JPH01294055A - プリンタ印字補正方法 - Google Patents

プリンタ印字補正方法

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JPH01294055A
JPH01294055A JP63125219A JP12521988A JPH01294055A JP H01294055 A JPH01294055 A JP H01294055A JP 63125219 A JP63125219 A JP 63125219A JP 12521988 A JP12521988 A JP 12521988A JP H01294055 A JPH01294055 A JP H01294055A
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JP
Japan
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dot
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JP63125219A
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Kazumine Koshi
越 一峰
Keita Sakai
敬太 坂井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 卒業上の利用分野 本発明は、10X14ないし16X16程度のドツトマ
トリクスで文字を構成するプリンタのキャラクタジェネ
レータの圧縮データを展開するプリンタ印字補正方法に
関するものである。
従来の技術 従来は文字をドツトマトリクスで構成する際、最も簡単
な文字構成は6×7のドツトマトリクスで構成しており
、キャラクタジェネレータの中も6×7のドツトマトリ
クスで文字データを構成していた。
発明が解決しようとする課題 近年、表示をドツトマトリクスで行なう機器は高解像度
化が進んでいる。例えばドツト間ピッチが1/3叩であ
ったものが’/6mmになっている。従って文字の構成
も5×7であったものは、−文字の大きさは変えずにド
ツト密度が上がるために10X14のドツト構成になる
ところが、キャラクタジェネレータは、解像度を上げる
ために多量のメモリを必要とする事になる。5 X 7
 cD文字11!成では5バイトのメモリで良かったも
のが、10XI 4では20バイト必要となる。キャラ
クタジェネレータが160種あるものでは、メモリサイ
ズは8ooバイトで良力)ったものが32ooバイトに
なり、4倍の領域が必要になる。安価なシステムではR
OM(リード・オンリー・メモリ)を独立して持たす1
チツプ・マイクロコンピュータで構成するが、メモリサ
イズに制限があるために前記の様な32oOバイトのメ
モリ空間はとても確保する事ができない。このため、マ
ルチチップを使用せざるを得なくなり、システムのコス
トが高くなってきている。
本発明はこの様な問題を解決し、少ないメモリで高解像
度の印字コントロールを行おうというものである。
課題を解決するための手段 本発明では、印字結果が(2×n)×(2×m)となる
n><mの圧縮データを持つキャラクタジェネレータを
設け、実際にマトリクス状のドツト印字で文字を構成す
る時に、圧縮データの空白のデータ部分において、その
データ部分の前後、左右。
斜め上下に印字データがあるかどうかによシドット印字
の有無を決定するように構成したものである。
作用 本発明によシ、少いメモリで高解像度の印字が実現でき
、しかも斜めのパターンを構成する部分はなめらかに、
L字形パターンのコーナ部はシャープに印字結果を補正
することができる。
実施例 本発明の具体的な内容について一実施例を上げ説明する
印字結果第1図を得ようとすると、従来の方式では第4
図に示す様にキャラクタジェネレータのデータを構成し
なければならない。この結果、メモリーは20バイト必
要になる。
このメモリサイズを小さくするために、第3図に示すキ
ャラクタジェネレータのデータ構成で10X14の印字
を構成すると、通常1つのデータに4つのドツトを構成
させ、第2図の様な印字結果を得ることができる。
しかし、第2図の印字結果は第1図と比較して「e」で
示されるドツトが抜けているために、読みにくい印字結
果となっている。
このため、キャラクタジェネレータでデータがない部分
について、印字時に発色するかしないかについての補正
を行う。説明のため、第6図の様に1つのデータに対応
するドツトを’ t bI ’ 1dと4つに分ける。
データ内容が印字テ゛−夕の°t19′である時、ドラ
)a、b、c、dは印字され発色する。データ内容が空
白データの”o”である時、ドツトa。
b、c、dは周囲のデータ内容によシ印字する力為しな
いかを決める。aのドツトが発色する時は、同一ビノド
で1アドレス前のデータと、同一アドレスで1ビット低
位のデータが有り、かつ1アドレス前で1ピット低位の
データがない時である。
第1図の人、C,J、Lの点がaドツトに相当するが、
ムの点は第3図の様に、アドレスnで第1ビツトのデー
タが11”であり、アドレスn+1で第0ピントのデー
タが1”であるが、アドレスnで第0ビツトが1である
之め発色しない。Jの点は第3図の様に、アドレスn+
3で第3ビツトのデータが1”であり、アドレスn+4
で第2ビツトのデータがt1”であり、かつアドレスn
−)−3で第2ビツトのデータがtfO”なので発色す
る。
bのドツトは第1図でx、Gに相当し、同一ビットで1
アドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット低位の
データがあり、かつ1アドレス後で1ビット低位のデー
タがない時は発色する。
Cのドツトは第1図でI、B、に、Dに相当し、同一ビ
ットで1アドレス前のデータと同一アドレスで1ビット
高位のデータがあり、かつ1アドレス前で1ビット高位
のデータがない時、発色する。
dのドツトは第1図でF、Hに相当し、同一ビットで1
アドレス後のデータと、同一アドレスで1ビット高位の
データがあり、かつ、1アドレス後で1ビット高位のデ
ータがないとき発色する。
例としてbについて更に詳しく説明する。第6図は本発
明の方法を実施するための回路の一例を示すブロック図
である。プリンタはサーマルラインヘッド1を有してい
る。サーマルラインヘッド1にはクロック端子3からの
信号に同期してデータ端子2にデータを入力する。4は
ラッチ端子でアル。マイクロコンピュータ5は1チツプ
・マイクロコンピュータであり、内部にキャラクタジェ
ネレータを含めたROMとアキュムレータとレジスタR
ONR7を有している。6はデータ出力端子、7はマル
チプレクサである。
キャラクタジェネレータの内容は第3図に示す通シで、
基本的には第2図に示す様に1データにつき2度データ
を出力し、1行分出力すると、2行めは1行めと同じ内
容を出力する。
本発明の例として第1図の8列目のKを印字補正する場
合について説明する。キャラクタジェネレータの内容は
第3図に示す内容で、注目点はアドレスn+3とn−)
−4の処理である。
まず第7図のフローチャートに示す様に本来のデータが
あるかどうか判断し、データがあれば出力する。データ
がないとき、現在のデータ位置が第6図で示す部分のa
、b、c、dのどの部分か判断する。第1図のX点は、
4ドツトで表わした第6図のb部分に相当する。b部分
の処理は前回データがあシ、今回データのない部分を選
び、1ビット高位ヘシフトした結果と、今回データがあ
る部分の論理積によシ得られたデータを出力する。
第7図の最終結果、第1ビツトと第4ビツトが有と判断
する部分であシ、第1図のEとGにそれぞれ相当する。
発明の効果 以上の様に本発明の圧縮データ展開方法を使用すること
により、少いメモリできめ細い印字品質を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による印字結果を示す説明図
、第2図は本発明の方法を用いない場合の印字結果を示
す説明図、第3図は本発明の方法におけるキャラクタジ
ェネレータの内容を示す説明図、第4図は従来の方法で
のキャラクタジェネレータの内容を示す説明図、第6図
は本発明において、1データに対するドツトの割付状態
を示す説明図、第6図は本発明の方法を実行するための
ブロック回路図、第7図は本発明の方法のフローチャー
トである。 第1図 第2図 Q○○○○QQ○ 第3図 ド ス i41’ZI ア ト レ トー ス 7Ltll)nflt1+27Lf131Lf14nf
157Lf161011nf18nf/デ第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のマトリクス状のドット印字で文字を構成し、かつ
    印字結果が(2×n)×(2×m)となるn×mの圧縮
    データを持つキャラクタジェネレータを有し、そのキャ
    ラクタジェネレータの圧縮データにおいて、空白のデー
    タ部分はそのデータ部分の前後、左右、斜め上下におけ
    る印字のデータの有無により印字するかどうかを決定し
    、印字結果における斜めのパターンを構成する部分およ
    びL字形パターンのコーナ部分の印字を補正することを
    特徴とするプリンタ印字補正方法。
JP63125219A 1988-05-23 1988-05-23 プリンタ印字補正方法 Expired - Lifetime JPH0747332B2 (ja)

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JP63125219A JPH0747332B2 (ja) 1988-05-23 1988-05-23 プリンタ印字補正方法

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JPH01294055A true JPH01294055A (ja) 1989-11-28
JPH0747332B2 JPH0747332B2 (ja) 1995-05-24

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5010925A (ja) * 1973-05-28 1975-02-04
JPS5068620A (ja) * 1973-10-22 1975-06-09
JPS62250085A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Casio Comput Co Ltd 文字キヤラクタの再生方式

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS62250085A (ja) * 1986-04-23 1987-10-30 Casio Comput Co Ltd 文字キヤラクタの再生方式

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JPH0747332B2 (ja) 1995-05-24

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