JPS63101211A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPS63101211A JPS63101211A JP61248777A JP24877786A JPS63101211A JP S63101211 A JPS63101211 A JP S63101211A JP 61248777 A JP61248777 A JP 61248777A JP 24877786 A JP24877786 A JP 24877786A JP S63101211 A JPS63101211 A JP S63101211A
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- JP
- Japan
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- parts
- rotary
- component
- holding groove
- chute
- Prior art date
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品の製造工程等で用いられる部品供給
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
一般に、陰極線管用のカソードは、第7図で示すように
、部品であるカソードチューブ11をサポート12内に
挿入した後、両名を溶接して作られる。上記カソードチ
ューブ11は、筒体11aの一端をディスク11bで閉
塞した形状の部品であり、上記サポート12どの組合せ
に当っては常にディスク11bが上向きとなるような方
向性を保って順次供給する必要がある。このためには、
多数のカソードチューブ11をそれらのディスク11b
が全て同一方向を向き、かつ各軸芯が互いに平行となる
ように整列させねばならない。
、部品であるカソードチューブ11をサポート12内に
挿入した後、両名を溶接して作られる。上記カソードチ
ューブ11は、筒体11aの一端をディスク11bで閉
塞した形状の部品であり、上記サポート12どの組合せ
に当っては常にディスク11bが上向きとなるような方
向性を保って順次供給する必要がある。このためには、
多数のカソードチューブ11をそれらのディスク11b
が全て同一方向を向き、かつ各軸芯が互いに平行となる
ように整列させねばならない。
従来のこの種の部品供給は、たとえば、第8図で示すよ
うに、ポールフィーダ14とその送出部に連結されたシ
ュート15を用いて行なっていた。
うに、ポールフィーダ14とその送出部に連結されたシ
ュート15を用いて行なっていた。
すなわち、ポールフィーダ14内に収容された多数の部
品11を振動によって内周に沿って移動さゼながら軸芯
方向に沿って直列となるように整列させる。そして、こ
のポールフィーダ14の送出部に設けた段差16を利用
して、第9図で示すように部品11を立たせる。このよ
うに立てられた部品11はそのまま平行移動し、シュー
ト15に入る。そして、第8図で示すリニアフィーダ1
7の振動によりシュート15内でその外周方向に沿って
回転しながら進み、このシュート15のひねりにより少
しずつ所定の方向に変向され、横向きに整列された状態
で順次供給される。
品11を振動によって内周に沿って移動さゼながら軸芯
方向に沿って直列となるように整列させる。そして、こ
のポールフィーダ14の送出部に設けた段差16を利用
して、第9図で示すように部品11を立たせる。このよ
うに立てられた部品11はそのまま平行移動し、シュー
ト15に入る。そして、第8図で示すリニアフィーダ1
7の振動によりシュート15内でその外周方向に沿って
回転しながら進み、このシュート15のひねりにより少
しずつ所定の方向に変向され、横向きに整列された状態
で順次供給される。
(発明が解決しよう、とする問題点)
前記部品11は筒材を所定長さに切断して作られた筒体
11aの端部にディスク11bを全周溶接したもので、
切断加工時の誤差により筒体11aの良さにばらつきが
生じ、ディスク11bの溶接後における重心の位置が変
化する。このためポールフィーダ14の出口において段
差16を用いて立たせる場合、振動を調整しても前記重
心のばらつきにより立つことができないでポールフィー
ダ14内に入るものが多く生じる。また、立ってもシュ
ート15に入るまでの間に倒れたり、或いはシュート1
5内で倒れるものが多い。また、シュート15による送
出速度は遅く、供給能力を向上させることができない。
11aの端部にディスク11bを全周溶接したもので、
切断加工時の誤差により筒体11aの良さにばらつきが
生じ、ディスク11bの溶接後における重心の位置が変
化する。このためポールフィーダ14の出口において段
差16を用いて立たせる場合、振動を調整しても前記重
心のばらつきにより立つことができないでポールフィー
ダ14内に入るものが多く生じる。また、立ってもシュ
ート15に入るまでの間に倒れたり、或いはシュート1
5内で倒れるものが多い。また、シュート15による送
出速度は遅く、供給能力を向上させることができない。
さらに、部品11の向きすなわちディスク11bのある
方とない方との選別が確実に行なわれず、加工機械にト
ラブルを発生させることがある。
方とない方との選別が確実に行なわれず、加工機械にト
ラブルを発生させることがある。
本発明の目的は、部品の向きを確実に選別して部品供給
に伴う加工機械のトラブルをなくすことができ、しかも
供給速度が早くなり、整列も正確に行なうことができ、
設備の稼動率が向上する部品供給装置を提供することに
ある。
に伴う加工機械のトラブルをなくすことができ、しかも
供給速度が早くなり、整列も正確に行なうことができ、
設備の稼動率が向上する部品供給装置を提供することに
ある。
(121題点を解決するための手段)
本発明による部品供給装置は、円盤状を成してその軸芯
が横向きに配置されたロータリを持つ。
が横向きに配置されたロータリを持つ。
このロークリの外周には部品の保持溝が外周方向に対し
て等間隔に複数個形成されている。このロータリに対し
前記部品をその軸芯方向に沿って移動させる第1のシュ
ートを設ける。この第1のシュートはその部品の送出端
がロータリの外周頂部に位置する保持溝と直線状に連通
ずる如く配設される。また、ロータリは駆動装置により
複数の保持溝の相互間隔に相当する角度ずつ回動駆動さ
れる。また、ロークリの外周頂部の部品受入用の保持溝
位置から外周下部の部品送出用の保持溝位置までのロー
タリの外周はホルダーにより覆われる。
て等間隔に複数個形成されている。このロータリに対し
前記部品をその軸芯方向に沿って移動させる第1のシュ
ートを設ける。この第1のシュートはその部品の送出端
がロータリの外周頂部に位置する保持溝と直線状に連通
ずる如く配設される。また、ロータリは駆動装置により
複数の保持溝の相互間隔に相当する角度ずつ回動駆動さ
れる。また、ロークリの外周頂部の部品受入用の保持溝
位置から外周下部の部品送出用の保持溝位置までのロー
タリの外周はホルダーにより覆われる。
また、前記部品を保持した保持溝との対向位置にtよ保
持溝に保持された部品の方向を判別する方向判別センサ
ーを設Gjる。さらに、この方向判別センサーにより不
良方向と判別された部品を保持溝から除去する除去装置
を設【Jる。また、前記部品送出用の保持溝位置にある
保持溝から送出された部品をその軸芯方向と直交する方
向に平行移動させる第2のシュートを設ける。
持溝に保持された部品の方向を判別する方向判別センサ
ーを設Gjる。さらに、この方向判別センサーにより不
良方向と判別された部品を保持溝から除去する除去装置
を設【Jる。また、前記部品送出用の保持溝位置にある
保持溝から送出された部品をその軸芯方向と直交する方
向に平行移動させる第2のシュートを設ける。
(作用)
本発明では、第1のシュートにより部品をその軸芯方向
に沿って移動させ、ロータリの外周に形成した保持溝内
に送り込む。0−クリは所定角度毎の回動により複数の
保持溝内に順次部品を受は入れる。保持溝内の部品は方
向判別センサーにより所定の方向で保持されているかが
判別される。
に沿って移動させ、ロータリの外周に形成した保持溝内
に送り込む。0−クリは所定角度毎の回動により複数の
保持溝内に順次部品を受は入れる。保持溝内の部品は方
向判別センサーにより所定の方向で保持されているかが
判別される。
その結果不良方向と判別されたものは除去装置によって
保持溝から除去される。正しい方向と判別されたものは
そのまま送出用の保持溝位置まで送られ、ここから第2
のシュートに送出される。第2のシュートは部品をその
軸芯と直交する方向に平行移動させる。これら一連の動
作により多数の部品を所定の方向性を保って整列させ、
順次供給する。
保持溝から除去される。正しい方向と判別されたものは
そのまま送出用の保持溝位置まで送られ、ここから第2
のシュートに送出される。第2のシュートは部品をその
軸芯と直交する方向に平行移動させる。これら一連の動
作により多数の部品を所定の方向性を保って整列させ、
順次供給する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、18は第1のシ1−トで
、図示しないポールフィーダにより軸芯方向に沿って直
列に送られて来た部品11をその軸芯方向に沿って移動
させる。この第1のシュート18内における部品11の
移動は、第2図で示すりニアフィーダ20の振動によっ
て行なわれるが、リニアフィーダ20による振動の方向
と、部品11の進行する方向が一致しているため部品1
1の進行に当って倒れ等の障害が生じない。このためリ
ニアフィーダ20の振動数を強くでき、その結果用1の
シュート18における部品11の移動速度が早くなる。
、図示しないポールフィーダにより軸芯方向に沿って直
列に送られて来た部品11をその軸芯方向に沿って移動
させる。この第1のシュート18内における部品11の
移動は、第2図で示すりニアフィーダ20の振動によっ
て行なわれるが、リニアフィーダ20による振動の方向
と、部品11の進行する方向が一致しているため部品1
1の進行に当って倒れ等の障害が生じない。このためリ
ニアフィーダ20の振動数を強くでき、その結果用1の
シュート18における部品11の移動速度が早くなる。
21はロータリで、第3図で示すように円盤状を成し、
その外周には前記部品11を保持するための複数個の保
持溝22が外周方向に対して等間隔で設けられている。
その外周には前記部品11を保持するための複数個の保
持溝22が外周方向に対して等間隔で設けられている。
このロータリ21はその軸芯すなわちシャフト23が横
向きとなるように配貨されており、上記シャフト23は
取付具24に設けたベアリング25により回転自在に支
持されている。
向きとなるように配貨されており、上記シャフト23は
取付具24に設けたベアリング25により回転自在に支
持されている。
ここで前記ロータリ21の外周頂部に位置する保持溝2
2には前記第1のシュート18から部品11が送り込ま
れる。このため第1のシュート・18は、第2図で示す
送出端18aが外周頂部に位置する保持溝22と直線状
に連通ずる如く配設される。したがって、第4図で示す
ようにロータリ21の外周頂部の保持溝位置22Aは部
品11の受入用の位置である。
2には前記第1のシュート18から部品11が送り込ま
れる。このため第1のシュート・18は、第2図で示す
送出端18aが外周頂部に位置する保持溝22と直線状
に連通ずる如く配設される。したがって、第4図で示す
ようにロータリ21の外周頂部の保持溝位置22Aは部
品11の受入用の位置である。
これに対し、外周下部の保持溝位置22Bは部品11を
落下させる部品送出用の位置である。
落下させる部品送出用の位置である。
27は駆動装置で、ステッピングモータ28と、その回
転軸に直結されたタイミングプーリ29およびこのタイ
ミングプーリ29と前記ロータリ21のシャフト23に
直結されたタイミングプーリ30との間にかけ渡された
タイミングベルl〜31とで構成される。この駆動装置
27は、ステッピングモータ28の回転によりタイミン
グベルト31を介してロータリ21をその外周に設けた
各保持溝22相豆間の間隔に 。
転軸に直結されたタイミングプーリ29およびこのタイ
ミングプーリ29と前記ロータリ21のシャフト23に
直結されたタイミングプーリ30との間にかけ渡された
タイミングベルl〜31とで構成される。この駆動装置
27は、ステッピングモータ28の回転によりタイミン
グベルト31を介してロータリ21をその外周に設けた
各保持溝22相豆間の間隔に 。
相当する角度ずつ回動させる。
33はホルダーで、前記ロータリ21の外周を覆う如く
設けられる。なお、第4図で示した部品受入用の保持溝
位置22Aと部品送出用の保持溝位置22Bに対応する
部品には第3図のように切欠33a。
設けられる。なお、第4図で示した部品受入用の保持溝
位置22Aと部品送出用の保持溝位置22Bに対応する
部品には第3図のように切欠33a。
33bを設け、部品11の受入れと送出とを可能にして
いる。このホルダー33は、保持溝22に保持された部
品11がロータリ21の回動によって落下するのを防ぐ
ためのものであり、ロータリ21の外周面とは保持溝2
2に保持された部品11の移動を許容するため所定の保
持間隔を保って設けられる。また、第3図の図示右半分
の部品に対応する保持溝22内には部品11が保持され
ていないので、ホルダー33の図示右半分の部品は省略
してもよい。
いる。このホルダー33は、保持溝22に保持された部
品11がロータリ21の回動によって落下するのを防ぐ
ためのものであり、ロータリ21の外周面とは保持溝2
2に保持された部品11の移動を許容するため所定の保
持間隔を保って設けられる。また、第3図の図示右半分
の部品に対応する保持溝22内には部品11が保持され
ていないので、ホルダー33の図示右半分の部品は省略
してもよい。
34は部品確認用のセンサーで、第4図で示した部品受
入用の位置22Aにある保持溝22内に部品11が存在
するか否かを検出する。このセンサー34は、第5図に
示すように、発光側34aと受光側34bとからなる透
過形の光ファイバーセンザーで、発光側34aは受入用
の位置22Aにある保持溝22に対し斜上方から光線を
発する。受光側34bは、この光線を前記ホルダー33
の底板に設(プた透孔33cを介して受光する。もちろ
ん保持溝22内に部品11が存在すれば上記光線は遮光
され、受光側34bはこの光線を受光しない。したがっ
て、このセンサー34は受光側34bが光線を受光しな
いことにより保持f、22内に部品在りと判断し、その
判断結果により前記駆動装置27を動作さゼ、ロータリ
21を前述した所定角麿回勅させる。
入用の位置22Aにある保持溝22内に部品11が存在
するか否かを検出する。このセンサー34は、第5図に
示すように、発光側34aと受光側34bとからなる透
過形の光ファイバーセンザーで、発光側34aは受入用
の位置22Aにある保持溝22に対し斜上方から光線を
発する。受光側34bは、この光線を前記ホルダー33
の底板に設(プた透孔33cを介して受光する。もちろ
ん保持溝22内に部品11が存在すれば上記光線は遮光
され、受光側34bはこの光線を受光しない。したがっ
て、このセンサー34は受光側34bが光線を受光しな
いことにより保持f、22内に部品在りと判断し、その
判断結果により前記駆動装置27を動作さゼ、ロータリ
21を前述した所定角麿回勅させる。
35はカバーで、前記ホルダー33の第3図で示す左半
分の部品に相当する範囲でロータリ21の外周縁部を覆
い、保持溝22内に保持された部品11の軸芯方向に沿
う脱落を阻止する。
分の部品に相当する範囲でロータリ21の外周縁部を覆
い、保持溝22内に保持された部品11の軸芯方向に沿
う脱落を阻止する。
ここで保持溝22に保持された部品11に対しては、そ
のディスク11bの位置が正しい方向に向いているかを
チェックするが、そのチェックは例えば第4図で示すチ
ェック用の保持満位E 22Cで行なう。そして前記カ
バー35およびホルダー33の底板の上記チェック用の
保持溝位置22Cとの対向位置には、第6図で示す如く
透孔35aおよび透孔33dがそれぞれ設けられている
。
のディスク11bの位置が正しい方向に向いているかを
チェックするが、そのチェックは例えば第4図で示すチ
ェック用の保持満位E 22Cで行なう。そして前記カ
バー35およびホルダー33の底板の上記チェック用の
保持溝位置22Cとの対向位置には、第6図で示す如く
透孔35aおよび透孔33dがそれぞれ設けられている
。
37は方向判別センサーで、前記透孔35aを介してチ
ェック用の位置22Cにある保持溝22と対向し、この
保持溝22に保持された部品11の方向を判別する。こ
の方向判別センサー37としては限定反射形光ファイバ
ーセンサーを用いる。このセンサー31は検出ff1M
が限られており、部品11のディスク11bが第6図に
おける右端位置にあれば投光した光が反射するので、こ
の反射光を受光することによりディスク11bが右端位
置にあると判断する。
ェック用の位置22Cにある保持溝22と対向し、この
保持溝22に保持された部品11の方向を判別する。こ
の方向判別センサー37としては限定反射形光ファイバ
ーセンサーを用いる。このセンサー31は検出ff1M
が限られており、部品11のディスク11bが第6図に
おける右端位置にあれば投光した光が反射するので、こ
の反射光を受光することによりディスク11bが右端位
置にあると判断する。
これに対しディスク11bが左端位置にあると投光され
た光が反射しないので、部品11は前述の場合に対し反
対向きであると判断する。
た光が反射しないので、部品11は前述の場合に対し反
対向きであると判断する。
38は部品の除去装置で、部品除去用のエアノズル38
aと、部品除去用のシュート38bとで構成されている
。上記エアノズル38aはホルダー33に設けた前記透
孔33dと対向しており、前記方向判別センサー37に
よって不良方向と判定された部品11を保持溝22から
吹き飛ばし、反対側に設けたシュート38bにより排出
させる。
aと、部品除去用のシュート38bとで構成されている
。上記エアノズル38aはホルダー33に設けた前記透
孔33dと対向しており、前記方向判別センサー37に
よって不良方向と判定された部品11を保持溝22から
吹き飛ばし、反対側に設けたシュート38bにより排出
させる。
40は第2のシュートで、ロータリ21の下方にその軸
芯と直交する方向に沿って設けられ、第4図における部
品送出用の位置22Bにある保持v422から落下した
部品11を受ける。41は部品移動用のエアノズルで、
第2のシュート40上に設けられ、ロータリ21の保持
溝22から落下した部品11を第2のシュート40上で
平行移動させる。42はシュート上部品有無検出用のセ
ンサーで、シュート40上に部品11が並ぶとこれを検
出し、ロータリ21の回転を停止させる。
芯と直交する方向に沿って設けられ、第4図における部
品送出用の位置22Bにある保持v422から落下した
部品11を受ける。41は部品移動用のエアノズルで、
第2のシュート40上に設けられ、ロータリ21の保持
溝22から落下した部品11を第2のシュート40上で
平行移動させる。42はシュート上部品有無検出用のセ
ンサーで、シュート40上に部品11が並ぶとこれを検
出し、ロータリ21の回転を停止させる。
上記構成において、図示しないポールフィーダから送出
された部品11は、第1のシュート18によりその軸芯
方向に沿って搬送され、ロークリ21の部品受入用の位
置22Aにある保持溝22内に送り込まれる。保持溝2
2内に部品11が送り込まれると部品確認用のセンサー
34がこれを検出し、駆動装置27を動作させてロータ
リ21を所定角麿回動させる。この回動により次の空の
保持溝22が部品受入用の位置22^に達するので、こ
の保持溝22内にも部品11が第1のシュート18から
送り込まれる。このようにロータリ21の回動毎に部品
受入用の位置22Aに位置する保持溝22内に順次部品
11が送り込まれる。
された部品11は、第1のシュート18によりその軸芯
方向に沿って搬送され、ロークリ21の部品受入用の位
置22Aにある保持溝22内に送り込まれる。保持溝2
2内に部品11が送り込まれると部品確認用のセンサー
34がこれを検出し、駆動装置27を動作させてロータ
リ21を所定角麿回動させる。この回動により次の空の
保持溝22が部品受入用の位置22^に達するので、こ
の保持溝22内にも部品11が第1のシュート18から
送り込まれる。このようにロータリ21の回動毎に部品
受入用の位置22Aに位置する保持溝22内に順次部品
11が送り込まれる。
保持溝22に保持された部品11に対しては、第4図の
チェック用の位置22Cで方向判別センサー37により
その方向がチェックされる。その結果、正規の方向に対
し反対向ぎであれば不良方向と判断し、部品の除去装置
38を動作させ、これにより部品11を保持溝22から
除去する。また、正規の方向であればそのまま保持W4
22内に保持され、第4図の部品送出用の位置22Bで
保持溝22から落下する。この保持溝22から落下した
部品11は第2のシュート40に入り、エアノズル41
によって軸芯と直交する方向に駆動される。
チェック用の位置22Cで方向判別センサー37により
その方向がチェックされる。その結果、正規の方向に対
し反対向ぎであれば不良方向と判断し、部品の除去装置
38を動作させ、これにより部品11を保持溝22から
除去する。また、正規の方向であればそのまま保持W4
22内に保持され、第4図の部品送出用の位置22Bで
保持溝22から落下する。この保持溝22から落下した
部品11は第2のシュート40に入り、エアノズル41
によって軸芯と直交する方向に駆動される。
これらの結果、部品11はディスク11bが一定の方向
を向いた状態でその軸芯が互いに平行となるように整列
され、第2のシュート40から供給される。したがって
、方向の異なる部品11が供給されることはなく、部品
供給に伴う加工機械の1〜ラブルを確実に防止できる。
を向いた状態でその軸芯が互いに平行となるように整列
され、第2のシュート40から供給される。したがって
、方向の異なる部品11が供給されることはなく、部品
供給に伴う加工機械の1〜ラブルを確実に防止できる。
また、第1のシュート18および第2のシュート40に
よる部品11の送り速度も従来に比べ高速であり、供給
能力が向上し、設備の稼動率も向上する。
よる部品11の送り速度も従来に比べ高速であり、供給
能力が向上し、設備の稼動率も向上する。
以上のように本発明によれば、部品を所定の方向性を確
実に保ったまま順次供給することができ、部品供給に伴
う加工機械側のトラブルをなくすることができる。また
部品供給能力も向上し、設備の稼動率も向上する。
実に保ったまま順次供給することができ、部品供給に伴
う加工機械側のトラブルをなくすることができる。また
部品供給能力も向上し、設備の稼動率も向上する。
第1図は本発明による部品供給装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図で示した装置の側面図、第3図は
第1図のロータリとホルダーとの関係を示す斜視図、第
4図は第1図のロークリの保持溝の位置関係を示す正面
図、第5図は第1図の部品確信用センサーの側面図、第
6図は第1図の方向判別センサーおよび部品の除去装置
の一部を示す側面図、第7図は供給対像となる部品の一
例を示す断面図、第8図および第9図は従来装置を示す
斜視図および要部説明図である。 11・・部品、11a ・・筒体、11b ・・ディス
ク、18参・第1のシュート、21・・ロータリ、22
・・保持溝、22A ・・部品受入用の保持満位1.2
2B ・・部品送出用の保持溝位置、27・・駆動装置
、33・・ボルダ−137・・方向判別センサー、38
・・除去装置、40・・第2のシュート。 昭和61年10月20日
視図、第2図は第1図で示した装置の側面図、第3図は
第1図のロータリとホルダーとの関係を示す斜視図、第
4図は第1図のロークリの保持溝の位置関係を示す正面
図、第5図は第1図の部品確信用センサーの側面図、第
6図は第1図の方向判別センサーおよび部品の除去装置
の一部を示す側面図、第7図は供給対像となる部品の一
例を示す断面図、第8図および第9図は従来装置を示す
斜視図および要部説明図である。 11・・部品、11a ・・筒体、11b ・・ディス
ク、18参・第1のシュート、21・・ロータリ、22
・・保持溝、22A ・・部品受入用の保持満位1.2
2B ・・部品送出用の保持溝位置、27・・駆動装置
、33・・ボルダ−137・・方向判別センサー、38
・・除去装置、40・・第2のシュート。 昭和61年10月20日
Claims (1)
- (1)一端を閉塞した筒状の部品を一定方向で順次供給
する部品供給装置において、 円盤状を成してその軸芯が横向き配置され外周に前記部
品の保持溝が外周方向に対して等間隔に複数個形成され
たロータリと、 前記部品をその軸芯方向に沿って移動させかつその送出
端が前記ロータリの外周頂部に位置する前記保持溝と直
線状に連通する如く配設された第1のシュートと、 前記ロータリをその保持溝の相互間隔に相当する角度ず
つ回動させる駆動装置と、 前記ロータリの外周頂部の部品受入用の保持溝位置から
外周下部の部品送出用の保持溝位置までのロータリの外
周を覆うホルダーと、 前記部品を保持した保持溝との対向位置に設けられ保持
溝に保持された部品の方向を判別する方向判別センサー
と、 この方向判別センサーにより不良方向と判別された部品
を保持溝から除去する除去装置と、前記ロータリの部品
送出用の位置にある保持溝から送出された部品をその軸
芯方向と直交する方向に平行移動させる第2のシュート
と、 を備えたことを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248777A JPS63101211A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248777A JPS63101211A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101211A true JPS63101211A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=17183227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248777A Pending JPS63101211A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63101211A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117964A (en) * | 1989-06-10 | 1992-06-02 | Georg Sillner | Device for the insertion of elements, electric elements in particular into recesses of a belt |
| US5310037A (en) * | 1992-10-15 | 1994-05-10 | Guey Yu C | Automatic loading mechanism for electroplating |
| JPH08167794A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-25 | Toko Inc | 角形ワークの搬送装置 |
| JP2015157661A (ja) * | 2014-02-22 | 2015-09-03 | 株式会社大武ルート工業 | ネジ類供給装置 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248777A patent/JPS63101211A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117964A (en) * | 1989-06-10 | 1992-06-02 | Georg Sillner | Device for the insertion of elements, electric elements in particular into recesses of a belt |
| US5310037A (en) * | 1992-10-15 | 1994-05-10 | Guey Yu C | Automatic loading mechanism for electroplating |
| JPH08167794A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-25 | Toko Inc | 角形ワークの搬送装置 |
| JP2015157661A (ja) * | 2014-02-22 | 2015-09-03 | 株式会社大武ルート工業 | ネジ類供給装置 |
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