JPS6299028A - 電気ウキの部品組立装置 - Google Patents
電気ウキの部品組立装置Info
- Publication number
- JPS6299028A JPS6299028A JP60217038A JP21703885A JPS6299028A JP S6299028 A JPS6299028 A JP S6299028A JP 60217038 A JP60217038 A JP 60217038A JP 21703885 A JP21703885 A JP 21703885A JP S6299028 A JPS6299028 A JP S6299028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- holder assembly
- holder
- upper case
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は魚釣りの際に用いる電気ウキの部品組立装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気ウキの部品組立装置は、第6図に示
すような構成であった。第6図において11は上ケース
で有底筒状を成しており、12はダイオード、13はリ
ード、14はホルダーでこれらを組立てたものがホルダ
ー組立部15である。
すような構成であった。第6図において11は上ケース
で有底筒状を成しており、12はダイオード、13はリ
ード、14はホルダーでこれらを組立てたものがホルダ
ー組立部15である。
このホルダー組立部16をケース11内に手で挿入して
組立てていた。
組立てていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのような従来の構成では手作業であるため習熟
が必要で、かつ作業性が悪いという問題があった。
が必要で、かつ作業性が悪いという問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するもので、部
品の組立てを手で行うのではなく、特殊な組立治具とエ
アーの力により、自動的に部品の組立てを行うようにし
たものである。
品の組立てを手で行うのではなく、特殊な組立治具とエ
アーの力により、自動的に部品の組立てを行うようにし
たものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、ホルダー組立部
を吸引して組立治具内に吸込むため、電磁弁を真空発生
器を作動させる側に開いて真空を発生させてホルダー組
立部を組立て治具内に吸込み、ついでホルダー組立部を
上ケースにはめ込むため、電磁弁をエアー吐出を行う側
に切換えて吐出し、上ケースとホルダー組立部とを組立
てるようにしたものである。
を吸引して組立治具内に吸込むため、電磁弁を真空発生
器を作動させる側に開いて真空を発生させてホルダー組
立部を組立て治具内に吸込み、ついでホルダー組立部を
上ケースにはめ込むため、電磁弁をエアー吐出を行う側
に切換えて吐出し、上ケースとホルダー組立部とを組立
てるようにしたものである。
作 用
この構成により作業が単純化されウキの組立てが容易と
なり、また組立て精度が均一になるものである。
なり、また組立て精度が均一になるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図〜第6図を参照し
て説明する。図において1は吸引、吐出部でこの吸引吐
出部1の他端はエアーパイプ2に接合され電磁弁3に至
る。電磁弁3を真空発生器4側に開くとエアー吸込バイ
ブロを通じて真空発生器4にエアーが吸込まれる。この
ためエアー吸込バイブロの他端である吸引、吐出部1は
エアーを吸込む。この時第2図のようにダイオード、リ
ード、ホルダーからなるホルダー組立部6を吸引。
て説明する。図において1は吸引、吐出部でこの吸引吐
出部1の他端はエアーパイプ2に接合され電磁弁3に至
る。電磁弁3を真空発生器4側に開くとエアー吸込バイ
ブロを通じて真空発生器4にエアーが吸込まれる。この
ためエアー吸込バイブロの他端である吸引、吐出部1は
エアーを吸込む。この時第2図のようにダイオード、リ
ード、ホルダーからなるホルダー組立部6を吸引。
吐出部におくと、第3図のようにホルダー組立部6は組
立て治具7内に吸込まれ一定の位置で止まる。この後、
第4図のように上ケース8の開口部を吸引、吐出部1に
おき電磁弁3をエアー吐出側パイプ9に開くと第6図の
ようにホルダー組立部6は上ケース8内に吐出され、組
立てが完了する。
立て治具7内に吸込まれ一定の位置で止まる。この後、
第4図のように上ケース8の開口部を吸引、吐出部1に
おき電磁弁3をエアー吐出側パイプ9に開くと第6図の
ようにホルダー組立部6は上ケース8内に吐出され、組
立てが完了する。
従って一切の手作業を要することなくウキの組立てるこ
とができる。
とができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、機械的に作業が行われる
ため、作業が単純化されてウキの組立てが容易となり、
また組立て精度が均一になるという効果が得られる。
ため、作業が単純化されてウキの組立てが容易となり、
また組立て精度が均一になるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による電気ウキの部品組立装
置を示す斜視図、第2図は同装置の吸引。 吐出部上にホルダー組立部を載せた側面図、第3図は組
立治具7内にホルダー組立部6を吸込んだ側面図、第4
図は吸引、吐出部上に上ケース8の開口部を載せた側面
図、第6図は組立て治具7内のホルダー組立部6を上ケ
ース8内に吐出し組立てた側面図、第6図は従来例のウ
キ組立時の斜視図である。 3・・・・・・電磁弁、4・・・・・・真空発生器、6
・・・・・・ホルダー組立部、7・・・・・・組立治具
、8・・・・・・上ケース、9・・・・・・エアー吐出
パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名囚
C′ 寸派
載 味 味 味
置を示す斜視図、第2図は同装置の吸引。 吐出部上にホルダー組立部を載せた側面図、第3図は組
立治具7内にホルダー組立部6を吸込んだ側面図、第4
図は吸引、吐出部上に上ケース8の開口部を載せた側面
図、第6図は組立て治具7内のホルダー組立部6を上ケ
ース8内に吐出し組立てた側面図、第6図は従来例のウ
キ組立時の斜視図である。 3・・・・・・電磁弁、4・・・・・・真空発生器、6
・・・・・・ホルダー組立部、7・・・・・・組立治具
、8・・・・・・上ケース、9・・・・・・エアー吐出
パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名囚
C′ 寸派
載 味 味 味
Claims (1)
- 上ケースと、ダイオード、リード、ホルダーから成る
ホルダー組立部と、前記の部品を組立てるための電磁弁
と、ホルダー組立部を吸引して組立治具内に吸込むため
、電磁弁を真空発生器を作動させる側に開いて真空を発
生させてホルダー組立部を組立て治具内に吸込み、つい
でホルダー組立部を上ケースにはめ込むため電磁弁をエ
アー吐出パイプ側に切換えて吐出し、上ケースとホルダ
ー組立部とを組立てる電気ウキの部品組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217038A JPS6299028A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電気ウキの部品組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217038A JPS6299028A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電気ウキの部品組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299028A true JPS6299028A (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=16697864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217038A Pending JPS6299028A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電気ウキの部品組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299028A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217038A patent/JPS6299028A/ja active Pending
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