JPS63100669A - カ−ド処理装置 - Google Patents
カ−ド処理装置Info
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- JPS63100669A JPS63100669A JP61296221A JP29622186A JPS63100669A JP S63100669 A JPS63100669 A JP S63100669A JP 61296221 A JP61296221 A JP 61296221A JP 29622186 A JP29622186 A JP 29622186A JP S63100669 A JPS63100669 A JP S63100669A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く本発明の産業上の利用分野〉
本発明は、カードの記録体に必要な情報を記録し再生す
るために用いられているカード処理IIに閏する。
るために用いられているカード処理IIに閏する。
〈従来技tfi >
例えば、磁気記録式のカードによって利用できる公衆電
話橢や切符販売機等の機器において、利用者は予め所定
金額相当の磁気情報が記録されたカードを購入しておき
、利用にあたってこのカードをIR器内のカード処Ft
!V4置のカード挿入口に挿入することによって、利用
時間や利用金額に応じた分、記録されている価値情報が
減額され料金のHDが行なわれるものがある。
話橢や切符販売機等の機器において、利用者は予め所定
金額相当の磁気情報が記録されたカードを購入しておき
、利用にあたってこのカードをIR器内のカード処Ft
!V4置のカード挿入口に挿入することによって、利用
時間や利用金額に応じた分、記録されている価値情報が
減額され料金のHDが行なわれるものがある。
この棒のカード処理装置は、カードに始めに磁気記録さ
れた利用可能VIJla(例えば、公衆電話1のカード
では度数、バス重重等のカードでは回数、また電車乗車
のカードでは金額)を示す情報を、装置の作動時に読取
り、記憶し、利用終了時に、その利用度に応じた値を記
憶値より減じた残高情報をカードに再度磁気記録して、
そのカードを返却している。
れた利用可能VIJla(例えば、公衆電話1のカード
では度数、バス重重等のカードでは回数、また電車乗車
のカードでは金額)を示す情報を、装置の作動時に読取
り、記憶し、利用終了時に、その利用度に応じた値を記
憶値より減じた残高情報をカードに再度磁気記録して、
そのカードを返却している。
なお、このようなカードには、利用可能1i151Jを
示す可変する情報の他に、このカードの正当性を評価す
るための固定された識別情報が磁気記録されているもの
もあり、カード処理装置では、この識別情報を識別して
、不正なカードの利用を防止するようにしている。
示す可変する情報の他に、このカードの正当性を評価す
るための固定された識別情報が磁気記録されているもの
もあり、カード処理装置では、この識別情報を識別して
、不正なカードの利用を防止するようにしている。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、今日のように各種カードが氾濫している
状態にあっては、上記のような、カード処理装置の磁気
のみによる情報の記録再生動作では、装置設置者に不測
の損害をもたらす恐れがある。
状態にあっては、上記のような、カード処理装置の磁気
のみによる情報の記録再生動作では、装置設置者に不測
の損害をもたらす恐れがある。
即ち、磁気情報が記録されたカードが各種出回っている
ことは、カードに記録された磁気情報がその¥:、置装
外の装置に読取られ、再書込みされる危険度が高いこと
を意味し、使用済みのカードが未使用のカードと同じ記
録内容に再書込みされて、不正使用される恐れがある。
ことは、カードに記録された磁気情報がその¥:、置装
外の装置に読取られ、再書込みされる危険度が高いこと
を意味し、使用済みのカードが未使用のカードと同じ記
録内容に再書込みされて、不正使用される恐れがある。
く本発明の目的〉
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、h−ドの不正利用を防止したカード処理装置を提供
することを目的としている。
で、h−ドの不正利用を防止したカード処理装置を提供
することを目的としている。
く本発明の手段〉
上記目的をjフ成するために第1の発明のカード処理装
置では、カード基板に設けられた磁気記録体に記録され
た情報を読み取る磁気情報読取手段と、h−ド基板に設
けられた光7記録体に記録さ机だ情報を読み取る光学情
報読取手段と、磁気情報読取手段の出力と光学情報読取
手段の出力とが所定の関係にあることを判定し、この判
定結果に基づいて機器の利用を可能にする判定制御手段
とを備えている。
置では、カード基板に設けられた磁気記録体に記録され
た情報を読み取る磁気情報読取手段と、h−ド基板に設
けられた光7記録体に記録さ机だ情報を読み取る光学情
報読取手段と、磁気情報読取手段の出力と光学情報読取
手段の出力とが所定の関係にあることを判定し、この判
定結果に基づいて機器の利用を可能にする判定制御手段
とを備えている。
また、第2の発明のカード処理装置では、上記第1の発
明の手段の他に、機器の利用に伴うカードの利用可能1
i15F!1の減少に対応して、磁気記録体に記録され
た情報を変更する書込手Vと、機器の利用に伴うカード
の利用可能画mの減少に対応して順次、少なくとも光学
記録体の方に孔をあけて、光学記録体に記録された情報
を変更せしめるさん凡手段とを備えている。
明の手段の他に、機器の利用に伴うカードの利用可能1
i15F!1の減少に対応して、磁気記録体に記録され
た情報を変更する書込手Vと、機器の利用に伴うカード
の利用可能画mの減少に対応して順次、少なくとも光学
記録体の方に孔をあけて、光学記録体に記録された情報
を変更せしめるさん凡手段とを備えている。
く作用〉
従って、本発明のカード処理装置に受は入れられたカー
ドの磁気記録体に記録された情報は、磁気情報読取手段
によって読み取られ、カードの光学記録体に記録された
情報は、光学情報読取手段によって読み取られ、この読
み取られた磁気情報及び光学情報とが所定の関係にある
か否かが、判定制御手段によって判定され、両者が所定
の関係にあるとき機器の利用が可能となり、両者が所定
の関係にない時、機器の利用ができないように1+!制
御される。
ドの磁気記録体に記録された情報は、磁気情報読取手段
によって読み取られ、カードの光学記録体に記録された
情報は、光学情報読取手段によって読み取られ、この読
み取られた磁気情報及び光学情報とが所定の関係にある
か否かが、判定制御手段によって判定され、両者が所定
の関係にあるとき機器の利用が可能となり、両者が所定
の関係にない時、機器の利用ができないように1+!制
御される。
また、第2の発明では、機器の利用に伴って、減少する
カードの利用可能価値に対応させて、カードの磁気記録
体に記録されている情報が塞込み手段によって変更され
るとともに、少なくとも光学記録体の方にさん凡手段に
よって、順次孔があけられ、光学記録体に記録されてい
る情報が変更される。
カードの利用可能価値に対応させて、カードの磁気記録
体に記録されている情報が塞込み手段によって変更され
るとともに、少なくとも光学記録体の方にさん凡手段に
よって、順次孔があけられ、光学記録体に記録されてい
る情報が変更される。
〈本発明の第1の実施例〉(第1〜4図)以下、本発明
の第1の実施例について図面を用いて説明する。
の第1の実施例について図面を用いて説明する。
第1の実施例は、磁気記録体及び光学記録体に、このカ
ードの正当性を示す固定された識別情報が記録されたカ
ードを受けて、機器(例えば公衆電話機)の利用を可能
にするカード処理装置を示すものである。
ードの正当性を示す固定された識別情報が記録されたカ
ードを受けて、機器(例えば公衆電話機)の利用を可能
にするカード処理装置を示すものである。
第1図(a)、及び第1図(b)は、この実施例に用い
られるカードの外12図である。
られるカードの外12図である。
カード1は、矩形状のカード基板2の一方の面3上に、
帯状に磁性体が塗付された磁気記録体4がその長手方向
に設けられており、他方の面5には、磁気記録体4に沿
って、帯状の光学記録体6が同様に設けられている。
帯状に磁性体が塗付された磁気記録体4がその長手方向
に設けられており、他方の面5には、磁気記録体4に沿
って、帯状の光学記録体6が同様に設けられている。
磁気記録体4には、例えば、カード発行音、発行上、カ
ード識別rhなどの識別コードが記録された識別部4a
と、このカード1の利用可能なaH情報(例えば“10
0”)が記録された可変部4bが形成されており、光学
記録体6には、識別部4aに記録されている識別コード
と所定の関係(例えば、識別コードに対応するデータと
の演詐結果が所定値、例えば“0″になる)にある情報
が、バーコード状に記録されている。
ード識別rhなどの識別コードが記録された識別部4a
と、このカード1の利用可能なaH情報(例えば“10
0”)が記録された可変部4bが形成されており、光学
記録体6には、識別部4aに記録されている識別コード
と所定の関係(例えば、識別コードに対応するデータと
の演詐結果が所定値、例えば“0″になる)にある情報
が、バーコード状に記録されている。
上記のカード1を受けて、情報の記録再生を行なうため
に、カード処1!l!装2は、第20及び第3図に示す
ように構成されている。
に、カード処1!l!装2は、第20及び第3図に示す
ように構成されている。
第2図は、第1の実施例の機構部を示す概略図、第3図
は、制御部を示すブロック図である。
は、制御部を示すブロック図である。
図において、9は、カード1が挿入口8より挿入された
ことを検知するカードセンサー、10.11は、カード
1を搬送する搬送ベルト、12.13.14.15は、
搬送ベルト10.11を移送するためのプーリである。
ことを検知するカードセンサー、10.11は、カード
1を搬送する搬送ベルト、12.13.14.15は、
搬送ベルト10.11を移送するためのプーリである。
また、16は、カード1の一方の面3側に設けられた磁
気記録体4に記録された識別コードと度数情報の読み取
り、書き込゛みを行なう磁気ヘッド、17は、カード1
の他方の面511に設けられたバーコード状の光学記録
体6に光を照射して、この反射光を受光してバーコード
信号を出力する光ヘッドである。
気記録体4に記録された識別コードと度数情報の読み取
り、書き込゛みを行なう磁気ヘッド、17は、カード1
の他方の面511に設けられたバーコード状の光学記録
体6に光を照射して、この反射光を受光してバーコード
信号を出力する光ヘッドである。
なお、18a、18b119a、19bはガイドローラ
であり、また、ブー913.14は、カード1を搬入、
搬出するために、モータ20によって駆動される。
であり、また、ブー913.14は、カード1を搬入、
搬出するために、モータ20によって駆動される。
一方、t、II御部は第3図に承りように、構成されて
いる。
いる。
図において、21は、カードセンサ9からの検出信号を
受け、カード検知信号を出力するカード検知部、22は
、光ヘッド17からのバーコード信号を解読してh−ド
1の光情報を読み取る光学情報読取部である。
受け、カード検知信号を出力するカード検知部、22は
、光ヘッド17からのバーコード信号を解読してh−ド
1の光情報を読み取る光学情報読取部である。
光学情報読取部22は、バーコード信号を増幅する増幅
器23、増幅されたバーコード信号の波形を論理レベル
に整形する波形整形器24、論理レベルに整形されたバ
ーコード信号を解読して、このバーコードに対応する情
報を出力するデコーダ25、デコーダ25からの情報を
記憶する光情報記憶!26とから構成されている。
器23、増幅されたバーコード信号の波形を論理レベル
に整形する波形整形器24、論理レベルに整形されたバ
ーコード信号を解読して、このバーコードに対応する情
報を出力するデコーダ25、デコーダ25からの情報を
記憶する光情報記憶!26とから構成されている。
27は、磁気ヘッドから信号をv!i調してh−ド1の
磁気情報を読み取る磁気情報読取部である。
磁気情報を読み取る磁気情報読取部である。
磁気情報読取部27は、磁気ヘッド16からの信号を増
幅する増幅器28、増幅された信号を波形整形する波形
整形器29、波形整形器29からの信号を復調して、カ
ード1の磁気情報を出力する復m器30、I!調された
カード1の磁気情報の識別コードと、度数情報とをそれ
ぞれ別個の領域に記憶する磁気情報記憶器31とから構
成されている。
幅する増幅器28、増幅された信号を波形整形する波形
整形器29、波形整形器29からの信号を復調して、カ
ード1の磁気情報を出力する復m器30、I!調された
カード1の磁気情報の識別コードと、度数情報とをそれ
ぞれ別個の領域に記憶する磁気情報記憶器31とから構
成されている。
33は、光学情報読取部22及び磁気情報読取部27か
らの情報に基づいて、カード1の正当性を判定し、この
判定結果によって装置の駆動11罪を行なうとともに、
公衆電話機の利用を可能にさせる判定t’l D!]部
である。
らの情報に基づいて、カード1の正当性を判定し、この
判定結果によって装置の駆動11罪を行なうとともに、
公衆電話機の利用を可能にさせる判定t’l D!]部
である。
判定制御部33は、カードの情報の識別を行なうための
判定部34と、カード1の搬入、搬出を制!lTlする
ためのモータ制リロ部40どから構成されている。
判定部34と、カード1の搬入、搬出を制!lTlする
ためのモータ制リロ部40どから構成されている。
判定部34は、磁気情報読取部27からの識別コードに
対応するデータが予め記憶されたデータ記憶器35と、
識別コードを受けてこの識別コードに対応するデータを
読み出すデータ読出装置36と、データ読出装置36か
らのデータと、光学情報読取部22からの光情報とを演
算〈例えば、2進加算)して、その演算結果を出力する
演算器37と、演0器37からの演算結果が所定値(例
えばO”)であるか否かを判定し、この判定信号〈例え
ば、所定値のとき“11°°レベルの利用可15号、所
定逍でないとき“L”レベルの利用不可信号)を公衆電
話機側及びモータ制御部40に送出する判定器38とか
ら構成されている。
対応するデータが予め記憶されたデータ記憶器35と、
識別コードを受けてこの識別コードに対応するデータを
読み出すデータ読出装置36と、データ読出装置36か
らのデータと、光学情報読取部22からの光情報とを演
算〈例えば、2進加算)して、その演算結果を出力する
演算器37と、演0器37からの演算結果が所定値(例
えばO”)であるか否かを判定し、この判定信号〈例え
ば、所定値のとき“11°°レベルの利用可15号、所
定逍でないとき“L”レベルの利用不可信号)を公衆電
話機側及びモータ制御部40に送出する判定器38とか
ら構成されている。
モータ制御部40は、カード検知部21からのカード検
知信号を受けた時、カード1を装置の所定の位置、即ら
、モータ20側にlT′f1人されたカード1の挿入側
でないカードエツジが、少なくとも磁気ヘッド16およ
び光ヘッド17を通過した位置(以下、ホームポジショ
ンと記す)まで搬入させるための搬入信号を進出し、判
定338からの判定信号(利用不可信@)を受けて、カ
ード1を挿入口8側へ搬出させるための搬出信号を送出
する。
知信号を受けた時、カード1を装置の所定の位置、即ら
、モータ20側にlT′f1人されたカード1の挿入側
でないカードエツジが、少なくとも磁気ヘッド16およ
び光ヘッド17を通過した位置(以下、ホームポジショ
ンと記す)まで搬入させるための搬入信号を進出し、判
定338からの判定信号(利用不可信@)を受けて、カ
ード1を挿入口8側へ搬出させるための搬出信号を送出
する。
また、このモータ制御部40は、公衆電話機側からの利
用終了信号Eを受けると、搬出信号を出力する。
用終了信号Eを受けると、搬出信号を出力する。
41は、モータ制御部40からの搬入、搬出信号を受け
て、モータ20を駆動させるモータ駆動部であり、搬入
信号を受けると、カード1を挿入口8側からホームポジ
ション側に搬送させるようにモータ20を回転させ、搬
出信号を受けると、モータ20を逆方向に回転駆動させ
る。
て、モータ20を駆動させるモータ駆動部であり、搬入
信号を受けると、カード1を挿入口8側からホームポジ
ション側に搬送させるようにモータ20を回転させ、搬
出信号を受けると、モータ20を逆方向に回転駆動させ
る。
42は、公衆電話機の利用に対応する利用度数データD
(:!金信号毎に1度数)を、磁気情報読取部27から
の度数情報から減算して、公衆電話機側からの利用終了
信号Eを受けた時、この減算結果を、新たな度数情報と
してカード1に記録する書込み部である。
(:!金信号毎に1度数)を、磁気情報読取部27から
の度数情報から減算して、公衆電話機側からの利用終了
信号Eを受けた時、この減算結果を、新たな度数情報と
してカード1に記録する書込み部である。
書込み部42は、塩気情報読取部31からのカード1の
度数情報から、公衆電話機側からの利用aTlデー’)
DをMA次減nする減tL!343と、減算器43から
順次出力される減韓枯果を記憶し、公衆電話機側からの
利用終了信号Eを受けた時の記憶値を出力する寓込みデ
ータ記+I!!344と、書込みデータ記憶器44から
の記t!!値及び磁気情報読取部27からの識別コード
をカード1の磁気記録体4に新たに記録するための記録
信号に変調する変調器45と、変調器45からの記録信
号を増幅する増幅346から構成されている。
度数情報から、公衆電話機側からの利用aTlデー’)
DをMA次減nする減tL!343と、減算器43から
順次出力される減韓枯果を記憶し、公衆電話機側からの
利用終了信号Eを受けた時の記憶値を出力する寓込みデ
ータ記+I!!344と、書込みデータ記憶器44から
の記t!!値及び磁気情報読取部27からの識別コード
をカード1の磁気記録体4に新たに記録するための記録
信号に変調する変調器45と、変調器45からの記録信
号を増幅する増幅346から構成されている。
く上記第1の実施例の動作〉(第4区)次に、上記′5
1の実施例のvJ作を第4図に基づいて説明する。
1の実施例のvJ作を第4図に基づいて説明する。
第4図は、上記実施例のカード処理装コの動作に従って
搬送されるカード1の移動を示すものである。
搬送されるカード1の移動を示すものである。
まず、第2図に示すように、磁気記録体4が下面になる
ようにしてカード1が挿入されると、カードセンサ9か
らの出力信号によってカード検知部21からモータ制御
部40にカード検知信号が送出され、モータ20が回転
駆動され、カード1はホームポジシコンまで搬入する。
ようにしてカード1が挿入されると、カードセンサ9か
らの出力信号によってカード検知部21からモータ制御
部40にカード検知信号が送出され、モータ20が回転
駆動され、カード1はホームポジシコンまで搬入する。
このとき、光ヘッド17からは、h−ド1の光学記録体
6に記録されたバーコード状の情報に対応するバーコー
ド信号が出力され、このバーコード信号に対応する光情
報がデコーダ25を介して光情報記憶器26に記憶され
る(第4閏■−■)。
6に記録されたバーコード状の情報に対応するバーコー
ド信号が出力され、このバーコード信号に対応する光情
報がデコーダ25を介して光情報記憶器26に記憶され
る(第4閏■−■)。
次に、モータtIII@部40からの搬出信号によって
モータ20が逆回転駆動され、カード1はホームポジシ
ョンから挿入口8方向に搬送される。
モータ20が逆回転駆動され、カード1はホームポジシ
ョンから挿入口8方向に搬送される。
この時、カード1の磁気記録体4に配録された磁気情報
、即ち、識別コードと度数情報とが、磁気ヘッド16を
介して、磁気情報読取部27によって読み取られ、識別
コード及び、度数情報が磁気情報記憶器31に&!憶さ
れる(第4図■−■)。
、即ち、識別コードと度数情報とが、磁気ヘッド16を
介して、磁気情報読取部27によって読み取られ、識別
コード及び、度数情報が磁気情報記憶器31に&!憶さ
れる(第4図■−■)。
磁気情報記ffi器31に記憶された識別コードは、判
定tl 111部33の判定部34に送出され、この識
別コードに対応するデータと光情報記憶器26に記憶さ
れた光情報とが′a口器37によって2′i1加悼され
、この加算結果が判定器38に出力される。
定tl 111部33の判定部34に送出され、この識
別コードに対応するデータと光情報記憶器26に記憶さ
れた光情報とが′a口器37によって2′i1加悼され
、この加算結果が判定器38に出力される。
この加郷結東が“O″の場合、カード1が正当なものと
して、判定器38から“I(°°レベルの利用可信号が
、モータ制御部40及び公衆′R話機側に送出されるた
め、公衆電話−の利用が可能となり、カード1は、ホー
ムポジション側に戻る(第4図■−■)。
して、判定器38から“I(°°レベルの利用可信号が
、モータ制御部40及び公衆′R話機側に送出されるた
め、公衆電話−の利用が可能となり、カード1は、ホー
ムポジション側に戻る(第4図■−■)。
加篩結果が“0″にならない場合、カード1が不正なも
のとして、判定器38から“し”レベルの利用不可信号
が、同様に出力されるため、公衆電話機の利用が不可能
となり、カード1は、搬出される。
のとして、判定器38から“し”レベルの利用不可信号
が、同様に出力されるため、公衆電話機の利用が不可能
となり、カード1は、搬出される。
公衆ffi話機利用中(通話中)には、公衆電話機側か
らその通話時間及び通話距離に応じた利用度数データD
(課金信号毎に11数)が、磁気情報読取部31に記憶
された度数情報から減算器43によって順次減詐され、
この減算結果がm込みデーり記憶器44に記憶される。
らその通話時間及び通話距離に応じた利用度数データD
(課金信号毎に11数)が、磁気情報読取部31に記憶
された度数情報から減算器43によって順次減詐され、
この減算結果がm込みデーり記憶器44に記憶される。
通話が終了すると、公衆電話機側からのflJ用95了
七号Eが、占込みアーク記憶器44及びモータ1、II
a部40に送出されるため、カード1は、ホー!、ポ
ジション側からカード挿入口81illlへ搬出される
(第4図の一■)。
七号Eが、占込みアーク記憶器44及びモータ1、II
a部40に送出されるため、カード1は、ホー!、ポ
ジション側からカード挿入口81illlへ搬出される
(第4図の一■)。
このとき、虫込みデータ記憶器44に記憶されている情
報(即ら、カード1の利用可能な残り11数情報)と、
磁気情報読取部27に記憶された識別コードとが変W4
器45に出力され、記録信号となって、増幅器46を介
して磁気ヘッド16に送出されるため、搬出されるカー
ド1の磁気記録体4の識別部4aには識別コードが記録
され、可変部4bには、新たな度数情報が記録される。
報(即ら、カード1の利用可能な残り11数情報)と、
磁気情報読取部27に記憶された識別コードとが変W4
器45に出力され、記録信号となって、増幅器46を介
して磁気ヘッド16に送出されるため、搬出されるカー
ド1の磁気記録体4の識別部4aには識別コードが記録
され、可変部4bには、新たな度数情報が記録される。
以上のようにして、公衆電話機の利用に応じて減少され
た度数情報が記録されたカード1が挿入口8より排出さ
れる。
た度数情報が記録されたカード1が挿入口8より排出さ
れる。
〈本発明の第2の実施例〉(第5〜9図)前記第1の実
施例は、固定された磁気情報(識別コード)と固定され
た光情111i(バーコード情報)基づいてカード1の
正当性を判定するものであるが、次に、可変する磁気情
報と光情報に基づいてカードの正当性を判定するように
したカード処理P装置の実施例について説明する。
施例は、固定された磁気情報(識別コード)と固定され
た光情111i(バーコード情報)基づいてカード1の
正当性を判定するものであるが、次に、可変する磁気情
報と光情報に基づいてカードの正当性を判定するように
したカード処理P装置の実施例について説明する。
第5図(a)及び(b)は、第2の実施例のカード処理
装置に用いる未使用でないカード50を示しており、第
5図(a)は、矩形のカード基板51の一方面52の帯
状の磁気記録体53に磁気記録された情報のフォーマッ
トを示している。
装置に用いる未使用でないカード50を示しており、第
5図(a)は、矩形のカード基板51の一方面52の帯
状の磁気記録体53に磁気記録された情報のフォーマッ
トを示している。
図中、T1、T2、T3それぞれ所定ビット長のタイミ
ングピットであり、Aは、このカード50の利用可能な
度数、例えば“72″(未使用時の利用可能な度数を“
100”とする)を示す度数情報である。
ングピットであり、Aは、このカード50の利用可能な
度数、例えば“72″(未使用時の利用可能な度数を“
100”とする)を示す度数情報である。
Bo=Bmは、11個の同一の情報であり、後述する度
数情報へに対応するカード50の最終パンチ穴の位置を
示すパンチ穴情報(例えば“75″を示す情報)である
。
数情報へに対応するカード50の最終パンチ穴の位置を
示すパンチ穴情報(例えば“75″を示す情報)である
。
カード50の他方面54には、第5図(b)に示すよう
に、一方面の磁気記録体53と同一線上に帯状の光学記
録体55が設けられている。この光栄記録体55は、光
を交互に反射吸収し、等間隔に形成されたストライプ5
6.56、・・・・・・が、140本設けられて構成さ
れている。
に、一方面の磁気記録体53と同一線上に帯状の光学記
録体55が設けられている。この光栄記録体55は、光
を交互に反射吸収し、等間隔に形成されたストライプ5
6.56、・・・・・・が、140本設けられて構成さ
れている。
第6図は、このカード50の磁気情報記録体53と光学
情報記録体55の位W1関係を示しており、140本の
ストライプ56.56、・・・・・・は、磁気記録体5
3のタイミングピットTlからパンチ穴情報BIoまで
の記憶領域に対応して設りられており、11個のパンチ
穴情報[3o”Bmには、10本のストライプ56.5
6、・・・・・・がそれぞれ対応している。
情報記録体55の位W1関係を示しており、140本の
ストライプ56.56、・・・・・・は、磁気記録体5
3のタイミングピットTlからパンチ穴情報BIoまで
の記憶領域に対応して設りられており、11個のパンチ
穴情報[3o”Bmには、10本のストライプ56.5
6、・・・・・・がそれぞれ対応している。
光学記録体55上には、このカード50が未使用でない
ことを示すように、カード50の一方面52のパンチ穴
情報Bo=B!oの記録位置に対応して、カード50の
挿入方向から等間隔(約10本のストライプ56.56
、・・・・・・毎に)に3個のバンブ穴P 1 、P
2 、P 3が設けられている。
ことを示すように、カード50の一方面52のパンチ穴
情報Bo=B!oの記録位置に対応して、カード50の
挿入方向から等間隔(約10本のストライプ56.56
、・・・・・・毎に)に3個のバンブ穴P 1 、P
2 、P 3が設けられている。
このバンブ穴P+ 、P2 、P3の直径は、ストライ
プ56.5G、・・・・・・のピッチ間隔より数侶以上
大きく設定されているため、バンブ穴Pl、P2、P3
のあけられた部分のストライブ5G、56、・・・・・
・は、複数本(例えば4本)欠落しており、このパンチ
穴Pl 、P 2 、Psに対応するパンチ穴情報Bv
〜B8も欠落されている。
プ56.5G、・・・・・・のピッチ間隔より数侶以上
大きく設定されているため、バンブ穴Pl、P2、P3
のあけられた部分のストライブ5G、56、・・・・・
・は、複数本(例えば4本)欠落しており、このパンチ
穴Pl 、P 2 、Psに対応するパンチ穴情報Bv
〜B8も欠落されている。
従って、カード50の挿入側でないカードエツジから最
終パンチ穴P3までのストライブ数は約113本となっ
ている。
終パンチ穴P3までのストライブ数は約113本となっ
ている。
このカード50に対する情報の読み出しや自込みを行な
うために、このカード処理装置は、第7及び第8図に示
すように構成されている。
うために、このカード処理装置は、第7及び第8図に示
すように構成されている。
第7図は、第2の実施例の機構部の概略を示す図であり
、前記第1の実施例のtll慣部(第2図)の光ヘッド
16から所定位置にパンチ機構部60を配置したもので
ある。
、前記第1の実施例のtll慣部(第2図)の光ヘッド
16から所定位置にパンチ機構部60を配置したもので
ある。
パンチ橢構部60は、カード50の光学記録体55、L
の所定位置に、後述するi制御部からの駆動信号によっ
てパンチ穴P1、P2、・・・・・・をあけるものであ
り、パンチ機構部60と光ヘッド17とは、カード50
の光学記録体55に記録されたストライブ56.56、
・・・・・・の30本分に相当する距離で配置されてい
る。
の所定位置に、後述するi制御部からの駆動信号によっ
てパンチ穴P1、P2、・・・・・・をあけるものであ
り、パンチ機構部60と光ヘッド17とは、カード50
の光学記録体55に記録されたストライブ56.56、
・・・・・・の30本分に相当する距離で配置されてい
る。
なお、第7図の構成において、パンチ機構部60以外は
、前記第1の実施例の機構部(第2図)と全く同様であ
るため、説明を省略する。
、前記第1の実施例の機構部(第2図)と全く同様であ
るため、説明を省略する。
一方、制御部は、第8図に示すように構成されている。
第8図において、61は、カード50が挿入された時、
カード検知信号を出力するカード検知部、62は、光学
情報読取部であり、65は、増幅器63によって増幅さ
れ、波形整形器64によって波形整形された光ヘッド1
7からの信す(パルス信号)を受けて、カード50の光
学記録体55に形成されたストライブ56.56、・・
・・・・による類パルス長のストライブパルスと、パン
チ穴PI。
カード検知信号を出力するカード検知部、62は、光学
情報読取部であり、65は、増幅器63によって増幅さ
れ、波形整形器64によって波形整形された光ヘッド1
7からの信す(パルス信号)を受けて、カード50の光
学記録体55に形成されたストライブ56.56、・・
・・・・による類パルス長のストライブパルスと、パン
チ穴PI。
P2・・・・・・およびカードエツジによる長いパルス
長のパンチ穴パルスとを弁別出力するtIFIJ器であ
る。
長のパンチ穴パルスとを弁別出力するtIFIJ器であ
る。
66は、If器65からのストライプパルスを計数し、
この計数結果をパンチ穴パルスが入力される毎に計数記
憶器67に記憶させるカウンタである。
この計数結果をパンチ穴パルスが入力される毎に計数記
憶器67に記憶させるカウンタである。
なお、このカウンタ66は、Si数粘結束計数記憶器6
7に記憶された後、パンチ穴パルスによってリセットさ
れ、次のストライプパルスの計数を開始する。
7に記憶された後、パンチ穴パルスによってリセットさ
れ、次のストライプパルスの計数を開始する。
従って、カード50が搬入されるとき、計数記t!!3
67には、カード50にあけられた最終のパンチ穴P3
から挿入側でないカードエツジまでのストライブ5G、
56、・・・・・・の数が記憶されることになる。
67には、カード50にあけられた最終のパンチ穴P3
から挿入側でないカードエツジまでのストライブ5G、
56、・・・・・・の数が記憶されることになる。
引数&!憶器67に最終記憶された計数値は、光デーク
読出装置68に送出されている。
読出装置68に送出されている。
光データ読出装置68は、予め光データが配憶された光
データ記ffi器69から計数値に対応する光データを
読み出して出力する。
データ記ffi器69から計数値に対応する光データを
読み出して出力する。
この光データ記憶器69に記憶されている光データは、
第9図に示すように計数値に対応して記憶設定されてい
る。
第9図に示すように計数値に対応して記憶設定されてい
る。
一方、磁気ヘッド16からの仁りは、磁気情報読取部7
0に送出されている。
0に送出されている。
磁気情tI!読取部70では、磁気ヘッド16からの信
号を増幅171によって増幅し、波形整形器72によっ
て波形整形した後、復調器73によって、カード50の
磁気記録体53に記憶されている度数情報へと、パンチ
穴情報Bo〜Btoとが復調され、この度数情報へとパ
ンチ穴情報Bo=8鱒が、それぞれ磁気情報記憶器74
に記憶される。
号を増幅171によって増幅し、波形整形器72によっ
て波形整形した後、復調器73によって、カード50の
磁気記録体53に記憶されている度数情報へと、パンチ
穴情報Bo〜Btoとが復調され、この度数情報へとパ
ンチ穴情報Bo=8鱒が、それぞれ磁気情報記憶器74
に記憶される。
75は、光学情報読取部62からの光データと、磁気情
報記憶器74に記憶された情報とを比較判定し、この判
定結果に応じてこの装置の制御及び公衆電話機の利用を
可能にする判定制御部である。
報記憶器74に記憶された情報とを比較判定し、この判
定結果に応じてこの装置の制御及び公衆電話機の利用を
可能にする判定制御部である。
判定制御部75は、カード50から読み取った情報に基
づいて、カード50の正当性を判定するための判定部7
6と、判定部76からの判定信号によってモータ20の
v制御を行なうモータtII御部81から構成されてい
る。
づいて、カード50の正当性を判定するための判定部7
6と、判定部76からの判定信号によってモータ20の
v制御を行なうモータtII御部81から構成されてい
る。
判定部76において、77は、磁気情報記憶874に記
憶されたパンチ穴情報Bo=Bsoと、光データが一致
するときは、一致信号を出力し、また不一致のときは、
利用不可信号をモータ制御部81へ送出する第1の判定
器、78は、予め光データに対応する度数範囲データが
記憶されたr!I数範囲データ記憶器、79は、第1の
判定器77からの一致信号を受けて、光データに対応す
る度数範囲データを度数範囲データ記ff12!i78
から読出す度数範囲データ読出装置、80は、磁気情報
記憶器74に記憶されたI!I数情報が、度数範囲デー
タ読出装置7つによって読出された度数範囲データの範
囲内にあるか否かを判定し、範囲内にあるとき利用可信
号を出力し、範囲外にあるとき、利用不可信号をモータ
制御部81に送出する第2の判定器である。
憶されたパンチ穴情報Bo=Bsoと、光データが一致
するときは、一致信号を出力し、また不一致のときは、
利用不可信号をモータ制御部81へ送出する第1の判定
器、78は、予め光データに対応する度数範囲データが
記憶されたr!I数範囲データ記憶器、79は、第1の
判定器77からの一致信号を受けて、光データに対応す
る度数範囲データを度数範囲データ記ff12!i78
から読出す度数範囲データ読出装置、80は、磁気情報
記憶器74に記憶されたI!I数情報が、度数範囲デー
タ読出装置7つによって読出された度数範囲データの範
囲内にあるか否かを判定し、範囲内にあるとき利用可信
号を出力し、範囲外にあるとき、利用不可信号をモータ
制御部81に送出する第2の判定器である。
なお、この度数範囲データは、第9図に示すように光デ
ータに対応して記te!I定されている。
ータに対応して記te!I定されている。
モータ制tiDPI181は、h−ド検知部61からの
カード検知信号、判別部76からの利用不可信号及び利
用可信号、公衆電話n側からの利用終了信号、後述する
さん孔部90からの停止信号等を受けて、モータ1勤部
82を介してモータ20の回転を制御するものである。
カード検知信号、判別部76からの利用不可信号及び利
用可信号、公衆電話n側からの利用終了信号、後述する
さん孔部90からの停止信号等を受けて、モータ1勤部
82を介してモータ20の回転を制御するものである。
83は、新たな磁気情報を・カード50に書込むための
書込み部であり、84は、減算器であり、通話中に、公
衆電話n側からその利用度を示す利用度数データD(課
金信号毎に1度数)を受けて、磁気情IIFi読取部7
0の磁気情報記ffi器74に記憶された度数情報Aか
ら利用度数データDを減口して、このi比データ(即ち
、残り度数データ)を出力する。
書込み部であり、84は、減算器であり、通話中に、公
衆電話n側からその利用度を示す利用度数データD(課
金信号毎に1度数)を受けて、磁気情IIFi読取部7
0の磁気情報記ffi器74に記憶された度数情報Aか
ら利用度数データDを減口して、このi比データ(即ち
、残り度数データ)を出力する。
85は、公衆電話機側からの利用終了信号Eを受けて、
減機器84の最終の算出データに対応する最終パンチ穴
データを最終パンチ穴データ2憶器86から読み出して
、この算出データ、最終バンブ穴データおよびタイミン
グビットT!、T2、T3を、−込みデータとして所定
順に送出する壽込みデータ読出装置である。
減機器84の最終の算出データに対応する最終パンチ穴
データを最終パンチ穴データ2憶器86から読み出して
、この算出データ、最終バンブ穴データおよびタイミン
グビットT!、T2、T3を、−込みデータとして所定
順に送出する壽込みデータ読出装置である。
i柊バンチ穴データ記憶器86に記憶されているデータ
は、度数(R比データ)範囲毎に第9図のように矛め記
憶設定されている。
は、度数(R比データ)範囲毎に第9図のように矛め記
憶設定されている。
この婁込みデータ読出装置85からのm込みデータは、
″ll調器87によって記録信号に変調され、増幅器8
8を介して磁気ヘッド16に送出されている。
″ll調器87によって記録信号に変調され、増幅器8
8を介して磁気ヘッド16に送出されている。
89は、新たに磁気情報が書込まれたカード50を再読
取りした時の磁気情@読取部70の復調器73出力と、
書込みデータ読出装置185の迦込みデータとを比較し
て、両者が一致しているか否かを判定し、この判定出力
をモータ制御部81に送出する確認判定器である。
取りした時の磁気情@読取部70の復調器73出力と、
書込みデータ読出装置185の迦込みデータとを比較し
て、両者が一致しているか否かを判定し、この判定出力
をモータ制御部81に送出する確認判定器である。
一方、減算器84からの算出データは、さん孔部90に
送出されている。
送出されている。
さん孔部90において、91は、減0i?S84からの
笥出データが所定のr!1数範囲データ(度数範囲デー
タ記ffi器78に記憶された第9図に示す範囲)を越
える毎に、この範囲に対応゛するバンチデータをバンチ
データ記憶器92から読み出すバンチデータ記憶器であ
る。
笥出データが所定のr!1数範囲データ(度数範囲デー
タ記ffi器78に記憶された第9図に示す範囲)を越
える毎に、この範囲に対応゛するバンチデータをバンチ
データ記憶器92から読み出すバンチデータ記憶器であ
る。
92は、第9図に示すように、度数範囲に対応するスト
ライプパルスの計数値の中心値から、光ヘッド17とパ
ンチ礪構部60間に含まれるストライブ数(30本)を
減じた値が記憶設定されているバンチデータ記憶器であ
る。
ライプパルスの計数値の中心値から、光ヘッド17とパ
ンチ礪構部60間に含まれるストライブ数(30本)を
減じた値が記憶設定されているバンチデータ記憶器であ
る。
93は、バンチデータ読出装置W91から出力されるバ
ンチデータとカウンタ66からの計数値とを比較して、
両名が一致した時、バンチ信号を出力する比較器である
。
ンチデータとカウンタ66からの計数値とを比較して、
両名が一致した時、バンチ信号を出力する比較器である
。
94は、パンチ信号を受けて、所定時間だけモータw制
御部81に停止信号を出力するタイマ、95は、パンチ
信号を受けて、バンヂ機構部60を駆動するパンチ駆l
ll装置である。
御部81に停止信号を出力するタイマ、95は、パンチ
信号を受けて、バンヂ機構部60を駆動するパンチ駆l
ll装置である。
く上記第2の実施例の動作〉(第10図)次に、上記第
2の実施例の動作を第10図に基づいて説明する。
2の実施例の動作を第10図に基づいて説明する。
第10図は、上記第2の実施例の動作をカード50の搬
送状態に基づいて示した図である。
送状態に基づいて示した図である。
先づ、カード50が第7図に示すように、光学記録体5
5が上面になるようにして、挿入口8に挿入されるとカ
ードセンサ9からの検出信号によってカード検知部61
からモータIII F1部81に検知信号aが送出され
、モータ20が正転駆動され、カード50はホームポジ
ションまで搬入する。
5が上面になるようにして、挿入口8に挿入されるとカ
ードセンサ9からの検出信号によってカード検知部61
からモータIII F1部81に検知信号aが送出され
、モータ20が正転駆動され、カード50はホームポジ
ションまで搬入する。
このとき、カード50の光学記録体55のストライブ5
6.5G、・・・・・・及びバンブ穴P l 、P 2
、P3が光ヘッド17を介して、光学情報工;取部62
に検出され、最終パンチ穴P3からカードエツジまでの
ストライプ数“113”が計数記憶器67に記憶され、
この計数値“113”に対応する光データ(第9図によ
り“75”)が光データ読出装2?68より判別部7G
に送出される(第10図■−■)。
6.5G、・・・・・・及びバンブ穴P l 、P 2
、P3が光ヘッド17を介して、光学情報工;取部62
に検出され、最終パンチ穴P3からカードエツジまでの
ストライプ数“113”が計数記憶器67に記憶され、
この計数値“113”に対応する光データ(第9図によ
り“75”)が光データ読出装2?68より判別部7G
に送出される(第10図■−■)。
次に、モータi、II 111部81によってモータ2
0が逆回転駆動され、カード50はホームポジションか
ら挿入口8方向に搬送される。この時、カード50の磁
気記録体53に記録された度数情報A“72”とパンチ
穴情報Bo=By(全て75″であり、バンプ穴情報S
o〜B鱒のうちパンチ穴p11P2 、P3によって欠
落された部分を除く)とがtn気ヘッド16を介して磁
気情報読取部70によって読み出され、磁気情報記ff
i器74にそれぞれ記憶される〈第10図■−■)。
0が逆回転駆動され、カード50はホームポジションか
ら挿入口8方向に搬送される。この時、カード50の磁
気記録体53に記録された度数情報A“72”とパンチ
穴情報Bo=By(全て75″であり、バンプ穴情報S
o〜B鱒のうちパンチ穴p11P2 、P3によって欠
落された部分を除く)とがtn気ヘッド16を介して磁
気情報読取部70によって読み出され、磁気情報記ff
i器74にそれぞれ記憶される〈第10図■−■)。
次に、パンチ穴情報Bo ”By “75”と光データ
読出装置68からの光データ“75°°との一致、不一
致が、判定部76の第1の判定器77によって判定され
る。
読出装置68からの光データ“75°°との一致、不一
致が、判定部76の第1の判定器77によって判定され
る。
もし、他のカード(図示せず)が用いられて、光データ
とパンチ穴情報Bo =Bnが一致しないと、第1の判
定器77より利用不可信号がモータ制御部81に送出さ
れ、このカードは挿入口8より排出される。
とパンチ穴情報Bo =Bnが一致しないと、第1の判
定器77より利用不可信号がモータ制御部81に送出さ
れ、このカードは挿入口8より排出される。
光データとパンチ穴情報Bo=Byが、ともに“75″
で一致すると、一致信号が第2の判定器80に送出され
、度数範囲データ読出装置79によって、光データ“7
5”に対応する度数範囲データ(第9図より“70〜7
9″)が読み出され、磁気情報記憶器74に記憶された
度数情eiiA(72″)が、こノr!Lt1.範囲デ
ータ“70〜7つ”の範囲内にあるか否かが第2の判定
器80によって判定される。
で一致すると、一致信号が第2の判定器80に送出され
、度数範囲データ読出装置79によって、光データ“7
5”に対応する度数範囲データ(第9図より“70〜7
9″)が読み出され、磁気情報記憶器74に記憶された
度数情eiiA(72″)が、こノr!Lt1.範囲デ
ータ“70〜7つ”の範囲内にあるか否かが第2の判定
器80によって判定される。
度数情報が度数範囲データの範囲内にあると、第2の判
定器80より利用可信号が公衆電話機側に送出され、通
話可能となり、範囲外のときは、利用不可信号が送出さ
れ、カードは排出される。
定器80より利用可信号が公衆電話機側に送出され、通
話可能となり、範囲外のときは、利用不可信号が送出さ
れ、カードは排出される。
利用可信号は、モータ制御部81にも送出され、カード
50は、ホームポジションに戻る(第10図■−■)。
50は、ホームポジションに戻る(第10図■−■)。
通話中に、公衆′!@話礪測からの課金信号に対応する
利用データDが入力される毎に減口384によって、カ
ード50の度数情報A“72”から利用データD(a数
1)が減詐され、この算出データが70″より小さくな
ると、さん孔部90の比較393へ禅出データ“60〜
69”に対応するパンチデータ(第9図より“75”)
が送出されるとともに、カード50が挿入口8方向に搬
送され、カードエツジからのストライブ56 s 56
、・・・・・・の敗がカウンタ66によって計数される
。
利用データDが入力される毎に減口384によって、カ
ード50の度数情報A“72”から利用データD(a数
1)が減詐され、この算出データが70″より小さくな
ると、さん孔部90の比較393へ禅出データ“60〜
69”に対応するパンチデータ(第9図より“75”)
が送出されるとともに、カード50が挿入口8方向に搬
送され、カードエツジからのストライブ56 s 56
、・・・・・・の敗がカウンタ66によって計数される
。
カウンタ66からの計amが、バンチデータ“75”と
一致すると、比較器93よりパンチ信号が送出されてカ
ード50の搬送が停止し、パンチ駆11J装r!195
によって、パンチ機構部60が駆動され、カード50の
挿入側でないカードエツジから105本目(即ち、光ヘ
ッド17とパンチ機構部60間のストライプ数“30”
とバンチデータ“75″を加昨した1111)のストラ
イブ56を中心にして、パンチ穴P4があけられる(第
10図■〜■)。
一致すると、比較器93よりパンチ信号が送出されてカ
ード50の搬送が停止し、パンチ駆11J装r!195
によって、パンチ機構部60が駆動され、カード50の
挿入側でないカードエツジから105本目(即ち、光ヘ
ッド17とパンチ機構部60間のストライプ数“30”
とバンチデータ“75″を加昨した1111)のストラ
イブ56を中心にして、パンチ穴P4があけられる(第
10図■〜■)。
パンチ穴があけられたh−ド50はモータi、111a
部81によってホームポジションに戻る。
部81によってホームポジションに戻る。
以下同様にして、利用データDが入力されて、減算器8
4における稗出が所定のα数範囲より小さくなる毎にさ
ん孔処理がなされる(第10図■−■)。
4における稗出が所定のα数範囲より小さくなる毎にさ
ん孔処理がなされる(第10図■−■)。
ここで、公衆′IR話機側から利用終了は弓Eが入力さ
れると、モータ!ti制御部81によってカード50が
挿入口8111に搬送され、減口384の最終の算出デ
ータと、即ち、カード50の残りの度数情t[J/M(
例えば“57”)と、この算出データに対応するann
パンチデータ記憶器86からの最終パンチ穴データ、即
ち、このカード50のパンチ穴情報Bo=〜B5′(第
9図から“55°′となり、Bs′以後はパンチ穴P1
〜P5によって欠落されている)と、タイミングピット
T+、T2、T3とが、古込みデータ読出装置85から
変調2387を介して磁気ヘッド16に順次送出される
。
れると、モータ!ti制御部81によってカード50が
挿入口8111に搬送され、減口384の最終の算出デ
ータと、即ち、カード50の残りの度数情t[J/M(
例えば“57”)と、この算出データに対応するann
パンチデータ記憶器86からの最終パンチ穴データ、即
ち、このカード50のパンチ穴情報Bo=〜B5′(第
9図から“55°′となり、Bs′以後はパンチ穴P1
〜P5によって欠落されている)と、タイミングピット
T+、T2、T3とが、古込みデータ読出装置85から
変調2387を介して磁気ヘッド16に順次送出される
。
従って、カード50の磁気記録体53には、この新たな
情報がフォーマットに従って♂込まれる(第10図0〜
■)。
情報がフォーマットに従って♂込まれる(第10図0〜
■)。
新たな情報の大込みが終了したカード5oは、ボームポ
ジションに戻り、再び挿入口8側に搬送される。
ジションに戻り、再び挿入口8側に搬送される。
この搬送の際、磁気情報読取部70のtl調器73出力
と、♂込みデータとの比較が、確認判定器89によって
なされ、データが一致したときモータ制御部81ヘカー
ド排出信号が送出されて、このカード50は排出される
(第10図0〜■)。
と、♂込みデータとの比較が、確認判定器89によって
なされ、データが一致したときモータ制御部81ヘカー
ド排出信号が送出されて、このカード50は排出される
(第10図0〜■)。
また、データが不一致のときは、再びカード50がホー
ムポジションに戻り、新たな書込みデータの再♂込みと
再確認がなされ(第10図0〜■)、カード50が排出
される。
ムポジションに戻り、新たな書込みデータの再♂込みと
再確認がなされ(第10図0〜■)、カード50が排出
される。
以上のようにして、カード50の利用毎に利用可能価値
(度数)が減少し、その度数が“0”になると、パンチ
人情t12[3oがバンブ穴P11によって欠落し、こ
のカード50の再使用は不可能となる。
(度数)が減少し、その度数が“0”になると、パンチ
人情t12[3oがバンブ穴P11によって欠落し、こ
のカード50の再使用は不可能となる。
なお、このカード処理装置に対して、不正をはたらく意
図をもってカード50=に何らかの処置、例えば、虫気
記録体53の記録内容を変更したどしても、このカード
50′にあけられたパンチ穴に対応する残度数より大き
な度数情報を書込んで使用しても、度数情報と度数範囲
T−夕が一致せず、判定!bIJrn部75の第2の判
定器80によってこのカード50−の使用は拒絶される
ことになる。
図をもってカード50=に何らかの処置、例えば、虫気
記録体53の記録内容を変更したどしても、このカード
50′にあけられたパンチ穴に対応する残度数より大き
な度数情報を書込んで使用しても、度数情報と度数範囲
T−夕が一致せず、判定!bIJrn部75の第2の判
定器80によってこのカード50−の使用は拒絶される
ことになる。
また、磁気情報の♂換えとともにバンブ穴を塞いでこの
カード50′を使用しても、ストライプ56.56、・
・・・・・の欠落を修復することはできないため、パン
チ穴情報と光データが一致せず、第1の判定器77によ
ってこのカード50′の使用は拒絶されることになる。
カード50′を使用しても、ストライプ56.56、・
・・・・・の欠落を修復することはできないため、パン
チ穴情報と光データが一致せず、第1の判定器77によ
ってこのカード50′の使用は拒絶されることになる。
なお、この実施例において、制御部の判定制御部75に
、第3の判定器(図示せず)によって、欠落されていな
いパンチ穴情報Bo”Bnの個数とそのデータ値あるい
は度alaとの比較を行ない、カード50の識別1i:
f!をさらに向上させることもできる。
、第3の判定器(図示せず)によって、欠落されていな
いパンチ穴情報Bo”Bnの個数とそのデータ値あるい
は度alaとの比較を行ない、カード50の識別1i:
f!をさらに向上させることもできる。
また、上記2つの実施例のカード1.501CLlけら
れたバーコード状およびストライブ状の光学記録体6.
55を、可視光以外(例えば赤外)の光を反射吸収する
特殊な透明インクなどで形成して、この可視光以外の光
を照射および受光する光ヘッド17を介して光学情報を
読み取るようにすれば、利用者側に光学情報を読み取ら
れないばかりか、光学記録体6.55の存在すら知られ
ず、カードの不正使用をより一層確実に防止できる。
れたバーコード状およびストライブ状の光学記録体6.
55を、可視光以外(例えば赤外)の光を反射吸収する
特殊な透明インクなどで形成して、この可視光以外の光
を照射および受光する光ヘッド17を介して光学情報を
読み取るようにすれば、利用者側に光学情報を読み取ら
れないばかりか、光学記録体6.55の存在すら知られ
ず、カードの不正使用をより一層確実に防止できる。
く本発明の他の実施例〉(第11図)
前記2つの実施例では、カードの磁気情報の読み出しと
、光情報の読み出しを逆方向で行なっていたが、この読
み出し方向は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば光情報と磁気情報を同一方向で同時に行なうように
してもよい。
、光情報の読み出しを逆方向で行なっていたが、この読
み出し方向は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば光情報と磁気情報を同一方向で同時に行なうように
してもよい。
また、上記第2の実施例では、新たに書込みした磁気情
報のみの書込み確認を行なっていたが、光情1(パンチ
穴位置)の確認も合せて行なうようにしてもよ< 、i
JI til1部の各部の構成についても、上記実施例
に限定されるものではなく、種々応用が可能である。
報のみの書込み確認を行なっていたが、光情1(パンチ
穴位置)の確認も合せて行なうようにしてもよ< 、i
JI til1部の各部の構成についても、上記実施例
に限定されるものではなく、種々応用が可能である。
さらに、上記2つの実施例のちり御部は、第11図に示
すように、上記2つの実施例の制御部と同等の動作プロ
グラムを有するマイクロコンピュータ97によって容易
に実現することが可能である。
すように、上記2つの実施例の制御部と同等の動作プロ
グラムを有するマイクロコンピュータ97によって容易
に実現することが可能である。
また、上記の2つの実施例では、公衆電話機に設けられ
たカード処理装置の例を示したが、本発明は、公衆電話
機だけでなく、各種の自動販売n等にも同様に適用でき
る。
たカード処理装置の例を示したが、本発明は、公衆電話
機だけでなく、各種の自動販売n等にも同様に適用でき
る。
く本発明の効果〉
本発明のカード処PI!装置は、上記説明のように、カ
ードの磁気情報と光情報とが所定の関係にあるときのみ
、i器の利用が可能となるように制御されており、磁気
情報が読み取られて、不正に書込みされても、光情報と
の関係が一致しない限り、このカードの使用はできない
ため、カードの不正使用が防止できる。
ードの磁気情報と光情報とが所定の関係にあるときのみ
、i器の利用が可能となるように制御されており、磁気
情報が読み取られて、不正に書込みされても、光情報と
の関係が一致しない限り、このカードの使用はできない
ため、カードの不正使用が防止できる。
第1図(a )及び(b)は本発明の第1の実施例に使
用するカードを示す図、第2図は、本発明の第1の実施
例の機構部を示す概略図、第3図は、本発明の第1の実
施例の制御部を示すブロック図、第4図は第1の実施例
の動作を示す図である。第5図(a)及び(b)は、本
発明の第2の実施例に使用するカード示す図、第6図は
、カードの情報の位置関係を示す図、第九、第2の実施
例の機構部の概略を示す図、第8図は第2の実施例の制
御部を示すブロック図、第9図は、第2の実施例のυ制
御部の各γ−夕の対応を示す図である。第10図は、第
2の実施例の動作を示す図、第11図は、本発明の他の
実施例を示す図である。 1・・・・・・カード、2・・・・・・カード基板、4
・・・・・・磁気&!録体、6・・・・・・光学記録体
、9・・・・・・カードセンサ、16・・・・・・磁気
ヘッド、17・・・・・・光ヘッド、20・・・・・・
モータ、21・・・・・・カード検知部、22・・・・
・・光学情報読取部、27・・・・・・磁気情報読取部
、33・・・・・・判定制御部、34・・・・・・判定
部、35・・・・・・モータ制御部、42・・・・・・
書込み部、50・・・・・・カード、53・・・・・・
磁気記録体、55・・・・・・光学記録体、60・・・
・・・バンブt!3!構部、G1・・・・・・カード検
知部、62・・・・・・光学情報読取部、70・・・・
・・…気情fll読取部、75・・・・・・判定υ制御
部、76・・・・・・判定部、81・・・・・・モータ
制御部、83・・・・・・工込み部、90・・・・・・
さん孔部。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人 弁理士 早 川 誠 志 第1図(0) 第1図(b) 第5図(a) 第5図(b) 第9図 第11図 8B(’E)
用するカードを示す図、第2図は、本発明の第1の実施
例の機構部を示す概略図、第3図は、本発明の第1の実
施例の制御部を示すブロック図、第4図は第1の実施例
の動作を示す図である。第5図(a)及び(b)は、本
発明の第2の実施例に使用するカード示す図、第6図は
、カードの情報の位置関係を示す図、第九、第2の実施
例の機構部の概略を示す図、第8図は第2の実施例の制
御部を示すブロック図、第9図は、第2の実施例のυ制
御部の各γ−夕の対応を示す図である。第10図は、第
2の実施例の動作を示す図、第11図は、本発明の他の
実施例を示す図である。 1・・・・・・カード、2・・・・・・カード基板、4
・・・・・・磁気&!録体、6・・・・・・光学記録体
、9・・・・・・カードセンサ、16・・・・・・磁気
ヘッド、17・・・・・・光ヘッド、20・・・・・・
モータ、21・・・・・・カード検知部、22・・・・
・・光学情報読取部、27・・・・・・磁気情報読取部
、33・・・・・・判定制御部、34・・・・・・判定
部、35・・・・・・モータ制御部、42・・・・・・
書込み部、50・・・・・・カード、53・・・・・・
磁気記録体、55・・・・・・光学記録体、60・・・
・・・バンブt!3!構部、G1・・・・・・カード検
知部、62・・・・・・光学情報読取部、70・・・・
・・…気情fll読取部、75・・・・・・判定υ制御
部、76・・・・・・判定部、81・・・・・・モータ
制御部、83・・・・・・工込み部、90・・・・・・
さん孔部。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人 弁理士 早 川 誠 志 第1図(0) 第1図(b) 第5図(a) 第5図(b) 第9図 第11図 8B(’E)
Claims (3)
- (1)カード基板に磁気記録体と光学記録体とを備えた
カードを受けて、該両記録体に記録された情報によつて
機器の利用を可能ならしめるカード処理装置であつて、 前記磁気記録体に記録された情報を読み取る磁気情報読
取手段と、 前記光学記録体に記録された情報を読み取る光学情報読
取手段と、 前記磁気情報読取手段の出力と前記光学情報読取手段の
出力とが所定の関係にあることを判定し、該判定結果に
基づいて機器の利用を可能にする判定制御手段とを備え
たカード処理装置。 - (2)カード基板に磁気記録体と光学記録体とを備えた
ードを受けて、該両記録体に記録された情報によって機
器の利用を可能ならしめるカード処理装置であつて、 前記磁気記録体に記録された情報を読み取る磁気情報読
取手段と、 前記光学記録体に記録された情報を読み取る光学情報読
取手段と、 前記磁気情報読取手段の出力と前記光学情報読取手段の
出力とが所定の関係にあることを判定し、該判定結果に
基づいて機器の利用を可能にする判定制御手段と、 機器の利用に伴うカードの利用可能価値の減少に対応し
て、前記磁気記録体に記録された情報を変更する書込み
手段と、 機器の利用に伴うカードの利用可能価値の減少に対応し
て順次、少なくとも前記光学記録体の方に孔をあけて、
該光学記録体に記録されている情報を変更せしめるさん
孔手段とを備えたカード処理装置。 - (3)前記判定制御手段は、カードの前記磁気記録体に
設けられた第1及び第2の磁気記録領域に記録された情
報と前記光学記録体に記録された情報との三種の情報に
基づいて機器の利用を可能にするようにされており、前
記書込み手段が第1の磁気記録領域に記録された情報を
変更し、前記さん孔手段が機器の利用に伴うカードの利
用可能価値の減少に対応して第2の磁気記録領域に順次
、孔をあけるようになっていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載のカード処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15104686 | 1986-06-27 | ||
| JP61-151046 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100669A true JPS63100669A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0822635B2 JPH0822635B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15510114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296221A Expired - Fee Related JPH0822635B2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-12-12 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822635B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7822534B2 (en) | 2006-02-27 | 2010-10-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel supply device and fuel supply method for internal combustion engine |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044219U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 磁気カ−ド |
| JPS6168771A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド処理装置 |
| JPS6168770A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド処理装置 |
| JPS61117757A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | Comput Services Corp | 磁気カ−ド読取装置 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61296221A patent/JPH0822635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044219U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-28 | 三菱重工業株式会社 | 磁気カ−ド |
| JPS6168771A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド処理装置 |
| JPS6168770A (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド処理装置 |
| JPS61117757A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | Comput Services Corp | 磁気カ−ド読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7822534B2 (en) | 2006-02-27 | 2010-10-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel supply device and fuel supply method for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822635B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |