JPS63100844A - ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置 - Google Patents

ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置

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JPS63100844A
JPS63100844A JP61244199A JP24419986A JPS63100844A JP S63100844 A JPS63100844 A JP S63100844A JP 61244199 A JP61244199 A JP 61244199A JP 24419986 A JP24419986 A JP 24419986A JP S63100844 A JPS63100844 A JP S63100844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
clock signal
station
data
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP61244199A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kishimoto
一雄 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63100844A publication Critical patent/JPS63100844A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル伝送方式特にマスタ局のないN
対Nループ伝送方式におけるビット同期装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第5図は例えばN対Nループ伝送方式における各伝送局
の接続状態を示す図である。図において、(31)〜(
3つは各伝送局であり、伝送路(30)によってループ
状に接続されている。なお、情報は矢印で示す方向に流
れる。
第6図は各伝送局(3/)〜(ハ)中にそれぞれ設けら
れた、従来のビット同期装置のブロック図である。図に
おいて、(1)はメモリ回路であり、上流の伝送局例え
ば伝送局(3/)から送られて来た情報(ll)を後述
する同期クロック信号(12)でサンプルしかつ出力情
報(/7)を下流の伝送局例えば伝送局(j3)へ転送
する。(、りは同期クロック発生回路であり、情報(/
/)からサンプル用の同期クロック信号(12)を発生
する。
第7図は従来装置で扱われるデータフレームフォーマッ
ト図であって、(コ/)は同期フラグ、(22)はデー
タフレーム、(x、y)はエンドフラグである。そして
第5図は従来装置の動作説明用タイミングチャート図で
ある。
従来のピット同期装置は上記のように構成され、上流の
伝送局(31)から情報(//)が同期クロック発生回
路(=)に入力されると、第5図(B)に示されている
ように同期クロック信号すなわちクロックパルス(/2
)が発生される。しかしながら、第5図(A)に示され
るlデータフレーム(22)の最初の数ビットfat 
、 fbl 、 fc) 、 (d)が入力される間は
、上流の伝送局(3/)からの情報(//)と同期クロ
ック信号(12)とはクロック発生回路(2)の安定化
のための動作遅れのせいで同期しないのでメモリ回路(
1)のデータが定まらなく、その出力情報(17)も第
5図(C)のように不定となる。ところが、次の数ピッ
Net 、 If’l 、 (鱒では、情報(Xl)と
同期クロック信号(lコ)との同期がとれるので、デー
タを正しく得ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のピット同期装置では、第5図に示し
たように、マスタ局のないN対N通信において、送信を
行う伝送局が変る毎に、それに応じてこの送信情報に各
伝送局の同期クロック発生回路は同期しなければならず
、そのために第7図に示した同期フラグ(Xl)が必要
となり、このために伝送効率が低下するという問題点が
あった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、マスタ局のないN対N通信において、送信局が変
っても同期のとり直しをする必要がないビット同期装置
を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るデータ伝送方式におけるビット同期装置
は、下流の伝送局へ情報送出を行うための送信クロック
信号を発生する送信クロック発生回路と、情報取込みク
ロック信号と送信クロック信号との周波数差によってデ
ータの過不足を制御するためのFIFOメモリと、この
FIFOメモリから送出された情報中のエンドフラグを
検出しこのFIFOメモリをリセットするエンドフラグ
検出回路と、このFIFOメモリをリセットした直後に
、このFI FOメモリにデータを蓄積するための同期
クロック信号によるデータの読出しを禁止する回路とを
備えるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、各局において、自局が放送局であ
るか否かにかかわらず、常に下流の局に対しては自局の
クロック信号に同期し【情報送出を行ない、送信局が変
っても同期のとり直しを不要とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において、(lA)はFIFOメッリであって、その
第1の入力は上流の伝送局に、その第二の入力は第6図
に示したものと同一の同期クロック発生回路(,2)を
介して矢張り上流の伝送局に、その第3の入力はエンド
フラグ検出回路(弘)に、その第グの入力はデータ読出
し禁止回路(i)に、それぞれ接続され、その出力はエ
ンドフラグ検出回路(す)に接続される。FIFOメモ
IJ(lA)は、情報取込み用の同期クロック信号(1
2)と下流の伝送局への後述する送信クロック信号との
周波数差によるデータの過不足を補正する。(3)は送
信クロック発生回路であって、その出力がエンドフラグ
検出回路(す)及びデータ読出し禁止回路(5)に接続
され、自局例えば伝送局(32)の送信クロック信号(
16)を発生する。エンドフラグ検出回路(す)は、そ
の別な出力がデータ読出し禁止回路(y)に接続され、
データフレームの終りを検出してlデータフレーム毎に
FIFOメモリ(lA)のリセットを行なう。データ読
出し禁止回路(ヨ)は、FIFOメモリ(lA)をリセ
ットした直後FIFOメモリ(lA)へデータを蓄積す
る。
第2図はこの発明の一実施例で扱われるデータフレーム
フォーマット図であって、(,2;)はデータフレーム
、(23)はエンドフラグである。第3図はこの発明の
一実施例の動作説明用タイミングチャート図であって、
上流の伝送局の送信クロツり信号周波数の方が自局の送
信クロック信号周波数より高い場合の図、第e図は第3
図と逆の場合の図である。
上記のように構成されたピット同期装置において、上流
の伝送局からその局の送信クロック信号で情報(//)
が送出され、常に一定の位相となっているので、定常状
態では、同期クロック発生回路(コ)が受信した情報(
11)の同期取込みを行なっており、上流の伝送局から
の情報(l/)に対して安定な情報取込み用同期クロッ
ク信号(/2)を発生している。したがって、FIFO
メモリ(/A)へは第3図(A)及び第9図(A)に示
されているようにフ゛ランクデータ、データフレーム(
,2,2)のビット(a) 、 (b) 、 fc) 
、 (d)・・・といった順にデータの書込みが行なわ
れる。一方、読出し出力側では、エンドフラグ検出回路
(U)が前データのエンドフラグ(,23)を検出する
ことによって発生されたエンドフラグ検出信号(13)
でFIFOメモリ(/A)をリセットすると共に、マス
タ信号(ハリをデータ続出し禁止回路(5)へ供給する
。そのために、データ読出し禁止回路(h)は、送信ク
ロック発生回路(3)からの送信クロック信号すなわち
/ピット読出しクロック信号(/A)をマスタして第3
図fF)及び第V図CF)に示す読出し信号(/り)を
発生し、これによりFIFOメモリ(/A)へあらかじ
めlビット分のデータ蓄積を行う。そして第V図の送信
クロック信号(16)のタイミング■から■にかけて書
込みデータに対して読出しデータの方が多い場合は不足
分をFIFOメモリ(/A)のメモリデータで補うよう
にし、逆に第3図の送信クロック信号(16)のタイミ
ング■から■にかけて読出しデータに対して書込みデー
タの方が多い場合はもう/ビット余分にFIFOメモリ
(/A)に記憶するようにし、もって送受信クロック周
波数の差を吸収するようにしている。このようにして、
同期クロック信号(/2)と送信クロック信号(/A)
との周波数差が生じても第9図(G)及び第3図CG)
の出力情報(17)に示すように下流の伝送局への送信
データは正しいものが得られる。
なお、上記実施例ではFIFOメモリにあらかじめ蓄積
されるデータをlビットとしたが、これは必要に応じて
任意数のビットとしてもよい。
また、上記実施例ではFIFOメモリのリセットが/フ
レーム毎のエンドフラグを検出することによって行われ
たが、数フレーム毎あるいはリセットのための専用フレ
ーム等を設けてリセットを行っても同様の効果を奏する
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、常に下流の局へは自局
のクロック信号に同期させて情報送出を行ない上流の局
からの送信クロック信号と自局のクロック信号との周波
数差を吸収するFIFOメモリを設けるように構成した
のでマスタ局なしのN対Nループ伝送において送信権の
うつりかわりにともなうピット同期のとり直しが不要に
なって効率の良いデータ通信が行なえるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例で扱われるデータフレームフォーマッ
ト図、第3図及び第V図はこの発明の一実施例の動作説
明用タイミングチャート図、第5図はN対Nループ伝送
方式のブロック図、第6図は従来のビット同期装置のブ
ロック図、第7図は従来装置で扱われるデータフレーム
フォーマット図、第に図は従来装置の動作説明用タイミ
ングチャート図である。 図において、(/A)・・FIFOメモリ、(,2)・
・同期クロック発生回路、(3)・・送信クロック(/
2)・・クロック信号、(13)・・エンドフラグ検出
信号、(/弘)・・マスタ信号、(tS)・・読出し信
号、(16)・・読出しクロック信号、(/7)・・出
力信号である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す・ 売1図 IΔ 晃2図 手続補正書 昭和62年 3月9日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスタ局のない複数の伝送局がループ状に接続されたル
    ープ伝送方式において、各伝送局中に設けられ、上流の
    伝送局からの情報を取込んで同期クロック信号を発生す
    る同期クロック発生回路と、下流の伝送局へ情報送出を
    行うための送信クロック信号を発生する送信クロック発
    生回路と、前記同期クロック信号と前記送信クロック信
    号との周波数差によつてデータの過不足を制御するため
    のFIFOメモリと、このFIFOメモリから送出され
    た情報中のエンドフラグを検出して前記FIFOメモリ
    をリセットするエンドフラグ検出回路と、前記FIFO
    メモリをリセットした直後に、前記エンドフラグ検出回
    路によつて動作され前記FIFOメモリにデータ蓄積を
    行なうための前記同期クロック信号によるデータの読出
    しを禁止する回路とを備えていることを特徴とするルー
    プ伝送方式におけるビット同期装置。
JP61244199A 1986-10-16 1986-10-16 ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置 Pending JPS63100844A (ja)

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JPS63100844A true JPS63100844A (ja) 1988-05-02

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JP61244199A Pending JPS63100844A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置

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JP (1) JPS63100844A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340536A (ja) * 1989-07-06 1991-02-21 Nec Corp Fifoメモリ出力断検出リセット方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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