JPS5817105B2 - 自動紙継ぎ給紙装置 - Google Patents

自動紙継ぎ給紙装置

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JPS5817105B2
JPS5817105B2 JP53110320A JP11032078A JPS5817105B2 JP S5817105 B2 JPS5817105 B2 JP S5817105B2 JP 53110320 A JP53110320 A JP 53110320A JP 11032078 A JP11032078 A JP 11032078A JP S5817105 B2 JPS5817105 B2 JP S5817105B2
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web
paper roll
splicing
automatic
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細井秀夫
西原国介
藤島力雄
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Toshiba Machine Co Ltd
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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、輪転印刷機、コータ等のウェブを加工する機
械(以下単に加工機械という)ヘラニブを供給する給紙
装置において、自動紙継ぎをする際に、加工機械へのウ
ェブの供給速度を減少させることなく、紙継ぎ時に紙継
ぎ位置のウェブを一旦停止させて紙継ぎを行なう自動紙
継ぎ給紙装置に関する。
自動紙継ぎ装置を備えた自動紙継ぎ給紙装置は、紙継ぎ
時に紙継ぎ位置のウェブを停止させて紙継ぎを行なう方
式(以下定置式と云う)と、新巻取紙すなわちこれから
使用しようとする紙ロールをプリドライブさせてその表
面速度を走行中のウェブ速度と同期させて紙継ぎを行な
う方式(以−Fプリドライブ式と云う。
)がある。定置式では、紙ロールが固定の位置に装着さ
れた自動紙継ぎ給紙装置であるため、紙ロールを装着す
るのに紙ロールの中心孔にシャフトを挿入して固定し、
挿入したシャフトの両端をホイストで吊り上げ、目視で
紙ロールを所定位置に装着している。
その後、自動紙継ぎをするときは、加工機械ヘラニブを
供給している紙ロールの径が次第に減少して所定の直径
になると、加工機械へ供給しているウェブを停止させ、
新しい紙ロールのウェブの糊付けした先端に使用ずみ紙
ロールのウェブをブラシで押しつけて接着し、接着後、
使用ずみ紙ロールのウェブを切断し新しい紙ロールから
加工機械ヘラニブを供給し、以後、新しい紙ロールの直
径が減少してきたら前述と同様の作業を行なう。
一方、プリドライブ式は一般に2腕または3腕式で旋回
可能な構造になっており、定置式と基本的に異なるのは
前述したように新しい紙ロールをプリドライブさせて、
その表面速度を加工機械に給紙しでいるウェブの速度と
同期させることである。
この方式で紙ロールを給紙装置に装着するときには、ア
ームを旋回してリフター等の紙ロール持上装置の真上に
移動し、紙ロールを持上装置で持上げてアームに装着す
る。
その後、自動紙継ぎを行なうときはアームを旋回させて
紙継ぎ位置まで移動し、新しい紙ロールをプリドライブ
してその表面速共を走行中めウェブ速度と同期させ、同
調完了後ブラシを押しつけて走行中のウェブに対し新し
い紙ロールのウェブ端末に付けられた糊で接着し、接着
後旧ウェブ(走行中のウェブを)カッタで切断し新しい
紙ロールからウェブを供給する。
ここで定置式とプリドライブ式の欠点を述べると、定置
式では、 (1)シャフトを紙ロールの中心孔に挿入し所定の位置
に装着する作業は作業者にとって重労働であり危険であ
る、 (2)紙ロールの装着の自動化が困難である、(3)巻
取紙ロールを装着するのにホイスト等の操作が必要なり
、操作性が悪くかつ非能率的である、 (4)新しい紙ロールをかなり高い位置まで上昇させる
ため危険が伴う、 等の欠点がある。
一方、プリドライブ式では、 (1)新しい紙ロールの表面速度を走行中のウェブ速度
に同期させるため装置が必要になる、(2)紙ロールの
表面は保管状態によって大きなうねりがあって完全な円
筒でないため、紙継ぎを失敗することがある、 (3)新しい紙ロールがドライブ中にほぐれることがあ
る、 (4)ウェブを加工機械へ供給しつつ、アームを旋回す
るので、アーム内の電気部品への配線にはスリップリン
グを必要とし、紙ロールを装着するエアシリンダの空気
源、冷却水用のロータリジヨイントが必要であるため構
造が複雑になり、コスト高になる。
さらに、スリップリングの接触不良、ロークリジヨイン
ト等からの流体の漏れが発生しやすい、 等の欠点がある。
本発明は、かかる定置式およびプリドライブ式の両者の
欠点を除去した新規な自動紙継ぎ給紙装置を提供するの
で、紙ロールの装置を極めて容易に行なうことができ、
しかも自動紙継ぎの成功率が高く作業が安全な点を特徴
としている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の自動紙継ぎ給紙装置全体の構造図で、
この紙継ぎ給紙装置は、自動紙継ぎ装置10を搭載した
給紙機11とウェブ貯蔵装置12とより構成されている
給紙機11には、ウェブロールすなわち紙ロールR1,
R2が後述する手段で支持されており、これらの紙ロー
ルのいずれか一方から引出されたウェブWは、後述の態
様で自動紙継ぎ装置10を通り、一点鎖線で示すように
ウェブ貯蔵装置12内をジグザグ状に通され、矢印Xで
示すように送出されて輪転印刷機、コーター等のウェブ
加工機械(図示しない)へ達する。
以上のような経路を経てウェブWを送り、例えば紙ロー
ルR1が消費し尽くされた時に、他の紙ロールR2から
ウェブを引出すことになるが、この場会、紙ロールR1
から引出されたウェブの末端に紙ロールR2から引出さ
れるウェブの先行端が接合される。
この接合作用は自動紙継ぎ装置10において後述のよう
にして行なわれる。
そして、紙ロールR2からウェブが引出されて消費され
ている間に、紙ロールR1の位置に他の紙ロールR3(
第11図には示していない)が装着されて、紙ロールR
2が消費され尽くされる時に備える。
本発明の自動紙継ぎ給紙装置の概略的な構成および作用
は上記のごとくであるが、以下、第1図の左半分、第2
図および第3図によって給紙機11の詳細を説明する。
これらの図において、20は、1対の対向する支柱21
に回転自在に軸支されている旋回軸で、同軸20の軸端
に取り付けたウオーム歯車22は、支柱21の外側面に
固着された軸受24に回転自在に軸支されたウオーム2
3と噛み合っている。
また、ウオーム23は、支柱21の外側面に支持したモ
ータMに対し、このモータMに固着したスプロケット2
5、ウオーム23の軸に取り付けたスプロケット26、
およびこれらのスプロケット25.26に掛は渡された
チェーン27によって構成される伝動機構を介して連結
されている。
したがって、モータMの駆動により旋回軸20は回転す
る。
旋回軸20には、1対の対向する給紙アーム28がその
中央部で同旋回軸に沿って摺動自在に装着されている。
これらのアーム28は、第3図に示すように旋回軸20
に固着されたラックキー29に、給紙アーム28内部に
支持されでいるシャンク付の移動ピニオン30を介して
噛み合っており、ピニオン30を回転することによって
旋回軸20上を相互に近づいたり離れたりするように摺
動し、両アーム28の間に装着される前述の紙ロールR
1,R2の幅に応じて間隔を調整できるようになってい
る。
C1,C2は給紙アーム28に取り付けたエアシリンダ
で、同シリンダCLC2のピストンロッド30,30は
ラック31に連なり、同ラック31は給紙アーム28に
回転自在に軸支された第1ピニオン36に噛み合ってい
る。
32 a 、 32bは、紙ロールR1,R2の中空芯
軸R1a、R2aの右側(第2図で)に挿入し支持する
押え金具で、軸受33Aを介して移動スリーブ33内に
回転自在に軸支されている。
移動スリーブ33は、給紙アーム28に設けられたキー
33Bを介して給紙アーム28に摺動自在に挿着され、
かつ移動スリーブ33に刻設したラック34が、前記第
1ピニオン35の軸36上に装着した第2ピニオン37
と噛み合っている。
したがって、エアシリンダCI 、C2の作動によりそ
れらのピストンロッド30.30がエアシリンダCI
、C2から突出すると、ラック31の移動によりピニオ
ン35.37を介して移動スリーブ33が前進(第2図
で左行)し、押え金具32a 、32bが紙ロール中空
芯軸R1a、R2aの右端に挿入されて紙ロールRLR
2の一側を支持する。
なお、エアシリンダC1゜C2と押え金具32a 、3
2bとを連結する伝達機構は可逆的になっているので、
押え金具32a。
32bに後述するモータM1.M2の力が作用したとき
、押え金具32a 、32bはエアシリンダCI、C2
の作動力に抗して前進(第2図で左行)したり後退(第
2図で右行)したりすることができる。
38a 、38bは、移動スリーブ33の軸端部に設け
られた電磁ブレーキで、これに押え金具32a 、32
bの軸部を挿着しである。
電磁ブレーキ38a 、38bは図示しない輪転印刷機
等の加工機械に供給されている紙ロールR1,R2のウ
ェブWに張力を附与するためのもので、後述の張力検出
ローラ98からのフィードバックにより電磁ブレーキ3
8a 、38bには所定の制動力が与えられる。
紙ロールの芯軸R1a、R2aの第2図における左端に
は、押え金具32a 、32bと同様な押え金具39a
、39bが挿脱自在に設けられる。
これらの押え金具39a 、39bは、軸受40Aを介
して移動スリーブ40に回転自在に軸支されている。
移動スリーブ40は、移動スリーブ33を支持する給紙
アーム28に対向する他方の給紙アーム28に設けられ
たキー40Bを介してその給紙アーム28に摺動自在に
挿着され、かつそれと一体をなす軸部に刻設されたねじ
40Cには、給紙アーム28に固着した軸受箱41に装
着された軸受42を介して回転自在に軸支された歯車4
5の中心部のめねじが螺合している。
給紙アーム28にはモータMl、M2が取りつけられて
おり、これらのモータM1.M2の出力軸には、歯車4
5と噛み合っている歯車43が取り付けである。
第2図の右端に符号LSC1。LSC2、LSA、LS
Bで示すのは、旋回軸20に取り付けたリミットスイッ
チ群で、後で電気回路について説明するときにこれに触
れることにする。
給紙アーム28に隣接して同アームに対してはぼ直角に
、1対のフレーム50が旋回軸20に固着されている。
そして、これらのフレーム50の一端には、前述の自動
紙継ぎ装置10が取り付けられている。
フレーム50の他端部には、第1図に5OAで示すよう
に張出部が形成され、その両端にはウェブガイドローラ
95,96が支持され、また張出部50Aの近くには同
様なウェブガイドローラ93.94が設けられている。
ウェブWは自動紙継ぎ装置10から、第1図に示すよう
にこれらのローラ93,94,95、または93゜94
.96を通ってウェブ貯蔵装置12へ導かれる。
これに関連する作用はいずれ後述する。第4図ないし第
7図により自動紙継ぎ装置10の構造を説明する。
自動紙継ぎ装置10はフレーム52を有し、このフレー
ム52に固着された軸受53を介して2組よりなる平行
な偏心軸51が回転自在に支承されている。
この偏心軸51の主部は両端のジャーナル部51Aに対
しeだけ偏心している。
偏心軸51には軸受55によりニップローラ54a 、
54bが装着されており、これらのニップローラはゴム
巻表面を有し、それにウェブWを真空で吸着する吸着孔
56が軸長方向に1列穿設されており、これらのニップ
ローラ54a。
54bの内部57は、その両端が図示しないシールで密
封され、かつ偏心軸51の穿孔58が図示しない真空装
置に連通しているので、ニップローラ54a 、54b
の表面には吸着孔56により吸引作用が働く。
フレーム52より突出した偏心軸51の一端には、継手
59が固着されており、同継手59はフレーム52に一
端が枢支されたシリンダC3、C4のピストンロッド6
0にピン61を介して連結されている。
偏心軸51の両端にはレバー63が取付けてあり、これ
に鋸歯状のナイフ62a 、62bが取付けられている
これらのナイフはニップローラ54a 、54bの長手
方向にこれらのローラに平行に設けられている。
64は、ウェブWが通る部分が断面長方形状をしたバキ
ュームパーで、その長方形の一面には真空による吸引孔
63が長手方向に多数個設けられて図示しない真空装置
に連通している。
バキュームパー64は、ウェブWの端部を仮り固定して
糊付は作業を行うために用いられるもので、その両端は
断面丸形で、フレーム52に固定された軸受65に回動
できるように軸支されたレバー66に回転自在に取り付
けられている。
そして、レバー66の一方には回転バンドル66Aが取
付けられている。
レバー66間にはバキュームパー64に沿ってブラシ6
6が固定されており、回転バンドル66Aを回すことに
よって、ブラシ67を上下のナイフ62a 、62bの
いずれかの位置に移動させて紙継ぎ後の口紙ロールのウ
ェブWをナイフでカットする際の該ウェブの支えとして
使用する。
68.69は新旧の紙ロールからのウェブのガイドロー
ルで、フレーム52に回転自在に取り付けられている。
70は、レバー65に取り付けた偏心ゴム輪のブレーキ
で、紙継ぎのためにウェブをニップローラ54a 、5
4bに吸着した際にその位置を保持するためにこれらの
ローラの側面を押圧している。
次に、第8図ないし第10図によりウェブ貯蔵装置12
の構成を説明すると、71は1対のガイド支柱で、ステ
ー71Aによって離間関係を保っている。
ウェブWは、装置12内ではウェブ貯蔵のために大部分
が懸垂ループWaの形をとる。
懸垂ループを構成する手段は、ガイド支柱71の下部に
回転自在に軸支された4本のガイドローラ86に接近離
間するように上下に往復動する移動体81に回転自在に
取り付けられた3本のダンサローラ85とより構成され
る。
前記移動体81は、貯蔵の懸垂ループWaに対するウェ
ブの送り込み割合が図示しない加工機械への送り出し割
合を超えると、ダンサロール85と一体になってガイド
ローラ86を離れるように上昇し、逆に貯蔵の懸垂ルー
プWaからの送出し割合が送り込み割合を超えると、移
動体81はガイドローラ86に向けて下方へ移動する。
前記移動体81のガイドローラ86に対する往復動の案
内のためには、ガイド87および88がガイド支柱71
ζ0平行に取り付けられている。
89は、移動体81に螺着してナツト90で固着した軸
に回転自在に支持したフォロワローラで、移動体81の
移動方向に上下に取り付けられて、ガイド87に緊密に
接触して移動体81がダンサローラ85の軸心に垂直な
面内で動かないようにしている。
移動体81にはブラケット111を介してフォロア91
が取り付けられ、移動体81がダンサローラ85の軸心
に平行に移動しないようにするためガイド88の両側を
挾んでいる。
84は1対のチェーンで、その両端は移動体81の上、
下部に固着した吊り金具92a、92bにそれぞれ取り
付けられて、ガイド支柱71に回転自在に軸支されたス
プロケット82,83に掛は渡されて閉ループを構成し
ている。
このチェーン84は、ガイド支柱11の上部に回転自在
に支持された軸75に固着されて、後述するシリンダC
5のピストンロンドによって駆動される大スプロケット
γ3に掛けられている。
移動体81を上向きに移動させる力は、第8図および第
9図に示すように、ガイド支柱71内側面に取り付けた
前述の1対のシリンダC5によって行なわれるが、これ
らのシリンダC5のピストンロンドに固着された継手7
7には、大スプロケット73に一体的に取り付けた小ス
プロケット74とガイド支柱11に回転自在に取り付け
たスプロケット80とにわたって掛は渡されたチェーン
78の両端が固着されている。
このため、シリンダC5の作用によって、継手77が第
8図のように二点鎖線の位置から下に移動して実線の位
置に来ると、大小のスプロケット73.74がチェーン
78によって反時計方向に回転して、チェーン84を介
して移動体81が上方に移動する。
これによって、ダンサローラ85は押上げられ、懸垂ル
ープWaを構成するウェブ長さが長くなり、ウェブがよ
り多く貯蔵されるようになる。
ウェブ貯蔵装置12へ入ってくるウェブWは、ガイド支
柱71に回転自在に取り付けたガイドローラ97を通り
、次いで、同様にガイド支柱71に回転自在に取り付け
た既述の張力検出ローラ98を通る。
張力検出ローラ98の直後にはアクセレータ99が位置
しており、図示しないアクセレ−タにより回転せしめら
れる。
このアクセレータ99もガイド支柱71に回転自在に支
持されたローラである。
アクセレータ99の真上にはニップローラ100があっ
て、図示しないシリンダにより下方へ変位させられ、ア
クセレータ99に接触して、ウェブ貯蔵装置12に懸垂
ループWaを形成するときに所定のループができるまで
給紙装置11に装着された紙ロールR1,R2からのウ
ェブを加速する。
第1図の左端下方に符号106で示す装置は、紙ロール
を積載して給紙装置11の押え金具32a。
b、または39a 、bへの装着位置まで上昇させる紙
ロール持上装置で、装着する位置の真下に待機している
次に1本発明の自動紙継ぎ給紙装置の動作を第11図な
いし第14図により説明する。
第11図は、紙ロールR1,R2を装着する給紙アーム
28を略垂直にした状態を示す。
この状態で紙ロールR1,R2を給紙装置11に装着す
る動作について説明する。
まず、第2図のモータMを駆動させて、給紙アーム28
に装着した押え金具32a。
39aを第11図のA点(給紙アーム28が略垂直にな
っている状態)から第12図のC点に移動させるために
、給紙アーム28を反時計方向に旋回させる。
そして、押え金具32a 、39aがC点に達したとこ
ろでモータMを停止させる。
次に、紙ロール持上げ装置106に積載された紙ロール
R1をその芯軸R1aの中心が第12図のE点からC点
に来るまで上昇させる。
このとき、紙ロールR1の芯軸R1aを押え金具32a
、39aに一致させる作業は目視で行ないつつ持上装
置106を上昇させる。
なお、給紙アーム28の間隔は、紙ロールR1,14の
幅に応じて移動ピニオン30を回転させ、給紙アーム2
8を移動させて調整しておく。
芯軸R1aと押え金具32a 、39aが一致した状態
でシリンダC1を作動させ、ラック31、第1および第
2ピニオン35.37を介して移動スリーブ33を前進
(第2図で左行)させ、押え金具32a 、39aを紙
ロールR1の芯軸R1a内に挿入して紙ロールR1を支
持する。
次いで、モータMを駆動して給紙アーム28をC点から
A点まで第12図において時計方向に旋回させる。
これによって、紙ロールR1を装着した給紙アーム28
の反対側にある押え金具32b。
39b(第2図参照)は第11図および第12図のB点
に位置することになる。
一方、押え金具32b、39bに紙ロールR2を装着す
るためには、第11図および第12図のB点にある給紙
アーム28の押え金具32b。
39bをB点から時計方向にC点に移動させるように、
モータMの駆動により給紙アーム28を時計方向に旋回
させ、C点で前述の動作と同じように紙ロール持上げ装
置106にて紙ロールR2を上昇させ、その芯軸R2a
が押え金具32b 、 39bに一致した状態で、エア
シリンダC2を作動させ、押え金具32b 、39bを
芯軸R2aに挿入して紙ロールR2を支持する。
次いで、紙ロール持上装置106が下降した後に、モー
タMの駆動により給紙アーム28をC点からB点に反時
計方向に旋回させる。
なお、以上述べたように給紙アーム28を反時計方向ま
たは時計方向に旋回させる電気的制御については第15
図について後で説明する。
いま、第11図に示すように、紙ロールR1からのウェ
ブW1が紙継装置10のガイドローラ68、ニップされ
ていないニップローラ54aを経てガイドローラ93〜
95.97を通り、さらに張力検出ローラ98、アクセ
レータ99を経てウェブ貯蔵装置12に導かれ図示しな
いウェブの加工機械へ供給されていると仮定する。
この状態で、紙ロールR1のウェブが消費されてその直
径が次第に減少し、同ロールR1の直径が所定値になる
と、図示しない巻取径検出装置が信号を発して給紙装置
11の電磁ブレーキ38a(第2図)の制動力を強めて
ウェブを停止せしめる。
同時に、ニップローラ100が下降して同ローラ100
とアクセレータ99でウェブW1は押えられて走行を停
止するが、ウェブ貯蔵装置12から加工機械へ供給され
ている懸垂ループWaのウェブは、ウェブ貯蔵装置12
の移動体81の下降によって停止することなく加工機械
へ供給されている。
一方、あらかじめ紙ロールR1のウェブとの自動紙継ぎ
の準備を完了した紙ロールR2のウェブW2(第11図
)の端末は糊をつけて第14図Aに示すように自動紙継
ぎ装置10のガイドローラ69よりニップローラ54b
に吸着固定されている。
そして、紙ロールR1のウェブW1が停止すると同時に
、第14図Bに示すように自動紙継ぎ装置10のシリン
ダC4(第4図)の作動によりニップローラ54aをニ
ップローラ54bに押し付けて、紙ロールR1からのウ
ェブW1を紙ロールR2のウェブW2の先行端末にはり
つけて接合し、同時に、シリンダC3の作動によりナイ
フ62aが回転してウェブW1が切断され、紙ロールR
2のウェブW2が加工機械へ供給されうる状態になる。
この後、第14図Cのように、ニップローラ54aはシ
リンダC3の作動によって初期の位置に戻り、これによ
り、紙ロールR2のウェブW2は加工機械へ供給される
ニップローラ54aが初期位置に戻ると同時に、アクセ
レータ99は図示しないアクセレ−タによって回転し、
ニップローラ100の作動と相まってウェブW2を加速
し、ウェブ貯蔵装置12のウェブ貯蔵量が所定に達する
まで加速を続け、所定の量になると加速を完了し張力検
出器102のフィードバックによる張力制御に切り換る
このようにして紙ロールR1のウェブW1と紙ロールR
2のウェブW2との紙継ぎ動作が行なわれでいる間、ウ
ェブ貯蔵装置12の懸垂ループWaからのウェブ放出で
、ウェブは一定速度で加工機械へ供給されている。
紙ロールR1からのウェブW1の供給が完了してウェブ
W1にかわって紙ロールR2のウェブW2の供給が開始
されると、次の自動紙継ぎにそなえ紙ロールR1を新し
い紙ロールR3に交換するために、モータMの駆動によ
り、第11図において給紙アーム28をA点から反時計
方向に回転しC点に到達したところで停止させる。
これにより、第12図の状態になる。
このとき消費された紙ロールR1は第12図のA点から
C点に移動する。
なお、第12図におけるC点は紙ロール持上装置106
の縦中心線上にあり、エアシリンダC1の作動によりピ
ストンロッド30を引キ込んで、紙ロールR1を押え金
具32a 、39aからはずす。
そして、給紙アーム28の押え金具32a。39aをC
点に待機させておいて、新しい紙ロールR3を載置した
紙ロール持上装置106を上昇させて紙ロールR3の芯
軸の中心をE点からC点に上昇させることにより、紙ロ
ールR3の芯軸と押え金具32a 、39aを一致させ
る。
次に、エアシリンダC1の作動で移動スリーブ33を前
進させて紙ロールR3を把持させる。
使用ずみの紙ロールR1を反時計方向にA点からC点に
移動したときに紙ロールR2は第11図および第12図
のB点から第12図のD点に移動スルので1紙ロールR
2のウェブW2は紙ロールR2のB点からD点への移動
中、すなわち給紙アーム28の旋回中にガイドローラ9
5からガイドローラ96に転移し、その経路はガイドロ
ーラ93.94,96,97を経由することになる。
ここで、紙ロールR2がB点からD点に移動したときに
おけるガイドローL;196,97のウエブバスライン
は、紙ロールR2が最大径でも接触しない位置にあるよ
うに設計する。
第12図のC点で給紙アーム28への紙ロールR3の装
着が完了すると、モータMの駆動で給紙アーム28は時
計方向にC点からA点まで旋回し紙ロールR3がA点に
来るので、巻取紙ロールR2は下部に、紙ロールR3は
上部に位置する。
次いで、紙ロールR3のウェブW3の先行端末を第14
図Cに示すようにニップローラ54aに吸着させて紙継
ぎ準備を行ない、次の紙継ぎ作業に備えて待機する。
一方、第11図において加工機械ヘラニブW2を供給し
ている紙ロールR2の径が所定の径に減少すると、前記
紙ロールR1の場合と同じように、図示しない巻取径検
出装置が信号を発して第2図の電磁ブレーキ38bの制
動力を強めてウェブW2を停止せしめる。
同時にニップローラ100が下降して同ローラ100と
アクセレータ99とでウェブW2は押えられて走行を停
止するが、ウェブ貯蔵装置12を経て加工機械へ供給さ
れているウェブはウェブ貯蔵装置12の移動体81が下
降するので、停止することなく加工機械へ供給されてい
る。
紙ロールR2のウェブW2に紙ロールR3(71)ウェ
ブW3を接合するためには、紙ロールR2のウェブW2
が停止すると同時に、第14図りに示すように自動紙継
ぎ装置10のシリンダC3(第4図)の作動によりニッ
プローラ54bをニップローラ54aに押し付けて紙ロ
ールR2のウェブW2に紙ロールR3のウェブW3を糊
で接合し、同時に、シリンダC3の作動によりナイフ6
2bを回転させてウェブW2を切断する。
これにより、紙ロールR3のウェブW3が加工機械へ供
給されうる状態になる。
次いで、第14図Eのようにニップローラ54bがシリ
ンダC3の作動で初期位置に戻ると、紙ロールR3のウ
ェブW3は加工機械へ供給される。
ニップローラ54bが初期位置に戻ると同時に、アクセ
レータ99は前述の動作と同じように回転し、ニップロ
ーラ100の作動と相まってウェブW3を加速し、ウェ
ブ貯蔵装置12のウェブ貯蔵量が所定に達するまで加速
を続け、所定の量になると加速を完了し張力検出器10
2のフィードバックによる張力制御に切り換わる。
以上のような紙ロールR2のウェブW2と紙ロールR3
のウェブW3との紙継ぎ動作の間、懸吊ループWaから
のウェブはウェブ貯蔵装置12から一定速度で加工機械
へ供給されでいる。
紙ロールR3からのウェブW3の供給が開始されると、
次の自動紙継ぎにそなえ、使用ずみの紙ロールR2を新
しい紙ロールR4に交換するために、モータMの駆動に
より給紙アーム28を第13図においてB点から時計方
向に旋回しC点に到達させた後停止させる。
このとき、紙ロールR2は第13図のB点からC点に移
動する。
ここで給紙アーム28とアーム50は略90°の相対関
係を保って移動するため、ガイドローラ95゜97を通
るウェブパスライン103は紙ロールR3に接触しない
紙ロールR2と新らしい紙ロールR4との交換は前記紙
ロールR1の場合と同じように、紙ロールR2を第2図
の給紙装置11の押え金具32b。
39bをエアシリンダC2の作動でピストンロッド30
を引き込んで紙ロールR2を押え金具32b。
39bからはずした後に、第13図に示すように紙ロー
ル持上装置106に載置した紙ロールR4の芯軸をE点
からC点に上昇させ、同C点でシリンダC2の作動で移
動スリーブ33を前進させて押え金具32b、39bで
紙ロールR4を把持することにより行なう。
そして、紙ロールR4の把持が完了すると紙ロール持上
装置106が下降する。
第13図のC点で給紙アーム28への紙ロールR4の装
着が完了すると、モータMの駆動で給紙アーム28はC
点から反時計方向にB点まで旋回し、紙ロールR4もB
点に来るので、紙ロールR3は上部に紙ロールR4は下
部に位置することになる。
そして、次の紙継ぎ準備のために第14図Eのように紙
ロールR4のウェブW4の先行端末はニップローラ54
bに吸着される。
以上に説明した本発明の実施例においては、紙ロールR
1,R2の直径が減少したときにそれらをそれぞれ紙ロ
ールR3,R4に交換する場合、給紙アーム28の旋回
方向とその範囲を規制する必要があるが、以下給紙アー
ム28の旋回方向とその範囲を規制する電気回路を第1
5図により説明する。
第15図において、LSClは、 給紙7−ム28が第
12図等において反時計方向に旋回し紙ロールR1,R
3がC点に到達した時に動作するリミットスイッチで、
LSAは、給紙アーム28が時計方向に旋回し紙ロール
R1,R3がA点に復帰した時に動作するリミットスイ
ッチである。
また、LSC2は、給紙アーム28が時計方向に旋回し
紙ロールR2,R4がC点に到達したとき動作するリミ
ットスイッチで、LSBは、給紙アーム28が反時計方
向に旋回し紙ロールR2、R4がB点に復帰したとき動
作するリミットスイッチである。
以上のリミットスイッチは、いずれも旋回軸20に固定
されたカム(図示しない)によって動作するようになっ
ている。
SR1は、紙ロールR1からウェブを供給していること
を検出して信号を発する装置であり、SR2は、紙ロー
ルR2からウェブを供給していることを検出して信号を
発する装置であり、SPは本発明の紙継ぎ給紙装置の次
の工程、つまりウェブ加工機械が運転されている時に信
号を発する装置である。
いま、給紙アーム28およびフレーム50が第11図に
示す位置にあり、紙ロールR1のウェブが使用し尽くさ
れ、紙ロールR2からウェブを供給していると仮定する
この状態で、紙ロール持上装置106に載置されている
紙ロールR3を紙ロールR1の代りに装着するには、ま
ず、給紙アーム28を旋回させるための押ボタンスイッ
チSTを押す。
これによって、フリップフロップ144が出力し、アン
ド140の入力端子に信号を送る。
一方、紙ロールR2から送られるウェブを受けて加工機
械が稼動していると仮定すれば、検出装置SR2および
検出装置SPからの信号がアンド138に入力され、ア
ンド138の出力はアンド140に入力される。
一方、リミットスイッチLSC1は作動していないため
、ノット146の出力がアンド140の入力端子に送ら
れ、アンド140への入力がすべて入るため、アンド1
40は出力し、モータMを反時計方向に駆動するドライ
バー150が作動する。
モータMの反時計方向駆動で給紙アーム28が旋回して
A点からC点に達し第12図の位置をとると、リミット
スイッチLSC1が動作し、ノット146の出力がなく
なるため、ドライバー・150への入力は消失し、モー
タMが停止するととも?ヘオア152を通してフリップ
フロップ144のリセット入力端子に信号が入りフリッ
プフロップ144の記憶が解除される。
シリンダC1の作動で、紙ロールR3の押工金具32a
、39aによるC点での装着を完了した後、回転復帰
用押ボタンRNを押すと、フリップフロップ145の出
力がアンド142に送られる。
この時、リミットスイッチLSAは動作していないため
、ノット148が出力してアンド142の入力端子に信
号を送っている。
一方、アンド138へは検出装置SR2、SPから検出
信号が送られているので、アンド142にはアンド13
8から入力され、アンド142からは出力が出て、モー
タMを時計方向に駆動するドライバー151が作動し、
モータMにより給紙アーム28がC点から時計方向に旋
回してA点へ向う。
ロールR3がA点に達すると、リミットスイッチLSA
が作動し、ノット148の出力が切れることによりアン
ド142の出力も切れ、給紙アーム28の旋回は停止し
、同時に、リミットスイッチLSAからの信号がオア1
53を通してフリップフロップ145のリセット入力に
印加され、同フリップフロップの記憶が解除される。
かくして、紙ロールR3は所定位置に達し、紙ロールR
2が使用され尽すと、既に述べたように紙ロールR2の
後端に接合されて加工機械へ送られることになる。
紙ロールR2の代りに新らしい紙ロールR4を装着する
ためには、押ボタンスイッチSTを押す。
すると、フリップフロップ144が出力し、その出力は
アンド141の入力端子に送られる。
一方、ウェブは紙ロールR1と置きかえられた紙ロール
π3から送られているから検出装置SRIが動作してお
り、また加工機械が稼動していれば検出装置SPも動作
しているから、これらの検出装置からの信号がアンド1
39の入力端子に入り、その出力はアンド141に送ら
れる。
また、リミットスイッチLSC2は作動していないため
ノット147の出力がアンド141の入力へ印加され、
アンド141へのすべての入力が入ることによって、ア
ンド141は出力し、モータMを時計方向に駆動するド
ライバー151が作動し、給紙アーム28上の給紙ロー
ルR2はB点からC点へ向って移動する。
そして、C点への到達によって、リミットスイッチLS
C2が動作すると、ノット147が出力しなくなるため
給紙アーム28の旋回は停止し、同時に、オア152を
通してリミットスイッチLSC2の出力がフリップフロ
ップ144のリセット端子に印加されその記憶を解除す
る。
シリンダC2の作動にて押え金具32b、39bによる
紙ロールR4の装着が完了した時に、回転復帰用押ボタ
ンRNを押すと、フリップフロップ145の出力がアン
ド143の入力端子に入り、リミットスイッチLSBが
作動していないため、ノット149が出力し、アンド1
43の入力端子に接続される。
一方、アンド139へは、紙ロールR3からのウェブの
供給検出装置SR1からの信号と加工機械稼動検出装置
SPからの信号が入るので、アンド139は出力し、ア
ンド143へ出力を送る。
また、アンド143へは、押ボタンRNからの信号も入
っているので、アンド143は出力し、モータMを反時
計方向に旋回させるドライバー150が作動し、給紙ア
ーム28はC点から反時計方向に旋回する。
そして、紙ロールR4がB点に達すると、リミットスイ
ッチLSBが動作し、ノット149の出力が切れるので
アンド143の出力も切れ、給紙アーム28は停止し、
オア153を介してフリップフロップ145の記憶が解
除される。
なお、給紙アーム28の旋回中に事故につながる事態が
発生し、途中でその旋回を停止したい時には、旋回停止
押ボタンスイッチSTPを押すと、オア152,153
を通じてフリップフロップ144.145のリセット端
子に信号が送られて記憶が解除されるので給紙アーム2
8は停止する。
以上のように、紙ロールの交換時には、押ボタンスイッ
チSTを押すと自動的に旋回方向が判別されて給紙アー
ムが必要な方向に旋回してC点で停止し、C点での装着
作業が完了した後、回転復帰用押ボタンスイッチRNを
押すと、同様に旋回方向が判別されて給紙ロールが旋回
し、装着されたロールはA点またはB点のいずれかに復
帰して停止する。
よって、紙ロールと引出しウェブが接触しないように操
作者が旋回方向を考えなくても、給紙アームは必要な方
向に自動的に旋回することになる。
7=−以上説明したように、本発明
では、給紙アームの旋回範囲が往復旋回のためにC点お
よび9点の間の範囲で180°であるので、旋回する自
動紙継ぎ装置10、押え金具32.39を移動させるシ
リンダCI、C2などへの電気、空気圧等の供給は、ス
リップリングやロータリジヨイントなどの機構が360
°エンドレスに旋回するものと比べる必要がなく、した
がって、確実に、かつ簡単な機構で人、出力ができる。
また、紙ロールの押え金具によるチャッキング作業が行
なえるのは定められたC点だけと規制し、他の位置では
誤ったチャッキング操作が行なわれ得ないようにすれば
一層の安全が確保される。
このように、本発明によると、自動紙継ぎの成功率が高
く、紙ロールの装着が極めて容易な、安全な給紙装置が
提供される。
【図面の簡単な説明】
、 第1図は本発明の自動紙継ぎ給紙装置全体を示す側
面図、第2図は第1図の給紙装置の一部を構成する給紙
機の一部断面正面図、第3図は、旋回軸の回転角度を変
えて示した、第2図の一部断面側面図、第4図は自動紙
継ぎ装置の側面図、第51図は第4図の■−■線断面図
、第6図は第5図のVl−Vl線断面図、第7図は第6
図の■−■線断面図、第8図は、第1図の給紙装置の一
部を構成するウェブ貯蔵装置の側面図、第9図は同正面
図、第10図は第8図のX−X線断面図、第11図な;
いし第13図は動作説明図、第14図は紙継ぎ動作説明
図、第15図は電気回路図である。 M、Ml、M2・・・・・・モータ、CLC2,C3゜
C4,C5・・・・・・シリンダ、R1,R2,R3,
R4・・・・・・紙ロール、W、Wl 、W2 、Wa
、W4・・・・・・;ウェブ、Wa・・・・・・ウェブ
の懸垂ループ、LSA。 LSB、LSCl 、LSC2・・・・・・リミットス
イッチ、10・・・・・泪動紙継ぎ装置、11・・・・
・・給紙機、12・・・・・・ウェブ貯蔵装置、20・
・・・・・旋回軸、21・・・・・・支柱、22−・・
・・・ウオーム歯車、23・・・・・・ウオ、−ム、2
5,26・・・・・・スプロケット、27・・・・・・
チェーン、28・・・・・・給紙アーム、29・・・・
・・ラックキー、31・・・・・・ラック、32a 、
32b・・・・・・押え金具、33・・・・・・移動ス
リーブ、34・・・・・・ラック、35・・・・・・第
1ピニオン、37・・・・・・第2ピニオン、+ 38
a 、38b−・−−−−電磁ブレーキ、39a、39
b・・・・・・押え金具、40・・・・・・移動スリー
ブ、45・・・・・・ねじ孔付き歯車、50・・・・・
・フレーム、51・・・・・・偏心軸、51A・・・・
・・ジャーナル、e・・・・・・偏心量、52・・・・
・・フレーム、54a、54b・・・・・・ニツプロ−
ラ、56・・・・・・吸着孔、59・・・・・・継手、
62a。 62b・・・・・・ナイフ、64・・・・・・バキュー
ムバー、67・・・・・・ブラシ、71・−・・・・ガ
イド支柱、73・・・・・・大スプロケット、74・・
・・・・小スプロケット、7γ・・・・・・継手、78
・・・・・・チェーン、81・・・・・・移動体、85
・・・・・・ダンサローラ、86・−・・・・ガイドロ
ーラ、87゜88・・・・・・ガイド、89,91・・
・・・・フォロア、98・・・・・・張力検出ローラ、
99・・・・・・アクセレータ、100・・・・・・ニ
ップローラ、102・−・・・・張力検出器、106・
・・・・・紙ロール持上装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 旋回軸と共に回転自在にその軸線方向に間隔をおい
    て該蝉回軸上に中央部が装着された1対の給紙アーム、
    これらの給紙アームの互いに対向する側の先端近くに設
    けられ、給紙アームの間に装着される1対の紙ロールの
    芯軸の両端を着脱自在に支持する2組の紙ロール押え具
    、旋回軸に固着されたフレーム、前記1対の紙ロールの
    一方から引出されるウェブの末端に他方の紙ロールから
    引出されるウェブの先行端を接合すべく前記フレームに
    支持した自動紙継ぎ装置、この自動紙継ぎ装置から導き
    出されるウェブを先へ案内するために前記フレームに設
    けたガイドローラ群、および前記2組の紙ロール押え具
    を一定の紙ロール交換位置へ片方ずつ順次移動させるよ
    うに旋回軸を往復回動させる駆動手段を有してなる給紙
    機と、この給紙機の前記ガイドローラ群を経由してきた
    ウェブを貯えつつウェブ加工機械へ送り出すウェブ貯蔵
    装置と、 前記給紙機の旋回軸の往復回動の方向を判断し制卸する
    装置と、 を備えた自動紙継ぎ給紙装置。 2 給紙アームをそれらの間隔を調整可能に旋回軸に沿
    って摺動自在とした特許請求の範囲第1項記載の自動紙
    継ぎ給紙装置。 3 旋回軸に固着されたフレームを給紙アームに直交す
    る方向に延びる腕状フレームとし、このフレームの一端
    に自動紙継ぎ装置を支持し、他端側にガイドローラ群を
    支持した特許請求の範囲第1項または第2項記載の自動
    紙継ぎ給紙装置。 4 ウェブ貯蔵装置に、同一水平位置にある一連のガイ
    ドローラと、これらのガイドローラの上方にあって上下
    動自在の移動体に同一水平位置で支持されたダンサロー
    ラとを設け、これらのガイドローラおよびダンサローラ
    にウェブをジグザグ状の懸垂ループを形成するように掛
    は渡した特許請求の範囲第1.2.3項のいずれかに記
    載の自動紙継ぎ給紙装置。
JP53110320A 1978-09-08 1978-09-08 自動紙継ぎ給紙装置 Expired JPS5817105B2 (ja)

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