JPS63100581A - データ集計方法 - Google Patents

データ集計方法

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JPS63100581A
JPS63100581A JP24548786A JP24548786A JPS63100581A JP S63100581 A JPS63100581 A JP S63100581A JP 24548786 A JP24548786 A JP 24548786A JP 24548786 A JP24548786 A JP 24548786A JP S63100581 A JPS63100581 A JP S63100581A
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Mamoru Higuchi
守 樋口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 時系列的に発生するデータのうち、一定の集計周期内の
一定数の最新のデータを用いて集計処理することにより
、処理量を少なくし、且つ一定の集計周期内に発生する
データ数を用いて修正処理することにより、所定の精度
を保持して統計的数値を求めるものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時系列的に発生するバケ−/ )データ等の
データの統計的数値を求めるデータ集計方式%式% データ伝送網等に於いては、特定のノードにデータが集
中しないか否か、或いは成る種類のデータについての割
合等を調査し、綱の運用が効率良(行われるように制御
することが望ましいことである。その場合、少ない処理
量で所望の統計的数値が得られることが望ましいもので
ある。
〔従来の技術〕
第8図は一触的な交換網を示し、CCI〜CC3は中央
処理装置、MMI〜M M 3はメモリ、NW1〜NW
3は通話路ネットワーク、SSlへSS3は信号送信装
置、SRI〜SR3は信号受信装置である。中央処理装
置CCIから中央処理装置CC3に対して制御データ等
のデータを伝送する場合、中央処理装置CCIは、宛先
を指定して送信データを信号送信装置S81に転送する
。信号送信袋[SS1は送信元やデータ長等を付加した
パケットとして、通話路ネットワークNWIを介して次
の交換局へ送信する。
パケットを受信した交換局では、通話路ネットワークN
W2を介して信号受信装置SR2で受信し、中央処理装
置CC2に必要なデータを転送する。或いは自己宛であ
るか否かを通知する。中央処理装置CC2に於ける宛先
の識別により、自中央処理装?&CC2宛でないことが
判ると、信号送信装置SS2から再びパケットを通話路
ネットワークNW2を介して送出する。
そのパケットを通話路ネットワークNW3を介して信号
受信装置SR3が受信し、自中央処理装置CCa宛のパ
ケットであることを、中央処理袋WCC3又は信号受信
装置SR3で識別すると、そのデータの受信処理を行う
ものである。
このようなパケットは、交換制御を行う毎に伝送される
ので、例えば、中央処理装置CC2を経由するパケット
の成る種類がどのような頻度で伝送されるかを調べる場
合、或いは更に複雑な綱を形成している場合に、特定の
受信局宛のパケットがどのような割合で通過するか等を
調べる場合がある。
前述のパケットのように、時系列的に発生するデータに
ついて、種類や宛先等の成る設定条件に合致するデータ
のみを集計することにより、その統計的数値を求めるこ
とができる。しかし、この方式は、全データについて設
定条件と合致するか否かを判定する必要があるから、処
理量が非常に多くなり、実用化は困難である。
そこで、第9図に示すように、時系列的に発生するデー
タについて、Q印のデータのように一つおき或いは複数
個おきにサンプリングして集計処理することが考えられ
る。この方式は、前述の全データについて設定条件と合
致するか否か判定する方式に比較して、処理量が半分或
いは数分の1となる。この場合には、集計期間に於ける
サンプル数がデータ発生数に応じて変化する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述の従来例に於いて、全データについて設定条件に合
致するか否か判定する方式は、前述のように処理量が非
常に多(なって実用化が困難である。又サンプリングし
たデータについて集計処理を行う方式は、処理量が低減
されるけれども、集計処理されるデータ数がその都度具
なり、発生データ数が少ない場合に、集計対象のデータ
が少なくなる為、統計的数値を求める時の誤差が大きく
なり、又データ数が多い時には、集計対象データが所望
の精度を保証する為の必要数よりも多くなって、集計処
理量が必要以上に大きくなるという欠点がある。
本発明は、比較的簡単な制御により、少ない処理量で且
つ所望の精度で統計的数値を得ることができるデータ集
計方式を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ集計方式は、第1図を参照して説明する
と、時系列的に発生するデータを集計処理して、統計的
数値を得るデータ集計方式に於いて、一定の集計周期を
定めて、この集計周期内に発生するデータを順次格納し
、所定数に達した時は、古いデータを廃棄して、新しい
データを格納することにより、所定数M(−4とした場
合を示している)の最新のデータを格納する保存バッフ
ァ1と、集計周期内に発生するデータの総数をカウント
する総数カウンタ2とを設ける。
そして、集計周期毎に時刻tl、t2.t3゜・・・に
保存バッファ1に格納された所定数Mの最新のデータの
うち、データの宛先等の指定された条件のデータについ
て集計処理を行い、この集計処理結果に対して、保存バ
ッファ1に格納されたデータ数と、総数カウンタ2のカ
ウント数とを用いて修正するものである。
〔作用〕
一定の集計周期毎の保存バッファ1に格納されたデータ
は、その時点から遡った所定数Mのデータであり、従っ
て、最新のデータについて集計処理することができる。
又所定数Mのデータについて集計処理するものであるか
ら、発生データ数が多い場合でも、一定の処理量となり
、特に集計処理量が増大することはない。又所定数Mの
データについて集計処理した結果に対して、保存バッフ
ァ1に格納されたデータ数と、総数カウンタ2のカウン
ト数とを用いて修正処理を行うものであるから、発生デ
ータ数の少ない時に於いても、誤差の少ない統計的数値
を求めることができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の詳細な説明図で、パケット伝送に於け
るデータ集計について適用した場合を示すものである。
同図に於いて、1は保存バッファ、2は総数カウンタ、
3はポインタである。保存バッファ1は、パケット種別
、宛先、発信元、パケット長を格納する領域を有し、先
頭番地#1から最終番地#MのM個の番地を有するもの
である。この番地は、順次歩進するポインタ3によって
指定され、最終番地#Mの次は、先頭番地#1に戻るも
のである。従って、保存バッファ1には、常に最新のM
個のデータが保存されていることになる。そして、集計
処理が行われると、クリアされて、次の集計周期に於け
るデータの保存を開始する。又総数カウンタ2は、到着
したパケットの総数をカウントし、集計処理が行われる
と、クリアされて、次の集計周期に於ける総数のカウン
トを開始する。
第3図は本発明の実施例のパケット転送時の処理のフロ
ーチャートを示し、転送パケットから、パケット種別、
宛先、発信元、パケット長を抽出し■、ポインタ3で指
示される保存バッファlの番地に、抽出した情報を格納
する■。そして、総数カウンタ1を+1する■。又ポイ
ンタ3の更新を行う■。この場合、ポインタ3で指示す
る番地を+1し、その結果が保存バッファlの最終番地
#Mを超えた場合、先頭番地#1に戻すようにポインタ
3を制御する。
従って、転送パケット毎に前述の処理が行われ、集計周
期内に於ける転送パケットの総数は総数カウンタ2のカ
ウント数で表され、又集計周期内の転送パケットの総数
がMより多い場合でも、保存バッファ1には、最新のM
個の転送パケットから抽出した情報が格納されているこ
とになる。
第4図は本発明の実施例の集計処理のフローチャートを
示し、集計周期毎に、保存バッフ、ア1と総数カウンタ
2との内容をコピーする■、そして、このコピーの処理
が終了すると、保存バッファ1の内容と総数カウンタ2
の内容とをクリアし、ポインタ3を初期設定する■、従
って、保存バッファ1と総数カウンタ2とは、次の集計
周期に於ける抽出情報の格納及び転送パケット数のカウ
ントを開始することになる。ステップ■でコピーされた
総数カウンタ2のカウント数をC1保存バッファ1の内
容をB(1)(i=1.2,3.  ・・M)とし、そ
のiを1とする■。
次に特定の宛先等の指定条件にB (1)が合致する場
合には、該当項目を計算する■、そして、iに+1し■
、そのiがM+1より大きいか否か判定する[相]。即
ち、保存バッファ1の最終番地#Mまでの処理が終了し
たか否か判定する。最終番地#Mに達しない場合は、ス
テップ■、■、0を繰り返す。
最終番地#Mまでの処理が終了(i>M+1)すると、
C及びMの値によって集計結果を修正する■。
第5図は集計用エリア説明図であり、呼設定。
切断指示等の種別を指定する指定パケット種別エリアP
、指定パケット種別に7敗するパケット数a、dを計数
する総パケット数計数エリアT1指定パケット種別に一
致するパケットのパケット長の総和す、eを求めるパケ
ット長総和計数エリアし、指定パケット種別に一致する
パケットの1パケット当りのパケット長c、fを求める
平均パケット長エリアAから構成され、これらのエリア
を用いてステップ■の計数処理を行う。
第6図はその計数処理のフローチャートを示し、保存バ
ッファ1に保存されていたデータB (1)のパケット
種別と指定パケット種別エリアPの内容とを比較する0
゜この指定パケット種別エリアPに設定する種別は、単
−或いは図示のように複数とすることが可能である。そ
して、比較一致する場合は、集計用エリアのうちの総パ
ケット数計数エリアTに+1し、パケット長総和計数エ
リアLにデータB (1)のパケット長を加算し、又平
均パケット長計数エリアAを、L/Tの値に更新する0
゜又データB (1)のパケット種別と指定パケット種
別エリアPの内容とが不一致の場合は、計数処理を行わ
ない。
この計数処理をデータB (1)のiがMと等しくなる
まで順次行う。従って、その計数処理が終了した時点の
集計用エリアには、指定パケット種別毎に、総パケット
数、パケット長総和、平均パケット長がそれぞれのエリ
アに格納されていることになる。
第7図は修正処理のフローチャートを示し、総数カウン
タ2のカウント数Cと保存バッファ1の保存データ数M
とを比較する[相]。そして、C>Mの場合、即ち、集
計周期内の転送パケット数が保存バッファ1の保存デー
タ数Mより多い場合、集計用エリアの総パケット数計数
エリアTとパケット長総和計数エリアLとの内容を07
M倍して測定結果とし、平均パケット長計数エリアAの
内容はそのまま測定結果とする[相]。
又C≦Mの場合、即ち、集計周期内の転送パケット数が
保存バッファ1の保存データ数Mより少ない場合、総パ
ケット数計数エリアT、パケット長総和計数エリアし、
平均パケット長計数エリアAの内容をそのまま測定結果
とする[相]。この場合には、総ての転送パケットにつ
いて集計処理を行うことになり、統計上の誤差はなくな
る。
前述の処理を集計周期毎に行うもので、集計周期内の転
送パケット数が多い場合でも、集計処理は保存バッファ
1の保存データ数Mについて行うことになり、短時間で
集計処理を行うことができる。そして、その時の転送パ
ケット数Cを用いて修正処理を行うものであるから、誤
差の少ない集計を行うことができる。又第8図に示す交
換網に於いては、各中央処理装置CCI〜CC3に於い
てメモリMMI〜MM3を用いて集計処理を行うことが
できる。又信号送信装置SSI〜SS3又は信号受信装
置SRI〜SR3に於いて、転送パケットから集計用の
データを抽出して保存バッファ1に保存し、集計周期毎
に中央処理装置CC1〜CC3に転送して集計処理を行
わせることも可能である。又転送パケットの集計のみに
限定されるものではなく、他の時系列的に発生するデー
タについても、その種別を指定して集計することが° 
できるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、時系列的に発生するデ
ータを集計処理して、統計的数値を得るデータ集計方式
に於いて、一定の集計周期内に発生するデータのうちの
所定数の最新のデータを保存バッファ1に保存し、又そ
の集計周期内に発生するデータの総数を総数カウンタ2
でカウントし、保存バッファ1に保存された所定数のデ
ータのうち、指定された種類のデータについて集計処理
を行い、その集計結果に対して、保存バッファ1の保存
データ数と、総数カウンタ2のカウント数とを用いて修
正処理するものであり、集計周期内に発生するデータ数
が多い場合でも、処理量が多くなることはなく、又デー
タ数が少ない時でも、誤差が大きくならない利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のバッファの説明図、第3図は本発明の実施例のパケッ
ト転送時の処理のフローチャート、第4図は本発明の実
施例の集計処理のフローチャート、第5図は集計用エリ
ア説明図、第6図は計数処理のフローチャート、第7図
は修正処理のフローチャート、第8図は交換網の説明図
、第9図は従来例の説明図である。 1は保存バッファ、2は総数カウンタ、3はポインタで
ある。 to        tl        t2   
     t3トー集N期±     2    −品
玉 処         処       処理     
    理       理本完岨の原理説明図 第1図 本完暇の実と例のパケット転送時の処理のフローチャー
ト第3図 本完明の実3例の集計処理のフローチャート第4図 集計用エリア説明図 第5図 計数処理のフローチャート 修正処理のフローチャート 第7図 貴         真         集計   
      計         計従来例の説明図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時系列的に発生するデータを集計処理して、統計的数値
    を得るデータ集計方式に於いて、 一定の集計周期を定め、該集計周期内に発生する前記デ
    ータのうちの所定数の最新のデータを格納する保存バッ
    ファ(1)と、 前記集計周期内に発生する前記データの総数をカウント
    する総数カウンタ(2)とを設け、 前記集計周期毎に前記保存バッファ(1)に格納された
    所定数の最新のデータのうち、指定された種類のデータ
    について集計処理を行い、該集計処理結果に対して、前
    記保存バッファ(1)に格納されたデータ数と、前記総
    数カウンタ(2)のカウント数とを用いて修正し、全体
    に対する統計的数値の推定を行う ことを特徴とするデータ集計方式。
JP61245487A 1986-10-17 1986-10-17 データ集計方法 Expired - Lifetime JPH0614366B2 (ja)

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