されて接点の開閉を行なうス
イッチ動作部を持ったスイッチ本体とを備えた電磁接触
器においで、上記連結子を先端を対向させた略り字型の
一対の突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方
側に向いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の
側面に保合用の線バネからなるり°ングを回動自在に取
着し、スイッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可
動枠をスイッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面
に上記一対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合
突起を垂設置2、可動枠の係合突起を可動体の一対の突
起間に駆動体の前方側からスライド挿入するために駆動
体の上面にスイッチ本体を@置した際に、一対の突起が
収納される凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠
の係合突起を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に
、上記り型片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側
に形成すると共に、上記スプリングが上側へ回動して係
止される係止片をスイッチ本体の前面側に形成したもの
であるから、スイッチ本体を駆動体に連結する場合には
、一対の突起からなる連結子をスイッチ本体の下面に凹
設した凹部内に収納し、そのままスイッチ本体を前面側
から後方へスライドさせれば、可動枠の係合突起が連結
子と係合すると共に、保合片とL型片とが係合し、さら
に係止片にリングを係止することで、スイッチ本体は駆
動体に確実に連結されるものであり、また、スイッチ本
体を外す場合でもリングの係止を外し、上記とは反対方
向にスイッチ本体を引けば、駆動体からスイッチ本体を
容易に外せ、このように、スイッチ本体と駆動体との着
脱は容易にできる効果を奏し、従って、駆動体とスイッ
チ本体との種々の組み合わせが容易に灯なえ、例えば、
スイッチ本体が接点寿命となりスイッチ本体だけを取り
替える場合や、また、駆動体の電磁石装置をACからD
Cに変更するの(こ、駆動体の変更だけで良いものであ
る。
第1図(a)(b)は本発明の実施例の連結状態を示す
説明図、第2図は同上の駆動体の平面図、第3図は同上
のスイッチ本体の底面図、第4図(a)(b)は同上の
連結した電磁接触器の一方から見た側面図及び他方から
見た側面図、第5図は同上の断面図である。 1は励磁コイル、2は固定鉄心、3は可動鉄心、4は連
結子、4 at 4 bは突起、5は可動体、6は駆動
体、7はスイッチ本体、8はL型片、9はリング、10
は可動枠、11は係合突起、12は四部、13は係合片
、14は係止片である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第 1図 1i4図 (b) 第5図
説明図、第2図は同上の駆動体の平面図、第3図は同上
のスイッチ本体の底面図、第4図(a)(b)は同上の
連結した電磁接触器の一方から見た側面図及び他方から
見た側面図、第5図は同上の断面図である。 1は励磁コイル、2は固定鉄心、3は可動鉄心、4は連
結子、4 at 4 bは突起、5は可動体、6は駆動
体、7はスイッチ本体、8はL型片、9はリング、10
は可動枠、11は係合突起、12は四部、13は係合片
、14は係止片である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第 1図 1i4図 (b) 第5図
Claims (1)
- (1)励磁コイル、固定鉄心およびこの固定鉄心に吸引
される上下動自在な可動鉄心を内蔵すると共に、その可
動鉄心に連動して連結子を上面に露出させた可動体を有
する駆動体と、この駆動体の上面に固定され上記連結子
に連結されて接点の開閉を行なうスイッチ動作部を持っ
たスイッチ本体とを備えた電磁接触器において、上記連
結子を先端を対向させた略L字型の一対の突起にて形成
し、駆動体の後方端縁に先端が前方側に向いたL型片を
突設すると共に、駆動体の前方側の側面に係合用の線バ
ネからなるリングを回動自在に取着し、スイッチ動作部
の接点を開閉する上下動自在な可動枠をスイッチ本体内
に収納配置し、この可動枠の下面に上記一対の突起間に
挿入して係合する略T字型の係合突起を垂設し、可動枠
の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動体の前方側か
らスライド挿入するために駆動体の上面にスイッチ本体
を載置した際に、一対の突起が収納される凹部をスイッ
チ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起を可動体の一
対の突起間に挿入係合した時に、上記L型片と係合する
係合片をスイッチ本体の後面側に形成すると共に、上記
スプリングが上側へ回動して係止される係止片をスイッ
チ本体の前面側に形成して成ることを特徴とする電磁接
触器の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996285A JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996285A JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298520A true JPS6298520A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0670890B2 JPH0670890B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17052421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23996285A Expired - Fee Related JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670890B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246738A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁接触器 |
| JP2006216437A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電磁接触器 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23996285A patent/JPH0670890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246738A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 電磁接触器 |
| JP2006216437A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電磁接触器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670890B2 (ja) | 1994-09-07 |
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