JPH0340536A - Fifoメモリ出力断検出リセット方式 - Google Patents
Fifoメモリ出力断検出リセット方式Info
- Publication number
- JPH0340536A JPH0340536A JP1175055A JP17505589A JPH0340536A JP H0340536 A JPH0340536 A JP H0340536A JP 1175055 A JP1175055 A JP 1175055A JP 17505589 A JP17505589 A JP 17505589A JP H0340536 A JPH0340536 A JP H0340536A
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- JP
- Japan
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- memory
- output
- fifo memory
- fifo
- data
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101001093690 Homo sapiens Protein pitchfork Proteins 0.000 description 1
- 102100036065 Protein pitchfork Human genes 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ループ形ローカルエリアネットワーク(以下
LANと略記する)等のデータ位相補正にFIFOメモ
リを用いた場合のFIFOメモリ出力断検出方式に関す
る。
LANと略記する)等のデータ位相補正にFIFOメモ
リを用いた場合のFIFOメモリ出力断検出方式に関す
る。
従来の技術
従来、ループ形ローカルエリアネットワーク等のデータ
転送におけるループ−周及び各ノードステーション内の
遅延補正にFIFOメモリ(First、 1nFir
st、 out memory )を用いることがあっ
た。
転送におけるループ−周及び各ノードステーション内の
遅延補正にFIFOメモリ(First、 1nFir
st、 out memory )を用いることがあっ
た。
FIFOメモリはライトクロックとリードクロックを独
自に有し、最初に書き込んだデータを最初に読み出すメ
モリICである。当該ICを使用することによって位相
ずれのある複数のチャネルデータ(chDATA )を
遅延補正して同位相で出力することが容易に可能となる
。
自に有し、最初に書き込んだデータを最初に読み出すメ
モリICである。当該ICを使用することによって位相
ずれのある複数のチャネルデータ(chDATA )を
遅延補正して同位相で出力することが容易に可能となる
。
ここで用いるFIFOメモリは以下に示す機能を有する
ものとする。即ち、記憶容量の状態を示すエンプティフ
ラグ(以下EFと略記する)、ハーフフラグ(以下HF
と略記する〉の出力端子を持ち、記憶時溶の全てを消去
して初期状態に戻すリセッ1−出力端子を持つものとす
る。
ものとする。即ち、記憶容量の状態を示すエンプティフ
ラグ(以下EFと略記する)、ハーフフラグ(以下HF
と略記する〉の出力端子を持ち、記憶時溶の全てを消去
して初期状態に戻すリセッ1−出力端子を持つものとす
る。
FIFOメモリの制御は、記憶容量が空になったときに
、EFを出力してリードクロックを止め、容量が半分に
達したらHFを出力し、ライトクロックを止めてリセッ
トをかける動作を行っていた。第2図に従来のFIFO
制御のmrfLをブロック図で示す。
、EFを出力してリードクロックを止め、容量が半分に
達したらHFを出力し、ライトクロックを止めてリセッ
トをかける動作を行っていた。第2図に従来のFIFO
制御のmrfLをブロック図で示す。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の制御方法では、ノード内
を転送してきたデータがFIFOメモリに入力されてい
るにもかかわらず、出力されない状態に陥った場合には
、出力断の検出回路がない為に、FIFOメモリのリセ
ットが行えないという課題があった。
を転送してきたデータがFIFOメモリに入力されてい
るにもかかわらず、出力されない状態に陥った場合には
、出力断の検出回路がない為に、FIFOメモリのリセ
ットが行えないという課題があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能としたFIFOメモリの新規な出
力断検出リセット方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能としたFIFOメモリの新規な出
力断検出リセット方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るPIFOメモリ
出力断検出リセッす回路は、FIFOメモリへの記憶状
況を監視してリード・ライトクロックを制御する制御回
路と、並列の出力データを監視して、データ出力断−と
なる状態を検出する検出回路と、該検出回路から送られ
る結果によりFIFOメモリをリセットするリセット回
路とを備えて構成される。
出力断検出リセッす回路は、FIFOメモリへの記憶状
況を監視してリード・ライトクロックを制御する制御回
路と、並列の出力データを監視して、データ出力断−と
なる状態を検出する検出回路と、該検出回路から送られ
る結果によりFIFOメモリをリセットするリセット回
路とを備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施閂について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国である
。
。
第1図を参照するに、FIFOメモリ11は最大8ch
(チャネル)の並列データの入力を可能とする。
(チャネル)の並列データの入力を可能とする。
ライトクロック制御回#112において、FIFOメモ
リ11の)(F端子から出力されるHF情報を監視して
ライトクロックをFIFOメモリ11のW−CLK端子
に入力している。また、リードクロック制御回路13に
おいて、 FIFOメモリ11のEFEi子から出力さ
れるHF情報を監視してリードクロックをFIFOメモ
リ11のR−CLK端子に入力している。FIFOメモ
リ11では、8chのデータを同時にライトクロックに
同期して書き込み、リードクロックに同期して8chの
データを同時に読み出している。出力断検出回路14に
おいては、8chのデータが消失しているかどうかを監
視しており、出力断状態を検出したときには、 FIF
Oリセット回路15においてリセットパルスを発生させ
てFIFOメモリ11のRST端子に入力せしめ、FI
FOメモ゛す11をリセットして自動復旧させることを
可能にする。
リ11の)(F端子から出力されるHF情報を監視して
ライトクロックをFIFOメモリ11のW−CLK端子
に入力している。また、リードクロック制御回路13に
おいて、 FIFOメモリ11のEFEi子から出力さ
れるHF情報を監視してリードクロックをFIFOメモ
リ11のR−CLK端子に入力している。FIFOメモ
リ11では、8chのデータを同時にライトクロックに
同期して書き込み、リードクロックに同期して8chの
データを同時に読み出している。出力断検出回路14に
おいては、8chのデータが消失しているかどうかを監
視しており、出力断状態を検出したときには、 FIF
Oリセット回路15においてリセットパルスを発生させ
てFIFOメモリ11のRST端子に入力せしめ、FI
FOメモ゛す11をリセットして自動復旧させることを
可能にする。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、FIFOメモリの
データ出力を監視し出力断となった場合には、EF発生
の場合やI−IF発生の場合と同様に、強制的にFIF
Oメモリをリセットして初期状態に戻し、正常動作に自
動復旧させることのできる効果が得られる。
データ出力を監視し出力断となった場合には、EF発生
の場合やI−IF発生の場合と同様に、強制的にFIF
Oメモリをリセットして初期状態に戻し、正常動作に自
動復旧させることのできる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成国、第2
図は従来技術によるブロック楕戊図であるゆ
図は従来技術によるブロック楕戊図であるゆ
Claims (1)
- エンプティフラグ出力、ハーフフラグ出力、リセット入
力機能を有するファーストインファーストアウトメモリ
(以下FIFOメモリと略記する)を用いた位相補正回
路において、当該FIFOメモリのハーフフラグ出力を
ライトクロック制御回路に導いてライトクロック入力端
子に接続し、同様に当該FIFOメモリのエンプティフ
ラグ出力をリードクロック制御回路へ導いてリードクロ
ック入力端子へ接続し、FIFOメモリを動作させ、ハ
ーフフラグ出力、エンプティフラグ出力と共に、当該F
IFOメモリのデータ出力断を検出する出力断検出回路
の出力によりFIFOリセット回路を動作させ、当該F
IFOメモリをリセットすることを特徴とするFIFO
メモリ出力断検出リセット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175055A JP2788758B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Fifoメモリ出力断検出リセット方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175055A JP2788758B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Fifoメモリ出力断検出リセット方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340536A true JPH0340536A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2788758B2 JP2788758B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15989446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175055A Expired - Lifetime JP2788758B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Fifoメモリ出力断検出リセット方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788758B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014219319A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | オリンパス株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡装置の調整方法、及び、走査型プローブ顕微鏡装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100844A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175055A patent/JP2788758B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100844A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | ル−プ伝送方式におけるビツト同期装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014219319A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | オリンパス株式会社 | 走査型プローブ顕微鏡装置の調整方法、及び、走査型プローブ顕微鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788758B2 (ja) | 1998-08-20 |
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