JPS6310028A - フレキシブルチユ−ブの製造方法 - Google Patents
フレキシブルチユ−ブの製造方法Info
- Publication number
- JPS6310028A JPS6310028A JP15216986A JP15216986A JPS6310028A JP S6310028 A JPS6310028 A JP S6310028A JP 15216986 A JP15216986 A JP 15216986A JP 15216986 A JP15216986 A JP 15216986A JP S6310028 A JPS6310028 A JP S6310028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- pipe
- peripheral surface
- groove
- flexible tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外周部に環状の溝が所定間隔毎だ形成されたフ
VキシプルfS−プの製造方法に関する。
VキシプルfS−プの製造方法に関する。
従来1例えば空気、水、ガス、蒸気、油などあらゆる気
体、液体を移送するために使用されるツタイノラインは
外気の温度変化、移送する流体の温度などてよって膨張
、収縮するため、このような膨張、収縮を吸収する目的
でフレキシブルチューブよりなるパイグラインが使用さ
れる。
体、液体を移送するために使用されるツタイノラインは
外気の温度変化、移送する流体の温度などてよって膨張
、収縮するため、このような膨張、収縮を吸収する目的
でフレキシブルチューブよりなるパイグラインが使用さ
れる。
又、エンジン、タービン、1ポンプ、タンクなど隣接す
る機器から伝えられる振動、地震、地盤沈下などによる
・母イデラインの移動、破損を防止すL るための喫収装置としてフレキシブルチューブよりなる
・母イブラインがはげ広く使用されている。
る機器から伝えられる振動、地震、地盤沈下などによる
・母イデラインの移動、破損を防止すL るための喫収装置としてフレキシブルチューブよりなる
・母イブラインがはげ広く使用されている。
に連続し溝11を形成して構成されていた。すkわち、
軸方向に移動してくるパイプの外周面に絞り込んで問を
形成する場合、通常絞り込んだ溝は螺旋状に形成される
。
軸方向に移動してくるパイプの外周面に絞り込んで問を
形成する場合、通常絞り込んだ溝は螺旋状に形成される
。
しかしながら、外周面に螺旋状に連続した溝11を有す
るフレキシブルチューブ12は伸び縮みが少なく、また
曲げ半径が大きくなる欠点があった。
るフレキシブルチューブ12は伸び縮みが少なく、また
曲げ半径が大きくなる欠点があった。
そこで、外周面に環状(ループ状)の溝を一定間隔で形
成したフレキシブルチューブを7母イブラインに用いる
ことが考えられるが、しかしこのように溝が1個づつ独
立しているものは一定の長さの・苧イブをプレス機械に
よって圧縮して製造するため、一定の長さ以上の長尺の
製品を作ることが木癲であった。
成したフレキシブルチューブを7母イブラインに用いる
ことが考えられるが、しかしこのように溝が1個づつ独
立しているものは一定の長さの・苧イブをプレス機械に
よって圧縮して製造するため、一定の長さ以上の長尺の
製品を作ることが木癲であった。
本発明はと記の点K 9みてなされたもので、ノ等イグ
の外周面に環状の溝を所定間隔で連続的に形成すること
により、環状の溝が1個づつ独立しているフレキシブル
テー−プよシなる長尺の製品を容易に得ることができる
フレキシブルチューブの製造方法t−提供することを目
的とする。
の外周面に環状の溝を所定間隔で連続的に形成すること
により、環状の溝が1個づつ独立しているフレキシブル
テー−プよシなる長尺の製品を容易に得ることができる
フレキシブルチューブの製造方法t−提供することを目
的とする。
上記目的を達成するため、内周面に螺旋状に突出した爪
を有する絞り装置内に・9イデを連続的に移動し0mI
記爪を・セイプの外周面て圧接しながら回転して・ぐイ
ブの外周面を絞り込んで環状の溝を形成するものである
。
を有する絞り装置内に・9イデを連続的に移動し0mI
記爪を・セイプの外周面て圧接しながら回転して・ぐイ
ブの外周面を絞り込んで環状の溝を形成するものである
。
上記手段のように、連続的((移動しているパイプの外
周面に、1個づつ独立した環状の溝を連続的に絞シ込む
ことによシ、長尺の製品を容易に得ることかできる。
周面に、1個づつ独立した環状の溝を連続的に絞シ込む
ことによシ、長尺の製品を容易に得ることかできる。
以下図面を参照して本発明の実施f11を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示し1例えばステンレス製
等の・!イブ21はノ9イブ支持部22゜23に支持さ
れて矢印入方向に押出され連続的に移動される。前記ノ
々イゾ支持部22.23にはベアリング24.25が設
けられ回転目在に構成される。前記・やイブ支持部22
と23の間には内周面に螺旋状に突出した爪26を有す
る絞り装置27が設けられ、この絞り装置27内にノや
イブ21が挿入される。この絞り装置27にはベアリン
グ28が設けられ回転自在に構成される。すなわち、絞
シ装置27の爪26をノマイグ21の外周面に圧接しな
がら回転してパイプ21の外周面を絞り込むことによシ
、1個づつ独立した環状の溝29を連続的に形成したフ
レキシブルチ−ブ30を製造することができる。
等の・!イブ21はノ9イブ支持部22゜23に支持さ
れて矢印入方向に押出され連続的に移動される。前記ノ
々イゾ支持部22.23にはベアリング24.25が設
けられ回転目在に構成される。前記・やイブ支持部22
と23の間には内周面に螺旋状に突出した爪26を有す
る絞り装置27が設けられ、この絞り装置27内にノや
イブ21が挿入される。この絞り装置27にはベアリン
グ28が設けられ回転自在に構成される。すなわち、絞
シ装置27の爪26をノマイグ21の外周面に圧接しな
がら回転してパイプ21の外周面を絞り込むことによシ
、1個づつ独立した環状の溝29を連続的に形成したフ
レキシブルチ−ブ30を製造することができる。
第2叉はこのようにして製造し之フレキシブルテ1−プ
30を示し、ノーイブの外周面だけ1個づつ独立した環
状の溝29が所定間隔において連続的に形成されている
。
30を示し、ノーイブの外周面だけ1個づつ独立した環
状の溝29が所定間隔において連続的に形成されている
。
第3図fal (bl (elは絞り装置27を示し、
内面には螺旋状に突出した爪26が一体に設けられる。
内面には螺旋状に突出した爪26が一体に設けられる。
この爪26は内周面に6って烙1周分螺旋状に突出して
形成され、この爪26の一端には爪の高さを徐々に高く
していく爪の人込み部3〕が形成され。
形成され、この爪26の一端には爪の高さを徐々に高く
していく爪の人込み部3〕が形成され。
この爪26の曲端には爪の高さを徐々に低くしていく爪
の抜け@32が形成される。
の抜け@32が形成される。
次に、ノセイ7″に溝を形成する場合について説明する
。
。
今第4図fat (blに示すように、爪26の人込み
点tl−人、抜は点をBとし、爪の人込み?ALyrの
終点及び爪の抜は部32の始点を0.この点0より45
°づつおいた点をそれぞれ01 +O! solと
する。矢印イは爪26の回転方向を示し、矢印口はパイ
プ21の進行方向を示す。
点tl−人、抜は点をBとし、爪の人込み?ALyrの
終点及び爪の抜は部32の始点を0.この点0より45
°づつおいた点をそれぞれ01 +O! solと
する。矢印イは爪26の回転方向を示し、矢印口はパイ
プ21の進行方向を示す。
このような爪26を用いて・!イブ21に形成される1
つのfi429毎に第5図に示すような軌跡で爪26が
回転する。この場合、B点が抜ける直前にA点が次の溝
29を形成するように入込む。
つのfi429毎に第5図に示すような軌跡で爪26が
回転する。この場合、B点が抜ける直前にA点が次の溝
29を形成するように入込む。
即ち、第6図(at〜(hlは爪でパイプを絞シ込む時
の]−イブと爪の位置関係を示し、第6図falは爪2
6のλ点がノやイブ21に入り込み新たに溝291を形
成し始める場合で、この場合同時に爪26は直前の溝2
92を絞り込んでいる。第6図(blは爪26の0点に
おける絞り込みの場合で、この場合同時に爪26は直前
の溝292を絞り込んでいる。
の]−イブと爪の位置関係を示し、第6図falは爪2
6のλ点がノやイブ21に入り込み新たに溝291を形
成し始める場合で、この場合同時に爪26は直前の溝2
92を絞り込んでいる。第6図(blは爪26の0点に
おける絞り込みの場合で、この場合同時に爪26は直前
の溝292を絞り込んでいる。
第6図(clは爪26のB点が直前の溝292から抜け
る場合で、この場合同時に爪26は新しい溝291を絞
り込んでいる。第6図(diは爪26の0゜点に新しい
溝291を絞し込む場合で、第6図telは爪26の0
2点で新しい溝29]を絞り込む場合で、第6図(fl
は爪26の05点で新しい溝29)を絞り込む場合であ
る。第6図fglは第6図(atと同様に爪26の人魚
がパイプ2)に入り込み新たに直後の溝293を形成し
始めている。第6図(hlは第6図fblと同様に爪2
6の0点で新しい溝291及び直後の溝293を絞り込
んでいる。以後同様な動作を繰し返して、パイプ21の
外周面には1個づつ独立した環状の溝29が所定間隔お
いて連続的に形成される。
る場合で、この場合同時に爪26は新しい溝291を絞
り込んでいる。第6図(diは爪26の0゜点に新しい
溝291を絞し込む場合で、第6図telは爪26の0
2点で新しい溝29]を絞り込む場合で、第6図(fl
は爪26の05点で新しい溝29)を絞り込む場合であ
る。第6図fglは第6図(atと同様に爪26の人魚
がパイプ2)に入り込み新たに直後の溝293を形成し
始めている。第6図(hlは第6図fblと同様に爪2
6の0点で新しい溝291及び直後の溝293を絞り込
んでいる。以後同様な動作を繰し返して、パイプ21の
外周面には1個づつ独立した環状の溝29が所定間隔お
いて連続的に形成される。
以上述べたように本発明によれば、ノ母イブの外周面に
、1個づつ独立している環状の溝を所定間隔おいて連続
的に形成するため、長尺のフレキシブルテエープを容易
に製造することができる。また、1個づつ独立した環状
の溝を有するフレキシブルチューブは、伸縮が大きくな
り、かつ曲げ半径が小さくなる。フレキシブルチューブ
の曲げ半径が小さくなるため使用場所が広くなる。
、1個づつ独立している環状の溝を所定間隔おいて連続
的に形成するため、長尺のフレキシブルテエープを容易
に製造することができる。また、1個づつ独立した環状
の溝を有するフレキシブルチューブは、伸縮が大きくな
り、かつ曲げ半径が小さくなる。フレキシブルチューブ
の曲げ半径が小さくなるため使用場所が広くなる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図。
第2図は本発明に係るフレキシブルテエープの一例を示
す正面図、第3図は本発明に係る絞り装置の一例を示し
、(a)は斜視図、(b)は断面図、(C)は側面図、
第4図〜第6図は本発明に係る爪とパイプとの関係の一
例を説明するための図、97図は従来のフレキシブルテ
エープを示す正面図であ、ろ。 21・・・/4’イブ、22.23・・りぐイブ支持部
。 26・・・爪、27・・・絞り装置、29・・・溝、3
0・・・フレキシブルテエープ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第7図
す正面図、第3図は本発明に係る絞り装置の一例を示し
、(a)は斜視図、(b)は断面図、(C)は側面図、
第4図〜第6図は本発明に係る爪とパイプとの関係の一
例を説明するための図、97図は従来のフレキシブルテ
エープを示す正面図であ、ろ。 21・・・/4’イブ、22.23・・りぐイブ支持部
。 26・・・爪、27・・・絞り装置、29・・・溝、3
0・・・フレキシブルテエープ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 内周面に螺旋状に突出した爪を有する絞り装置内にパイ
プを連続的に移動し、前記爪をパイプの外周面に圧接し
ながら爪を回転してパイプの外周面を絞り込み、所定間
隔おいた環状の溝を連続的に形成することを特徴とする
フレキシブルチューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216986A JPS6310028A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | フレキシブルチユ−ブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216986A JPS6310028A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | フレキシブルチユ−ブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310028A true JPS6310028A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15534542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216986A Pending JPS6310028A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | フレキシブルチユ−ブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310028A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148172A (en) * | 1978-05-13 | 1979-11-20 | Yoshida Kogyo Kk | Production of parallel wave pipe and apparatus for making same |
| JPS5992122A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-28 | Dainichi Nippon Cables Ltd | 平行波つけ管の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP15216986A patent/JPS6310028A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148172A (en) * | 1978-05-13 | 1979-11-20 | Yoshida Kogyo Kk | Production of parallel wave pipe and apparatus for making same |
| JPS5992122A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-28 | Dainichi Nippon Cables Ltd | 平行波つけ管の製造方法 |
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