JPS63100994A - 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法 - Google Patents

蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法

Info

Publication number
JPS63100994A
JPS63100994A JP24636886A JP24636886A JPS63100994A JP S63100994 A JPS63100994 A JP S63100994A JP 24636886 A JP24636886 A JP 24636886A JP 24636886 A JP24636886 A JP 24636886A JP S63100994 A JPS63100994 A JP S63100994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste liquid
processing
photographic processing
photographic
evaporation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24636886A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Koboshi
重治 小星
Tomomichi Shigematsu
重松 友道
Satoru Kuze
哲 久世
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP24636886A priority Critical patent/JPS63100994A/ja
Publication of JPS63100994A publication Critical patent/JPS63100994A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、写真用自動現像機による写真感光材料の現像
処理に伴ない発生する廃液(本明細書において写真処理
廃液ないし廃液と略称)を自動現像機内若しくはその近
傍に配置して処理するのに適した写真処理廃液の処理方
法に関する。
[発明の背景] 一般に、ハロゲン化銀写真感光材料の写真処理は、黒白
感光材料の場合には現像、定着、水洗等カラー感光材料
の場合には発色現像、漂白定着(又は漂白、定M)、水
洗、安定化等の機能の1つ又は2つ以上を有する処理液
を用いた工程を組合せて行なわれている。
そして、多量の感光材料を処理する場合には、処理によ
って消費された成分を補充する一方、処理に伴ない処理
液中に溶出したり、或いは蒸発によって濃厚化する成分
(例えば現像液における臭化物イオン、定着液における
銀錯塩のような)を除去することにより、処理液成分を
一定にして処理液の性能を一定に維持する手段がとられ
ており、このため、補充液が処理液に補充されると濃厚
化成分の除去のために処理液の一部をオーバーフローに
より廃棄するようにしている。
従来、写真処理廃液又は水洗水を廃棄するには自動現像
機の冷却水等て稀釈した後、下水道等に廃棄する処理方
法が一般に行われていた。
しかし、近年の水質汚濁防止法や各都道府県条例による
公害規制の強化により、水洗水や冷却水以外の写真処理
液〔例えば、現像液、定着液、発色現像液、漂白定着液
(又は漂白液、定着液)。
安定液等〕の下水道や河川への廃棄は実質的に不可能と
なっている。
このため、各写真処理業者は、廃液を専門の廃液゛処理
業者に回収料金を払りて回収してもらったり、公害防止
設備を設Hしたりする対策を余儀なくされている。
廃液処理業者に依託する方法は、廃液を貯めておくのに
かなりのスペースが必要となるし、またコスト的にも極
めて高価である。
また、公害防止設備を設けることは、初期投資(イニシ
ャルコスト)が極めて大きく、設備にもかなり広大な場
所を必要とする等の欠点を有している。
上記から、写真処理廃液の処理に伴う公害負荷を低減さ
せる公害防止処理方法が、例えば、活性汚泥法(例えば
、特公昭51−12943号及び特公昭51−7952
号等)、蒸発法(特開昭49−89437号及び特公昭
56−3399(i号等)、電解酸化法(特開昭48−
844(i2号、特開昭49−119458号特公昭5
3−434711号特開昭49−119457号等)、
イオン交換法(特公昭51−37704号、特開昭53
−383号、特公昭53−432”11号等)、逆浸透
法(特開昭50−22463号等)、化学的処理法(特
開昭49−64257号、特公昭57−373g6号、
特開昭53−12152号、特開昭49−58833号
、特開昭53−6:17(i3号、特公昭57−373
95号等)等が提案されいるか前記の欠点を有し、未だ
十分な技術ではない。
一方、水資源面からの制約、給排水コストの上昇、自動
現像機設備における簡易さと、自動現像機周辺の作業環
境上の点等から、近年、水洗に代る安定化処理を用い、
自動現像機外に水洗の給排水のための配管を要しない自
動現像機(いわゆる無水洗自動現像機)による写真処理
が普及しつつある。このような処理では処理液の温度コ
ントロールのための冷却水も省略されたものが望まれて
いる。このような実質的に水洗水や冷却水を用いない方
式の写真処理では、廃液量が少ない特徴があり、給排液
用の機外の配管を省略できるので配管を設置するために
設置後は移動が困難である足下スペースが狭い、設置時
の配管工事に多大の費用を要する、温水供給用のエネル
ギー費を要する、等の従来の自動現像機の欠点が全て解
消されオフィスマシンとして使用できるまてコンパクト
化、簡易化が達成されるという極めてい大きい利点が発
揮されるが、その反面、その廃液は極めて高い公害負荷
を有しており、河川はもとより下水道に廃棄することさ
え公害防止上の観点から規制されている。
無水洗方式の写真処理(実質的に水洗を行わない処理)
の廃液量は少ないとはいえ、比較的小規模な処理でも1
例えばXレイ感光材料の処理で1日に10文程度、印刷
製版用感光材料の処理で1日に30文程度、カラー感光
材料楊勇嚇唱の処理で1日にsoi程度となり、その廃
液の処理を従来の方法のままに放置することは、無水洗
方式の写真処理の利点を失わせしめる結果となる虞があ
る。
このような見地から、写真処理廃液の処理を容易に行う
ことを目的として、写真処理廃液を加熱して水分を蒸発
乾固ないし固化する装置が実開昭60−70841号に
より提案されている。
上記の装置は、タールの発生による熱効率の低下が太き
いだけてなく、無公害化の要請を十分に満足させるもの
ではない。殊に、近年の低補充量化、コンパクトラボ化
による低更新率化、及び迅速処理化による処理液の高温
処理化等により蒸発量は更に増加す゛る傾向にあり、こ
のため、より濃厚廃液となり、前記欠点は更に拡大され
ることが予見される。
また、一般に、写真処理廃液を蒸発処理した場合、亜硫
酸ガス、硫化水素、アンモニアガス等の有害ないし極め
て悪臭性のガスが発生する。
これらのガスは、写真処理液の定着液や漂白定着液とし
てよく用いられるチオ[酸アンモニウムや亜硫酸a!(
アンモニウム塩、ナトリウム塩又はカリウム塩)が高温
のため分解することによって発生すると考えらているが
、蒸発処理する際に。
廃液中の水分等が蒸気となって気体化することにより体
積が膨張し、蒸発釜中の圧力が増大するため、その圧力
によって蒸発処理装置から有害ないし悪臭性のガスが装
置外部へもれ出してしまい、作業環境上極めて好ましく
ない事態が発生する。
そこで、これらを解決するために、例えば実開昭60−
70841号の蒸発処理装置では、排気管部に排ガス処
理部を設ける方法を提案している。
しかし、この方法は写真処理廃液中の多量の水分による
水蒸気で排ガス処理部で結露又は凝結しガス吸収処理剤
を水分が覆い、ガス吸収偉力を瞬時に失わせてしまう重
大な欠点を有しており、未だ実用には供し得ないもので
あった。
[目的] 本発明等は、前記実開昭60−70841号に示されて
いるが如き写真用蒸発処理装置の考えを更に発展させる
と共に、その実用化のための様々の改良な特願昭60−
25’1G01号〜25901(+−号、特願昭5ト1
321198号、特願昭61−165099号、特願昭
61−165100号等によって提案したが本発明はそ
の一環をなすものである。 即ち、本発明の一般的目的
は、単一ないし少数の自動現像機が配備されている写真
処理施設における写真処理廃液の処理に最適であり、蒸
発処理によって発生する悪臭ないし有害成分を外部に漏
出させることなく1作業を常に一定条件で、好ましくは
自動処理で、効率よく行うことができる簡便な写真処理
廃液の処理方法を明らかにすることにあり、 幅に小型化することができ、効率よく写真処理廃液を蒸
発処理することが可能な写真処理廃液の処理方法を明ら
かにすることにある。
[問題点を解決する手段] 本発明の上記目的は。
加熱蒸発させた写真処理廃液の少なくとも一部を蒸発処
理室内で凝結させて外部に排出させることを特徴とする
写真処理廃液の蒸発処理方法、により達成される。
[実施例] 以下、本発明の写真処理廃液の処理方法が適用される写
真処理廃液の蒸発処理装置の概略を第1図に従って説明
する。
i塁塁悪j 自動現像機の稼動に伴なって発生する廃液は次のように
して蒸発処理装置に供給される。
なお、本発明の方法の適用に関しては、自動現像機ない
し写真処理廃液についてはその型式、処理槽の構成、処
理能力、処理液の組成等の点において本発明の範囲を限
定する要素はなく、広く写真処理に伴なって生じる廃液
を処理する場合に適用されるものであるから、自動現像
機や写真処理液の具体的な例示説明は、例えば特開昭5
8−14834号、同5B−34448号5.同57−
13214号及び同58−186:11号、特願昭59
−119840号、同59−120658号、特願昭6
1−27236等に記載があることを指摘するに留め本
明細書での説明を省略する。
廃液の供給方式を分類すると、 A、処理槽からオーバーフローする廃液を直接に廃液処
理装置に供給する方式と、自動現像機に用意されている
廃液タンクに溜められた廃液を供給する方式。
B、廃液処理装置側に処理すべき廃液を一時貯蔵するス
トックタンクが用意されているものと、用意されていな
いもの、 C1蒸発手段内への廃液の供給が、ポンプ等の機械力に
よるものと、自然落下によるもの、処理容器を利用して
人手でセットするもの、とに大別される。
廃液は、好ましい実胞態様としては、処理液毎に別々に
若しくは2以上の写真処理廃液を区分して、或いは、混
合したものを、廃液タンクに集めて、ポンプにより直接
蒸発手段内に、若しくは別個用意されているストックタ
ンクに移設したものをポンプにより蒸発手段内に供給す
るか、自動現像機の廃液タンク、若しくは専用の可搬タ
ンクを用意して、廃液を収納したものを廃液処理装着に
セ・ントして電磁バルブ等により規制された自然落下に
より蒸発・濃縮室に供給する。
なお、処理すべき廃液を蒸発手段内に供給するに先立ち
、熱交換手段を配4して写真処理廃液の保有している熱
エネルギーを採取したり、或いは、自動現像機若しくは
処理装置の熱エネルギーを利用して予備加熱、若しくは
水分を蒸発させる手段を設けてもよい。
更に、蒸発手段(処理室)内への廃液の供給は液状のま
ま一度に投入、少量づつ滴下、或いは霧状にrfjin
することにより行う。
蒸発・濃縮 投入された廃液を加熱し、その全部若しくは一部を蒸発
させることにより廃液を?:4縮ないし固化してして廃
棄すべき廃液の量を少量化するか、若しくはスラッジと
して固化する装置であり、投入された廃液ないし処理済
廃液を溜める容器部分と廃液を加熱する手段、液量・温
度・圧力等の制御手段、脱臭手段等が包含される。
この明細書において、濃縮とは、廃液体積な写真処理槽
から出た時の体積の2分の1以下にすることが好ましく
、更に好ましくは5分の1以下であり、最適には、10
分の1にすることである。
加熱手段としては、誘電加熱の原理を利用したもの、た
とえば、市販の家庭用電子レンジに用いられている如く
、マグネトロンにより発生させたマイクロ波を照射をす
るのが好ましく用いられるが、これに限定されるもので
はなく、誘電加熱による加熱手段と併用して、或いは、
これと単独に電気・ガス・太陽熱等を利用した熱源の1
つ或いは2以上が組み合せて利用される。これらの内で
も、利用や制御の容易性を考慮してニクロム線等の熱源
内蔵石英管や電熱板等の電気エネルギーによるものが好
ましく用いられる。
加熱は1例えば、蒸発処理室に写真処理廃液を溜めて全
体を加熱するものから、例えば、オーバーヒートさせた
金属板等の発熱体に写真処理廃液を落下ないし投下(散
布を含む)して蒸発させるもの及び定量ずつ熱源に供給
して連続的に処理するものまで様々に構成することが可
使である。
更に、竿状に噴霧した写真処理廃液に加熱空気をあてて
写真処理廃液を蒸発・濃縮させるものであってもよい、
なお、加熱空気を処理容器内に溜められている写真処理
廃液中に投入するものであってもよい。
また、噴霧するものは写真処理廃液を加熱旋回気流に乗
せるのが好ましくスプレードライ装置を用いることがで
きる。
噴霧の概念は、処理室内に液状のまま滴下した写真処理
廃液を旋回板等に当てて霧状にするものを包含する。
熱源がニクロム線等の熱源内蔵石英管や電熱板の如く写
真処理廃液に直接触れるものにおいてはその表面に写真
処理廃液が固着して熱効率が低下するのを防止するため
、例えばフッ素樹脂(例えば、テフロン)等の保護膜層
を形成しておくようにするのが好ましい。
蒸発処理室内を減圧雰囲気にして、情意な下げて水の蒸
発を促進するのも好ましい。
駄遁 廃液を加熱することにより発生した蒸気を凝結させる手
段で、後述するように、内部凝結手段と外部凝結手段と
により行なわれる。
内部凝結は、蒸気の衝突板に対する衝突や処理室内に案
内される写真処理廃液を冷媒にして行なわれ、外部凝結
は、水等の冷媒を用いるもの空冷によるもの、衝突によ
るもの1次回処理の写真処理廃液を冷媒として利用する
もの等がある。
濾過ないし清浄 上記の凝結手段により凝結した液体成分を、活性炭、逆
侵透膜、紫外線照射、酸化剤等により2次処理して、悪
臭ないし有害成分を除去する手段である。
濾過ないし清浄済みの無害液体(蒸留水)は、下水等に
放出するか、或いは、自動現像機における写真処理液5
例えば補充液の溶解水、或いは水洗水として再利用する
ガス窄着ないしガス中和 蒸発させた写真処理廃液中に含まれる硫化水素、硫黄酸
化物ないしアンモニアガス(H2S 、 so、、NH
3等)等の有害なガスをゼオライト吸着剤、活性炭等の
各種の脱硫・吸着技術を利用して分離回収するか、又は
、アルカリ水溶液、酸性水溶液による水フイルタ−、或
いは薬品により中和するものである。
ガス吸着ないし中和は、上記の凝結手段により凝結しな
い気体成分の、及び若しくは濾過処理の前後に発生する
ことがある悪臭ないし有害成分について行われる。
なS、吸着手段は、後述する濃縮廃液の排出に伴って発
生することがある有害ないし悪臭成分を除去するのにも
利用される。
悪臭ないし有害成分の除去された気体は、空気中に放出
される。
1鼠亘凶差」 一回の、若しくは数回に渡る廃液供給・蒸発濃縮処理に
より蒸発処理室に溜まった濃縮液或いはスラッジは、処
理容器ごと、若しくは処理容器に用意されているナイロ
ン製等の廃液バックを利用して外部に取り出すか、或い
は、処理室の底部から電磁バルブ、手動コックの開閉等
により規制しながら自然落下させて、別途用意されてい
る廃液容器に収納する。自然落下によらずポンプや、濃
縮液の粘度が高い場合にはスクリュウコンベヤ等を利用
して排除するようにしてもよい。
聚塁1 次に、第2図に従って、本発明の方法を行なうのに適し
た写真処理廃液の処理装置の具体例を説明する。
なお、装置の外形は、自動現像機に組み込む方式とする
か、又は、その近傍に設置して利用する方式とするか、
或いは後述する各装置ないし手段の具体的構成ないし配
置に従い様々に設計変更されるものである。
処理装置は、第1図に従って説明したように、   “
廃液供給手段lO1蒸発手段20、内部凝結手段30、
外部凝結手段35、凝結水を濾過する濾過手段40.ガ
ス吸若手段50、濃縮液排出手段60、及び、これらに
附随する手段で構成されているので以下、順次詳細に説
明する。
11鉄並土量 10は、処理すべき写真処理廃液を蒸発手段20内に供
給する手段である。
廃液を供給するには、上述した如く、ポンプ11を利用
して自動現像機の廃液タンク若しくは本発明の処理装置
が有する貯蔵タンク12に溜められている廃液を供給す
るか、蒸発処理手段よりも上部位置に配置される固定若
しくは可搬のタンク13からの自然落下を電磁バルブ等
により規制して供給するようにする。
タンク13として可搬のものを利用する場合であフて、
自動現像機の廃液タンクとしても利用するものにおいて
は、タンクの底部に例えばバネによって復帰する可動弁
を取り付けておき、自動現像機に取り付けた場合には、
弁が閉、蒸発処理装置に取り付けた場合には弁が開とな
るように構成すれば、装着することによって自動的に廃
液の供給が開始されるので好ましい。
また、圧力低下により自動的に廃液の供給が行われるサ
イフオン現象を利用した装置を用いる方式(いわゆる鳥
の水のみ方式)等の採用も可能である。
処理すべき写真処理廃液は、後述する蒸発手段による処
理の進行に従うて例えば、特願昭60−25901O号
明細書に説明されている如く、処理時間写真処理廃液の
粘度、重量、液面レベル、蒸気温度、蒸気量、電伝導率
、光学濃度等の情報に従って連続的ないし断続的に蒸発
手段20内に投入される。
なお、予め計算された数値に従って投入する写真処理廃
液の量、時間等を制御するようにしてもよい。
菖yトL段 20は蒸発手段であり、投入された写真処理廃液を加熱
して、その一部を蒸発させるものでありその周囲は、マ
イクロ波の漏出防止のため遮閉されると共に、やけど事
故等の防止のため、及び、保温・凝結手段30への影響
防止等を目的としてガラスウール・発泡スチロール等の
断熱材により被覆される。
加熱手段としては誘電加熱の原理を応用した。
たとえばマイクロ波を写真処理廃液(液状及び又は霧上
)に照射して加熱蒸発させる加熱手段が利用されるが、
前述した如く、これと石英管ヒーター、電熱プレート等
の通常型熱源、或いは加熱空気・蒸気の投入により加速
手段等との併用や、単独利用が容認される。
誘電加熱の原理を利用したものとしては、特願昭61−
165100号明細書に詳述されている如きマイクロ波
を照射するものが挙げられる。これは、マグネトロンの
アンテナから放射されるマイクロ波(1000〜:10
100O電子レンジでは2450Mc)を導波管を通し
て蒸発処理室に案内して処理室内に供給されている写真
処理廃液を加熱するものである。
図面においては、加熱手段21は、内釜22内に浸漬状
態に配置されているものを示しているがこのような実施
態様に限定されるものではなく、その種類、形状、配置
位M(内釜22の内側・外側、廃液中に浸漬・廃液の外
等)個数等は任意である。
更に、通常型の加熱手段としては、板状、棒状渦巻状等
の発熱体を用い、この発熱体に処理すべき廃液を噴霧な
いし滴下する等して蒸発させる方式のもの(いわゆるス
プレードライヤ一方式)、この方式による加熱で蒸発し
なかった分の廃液を底部に溜めて、他の加熱手段により
蒸発させるもの、或いは、図示しないが、流路全体ない
し一部を発熱体で形成し、この流路に廃液を流下させて
蒸発させするようにするもの、が包含される。後者の場
合、流路は、螺旋状、階段状、棚状等々様々に構成する
ことができる。
なお、発熱体と廃液(蒸発したものを含む)とが直接に
接触する加熱方式の場合1発熱体の表面に廃液が固着す
るのを防止するために、フッ素樹脂加工、つまりテフロ
ン加工等の表面処理を行うのが好ましい。
更に、自動現像機における乾燥部からの廃風なそのまま
、或いは、更に加熱した高温空気を廃液の液面や、廃液
中に吹き込むような構成を補助加熱手段として利用する
こともできる。
上記の如き構成の場合、自動現像機の乾燥部の廃風を利
用せず、独立して設けられる加熱空気発生手段を利用し
てもよい、更に、これらの場合。
加熱空気は除湿された乾燥高温空気であることが好まし
い。
匹ユ范亙土量 蒸発手段20内で蒸気化された写真処理廃液を処理室内
で凝結させて、後述する外部凝結手段を通さずに濾過手
段に供給するもので、第2図に示す如く衝突板31を利
用する方式や、内釜の上部から蒸気を噴出させて衝突板
31に衝突させ結露(凝結させる)方式、或いは、蒸気
流路の断面積に広狭を設ける方式、処理室内に案内され
る写真処理廃液を冷媒として利用する方式等が適用てき
る。後者では、冷媒として利用した写真処理廃液をその
まま処理室内に供給してもよいが、再び外部に取り出し
て、ストックタンクに回収し、予備加熱手段として利用
するようにしてもよい。
衝突板31を利用するものにおいては、第3図に示す如
く、複数段に配置してもよい、蒸気流路の広狭によるも
のに付いても同様である。
写真処理廃液を冷媒として利用するものにおいては、第
2図に示す如く、写真処理廃液供給手段10によって供
給される写真処理廃液を蛇行する細管32や、第4図に
示す如く、好ましくは、傾斜状態に連続的に配置される
中空プレート33内に写真処理廃液を案内して、熱交換
する。
内部凝結手段30により得られた凝結水は、内釜22の
上部なし周囲に集められ、電磁バルブ等により制御され
たバイパスを通じて後述する濾過手段40に案内される
外部凝結手段 次に、外部凝結手段35を説明する。
この手段は、蒸発手段20で発生された蒸気の内、内g
6凝結手段30で凝結しない蒸気を凝結させるものであ
る。
凝結方式としては、水その他の冷媒を利用する外、外表
面に放熱フィンが設けられている管に蒸気を案内しファ
ンによって空冷する方式、二重管を利用して、蒸気と冷
媒とを流通させる方式、或いは、次回処理の為にタンク
に溜められている廃液を冷媒として利用して予備加熱を
兼用してもよい。
なお、蒸気が流通するパイプの内壁はテフロン等により
表面加工し、写真処理廃液の固着又はパイプの腐食を防
止するようにするのが好ましい。
直過土量 次に、濾過手段40を説明する。
濾過手段40は、上記した凝結手段30・35により液
状化された凝結水を、交換可能なフィルターユニットて
濾過するものである。ユニット化されたフィルターを利
用することは、′m結水中には有害ガス成分が溶解して
いたり、或いは、公害負荷の大きい成分が混合している
ため、濾過手段内の充填物の交換ないしメンテナンスの
際に有益である。
濾過手段40内の充填物としては砂、活性炭ガラスピー
ズ、イオン交換樹脂、吸着樹脂、カイノール繊維、アラ
シド糸繊維等が挙げられるが、とりわけ活性炭が好まし
く用いられる。活性炭の中でも粒状のものが好ましく用
いられ、特に1粒子径が0.5+a11〜100111
1の範囲のものが好ましく、とりわけ1m■〜5III
11の範囲の粒子径を有する活性炭がとりわけ特に好ま
しく、本発明の目的の効果の点から用いうれる。
本発明において、別なる好ましい実施態様として、凝結
水を濾過する濾過手段内にオゾンを供給することが挙げ
られる。前記した如く濾過手段内ぜ。
には充填伜でっており、オゾンが濾過手段内に供給され
ると該充填物を賦活ないし再生さす効果を有しており、
充填物のライフタイムが著しく延びる効果を有している
L丞盈1 次に、外部凝結手段35を通過しても凝結しないか、或
いは凝結水中に溶解せず気体の状態にあ    ゛る悪
臭ないし有害成分を除去して外部に排出する排気手段5
0を説明する。
従来の濃縮ない・し乾固による廃液処理装置を写真処理
廃液の処理装置として利用しようとすると、蒸発手段で
の加熱により悪臭ないし有害成分の発生が促進され、そ
のまま外部に放出すると近隣に不快感を与える虞がある
ので、自動現像機に組み込んだり、近傍に設置して利用
するのは好ましくない。
更に、蒸気を熱交換手段によって凝結させ、凝結水とし
て廃棄する方式の場合にあっても、凝結手段によっても
凝結しないか、凝結水中に溶解しない悪臭ないし有害成
分が気体のまま残留するので、これを何も処理しないで
放出させると、上記と同様に、近隣に不快感を与える虞
がある。またベンジルアルコール等の公害負荷値の大き
いものも、含有されるため、下水道ないし河川に放出す
ることは実質的は不可である。
図示の実施態様の装置においては、上記に鑑み外部凝結
手段35を通過しても凝結しないか、凝結水中に溶解し
ない悪臭ないし有害成分を除去するガス吸着手段50が
用意されている。
ガス吸着手段50としては、活性炭やゼオライトその他
の吸着剤で構成されるフィルターによるガス吸着手段が
好ましく用いられる。
これら吸着剤は、気体の流通性が必要とされるため、粒
状のものが好ましく用いられ、特に、粒子径が0.5m
m〜10冨■の範囲のものが好ましく、とりわけ1議鵬
〜5鳳■の範囲の粒子径を有する吸着剤がとりわけ特に
好ましく、本発明の目的の効果の点から用、いられる。
ガス吸着手段50の配置位置は、外部凝結手段35と濾
過手段40との中間、或いは、濾過手1段40における
フィルターユニットの上部であることが好ましい。
ガス吸着手段50は、装置な圧力装置とした場合の非密
閉型の要求と、悪臭ないし有害成分の漏出防止の要求と
を満足させるものであって装置ないの圧力が異常に上昇
した場合にはガス吸着手段50が圧力逃げの機能を果た
すものであり、逆に装置内の圧力が大気圧よりも低下し
たような場合にあっては、外部から空気がガス吸着手段
50を介して流入することになる。
なお、装置内の圧力の上昇が急激であり、ガス吸着手段
50によっては圧力逃げを行い得ないような事態を想定
して別個に安全機構を設けておくのが好ましい。
オゾン供給 次に、図示しないが、好ましい実施態様として利用され
るオゾン供給手段を説明する。
この手段は、例えば紫外線ランプや、高電圧の放電を利
用したオゾン発生装置により発生させたオゾンを含む空
気をポンプにより、例えば処理室24内、外部凝結手段
35の内部ないしその前段及び又は後段、濾過手段40
における凝結水中に供給し、悪臭ないし有害成分を含む
ガス又は有機溶媒等の酸化分解を促進させるものである
。 なお、火花を発生することがなく、着火爆発の危険
がないオゾン発生装置であれば1本発明の装置における
配管中に設置してオゾン供給用のポンプを省略すること
ができる。
濃縮廃液の 山手 次に、濃縮液の排出手段を説明する。
?f5縮された廃液は、処理室の扉を開いて内釜ごと取
り出すか、或いは後述の自動排出機構により取、鱈ム。
自動排出においては、電磁バルブ60等を利用して弁な
いし栓の制御を行なって、下方に用意している排出容器
61に自然落下させるか、又は、ポンプを利用して、或
いは、濃縮液の粘性が高いような場合においては、スク
リュウコンベア等の搬送手段を利用して外部に排出する
ようにしている。
なお、排出しようとする廃液の温度が高く、処理室内の
圧力が規定以上に高い場合には、排出手段が作動しない
ような安全機構を設けることが好ましい。
なお、排出容器61中には、例えばナイロン、ポリアミ
ドその他の合成樹脂製袋、アルミ箔等のバック62を用
意しておけば、濃縮廃液を収納・   “vE封した後
、そのま\処分することが可能となる。
排出用バックは100〜400℃程度の高温に耐性を有
するもので、6−ナイロン6.6−ナイロン、ポリアミ
ド系のバックが好ましく用いられる。これらは家庭の料
理用のオーブン又は電子レンジ等に用いられる袋が代用
して使われてもよい。
手動取出の場合における処理容器にも 同様のバックが
用意されるのが好ましい、 更に、例えば、電磁バルブ
61の開閉操作に連動して開閉する流出制御弁を用意し
ておき、濃縮廃液が排出される際に、脱臭剤、固化剤を
廃液中に混入させ、悪臭が外部に飛散するのを防止する
と共に、廃液を固化して悪臭を封じ込み、同時に廃液の
廃棄などの取り扱いの容易化を計ることも好ましい。
[実験例] 以下の実験例は、下記に示す写真処理廃液を利用して行
なったものである。
サクラカラーSRベーパー(小西六写真工業社製)を絵
焼き後、次の処理工程と処理液を使用して連続処理を行
った。
基準処理工程 (1)発色現像  38°C3分30秒(2)漂白定2
738°C1分30秒 (3)安定化処理 25℃〜35℃  3分(4)乾 
燥  75℃〜100℃ 約2分処理液組成 [発色現像タンク液] ベンジルアルコール         15鳳lエチレ
ングリコ−Jし         15履見亜硫醜カリ
ウム            2.0g臭化カリウム 
           1.3g塩化ナトリウム   
        0.2g炭酸カリウム       
     24.0g3−メチル−4−アミノ−N−エ
チル−N=(β−メタンスルホンアミドエチル) アニリン硫酸塩           4.5g蛍光増
白剤(4,4’−ジアミノスチルベンズスルホン酸誘導
体)(商品名ケイコールPK−コンク(新日曹化工社製
) )      1.0gヒドロキシルアミン硫酸塩
      3.0g1−ヒドロキシエチリデン−1,
1− ニホスホン酸            0.4gヒドロ
キシエチルイミノジ酢酸    5.0g環化マグネシ
ウム・6水塩      0.7g1.2−ヒドロキシ
ベンゼン−3,5−ジスルホン酸−二ナトリウム塩  
  0.2g水を加えて11とし、水酸化カリウムと硫
酸でpH10,20とする。
[発色現像補充液] ベンジルアルコール        20■皇エチレン
グリコール        20會見亜硫酸カリウム 
          3.0g炭酸カリウム     
       30.0gヒドロキシルアミン硫酸塩 
     4.0g3−メチル−4−アミノ−N−エチ
ル−N−(β−メタンスルホンアミドエチル) アニリン硫酸塩           6.0g蛍光増
白剤(4,4’−ジアミノスチルベンズスルホン酸誘導
体)(商品名ケイコールPK−コンク(新日曹化工社製
) )      2.5g1−ヒドロキシエチリデン
−1,1− ニホスホン酸            0.5gヒドロ
キシエチルイミノジ酢酸    5.0g塩化マグネシ
ウム・6水塩      0.8g1.2−ヒドロキシ
ベンゼン−3,5−ジスルホン酩−ニナトリウム塩  
  0.3g水を加えてl!Lとし、水酸化カリウムで
pH10,70とする。
[漂白定着タンク液] エチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄 アンモニウム2水塩        60.0gエチレ
ンジアミンテトラ酢酸     3.0gチオi!酸ア
ンモニウム(70%溶液)  100.0m文亜硫酸ア
ンモニウム(40%溶液)    27.51II文水
を加えて全量を1文とし、炭酸カリウムまたは氷酢酸で
pi 7.1に調整する。
[漂白定着補充液Aコ エチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄 アンモニウム2水塩        260.0g炭酸
カリウム             42.0g水を加
えて全量をl!Lにする。
この溶液のpHは5.7±0.1である。
[漂白定着補充液B] チオ硫酸アンモニウム(70%溶液)  500.0w
+立亜硫酸アンモニウム(40%溶液)   250.
01文エチレンジアミンテトラ酢酸     17.0
g氷酢酸              85.0m文水
を加えて全量を11とする。
この溶液のpl+は5.3±0.1である。
[水洗代替安定タンク液及び補充液] エチレングリコール         1.0g1−ヒ
ドロキシエチリデン−1,1− ニホスホン酸(60%水溶液)      1.0gア
ンモニア水(水酸化アンモニウム 25%水溶液)             2.0g水
で1又とし、硫酸でpH7,0とする。
自動現像機に上記の発色現像タンク液、漂白定着タンク
液及び安定タンク液を満し、前記サクラカラーSRペー
パー試料を処理しながら3分間隔毎に上記した発色現像
補充液と漂白定着補充液A、Bと安定補充液を定量カッ
プを通じて補充しながらランニングテストを行った。補
充量はカラーベーパー1rn’当りそれぞれ発色現像タ
ンクへの補充量として190■文、漂白定着タンクへの
補充量として漂白定着補充液A、B各々Sow文、安定
化槽への補充量として水洗代替安定補充液を2SO+a
JL補充した。なお、自動現像機の安定化槽は試料の流
れの方向に第1槽〜第3#P4となる安定槽とし、最終
槽から補充を行い、最終槽からのオーバーフロー液をそ
の前段の槽へ流入させ、さらにこのオーバーフロー液を
またその前段の槽に流入させる多槽向流方式とした。
水洗代替安定液の総補充量が安定タンク容量の3倍とな
るまで連続処理を行った。
上記処理によって生じるオーバーフロー液であって、[
漂白定着液のオーバーフロー液]:[水洗代替安定液の
オーバーフロー液] =3 : 5の比率で混合した写
真処理廃液液(A)について次の処理を行った。但し、
写真処理廃液液(A)は3g/文の銀錯塩を含有する。
実験例1 4文の上記写真処理廃液を蒸発処理室内に投入して、熱
源として1.5 KWのニクロム線内蔵石英管ヒーター
を廃液中に侵清する方式で、内部凝結手段、第2図の符
号30を利用するものと、利用しないもの(比較例1)
とを比較し蒸発処理を行った。
その結果、内部凝結手段を利用するものにあっては、2
.3 fL/hの効率て廃液の蒸発処理を行なうことが
できたが、内部凝結手段を利用せず、外部凝結手段だけ
によるもの(比較例1)においては1.91/hの効率
しか得られなかった。
このとき、内部凝結手段を使用したとき有効に凝結させ
るためには、180Wに相当する冷却(チラー)を必要
としたが、該内部凝結手段を使用しない場合は630W
に相当する冷却(チラー)が必要であった。
このことから、内部凝結手段を設けることは、処理効率
を大幅に向上させることができ、外部凝結手段の負荷を
軽減させることになるので、大型の外部凝結手段(熱交
換器)を必要としたプロトタイプのものに比較して大幅
に装置を小型化することができた。
実験例2 比較実験として、第2図に示す衝突板31を除去したも
ので、実験例1と同様の実験を行ったところ、凝結水が
蒸発釜内に戻るため、蒸留液は、1.51ハの効率で得
られただけであった。
実験例1では、2.3文/hの効率であることから蒸発
処理室内で凝結させて外一部に排出させることにより大
幅に処理効率を改善できることが判明した。
[発明の効果コ 本発明の方法によれば、蒸気の一部は、蒸発処理室内に
おいて凝結され、外部の凝結手段(熱交換器)を通さず
に濾過手段に案内されるのて、外部凝結手段を、全部の
蒸気を処理するものと比較して非常に小型化することが
可能であり、しかも処理時間が内部凝結を行なわないも
のに比較して大幅に短縮することができる利点がある。
また、次回処理用の写真処理廃液を冷媒として利用する
実施態様によれば、熱効率の大幅な上昇が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法による写真処理廃液の処理を説明
するブロック図、第2図は本発明の方法を実施する写真
処理廃液の処理装着を示す概略図、第3図及び第4図は
内部凝結手段の他の構成を示す概#5図である。 図中において各符号は下記を指示する。 10: 廃液供給手段 11: ポンプ 12: 廃液タンク 13: タンク 20: 蒸発手段 21: 加熱手段 22: 内釜(処理容器) 30: 内部凝結手段 31:  Wi突板 32: 細管 33: 中空プレート 35: 外部凝結手段 40: 濾過手段 50: ガス吸着手段 60: 排出手段 61: 排出容器 62: 廃液パック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱蒸発させた写真処理廃液の少なくとも一部を
    蒸発処理室内で凝結させて外部に排出させることを特徴
    とする写真処理廃液の蒸発処理方法。
  2. (2)凝結が蒸気の衝突板に対する衝突により行なわれ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の写真処
    理廃液の蒸発処理方法。
  3. (3)蒸発処理室内に案内される写真処理廃液を冷媒と
    して凝結が行なわれることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の写真処理廃液の蒸発処理方法。
JP24636886A 1986-10-15 1986-10-15 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法 Pending JPS63100994A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24636886A JPS63100994A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24636886A JPS63100994A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63100994A true JPS63100994A (ja) 1988-05-06

Family

ID=17147505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24636886A Pending JPS63100994A (ja) 1986-10-15 1986-10-15 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63100994A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014083474A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Ohbayashi Corp 混合物の処理装置及び処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014083474A (ja) * 2012-10-19 2014-05-12 Ohbayashi Corp 混合物の処理装置及び処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU603400B2 (en) Method of treating photographic process waste liquor through concentration by evaporation and apparatus therefor
JPS63141692A (ja) 写真処理廃液の蒸発濃縮処理方法及びその装置
JPS63100994A (ja) 蒸気の一部を処理室内で凝結する写真処理廃液の蒸発処理方法
JPS63151301A (ja) 写真処理廃液の蒸発濃縮処理装置
JPS6319656A (ja) 誘電加熱による写真処理廃液の処理装置
JPS62118346A (ja) 写真処理廃液の処理方法及び処理装置
JPS6377586A (ja) 複数の加熱手段を制御して行う写真処理廃液の蒸発処理方法
JPS63100458A (ja) 自己発生熱エネルギ−を蒸発処理前廃液の予備加熱に利用する写真処理廃液の蒸発処理方法
JPS62184459A (ja) 写真処理廃液の処理方法及び装置
JPS62184457A (ja) 写真処理廃液の処理方法及び処理装置
JPS63319097A (ja) 写真処理廃液の蒸発処理方法
JP2691691B2 (ja) 写真処理廃液の蒸発濃縮処理装置
EP0292282B1 (en) Method of treating photographic process waste liquor through concentration by evaporation
EP0350248B1 (en) Apparatus for treating photographic process waste liquor and method therefor
JP3111256B2 (ja) 写真処理廃液用蒸発濃縮処理装置
JPS63318559A (ja) 廃液処理装置を有する写真用自動現像機
JPS62118347A (ja) 写真処理廃液の蒸発処理方法及び蒸発処理装置
JPS6051680B2 (ja) 放射性廃液の処理方法
JPH044085A (ja) 写真処理廃液の蒸発濃縮装置
JPS6319655A (ja) 写真処理廃液の処理装置
JPH03238079A (ja) 写真処理廃液の減圧蒸発濃縮装置
JPH03288587A (ja) 写真処理廃液の減圧蒸発濃縮装置
JPS62118348A (ja) 写真処理廃液の処理装置
JPH01224087A (ja) 写真処理廃液の処理装置
JPH0221990A (ja) 写真処理廃液の処理装置