JPS631004Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631004Y2 JPS631004Y2 JP15820282U JP15820282U JPS631004Y2 JP S631004 Y2 JPS631004 Y2 JP S631004Y2 JP 15820282 U JP15820282 U JP 15820282U JP 15820282 U JP15820282 U JP 15820282U JP S631004 Y2 JPS631004 Y2 JP S631004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- contact
- key switch
- bimetal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 15
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 18
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 4
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンの予熱装置に関するものであ
る。
る。
従来、この種の予熱装置は手動の場合予熱の位
置でキー保持が必要であつたし、また予熱時間が
オペレータによりばらついていた。
置でキー保持が必要であつたし、また予熱時間が
オペレータによりばらついていた。
また自動の場合は、予熱のためのスイツチ接作
が必要であり、またキースイツチに予熱の位置が
必要であつた。
が必要であり、またキースイツチに予熱の位置が
必要であつた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは予熱が必要なときは
キースイツチを始動位置へ回してもスタータは回
転せず予熱が開始できるしまた予熱はキースイツ
チを保持することなくキースイツチを始動位置に
回動後そのまま離せば(キースイツチ1は入端子
ACCの位置で)一定時間予熱を自動的に行うこ
とができしかも予熱が不要なときはキースイツチ
を始動位置へ回すとすぐにスタータを回転するこ
とができしかも予熱完了後にスタータを長く回転
させているときバイメタルタイマのバイメタルが
復帰してしまうとスタータが切にされてしまう
が、この場合バイメタルタイマの発熱体へ通電さ
れスタータの切作動が回避できるエンジンの予熱
装置を提供することにある。
て、その目的とするところは予熱が必要なときは
キースイツチを始動位置へ回してもスタータは回
転せず予熱が開始できるしまた予熱はキースイツ
チを保持することなくキースイツチを始動位置に
回動後そのまま離せば(キースイツチ1は入端子
ACCの位置で)一定時間予熱を自動的に行うこ
とができしかも予熱が不要なときはキースイツチ
を始動位置へ回すとすぐにスタータを回転するこ
とができしかも予熱完了後にスタータを長く回転
させているときバイメタルタイマのバイメタルが
復帰してしまうとスタータが切にされてしまう
が、この場合バイメタルタイマの発熱体へ通電さ
れスタータの切作動が回避できるエンジンの予熱
装置を提供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。図面
中1はキースイツチであり、キースイツチ1の入
力端子Bはバツテリ2の(+)端子に接続してあ
る。キースイツチ1の始動端子Cは第1リレー3
のコイル4に接続してある。
中1はキースイツチであり、キースイツチ1の入
力端子Bはバツテリ2の(+)端子に接続してあ
る。キースイツチ1の始動端子Cは第1リレー3
のコイル4に接続してある。
キースイツチ1の入端子ACC又はバツテリリ
レー端子BRは第1リレー3の接点3aとバイメ
タルタイマ8のバイメタル9の接点9aにそれぞ
れ接続してあり、バイメタル9の他の接点9bは
第2リレー5のコイル10を介して温度スイツチ
11の一方の接点11aに接続してある。温度ス
イツチ11の他方の接点11bは接地してある。
第1リレー3の他の接点3bは第2リレー5の接
片5cに接続してあり、第2リレー5の他の接点
5aはスタータ12のC端子に接続してある。第
2リレー5の一方の接点5bはバイメタルタイマ
8の発熱体13及びダイオードS′を介して接地し
てある。第3リレー6の一方の接点6aはバツテ
リ2の(+)端子に接続してあり、他方の接点6
bはランプ14及び電気式吸気ヒータ15に接続
してある。
レー端子BRは第1リレー3の接点3aとバイメ
タルタイマ8のバイメタル9の接点9aにそれぞ
れ接続してあり、バイメタル9の他の接点9bは
第2リレー5のコイル10を介して温度スイツチ
11の一方の接点11aに接続してある。温度ス
イツチ11の他方の接点11bは接地してある。
第1リレー3の他の接点3bは第2リレー5の接
片5cに接続してあり、第2リレー5の他の接点
5aはスタータ12のC端子に接続してある。第
2リレー5の一方の接点5bはバイメタルタイマ
8の発熱体13及びダイオードS′を介して接地し
てある。第3リレー6の一方の接点6aはバツテ
リ2の(+)端子に接続してあり、他方の接点6
bはランプ14及び電気式吸気ヒータ15に接続
してある。
第2リレー5の接点5bは第3リレー6のコイ
ル7に接続してあり、またキースイツチ1の始動
端子cは回路14′を介してバイメタルタイマ8
の発熱体13に接続してある。15′は回路であ
る。
ル7に接続してあり、またキースイツチ1の始動
端子cは回路14′を介してバイメタルタイマ8
の発熱体13に接続してある。15′は回路であ
る。
前記温度スイツチ11はエンジンの水温(又は
油温)を感知し温度が一定温度以上のとき回路を
遮断するものである。
油温)を感知し温度が一定温度以上のとき回路を
遮断するものである。
次に、作動を説明する。
(1) 寒冷時の始動
キースイツチ1を始動に回すときまず入端子
ACCを通過するので、入端子ACC(またはバツテ
リリレー端子BR)がバツテリ2と接続される。
ACCを通過するので、入端子ACC(またはバツテ
リリレー端子BR)がバツテリ2と接続される。
このとき、まだバイメタルタイマ8の発熱体1
3は冷えているし、温度スイツチ11も導通状態
である。このため入端子ACC→バイメタルタイ
マ8のバイメタル9→第2リレー5のコイル10
→温度スイツチ11→アースと電気が流れ第2リ
レー5は励磁されて接片5cは接点5bに接続さ
れる。したがつてキースイツチ1が始動端子Cへ
接続され第1リレー3が励磁されてもスタータ1
2へは通電されず、第3リレー6のコイル7へ通
電される。このために予熱が始まりランプ14が
点灯される。
3は冷えているし、温度スイツチ11も導通状態
である。このため入端子ACC→バイメタルタイ
マ8のバイメタル9→第2リレー5のコイル10
→温度スイツチ11→アースと電気が流れ第2リ
レー5は励磁されて接片5cは接点5bに接続さ
れる。したがつてキースイツチ1が始動端子Cへ
接続され第1リレー3が励磁されてもスタータ1
2へは通電されず、第3リレー6のコイル7へ通
電される。このために予熱が始まりランプ14が
点灯される。
このときキースイツチ1を離せば自動的に始動
端子Cの位置から入端子ACCの位置にもどり始
動端子Cは遮断されるが第2リレー5の接点5b
よりの回路により第1リレー3は保持され予熱が
継続される。また同時にバイメタルタイマ8の発
熱体13へも通電が行われる。
端子Cの位置から入端子ACCの位置にもどり始
動端子Cは遮断されるが第2リレー5の接点5b
よりの回路により第1リレー3は保持され予熱が
継続される。また同時にバイメタルタイマ8の発
熱体13へも通電が行われる。
一定時間が経過するとバイメタルタイマ8のバ
イメタル9が遮断され第2リレー5の励磁が解除
されて接片5cが接点5aに接続し第3リレー6
の励磁が解かれ予熱は終了し消灯される。また同
時に第1リレー3も励磁が解かれる。
イメタル9が遮断され第2リレー5の励磁が解除
されて接片5cが接点5aに接続し第3リレー6
の励磁が解かれ予熱は終了し消灯される。また同
時に第1リレー3も励磁が解かれる。
ここで再びキースイツチ1を始動に回すと第1
リレー3が作動するが、第2リレー5はその接片
5cが接点5aに接続されているのでスタータ1
2のスイツチが入になりエンジンは始動する。
リレー3が作動するが、第2リレー5はその接片
5cが接点5aに接続されているのでスタータ1
2のスイツチが入になりエンジンは始動する。
しばらくして発熱体13が冷えるとバイメタル
9は再びつながるが今度は温度スイツチ11が遮
断されるので稼動中はどこにも電気は流れなくな
る。
9は再びつながるが今度は温度スイツチ11が遮
断されるので稼動中はどこにも電気は流れなくな
る。
(2) 暖時の始動
キースイツチ1を始動へ回すとき、まず入端子
ACCへ電気が流れるが温度スイツチ11が遮断
されているため第2リレー5の接片5cは接点5
aに接続されたままである。したがつてそのまま
始動端子Cの電気が流れれば第1リレー3を介し
てスタータ12のスイツチが入る。
ACCへ電気が流れるが温度スイツチ11が遮断
されているため第2リレー5の接片5cは接点5
aに接続されたままである。したがつてそのまま
始動端子Cの電気が流れれば第1リレー3を介し
てスタータ12のスイツチが入る。
なお、予熱完了後にスタータ12を長く回転さ
せているときバイメタルタイマ8のバイメタル9
が復帰してしまうとスタータ12が切にされてし
まうが、この場合バイメタルタイマ8の発熱体1
3へ通電されスタータ12の切作動が回避され
る。
せているときバイメタルタイマ8のバイメタル9
が復帰してしまうとスタータ12が切にされてし
まうが、この場合バイメタルタイマ8の発熱体1
3へ通電されスタータ12の切作動が回避され
る。
本考案は以上詳述したようになり、キースイツ
チ1の始動端子Cへの回動操作により励磁されて
キースイツチ1のACC端子に接続する接点3a
を他の接点3bに接続する第1リレー3と、キー
スイツチ1の始動端子Cへの回動操作により励磁
される第3リレー6と、第3リレー6の励磁によ
り作動する電気式吸気ヒータ15と、キースイツ
チ1の始動端子Cへの回動操作により発熱体13
を作動させて所定時間後にバイメタル9を切作動
するバイメタルタイマ8と、キースイツチ1の入
端子ACCへの回動操作により前記バイメタルタ
イマ8のバイメタル9を介して励磁されて第1リ
レー3の出力接点3bに接続された接片5cを一
方の接点5aから第3リレー6のコイル7側に接
続された他方の接点5bに切換作動する第2リレ
ー5と、第2リレー5のコイル10の出力端子と
アース側との間に設けられた温度スイツチ11
と、第2リレー5の一方の接点5aに接続された
スタータ12と、キースイツチ1の始動端子Cと
バイメタルタイマ8の発熱体13の入力側とを接
続する回路14′と、第2リレー5の接点5bと
バイメタルタイマ8の発熱体13の入力側とを接
続する回路15′に設けられたダイオード5′とを
備えたことを特徴とするものである。
チ1の始動端子Cへの回動操作により励磁されて
キースイツチ1のACC端子に接続する接点3a
を他の接点3bに接続する第1リレー3と、キー
スイツチ1の始動端子Cへの回動操作により励磁
される第3リレー6と、第3リレー6の励磁によ
り作動する電気式吸気ヒータ15と、キースイツ
チ1の始動端子Cへの回動操作により発熱体13
を作動させて所定時間後にバイメタル9を切作動
するバイメタルタイマ8と、キースイツチ1の入
端子ACCへの回動操作により前記バイメタルタ
イマ8のバイメタル9を介して励磁されて第1リ
レー3の出力接点3bに接続された接片5cを一
方の接点5aから第3リレー6のコイル7側に接
続された他方の接点5bに切換作動する第2リレ
ー5と、第2リレー5のコイル10の出力端子と
アース側との間に設けられた温度スイツチ11
と、第2リレー5の一方の接点5aに接続された
スタータ12と、キースイツチ1の始動端子Cと
バイメタルタイマ8の発熱体13の入力側とを接
続する回路14′と、第2リレー5の接点5bと
バイメタルタイマ8の発熱体13の入力側とを接
続する回路15′に設けられたダイオード5′とを
備えたことを特徴とするものである。
したがつて、予熱が必要なときは、キースイツ
チ1を始動位置へ回してもスタータ12は回転せ
ず予熱が開始できるし、予熱はキースイツチ1を
保持することなく、キースイツチ1を始動位置に
回動後そのまま離せば(キースイツチ1は入端子
ACCの位置で)一定時間予熱を自動的に行うこ
とができ、また予熱が不要なときはキースイツチ
1を始動位置へ回すとすぐにスタタ12を回転さ
せることができる。しかも予熱完了後にスタータ
12を長く回転させているときバイメタルタイマ
8のバイメタル9が復帰してしまうとスタータ1
2が切にされてしまうが、この場合バイメタルタ
イマ8の発熱体13へ通電されスタータ12の切
作動が回避できる。
チ1を始動位置へ回してもスタータ12は回転せ
ず予熱が開始できるし、予熱はキースイツチ1を
保持することなく、キースイツチ1を始動位置に
回動後そのまま離せば(キースイツチ1は入端子
ACCの位置で)一定時間予熱を自動的に行うこ
とができ、また予熱が不要なときはキースイツチ
1を始動位置へ回すとすぐにスタタ12を回転さ
せることができる。しかも予熱完了後にスタータ
12を長く回転させているときバイメタルタイマ
8のバイメタル9が復帰してしまうとスタータ1
2が切にされてしまうが、この場合バイメタルタ
イマ8の発熱体13へ通電されスタータ12の切
作動が回避できる。
図面は本考案一実施例の構成説明図である。
1はキースイツチ、3は第1リレー、5は第2
リレー、6は第3リレー、8はバイメタルタイ
マ、12はスタータ。
リレー、6は第3リレー、8はバイメタルタイ
マ、12はスタータ。
Claims (1)
- キースイツチ1の始動端子Cへの回動操作によ
り励磁されてキースイツチ1のACC端子に接続
する接点3aを他の接点3bに接続する第1リレ
ー3と、キースイツチ1の始動端子Cへの回動操
作により励磁される第3リレー6と、第3リレー
6の励磁により作動する電気式吸気ヒータ15
と、キースイツチ1の始動端子Cへの回動操作に
より発熱体13を作動させて所定時間後にバイメ
タル9を切作動するバイメタルタイマ8と、キー
スイツチ1の入端子ACCへの回動操作により前
記バイメタルタイマ8のバイメタル9を介して励
磁されて第1リレー3の出力接点3bに接続され
た接片5cを一方の接点5aから第3リレー6の
コイル7側に接続された他方の接点5bに切操作
動する第2リレー5と、第2リレー5のコイル1
0の出力端子とアース側との間に設けられた温度
スイツチ11と、第2リレー5の一方の接点5a
に接続されたスタータ12と、キースイツチ1の
始動端子Cとバイメタルタイマ8の発熱体13の
入力側とを接続する回路14′と、第2リレー5
の接点5bとバイメタルタイマ8の発熱体13の
入力側とを接続する回路15′に設けられたダイ
オード5′とを備えたことを特徴とするエンジン
の予熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15820282U JPS5964462U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | エンジンの予熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15820282U JPS5964462U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | エンジンの予熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964462U JPS5964462U (ja) | 1984-04-27 |
| JPS631004Y2 true JPS631004Y2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=30348578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15820282U Granted JPS5964462U (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | エンジンの予熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964462U (ja) |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP15820282U patent/JPS5964462U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964462U (ja) | 1984-04-27 |
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