JPS63100965A - 二流体スプレイ方法 - Google Patents
二流体スプレイ方法Info
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- JPS63100965A JPS63100965A JP12533086A JP12533086A JPS63100965A JP S63100965 A JPS63100965 A JP S63100965A JP 12533086 A JP12533086 A JP 12533086A JP 12533086 A JP12533086 A JP 12533086A JP S63100965 A JPS63100965 A JP S63100965A
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- gas nozzle
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 14
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は二流体スプレィ方法とそのノズルに係る。
従来の技術 −
一般に二流体スプレィ方法というのは、第5図に示すよ
うに、液体ノズル13のノズル孔13Hの末端部の周辺
に気体ノズル17のノズル孔17Hを設け、該気体ノズ
ル孔17Hより噴出する気体の流れによって生ずる負圧
の力によって、液体ノズル孔内の液体L1を吸引し、こ
れらと−緒になって大気中に噴出するスプレィというの
が従来の方法であった。
うに、液体ノズル13のノズル孔13Hの末端部の周辺
に気体ノズル17のノズル孔17Hを設け、該気体ノズ
ル孔17Hより噴出する気体の流れによって生ずる負圧
の力によって、液体ノズル孔内の液体L1を吸引し、こ
れらと−緒になって大気中に噴出するスプレィというの
が従来の方法であった。
しかし、上記方法による二流体スプレィにおいては、次
のような問題があった。それは気体の噴出を急に停止し
た場合(第5図参照)気体によるノズル孔13H内に留
まる液体L1に対する吸引作用も停止するが、液体の流
れの慣性によって若干流れ出し、滴状となって液体ノズ
ル孔の先端面に付着し、いわゆる液たまりDL2が生ず
るのである。この量は各シヨツト毎に必ずしも一定では
なく、特にスポットスプレィの場合にあっては、液体の
霧化の量即ち塗布量が不拘−油な萼モ、塗布されたトン
ドパターンを招き易いという欠点があった。
のような問題があった。それは気体の噴出を急に停止し
た場合(第5図参照)気体によるノズル孔13H内に留
まる液体L1に対する吸引作用も停止するが、液体の流
れの慣性によって若干流れ出し、滴状となって液体ノズ
ル孔の先端面に付着し、いわゆる液たまりDL2が生ず
るのである。この量は各シヨツト毎に必ずしも一定では
なく、特にスポットスプレィの場合にあっては、液体の
霧化の量即ち塗布量が不拘−油な萼モ、塗布されたトン
ドパターンを招き易いという欠点があった。
本発明の動機はスポットスプレィ作業において、そのス
プレィ量を一定として、そのドツトパターンの形状及び
サイズ、塗布量等を一定とすることにあった。
プレィ量を一定として、そのドツトパターンの形状及び
サイズ、塗布量等を一定とすることにあった。
発明の解決しようとする問題点
上述の如く、ドツトパターンの不力窪の原因は、二流体
スプレィノズルの先端部に液たまりDL2が発生するこ
とである。
スプレィノズルの先端部に液たまりDL2が発生するこ
とである。
本発明の目的は、二流体スプレィノズルにヨルスホット
スプレイ作業において、ノズル先端部に発生する液だま
りを防止し、常に核部をクリーンの状態に保って、形状
及びサイズ、塗布量等の一定なるドツトパターンを得る
方法とそのノズルを提供することにある。
スプレイ作業において、ノズル先端部に発生する液だま
りを防止し、常に核部をクリーンの状態に保って、形状
及びサイズ、塗布量等の一定なるドツトパターンを得る
方法とそのノズルを提供することにある。
問題を解決するための手段
スポットスプレィ作業において、液体ノズルの先端面に
液だまりの発生を防止することは難しい。ただし、一旦
液体ノズルから出たあとの少量の液滴を気体ノズルによ
って、気体と共にスプレィし、完全に霧化することは可
能である。
液だまりの発生を防止することは難しい。ただし、一旦
液体ノズルから出たあとの少量の液滴を気体ノズルによ
って、気体と共にスプレィし、完全に霧化することは可
能である。
本発明の要旨は、先ず加圧液体PLを液体ノズル5より
スポット的に滴状(D L)に吐出したあと、該液体ノ
ズルの外側を覆って設けられた気体ノズル7の内側のノ
ズル孔7Hの入口部に一旦留め、その後短時間内に気体
を上記気体ノズル7内に送り込み、該気体ノズルより上
記滴状液体DL、を吐出スプレィ霧化する方法とそのノ
ズルとである。
スポット的に滴状(D L)に吐出したあと、該液体ノ
ズルの外側を覆って設けられた気体ノズル7の内側のノ
ズル孔7Hの入口部に一旦留め、その後短時間内に気体
を上記気体ノズル7内に送り込み、該気体ノズルより上
記滴状液体DL、を吐出スプレィ霧化する方法とそのノ
ズルとである。
本発明によるノズルの構造について説明する。第1図を
参照されたい。ガン内の開閉パルプの操作用としてはソ
レノイド式が望ましいが、同図においてはそれを省略し
、ガン上のノズル取付部のみを図示しである。ガンボデ
ィ1の下部には、上記パルプ3に対応するバルブシート
4と、液体ノズル5とがネジ式に取付けられる。該液体
ノズル5の外方にはそれを覆うように気体ノズル7がガ
ンボディの下部に取付けられる。即ち液体ノズル外側の
ノズル孔5Hと気体ノズル7Hとははゾ同−垂直線上に
在るようにし、かつ、液体ノズル孔5Hの先端部と気体
ノズル孔7Hの内側との間の距離1lSL1は、ある必
要距離をあけるものとする。この距離LSI′は液体の
特性やその吐出量及びスポットスプレィの条件等によっ
て異るが、5順ないし20朋の範囲内であることが望ま
れる。またガン上のソレノイドパルプ13と該ガン内に
供給される気体用3方ロソレノイドバルプ12のソレノ
イド14への電気配線は、第2図に示すように、タイマ
15にそれぞれ接続される。なお、ガンボディ1下部の
ノズル取付けのネック部がっ気体通路上には断熱材10
の設けられることが望ましい。
参照されたい。ガン内の開閉パルプの操作用としてはソ
レノイド式が望ましいが、同図においてはそれを省略し
、ガン上のノズル取付部のみを図示しである。ガンボデ
ィ1の下部には、上記パルプ3に対応するバルブシート
4と、液体ノズル5とがネジ式に取付けられる。該液体
ノズル5の外方にはそれを覆うように気体ノズル7がガ
ンボディの下部に取付けられる。即ち液体ノズル外側の
ノズル孔5Hと気体ノズル7Hとははゾ同−垂直線上に
在るようにし、かつ、液体ノズル孔5Hの先端部と気体
ノズル孔7Hの内側との間の距離1lSL1は、ある必
要距離をあけるものとする。この距離LSI′は液体の
特性やその吐出量及びスポットスプレィの条件等によっ
て異るが、5順ないし20朋の範囲内であることが望ま
れる。またガン上のソレノイドパルプ13と該ガン内に
供給される気体用3方ロソレノイドバルプ12のソレノ
イド14への電気配線は、第2図に示すように、タイマ
15にそれぞれ接続される。なお、ガンボディ1下部の
ノズル取付けのネック部がっ気体通路上には断熱材10
の設けられることが望ましい。
作 用
第1図を参照されたい。ガン内に供給される加圧液体P
Lの圧力は、エアスプレィの場合(20シ〜60シ)よ
りも低く、エアスプレィの場合(1々前後)よりも高く
、概して1シ〜20シの範囲内が望ましい。このような
液体は、パルプ3までか\っている。該パルプ3が1開
1になると、液体はノズル孔5Hを通過して、ノズル5
から吐出(DL)されるが、スポットスプレィの場合に
は、短時間にてパルプ3が閉鎖されるので、後が続かず
、吐出される量は極少で、それらは凝集力により滴状D
L、となって吐出される。この場合、従来のエアスプレ
ィにおけるが如くエア噴出はないので、液体ノズル孔の
先端面に液だまりの発生は見られない。即ち滴状となっ
て吐出しだ液滴は定量である。それが気体ノズル7内の
気体噴出室8内に落ち、上記液体ノズル孔3Hの真下に
位置する気体ノズル孔7H入口部に引っか5つて留まる
(DL、)。その直後、2〜3ミリセコンドをおいて、
上記気体ノズル7内に、1〜3シの加圧気体CAが送り
込まれ、該加圧気体は気体ノズル孔7Hを通って大気中
に噴出する。と同時に上記気体ノズル孔7H入ロ部に留
まっていた液滴DL2を共連れにして噴出する。即ち該
液滴DL2はスプレ4霧化し、スポットスプレィされ、
るのである。それによってドツトパターンが得られる。
Lの圧力は、エアスプレィの場合(20シ〜60シ)よ
りも低く、エアスプレィの場合(1々前後)よりも高く
、概して1シ〜20シの範囲内が望ましい。このような
液体は、パルプ3までか\っている。該パルプ3が1開
1になると、液体はノズル孔5Hを通過して、ノズル5
から吐出(DL)されるが、スポットスプレィの場合に
は、短時間にてパルプ3が閉鎖されるので、後が続かず
、吐出される量は極少で、それらは凝集力により滴状D
L、となって吐出される。この場合、従来のエアスプレ
ィにおけるが如くエア噴出はないので、液体ノズル孔の
先端面に液だまりの発生は見られない。即ち滴状となっ
て吐出しだ液滴は定量である。それが気体ノズル7内の
気体噴出室8内に落ち、上記液体ノズル孔3Hの真下に
位置する気体ノズル孔7H入口部に引っか5つて留まる
(DL、)。その直後、2〜3ミリセコンドをおいて、
上記気体ノズル7内に、1〜3シの加圧気体CAが送り
込まれ、該加圧気体は気体ノズル孔7Hを通って大気中
に噴出する。と同時に上記気体ノズル孔7H入ロ部に留
まっていた液滴DL2を共連れにして噴出する。即ち該
液滴DL2はスプレ4霧化し、スポットスプレィされ、
るのである。それによってドツトパターンが得られる。
なお、ドツトパターンの側断面の形状は、噴出する加圧
気体の強弱即ち噴出速度の大小によって左右される。そ
の速度の大なるときは中丸高状(第4A図)に、その中
なるときは平板状(第4B図)に、そして大なるときは
中凹み型(ドーナッツ型)(第4C図)となる。
気体の強弱即ち噴出速度の大小によって左右される。そ
の速度の大なるときは中丸高状(第4A図)に、その中
なるときは平板状(第4B図)に、そして大なるときは
中凹み型(ドーナッツ型)(第4C図)となる。
上述の液体吐出と気体噴出のタイムグラフの一例を第3
図に示す。これに対し従来の゛エアスプレィにおけるタ
イムグラフは第6図に見られるように、気体の噴出によ
って液体が噴出するので、双方の開始と閉鎖は殆どタイ
ムラックがなく同時機であった。
図に示す。これに対し従来の゛エアスプレィにおけるタ
イムグラフは第6図に見られるように、気体の噴出によ
って液体が噴出するので、双方の開始と閉鎖は殆どタイ
ムラックがなく同時機であった。
実施例
前述の基本構造をそのま5実施に適用することができる
。
。
発明の効果
本発明による方法とそのノズルによれば、二流体スプレ
ィによるスポットスプレィ作業において、ノズルの噴出
孔端面に液だまり発生は見られず、常にノズル先端部は
クリーンの状態を保ち得ることができ、従って定量のス
ポットスプレィができ、定形のドツトパターンを均一的
に得ることができるのである。
ィによるスポットスプレィ作業において、ノズルの噴出
孔端面に液だまり発生は見られず、常にノズル先端部は
クリーンの状態を保ち得ることができ、従って定量のス
ポットスプレィができ、定形のドツトパターンを均一的
に得ることができるのである。
第1図は本発明の二流体スプレィ方法に基く二流体スプ
レィノズルの側断面図 第2図は同上ノズルの周辺機
器との接続図 第3図は同上ノズルにおける液体と気
体との噴出時機のタイムグラフ 第4A図は噴出気体
の速度小なる場合のドツトパターンの側断面 第4B
図は同速度の中なる場合の側断面図 第4C図は同速
度の犬なる場合の側断面図 第5図は従来のスポット
スプレィに使われた二流体スプレィノズルの側断面図
第6図は同上における液体と気体との噴出時機のタイ
ムグラフ主要な符号の説明 1・・・・・・ガンボディ 3・・・・・・パルプ
5・・・・・・液体ノズル 5H・・・・・・液体
ノズル孔 、7・・・・・・気体ノズル 7H・・・
・・・気体ノズル孔DL・・・・・・吐出されだ液滴
DL、・・・・・・気体ノズル内に留まっている液滴
CA・・・・・・加圧気体 ”S″・・・・・・
液体ノズル先端と気体ノズル孔入口部との距離
レィノズルの側断面図 第2図は同上ノズルの周辺機
器との接続図 第3図は同上ノズルにおける液体と気
体との噴出時機のタイムグラフ 第4A図は噴出気体
の速度小なる場合のドツトパターンの側断面 第4B
図は同速度の中なる場合の側断面図 第4C図は同速
度の犬なる場合の側断面図 第5図は従来のスポット
スプレィに使われた二流体スプレィノズルの側断面図
第6図は同上における液体と気体との噴出時機のタイ
ムグラフ主要な符号の説明 1・・・・・・ガンボディ 3・・・・・・パルプ
5・・・・・・液体ノズル 5H・・・・・・液体
ノズル孔 、7・・・・・・気体ノズル 7H・・・
・・・気体ノズル孔DL・・・・・・吐出されだ液滴
DL、・・・・・・気体ノズル内に留まっている液滴
CA・・・・・・加圧気体 ”S″・・・・・・
液体ノズル先端と気体ノズル孔入口部との距離
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加圧液体PLを下向き液体ノズル3より少量スポッ
ト的に吐出し、該滴状の液体DLを、上記液体ノズルの
外部を覆った同じく下向き気体ノズル7の内部に一旦留
め(DL_1.)、その直後極短時間内に加圧エアCA
を上記気体ノズル内に送り込み、上記滴状液体DL_1
と共に上記気体ノズル孔7Hを通して大気中にスプレィ
することを特徴とする二流体スプレィ方法。 2、下向き液体ノズル5の外方全周を同じく下向き気体
ノズル7の内側をもって覆うと共にこれら双方ノズルの
ノズル孔3H、7Hをほゞ同一垂直線上に、かつこれら
ノズル孔の間隔をある必要距離“S”を置いて設けられ
ることを特徴とする二流体スプレィノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61125330A JP2515499B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 二流体スプレイ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61125330A JP2515499B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 二流体スプレイ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100965A true JPS63100965A (ja) | 1988-05-06 |
| JP2515499B2 JP2515499B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=14907442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61125330A Expired - Lifetime JP2515499B2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 二流体スプレイ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515499B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609075A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-08-03 | Nordson Corporation | Improvements in and relating to liquid drop discharge |
| JPH07275745A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | General Patsukaa Kk | 噴霧ノズル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114673A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Kyoritsu Gokin Seisakusho:Kk | 気液混合噴霧用ノズル |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61125330A patent/JP2515499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114673A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Kyoritsu Gokin Seisakusho:Kk | 気液混合噴霧用ノズル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609075A1 (en) * | 1993-01-28 | 1994-08-03 | Nordson Corporation | Improvements in and relating to liquid drop discharge |
| JPH07275745A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | General Patsukaa Kk | 噴霧ノズル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515499B2 (ja) | 1996-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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