JPS63100516A - 自動機械の位置決め装置 - Google Patents
自動機械の位置決め装置Info
- Publication number
- JPS63100516A JPS63100516A JP27683686A JP27683686A JPS63100516A JP S63100516 A JPS63100516 A JP S63100516A JP 27683686 A JP27683686 A JP 27683686A JP 27683686 A JP27683686 A JP 27683686A JP S63100516 A JPS63100516 A JP S63100516A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばロボット、自動工作機械等自動機械の
位置決め装置、特に指示された形状の自動位置決め化に
関するものである。
位置決め装置、特に指示された形状の自動位置決め化に
関するものである。
第6図は、例えば従来のロボットに用いられる位置決め
装置のブロック図を示し、図において8はロボットであ
り、ロボット8は第7図に示すようにロボットアーム1
4の先端に例えば溶接トーチ等のエンドエフェクタ9を
備えている。
装置のブロック図を示し、図において8はロボットであ
り、ロボット8は第7図に示すようにロボットアーム1
4の先端に例えば溶接トーチ等のエンドエフェクタ9を
備えている。
10はロボ゛シト8のエンドエフェクタ9を目標位置に
合わせて操作する操作器、3は操作器10で指示する目
標位置をロボット8に指示すると共に操作器10からの
指示によって記憶すべき目標位置を位置メモリ5へ出力
する位置管理器、6は目標位置の再生時に位置メモリ5
に記憶された目標位置間を補間する補間演算器、7は位
置管理器3から出力する操作信号及び補間演算器6から
出力する位置信号をロボット8を駆動するアクチュエー
タ(不図示)への出力信号に変換する出力変換器である
。
合わせて操作する操作器、3は操作器10で指示する目
標位置をロボット8に指示すると共に操作器10からの
指示によって記憶すべき目標位置を位置メモリ5へ出力
する位置管理器、6は目標位置の再生時に位置メモリ5
に記憶された目標位置間を補間する補間演算器、7は位
置管理器3から出力する操作信号及び補間演算器6から
出力する位置信号をロボット8を駆動するアクチュエー
タ(不図示)への出力信号に変換する出力変換器である
。
上記のように構成した位置決め装置の動作を第8図に示
した動作説明図に基いて説明する。
した動作説明図に基いて説明する。
まず、操作器10より位置管理器3を介してロボット8
の動作指示を出力変換器7に送り、第8図に示すように
ロボット8のエンドエフェクタ9の先端部9aをオペレ
ータが所望するロボット動作の形状11に沿って起点P
、から目標位置P2に移動し、さらに目標位置を点Pz
、・・・・・・・・・点P、。
の動作指示を出力変換器7に送り、第8図に示すように
ロボット8のエンドエフェクタ9の先端部9aをオペレ
ータが所望するロボット動作の形状11に沿って起点P
、から目標位置P2に移動し、さらに目標位置を点Pz
、・・・・・・・・・点P、。
・・・・・・・・・点P、、−+、点P、lと変更して
順に移動させる。
順に移動させる。
一方、この動作中に各目標位置が位置管理器3を介して
位置メモリ5に送られ、位置メモリ5に上記形状11中
の起点P1及び各目標位置P8.・・・・・・・・・P
4.・・・・・・・・・P7が記憶され形状11の位置
決めを行なう。
位置メモリ5に送られ、位置メモリ5に上記形状11中
の起点P1及び各目標位置P8.・・・・・・・・・P
4.・・・・・・・・・P7が記憶され形状11の位置
決めを行なう。
ロボット8の動作再生時には操作器10から位置管理器
3を介して位置メモリ5に送られる作動指令により位置
メモリ5に記憶されている各目標位置を補間演算器6に
出力し、補間演算器6で各目標位置間を補間しながら形
状11を再生する。
3を介して位置メモリ5に送られる作動指令により位置
メモリ5に記憶されている各目標位置を補間演算器6に
出力し、補間演算器6で各目標位置間を補間しながら形
状11を再生する。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のロボ・ントの位置決めにおいては、位置決め
しようとする形状11が曲線で形成されている場合には
、曲線を多くの目標位置に置き換える必要がありオペレ
ータがエンドエフェクタ9を目標位置に移動させる回数
が多くなり、形状11の位置決め作業が煩雑となり長時
間を要するという問題点があった。
しようとする形状11が曲線で形成されている場合には
、曲線を多くの目標位置に置き換える必要がありオペレ
ータがエンドエフェクタ9を目標位置に移動させる回数
が多くなり、形状11の位置決め作業が煩雑となり長時
間を要するという問題点があった。
さらに、位置決め後に位置決め精度を確認するためには
ロボット8の動作を再生し、誤差があるときは目標位置
の補正を行なわなければならないという問題点もあった
。
ロボット8の動作を再生し、誤差があるときは目標位置
の補正を行なわなければならないという問題点もあった
。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、目標形状を自動で検出し精度良く目標位置を決
定することができる自動機械の位置決め装置を提供する
ことを目的とするものである。
であり、目標形状を自動で検出し精度良く目標位置を決
定することができる自動機械の位置決め装置を提供する
ことを目的とするものである。
この発明に係る自動機械の位置決め装置は、自動機械の
漂作部に取付けた位置検出器で目標形状を自動的に検出
し、検出した目標形状から自動機械の操作目標形状を求
め、この操作目標形状を一定間隔で抽出・記憶すること
により目標位置を決定する。
漂作部に取付けた位置検出器で目標形状を自動的に検出
し、検出した目標形状から自動機械の操作目標形状を求
め、この操作目標形状を一定間隔で抽出・記憶すること
により目標位置を決定する。
この発明においては、位置検出器で自動的に検出した形
状に基づき一定間隔で目標位置を抽出するから、オペレ
ータの目標位置決定の操作なしに自動で目標位置を決定
することができる。
状に基づき一定間隔で目標位置を抽出するから、オペレ
ータの目標位置決定の操作なしに自動で目標位置を決定
することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図において3.5〜8は上記第6図に示した従来
例と同一または相当部分を示す。
あり、図において3.5〜8は上記第6図に示した従来
例と同一または相当部分を示す。
1は第2図に示すように、ロボット8のエンドエフェク
タ9に取付けられた位置検出器である。
タ9に取付けられた位置検出器である。
第3図は位置検出器1の構成を示すブロック図であり、
位置検出器1は投受光手段21、走査手段22、解析手
段23及び追従手段24ををし、指定された目標形状を
エンドエフェクタ座標系で検出する。2は位置検出器1
で検出したエンドエフェクタ座標系における目標形状を
ロボット8の絶対座標系に変換する位置変換器であり、
位置変換器2と位置管理器3とで位置管理手段を形成し
ている。4は位置管理器3で出力する目標形状をあらか
じめ定められた一定間隔で抽出して目標位置として位置
メモリ5に送る目標位置抽出手段である。
位置検出器1は投受光手段21、走査手段22、解析手
段23及び追従手段24ををし、指定された目標形状を
エンドエフェクタ座標系で検出する。2は位置検出器1
で検出したエンドエフェクタ座標系における目標形状を
ロボット8の絶対座標系に変換する位置変換器であり、
位置変換器2と位置管理器3とで位置管理手段を形成し
ている。4は位置管理器3で出力する目標形状をあらか
じめ定められた一定間隔で抽出して目標位置として位置
メモリ5に送る目標位置抽出手段である。
上記のように構成した位置決め装置の動作を第4図の動
作説明図及び第5図のフローチャートに基いて説明する
。
作説明図及び第5図のフローチャートに基いて説明する
。
まず、操作器10から検出対象の形状の検出を位置管理
器3、位置変換器2を介して位置検出器1に指示する(
ステップ30)。位置検出器1は位置変換器2でエンド
エフェクタ座標系に変換された検出対象の形状11の起
点P1から投受光手段21の投光器12より出射するビ
ームを走査手段22で走査させ、受光器13に入射した
ビームによって検出対象の形状の位置を解析手段23で
解析・検出する(ステップ31)、検出された形状の各
位置は位置変換器2でロボットの絶対座標系に座標変換
され位置管理器3に出力される(ステップ32)、同時
に位置検出器lの追従手段24は検出した形状の各位置
に追従させてロボット8のエンドエフェクタ9を移動す
るよう位置管理器3を介して出力変換器7に追従信号を
出力しくステップ33)、順次検出対象の形状を検出す
る(ステップ34)。
器3、位置変換器2を介して位置検出器1に指示する(
ステップ30)。位置検出器1は位置変換器2でエンド
エフェクタ座標系に変換された検出対象の形状11の起
点P1から投受光手段21の投光器12より出射するビ
ームを走査手段22で走査させ、受光器13に入射した
ビームによって検出対象の形状の位置を解析手段23で
解析・検出する(ステップ31)、検出された形状の各
位置は位置変換器2でロボットの絶対座標系に座標変換
され位置管理器3に出力される(ステップ32)、同時
に位置検出器lの追従手段24は検出した形状の各位置
に追従させてロボット8のエンドエフェクタ9を移動す
るよう位置管理器3を介して出力変換器7に追従信号を
出力しくステップ33)、順次検出対象の形状を検出す
る(ステップ34)。
一方、順次位置管理器3に送られる検出形状を目標位置
抽出手段4であらかじめ定めた一定間隔で抽出しくステ
ップ35)、目標位置PL−1゜P t 、 P t
−+ の座標を順次位置メモリ5に記tαする(ステッ
プ36)。
抽出手段4であらかじめ定めた一定間隔で抽出しくステ
ップ35)、目標位置PL−1゜P t 、 P t
−+ の座標を順次位置メモリ5に記tαする(ステッ
プ36)。
上記動作を検出対象の形状11の終点P、まで順次行な
い終点P4を検出しくステップ34)、検出形状の各目
標位置を位置メモリ5に記憶することにより位置決めを
終了する(ステップ37)。
い終点P4を検出しくステップ34)、検出形状の各目
標位置を位置メモリ5に記憶することにより位置決めを
終了する(ステップ37)。
上記位置決めが終了後にロボット8が再生動作を行なう
ときは、位置メモリ5に記憶された各目標位置22点と
P、。1点間を各に補間演算器6で補間しくステップ3
8)、この信号を出力変換器7に出力してロボット8を
定められた形状11に沿って起点P、から終点P7まで
作動させる(ステップ39)。
ときは、位置メモリ5に記憶された各目標位置22点と
P、。1点間を各に補間演算器6で補間しくステップ3
8)、この信号を出力変換器7に出力してロボット8を
定められた形状11に沿って起点P、から終点P7まで
作動させる(ステップ39)。
なお、上記実施例においてはロボット8の位1決めにつ
いて説明したが、例えば自動工作機械のように所定のパ
ターンにしたがって動作する機械等であっても上記実施
例と同様に位置決め動作を行なうことができる。
いて説明したが、例えば自動工作機械のように所定のパ
ターンにしたがって動作する機械等であっても上記実施
例と同様に位置決め動作を行なうことができる。
この発明は以上説明したように、位置検出器で自動的に
検出した形状に基づき一定間隔で目標位置を抽出して検
出するから、オペレータの目標位置決定の操作なしに自
動で目標位置を決定することができ、位置決め時間を大
幅に短縮することができる効果を有する。
検出した形状に基づき一定間隔で目標位置を抽出して検
出するから、オペレータの目標位置決定の操作なしに自
動で目標位置を決定することができ、位置決め時間を大
幅に短縮することができる効果を有する。
さらに位置決め形状に追従させて目標位置を決定するこ
とができるから位置決め精度の向上を図ることができる
効果も有する。
とができるから位置決め精度の向上を図ることができる
効果も有する。
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第
2図は上記実施例のロボットを示す斜視図、第3図は上
記実施例の位置検出器の構成を示すブロック図、第4図
は上記実施例の動作説明図、第5図は上記実施例の動作
を示すフローチャート、第6図は従来例の構成を示すブ
ロック図、第7図は従来例のロボットを示す斜視図、第
8図は従来例の動作説明図である。 図において、1は位置検出器、2は位置変換器、3は位
置管理器、4は目標位置抽出手段、5は位置メモリ、6
は補完演算器、8はロボット、9はエンドエフェクタで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
2図は上記実施例のロボットを示す斜視図、第3図は上
記実施例の位置検出器の構成を示すブロック図、第4図
は上記実施例の動作説明図、第5図は上記実施例の動作
を示すフローチャート、第6図は従来例の構成を示すブ
ロック図、第7図は従来例のロボットを示す斜視図、第
8図は従来例の動作説明図である。 図において、1は位置検出器、2は位置変換器、3は位
置管理器、4は目標位置抽出手段、5は位置メモリ、6
は補完演算器、8はロボット、9はエンドエフェクタで
ある。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)自動機械の操作部に取付けられ、指定された形状
を走査してその形状を検出する位置検出器と、該位置検
出器で検出した操作部座標系の形状を上記自動機械の絶
対座標系に変換し自動機械の操作目標形状を決定する位
置管理手段と、該位置管理手段で決定した目標形状をあ
らかじめ定められた一定間隔で抽出して目標位置を抽出
する目標位置抽出手段と、該目標位置抽出手段で抽出し
た目標位置を記憶する位置メモリとを備えた自動機械の
位置決め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10947086 | 1986-05-15 | ||
| JP61-109470 | 1986-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100516A true JPS63100516A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=14511047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27683686A Pending JPS63100516A (ja) | 1986-05-15 | 1986-11-21 | 自動機械の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318563A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Hitachi Ltd | アクチュエータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056485A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | ア−ク溶接用ロボツトの制御装置 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27683686A patent/JPS63100516A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056485A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | ア−ク溶接用ロボツトの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318563A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Hitachi Ltd | アクチュエータ |
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