JPS6299948A - デイスク装着装置 - Google Patents

デイスク装着装置

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JPS6299948A
JPS6299948A JP60237235A JP23723585A JPS6299948A JP S6299948 A JPS6299948 A JP S6299948A JP 60237235 A JP60237235 A JP 60237235A JP 23723585 A JP23723585 A JP 23723585A JP S6299948 A JPS6299948 A JP S6299948A
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disk
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door
turntable
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Masayoshi Watanabe
渡辺 正義
Teruo Hatsuda
照夫 初田
Mitsuo Satake
光雄 佐竹
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、コンパクトディスク、ビデオディスク等のデ
ィスク装着装置に係り、車載なと振動の条件下でも確実
にターンテーブルに装着するのに好適なディスク装着装
置に関する。
〔発明の背景〕
従来この種の車載用など振動条件下でディスクをターン
テーブルに装着、再生する様になした装着装置は1文献
[日経メカニカルJ(1985年4−8号)に記載の様
に、ディスクを自動的に装着する方法が提案されている
。しかし従来の方法では装置が大きく、傾斜した時や誤
操作時のディスクの保護あるいは挿入時に力を入れる必
要があるなどについて配慮されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来技術の欠点をなくしかつ振動条件
下で確実に装着再生できるディスク装着装置を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明の一例では。ディスクの挿入検知機構と昇降機構
とクラッチ機構と移送機構の駆動ローラを固定プレート
に設け6回転部と信号検出部とクランプ部と移送機構の
圧着ローラ、ディスク受は部を振動絶縁部に設け。ディ
スク移送時には振動絶縁部と固定部を位置決めし、ディ
スク装着後は振動絶縁部を浮遊させて振動絶縁させる様
にしかつ振動絶縁部に位置決め機構を設はディスク下降
時のディスク位置ずれを防止するようにしたものである
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図〜第12図により説明
する。第1図は本発明が適用される記録円盤装着装置の
外観であってケース1の前部Vc−yロンドパネル2を
投げ、イジェクトボタン3、プレイボタン4およびその
他動作ボタン類5と動作表示管6などが取付けられ、パ
ネル部には略傾斜面を持つディスク挿入孔7が形成され
ている。そして第2図〜第12図に示す機構部が上述の
ケース1内に装置されている。該機構部の構成は第2図
〜第12図にて説明するここで符号が同一の物は同一部
分である。
シャーシ8に回動可能に軸支されたドア9がディスク挿
入孔7をふさぐように近接配置されている。シャーシ8
に軸支されたドアリンク10のビン11部が摺動可能に
ドア9の右端に噛合され、ドアリンクビン12は、シャ
ーシ8に装着されたプランジャ13の可動片14に嵌合
し、かつ。
シャーシ80前後方向に摺動自在に取付けられ。
かつスプリング15により前方向に付勢されたクラッチ
スライダ16に挿入されている。またドアリンク10は
クローズスプリング17によりドア9が閉じる方向に付
勢されている。クラッチスライダ16に形成したU字部
18には。シャーシ8に固定された駆動モータ19の動
力を伝えるモータギヤ20に噛合する減速ギヤ21とそ
れKかみ合うウオーム22とそれ&li合う駆動ギヤ2
3に噛合。
分離可能に配置され0前後方向に摺動可動でシャーシ8
に取付けられた右スライドアーム24の後部に装着され
。長穴25と長穴状くぼみ26を有し、スプリング27
より後方に付勢されたラック28の該くぼみ26に噛合
う様になされたビン29す有し、シャーシ8に軸支され
たクラッチリンク30のビン31が直径方向と少しガタ
を持たせ挿入されている。
またラックホルグ32はシャーシ8に固定され。
ラック27が駆動ギヤ23に噛合し、前に移動始めた時
ラック27が下側に逃げない様に規制する位置でかつ右
不ライドアーム24が後方向に移動しきった時、ラック
27の前端部33下側下がりて駆動ギヤ23より噛合が
はずれた時にラック27に接触しない位置に配置されて
いる。
また、右スライドアーム24の前端部34は斜めになっ
ておりシャーシ8に軸支され、上下方向回動可能に取付
けられ、下方向に回動したときドア9が内側へ回動する
のを阻止する位置に配置されたドアストッパー35の右
端曲げ部36に嵌合し、シャーシ8に軸支されたストッ
パリンク37の下面に当接し、右スライドアーム24が
前に移動したときストッパリンク37を押し上げドアス
トッパー35を下げる様に配置されている。またスプリ
ング38にてストッパリンク37は下方向に常時付勢さ
れる。また右スライドアーム24には縦方向の長穴39
が設げられ、その長穴39((嵌合するビン40を装着
した回動板41がシャーシ8に両端を軸支された回動軸
42に連結され、左端にはビン43を有する回動板44
がねじ正めされている。
さらに、ビン43に嵌合する長穴45を有する左スライ
ドアーム46がシャーシ8に前後方向摺動可能拠取付け
られ、右スライドアーム24と同一方向に摺動する様え
配置され、左スライドアーム46が後方に移動しきった
とき、アップスイッチ47を押す様に配置した曲げ部4
8と、前方に移動した時にチャックスイッチ49を押す
曲げ部50を、左スライドアーム46に設け、L字形の
長穴51にはシャーシ8の側面に軸支された上昇レバー
52のビン53が嵌合されている。また右スライドアー
ム24にも同様にシャーシ8側面に軸支された上昇レバ
ー54のビン55が嵌合され、上昇レバー52と541
Cそれぞれ形成されだ円弧部56 、57が設けられて
いる。またディスク58を支持回転させるターンテーブ
ル59と該ターンテーブル59に対し上下方向に摺動i
q能に取付配置されたディスクの位置出しをするテーバ
リング60を先端に保持してなるディスクモータ61と
、読取ピックアップ部62と、該ピックアップ部62を
前後方向に移動させる送りi構部(本へ明て直接関係し
ないので図示省略する)を装着し。シャーシ8に装着し
たダンバーホυダ63 、64 、65 、66に嵌合
接着されたダンパー67 、68 、69 、70にて
シャーシ8より撮動絶縁される様ビン71 、72 、
73 、74を有するユニットプレート75が取付けら
れている。
さらに夕゛ンバー67と69の中心を結んだ線と68.
70の中心を結んだ線の交点76がターンテーブル59
と読取ピンクアップ62の中心を結ぶ線上にほぼ位置す
る様にダンパー67 、68 、69 、70が適切に
配置してあり、シャーシ8の振動がユニットプレート7
5に伝わりにくい様に、シャーシ8に支持されたユニッ
トプレート75の後部に軸部77と78にて軸支され、
ターンテーブル59に対向配置されたマグネット79を
装着したクランパー80と、それを保持する腕部81を
有しシャ′−シ8の内面81<当梓した時腕部81がク
ランパー80を押し上げろ様にjJ成した板バネよりな
るクランパホルダ82を装着し、さらに両端にディスク
58を移送時シャーシ81(両端軸支された移送ローラ
83に圧着させる圧着ローラ84を前部に軸支してなり
、一端をユニットプレート75に軸支されたリンク85
と86により軸支されたディスクウケ87の軸部88 
、89を軸支してなるクランパアーム900両側面に固
着された係合ビン91と92が前述の上昇レバー52と
54に当接可能忙シャーシ8の穴部93と94より突出
1−て設けである。
またユニットブ1/−ドア5は8.バネ95にてシャー
シ8に吊られていて。かつ両側面にクランパアー・・ム
90の上昇時にユニットプレートの上下方向規制ビン9
6 、97 、98が絞められ、左右のスライドアーム
が前に移動時それぞれ右スライドアーム24の下面部9
9と左スライドアーム46の下面部100と101に当
接するようになっている。さらにディスク昇降時。ディ
スク外径のよりわずかに離しディスクの前方向の位置ず
れを防止する様に配置した位置決めピン102を有する
位置決めレバー103を、上下回動可能に軸支したホル
ダ104を装着している。また位置決めレバー103は
シャーシ8に軸支されたブツシュカム104の下側にお
かれ、ブツシュカム1040六部105 +!左ススラ
イドアーム46ピンに嵌合され回動規制されている。ま
たディスクウケ87はバネ106によりユニットプレー
ト側に常時付勢されている。
また駆動ギヤの凸部107に対し一定の角度範囲で回動
自在になるよう長大108有し、それにて回転方向結合
する機軸109にE IJング110で取付けられた大
プーリ111と、移送ローラ83を摩擦伝動で回転させ
る小プーリ112の間には、ベルト113が掛けられて
いる。また移送ローラ83と圧着ローラ84はゴム等で
形成され芯軸114゜115の間は摩擦で回転を伝え、
ディスク固定時キズ付きを防ぐようKなっている。
またユニットプレート75にはターンテーブル60の中
心より同心円上の位置でディスク外径よりわずかに大き
い位置にピン116と117が装着され、さらにシャー
シ8にも同様の距離で直下のしゃ光の有無を検知する光
電子式のセンサー118が設けられている。またディス
クがほぼ半分ドア9より挿入した時感知するセンサ11
9が設けてあり、前述のドアリンクの端部120 Kも
ドアリンク10の位置に感知するセンサ121が設けら
れ、前述のセンサ118.UPスイッチ47゜チャック
スイッチ50とともに、マイコンで構成された信号判定
回路(図示せず)に接続されている。またディスクモー
タ61.駆動モータ19゜ピックアップ62.プランジ
ャ13は駆動回路(図示せず)に接続され、イジェクト
ボタン3.プレイボタン4.その他ボタン5は信号判定
回路に表示管は表示回路(図示せず)に接続されいずれ
もマイクロコンピュータ(図示せず)により動作制御さ
れる様になっている。
次に動作について説明する。ディスク58を演奏する時
は、第2図の状態にてディスクでドア9を押すとドアリ
ンク端部120がセンサ121をONさせる。これによ
り制御回路によりプランジャ13が吸引し、ドア9開け
ると同時に駆動モータ19が回転始め、駆動ギヤ23及
び犬ブー9108が反時計方向に回転し、ベル) 11
3 、小プーリ112により移送ローラ83をディスク
引込方向に回転する。この時ラック27はプランジャ1
3及びクラッチスライダ16.クラッチリンク30によ
り駆動ギヤより噛合ははずれている(第7図状態)。
つづいてディスク58が引込まれ、センサ118をしや
光しな(なると、駆動モータ19が停止し。
プランジャ13がOFFとなる。これによりバネ170
力によりドア9が閉じる。かつラック27がバネ15の
力によりクラッチリンク30が回動し上昇し駆動ギヤ2
3に噛合う(第8図状態)。つぎに制御回路(前述の回
路全て)により駆動モータ19が逆転し駆動ギヤ23が
時計方向に回転する。
なお、この時大プーリ111は駆動ギヤ23が逆転して
も、長大108にて凸部107一定の回転角範囲押さな
い為、動力伝達されないので大プーリは回転しない。こ
の為、移送ローラ83は回転しない。ラック27が前に
移動しラックホルダ32を乗り越える位置進動(。その
後長穴25が右スライドアーム24を押す。これKより
右スライドアーム24カを前に移動開始し、カイトアー
ム41も回転することにより、左スライドアーム46も
同時に前に移動する。つづいてブツシュカム104が上
昇し位置決めレバー103が上昇する(第9図の状態)
上昇レバー52と54が下降するので、クランプアーム
90が下降し、ディスクウケ87もバネ106の力によ
り下降する。また同時圧着ローラ84が下降する為、デ
ィスク58が下降し、前側方向位置決めビン102と左
右方向はディスクウケの側壁、後方向はビン116 、
117により略位置された状態で下降し、ターンテーブ
ル60に乗せされる。またこの時右スライドアームの前
端部34がストッパリンク37を押し上げ、ドアストッ
パ35を下げ、ドア9が開かない様にロックする。また
同時にクランパ80がディスク58を押えつけ。
左右スライドアーム24 、46の下面部99 、10
0 。
101がビン98 、97 、96より雌れるため、ユ
ニットプレート75は固定を解除されフIJ −1mな
る。
つづいて左スライドアーム46の曲げ部49がチャック
スイッチ50を押す(第10図、)ので、駆動モータ1
9が停市し、ディスク装着が完了し、その後制御回路に
よりターンテーブル60.ピックアップ62が動作状態
となり演奏を開始する(第11図)の状態。
つぎに演奏を停止しディスク58を取り出す時を説明す
る。イジェクトボタン3を押すと、制御回路によりター
ンテーブル60が停止し、駆動モータ19が回転し、駆
動ギヤ23を反時計方向に回転させる。ラック27が後
方向移動を始め、左右のスライドアーム24 、46が
後方に移動し始める。つづいて下面部99 、100 
、101がビン98゜97 、96に接触し、ユニット
プレート75が上方に動かない様固定する。さらに上昇
レバー52と54が左右のスライドアーム24 、46
の移動に伴って上昇する時、クランプアーム90が押し
上げられ。
クランパーがディスク58より離れる。かつ同時にドア
ストッパ35がバネ380力により上昇する。
引きつづきディスクウケ87がクランプアーム90の上
昇と共にクランパホルダの先端がシャシに当接し、クラ
ンパ持ち上げられケース1の下面に当る迄上昇するので
、ディスク58はターンテーブル60より持ち上がり、
圧着ローラとバネ106がディスク58を移送ローラに
押つける(第12図の状態)。
つづいてブツシュカム104が左スライドアーム46に
より押し下げられ0位置決めレバー103を下げる。さ
らにラック27がラックホルダ32より離れる位置迄後
方に移動する。この後曲げ部48がアップスイッチ47
を押す。制御回路により駆動モータ19が停市し、同時
プランジャ13がONになる。これによりドア9が開き
、クラッチスライダ16がバネ15及び17に抗して後
方へ移動し。
クラッチリンク30を回動させ、ラック27を下に回動
させ、駆動ギヤ23より切りはなす。つづいて、駆動モ
ータ19が逆転し、駆動ギヤ23が時計方向に回転し、
犬プーリ111.ベル)113.小プーリ112を介し
て移送ローラ83がディスク58を排出方向に回転し、
ディスク58を排出する。
ディスク58がセンサ119を通りすぎると、制御回路
により駆動モータ19を停しヒさせる。この時プランジ
ャ13をOFFになり、ドアは閉じるようになっている
また本実施例では、この時プランジャ13をOFFにす
るようになつ℃いるが、プランジャ13はONのままと
しディスクがセンサ11Bより離れた時にプランジャ1
3をOFFとすることドアを閉じる様に構成することは
容易であることは明白であり、こうすれば排出時ドアが
ディスクに当らない様に出来る。
〔発明の効果〕
本発明によれば。ディスク下降時に。保持を解除させる
前に位置決めビンによりディスクの前方向の移動を防止
させた後。ディスクの保持を解除させながらディスクを
下降させる様にすることにより、車載時などの振動条件
下や装置が傾斜して置かれた時でも確実にターンテーブ
ルに装着出来るので、誤動作のなくすることが出来る効
果があり、また、上昇時にも同様の効果がある。また、
移送ローラを昇降用に使用した場合でも簡単な構造にて
ディスクの位置決めを行えるので経済的効果も犬である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の装置機構を収納する外観図
、第2図は第1図の内部機構斜視図。 第3図は第2図の左側面斜視図、第4図は第2図の平面
図、第5図は第4図のA−A線矢視図。 第6図は第2図の左側面図、第7図は第2図の動作時の
右側面図、第8図は第2図の動作時の右側面図、第9図
は第2図の動作時の左側面図。 第10図は第2図の動作時の左側面図、第11図は46
・・・左スライドアームゎ 58・・・ディスク、103・・・位置決めレバー71
04・・・ブツシエカムヶ 璃 1 ロ ■ 躬 2回 佑40 第 S同 躬 7四 男 8圓 も10喝 躬 11刀 嶌 )3 図 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和 60年特許願第 257235  号発明の名称 ディスク装着装置 補正をする者 11件と1係 特許出願人 名  称   (510)株式会社  日  立 製 
作 折代  理   人 補正の対象 明細書全文及び図面全図。 明   細   書 1、発明の名称 ディスク装着装置 2、特許請求の範囲 t ディスク移送手段と昇降手段とによりなるディスク
装着装置において、昇降開始時にディスクの位置を規制
する位置決め機構を設けたことを特徴とするディスク装
着装置。 5 発明の詳細な説明 〔発明の利用分野〕 本発明は、コンパクトディスク、ビデオディスク等のデ
ィスク装着装置に係り、車載など振動の条件下でも確実
にターンテーブルに装着するのに好適なディスク装着装
置に関す、る。 〔発明の背景〕 従来この種の車載用など振動条件下でディスクをターン
テーブルに装着、再生する様になした褒着装置は、文献
[日経メカニカルJ(1985年。 4−8号)に記載の様に、ディスクを自動的に装着する
方法が提案されている。しかし従来の方氏では装置が、
大きく傾斜した時や誤操作時のディスクの保護あるいは
挿入時に力を入れる必要があるなどについて配慮されて
いなかった。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、従来技術の欠点をなくし、かつ振動条
件下で確実に装着再生できるディスク装着装置を提供す
ることにある。 〔発明の概要〕 本発明の一例では、ディスクの挿入検知機構と昇降機構
とクラッチ機構と移送機構の駆動ローラ゛を固定プレー
トに設け、回転部と信号検出部とクランプ部と移送機構
の圧着ローラ、ディスク受は部を振動絶縁部に設け、デ
ィスク移送時には振動。 絶縁部と固定部を位置決めし、ディスク装着後は振動絶
縁部を浮遊させて振動絶縁させるようにし3、かつ振動
絶縁部に位置決め機構を設はディスク下降時のディスク
位置ずれを防止するようにしたものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図〜第13図に丸り説明
する。第1図は本発明が適用される記録円盤装着装置の
外観であって、ケース1の前部にフロントパネル2を設
け、イジェクトボタン3.プレイボタン4およびその他
動作ボタン類5と動作表示管6などが取付けられ、パネ
ル部には略傾斜面を持つディスク挿入孔7が形成されて
いる。そして第2図〜第13図に示す機構部が上述のケ
ース1内に装置されている。該機構部の構成は第2図〜
第13図にて説明する。ここで符号が同一の物は同一部
分である。 シャーシ8に回動可能1、に軸支されたドア9がディス
ク挿入孔7をふさぐように近接配置されている。シャー
シ8に軸支されたドアリンク10のピン11部が摺動可
能にドア9の右端に噛合され、ドアリンクピン12は、
シャーシ8に装着されたプランジャ15の可動片14に
嵌合し、かつシャーシ80前後方向に摺動自在に取付け
られ、かつスプリング15により前方向に付勢されたク
ラッチスライダ16に挿入されている。またドアリンク
10はクローズスプリング17によりドア9が閉じる方
向に付勢されでいる。クラッチスライダ16の一端はシ
ャーシ8に軸支されたクラッチリンク60のピン31に
挿入されており、クラッチスライダ160前後の摺動に
より、クラッチリンク50は回動する。一方クラッチリ
ンク60の他端のピン29はシャーシ8に取付けられ、
前後方向に摺動可能な右スライドアーム24の後部に装
着され、長穴25と長穴状くぼみ26を有し、スプリン
グ28により後方に付勢さレタラツク27の該くぼみ2
6に挿入されている。駆動ギヤ2Sはシャーシ8に量定
されたモータ19に取付けられたモータギヤ20から、
減速ギヤ21.ウオームキャ22を経て動力を伝達され
、該ラック27はクラッチリンク300回動により駆動
ギヤ23と噛合分離可能に配置されている。 またラックストッパ62はシャーシ8に固定されラック
27が駆動ギヤ25に噛合し、前に移動始めた時ラック
27が下側に逃げない様に規制する位置で23より噛合
がはずれた時に、ラック27に接触しない位置に配置さ
れている。 また、右スライドアーム24の前端部34は斜めになっ
ており、シャーシ8に軸支され上下方向回動可能に取付
けられ、下方向に回動したときドア9が内側へ回動する
のを阻止する位置に配置されたドアストッパー35の右
端曲げ部36に嵌合し、シャーシ8に軸支されたストッ
パリンク37の下面に当接し、右スライドアーム24が
前に移動したときストッパリンク57を押し上げ、ドア
ストッパー35を下げるように配置されている。またス
プリング38Iにてストッパリンク37は下方向に常時
付勢される・。 また右スライドアーム24には縦方向の長穴39が設・
けられ、その長穴39に嵌合するピン40を装着した・
回動板41がシャーシ8に両端を軸支された回動軸42
に連結され、左端にはピン45を有する回動板44がね
じ止めされている。 さらに、ピン43に嵌合する長穴45を有する左スライ
ドアーム46がシャーシ8に前後方向摺動可能に取付け
られ、右スライドアーム24と同一方向に摺動する様に
配置され、左スライドアーム46が研方に移動しきった
とき、アップスイッチ47を押す様に配置した端部48
と、前方に移動した時にチャックスイッチ49を押す端
部50を左スライドアーム46に設け、L字形の長穴5
1にはシャーシ8の倒置に軸支された上昇レバー52の
ピン53が嵌合されている。また右スライドアーム24
にも同様にシャーシ8側面に軸支された上昇レバー54
のピン55が嵌合され、上昇レバー52と54にそれぞ
れ形成されだ円弧部56 、57が設けられている。ま
たディスク58′を支持回転させるターンテーブル59
と該ターンテーブル59に対し上下方向に摺動可能に取
付配置されたディスクの位置出しをするテーバリング6
0を先端に保持してなるディスクモータ61と、読取ピ
ックアップ部62と、該ピックアップ部62を前後方向
に移動させる送り機構部(本発明に直接関係しないので
図示省略する)を装着し、シャーシ8に固定シたダンパ
ーホルダ65 、64 、65 、66に嵌合後着され
たダンパー67 、68 、69 、70にてシャーシ
8より振動絶縁される様ピン71 、72 、73 、
74を有するユニットプレート75が取付けられている
。 さらにダンパー67 、69の中心を結んだ線と68゜
70の中心を結んだ線の交点76がターンテーブル59
と読取ピックアップ62の中心を結ぶ線上にほぼ位fl
tfる様にダンパー67.6F3,69.70が適切に
配置してあり、シャーシ8の振動がユニットプレート7
5に伝わりにくい様に、シャーシ81こ支持されたユニ
ットプレート75の後部に軸部77と78にて軸支され
、ターンテーブル59に対向配置されたマグネット79
を装着したクランパー80と、それを保持する腕部81
を有しシャーシ8の内面8′に当接した時、腕部81が
クランパー80を押し上げる様に構成した板バネよりな
るクランパホルダ82を装着し、さらにディスク58を
移送時シャーシ8に両端軸支された移送ローラ83に圧
着させる圧着ローラ84を前部に軸支してなり、一端を
ユニットプレート75に軸支されたリンク85 、86
により軸支されたディスク外径87の軸部88 、89
を軸支してなるクランパアーム90の両側面に固着され
た保合ピン91.92が前述の上昇レバー52 、54
に当接可能にシャーシ8の穴部95.94より突出して
設けである。 またユニットブl/−)75は、バネ95にてシャーシ
8に吊られていて、かつ両側面にクランパアーム90の
上昇時にユニットブr/=トy5の上下方向規制ピン9
6,97.98が波められ、左右のスライドアーム2,
4 、 J(5が前に移動時それぞれ右スライドアーム
24の下面部99と左スライドアーム46の下面部10
0゜101に当接するようになっている。さらにディス
ク昇降時、ディスクの外径よりわずかに離しディスクの
前方向の位置ずれを防止する様に配置した位置決めピン
102を有する位置決めレバー103を、上下回動可能
に軸支したホルダ103′を装着してい−る。また位置
決め1ツバ−103はシャーシ8に軸支されたブツシュ
カム104の下側におかれ、ブツシュカム104のカム
面105は左スライドアーム46のピンに嵌合され回動
規制されている。またディスク受け87は二本のバネ1
06によりユニットプレート75側に常時付勢されてい
る。tた駆動ギヤの凸部107に対し一定の角度範囲で
回動自在になるよう長穴10B有し、それにて回転方向
結合する様。 軸109JこEリング110で取付けられた大プーリ1
11と、移送ローラ85を摩擦伝動で回転させる小プー
リ112の間には、ベルト116が掛けられている。 また移送ローラ83と圧着ローラ84はゴム等で形成さ
れ芯軸114,115の間は摩擦で回転を伝え、ディス
ク固定時キズ付きを防ぐようになっている。 またユニットプレート75にはターンテーブル59の中
心より同心円上の位置でディスク外径よりわずかに大き
い位置にピン116,117が装着され、さらにシャー
シ8にも同様の距離で直下のしゃ光の有無を検知する光
電子式のセンサー118が設けら・れている、tたディ
スクがほぼ半分ドア9より挿入した時感知するセンサ1
19が設けてあり、前述のドアリンクの端部120にも
ドアリンク1oの位置に感知するセンサ121が設けら
れ、前述のセンサ11a、UPスイッチ47.チャック
スイッチ49とともに、マイコンで構成された信号判定
回路(図示せず)に接続されている。またディスクモー
タ61駆動モータ19.ピックアップ62.プランジャ
13は駆動回路(図示せず)に接続され、イジェクトボ
タン5.プレイボタン4.その他ボタン5は信号判定回
路に表示管は表示回路(図示せず)に接続され、いずれ
もマイクロコンピュータ(図示せず。 )により動作制御されるようになっている。 次に動作について説明する。ディスク58を演奏する時
は、第2図の状態にてディスクでドア9を゛押すとドア
リンク端部120がセンサ121をONさせる。これに
より制御回路によりプランジャ15が゛吸引し、ドア9
開けると同時に駆動モータ19が回′動始め、駆動ギヤ
23及び大プーリ111が反時計方向に回転し、ベル)
 115 ’、小プーリ112により9送ローラ83を
ディスク引込方向に回転する。この時ラック27はプラ
ンジャ15及びクラッチスライダ16、クラッチリンク
50により駆動ギヤ25カ1ら噛合ははずれている(第
7図状態)。つづいてディス・り58が引込まれ、セン
サ118をしヤ光しなくなると、駆動モータ19が停止
しプランジャ13がOFFとなる。これによりバネ17
の力によりドア9が閉じる。かつラック27はバネ15
の力によりクラッチリンク50が回動、上昇し駆動ギヤ
23に噛合う(第8図状態)、つぎに制御回路(前述の
回路全て)により駆動モータ19が逆転し駆動ギヤ23
が時計方向に回転する。なお、この時大プーリ111は
駆動ギヤ23が逆転しても、長穴108の回転角範囲は
凸部107を押さない為、動力伝達されないので大プー
リは回転しない。この為、移送ローラ83は回1しない
。ラック27が前に移動しラックストッパ3zを乗り越
える位置迄動く。その後長穴25が右スライドアーム2
4を押す。これにより右スライドアーム24が前に移動
開始し、回動板41も回転することにより、左スライド
アーム46も同時に前に移動する。っづbてプツシ、カ
ム1o4が上昇し位置決め・レバー103が上昇する(
第9図の状態)。 上昇レバー52と54が回転するので、クランプアーム
90が下降し、ディスク受け87もバネ10ルの力によ
り下降する。また同時に圧着ロー284が下降する為、
ディ、スフ58が下降し、前側方向位置決めピン102
と左右方向はディスク受け87の側壁、後方向はピンI
L6,117により略位置された状態で下降し、ターン
テーブル59に乗せされる。またこの時右スライドアー
ムの前端部34がストッパリンク57を押し上げ、ドア
ストッパ55を下げドア9が開かない様にロックする。 また同時にクランパ80が。 ディスク58を押えつけ、左右スライドアーム24゜4
6の下面部99 、100,101 がピン9B、97
.96より離れるため、ユニットプレート乃は固定を解
除されフリーになる。つづいて左スライドアーム46の
端部50がチャックスイッチ49を押す(第10図)の
で、駆動モータ19が停止し、ディスク装着が完了し、
その後制御回路によりターンテーブル60.ピックアッ
プ62が動作状態となり演奏を開始する(第11:図の
状態)。 つぎに演奏を停止しディスク5日を取り出す時を説明す
る。イジェクトボタン3を押すと、制御回路によりター
ンテーブル60が停止し、駆動モータ19が回転し駆動
ギヤ25を反時計方向に回転させ奏ラック27が後方向
移動を始め、左右のスライドアーム24 、46が後方
に移動し始める。つづいて下面部99,100,101
がピン?8 、 ?7 、96に接触し、ユニットプレ
ート75が上方に動かない様固定する。さら。 に上昇レバー52と54が左右のスライドアーム24゜
46の移動に伴って回動する時、クランプアーム9゜が
押し上げられ、クランパ8oがディスク58より離れる
。かつ同時にドアストッパ65がバネ38の力により上
昇する。引きつづきディスク受け87がクランプアーム
9oの上昇と共にクラン7/(ホルダ82の先“端がシ
ャーシ8に当接し、クランパ80が持ち上げられ、ディ
スク58はターンテーブル6oより持ち上がり、圧着ロ
ーラ84がバネ106によりディスク58を移送ローラ
に押しつける(第12図の状態)。 つづいてブツシュカム104が左スライドアーム46に
より押し下げられ、位置決めレバー103を下げる。さ
らにラックホルダ32より離れる位置迄後方に移動する
。この後端部48がアップスイッチ47を押す。制御回
路により駆動モータ19が停止し、同時にプランジャ1
5がONになる。これによりドア9が開き、クラッチス
ライダ16がバネ15及び17に抗して後方へ移動し、
クラッチリンク50を回動させ、ラック27を下に回動
させ駆動ギヤ23より切りはなす。つづいて駆動モータ
19が逆転し、駆動。 ギヤ23が時計方向に回転し、大ブーIJ111.ベル
)113.小プーリ112を介して移送ロー283かア
イスフの排出方向に回転し、ディスク58を排出する。 ディスク58がセンサ119を通りすぎると、制御回路
により駆動モータ19を停止させる。この時プランジャ
13をOFFになり、ドアは閉じるようになっている。 また本実施例では、この時プランジャ13をOFFにす
るようにな^ているが、プランジャ13はONのtまと
し、ディスクがセンサ11Bより離れた時にプランジャ
13をOFFとし、ドアを閉じる様に構成することは容
易であることは明白であり、こうすれば排出時ドアがデ
ィスクに当らない様に出来る。 〔発明の効果〕 本発明によれば、ディスク下降時に保持を解除させる前
に位置決めピンによりディスクの前方向の移動を防止さ
せた後、ディスクの保持を解除させながらディスクを下
降させる様にすることにより、車載時などの振動条件下
や装置が傾斜して置かれた時でも確実にターンテーブル
に装着出来るので、誤動作をなくすることが出来る効果
がありまた、上昇時にも同様の効果がある。また、移送
ローラを昇降用lこ使用した場合でも簡単な構造にてデ
ィスクの位置決めを行えるので経済的効果も大である。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例の装置機構を収納す゛ろ外観
図、第2図は第1図の内部機構斜視図、第3図は第2図
の左側面斜視図、第4図は第2図の1平面図、第5図は
第4図のA−A線矢視図、第6図は12図の左側面図、
第7図は第2図の動作時・の右側面図、第8図は第2図
の動作時の右側面図・、第9図は第2図の動作時の左側
面図、第10図は第2図の動作時の左側面図、第11図
は第2図のB −。 B線矢視図、第12図は第11図の動作時矢視図、第1
5図は分解斜視図である。 46・・・左スライドアーム、 58・・・ディスク、   103・・・位置決めレバ
ー、104・・・ブツシュカム。 第 1 図 第2図 第4−図 第 5図 躬乙図 第 7 図 篤 δ 図 第9図 第 lO図 第 11 叉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスク移送手段と昇降手段とによりなるディスク装着
    装置において、昇降開始時にディスクの位置を規制する
    位置決め機構を設けたことを特徴とするディスク装着装
    置。
JP60237235A 1985-10-25 1985-10-25 デイスク装着装置 Expired - Lifetime JPH0650583B2 (ja)

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JP61102041A Division JP2574758B2 (ja) 1986-05-06 1986-05-06 ディスク装置
JP61102043A Division JPS6299950A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録円盤の装着装置
JP10204486A Division JPS6299951A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録円盤の装着装置
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JP61102045A Division JPS6299952A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録円盤の装着装置

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JPS6299948A true JPS6299948A (ja) 1987-05-09
JPH0650583B2 JPH0650583B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=17012387

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6277457U (ja) * 1985-11-02 1987-05-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6277457U (ja) * 1985-11-02 1987-05-18

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JPH0650583B2 (ja) 1994-06-29

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