JPS63100491A - マスクパタ−ン発生回路 - Google Patents

マスクパタ−ン発生回路

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Publication number
JPS63100491A
JPS63100491A JP30307286A JP30307286A JPS63100491A JP S63100491 A JPS63100491 A JP S63100491A JP 30307286 A JP30307286 A JP 30307286A JP 30307286 A JP30307286 A JP 30307286A JP S63100491 A JPS63100491 A JP S63100491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
leading edge
mask pattern
trailing edge
decoder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30307286A
Other languages
English (en)
Inventor
小嶌 宏之
上田 宏之
行雄 三上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Publication of JPS63100491A publication Critical patent/JPS63100491A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、ビットマツプCRT制御における転送/複写
機能金実現するメモリへのデータ書込み制御回路に関し
、特にワード境界のあるメモリに対する書込み制御のビ
ット単位のマスク回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のマスクパターン発生回路は、読出専用メ
モリ(以下ROM)に前縁/後縁のドツトアドレスと前
縁/後縁OSき込み制御信号に対応したマスクパターン
を格納しておく方法が採られておシ、それらO前縁/後
縁ドツトアドレスおよび前縁/後縁書込み制御信号をア
ドレスとしてROMを読出し、マスクパターンを発生さ
せている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のマスクパターン発生回路は、ROMを使
用していたので素子数が多く、またこの制御に必債な素
子も大規模になってしまうという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のマスクパターン発生回路は、最初の書込みビッ
トの位置をそのビットがあるワード内でのアドレスとし
て表わした前縁ドツトアドレスおよび最後の書込みビッ
トの位txt−toビットがあるワード内でのアドレス
として表わした後縁ドツトアドレスに対応したマスクパ
ターンが対応するドツトアドレスを境界として上位/下
位パターンが決定されることに注目し、前縁ドツトアド
レスを解読する前縁ドツトアドレスデコーダと、該デコ
ーダの解af!5果から前縁マスクパターンを発生する
前縁マスク発生器と、後縁ドツトアドレスを解読する後
縁ドツトアドレスデコーダと、該デコーダの解読結果か
ら後縁マスクパターンを発生する後縁マスク発生器と前
縁および後味のマスクパターンの許可または禁止、およ
び合成を行なうマスクセレクタとから構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例においてマスク
パターンのビット数は16ビツトとする。
レジスタlは、前縁ドツトアドレス(以下5DA)を格
納しておく4ビツトのレジスタである。デコーダ3は、
レジスタ1から出力された4ビツトの5DA=i解読す
るデコーダである。マスクパ2−ン発生器sFi、デコ
ーダ3の解読結果から前縁マスクパターンを発生する。
デコーダ3とマスクパターン発生器5の詳細な構成は第
2図に示され、SDAとデコーダ3、マスクパターン発
生器5の関係は第5図に示される。デコーダ3は5DA
4ビツトを解読した時、第5図のように1ビツトのみ1
0”となるパターンを出力する。FbitQ〜Fはある
ビットより上位のビットが′″0°のときそのビットは
、@01となシ、そのビット自身が100のときは、そ
のビットよシ下位のビットを全て“0°にする。このよ
うにし、SDAから前縁マスクパターンを発生する。
第1図においてレジスタ7は、後縁ドツトアドレス(以
下EDA)を格納しておく4ビツトのレジスタである。
デコーダ9−、レジスタ7から出力された4ビツトのE
DAt−解読するデコーダである。マスクパターン発生
器11は、デコーダ9の出力結果から後縁のマスクパタ
ーンを発生する。
デコーダ9とマスクパターン発生器11の詳細な構成は
第3図に示され、EDAとデコーダ9の関係は第6図に
示される。デコーダ9は、El)A4ビットをt@貌し
たとき第6図のように1ビツトのみ”θ″となるパター
ンを出力する。EbitQ〜Fは、あるビットより下位
のビットが0′″のとき、そのビットは′″0”となシ
そのビット自身が@0′″のと15は、そのビットよシ
上位のビットを全て”0”にする。このようKLEDA
から後縁マスクパターンを発生する。
第1図のマスクセレクタ15は、前縁/後縁のマスクパ
ターンの許可、禁止、および合成をする。
第4図において、前縁マスクセレクタ15−IA〜15
−16Aは、前縁マスク許可信号(FOL)が有効な時
、前縁マスクパターン(Fb i t )を許可し、無
効な時県止する。また後敞マスク許可f6号(EUL)
  が有効の時、後縁マスクパターン(Ebit) t
−許可し、無効の時、これを禁止する。
マスク合成器15−IC−15−16Cは、前縁マスク
パターンと後縁マスクパターンの合成をする。前縁マス
ク許可信号(FOL)と後縁マスク許可信号(EOL)
は、独立に動作するので第7図のように前縁/後縁マス
ク許可、前縁マスクのみ許可、後縁マスクのみ許可、前
縁/後縁マスク禁止の4つの状態で全てのマスクパター
ンを発生する。
次に、本発明の一実施例のうち、前縁マスク発生器5お
よび後縁マスク発生器を改良した実施例を以下に詳細に
説明する。なおここでマスクパターン発生器のアンドゲ
ート入力は、最大4人力とする。デコーダ3は、5DA
4ビツトを解読した時、第5図の前縁ドツトアドレスデ
コーダ3の出力のように1ビツトのみ@0@となるパタ
ーンを出力する。この出力結果を利用し、前縁マスク発
生器5は、前縁マスクパターンを発生する。このパター
ンは、5DA3〜0を16進数で表わした時SDAがO
Mのとき前縁マスク発生器50出力L1全て@l゛とな
り、SDAがIHのときの出力は、FbitOが10”
でそれ以外は、@1”となる。このようにしてSDAが
FMの時の1出力は、FbitFが11″″でそれ以外
が@θ″というパターンになる。この様子は第5図に示
される。
ζこでアンドゲートは第8図のように多入力ゲートを使
用し、最大でも3段にしかならない。
第1図においてレジスタ7は、後縁ドツトアトL/ス(
EDA)を格納しておく4ビツトのレジスタである。デ
コーダ9は、レジスタ7から出力された4ビツトのED
Aを解読するデコーダである。
デコーダ7と後縁マスク発生器11の詳細な構成は第9
図に示されている。EDAとデコーダ7、後縁マスク発
生器のアンドゲートの入力は、最大4人力とする。デコ
ーダ7は、EDA4ビットを解読したとき、第6図の後
縁ドツトアドレスデコーダ出力のように、1ビツトのみ
@0”となるパターンを出力する。仁の出力結果を利用
し、後縁iスク発生器11は、後縁マスクパターンを発
生する。このパターンは、EDA3SOを16進数で表
わしたとき、EDAからFHOとき後縁マスク発生器1
1の出力は、全て”l”となり、EDAがEHのときの
出力は、EbitFが”O”でそれ以外は、全て@l”
となる。このようにして、E D A:OE O+4O
N#O出カバ、Eb l t Oカ” 1 ”’ Tそ
れ以外が10“というパターンになる。この様子は第6
図に示される。こζでANDゲートは第9図のように多
入力ゲートを使用し、最大でも3段にしかならない。
第1図のマスクセレクタ15は、前縁/後縁のマスクパ
ターンの許可、禁止および合成をする。
第4図において前縁マスクセレクタ15−IA〜15−
16Aは、前縁マスク許可信号(FOL)が有効な時、
前縁マスクパターン(Fbit) を許可し、無効な時
禁止する。また、後縁マスク許可信号(]!;OL)が
有効の時、後縁マスクパターン(Ebtt)を許可し、
無効の時、これを禁止する。
マスク合成器15−ICへ15−16cは、前縁マスク
パターンと後縁マスクパターンの合成をする。前縁マス
ク許可信号(FOL)と後縁マスク許可信号(EOL)
は独立に動作するので第7図のように前縁/後縁マスク
許可、前縁マスクのみ許可、後縁マスクのみ許可、前縁
/後縁マスク禁止の4つの状態で全てのマスクパターン
を発生する。
このように前縁、後縁マスク発生器を構成しているアン
ドゲートの接続を変えることによシマスフパターンか確
定する時間が短かくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、論理ゲートにより前縁、
後縁のマスクパターンを発生させることくよ)、小規模
の論理素子でマスクパターンを発生できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す図、第2図は、第1
図の前縁ドツトアドレスデコーダ3および前縁マスク発
生器5の詳細な構成を示す図、第3図は、第1図の後縁
ドツトアドレスデコーダ4および後縁マスク発注器11
40詳細な構成を示す図、第4図は、第1図のiスフセ
レクタ15の詳細な111!成を示す図、第5図は、前
縁マスクパターンと前縁ドツトアドレスデコーダ3およ
び、前縁マスクパターンの関係を説明するための図、第
6図は、後縁ドツトアドレスを後縁ドツトアドレスデコ
ーダ9および後縁マスクパターンの関係を説明するため
の図、および第7図は、ワード内でのマスクパターンの
発生の様子を示す図、第8図は第2図の構成の変形例を
示す図および、第9図は第3図の構成の変形例金示す図
である。 図中において、1・・・・・・レジスタ、2・・・・・
・前縁ド、ドアドレス、3・・・・・・前縁ドツトアド
レスデコーダ、3−1.3−2・・・・−・デコーダ、
3−3・・・・・・インバータ、4・・・・・・前縁ド
ツトアドレスデコード出力、5・・・・・・前縁マスク
発生器15−1〜5−14・・・・・・マスクパターン
発生器、6・°・・−・前縁マスクパターン、7・・・
・・・レジスタ、8・・・・・・後縁ドツトアドレス、
9・・・・・・後縁ドツトアドレスデコーダ、9−1.
9−2・・・・・・デコーダ、9−3・・・・・・イン
バータ、10・・・・・・後縁ドツトアドレスデコーダ
、11・−・・・・稜縁マスク発止器、11−1〜11
−14・・・・・・マスクパターン発生器、12・・川
・俊縁マスクパターン、13・・・・・・前縁マスク許
可信号(FOL)、14・・・・・・後はマスク許可信
号(EOL)、15°°。 パ・マスクセレクタ、15−IA〜15−16A・・パ
°°繭縁マスクセレクタ、15−IB〜15−16B・
・・・・・稜縁マスクセレクタ、15−ICへ15−1
6C・・・・・・−vxりo成a、16・・・・・・マ
スクパターン出力を示す。 第2図 l−÷−FbltF 第3凹 第4図 第g図 第q図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CRT制御装置におけるマスクパターン発生回路であっ
    て、 前縁ドットアドレスを解読する前縁ドットアドレス解読
    手段と、 この解読手段の出力結果から前縁マスクパターンを発生
    する前縁マスク発生手段と、 後縁ドットアドレスを解読する後縁ドットアドレス解読
    手段と、 該解読手段の出力結果から後縁マスクパターンを発生す
    る後縁マスク発生手段と、 前縁および後縁のマスクパターンの許可または禁止、お
    よび合成を行なうマスク選択手段とを含むことを特徴と
    するマスクパターン発生回路。
JP30307286A 1986-06-27 1986-12-19 マスクパタ−ン発生回路 Pending JPS63100491A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-152051 1986-06-27
JP15205186 1986-06-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63100491A true JPS63100491A (ja) 1988-05-02

Family

ID=15531974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30307286A Pending JPS63100491A (ja) 1986-06-27 1986-12-19 マスクパタ−ン発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63100491A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5952290A (ja) * 1982-09-20 1984-03-26 株式会社東芝 ビデオram書込み制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5952290A (ja) * 1982-09-20 1984-03-26 株式会社東芝 ビデオram書込み制御装置

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