JPS63100150A - チタン合金製造用マスター合金とこのマスター合金の製造方法 - Google Patents

チタン合金製造用マスター合金とこのマスター合金の製造方法

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JPS63100150A
JPS63100150A JP61262061A JP26206186A JPS63100150A JP S63100150 A JPS63100150 A JP S63100150A JP 61262061 A JP61262061 A JP 61262061A JP 26206186 A JP26206186 A JP 26206186A JP S63100150 A JPS63100150 A JP S63100150A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はモリブデンを20重量%、バナジウムを10
rnU%以上、アルミニウムを40ffiQ%以上含有
し、チタニウム合金を製造するために用いるマスター合
金に関する。さらにこの発明は、上記マスター合金を製
造するための方法と、このマスター合金を用いてチタニ
ウム合金を製造する方法に関する。
〈発明の背景〉 20から25ffifit%のモリブデンと、20から
25重量%のバナジウムと、残余量のアルミニウムとを
有し、チタニウムを含まないマスター合金は公知である
(米国特許明細6第3387971号参照)。
このマスター合金は単一の段階で形成され、その融点は
、炭素、酸素、I!索、水素の混入量が限定される結果
、モリブデンとバナジウムとアルミニウムの合計量が常
に少な(とも99%であるという事実によって決定され
、これは1400”C以下である。
マスター合金からのチタニウム合金の製造はいくつかの
注解が必要である。
種々の組成および比率のアルミニウム、モリブデン、バ
ナジウムを含むチタニウムをベースとする合金は、航空
機および宇宙空間用機器を製造するのに用いるため商業
的に重要である。従って、チタニウム合金を製造するに
は、金属体の性質がほぼ等方性になるようにペースとな
る金属内における合金要素が完全に均質に分配されるこ
とが特に重要である。
2810℃の融点をもつモリブデンのような高融点の、
耐熱余興は、融点が1668℃にすぎない低融点チタニ
ウムの中では均質に融解させることは特に困難である。
現存するモリブデン含をアルミニウムマスター合金は、
この問題を完全には解決していないことが経験上明らか
である。乙のようなアルミニウムマスター合金は、^1
12M01^l5M01^13 MO1^12 MO1
八IへOコ を含む、これらの合金ではマスター合金の
形であってもチタニウム内におけるモリブデンの完全か
つ均質の融解を達成することは難しい。
非融解モリブデン合金、非融解モリブデン粒子は、チタ
ニウムをベースとする合金組成物内に分配されたとき、
その構造に、或はこの合金から製造された製品の強度に
関して問題をもたらす。非融解合金または粒子の混入し
ているところで亀裂が生じる可能性があるからである。
このような製品の時効硬化特性は劣悪であり、疲労に対
する抵抗力は低く、−船釣にすべての強度に悪い影響を
与える。
適当なマスター合金に合金組成金属を混入し、次いでこ
れらをチタニウム海綿体と混合し、これを十分な圧力で
押圧して成形品とすることによって、チタニウムをペー
スとする合金内での滴定できる程度の均質性に近ずける
ことは可能である。
次いで、これらの成形品は特殊な溶接法によって融解電
極に転化され、これを放電炉融解によりインゴットし、
種々のインゴット再融解技術を用いて形成されるチタニ
ウム合金の均質性を向上させることができる。しかしな
がら、これらの方法は、極めてFJi雑であり、またわ
ずられしいものである。
〈発明の目的〉 本発明の目的は、上述の欠点を克服するマスター合金を
提供することにある。
この発明の主要な目的は、比較的低い融点、高いモリブ
デン含育率を有し、そのため改善された特性をイf L
 、均質性を保証するため従来要求されていたたいへん
複雑な技術を用いずに、特に均質なチタニウム合金の製
造に利用し得るマスター合金を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、チタニウムをベースとする
合金を形成するため、チタニウム内において特に高い可
融性のモリブデンを多(含むマスター合金を提供するこ
とにある。
本発明のさらに他の目的は、比較的多量のモリブデンを
チタニウム合金内へ導入することができる低融点マスタ
ー合金を提供することにある。
〈発明の構成〉 1500℃以下の融点と高いモリブデン含有率を作し、
チタニウム合金内におけるモリブ1ンの均質な融解と分
配を驚くほど容易にするマスター合金を提供することが
可能であることが見出された。
本発明によるマスター合金は、モリブデン含「率を25
〜36重量%、バナジウム含有率を15〜18重量%と
じ、両含有率の関係はモリブデン含有率がバナジウム含
有率の少なくきも1.4倍となるようになし、さらに0
〜?ff(ht%のチタニウム、残余分アルミニウムを
含有させて形成される。もっとも望ましいのは、モリブ
デン含仔率25mjS1%以上、通常少なくとも27f
r[Q%以上である。
この合金にチタニウムを含ませないことも可能であるが
、望ましくは1重量%以上、もっとも望ましくは±1i
Iiffi%の偏差内で約7mm%のチタニウムを含む
このマスター合金の融点は1500℃以下であり、それ
自体極めて均質である。
しかしながら、本発明のもっとも驚くべき特質は、上述
のモリブデン含打量とバナジウム含a量の関係によって
、極めて多量のモリブデンをマスター合金に含ませるこ
とができ、このマスター合金は、チタニウム内で極めて
高い可融性を有し、チタニウム合金内でほぼ完全にモリ
ブデンを融解させるととである。このことはモリブデン
含有率が25mm%を超える場合において実に驚くべき
ことである。
本発明のマスター合金は、その他の長所を有する。例え
ば、容易にかつ低エネルギー消費で粉砕され得る。
チタニウム合金を製造するための少量のチタ二・クムを
含むマスター合金は、先行技術となるドイツ特許公開D
E−O3282140D号に記載されている。しかしこ
の公報に記αされているマスター合金は、本発明に係る
ものとは異り、ジルコニウムを含んだマスター合金に関
連するものである。
本発明のマスター合金には種々の製造方法がある。本発
明の最良の実施例では、高純度のモリブデン/アルミニ
ウム合金と高純度のバナジウム/アルミニウム合金とが
望ましい割合で結合されて、所望の組成の本発明の合金
を形成し、この混合物を真空誘導炉でアルミニウム金属
およびチタニウム金属と結合して溶融体を形成する。
モリブデン/アルミニウム合金とバナジウム/アルミニ
ウム合金はそれぞれチルミント法a元によって形成され
、従って真空誘導炉へ4人するための75度の純度をを
している。
75重量%のモリブデンと25重量%のアルミニウムを
含むモリブデン/アルミニウム合金と、aomm%のバ
ナジウムと20fflffi%のアルミニウムを含むバ
ナジウム/アルミニウム合金とを使用し、99.8%純
度のアルミニウム金属および99.7%純度のチタニウ
ム金属を使用するのが望ましい。真空誘導炉は、溶融体
槽が撹拌されまたは誘導転位されるよう操作されるのが
好ましり、溶融体が真空状態で脱気された後に、すべて
の好ましくない酸化アルミニウム混入物をテルミット法
で除去し高度に均質の製品がもたらされるまでアルゴン
等の保護ガス雰囲気下に融解状態まで撹拌を継続する。
マスター合金は、アルゴンの存在下、約1500°Cで
鋳造され、ヘリウムの存在下、望ましくは200トルま
たそれ以下の減圧状態で冷却される。
チタニウム合金は、真空誘導炉および/または電気アー
ク炉内で製造され、固化したマスター合金は目的とする
チタニウム合金の所望の割合でチタニウムを含んでいる
〈実施例〉 本発明の4種類の金属組成分のマスター合金の望ましい
製造方法は、特に高密度で不純物のない高均質のマスタ
ー合金を保証することが見出された2段階法を用いる。
第2段階での精製は、例えば最大限0.008%の窒素
分および約0.02から0.04%の酸素分というかな
り低いレベルまで製品の不純物を減少させる真空誘導炉
によって行われる。
この方法の第1段階では、モリブデン/アルミニウム合
金およびバナジウム/アルミニウム合金は、焼却炉内で
チルミツ)W元法により、例えば少なくとも99.9%
の高純度の酸化モリブデン(Vl)と高純度のアルミニ
ウムとを混合し、反応混合物を焼熱することにより形成
される。
テルミット法反応は、スラグと金属分との効果的分離を
確実にし、かつスラグの粘度を減少させるためのフラッ
クス添加の必要もない。スラグのために必要であった処
理を省略できることは付加的な汚染を4(機会を避けら
れるので大へんm要である。混合および反応の化学n論
によると、この合金は75ffZQ%のモリブデンと2
5fffffi%のアルミニウムを含むことができる。
アルミニウムは、酸化モリブデンまたは酸化バナジウム
の酸素による焼去を可能ならしめるように過剰量添加さ
れる。
同様の方法で、高純度の酸化バナジウムがアルミニウム
と反応して、80から82重量%のバナジウムと20か
ら18重量%のアルミニウムを含むバナジウム/アルミ
ニウム合金をテルミット法で調製する。
第2融解段階は上述のように、出発物質モリブデンとア
ルミニウムの比率75 : 25のモリブデン/アルミ
ニウム合金、バナジウムとアルミニウムの比率80 :
 20のバナジウム/アルミニウム合金、純[!1’ 
99.8%のアルミニウム、純度99.7%のチタニウ
ム金属を使用して真空誘導炉で行われ、これら出発物質
は真空ゲートを経てセラミック製るつぼ中へ4人され、
誘導撹拌を行いつつ誘導的に加熱される。脱気後、アル
ゴン保護雰囲気下に、溶融金属の撹拌を継続して最少限
度の酸化アルミニウム混入物をも除去するための製精処
理が行われる。この融解方法は融点を監視することによ
り正確に制御され、溶融体はアルゴン下でスチールイン
ゴット鋳型で鋳造され、冷却は不活性ガス、ことにヘリ
ウムでの分圧下、少なくとも200トルの圧力下で実行
される。
行われた実験を以下の実施例に示す(単位はすべて重量
%である)。
実施例1 真空誘導炉以下の諸成分を装置Jt した。
4.728 kg Mo^l      73.0%!
1101.852 kg ’/AI      80.
5 K Vo、702 kg  Ti−5crap  
  99.7% Ti2.718  kl  ^1−G
ranules    99.7  % ^1これを融
解させ、脱気処理に附し、溶融状態に維持する。鋳造は
アルゴン雰囲気下、1510°Cで行われ、インゴット
はヘリウム雰囲気下、200トルの圧力で3時間冷却さ
れる。
この生成品は9.51kgであり、^l、Mo、V、T
iの重量%の比率は43:35:15:17であり、以
下のものを含む。
41.5    % ^1 35.8    % M。
15.1    % V 0.9   %  Ti 0.20   % Fe 0.08   % Sl 0.022  % 02 0.007  % N2 o、o+e  % C 0,001% B 0.015    %  Cr 0.002    %  Cu 0.002   %  Mg 0.003    %  Mn 0 、009    %  N! o、ooa    %  P 0.001    %  S 0.001    %  pb 0.03    %  1 0.002    %  Y 固相/!AO11′1420± lθ℃液相温度  1
460± 10℃ 実施例2 真空誘導炉へ以下の諸成分を装填した。
3.588 k客111oAI      75.0%
MO2,210kg VAI      81.0 %
 Vo、702 kg T−scrap    99.
7%Ti3.514 kg  AI−Granules
   99.7% A1溶融は実施例1と同様に行われ
たが、鋳造温度は1420℃であった。
この生成品は9.85hgであり、AI 、MO,V%
 Tiの重量%の比率48:27:18ニアであり、以
下のものを含む。
48.3    % A1 26.1    % M。
17.9    % V 7.1   % Ti 0.22   % Fe O,,075% SI 0.028  % 02 0.008  % N2 0、Ol   % C o、oot  % B 0.013  % C「 o、oot  % Cu 0.002  % M& 0.004  % Mn 0.005  % N+ 0.007    %   P 0.001    %  S 0.001    %  pb 0.01    %  W 0.001   9A  ’1 固相温度  1330±20°C 液相温度  1365±20℃ 実施例1および2のマスター合金は、ハンマーミル中で
容易に粉砕され、高モリブデン含打率をイ「するチタニ
ウム合金を製造するため、チタニウムとともに真空誘導
炉または電気アーク炉で融解される。このチタニウム合
金は、航空機または宇宙空間機器に極めて効果的である
製造された典型的な合金はG m f1%またはそれ以
上のモリブデンと、マスター合金のモリブデンニ対する
割合で決まる量のバナジウムと、マスター合金の比率で
決まる量のアルミニウム、チタニウムを含む。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)25から30重量%のモリブデンと、15から1
    8重量%のバナジウムと、およそ7重量%以上のチタニ
    ウムと、残余量のアルミニウムとから成り、モリブデン
    の含有量がバナジウムの少なくとも1.4倍であり、融
    点が1500℃以下であることを特徴とするチタニウム
    合金製造のためのマスター合金。
  2. (2)25から30重量%のモリブデンと、15から1
    8重量%のバナジウムと、およそ7重量%以上のチタニ
    ウムと、残余量のアルミニウムとから成り、モリブデン
    の含有量がバナジウムの少なくとも1.4倍であり、融
    点が1500℃以下のチタニウム製造のためのマスター
    合金製造方法であって、テルミット法によりモリブデン
    /アルミニウム合金とバナジウム/アルミニウム合金を
    製造し、真空誘導炉内でこのモリブデン/アルミニウム
    合金及びバナジウム/アルミニウム合金と、アルミニウ
    ム金属とチタニウム金属とを融解し、この融解物を鋳造
    する各工程を含むことを特徴とするマスター合金の製造
    方法。
  3. (3)上記モリブデン/アルミニウム合金が約75重量
    %のモリブデン及び約25重量%のアルミニウムからな
    り、上記バナジウム/アルミニウム合金が約80重量%
    のバナジウム及び約20重量%のアルミニウムからなり
    、上記アルミニウム金属が99.8%の純度であり、上
    記チタニウム金属が99.7%の純度であることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項によるマスター合金の製造
    方法。
  4. (4)真空誘導炉内での融解が炉内での融解物の誘導運
    動をともなって行われ、真空脱気後、保護ガスの存在下
    に多量の混在アルミニウム酸化物を十分に除去し、均質
    な融解物を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
    2項によるマスター合金の製造方法。
  5. (5)上記の均質な融解物が最高1510℃の温度にお
    いてアルゴンの存在下に鋳造され、次いでヘリウムの存
    在下に最高200トルの圧力で冷却されることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項によるマスター合金の製造方
    法。
JP61262061A 1985-11-06 1986-11-05 チタン合金製造用マスター合金とこのマスター合金の製造方法 Granted JPS63100150A (ja)

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US795611 1985-11-06

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JPS63100150A true JPS63100150A (ja) 1988-05-02
JPH0465137B2 JPH0465137B2 (ja) 1992-10-19

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