JPS63100427A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS63100427A JPS63100427A JP24520986A JP24520986A JPS63100427A JP S63100427 A JPS63100427 A JP S63100427A JP 24520986 A JP24520986 A JP 24520986A JP 24520986 A JP24520986 A JP 24520986A JP S63100427 A JPS63100427 A JP S63100427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display element
- common ground
- lightning rod
- Prior art date
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- Granted
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示素子に係り、特に液晶配向膜に悪影響
を与える静電気スパークの防止に好適な電極パターンに
関する。
を与える静電気スパークの防止に好適な電極パターンに
関する。
静電気障害を防止する為には、特公昭52−27654
号に記載のように全端子を短絡することが望ましい、し
かし、この場合、セル切断後共通アースを切り捨てる必
要があり1枚当りのガラスからの取り個数が減少する。
号に記載のように全端子を短絡することが望ましい、し
かし、この場合、セル切断後共通アースを切り捨てる必
要があり1枚当りのガラスからの取り個数が減少する。
また、面付けによっては共通アースが各端子の上にオー
バーラツプして通電時、電蝕、異物による電極間タッチ
等の恐れが大きく、これらの点については配慮されてい
なかった。
バーラツプして通電時、電蝕、異物による電極間タッチ
等の恐れが大きく、これらの点については配慮されてい
なかった。
上記従来技術は、セル切断後共通アースを切り捨てる必
要がありガラス基板1枚当り取れる個数が減少する。又
、面付けによっては共通アースが各端子の上にオーバー
ラツプして、通電特電層。
要がありガラス基板1枚当り取れる個数が減少する。又
、面付けによっては共通アースが各端子の上にオーバー
ラツプして、通電特電層。
異物による電極間タッチがある。この点について配慮が
されておらず設計上問題があった。
されておらず設計上問題があった。
本発明は、共通アースによる電蝕、電極間タッチ不良の
ため、共通アースを使用できない場合、又はガラス基板
1枚当りの取り個数を多くするため、共通アースの切り
捨てしるが設計上膜けられないなどの設計上の問題を無
くし、共通アースを用いずに静電気障害を無くすること
を目的とする。
ため、共通アースを使用できない場合、又はガラス基板
1枚当りの取り個数を多くするため、共通アースの切り
捨てしるが設計上膜けられないなどの設計上の問題を無
くし、共通アースを用いずに静電気障害を無くすること
を目的とする。
上記目的は、ガラス基板上の透明導電膜を加工する際に
用いる電極パターン形状を下記の様にすることにより達
成される。
用いる電極パターン形状を下記の様にすることにより達
成される。
セル内及びシール部の有効表示領域外で端子のリード線
よりそれぞれ対向させたリード線(以後、避雷針パター
ンと称す)を出し、そのリード線のギャップは隣あうセ
グメントギャップより狭くする(通常5〜30um)− 各セグメントより引出されている端子は全てこの避雷針
パターンにて連結する。また、点灯端子以外のパターン
(上下板のアライメントマーク等)も全て連結する。
よりそれぞれ対向させたリード線(以後、避雷針パター
ンと称す)を出し、そのリード線のギャップは隣あうセ
グメントギャップより狭くする(通常5〜30um)− 各セグメントより引出されている端子は全てこの避雷針
パターンにて連結する。また、点灯端子以外のパターン
(上下板のアライメントマーク等)も全て連結する。
避雷針パターンは、前述の共通アースとは異なり端子の
内側のセル内部で連結するため、切り捨てしるが必要な
い、このため、ガラス基板1枚当りの取り個数も最大限
に増える。又、避雷針パターンによりそれぞれのセグメ
ントに蓄電した電荷が徐々に放電して、全セグメントが
同電位となり静電気スパークの発生を防止出来る。
内側のセル内部で連結するため、切り捨てしるが必要な
い、このため、ガラス基板1枚当りの取り個数も最大限
に増える。又、避雷針パターンによりそれぞれのセグメ
ントに蓄電した電荷が徐々に放電して、全セグメントが
同電位となり静電気スパークの発生を防止出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、液晶セルを構成する一対のガラス基板のうち
のセグメント電極が形成されるガラス基板の平面図であ
る。ガラス基板10上に複数のセグメント電極4が形成
され、基板10の端辺には外部回路接続用電極端子11
が形成され、セグメント電極4と電極端子11との間は
引き回しり−ド12で接続されている0通常セグメント
電極4゜電極端子11および引き回しり−ド12は一体
に酸化インジュウム、酸化スズ等で形成される。
のセグメント電極が形成されるガラス基板の平面図であ
る。ガラス基板10上に複数のセグメント電極4が形成
され、基板10の端辺には外部回路接続用電極端子11
が形成され、セグメント電極4と電極端子11との間は
引き回しり−ド12で接続されている0通常セグメント
電極4゜電極端子11および引き回しり−ド12は一体
に酸化インジュウム、酸化スズ等で形成される。
このようにガラス基板10上に所望の形状の透明導電膜
4を形成後、液晶分子配向手段として、ポリイミド膜を
塗布後、ビロード等でラビングすることが行われている
。このラビング処理待静電気スパーク障害が発生するの
を防止するために、引き回しリード12の1部に、セグ
メント電極4同志の最小間隙dより狭い間隙gで避雷針
パターン1を形成する。この避雷針パターン1は有効表
示領域20の外又は液晶セルのシール部3内に形成する
ことが望ましい、避雷針対向ギャップgは。
4を形成後、液晶分子配向手段として、ポリイミド膜を
塗布後、ビロード等でラビングすることが行われている
。このラビング処理待静電気スパーク障害が発生するの
を防止するために、引き回しリード12の1部に、セグ
メント電極4同志の最小間隙dより狭い間隙gで避雷針
パターン1を形成する。この避雷針パターン1は有効表
示領域20の外又は液晶セルのシール部3内に形成する
ことが望ましい、避雷針対向ギャップgは。
ギャップdに比して大幅に狭くすることが好ましい(通
常5〜3oArm)。
常5〜3oArm)。
本実施例によれば、それぞれのセグメント電極に蓄電し
た電荷は避雷針パターン11により徐々に放電し、全セ
グメントが同電位となりセグメント間の静電気スパーク
を防止する。
た電荷は避雷針パターン11により徐々に放電し、全セ
グメントが同電位となりセグメント間の静電気スパーク
を防止する。
本発明によれば、共通アースなどのセル外部での短絡パ
ターンを用いずに、セグメント間の静電気スパークの発
生を防止できる。これに伴い、1基板当りの取り個数を
減することがなく設計上の制限を取り払う効果がある。
ターンを用いずに、セグメント間の静電気スパークの発
生を防止できる。これに伴い、1基板当りの取り個数を
減することがなく設計上の制限を取り払う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の液晶表示素子の正面パター
ン図である。 1・・・避雷針パターン、2・・・シール、4・・・セ
グメント電極、10・・・ガラス基板、11・・・電極
端子、12・・・引き回しリード。 代理人 弁理士 小 川 勝 男/゛)1・・・避
雷針パターン 2・・・シール 4・・・セグメント電極 10・・・ガラス基板 11・・・電FA端子 12・・・引き回しリード
ン図である。 1・・・避雷針パターン、2・・・シール、4・・・セ
グメント電極、10・・・ガラス基板、11・・・電極
端子、12・・・引き回しリード。 代理人 弁理士 小 川 勝 男/゛)1・・・避
雷針パターン 2・・・シール 4・・・セグメント電極 10・・・ガラス基板 11・・・電FA端子 12・・・引き回しリード
Claims (1)
- 1、複数の透明導電膜を内面に形成した基板を少なくと
も一枚備える液晶表示素子において、有効表示領域内に
おける透明導電膜間間隙よりも小さな間隙を持って透明
導電膜が同一基板面上で並置されている領域が形成され
ていることを特徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245209A JP2574775B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245209A JP2574775B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 液晶表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100427A true JPS63100427A (ja) | 1988-05-02 |
| JP2574775B2 JP2574775B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17130248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245209A Expired - Fee Related JP2574775B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574775B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010529A1 (en) * | 1995-09-11 | 1997-03-20 | Flat Panel Display Co. B.V. Fpd | Liquid crystal display device |
| JP2004233842A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Optrex Corp | 液晶表示パネル |
| JP2010008491A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示素子及びその製造方法 |
| JP2013200573A (ja) * | 2013-06-05 | 2013-10-03 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US9316880B2 (en) | 1995-12-21 | 2016-04-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182413A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Sharp Corp | 液晶表示素子の製造方法 |
| JPS60218625A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS6235328U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-03-02 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61245209A patent/JP2574775B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182413A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Sharp Corp | 液晶表示素子の製造方法 |
| JPS60218625A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010529A1 (en) * | 1995-09-11 | 1997-03-20 | Flat Panel Display Co. B.V. Fpd | Liquid crystal display device |
| US9316880B2 (en) | 1995-12-21 | 2016-04-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| JP2004233842A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Optrex Corp | 液晶表示パネル |
| JP2010008491A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示素子及びその製造方法 |
| JP2013200573A (ja) * | 2013-06-05 | 2013-10-03 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574775B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |