JPS63100971A - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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Publication number
JPS63100971A
JPS63100971A JP24815386A JP24815386A JPS63100971A JP S63100971 A JPS63100971 A JP S63100971A JP 24815386 A JP24815386 A JP 24815386A JP 24815386 A JP24815386 A JP 24815386A JP S63100971 A JPS63100971 A JP S63100971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
pipe
gas
tube
ejection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24815386A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Yoshikawa
吉川 悦郎
Kazuo Ando
安藤 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Engineering Co Ltd
Original Assignee
Toray Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toray Engineering Co Ltd filed Critical Toray Engineering Co Ltd
Priority to JP24815386A priority Critical patent/JPS63100971A/ja
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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は接着剤、絶縁材、等の液体を所定の位置に液滴
として供給する液体供給装置に関するものである。
(従来技術) 近年、プリント基板に電子部品、例えばIC、トランジ
スター、ダイオード、コンデンサー等を装着する場合に
は、これ等の部品を保護すると共に、リード線同士の短
絡防止となる液体を塗布している。そして、液体を供給
する装置は、プリント基板を載置し水平方向に移動可能
な位置決め機構と、該位置決め機構に対向して配置され
先端に液体を吐出する液体吐出用管を有する液体塗布機
構と、該液体吐出用管を包囲するように配設され、液体
の吐出方向に沿って気体を噴出する気体噴出用管と、上
述の位置決め機構の移動、液体の吐出、及び気体の噴出
等を制御する制御部等により構成するものである。
この様な構成の装置として例えば特公昭59−4490
7号公報に記載されている。
(従来技術の問題点) 上述の液体吐出用管と気体噴出用管は第5図、及び第6
図に示すようにその端部が同一面になっている。そのた
め、液体を加圧して吐出させると、液体は第6図のよう
にはならず、第5−1図に示すように液体の一部が液体
ノズルの外周面を伝って空気噴出用管の内壁面に付着し
た状態になる。
該状態で気体を噴出させると(第5−2図)、一つの形
の整った液滴とならず、第5−3図のように小さな液滴
の集団として吐出されると共に、吐出される方向が空気
噴出用管に対する液体の濡れ方によってその方向が一定
しないという問題があった。
(発明の目的) 本発明は上述のような問題点を解決し、液体を一つの形
の整った液滴として所定の位置に供給できる装置を提供
することを目的に検討の結果得られたものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は容器の底部に液体吐出用管を収り付
けると共に、該液体吐出用管を覆うよう同心状に気体噴
出用管を容器の底部、又は液体吐出用管に取り付け、容
器内の液体に圧力気体を作用させて液体吐出用管から液
体を定量吐出させろと共に、気体噴出用管から気体を噴
出させ、液体含液滴状にして吐出させる装置において、
前記液体吐出用管を気体噴出用管の端部より突出せしめ
ると共に、前記液体吐出用管の突出量(L>を0.9d
o<L<5.5do  (do :液体吐出用管の外径
寸法)の範囲にせしめた液体供給装置を提供するもので
ある。
(実施例) 本発明の液体供給装置の構成を図面に基いて説明する。
1は液体を貯留する容器であり、上部に圧力気体供給管
2が連結されている。3は液体吐出用管であり容器1の
底部に取り付けられている。該容器1は液体を供給する
ため、容器の上部を取り外し可能な藍を装着した構成に
するか、液体供給用管を連結して容器内の液体が無くな
るとポンプ等により供給するよう構成することができる
。4は気体噴出用の管であり、液体吐出用管3を同軸心
の状態で覆うようにして容器1の下部に取付られている
。該気体噴出用管4は液体吐出用管3に一体的に取り付
けることもできる。又、液体吐出用管3、及び気体噴出
用管4は螺子機構により取り付けるようにすると、液体
の種類、液滴の大きさ等により最適寸法のものと交換す
ることができる。
そして、液体吐出用管3と気体噴出用管4の先端部の詳
細は第2図の通りであり、液体吐出用管3の先端部が気
体噴出用管4の端面より突出されている。該気体噴出用
管4の上部には圧力気体供給管5が連結されている。上
述の圧力供給管2、うには電磁弁6.7が接続されてお
り、制御装置8からの作動信号に基づいて開閉動作して
液体を吐出すると共に、気体を噴出させて液体を液滴と
して所定の位置に供給するようになっている。
上述の容器1に粘度が250センチボイスの液体を入れ
、0.1に+r/−の圧力気体を圧力気体供給管2を介
して容器1内に供給し液体を液体吐出用管3から吐出さ
せると共に、0 、1 kg/ cyiの圧力気体を圧
力気体供給管5を介して気体噴出用管4から噴出させる
ようにし、液体吐出用管3の内径寸法(di )と外径
寸法(do)、及び気体噴出用’′g4の内径寸法(D
)、並びに液体吐出用管3の吐出量(L)を変化させて
液体を液滴として吐出させたところ第1表に示す゛よう
な結果を得ることができた。
この時の液体の吐出状態は第3図に示している。
すなわち、第3−1図に示すように液体吐出用管3から
吐出された液体10は気体噴出用管4の内壁面に付着せ
ず、そのため、第3−2図に示すように気体を噴出させ
ると、第3−3図に示すように形の整った液滴10aと
して所定の位置に供給される。
尚、液体を吐出した時の状態を観察すると、液体吐出用
管3の外周面に付着する液体の量は管の外径寸法により
異なるため、液体吐出用管3の突出1t(L)は液体吐
出管の外径寸法doと関係づけるのが妥当であるという
ことができる。
第1表からも明らかなように、液体吐出用管3の突出量
(L)が0.9doから5.5dOの範囲であれば確実
に整った形の液滴として吐出することができ、0.9d
o以下になると液体が気体噴出用管4に付着して確実に
整った形の液滴として吐出することができないことがわ
かる。
尚、液体吐出用管3の突出量(L>は液体の粘度、噴出
させる気体の圧力、及び噴出i等によ、す0.9do以
上であれば整った形の液滴として吐出させることが可能
であり、この値が最少突出量の限界であるということが
できる。又、吐出量(L)が5.5doまでは整った液
滴として吐出することができるが、圧力気体の消費量が
多くなり実用的ではなく、この値が最大突出量の限界で
あるということができる。
これ等のことから、液体吐出用管3の突出量(L)は、
0.9do <L<5.5doの範囲、好ましくは1.
8dO<L<5.5doに設定するのが望ましい。
又、液体吐出用管3の外径寸法(dO)と気体噴出用管
4の内径(’D)の関係は、(D)が1゜2dO以下に
なると気体の噴出量が不足し、又、2.5do以上にな
ると噴出量が多くなりすぎて実用的ではない。
これ等のことから、液体吐出用管3の外径寸法(dO)
と気体噴出用管4の内径(D)の関係は、1.2do 
<’D<2.5dOの範囲に設定するのが望ましい。
上述の気体噴出管4の噴出部は第1図、及び第2図に示
すように環状に開口したものでもよいが、第4図に示す
ように気体噴出用の細孔が穿設された整流部材9を装着
すると気体の流れがより均一にできると共に、液体吐出
用管3を正確に同心位置に組付けることができ、液体供
給操作において誤って液体吐出用管3を他の部材に当接
させても、液体吐出用管3と気体噴出用管4の心ずれを
防止することができる。
(発明の効果) 本発明は上述のように容器の底部に液体吐出用管を取り
付けると共に、該液体吐出用管を覆うよう同心状に気体
噴出用管を容器の底部、又は液体吐出用管に取り付け、
容器内の液体に圧力気体を作用させて液体吐出用管から
液体を定量吐出させると共に、気体噴出用管から気体を
噴出させ、液体を液滴状にして吐出させる装置において
、前記液体吐出用管を気体噴出用管の端部より突出せし
めると共に、前記液体吐出用管の突出量(L)を0.9
do <L<5.5doの範囲にせしめ、ことにより確
実に整った形の液滴として所定の位置に供給することが
できる。
又、気体噴出用管の気体噴出部に気体噴出用細孔が穿設
された整流部材を装着せしめることにより、液体吐出用
管と気体噴出用管を同軸心位置に確実に組み付けること
ができると共に、噴出空気が整流されるため、形の整っ
た液滴として供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液体供給装置の1実施例を示す概略図
である。 第2図は第1図におけるA部拡大図である。 第3図は本発明の液体供給装置における液体の吐出状態
を示す該略図である。 第4図は気体噴出用管の噴出部の他の実施例を示す概略
図である。 第5図は従来の液体供給装置における液体の吐出状態を
示す概略図であり、第6図は理想的な液体の吐出状態を
示す該略図である。 1:容器、    2.5:圧力気体供給管、3:液体
吐出用管、  4:気体噴出用管、9:整流部材、 出願人 東レエンジニアリング株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)容器の底部に液体吐出用管を取り付けると共に、該
    液体吐出用管を覆うよう同心状に気体噴出用管を容器の
    底部、又は液体吐出用管に取り付け、容器内の液体に圧
    力気体を作用させて液体吐出用管から液体を定量吐出さ
    せると共に、気体噴出用管から気体を噴出させ、液体を
    液滴状にして吐出させる装置において、前記液体吐出用
    管を気体噴出用管の端部より突出せしめると共に、前記
    液体吐出用管の突出量(L)を 0.9d_0<L<5.5d_0 d_0:液体吐出用管の外径寸法 の範囲にせしめたことを特徴とする液体供給装置。 2)前記気体噴出用管の気体噴出部に気体噴出用細孔が
    穿設された整流部材が装着されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項の液体供給装置。
JP24815386A 1986-10-17 1986-10-17 液体供給装置 Pending JPS63100971A (ja)

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JP24815386A JPS63100971A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 液体供給装置

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JP24815386A JPS63100971A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 液体供給装置

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JPS63100971A true JPS63100971A (ja) 1988-05-06

Family

ID=17174007

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24815386A Pending JPS63100971A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 液体供給装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5652062B2 (ja) * 1974-05-01 1981-12-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5652062B2 (ja) * 1974-05-01 1981-12-09

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