JPS6299958A - デイスク検出装置 - Google Patents

デイスク検出装置

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JPS6299958A
JPS6299958A JP23988185A JP23988185A JPS6299958A JP S6299958 A JPS6299958 A JP S6299958A JP 23988185 A JP23988185 A JP 23988185A JP 23988185 A JP23988185 A JP 23988185A JP S6299958 A JPS6299958 A JP S6299958A
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JP
Japan
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disc
disk
detection
detection element
time
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Pending
Application number
JP23988185A
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English (en)
Inventor
Keiji Maruta
丸田 啓二
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第10図〜第12図) D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図〜第9図F作用
(第1図〜第9図) G実施例(第1図〜第9図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はディスク検出装置に関し、特にディスクプレー
ヤにディスクを装着する際に、ディスクの大きさなどを
検出するものである。
B発明の概要 本発明は、ディスクをローディング機構を通ってスピン
ドルに装着するようになされたディスクプレーヤにおい
て、ローディング機構の所定位置に配設されたディスク
検出素子によって得られるタイミング信号に基づいてデ
ィスクの大きさを表す検出信号を得ることにより、簡易
な構成によってディスクの検出をなし得る。
C従来の技術 従来、ビデオディスクプレーヤ、オーディオディスクプ
レーヤ等のディスクプレーヤにおいては、ディスクが正
しくローディングされたとき、ローディングされたディ
スクの大きさに応じた再生動作モードで再生動作を開始
させる手段として、ディスクの大きさを判別するディス
ク検出装置が設けられており、例えば光デイスクプレー
ヤについて特開昭57−210480号公報に記載のも
のが提案されている。
この従来のディスク検出装置は、ディスクの慣性モーメ
ントが半径の2乗に比例することを利用して、ディスク
の立上り一時間によってディスクの半径を検出するよう
になされている。
また従来、第10図に示すようなフロントローディング
方式のビデオディスクプレーヤに用いられているディス
ク検出装置として、第11図に示す構成のものがある。
第10図において、1.1は全体としてフロントローデ
ィング方式のディスクプレーヤを示し、プレーヤ本体1
2の前面に引出し型のディスクテーブル13が装着され
ている。
ディスクテーブル13は2種類のディスク(すなわち8
インチ及び12インチのディスクを装着し得るようにな
され、前端面に設けられているブツシュ−ブツシュ型の
開閉指令押ボタンスイッチ14を操作することにより、
プレーヤ本体12の内部に設けられている駆動機構によ
ってプレーヤ本体12の内部に引き込まれ、又は引き出
されるようになされている。
また第11図のディスク検出装置は、ディスクが装着さ
れたか否かの判別及び装着されたディスクの大きさを検
出するもので、次のように構成されている。
すなわち、スピンドル1に小径ビデオディスク(すなわ
ち8インチのビデオディスク)2を装着した状態におい
て(第11図(A)) 、ビデオディスク2の外周縁部
に対して、ビデオディスク2と対向する位置に第1の光
検出器構成のディスク検出素子3を配設し、ディスク検
出素子3から発射した検出光をビデオディス′り2の表
面において反射させてその反射光を受光することによっ
て、反射光があるとき論理「1」レベルのディスク検出
出力DTIを発生して判定回路4に供給する。
これに対してビデオディスク2には対向し得ない外周縁
より僅かに外側位置に、同様に光検出器構成の第2のデ
ィスク検出素子5を配設し、反射光が得られたとき論理
「1」レベルに立ち上がるディスク検出出力DT2を得
て判定回路4に供給するようになされている。
ここで第2のディスク検出素子5は、大径ビデオディス
ク(すなわち12インチのビデオディスク)6がスピン
ドル1に装着されたときには、このビデオディスク60
表面に対向しく第11図(B))、このときビデオディ
スク6から反射光を受光できるようになされている。
かくして判定回路4は、第12図に示すように、第1の
ディスク検出素子3のディスク検出出力DT1が論理「
1」で、かつ第2のディスク検出素子5のディスク検出
出力DT2が論理1:01のとき、スピンドル1に小径
ディスク2が装着されていると判定する。またディスク
検出出力DTIが論理「1」で、かつディスク検出出力
DT2が論理「1」のとき、大径ディスク6がスピンド
ル1に装着されていると判定する。さらにディスク検出
出力DTI及びDT2が共に論理「0」のとき、判定回
路4はディスクが装着されていないと判定する。
D発明が解決しようとする問題点 第11図のように構成すれば、装着されたディスクの有
無及びその大きさを判定することができるが、ローディ
ングされたスピンドルの周辺に2つの光検出器構成のデ
ィスク検出素子3及び5を設けなければならず、実用上
構成を簡易化する点について未だ不充分である。
因に、ビデオディスクをチャッキングするスピンドルの
近傍には、スピンドルモータ、光ピツクアップのトラッ
キング機構、ビデオディスクのローディング機構などの
種々の部材を配設しなければならないので、ディスク検
出素子の数をできるだけ少なくすることが望ましい。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、ディスク
検出素子の数をできるだけ少な(するようにしたディス
ク検出装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、ディス
ク15A、15Bをプレーヤ本体I2の外部からローデ
ィング機構を通ってスピンドル17に装着するようにな
されたディスクプレーヤ11において、ローディングa
構の所定位置に配設され、ディスク15A、15Bの周
縁部が通過した時そのタイミングを表すディスク検出出
力S3を発生するディスク検出素子22を具え、ディス
ク検出出力S3に基づいてディスク15A、15Bの大
きさに対応する時間を検出し、当該検出時間によってデ
ィスクの大きさを判定するようにする。
F作用 ローディング機構の所定位置にはディスク検出素子22
が配設され、ディスクの周縁部がこのディスク検出素子
22の位置を通過したとき、そのタイミングを表すディ
スク検出出力S3を得る。
ここで指令信号S4が得られた後ディスク15A、15
Bの先端縁がディスク検出素子22の位置まで到達する
までの時間は、ローディング機構によってコーディング
しつつあるディスクの大きさに対応しており、かくして
ディスクの大きさを判定し得る。
またディスクの終端縁がディスク検出素子22の位置を
通過し終わった後、チャッキング検出素子20において
検出信号S1が得−られるまでの時間は、ローディング
しつつあるディスクの大きさを表している。
このようにしてローディング機構によって装着しつつあ
るディスクの大きさを確実に判定することができるが、
かくするにつきローディング機構に関連して設けるべき
ディスク検出素子の数を従来の場合と比較して半減させ
ることができる。
G実施例 以下図面について、本発明をフロントローディング方式
のビデオディスクプレーヤに適用した場合の実施例を詳
述する。
ディスク15は、第1図に示すように、ディスクテーブ
ル13がプレーヤ本体12から引き出された状態にある
とき、ディスクテーブル13に装着される。この状態に
おいて、開閉指令押ボタンスイッチ14が操作されると
、指令出力S4がシステムコントロール回路21に供給
されることにより、ディスクテーブル13がローディン
グ動作を開始し、ローディング機構(図示せず)によっ
てディスク15と一体に、矢印a1で示す方向に、プレ
ーヤ本体12の内部に引き込まれて行き、スピンドルモ
ータ16によって回転されるスピンドル17の中心線1
8上の位置にまで来たとき、矢印a2で示すように、ス
ピンドル17の方向に降下して、ディスク15をターン
テーブル19Jl:にチャッキングさせる。か(して一
連のローディング動作が終了する。
このようにして、ディスク15がターンテーブル19上
にチャッキングを完了した状態になると、これをチャッ
キング検出素子20が投出し、そのチャッキング完了検
出出力S1をシステムコントロール回路21に供給する
ことにより、システムコントロール回路21はスピンド
ルモータ16に対する駆動出力S2を送出することによ
り、スピンドルモータ16を回転駆動する制御状態にな
る。
以上の構成に加えて、スピンドルI7の近傍位置に、光
検出器構成のディスク検出素子22が設けられ、ディス
ク15がスピンドル17にローディングされるまでの間
にスピンドル17の方向にディスク15が持ち来されて
来ることによってその先端縁がディスク検出素子22に
対向する位置に来た時、ディスク検出素子22にディス
ク検出出力S3を発生するようになされている。
この実施例の場合、ディスク検出素子22は、第2図に
示すように、ディスク15がスピンドル17の中心線1
8の方向に持ち来されたとき描くローディング軌跡(デ
ィスク15の中心と、中心線18とを結ぶ直線で表され
る)を通る延長線RW上におけるターンテーブル19よ
り後方位置に設けられ、かくしてディスク15の先端縁
がスピンドル17の中心線18上を通り過ぎてディスク
検出素子22の位置に到達したとき、そのタイミングで
ディスク検出素子22からディスク検出出力S3が送出
されるようになされている。
以上の構成において、ディスクテーブル13がプレーヤ
本体12から引き出されている状態において、第3図(
A)に示すように、大径ディスク15A又は小径ディス
ク15Bがディスクテーブル13に装着されたとき、大
径ディスク15Aの先端縁からディスク検出素子22ま
での距離をLlとすれば、この距離L1は、小径ディス
ク15Bの先端縁からディスク検出素子22の検出位置
までの距離L2と比較して近い距離にある。
この状態において、時点1=10で開閉指令押ボタンス
イッチ1.1が操作されると、その指令出力S4がシス
テムコントロール回路21に供給され、システムコント
ロール回路21は、ディスクテーブル駆動機構(図示せ
ず)を動作開始させて、ディスクテーブル13をプレー
ヤ本体12内に引き込む動作を開始し、ディスクテーブ
ル13に装着されたディスク15A又は15BがブI/
−ヤ木体12内に引き込まれていく。
かくしてディスク15A又は15Bのスピンドル17へ
のローディング動作が開始され、やがてディスク14+
A又は15Bは、その先端縁をデ・イスク検出素子22
上を通過させながら、中心孔をスピンドル17にチャッ
キングし得る位置まで移動して行く。ここで、大径ディ
スク15Aの場合は、時点1=1.で先端縁がディスク
検出素子22上を通過しく第3図(B)) 、これに対
して小径ディスク15Bの場合はその後の時点1=12
で先端縁がディスク検出素子22上を通過する(第3図
(C))。
やがて時点1=1.で当該チャッキング可能位置に到達
するとく第3図(D)’) 、ディスク15A又は15
Bはディスクテーブル13と共に降下されて、中心孔が
スピンドル17及びターンテーブル19上にチャッキン
グされた状態になる(第3図(E) ) 。
かくして一連のローディング動作が終了するが、システ
ムコントロール回路2工は、開閉指令押ボタンスイッチ
14から指令信号S4を受けた時点から、ディスク検出
素子22にディスク検出出力S3が得られるまでの時間
を検出する。
ところがこの検出時間は、第3図(A)について上述し
たように、大径ディスク15Aが装着された場合の距離
LLが、小径ディスク15Bの場合の距AIL2より近
いことから、検出時間が短い時間T、のときは現在引込
んだディスクが大径のものであること、すなわち8イン
チのディスク15Aであると判知し得、逆に長い時間T
2であるときには小径ディスク15Bであると判知し得
る。
因にディスク15A又は15Bのローディング速度をV
とすれば、検出時間T、及びT2はで表される。ここで
、 Ll<L2           ・・・・・・(3)
であるので、 TI <”l’2            ・・・・・
・(4)になる。
従ってシステムコントロール回路21において検出時間
を時間T1及びT2の間の基準時間と比較することによ
って、検出時間がT、であるか、又はTtであるかを判
知し得る。
第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1図と
の対応部分に同一符号を付して示すように、この場合、
ディスク検出素子22はスピンドル17と、引き出され
た状態にあるディスクテーブル13との間に設けられて
いる点が、上述の実施例の場合と異なる。
そしてこの場合は、システムコントロール回路21はデ
ィスク検出素子22のディスク検出出力S3が得られた
後、チャッキング検出素子20にチャッキング完了検出
出力S1が得られるまでの時間を検出する。
この場合、第2図に対応させて第5図に示すように、デ
ィスク15A又は15Bが引き出された状態からスピン
ドル17にチャッキングされるまでのローディング動作
の間に、大径ディスク15Aが装着されている場合には
、第6図(B)に示すように、時点1 = 1 、、に
おいて、ディスク15Aの先端縁がディスク検出素子2
2の位置に来るのに対して、小径ディスク15Bの場合
は、その後の時点1=1.zになって初めてディスク1
5Bの先端縁がディスク検出素子22の位置に来る(第
6図(C))。
従ってディスク15A又は15Bの先端縁がディスク検
出素子22の位置を通過した後、第6図(E)に示すよ
うに、スピンドル17にチャッキング完了するまでの時
間は、大径ディスク15Aの場合第6図(B)に示すよ
うに、大径ディスク15Aの先端縁がディスク検出素子
22の位置にある状態におけるスピンドル17のセンタ
18から大径ディスク15Aの中心孔までの距、%1f
 L 11が大きいから大きくなり、これに対して小径
ディスク15Bの場合は、第6図(C)に示すように、
スピンドル17のセンタ18から小径ディスク15Bの
中心孔までの距離L 1.2が距離L11より小さいか
ら、この分小さくなる。
因に、ディスク15A又は15Bのローディング速度を
■とすれば、大径ディスク15A及び小径ディスク15
Bのチャッキング完了までの時間TII及びT1□は Lll T、、=□       ・・・・・・(5)■ ■ で表される。ここで、 Lll>L12          ・・・・・・(7
)であるのでT1.及びT1□の関係は、TII>TI
□          ・・・・・・(8)のようにT
、の方が大きくなる。
従って第4図〜第6図の場合には、システムコントロー
ル回路21は、時間T11及びT、□の間の時間を表す
基準時間よりチャッキング完了時間が大きければ、装着
されたディスクが大径ディスク15Aであると判定し得
、これに対して小さければ小径ディスク15Bであると
判定し得る。
第7図〜第9図は本発明の第3の実施例を示すもので、
この場合ディスク検出素子22は引き出されたディスク
テーブル13に装着されたディスク15A又は15Bの
位置と、スピンドル17にディスク15A又は15Bが
チャッキングされたときのその位置との中間位置に配設
されている点が、上述の実施例の場合と異なる。
このようにすると、ディスク15A又は15Bがスピン
ドル17の位置まで引き込まれて来るまでの間に、ディ
スク15A又は15Bの先端縁がディスク検出素子22
の位置を通過開始した後、後端縁が通り過ぎて行くこと
になる。従ってディスク検出素子22のディスク検出出
力S3は大径ディスク15Aの場合、第9図(B)及び
(D)に示すように、時点1 = 12.−1 = 1
2.までの時間T2.の間、ディスク15Aの直径L2
1に相当する時間を表す検出出力S3が得られることに
なる。これに対して、小径ディスク15Bの場合は、第
9図(C)及び(E)に示すように、時点1=t2□〜
1=1.4までの間、直径L22に相当する時間T。の
量検出出力S3が得られることになる。
ここで時間T’z+及びTZlの関係は、TZl−□ 
      ・・・・・・(9)■ L22 ■ で表される。ここで直径L21及びL22の関係は、 L21>L22          ・・・・・・(1
1)の関係にあるので、ディスク検出素子22を通過す
るのに要する時間Tzl及びTztは、T21 > T
Z2           ・”−(12)のように大
径ディスク15Aの方が大きくなる。
従ってシステムコントロール回路21 ハ(12)式の
関係から、ディスクテーブル13に装着されているディ
スクの大きさを判定することができる。
なお上述の実施例においては、ディスクを検出するため
に専用のディスク検出素子22を設けるようにした場合
について述べたが、これに代え、例えばスキュー検出素
子のように、他の目的のためにディスクに関連して設け
られている検出素子の検出出力を利用するようにしても
良く、このようにすればさらに一段と構成を簡易化し得
る。例えば、ディスクの傾きを検出するために設けられ
ているスキュー検出素子は、ディスクがあるときスキュ
ー検出出力を得ることができるので、これを利用してデ
ィスク検出出ツノとして用いるようにすれば良い。
また、上述の実施例においては、ディスク検出素子22
をディスク15A、15Bの中心位置に設けるようにし
たが(第2図、第5図、第8図)、中心位置から外れた
位置に設けるようにしても良い。かくしても上述の場合
と同様の効果を得ることができる。
さらに、第1図〜第3図の実施例の場合は、開閉指令押
ボタンスイッチ14から指令出力S4を得てから、ディ
スク15A、15Bの先端縁がディスク検出素子22の
位置に到来するまでの時間を検出するようにしたが、こ
れに代え、後端縁がディスク検出素子22の位置を通過
し終わるまでの時間を検出するようにしても良い。
さらに、第4図〜第6図の実施例の場合は、ディスク1
5A、15Bの先端縁がディスク検出素子22の位置を
通過開始した時点から、スピンドル17にチャッキング
完了する時点までの時間を検出するようにしたが、これ
に代え、ディスク15A、15Bの後端縁がディスク検
出素子22の位置を通過終了した時点から、チャッキン
グ完了する時点までの時間を検出するようにしても良い
さらに、第1図〜第3図の実施例、及び第4図〜第6図
の実施例においては、ディスク検出素子22の検出時点
に対する時点として、指令出力S4が発生された時点、
及びチャッキング完了検出出力S1が発生された時点を
利用するようにしたが、これに代え、要はローディング
機構をディスク15A、15Bが通っている間にローデ
ィング機構から発生される夕・イミング信号を利用する
ようにしても良い。
さらに、ディスク検出素子22としては、光透過型のも
のを用いても良い。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、ディスクのローディング
機構に関連してディスク検出素子22を1つ設けるだけ
で、ディスクテーブル13が引き込まれたときのディス
クの有無、又は装着されたディスクの大きさを確実に検
出することができ、かくして従来の場合と比較してディ
スク検出素子を半減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディスク検出装置の第1の実施例
を示す路線的断面図、第2図はそのディスク検出素子2
2の位置を示ず路線図、第3図はディスクのローディン
グ動作を示す路線図、第4図は本発明の第2の実施例を
示す路線的断面図、第5図はそのディスク検出素子22
の位置を示す路線図、第6図はディスクのローディング
動作を示す路線図、第7図は本発明の第3の実施例を示
す路線的断面図、第8図はそのディスク検出素子22の
位置を示す路線図、第9図はディスクのローディング動
作を示す路線図、第10図はデイスクプレーヤの全体構
成を示す斜視図、第11図は従来のディスク検出装置を
示す路線図、第12図はその動作の説明に供する図表で
ある。 11・・・・・・ディスクプレーヤ、12・・・・・・
プレーヤ本体、13・・・・・・ディスクテーブル、1
4・・・・・・開閉指令押ボタンスイッチ、15A、1
5B・・・・・・ディスク、16・・・・・・スピンド
ルモータ、17・・・・・・スピンドル、20・・・・
・・チャッキング検出素子、21・・・・・・システム
コントロール回路、22・・・・・・ディスク検出素子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディスクをプレーヤ本体の外部からローディング機構を
    通つてスピンドルに装着するようになされたディスクプ
    レーヤにおいて、 上記ローディング機構の所定位置に配設され、上記ディ
    スクの周縁部が通過した時そのタイミングを表すディス
    ク検出出力を発生するディスク検出素子を具え、 上記ディスク検出出力に基づいて上記ディスクの大きさ
    に対応する時間を検出し、当該検出時間によつて上記デ
    ィスクの大きさを判定することを特徴とするディスク検
    出装置。
JP23988185A 1985-10-26 1985-10-26 デイスク検出装置 Pending JPS6299958A (ja)

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JP23988185A JPS6299958A (ja) 1985-10-26 1985-10-26 デイスク検出装置

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JP23988185A JPS6299958A (ja) 1985-10-26 1985-10-26 デイスク検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0284160U (ja) * 1988-12-17 1990-06-29

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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