JPS6310062B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310062B2 JPS6310062B2 JP56090425A JP9042581A JPS6310062B2 JP S6310062 B2 JPS6310062 B2 JP S6310062B2 JP 56090425 A JP56090425 A JP 56090425A JP 9042581 A JP9042581 A JP 9042581A JP S6310062 B2 JPS6310062 B2 JP S6310062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- base paper
- splicing
- mill roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 18
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1857—Support arrangement of web rolls
- B65H19/1873—Support arrangement of web rolls with two stationary roll supports carrying alternately the replacement and the expiring roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/12—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
- B65H19/1842—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact
- B65H19/1852—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact taking place at a distance from the replacement roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/413—Supporting web roll
- B65H2301/4135—Movable supporting means
- B65H2301/41352—Movable supporting means moving on linear path (including linear slot arrangement)
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/417—Handling or changing web rolls
- B65H2301/4171—Handling web roll
- B65H2301/4175—Handling web roll involving cart
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2402/00—Constructional details of the handling apparatus
- B65H2402/30—Supports; Subassemblies; Mountings thereof
- B65H2402/31—Pivoting support means
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコルゲートマシンの原紙取扱方法特に
原紙替えに要する作業時間を大巾に短縮しコール
ゲートマシンにおける生産性を向上させるロール
原紙処理方法に関するものである。
原紙替えに要する作業時間を大巾に短縮しコール
ゲートマシンにおける生産性を向上させるロール
原紙処理方法に関するものである。
従来のコルゲートマシンにおけるロール原紙の
原紙替えは、使用中のウエブがなくなりかけたと
き、そのウエブに新しいロール原紙のウエブをつ
ないで新しいロール原紙に切替えるときや、使用
のロール原紙のウエブを所定の生産オーダが終了
して新しいロール原紙を使用したいときに行われ
る作業で、この場合原紙替え作業サイクルの完了
までコルゲートマシンの運転を一時スローダウン
または一時停止を余儀なくされる。このようにコ
ルゲートマシンの運転を一時スローダウンさせた
りすることは、それだけコルゲートマシンにおけ
る段ボールシートの生産性を低下させることにな
る。
原紙替えは、使用中のウエブがなくなりかけたと
き、そのウエブに新しいロール原紙のウエブをつ
ないで新しいロール原紙に切替えるときや、使用
のロール原紙のウエブを所定の生産オーダが終了
して新しいロール原紙を使用したいときに行われ
る作業で、この場合原紙替え作業サイクルの完了
までコルゲートマシンの運転を一時スローダウン
または一時停止を余儀なくされる。このようにコ
ルゲートマシンの運転を一時スローダウンさせた
りすることは、それだけコルゲートマシンにおけ
る段ボールシートの生産性を低下させることにな
る。
本発明は、縦横方向に指令を受けて自走すると
ともに紙つぎ準備機構及びロール原紙支持機構を
具える少なくとも2台以上のミルロールスタンド
のうちの1台のミルロールスタンドをロール原紙
搬入位置からロール原紙紙つぎ準備位置に移動さ
せる工程と同紙つぎ準備位置から紙つぎ待機位置
に移動させる工程と紙つぎ指令が出されたとき紙
つぎ待機位置から紙工機械へロール原紙を供給す
る運転位置に位置する他のミルロールスタンドの
横に移動させて紙つぎを行う工程と紙つぎ完了後
使用ずみのロール原紙を支持する上記他のミルロ
ールスタンドをロール原紙搬出位置へ移動させる
工程及び使用ずみのロール原紙を搬出した上記他
のミルロールスタンドを上記ロール原紙搬入位置
へ移動させる工程とからなることを特徴とし、そ
の目的とするところは、ミルロールスタンドを有
機的にかつ自動的に走行移動させるようにして従
来の不具合いをなくし生産性を向上させうるロー
ル原紙処理方法を提供しようとするものである。
ともに紙つぎ準備機構及びロール原紙支持機構を
具える少なくとも2台以上のミルロールスタンド
のうちの1台のミルロールスタンドをロール原紙
搬入位置からロール原紙紙つぎ準備位置に移動さ
せる工程と同紙つぎ準備位置から紙つぎ待機位置
に移動させる工程と紙つぎ指令が出されたとき紙
つぎ待機位置から紙工機械へロール原紙を供給す
る運転位置に位置する他のミルロールスタンドの
横に移動させて紙つぎを行う工程と紙つぎ完了後
使用ずみのロール原紙を支持する上記他のミルロ
ールスタンドをロール原紙搬出位置へ移動させる
工程及び使用ずみのロール原紙を搬出した上記他
のミルロールスタンドを上記ロール原紙搬入位置
へ移動させる工程とからなることを特徴とし、そ
の目的とするところは、ミルロールスタンドを有
機的にかつ自動的に走行移動させるようにして従
来の不具合いをなくし生産性を向上させうるロー
ル原紙処理方法を提供しようとするものである。
本発明は、上記したように紙つぎ準備機構とロ
ール原紙支持機構を具える2台以上のミルロール
スタンドを縦方向及び横方向に所定の制御シーケ
ンスに従つて自動的に移動させて、紙工機械の運
転中に上記ミルロールスタンドのうちの1台にロ
ール原紙をセツトしこれを紙つぎ待機位置に移動
させて紙つぎ指令が来ると自動的に紙つぎを行
い、紙つぎ完了後は使用ずみのロール原紙を自動
的にロール原紙搬出位置に移動させ、ついで空に
なつたミルロールスタンドをロール原紙搬入位置
に移動させるようにしたから、従来のように紙工
機械の運転を一時スローダウンさせることなくロ
ール原紙の原紙替えを迅速かつ自動的に行い段ボ
ールシートの生産性を大巾に向上させることがで
きる。
ール原紙支持機構を具える2台以上のミルロール
スタンドを縦方向及び横方向に所定の制御シーケ
ンスに従つて自動的に移動させて、紙工機械の運
転中に上記ミルロールスタンドのうちの1台にロ
ール原紙をセツトしこれを紙つぎ待機位置に移動
させて紙つぎ指令が来ると自動的に紙つぎを行
い、紙つぎ完了後は使用ずみのロール原紙を自動
的にロール原紙搬出位置に移動させ、ついで空に
なつたミルロールスタンドをロール原紙搬入位置
に移動させるようにしたから、従来のように紙工
機械の運転を一時スローダウンさせることなくロ
ール原紙の原紙替えを迅速かつ自動的に行い段ボ
ールシートの生産性を大巾に向上させることがで
きる。
次に本発明を図示実施例について説明する。
1は、ミルロールスタンドで、従来同様一対の
腕6,6′左右のフレーム7,7′、これらフレー
ム7,7′間に横架されたシヤフト9,ロール原
紙3をチヤツクするローリングセンタ5,5′及
びブレーキ8,8′などから構成されている。
腕6,6′左右のフレーム7,7′、これらフレー
ム7,7′間に横架されたシヤフト9,ロール原
紙3をチヤツクするローリングセンタ5,5′及
びブレーキ8,8′などから構成されている。
10,11は縦レール及び横レールで、ミルロ
ールスタンド1に設けた後記する縦送り車輪1
2、縦案内車輪12′、横送り車輪13及び横案
内車輪13′が走行できるよう床面に図示するよ
うに交差して設置されている。
ールスタンド1に設けた後記する縦送り車輪1
2、縦案内車輪12′、横送り車輪13及び横案
内車輪13′が走行できるよう床面に図示するよ
うに交差して設置されている。
そして、上記した縦送り車輪12と縦案内車輪
12′は上記フレーム7,7′に設けたベアリング
22によつて回転自在のシヤフト15,15′に
固着されている。
12′は上記フレーム7,7′に設けたベアリング
22によつて回転自在のシヤフト15,15′に
固着されている。
また、上記横送り車輪13と横案内車輪13′
は、夫々、シヤフト14および14′に固着され
ている。一方、シリンダ18は、フレーム7,
7′の内側面に固定されている。なお本実施例で
は4個のシリンダを用いている。
は、夫々、シヤフト14および14′に固着され
ている。一方、シリンダ18は、フレーム7,
7′の内側面に固定されている。なお本実施例で
は4個のシリンダを用いている。
上記シヤフト14,14′は上記した各シリン
ダ18に指令を受けて給排される圧力流体によつ
てガイド24に沿つて上下動するピストンロツド
16,30に組込まれたベアリング17,17′
によつて回転自在に支持されている。
ダ18に指令を受けて給排される圧力流体によつ
てガイド24に沿つて上下動するピストンロツド
16,30に組込まれたベアリング17,17′
によつて回転自在に支持されている。
23,29はモータでフレーム7,7′に第4
図及び第5図に示すように取着けられており、ス
プロケツトホイール20,21、チエン25及び
スプロケツトホイール28,19、チエン27を
介してそれぞれ上記シヤフト14,15に駆動力
を伝達し、横送り車輪13及び縦送り車輪12を
駆動する。
図及び第5図に示すように取着けられており、ス
プロケツトホイール20,21、チエン25及び
スプロケツトホイール28,19、チエン27を
介してそれぞれ上記シヤフト14,15に駆動力
を伝達し、横送り車輪13及び縦送り車輪12を
駆動する。
31はアイドラで、第7図に示すように、フレ
ーム7′に取付けられたブラケツト26に支持さ
れたばね箱33内にばね34を介して出没自在に
収納され、その外周面は上記したチエン25に接
圧せられている。
ーム7′に取付けられたブラケツト26に支持さ
れたばね箱33内にばね34を介して出没自在に
収納され、その外周面は上記したチエン25に接
圧せられている。
上記フレーム7′,7には支柱50′,50が立
設され、この支柱50′,50の下方に取付けら
れたシヤフト51′,51によつてアーム37′,
37が回動自在に取付けられている。そしてこの
アーム37′,37は、その下面ほゞ中央部に垂
設した支点49′,49を、介してフレーム7′,
7に取付けられたシリンダ48′,48によつて
上下方向に揺動可能に支持されており、上記アー
ム37′,37の自由端には真空ローラ36の両
軸端が回転自在に支持されている。そしてこの真
空ローラ36は、中空円筒状に形成されその円筒
面には第9図に示すように、長手方向に多数の小
穴が、第11図に示す角度θに相当範囲だけあけ
られ、さらに、外周面上図示位置に、真空ローラ
36の軸心と平行に全長に亘り一本のV形状のみ
ぞaが堀りこまれている。また、真空ローラ36
の一方の軸端面中心には、中空円筒の内部に達す
る貫通穴が設けられ、この穴の入口には、中空円
筒内部を真空にするための真空源47に連なるホ
ース46がロータリジヨイント45を介して取付
けられている。
設され、この支柱50′,50の下方に取付けら
れたシヤフト51′,51によつてアーム37′,
37が回動自在に取付けられている。そしてこの
アーム37′,37は、その下面ほゞ中央部に垂
設した支点49′,49を、介してフレーム7′,
7に取付けられたシリンダ48′,48によつて
上下方向に揺動可能に支持されており、上記アー
ム37′,37の自由端には真空ローラ36の両
軸端が回転自在に支持されている。そしてこの真
空ローラ36は、中空円筒状に形成されその円筒
面には第9図に示すように、長手方向に多数の小
穴が、第11図に示す角度θに相当範囲だけあけ
られ、さらに、外周面上図示位置に、真空ローラ
36の軸心と平行に全長に亘り一本のV形状のみ
ぞaが堀りこまれている。また、真空ローラ36
の一方の軸端面中心には、中空円筒の内部に達す
る貫通穴が設けられ、この穴の入口には、中空円
筒内部を真空にするための真空源47に連なるホ
ース46がロータリジヨイント45を介して取付
けられている。
38はラチエツトでピン43によつて回動自在
にアーム37′に取付けられ、また、その正端部
には、真空ローラ36の軸端上に堀込まれたV形
状のみぞbに係脱できるV形状の爪(突起)を有
している。また、ラチエツト38の他端には、ば
ね箱41、ばね座39およびばね40が第10図
に示すように連結され、上記ばね箱41及びピン
42を介してアーム37′に揺動可能に枢支され
ている。
にアーム37′に取付けられ、また、その正端部
には、真空ローラ36の軸端上に堀込まれたV形
状のみぞbに係脱できるV形状の爪(突起)を有
している。また、ラチエツト38の他端には、ば
ね箱41、ばね座39およびばね40が第10図
に示すように連結され、上記ばね箱41及びピン
42を介してアーム37′に揺動可能に枢支され
ている。
上記した支柱50′,50の頂部間には、はり
52が、かけわたされており、このはり52の上
面には弾性受座53が、そのほぼ全長にわたり貼
付けられている。
52が、かけわたされており、このはり52の上
面には弾性受座53が、そのほぼ全長にわたり貼
付けられている。
また、はり52には、第15図および第16図
に示すように、シリンダ55′,55がそのヘツ
ド側をピン75′,75によつて取付けられ、ピ
ストンロツド56′,56はねじ59′,59によ
つて、ビーム57に連結されている。ビーム57
は真空ロール36の全巾にわたる長さとなつてお
り、その両端は支柱50,50′に固着されたス
ライド板58′,58(第15図ないし第17図
参照)により摺動可能となつている。
に示すように、シリンダ55′,55がそのヘツ
ド側をピン75′,75によつて取付けられ、ピ
ストンロツド56′,56はねじ59′,59によ
つて、ビーム57に連結されている。ビーム57
は真空ロール36の全巾にわたる長さとなつてお
り、その両端は支柱50,50′に固着されたス
ライド板58′,58(第15図ないし第17図
参照)により摺動可能となつている。
また、支柱50′には突起54が、アーム3
7′,37がシリンダ48′,48によつて押し上
げられたとき(第10図参照)、ラチエツト38
とばね座39の接点に当る位置に固着されてい
る。
7′,37がシリンダ48′,48によつて押し上
げられたとき(第10図参照)、ラチエツト38
とばね座39の接点に当る位置に固着されてい
る。
60は紙つぎ装置で、同装置の構成部材の1つ
であるアーム64′,64は、公知のブリツジフ
レーム74′,74に吊下げられたフレーム7
1′,71に枢支されたシヤフト79にその基部
が枢支されその回動自在に取付けられたシヤフト
79に自由端にはニツプロール63が回転自在に
取付けられ、フレーム71′,71に取付けたシ
リンダ66′,66により揺動せられる。
であるアーム64′,64は、公知のブリツジフ
レーム74′,74に吊下げられたフレーム7
1′,71に枢支されたシヤフト79にその基部
が枢支されその回動自在に取付けられたシヤフト
79に自由端にはニツプロール63が回転自在に
取付けられ、フレーム71′,71に取付けたシ
リンダ66′,66により揺動せられる。
そして上記ニツプロール63は、ミルロールス
タンド1′が、紙つぎ位置であるB位置(第8図
参照)にあつて、アーム37′,37がシリンダ
48′,48により持上げられるとともに上記シ
リンダ66,66′により押下げられたとき(第
10図鎖線で示す状態)、真空ロール36を押圧
する位置に取付けられている。
タンド1′が、紙つぎ位置であるB位置(第8図
参照)にあつて、アーム37′,37がシリンダ
48′,48により持上げられるとともに上記シ
リンダ66,66′により押下げられたとき(第
10図鎖線で示す状態)、真空ロール36を押圧
する位置に取付けられている。
さらに上記したフレーム71′,71には第1
3図に示すようにシリンダ67′,67が取着け
られ、そのピストンロツドを介して吊設されたビ
ーム75が、その下面にはりつけられた弾性体の
押え61を介して上記フレーム71′,71に取
付けられたガイド69′,69に沿い上下動する。
3図に示すようにシリンダ67′,67が取着け
られ、そのピストンロツドを介して吊設されたビ
ーム75が、その下面にはりつけられた弾性体の
押え61を介して上記フレーム71′,71に取
付けられたガイド69′,69に沿い上下動する。
62は前縁が鋸歯状をしたナイフでこれまたフ
レーム71′,71に取付けられたシリンダ6
8′,68に吊設され、フレーム71′,71に設
けたガイド70′,70に沿つて上下動する。
レーム71′,71に取付けられたシリンダ6
8′,68に吊設され、フレーム71′,71に設
けたガイド70′,70に沿つて上下動する。
そして上記した押え61はミルロールスタンド
1′が、上記したB位置(第8図)に位置し、上
記した各々のシリンダ67′,67,68′,68
のロツドが伸びたとき、上記支柱50′,50の
頂部を連結するはり52の上面にはりつけられた
弾性受座53に当り、さらにナイフ62は弾性受
座53にくいこむ。(第10図鎖線で示した位置
参照)。
1′が、上記したB位置(第8図)に位置し、上
記した各々のシリンダ67′,67,68′,68
のロツドが伸びたとき、上記支柱50′,50の
頂部を連結するはり52の上面にはりつけられた
弾性受座53に当り、さらにナイフ62は弾性受
座53にくいこむ。(第10図鎖線で示した位置
参照)。
なお、第10図中72は公知のウエブ加速装
置、73はこれまた公知のウエブ4を蓄える装置
である。第1図、第2図及び第3図に示す縦レー
ル10及び横レール11はそれぞれ2対第19図
に示すように床面に配設され、これら各レール上
に第18図に示すように、第1ないし第3の同一
構造のミルロールスタンドが3台配置されてい
る。また、原紙搬出コンベヤ77と台車2が第1
9図に示す位置に従来と同様に埋設されている。
なお、上記縦レール10および横レール11は、
第2図に示すように、ミルロールスタンド1の縦
走行車輪12、縦案内車輪12′および横走行車
輪13、横案内車輪13′の間隔に一致させてあ
る。また、第19図の縦、横レール10,11の
ほぼ中央※印位置の天井より各ミルロールスタン
ドへの電源、信号、空気源の供給用として、スリ
ツプリングとロータシールを備えたロータリジヨ
イントから各ミルロールスタンドへ配線、配管さ
れる。
置、73はこれまた公知のウエブ4を蓄える装置
である。第1図、第2図及び第3図に示す縦レー
ル10及び横レール11はそれぞれ2対第19図
に示すように床面に配設され、これら各レール上
に第18図に示すように、第1ないし第3の同一
構造のミルロールスタンドが3台配置されてい
る。また、原紙搬出コンベヤ77と台車2が第1
9図に示す位置に従来と同様に埋設されている。
なお、上記縦レール10および横レール11は、
第2図に示すように、ミルロールスタンド1の縦
走行車輪12、縦案内車輪12′および横走行車
輪13、横案内車輪13′の間隔に一致させてあ
る。また、第19図の縦、横レール10,11の
ほぼ中央※印位置の天井より各ミルロールスタン
ドへの電源、信号、空気源の供給用として、スリ
ツプリングとロータシールを備えたロータリジヨ
イントから各ミルロールスタンドへ配線、配管さ
れる。
上記した本実施例にあつては、第1ないし第3
のミルロールスタンド,,が3台第18図
に示すように縦レール10及び横レール11の適
宜の位置に置かれている。たとえば、第1のミル
ロールスタンドは新ロール原紙3′のチヤツキ
ングと紙つぎ準備をする紙つぎ準備位置A(以下
A位置とする)に置かれ、第2のミルロールスタ
ンドはコルゲートマシンにウエブを送給してい
る運転位置C(以下C位置とする)に置かれ、第
3のミルロールスタンドは使用ずみのロール原
紙を生産ライン外に搬出する位置D(以下D位置
という)に置かれている。なお、第18図中
A′位置は、台車2に乗せられた新ロール原紙
3′を上記した紙つぎ準備位置Aに送り込む位置、
B位置は第8図に示すB位置と同様で紙つぎ位置
を示す。
のミルロールスタンド,,が3台第18図
に示すように縦レール10及び横レール11の適
宜の位置に置かれている。たとえば、第1のミル
ロールスタンドは新ロール原紙3′のチヤツキ
ングと紙つぎ準備をする紙つぎ準備位置A(以下
A位置とする)に置かれ、第2のミルロールスタ
ンドはコルゲートマシンにウエブを送給してい
る運転位置C(以下C位置とする)に置かれ、第
3のミルロールスタンドは使用ずみのロール原
紙を生産ライン外に搬出する位置D(以下D位置
という)に置かれている。なお、第18図中
A′位置は、台車2に乗せられた新ロール原紙
3′を上記した紙つぎ準備位置Aに送り込む位置、
B位置は第8図に示すB位置と同様で紙つぎ位置
を示す。
このように配置される上記3台のミルロールス
タンドの縦または横への移動は縦走行車輪12,
縦案内車輪12′または横走行車輪13、横案内
車輪13′が縦レール10または横レール11に
沿つて走行することにより行われる。即ち、ミル
ロールスタンドを縦送りたとえば上記A位置か
らB位置へ移動させるときは第5図に示すモータ
29を駆動させることにより駆動力がスプロケツ
トホイール28,19およびチエン27を介し
て、シヤフト15に伝えられ、その結果縦走行車
輪12,12によつて、ミルロールスタンドは
縦レール10に沿つて縦方向に移動する、このと
き、縦案内車輪12′,12′はつれ回りする。一
方、横走行車輪13,13および横案内車輪1
3′,13′は4個のシリンダ18を同時にロツド
を縮める方向に作動させて横レール11との係合
を解いてミルロールスタンドの縦走行をさまたげ
ないようになつている。
タンドの縦または横への移動は縦走行車輪12,
縦案内車輪12′または横走行車輪13、横案内
車輪13′が縦レール10または横レール11に
沿つて走行することにより行われる。即ち、ミル
ロールスタンドを縦送りたとえば上記A位置か
らB位置へ移動させるときは第5図に示すモータ
29を駆動させることにより駆動力がスプロケツ
トホイール28,19およびチエン27を介し
て、シヤフト15に伝えられ、その結果縦走行車
輪12,12によつて、ミルロールスタンドは
縦レール10に沿つて縦方向に移動する、このと
き、縦案内車輪12′,12′はつれ回りする。一
方、横走行車輪13,13および横案内車輪1
3′,13′は4個のシリンダ18を同時にロツド
を縮める方向に作動させて横レール11との係合
を解いてミルロールスタンドの縦走行をさまたげ
ないようになつている。
このとき第4図に示すスプロケツトホイール2
0,21の軸間距離が短縮されてチエン25はた
るむが、第7図に示すアイドラ31がばね33に
よつて押出され、このたるみを吸収し、チエン2
5がスプロケツトホイール21から外れることを
防ぐ。
0,21の軸間距離が短縮されてチエン25はた
るむが、第7図に示すアイドラ31がばね33に
よつて押出され、このたるみを吸収し、チエン2
5がスプロケツトホイール21から外れることを
防ぐ。
次にこのミルロールスタンドを横送り例えば
B位置からC位置、移動させるときは、まず、第
4図および第6図に示すシリンダ18が、ロツド
16および30を伸ばす方向に作動し、横走行車
輪13,13および横案内車輪13′,13′を横
レール11に接触させるとともに上記ロツド1
6,30を更に下方に押し出してミルロールスタ
ンド全体を持上げて縦走行車輪12,12と縦案
内車輪12′,12′の縦レール10との係合を解
く。ついで、第4図のモータ23を始動すると、
スプロケツトホイール20,21およびチエン2
5を介して、シヤフト14が駆動され、ミルロー
ルスタンドを横送りすることができる。
B位置からC位置、移動させるときは、まず、第
4図および第6図に示すシリンダ18が、ロツド
16および30を伸ばす方向に作動し、横走行車
輪13,13および横案内車輪13′,13′を横
レール11に接触させるとともに上記ロツド1
6,30を更に下方に押し出してミルロールスタ
ンド全体を持上げて縦走行車輪12,12と縦案
内車輪12′,12′の縦レール10との係合を解
く。ついで、第4図のモータ23を始動すると、
スプロケツトホイール20,21およびチエン2
5を介して、シヤフト14が駆動され、ミルロー
ルスタンドを横送りすることができる。
このようにしてミルロールスタンドが上記した
A′,A,B,C及びDの各位置に図示していな
い所定の制御シーケンスに従つて走行移動し、所
定の位置に到着するとリミツトスイツチなどのセ
ンサーにより公知の要領でその到着を自動的に検
知し、その位置に次の作動指令が来るまで停止す
るように構成せられている。
A′,A,B,C及びDの各位置に図示していな
い所定の制御シーケンスに従つて走行移動し、所
定の位置に到着するとリミツトスイツチなどのセ
ンサーにより公知の要領でその到着を自動的に検
知し、その位置に次の作動指令が来るまで停止す
るように構成せられている。
次にこのように構成せられた本実施例における
第1ないし第3のミルロールスタンドの動きとロ
ール原紙の搬入、ミルロールスタンドへの装着及
び使用ずみのロール原紙の搬出などの要領を説明
する。
第1ないし第3のミルロールスタンドの動きとロ
ール原紙の搬入、ミルロールスタンドへの装着及
び使用ずみのロール原紙の搬出などの要領を説明
する。
まず、第2のミルロールスタンドはC位置
(第18図参照)において、第8図のC位置に示
すように、ロール原紙3を巻きほどきながらウエ
ブ4を図示していないコルゲートマシンへ送り、
運転状態にある。
(第18図参照)において、第8図のC位置に示
すように、ロール原紙3を巻きほどきながらウエ
ブ4を図示していないコルゲートマシンへ送り、
運転状態にある。
一方、第1のミルロールスタンドを、第18
図のA′位置まで横移動し、停止させる。このミ
ルロールスタンドがこの位置に停止すると自動
的に予め台車2に積まれたロール原紙3′は、ミ
ルロールスタンドの一対の腕6,6′の間へ搬入
される。それから、このミルロールスタンドは
A位置まで逆方向に横移動し、ロール原紙3′を
一対の腕6,6′でチヤツキングし待機する。そ
のとき、第10図に示すアーム37′,37はシ
リンダ48′,48によつて、図示実線位置(第
8図においては一点鎖約で示す位置)に降されて
いる。この状態で紙つぎ準備作業に入る。まずラ
チエツト38′,38を動かさせて、第10図の
ように真空ロール軸のV形みぞbへラチエツトの
爪部を入りこませる。この動作により、真空ロー
ル36の回転割り出しがなされる。ついで新ロー
ル原紙3′の巻き終り端のウエブ4′を第11図の
ように真空ロール36の多数小穴のあけられた上
面まで導く。真空ロール36の内部はホース46
を通じて、真空ポンプ47によつて軸気されてお
り、ウエブ4′の先端は真空ロール36の表面に
吸着される。ついで真空ロール36の表面に設け
られたV形のみぞaを案内として、オペレータが
手でナイフNによりウエブ4′の先端を切り除き、
ウエブ4′の端を真直ぐにし、その先端縁部に紙
つぎ用両面テープ78を接着し、そのシール7
8′をはぎ、紙つぎ準備動作内の手作業は完了す
る。
図のA′位置まで横移動し、停止させる。このミ
ルロールスタンドがこの位置に停止すると自動
的に予め台車2に積まれたロール原紙3′は、ミ
ルロールスタンドの一対の腕6,6′の間へ搬入
される。それから、このミルロールスタンドは
A位置まで逆方向に横移動し、ロール原紙3′を
一対の腕6,6′でチヤツキングし待機する。そ
のとき、第10図に示すアーム37′,37はシ
リンダ48′,48によつて、図示実線位置(第
8図においては一点鎖約で示す位置)に降されて
いる。この状態で紙つぎ準備作業に入る。まずラ
チエツト38′,38を動かさせて、第10図の
ように真空ロール軸のV形みぞbへラチエツトの
爪部を入りこませる。この動作により、真空ロー
ル36の回転割り出しがなされる。ついで新ロー
ル原紙3′の巻き終り端のウエブ4′を第11図の
ように真空ロール36の多数小穴のあけられた上
面まで導く。真空ロール36の内部はホース46
を通じて、真空ポンプ47によつて軸気されてお
り、ウエブ4′の先端は真空ロール36の表面に
吸着される。ついで真空ロール36の表面に設け
られたV形のみぞaを案内として、オペレータが
手でナイフNによりウエブ4′の先端を切り除き、
ウエブ4′の端を真直ぐにし、その先端縁部に紙
つぎ用両面テープ78を接着し、そのシール7
8′をはぎ、紙つぎ準備動作内の手作業は完了す
る。
この手作業が終るとシリンダ48′,48のロ
ツドが伸び、真空ロール36がアーム37′,3
7とともに、上方に、シヤフト51′,51を中
心として第15図のように回動する。一方、第1
5図において支柱50′,50上部のエアシリン
ダ55′,55のロツド56′,56は予め伸ばし
てあるのでロツド56′,56に支持されている
ビーム57が、上向きに回動して来た真空ロール
36の側面を押圧し、ウエブ4′を真空ロール3
6上に固定する。また、突起54′,54によつ
てラチエツト38′,38は屈折せられその爪部
は溝bからけり出され、真空ロール36はラチエ
ツト38′,38との係合を解かれ、真空ポンプ
47は停止される。
ツドが伸び、真空ロール36がアーム37′,3
7とともに、上方に、シヤフト51′,51を中
心として第15図のように回動する。一方、第1
5図において支柱50′,50上部のエアシリン
ダ55′,55のロツド56′,56は予め伸ばし
てあるのでロツド56′,56に支持されている
ビーム57が、上向きに回動して来た真空ロール
36の側面を押圧し、ウエブ4′を真空ロール3
6上に固定する。また、突起54′,54によつ
てラチエツト38′,38は屈折せられその爪部
は溝bからけり出され、真空ロール36はラチエ
ツト38′,38との係合を解かれ、真空ポンプ
47は停止される。
以上のようにして、A位置(第18図参照)に
おいて、紙つぎ準備を完了した第1のミルロール
スタンドは、たるんだウエブ4′を巻きもどし
て紙つぎのためにB位置に上述の要領で自走し、
紙つぎ指令まで待機する。
おいて、紙つぎ準備を完了した第1のミルロール
スタンドは、たるんだウエブ4′を巻きもどし
て紙つぎのためにB位置に上述の要領で自走し、
紙つぎ指令まで待機する。
このとき、第1のミルロールスタンドの真空
ロード36表面に、準備されている新ロール原紙
3′のウエブ4′の先端に接着されたテープ78の
端縁はニツプロール63との中心線上に位置する
よう割り出されている。
ロード36表面に、準備されている新ロール原紙
3′のウエブ4′の先端に接着されたテープ78の
端縁はニツプロール63との中心線上に位置する
よう割り出されている。
この待機中に紙つぎ指令を受けると押え61
(第10図及び第13図参照)がシリンダ67′,
67によつて押下げられ、今までコルゲートマシ
ンに送り込まれていたウエブ4を上記押え61と
弾性受座53(第10図参照)との間で押えこ
み、ウエブ4の送り込みを停止させる。これと同
時にローリングセンタ5のブレーキ装置8が作動
し送給中のロール原紙3を停止させる。続いて、
ニツプロール63が、鎖線位置(第10図参照)
まで下げられ、真空ロール36を押圧することに
より、送給中のウエブ4の後端と上記した真空ロ
ール36に吸着支持されているウエブ4′の先端
は紙つぎ用両面テープ78によつて接着され、紙
つぎがなされる。ついで、ナイフ62がエアシリ
ンダ68′,68によつて押下げられその刃先が
弾性受座53にくいこんで、ウエブ4を切断す
る。同時に、シリンダ55′,55のロツド5
6′,56が縮み、ビーム57の真空ロール36
への押えが解かれることにより、真空ロール36
は第8図C位置に示すように、ウエブ4に対して
回転自在なガイドロールとなる。
(第10図及び第13図参照)がシリンダ67′,
67によつて押下げられ、今までコルゲートマシ
ンに送り込まれていたウエブ4を上記押え61と
弾性受座53(第10図参照)との間で押えこ
み、ウエブ4の送り込みを停止させる。これと同
時にローリングセンタ5のブレーキ装置8が作動
し送給中のロール原紙3を停止させる。続いて、
ニツプロール63が、鎖線位置(第10図参照)
まで下げられ、真空ロール36を押圧することに
より、送給中のウエブ4の後端と上記した真空ロ
ール36に吸着支持されているウエブ4′の先端
は紙つぎ用両面テープ78によつて接着され、紙
つぎがなされる。ついで、ナイフ62がエアシリ
ンダ68′,68によつて押下げられその刃先が
弾性受座53にくいこんで、ウエブ4を切断す
る。同時に、シリンダ55′,55のロツド5
6′,56が縮み、ビーム57の真空ロール36
への押えが解かれることにより、真空ロール36
は第8図C位置に示すように、ウエブ4に対して
回転自在なガイドロールとなる。
以上の動作が終ると、ニツプロール63、ナイ
フ62および押え61は実線位置まで、復位し、
ウエブ加速装置72により従来と同様に新ロール
原紙3′は、コルゲートマシン速度まで加速され
る。この短時間の停止の間はウエブ蓄え装置73
が蓄えているウエブ4を放出するため、コルゲー
トマシンはスローダウンの必要はない。以上で紙
つぎ動作は完了する。この紙つぎ動作は所定の制
御シーケンスにより全て自動で行なわれる。
フ62および押え61は実線位置まで、復位し、
ウエブ加速装置72により従来と同様に新ロール
原紙3′は、コルゲートマシン速度まで加速され
る。この短時間の停止の間はウエブ蓄え装置73
が蓄えているウエブ4を放出するため、コルゲー
トマシンはスローダウンの必要はない。以上で紙
つぎ動作は完了する。この紙つぎ動作は所定の制
御シーケンスにより全て自動で行なわれる。
次に、C位置(第18図参照)で使用ずみのロ
ール原紙3は、その端末処理をされて第2のミル
ロールスタンドに支持されたまゝ縦方向へ自走
しD位置に達する。
ール原紙3は、その端末処理をされて第2のミル
ロールスタンドに支持されたまゝ縦方向へ自走
しD位置に達する。
一方、B位置で紙つぎが終つた第1のミルロー
ルスタンドは自走横送りされてC位置に達し、
停止してランニング状態となる。一方、上記ミル
ロールスタンドがD位置に到着する前に第3の
ミルロールスタンドはロール原紙を外し、その
下方に設置されている第19図に示すコンベヤ7
7上に降し同原紙を生産ライン外に搬出した後、
A′位置に移動する。従つて、D位置に到着した
ロール原紙3は上述の要領でコンベア77により
生産ライン外に搬出し原紙供給処理の1サイクル
を完了する。
ルスタンドは自走横送りされてC位置に達し、
停止してランニング状態となる。一方、上記ミル
ロールスタンドがD位置に到着する前に第3の
ミルロールスタンドはロール原紙を外し、その
下方に設置されている第19図に示すコンベヤ7
7上に降し同原紙を生産ライン外に搬出した後、
A′位置に移動する。従つて、D位置に到着した
ロール原紙3は上述の要領でコンベア77により
生産ライン外に搬出し原紙供給処理の1サイクル
を完了する。
このようにして上記した一連の新原紙ロール供
給動作から紙つぎ、搬出作業が終了すると、直ち
にA′位置で次のオーダの原紙ロール3″をローデ
イングし、紙つぎ準備をすることができる。即
ち、本実施例においては上述のようにミルロール
スタンドを3台使用しているため、紙つぎを行な
つた使用ずみのロール原紙3を搬出する作業を待
つことなく、次のオーダ用のロール原紙3″を紙
つぎ準備ができるので、コルゲートマシンの運転
と紙つぎ作業やロール原紙の搬出入を平行して行
える。
給動作から紙つぎ、搬出作業が終了すると、直ち
にA′位置で次のオーダの原紙ロール3″をローデ
イングし、紙つぎ準備をすることができる。即
ち、本実施例においては上述のようにミルロール
スタンドを3台使用しているため、紙つぎを行な
つた使用ずみのロール原紙3を搬出する作業を待
つことなく、次のオーダ用のロール原紙3″を紙
つぎ準備ができるので、コルゲートマシンの運転
と紙つぎ作業やロール原紙の搬出入を平行して行
える。
従つて、従来のようにコルゲートマシンの運転
を一時スローダウンさせたり、運転を止めたりす
る必要がないから原紙替え作業の自動化が可能と
なるばかりかコルゲートマシンの高速化にも対処
可能で段ボールシートの生産性を大巾に向上させ
ることができる。
を一時スローダウンさせたり、運転を止めたりす
る必要がないから原紙替え作業の自動化が可能と
なるばかりかコルゲートマシンの高速化にも対処
可能で段ボールシートの生産性を大巾に向上させ
ることができる。
なお、本実施例においてはミルロールスタンド
を3台用いた場合について説明したが同ミルロー
ルスタンドを2台または4台以上設置しても本実
施例と同様な機能を奏しうることはもちろんであ
る。
を3台用いた場合について説明したが同ミルロー
ルスタンドを2台または4台以上設置しても本実
施例と同様な機能を奏しうることはもちろんであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はその概略側面図、第2図はその平面図、第3図
は第1図の―線に沿う断面図でフレーム及び
レールは一点鎖線で示す。第4図はその側面図、
第5図は第3図のV矢視図、第6図は第5図の
矢視図、第7図は第4図の矢視図、第8図は本
実施例の作動状態を示す概略側面図、第9図は本
実施例における紙つぎ準備機構の一部を拡大して
示す平面図、第10図は本実施例における紙つぎ
準備機構及び紙つぎ機構を示す概略側面図、第1
1図は第9図のXI―XI線に沿う断面図、第12図
は本実施例におけるフレームとニツプロールとの
関連構成を示す説明図、第13図は第10図の
―矢視図、第14図は第10図の―
矢視図、第15図は第10図部の部分拡大
図、第16図はその部分平面図、第17図は第1
6図の矢視部分図、第18図は本実施例にお
けるミルロールスタンドの作動態様を示す説明
図、第19図は本実施例における縦・横レールと
搬出コンベヤ及び台車のレイアウトを示す平面図
である。 1,1′:ミルロールスタンド、3:使用中の
ロール原紙、3′:新ロール原紙、10:縦レー
ル、11:横レール、35:紙つぎ準備装置、6
0:紙つぎ装置、A′:新ロール原紙搬入位置、
A:紙つぎ準備位置、B:紙つぎ位置、C:運転
位置、D:使用ずみのロール原紙搬出位置。
はその概略側面図、第2図はその平面図、第3図
は第1図の―線に沿う断面図でフレーム及び
レールは一点鎖線で示す。第4図はその側面図、
第5図は第3図のV矢視図、第6図は第5図の
矢視図、第7図は第4図の矢視図、第8図は本
実施例の作動状態を示す概略側面図、第9図は本
実施例における紙つぎ準備機構の一部を拡大して
示す平面図、第10図は本実施例における紙つぎ
準備機構及び紙つぎ機構を示す概略側面図、第1
1図は第9図のXI―XI線に沿う断面図、第12図
は本実施例におけるフレームとニツプロールとの
関連構成を示す説明図、第13図は第10図の
―矢視図、第14図は第10図の―
矢視図、第15図は第10図部の部分拡大
図、第16図はその部分平面図、第17図は第1
6図の矢視部分図、第18図は本実施例にお
けるミルロールスタンドの作動態様を示す説明
図、第19図は本実施例における縦・横レールと
搬出コンベヤ及び台車のレイアウトを示す平面図
である。 1,1′:ミルロールスタンド、3:使用中の
ロール原紙、3′:新ロール原紙、10:縦レー
ル、11:横レール、35:紙つぎ準備装置、6
0:紙つぎ装置、A′:新ロール原紙搬入位置、
A:紙つぎ準備位置、B:紙つぎ位置、C:運転
位置、D:使用ずみのロール原紙搬出位置。
Claims (1)
- 1 縦横方向に指令を受けて自走するとともに紙
つぎ準備機構及びロール原紙支持機構を具える少
なくとも2台以上のミルロールスタンドのうちの
1台のミルロールスタンドをロール原紙搬入位置
からロール原紙紙つぎ準備位置に移動させる工程
と同紙つぎ準備位置から紙つぎ待機位置に移動さ
せる工程と紙つぎ指令が出されたとき紙つぎ待機
位置から紙工機械へロール原紙を供給する運転位
置に位置する他のミルロールスタンドの横に移動
させて紙つぎを行う工程と紙つぎ完了後使用ずみ
のロール原紙を支持する上記他のミルロールスタ
ンドをロール原紙搬出位置へ移動させる工程及び
使用ずみのロール原紙を搬出した上記他のミルロ
ールスタンドを上記ロール原紙搬入位置へ移動さ
せる工程とからなることを特徴とするロール原紙
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090425A JPS57209150A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Processing method of roll paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090425A JPS57209150A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Processing method of roll paper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57209150A JPS57209150A (en) | 1982-12-22 |
| JPS6310062B2 true JPS6310062B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=13998245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56090425A Granted JPS57209150A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Processing method of roll paper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57209150A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2210604A (en) * | 1987-10-15 | 1989-06-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Rolled web feeding system |
| IT202100032693A1 (it) * | 2021-12-27 | 2023-06-27 | Comerio Ercole Spa | Stazione di svolgimento per lo svolgimento di bobine di semilavorato in forma di nastro |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP56090425A patent/JPS57209150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57209150A (en) | 1982-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4948060A (en) | Automatic web roll handling system for splicing | |
| KR100235840B1 (ko) | 웨브재료의 리일의 자동교환장치 및 방법 | |
| US5934604A (en) | Center drive unwind system | |
| KR20050106101A (ko) | 릴들로부터 웹형상의 재료를 공급하기 위한 자동연속언와인더 장치 | |
| CN1085607C (zh) | 在行进的卷筒纸上形成接头的设备和方法 | |
| JPS5817105B2 (ja) | 自動紙継ぎ給紙装置 | |
| JPH04371441A (ja) | 帯状部材の巻取装置 | |
| JP3720810B2 (ja) | ロール原紙の不良部分除去装置および不良部分除去方法 | |
| JP3494269B2 (ja) | 帯状材料の貼り付け方法及びその装置 | |
| JPS6310062B2 (ja) | ||
| JP3891795B2 (ja) | 紙継ぎ装置における紙継ぎ準備方法 | |
| JPH0223139A (ja) | 紙継ぎ準備装置 | |
| JP3453350B2 (ja) | 連続巻出装置及びウェブの連続巻出方法 | |
| JPS6039618B2 (ja) | ロ−ル巻仕舞端接着装置 | |
| JP2001058746A (ja) | シート状物接合装置 | |
| US3676259A (en) | Tire building apparatus having a plurality of component applying stations and drums | |
| JP3611064B2 (ja) | 可撓性帯状材の接合装置 | |
| JPH08119232A (ja) | 自動管端テープ巻装置 | |
| JPS60161854A (ja) | ウェブ継合わせ方法および装置 | |
| JPH03115044A (ja) | 巻取紙自動仕立装置 | |
| JPH06247597A (ja) | 紙継ぎ方法およびこれを実施する原紙供給装置 | |
| JPH0211493B2 (ja) | ||
| JPH0427880Y2 (ja) | ||
| US4717087A (en) | Apparatus for continuously supplying a web of sheet material | |
| JP4276593B2 (ja) | ワインダ |