JPS63101213A - フォーク形板キャリヤの整列・心合わせ装置 - Google Patents
フォーク形板キャリヤの整列・心合わせ装置Info
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- JPS63101213A JPS63101213A JP62167986A JP16798687A JPS63101213A JP S63101213 A JPS63101213 A JP S63101213A JP 62167986 A JP62167986 A JP 62167986A JP 16798687 A JP16798687 A JP 16798687A JP S63101213 A JPS63101213 A JP S63101213A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/38—Chains or like traction elements; Connections between traction elements and load-carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/56—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from inclined or vertical conveyor sections
- B65G47/57—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from inclined or vertical conveyor sections for articles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0061—Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔背景技術〕
本発明は板を搬送するフォーク形のキャリヤ(フォーク
杉板キャリヤ)に板を積みおろしする間にキャリヤのア
ームを整合・面出しくセンタリング)する手段に関する
。
杉板キャリヤ)に板を積みおろしする間にキャリヤのア
ームを整合・面出しくセンタリング)する手段に関する
。
プリント板、殊に電気および電子のプリント回路基板の
製造において、製作費を下げて競争力を保つために全て
の製作段階にて大幅なオートメーションへの要求が急速
に高まっている。
製造において、製作費を下げて競争力を保つために全て
の製作段階にて大幅なオートメーションへの要求が急速
に高まっている。
従って、幾つかの製作段階を完全に自動化することが必
要となっただけではなく、種々の作業位置(作業ステー
ション)間の品物の運搬をも完全に自動化する要求が高
まシつつある。
要となっただけではなく、種々の作業位置(作業ステー
ション)間の品物の運搬をも完全に自動化する要求が高
まシつつある。
種々の公知の運搬システムの中でも、基本的にU字形の
形状を有するフォーク杉板キャリヤを用いるものが一般
tζ採用されている。これらのキャリヤは、停止期間を
間に設けて断続的(間欠的)K動くよって駆動される、
大抵は上向きおよび/または下向きの適当な運動機構に
固定して取付けられている。
形状を有するフォーク杉板キャリヤを用いるものが一般
tζ採用されている。これらのキャリヤは、停止期間を
間に設けて断続的(間欠的)K動くよって駆動される、
大抵は上向きおよび/または下向きの適当な運動機構に
固定して取付けられている。
フォーク杉板キャリヤの一端は、運動機構(たとえば水
平方向に1すなわち2つのコンベヤチェーンの運搬方向
に直角な平面内に、整合された該チェーンのチェーンリ
ンク)K、取付けられたクロスパー(横方向基部)Kよ
り構成され、また他端は開いていて本質的に同じ平面内
にある2本の平行なフォークアームにより構成されてい
る。運動機構はこのようなフォーク杉板キャリヤのただ
1つまたは複数を含むことができる。
平方向に1すなわち2つのコンベヤチェーンの運搬方向
に直角な平面内に、整合された該チェーンのチェーンリ
ンク)K、取付けられたクロスパー(横方向基部)Kよ
り構成され、また他端は開いていて本質的に同じ平面内
にある2本の平行なフォークアームにより構成されてい
る。運動機構はこのようなフォーク杉板キャリヤのただ
1つまたは複数を含むことができる。
1929年11月26日付で公告されたChartes
Wagner等の米国特許第7,736,866号に
、上部および下部のスプロケットの回シを走行する2つ
のコンベヤ・チェーンの形式の、上昇ストレッチ(5t
retch)を含む、湿板乾燥装置が記載されている。
Wagner等の米国特許第7,736,866号に
、上部および下部のスプロケットの回シを走行する2つ
のコンベヤ・チェーンの形式の、上昇ストレッチ(5t
retch)を含む、湿板乾燥装置が記載されている。
上記型式のフォーク杉板キャリヤはその閉じたキャリヤ
端がコンベヤチェーンに取付けられている。
端がコンベヤチェーンに取付けられている。
積載手段は、上昇ストレッチの下端近くの所定の高さに
て通過する板キャリヤの自由フォーク端に隣接して枠組
上に取付けられ、乾燥すぺき板を移動して、間欠的な上
向き運動中に積載手段内の板とほぼ同じ高さにて停止し
た板キャリヤに、板の縁が支持接触するようにされてい
る。
て通過する板キャリヤの自由フォーク端に隣接して枠組
上に取付けられ、乾燥すぺき板を移動して、間欠的な上
向き運動中に積載手段内の板とほぼ同じ高さにて停止し
た板キャリヤに、板の縁が支持接触するようにされてい
る。
この公告の装置は運搬機構の上昇ストレッチの最上部に
隣接する転送手段を含み、該手段は上昇する板キャリヤ
から、降下ストレッチの最上部にある整合した板キャリ
ヤへと、板を水平方向に転送する。
隣接する転送手段を含み、該手段は上昇する板キャリヤ
から、降下ストレッチの最上部にある整合した板キャリ
ヤへと、板を水平方向に転送する。
上記の積載手段に似た板取出し手段がコンベヤ機構の降
下ストレッチの下端に設けられている。
下ストレッチの下端に設けられている。
それぞれ1968年4月16日付および1977年11
月22日付で出願公告されたEr1chWe b e
rの米国特許第3,378,131号および第4,05
8.908号(で類似の装置が記載される。
月22日付で出願公告されたEr1chWe b e
rの米国特許第3,378,131号および第4,05
8.908号(で類似の装置が記載される。
これら公矢口の装置の全てにおいて、乾燥中の板はコン
ベヤ機構の真線ストレッチの最上部にて上昇ストレッチ
から降下ストレッチに転送され、板は上昇ストレッチに
おけるのと同じ板面を上にして一降下ストレッチを進行
するととKなる。これは板の一面だけを部分的にコート
(被覆)またはプリント(印刷)する時には許される。
ベヤ機構の真線ストレッチの最上部にて上昇ストレッチ
から降下ストレッチに転送され、板は上昇ストレッチに
おけるのと同じ板面を上にして一降下ストレッチを進行
するととKなる。これは板の一面だけを部分的にコート
(被覆)またはプリント(印刷)する時には許される。
しかし、特に電子回路基板の製作のみならず他の応用分
野如おいても、紙、カードシート、プラスチックフィル
ム、木板、板金、その他、特定の利用型式に必要となる
ような他の材料からできた板または基板の両面を部分的
にコートまたは印刷することが必要である。
野如おいても、紙、カードシート、プラスチックフィル
ム、木板、板金、その他、特定の利用型式に必要となる
ような他の材料からできた板または基板の両面を部分的
にコートまたは印刷することが必要である。
その場合、板をそれぞれのキャリヤと共に、例えば上昇
ストレッチの最上端にあるスジロケットの回りに回し、
下降ブランチ(下降経路)には上昇ストレッチ中に乾燥
し終った板の乾いた上面が降下ストレッチ中には下側に
なるようにすることが望ましい。第1の乾燥ステーショ
ンを離れた後、さきには下側でいまは上側となった板の
面を、次に部分的にコートまたはプリントし、上記の種
類のいま1つの装置を通過させることができ、ここで両
面共に乾燥した板を第2の装置から排出することができ
る。
ストレッチの最上端にあるスジロケットの回りに回し、
下降ブランチ(下降経路)には上昇ストレッチ中に乾燥
し終った板の乾いた上面が降下ストレッチ中には下側に
なるようにすることが望ましい。第1の乾燥ステーショ
ンを離れた後、さきには下側でいまは上側となった板の
面を、次に部分的にコートまたはプリントし、上記の種
類のいま1つの装置を通過させることができ、ここで両
面共に乾燥した板を第2の装置から排出することができ
る。
いま述べた種類の板を製作するプラン)において、板は
運搬機構の真直な上昇ストレッチと降下ストレッチの最
上端の間をほぼ水平に転送されるのでなく、いずれKし
ても板キャリヤと同じように一度引っくり返されなけれ
ばならないO 上記の公知の装置は、板がフォーク杉板キャリヤの上に
固定されずに置かれるような場合には適さないであろう
。
運搬機構の真直な上昇ストレッチと降下ストレッチの最
上端の間をほぼ水平に転送されるのでなく、いずれKし
ても板キャリヤと同じように一度引っくり返されなけれ
ばならないO 上記の公知の装置は、板がフォーク杉板キャリヤの上に
固定されずに置かれるような場合には適さないであろう
。
したがって、従来、板キャリヤは、その2本のフォーク
アームの側壁に互い釦向い合う縦みぞを備えていて、そ
のみそは2本のフォークアームの自由端から前方Cで開
いている構造となっていた。それKよシ、キャリヤに固
定されるべき板は2本のフォークアームの自由端から挿
入されることができる。この自由端は、板の前縁を2つ
の対向するみその開放端に導入し易いように、横方向外
方に少し広がっている。2本のフォークアーム忙平行に
延在する板の縁は、このようにして2本のフォークアー
ムの内側壁のみぞにしつかり保持される。
アームの側壁に互い釦向い合う縦みぞを備えていて、そ
のみそは2本のフォークアームの自由端から前方Cで開
いている構造となっていた。それKよシ、キャリヤに固
定されるべき板は2本のフォークアームの自由端から挿
入されることができる。この自由端は、板の前縁を2つ
の対向するみその開放端に導入し易いように、横方向外
方に少し広がっている。2本のフォークアーム忙平行に
延在する板の縁は、このようにして2本のフォークアー
ムの内側壁のみぞにしつかり保持される。
もちろん、フォークアームの縦みぞに導入されるはずの
板の2つの縁の領域には、乾燥する時に板キャリヤにく
っついて取出しの妨げとなら々いようにコートまたはプ
リントしてはならない。このように板キャリヤに導入さ
れた板は、もちろん、キャリヤと共忙反転される。しか
し、フォークアームの自由端をみぞ如挿入されるべき板
の前線に正確に対向して停止させなければならないこと
、さらに全体のフォークアームと板の全長とが少くとも
ほぼ同一平面内で完全に、または少くともほぼ完全に相
互に整合しなければならないという必要条件を満たすこ
とは、従来、困難であった。そして、もしこれらの条件
が満されない場合釦は板の両級がフォークアームのみそ
の中でつかえて、部分的に、たとえば半分だけしか挿入
されない板がキャリヤの中でつまってしまうことになる
。
板の2つの縁の領域には、乾燥する時に板キャリヤにく
っついて取出しの妨げとなら々いようにコートまたはプ
リントしてはならない。このように板キャリヤに導入さ
れた板は、もちろん、キャリヤと共忙反転される。しか
し、フォークアームの自由端をみぞ如挿入されるべき板
の前線に正確に対向して停止させなければならないこと
、さらに全体のフォークアームと板の全長とが少くとも
ほぼ同一平面内で完全に、または少くともほぼ完全に相
互に整合しなければならないという必要条件を満たすこ
とは、従来、困難であった。そして、もしこれらの条件
が満されない場合釦は板の両級がフォークアームのみそ
の中でつかえて、部分的に、たとえば半分だけしか挿入
されない板がキャリヤの中でつまってしまうことになる
。
この絶対要件を実際面で満たすことは困難である。それ
は板の導入面に対して高位置にある乾燥室を用いる場合
、上昇ブランチ(上昇経路)のキャリヤの数と異なる数
の板がキャリヤに載せられることがあシ得るからである
。従って、上昇ストレッチと、あとの降下ストレッチに
かかる荷重が絶えず変化するため、コンベヤチェーンに
現われる遊びの量が異なる。もちろん、床下式乾燥室を
用いる場合、荷重は先ず降下ストレッチKかかシ、つい
で上昇ストレッチにかかる。
は板の導入面に対して高位置にある乾燥室を用いる場合
、上昇ブランチ(上昇経路)のキャリヤの数と異なる数
の板がキャリヤに載せられることがあシ得るからである
。従って、上昇ストレッチと、あとの降下ストレッチに
かかる荷重が絶えず変化するため、コンベヤチェーンに
現われる遊びの量が異なる。もちろん、床下式乾燥室を
用いる場合、荷重は先ず降下ストレッチKかかシ、つい
で上昇ストレッチにかかる。
さらに、気候その他の影響によシ、運搬機構にしつかシ
取付けられる閉鎖端(フォークの基部)のクロスパーに
対してフォークアームが時と共にゆがんでくることがあ
る。
取付けられる閉鎖端(フォークの基部)のクロスパーに
対してフォークアームが時と共にゆがんでくることがあ
る。
このため、本出願人は、積載態勢にあるキャリヤの停止
位置にてキャリヤの2本のフォークアームに係合するよ
うに設けられる面出し装置に着目した。これらの装置は
、フォークアームの固定端と自由端の間の中間領域にて
フォークアームの相互に背を向けた外側壁の各々から突
出たピンと、整合装置には係合・面出し部材を有し、該
係合・面出し部材は、その中にスロットまたはみそを有
し、該スロットまたはみそは係合・面出し部材の、フォ
ークアームの突出たピンのある個所に対して前方または
扱方に向く一端に、朝顔形にひろがっている開口を備え
ている。キャリヤの2本のフォークアームのそれぞれの
右および左側の外側に、枠組にしつかり固定して設けら
れる整合装置のこれらの2つの係合・面出し部材は、フ
ォークアームが延在する方向に平行に動くことができ、
それぞれの側の1個づつのピンをしつかりつかむことが
できる。
位置にてキャリヤの2本のフォークアームに係合するよ
うに設けられる面出し装置に着目した。これらの装置は
、フォークアームの固定端と自由端の間の中間領域にて
フォークアームの相互に背を向けた外側壁の各々から突
出たピンと、整合装置には係合・面出し部材を有し、該
係合・面出し部材は、その中にスロットまたはみそを有
し、該スロットまたはみそは係合・面出し部材の、フォ
ークアームの突出たピンのある個所に対して前方または
扱方に向く一端に、朝顔形にひろがっている開口を備え
ている。キャリヤの2本のフォークアームのそれぞれの
右および左側の外側に、枠組にしつかり固定して設けら
れる整合装置のこれらの2つの係合・面出し部材は、フ
ォークアームが延在する方向に平行に動くことができ、
それぞれの側の1個づつのピンをしつかりつかむことが
できる。
しかし、整合不良のフォークアームの、位置がずれてい
るピンをつかむように意図された面出し部材の朝顔形ス
ロット開口の範囲は2本のフォークアームの片側のフォ
ークアームピンまたは円外側の2個のフォークアームピ
ンをつかむ 。
るピンをつかむように意図された面出し部材の朝顔形ス
ロット開口の範囲は2本のフォークアームの片側のフォ
ークアームピンまたは円外側の2個のフォークアームピ
ンをつかむ 。
のに充分広くないことが判った。というのは、面出し部
材のピン捕捉用のひろがり開口のサイズを任意に大きく
することができないからである。その理由は、装置の生
産高を上げるためKは、上昇または降下ストレッチの中
で重なり配置される板キャリヤの間の距離は極く小さく
保たれるべきであるから、ひろがり開口のサイズが大き
いと、荷積されるべきキャリヤの上方または下方のキャ
リヤの、間違ったフォークアームのピンをつかまえてし
まうかも知れないからである。
材のピン捕捉用のひろがり開口のサイズを任意に大きく
することができないからである。その理由は、装置の生
産高を上げるためKは、上昇または降下ストレッチの中
で重なり配置される板キャリヤの間の距離は極く小さく
保たれるべきであるから、ひろがり開口のサイズが大き
いと、荷積されるべきキャリヤの上方または下方のキャ
リヤの、間違ったフォークアームのピンをつかまえてし
まうかも知れないからである。
したがって、本出願人が操作を監督する機会のあった初
期の装置では、面出し部材のみそ内の正しい位置にピン
を導入すべく外方に開いた凹所にピンが入ることなく、
部材の前面の前部垂直部分が、係合すべきフォークアー
ムのピンに衝突するという欠点に悩まされたことが度々
あった。それどころか面出し部材の垂直前面がフォーク
アームピンに接触することは通常、フォークアームの曲
げを生じ、その結果、コンベヤ機構の不整合およびより
大きな損傷をさえ生じた。
期の装置では、面出し部材のみそ内の正しい位置にピン
を導入すべく外方に開いた凹所にピンが入ることなく、
部材の前面の前部垂直部分が、係合すべきフォークアー
ムのピンに衝突するという欠点に悩まされたことが度々
あった。それどころか面出し部材の垂直前面がフォーク
アームピンに接触することは通常、フォークアームの曲
げを生じ、その結果、コンベヤ機構の不整合およびより
大きな損傷をさえ生じた。
キャリヤの2本のフォークアームとそれに挿入されるべ
き板との不整合がもつと大きい時は、2本のフォークア
ームのピンは面出し部材を完全に外れて、乾燥するため
進行中の板は挿入されるはずのフォークアームみぞをも
つキャリヤの上側または下側に入ることになった。
き板との不整合がもつと大きい時は、2本のフォークア
ームのピンは面出し部材を完全に外れて、乾燥するため
進行中の板は挿入されるはずのフォークアームみぞをも
つキャリヤの上側または下側に入ることになった。
板運搬の全工程はとの念めに非常に混乱し中断されるで
あろう。2本のフォークアームがゆがX、だ板キャリヤ
は乾燥すべき板をつかえさせるか、キャリヤへの板の完
全な導入または引出しに過度の抵抗を生ずる可能性があ
る。キャリヤのフォークアームの少なくとも1本の内方
後部領域がひどく変形しているときには、たとえ面出し
部材中への面出しピンの係合が巧くいっても、キャリヤ
に向って動いている板はフォークアームみぞの中に完全
に入ることができないことも起るであろう。
あろう。2本のフォークアームがゆがX、だ板キャリヤ
は乾燥すべき板をつかえさせるか、キャリヤへの板の完
全な導入または引出しに過度の抵抗を生ずる可能性があ
る。キャリヤのフォークアームの少なくとも1本の内方
後部領域がひどく変形しているときには、たとえ面出し
部材中への面出しピンの係合が巧くいっても、キャリヤ
に向って動いている板はフォークアームみぞの中に完全
に入ることができないことも起るであろう。
これらの現象の結果、必然的に全装置の運転を中断して
、ひどく変形したキャリヤを交換する必要を生じ、ひい
ては損傷した板を「おしやか」として廃却しなければな
らなくなる。
、ひどく変形したキャリヤを交換する必要を生じ、ひい
ては損傷した板を「おしやか」として廃却しなければな
らなくなる。
いま1つの問題として本出願人は、例えば凍結、加熱、
および燃焼ステーションを通して板を運搬する場合など
、板キャリヤは運転中に大きな温度変動にさらされると
、キャリヤ構造内のろう付けまたは溶接個所の寸法に大
きな変化を生じ、ひいてはキャリヤのフォーク全体構造
の変形をもたらす、ということを観察した。
および燃焼ステーションを通して板を運搬する場合など
、板キャリヤは運転中に大きな温度変動にさらされると
、キャリヤ構造内のろう付けまたは溶接個所の寸法に大
きな変化を生じ、ひいてはキャリヤのフォーク全体構造
の変形をもたらす、ということを観察した。
本発明の主な目的は、板を積載し、および随意1(板を
荷おろしするステーションにおいて、フォーク形キャリ
ヤの前方フォークアーム自由端を、板が積載のために進
められる平面に正確に整合させるようにされた、フォー
ク形キャリヤのための整合・面出し装置を提供すること
である。
荷おろしするステーションにおいて、フォーク形キャリ
ヤの前方フォークアーム自由端を、板が積載のために進
められる平面に正確に整合させるようにされた、フォー
ク形キャリヤのための整合・面出し装置を提供すること
である。
コンベヤ機構にかける不均等の負荷またはその他の理由
で1つまたは両方のフォークアームがかなシゆがんだり
曲ったりしている場合でさえも、板を障害なく円滑にフ
ォークアームのみぞに挿入1−得るように、相互IC対
向するフォークアームの内壁に設けた縦みぞに板を挿入
するため、フォークアーム自由端が進行する板の前縁に
正確に整合するように而出しする整合・面出し装置を提
供することが本発明のいま一つの目的である。
で1つまたは両方のフォークアームがかなシゆがんだり
曲ったりしている場合でさえも、板を障害なく円滑にフ
ォークアームのみぞに挿入1−得るように、相互IC対
向するフォークアームの内壁に設けた縦みぞに板を挿入
するため、フォークアーム自由端が進行する板の前縁に
正確に整合するように而出しする整合・面出し装置を提
供することが本発明のいま一つの目的である。
本発明のフォーク型板キャリヤの整合・面出し装置は、
枠組と、前記枠組忙取付けられ、少なくとも1つの直線
状のストレッチ、例えば上昇または降下ストレッチを含
む運搬経路を通して間欠運動するコンベヤ機構と、運搬
経路にほぼ垂直な板進行平面内で前記ストレッチに向け
て板を動かすようKされた板送り機構を含み、望ましく
は直線状ストレッチに組合された板積載ステーションと
、コンベヤ機構に取付けられた横方向基部手段と、運搬
経路のストレッチの1つを通る間に板進行平面の近くに
延在するように横方向基部手段に連結されている後端を
有し、かつ、横方向基部手段から離れた前方自由端を有
する2本のフォークアームを備え、2本のフォークアー
ムの各々は、他方のフォークアーム忙而している縦方向
内方側壁と、横方向基部手段の近くから前方へフォーク
アーム自由端まで延在して該自由端から外に開口する縦
みぞを有し、フォークアームの各々の外部側壁上に、他
方のフォークアームとは反対側に向いたカム手段を有す
る少々くとも1個のフォーク形キャリヤと、枠組上に固
定的に取付けられ、2つのフォークアームの中の左側の
フォークアームの外方側壁近くに位置決めされた左側面
出し手段と、他方の右側フォークアームの外方側壁近く
kある右側面出し手段を含み、両方の面出し手段はそれ
ぞれカム手段と係合しまたは係合から外れるように板進
行平面に平行に整合して水平方向に移動可能である、整
合・面出し装置を有するフォーク型板キャリヤの整合・
面出し装置において、 フォークアームの各々の、中央から後方へ横方向基部手
段まで延在する領域にてキャリヤの2本のフォークアー
ムのカムに係合するようにされ、それによシフオークア
ームの少なくとも仁の領域を板進行平面に正確に整合さ
せる第1の而出し手段と、 2本のフォークアームの自由端近くの領域にて同じ2本
のフレークアームのカムに係1合するようKされ、それ
kよシ、板の望ましい導入の態様として板の縦方向の縁
部を2本のフォークアームの縦みぞに挿入して板を完全
にかつ円滑釦キャリヤに導入するために1板道行千面如
対する充分な正確さをもってフォークアーム自由端を面
出しする第2の面出し手段を有する。
枠組と、前記枠組忙取付けられ、少なくとも1つの直線
状のストレッチ、例えば上昇または降下ストレッチを含
む運搬経路を通して間欠運動するコンベヤ機構と、運搬
経路にほぼ垂直な板進行平面内で前記ストレッチに向け
て板を動かすようKされた板送り機構を含み、望ましく
は直線状ストレッチに組合された板積載ステーションと
、コンベヤ機構に取付けられた横方向基部手段と、運搬
経路のストレッチの1つを通る間に板進行平面の近くに
延在するように横方向基部手段に連結されている後端を
有し、かつ、横方向基部手段から離れた前方自由端を有
する2本のフォークアームを備え、2本のフォークアー
ムの各々は、他方のフォークアーム忙而している縦方向
内方側壁と、横方向基部手段の近くから前方へフォーク
アーム自由端まで延在して該自由端から外に開口する縦
みぞを有し、フォークアームの各々の外部側壁上に、他
方のフォークアームとは反対側に向いたカム手段を有す
る少々くとも1個のフォーク形キャリヤと、枠組上に固
定的に取付けられ、2つのフォークアームの中の左側の
フォークアームの外方側壁近くに位置決めされた左側面
出し手段と、他方の右側フォークアームの外方側壁近く
kある右側面出し手段を含み、両方の面出し手段はそれ
ぞれカム手段と係合しまたは係合から外れるように板進
行平面に平行に整合して水平方向に移動可能である、整
合・面出し装置を有するフォーク型板キャリヤの整合・
面出し装置において、 フォークアームの各々の、中央から後方へ横方向基部手
段まで延在する領域にてキャリヤの2本のフォークアー
ムのカムに係合するようにされ、それによシフオークア
ームの少なくとも仁の領域を板進行平面に正確に整合さ
せる第1の而出し手段と、 2本のフォークアームの自由端近くの領域にて同じ2本
のフレークアームのカムに係1合するようKされ、それ
kよシ、板の望ましい導入の態様として板の縦方向の縁
部を2本のフォークアームの縦みぞに挿入して板を完全
にかつ円滑釦キャリヤに導入するために1板道行千面如
対する充分な正確さをもってフォークアーム自由端を面
出しする第2の面出し手段を有する。
望ましくは、左右の面出し手段の各々は、横方向基部手
段の近くの第1の面出し部材と、同じフォークアームの
前方自由端の近くの第2の面出し部材と、第1および第
2の面出し部材の前端間の距離を所定の大きさにして両
部材を移動させるようkされた連結手段を含む。また、
フォークアームの各々の外方側壁は、横方向基部手段の
近くに位置決めされた第1の係合カムと、フォークアー
ム自由端の近くで、第1の係合カムからの距離が第1.
第2の面出し部材の前端間の距離よりも大きい位置に位
置決めされた第2の係合カムを担持している。面出し部
材の各々は、最も近くにあるフォークアーム外方側壁に
面した側面に、そItぞれ第1および第2の係合カムを
受入れるみぞ手段を有し、これらのみそ手段は面出し部
材の前端に前方にひろがる開口部を有している。それK
よって、最初に生ずるmlの係合カムと第1の面出し部
材との係合により、それぞれのフォークアームの中央か
ら後方にキャリヤの横方向基部手段までの領域を板進行
平面に正確に整合させ、つづいてひろがったみぞ開口部
を経由して第2の面出し部材のみそ手段中に第2の係合
カムを係合することKより、フォークアーム自由端を板
進行平面に対して充分な正確さで面出しして、それぞれ
の板の縦方向の縁部をそれぞれのキャリヤの2本のフォ
ークアームの縦みぞの中に滑らかに導入し得るよってす
る。
段の近くの第1の面出し部材と、同じフォークアームの
前方自由端の近くの第2の面出し部材と、第1および第
2の面出し部材の前端間の距離を所定の大きさにして両
部材を移動させるようkされた連結手段を含む。また、
フォークアームの各々の外方側壁は、横方向基部手段の
近くに位置決めされた第1の係合カムと、フォークアー
ム自由端の近くで、第1の係合カムからの距離が第1.
第2の面出し部材の前端間の距離よりも大きい位置に位
置決めされた第2の係合カムを担持している。面出し部
材の各々は、最も近くにあるフォークアーム外方側壁に
面した側面に、そItぞれ第1および第2の係合カムを
受入れるみぞ手段を有し、これらのみそ手段は面出し部
材の前端に前方にひろがる開口部を有している。それK
よって、最初に生ずるmlの係合カムと第1の面出し部
材との係合により、それぞれのフォークアームの中央か
ら後方にキャリヤの横方向基部手段までの領域を板進行
平面に正確に整合させ、つづいてひろがったみぞ開口部
を経由して第2の面出し部材のみそ手段中に第2の係合
カムを係合することKより、フォークアーム自由端を板
進行平面に対して充分な正確さで面出しして、それぞれ
の板の縦方向の縁部をそれぞれのキャリヤの2本のフォ
ークアームの縦みぞの中に滑らかに導入し得るよってす
る。
第1の係合カムと横方向基部手段の間の距離は板進行平
面に平行処縦方向に測った第1の面出し部材の長さより
も大きい。
面に平行処縦方向に測った第1の面出し部材の長さより
も大きい。
面出し手段が後方端位置にあって、第1の而出し部材は
その而出し手段が関連するそれぞれのフォークアームの
外方側壁近くで横方向基部手段と外方側壁上の第1の係
合カムとの間の空間にあるとき、面出し手段が前方に移
動した際、第2の而出し部材が完全に第2の係合カムに
係合する前に、第1の面出し部材のひろがったみぞ開口
部の後方のみそ手段中で第1の面出し部材が第1の係合
カムに係合するように第1および第2の係合みその間の
距離がとられることが望ましい。
その而出し手段が関連するそれぞれのフォークアームの
外方側壁近くで横方向基部手段と外方側壁上の第1の係
合カムとの間の空間にあるとき、面出し手段が前方に移
動した際、第2の而出し部材が完全に第2の係合カムに
係合する前に、第1の面出し部材のひろがったみぞ開口
部の後方のみそ手段中で第1の面出し部材が第1の係合
カムに係合するように第1および第2の係合みその間の
距離がとられることが望ましい。
望ましくは、第2の面出しカムが第2の面出し部材のみ
そ手段中で充分に面出しされたときに1第1の百出しカ
ムは、まだ第1の面出し部材のみそ手段の中で正確に面
出しされた状態にとどまっているような長さだけ第1の
面出し部 材のみそ手段が後方に延在し、第1および第
2の面出し部材のみその少なくとも1つは後方に位置決
めされた停止手段を有する。
そ手段中で充分に面出しされたときに1第1の百出しカ
ムは、まだ第1の面出し部材のみそ手段の中で正確に面
出しされた状態にとどまっているような長さだけ第1の
面出し部 材のみそ手段が後方に延在し、第1および第
2の面出し部材のみその少なくとも1つは後方に位置決
めされた停止手段を有する。
水平方向に移動自在の作動棒の固定位置に担持される2
つの面出し手段は、整合・面出し装置の第1および第2
の面出し部材に設けられた2組のみそ手段によって定義
される水平面に対して直角方向に作動棒から突出ること
ができる。
つの面出し手段は、整合・面出し装置の第1および第2
の面出し部材に設けられた2組のみそ手段によって定義
される水平面に対して直角方向に作動棒から突出ること
ができる。
したがって、本発明による改良装置を動作させるとき、
整合および面出しの全手順は次の2つの段階だ別けられ
る。
整合および面出しの全手順は次の2つの段階だ別けられ
る。
(i) 予備的整合の段階、
(11)予備的整合につづいて、キャリヤに積載される
べき板がその縦方向の2つの自由縁部をキャリヤの2本
のフォークアームの縦みぞの中に挿入されて、円滑に何
らの拘束もなく導入されるべき平面に対して、キャリヤ
のフォークアーム自由端を正確に最終整合し面出しする
段階。
べき板がその縦方向の2つの自由縁部をキャリヤの2本
のフォークアームの縦みぞの中に挿入されて、円滑に何
らの拘束もなく導入されるべき平面に対して、キャリヤ
のフォークアーム自由端を正確に最終整合し面出しする
段階。
以下に添付図面を参照しつつ、実施例により本発明をよ
シ詳細に記載する。
シ詳細に記載する。
第1図に板または基板の処理プラントの略図が示されて
いる。
いる。
このプラントは第1のコートステーション10を偏見、
該コートステーションにおいてコンベヤベルト9上で運
搬されている板の上面が従来の塗装ヘッド11によって
コートされる。コートされた板Pは第1の乾燥ステーシ
ョン12に運搬され、ここで板保持キャリヤ14を具え
たコンベヤ機構13が上面をコートされた板Pをコート
ステーションlOから受入れる。
該コートステーションにおいてコンベヤベルト9上で運
搬されている板の上面が従来の塗装ヘッド11によって
コートされる。コートされた板Pは第1の乾燥ステーシ
ョン12に運搬され、ここで板保持キャリヤ14を具え
たコンベヤ機構13が上面をコートされた板Pをコート
ステーションlOから受入れる。
第1A図から、板Pの縦方向の縁(ヘリ)mはコートさ
れないことがわかる。コートは、例えばプリントの場合
のように、連続でも不連続でもよい。プリントは文字数
字であるか、電子回路の導電線を表わすか、または他の
任意の所要の形態および目的を有することができる。
れないことがわかる。コートは、例えばプリントの場合
のように、連続でも不連続でもよい。プリントは文字数
字であるか、電子回路の導電線を表わすか、または他の
任意の所要の形態および目的を有することができる。
コンベヤ機構13は運搬経路の上部および下部にあるス
プロケッ)17.18の回シタ案内されている2個のコ
ンベヤチェーン15.16を備えていて板Pを運び、板
Pはキャリヤ14の適当な位置に安全に保持されて、運
搬経路の上昇ストレッチAlICそって上昇し、経路の
上端にて裏返しされてさきの下面をこんどは上面にして
降下ストレッチDを降下し、その下端ばて、板Pは乾燥
した最初の上面を下側にし未塗装の面を上面にして、公
知の手段(図示せず)によシ板キャリヤからコンベヤベ
ルト19へ引出され、または押出される。
プロケッ)17.18の回シタ案内されている2個のコ
ンベヤチェーン15.16を備えていて板Pを運び、板
Pはキャリヤ14の適当な位置に安全に保持されて、運
搬経路の上昇ストレッチAlICそって上昇し、経路の
上端にて裏返しされてさきの下面をこんどは上面にして
降下ストレッチDを降下し、その下端ばて、板Pは乾燥
した最初の上面を下側にし未塗装の面を上面にして、公
知の手段(図示せず)によシ板キャリヤからコンベヤベ
ルト19へ引出され、または押出される。
つぎに、コンベヤベル)19によって板は、第2のコー
トまたはプリントステーション20を通シ、そこで板P
の上面がもう1つの塗装ヘッド21によシコートまたは
プリントされ、つぎ1(乾燥ステーション10と同じ種
類の運搬装置を有する第2の乾燥ステーション22に入
る。
トまたはプリントステーション20を通シ、そこで板P
の上面がもう1つの塗装ヘッド21によシコートまたは
プリントされ、つぎ1(乾燥ステーション10と同じ種
類の運搬装置を有する第2の乾燥ステーション22に入
る。
最後に、広い面の両方にコートまたはプリントされた板
または基板はこのプラントからいま1つのコンベヤベル
ト23上に排出され、このベルトがプラントのさらにも
う1つのステーションに乾燥した板を運ぶ。
または基板はこのプラントからいま1つのコンベヤベル
ト23上に排出され、このベルトがプラントのさらにも
う1つのステーションに乾燥した板を運ぶ。
各乾燥ステーションはモータ駆動部24、枠組25、ハ
ウジング26、および整合拳固出し装置27〜30を有
する。
ウジング26、および整合拳固出し装置27〜30を有
する。
コンベヤ機構13に板Pを積みおろしするために、コン
ベヤチェーン15.16は短時間だけ停止してから運搬
経路にそって動き続けなければならない。この間欠運動
は、センサー例えば光電セル113のみが図示されてい
る電子制御ユニットにより制御される。
ベヤチェーン15.16は短時間だけ停止してから運搬
経路にそって動き続けなければならない。この間欠運動
は、センサー例えば光電セル113のみが図示されてい
る電子制御ユニットにより制御される。
降下ストレッチDの下端にて板を排出すべきキャリヤ1
4をコンベヤベルト19または23の高さよシ少し上方
の高さで排出する開停止させることによって、片側また
は両側が乾燥された板の、それぞれコンベヤペル)19
.23への転送が巧く行われることができる場合には、
整合・面出し装置27.28は削除してもよい。
4をコンベヤベルト19または23の高さよシ少し上方
の高さで排出する開停止させることによって、片側また
は両側が乾燥された板の、それぞれコンベヤペル)19
.23への転送が巧く行われることができる場合には、
整合・面出し装置27.28は削除してもよい。
しかし、前述の理由t/cより、少なくとも乾燥ステー
ション12においては、上昇ストレッチAの下部だけで
なく降下ストレッチDの下部にも整合・面出し装置を設
けるのが有利であろう。
ション12においては、上昇ストレッチAの下部だけで
なく降下ストレッチDの下部にも整合・面出し装置を設
けるのが有利であろう。
第2図ないし第4A図に、フォーク形の板保 “持キ
ャリヤ14が図示され、キャリヤ14の左側のキャリヤ
フォークアーム42の左側に、枠組25上に左側整合・
面出し装置30が取付けられ、右側のキャリヤフォーク
アーム41の右側に右側整合・面出し装置29が取付け
られている(左右はフォークの開放端に向いて見ての呼
称)。
ャリヤ14が図示され、キャリヤ14の左側のキャリヤ
フォークアーム42の左側に、枠組25上に左側整合・
面出し装置30が取付けられ、右側のキャリヤフォーク
アーム41の右側に右側整合・面出し装置29が取付け
られている(左右はフォークの開放端に向いて見ての呼
称)。
2本のフォークアーム41.42は、それぞれコンベヤ
チェーン15.16の相互に整合されたチェーンリンク
t5a、16aKLつかり取付けられた共通の横方向基
部50に、がつちシ取付けられ、それらが取付けられる
チェーンリンクが運搬経路の上昇または降下ストレッチ
A、Dを進行する間、はぼ水平方向に延在する。
チェーン15.16の相互に整合されたチェーンリンク
t5a、16aKLつかり取付けられた共通の横方向基
部50に、がつちシ取付けられ、それらが取付けられる
チェーンリンクが運搬経路の上昇または降下ストレッチ
A、Dを進行する間、はぼ水平方向に延在する。
フォークアーム41.42の内方側壁41 a。
42aK、板P1例えば電子回路基板のコートされない
縁部m(第4図)を受入れるようにされた縦方向のみぞ
43,44が設分られる(第6図も参照のこと)。
縁部m(第4図)を受入れるようにされた縦方向のみぞ
43,44が設分られる(第6図も参照のこと)。
フォークアーム41.42が横方向基部50に接続され
るフォークアームの後方端にて、フォークアーム内方側
941a、42a上に止め板45.46が設けられて、
みぞ43,44に導入される板Pがそれ以上深くキャリ
ヤ14の中に侵入しないように停止させる。
るフォークアームの後方端にて、フォークアーム内方側
941a、42a上に止め板45.46が設けられて、
みぞ43,44に導入される板Pがそれ以上深くキャリ
ヤ14の中に侵入しないように停止させる。
フォークアーム4]、42の自由端47.48は前方に
向って外方にひろがっておりフォークアームの縦みぞは
これらのフォークアーム自由端に前方開口部43a、4
48を有する。
向って外方にひろがっておりフォークアームの縦みぞは
これらのフォークアーム自由端に前方開口部43a、4
48を有する。
フォークアーム41.42の位置決めを安定させるため
に1止め板45.46の間に横木49が取付けられてい
る。さらに、もしも止め板がみぞ43,44の中で前進
滑動自在に取付けられているならば、押し装置(図示せ
ず)は、横木49に係合し、止め板45.46を前方に
動かして乾燥ずみの板Pを押し出してから、最初の位置
′までそれらを後方へ引き戻すようK t。
に1止め板45.46の間に横木49が取付けられてい
る。さらに、もしも止め板がみぞ43,44の中で前進
滑動自在に取付けられているならば、押し装置(図示せ
ず)は、横木49に係合し、止め板45.46を前方に
動かして乾燥ずみの板Pを押し出してから、最初の位置
′までそれらを後方へ引き戻すようK t。
くことができる。
つぎに第2図および第2A図に特に図示される装置29
を借りて整合・面出し機構27〜30の構造を詳細に説
明する。装置30は装置29と同等の部品を有するが、
鏡面対称関係にあシ゛、同等部品の参照番号は等しいが
、装置290番号にダラシ(′)記号を付しである。
を借りて整合・面出し機構27〜30の構造を詳細に説
明する。装置30は装置29と同等の部品を有するが、
鏡面対称関係にあシ゛、同等部品の参照番号は等しいが
、装置290番号にダラシ(′)記号を付しである。
特に第2A図および第4A図に詳細に図示さ九る整合装
置29は、堅固な連結棒33のそれぞれ後方端および前
方端に固定位置に取付けられた後方面出し部材31およ
び前方面出し部材32を有する。連結棹33は、軸受3
7 、38に安全に案内されるピストン棒36に連接棒
34.35を介して連結され、ピストン棒36はシリン
ダ40の中におさまる気圧または油圧作動のピストン3
9に連結されている。
置29は、堅固な連結棒33のそれぞれ後方端および前
方端に固定位置に取付けられた後方面出し部材31およ
び前方面出し部材32を有する。連結棹33は、軸受3
7 、38に安全に案内されるピストン棒36に連接棒
34.35を介して連結され、ピストン棒36はシリン
ダ40の中におさまる気圧または油圧作動のピストン3
9に連結されている。
シリンダ40およびピストン棒軸受37,38は枠組2
5に固定取付けされている。
5に固定取付けされている。
面出し部材31.32は連結棒33の上部に取付けられ
るのが望ましいが、もちろん、異なるや9方で連結棒上
に配置され、または他の機械的手段によシ相互に連結さ
れることもできる。
るのが望ましいが、もちろん、異なるや9方で連結棒上
に配置され、または他の機械的手段によシ相互に連結さ
れることもできる。
しかしそれらの前端は相互に所定の距離dlだけ離され
る。
る。
面出し部材31.32の各々には、隣接するフォークア
ーム42に面している側壁31b。
ーム42に面している側壁31b。
32bに面出しみぞ51,52が設けられ、そのみぞは
それぞれの部材31.32の前方端31 a* 32
aから外へ開放する、前方((ひろがるみそ入口53.
54をそれぞれ有する。
それぞれの部材31.32の前方端31 a* 32
aから外へ開放する、前方((ひろがるみそ入口53.
54をそれぞれ有する。
面出しみぞ51,52は隣接するフォークアーム42の
外壁に固定して取付けされた突起、つまりピン55.5
6に係合するようにされ、それらのピンは後端55a、
56aの間の距離d2が面出し部材31.3217)前
端31a、32aの間の距離d1 よりも幾らか長く
なるようにされている。
外壁に固定して取付けされた突起、つまりピン55.5
6に係合するようにされ、それらのピンは後端55a、
56aの間の距離d2が面出し部材31.3217)前
端31a、32aの間の距離d1 よりも幾らか長く
なるようにされている。
前方のピン56はまるいくさびであるが、後方の係合ピ
ン55は細長い耳金の形を有することが望ましい。
ン55は細長い耳金の形を有することが望ましい。
第3図、殊に第3A図って、面出し装置30の対応する
部品が図示され、上記の部品に対応する部品には同じ参
照番号にダラシ記号が付けら ”れる。
部品が図示され、上記の部品に対応する部品には同じ参
照番号にダラシ記号が付けら ”れる。
板Pがコンベヤ機構t3に向けてコンベヤベルト9によ
シ進められる平面の高さよりも、例えば高い所から空(
から)のキャリヤ14が到着し、その高さKてコンベヤ
機構13の間欠運動によシ停止する時、整合・面出し装
置のピストン39はシリンダ40の中の後端位置にあり
、その結果、而出し部材31.32はその後端位置にあ
る。整合・面出し装置30釦関して、シリンダ40′内
のピストン39′および面出し部材31’、32’にも
同じことがいえる。
シ進められる平面の高さよりも、例えば高い所から空(
から)のキャリヤ14が到着し、その高さKてコンベヤ
機構13の間欠運動によシ停止する時、整合・面出し装
置のピストン39はシリンダ40の中の後端位置にあり
、その結果、而出し部材31.32はその後端位置にあ
る。整合・面出し装置30釦関して、シリンダ40′内
のピストン39′および面出し部材31’、32’にも
同じことがいえる。
フォークアーム41の外側壁41bにある係合ピン55
.56および他方のフォークアーム42の外側lNI4
2bにある対応する係合ピン55’ 、 56’は、そ
れぞれ、装置290面出し部材31.32の前端31a
、32aよりも前方、および装置30の面出し部材31
’、32’の前端31 a’ + 32 a’よりも前
方で停止することになる。
.56および他方のフォークアーム42の外側lNI4
2bにある対応する係合ピン55’ 、 56’は、そ
れぞれ、装置290面出し部材31.32の前端31a
、32aよりも前方、および装置30の面出し部材31
’、32’の前端31 a’ + 32 a’よりも前
方で停止することになる。
第2A図で判るように、フォークアーム41の自由端4
7はそれがとるべき水平位置からひどくずれておシ、他
方のフォークアーム42についても同じであるが、後者
は水平面から多かれ少なかれひどくずれるかも知れない
、すなわち、キャリヤ14がかなシゆがんでいることが
有シ得る。
7はそれがとるべき水平位置からひどくずれておシ、他
方のフォークアーム42についても同じであるが、後者
は水平面から多かれ少なかれひどくずれるかも知れない
、すなわち、キャリヤ14がかなシゆがんでいることが
有シ得る。
ここで整合・而出し装置29.30が動作状態におかれ
、ピストン39 、39’は前進して、連結棒33 、
33’を面出し部材31 、31’および面出し部材3
2 、32’と共に相応に前進させる。整合・面出し部
品のこの前進運動の中間段階が第3図訃よび第3A図に
図解されている。
、ピストン39 、39’は前進して、連結棒33 、
33’を面出し部材31 、31’および面出し部材3
2 、32’と共に相応に前進させる。整合・面出し部
品のこの前進運動の中間段階が第3図訃よび第3A図に
図解されている。
この段階にて、後方面出し部材31 、31’は後方係
合ピン55 、55’に係合しており、係合ピン55
、55’はみそ入口53 、53’の低い傾斜壁を滑り
上ってそれぞれ部材31 、31’の狭い整合みぞ51
、51’の中に入っている。し念がって、面出し部材
31 、31’はそれぞれフォークアーム41.42の
中央領域を、コンベヤベルト9の、板の進行平面に平行
な位置まで持上げている。
合ピン55 、55’に係合しており、係合ピン55
、55’はみそ入口53 、53’の低い傾斜壁を滑り
上ってそれぞれ部材31 、31’の狭い整合みぞ51
、51’の中に入っている。し念がって、面出し部材
31 、31’はそれぞれフォークアーム41.42の
中央領域を、コンベヤベルト9の、板の進行平面に平行
な位置まで持上げている。
さらに、フォークアーム41.42のそれぞれの自由端
47.48が充分に持上げられると、前方のアーム領域
にある係合ピン56 、56’がいまや成る高さに達し
て、さらに整合・面出し装置29.30が前進すると、
これらの前方ピン56 、56’は、いまは前方面出し
部材32゜32′のみぞ入口54 ’、 54’に係合
することができることになる。
47.48が充分に持上げられると、前方のアーム領域
にある係合ピン56 、56’がいまや成る高さに達し
て、さらに整合・面出し装置29.30が前進すると、
これらの前方ピン56 、56’は、いまは前方面出し
部材32゜32′のみぞ入口54 ’、 54’に係合
することができることになる。
第3および第3A図に示す段階では、まだそうなってい
ない。
ない。
特に第2A図から、もしも、例えば面出し部材31の前
方の中央領域に1つだけの係合ピンがあったとするなら
ば、このようなピンは面出し部材のみそ入口53に入り
損って、その下を通るか、または面出し部材31の前端
31aにてみそ入口53の下縁に正面衝突したであろう
ことも明らかである。
方の中央領域に1つだけの係合ピンがあったとするなら
ば、このようなピンは面出し部材のみそ入口53に入り
損って、その下を通るか、または面出し部材31の前端
31aにてみそ入口53の下縁に正面衝突したであろう
ことも明らかである。
また、たとえ面出し部材31がフォークアーム41の中
央領域にあるこのような係合ピンをとらえてアームを相
応に持上げたとしても、第2A図に図解するようにフォ
ークアームの不整合がひどい場合には、前進する板の前
縁が2つのフォークアーム41.42のフォークアーム
みぞ43.44に入るのに充分な程、フォークアーム4
1の前端47を、そしてもちろんフォークアーム42の
前端48を持上げるためにはこれは不光分であったであ
ろう。その場合器では、板Pは当然フォークアーム41
.42の上面を滑り上るであろう。
央領域にあるこのような係合ピンをとらえてアームを相
応に持上げたとしても、第2A図に図解するようにフォ
ークアームの不整合がひどい場合には、前進する板の前
縁が2つのフォークアーム41.42のフォークアーム
みぞ43.44に入るのに充分な程、フォークアーム4
1の前端47を、そしてもちろんフォークアーム42の
前端48を持上げるためにはこれは不光分であったであ
ろう。その場合器では、板Pは当然フォークアーム41
.42の上面を滑り上るであろう。
また、たとえフォークアーム41.42の中間領域だけ
に設けられたそのような公知の係合ピンによシフオーク
端47.48が持上げられて板Pの前縁がうまくフォー
クアームみぞ43゜44の前方開放端に入れたとしても
、板Pの重量が加わったためにフォークアーム41.4
2の支持されていない前方領域が少し下方に曲げられて
、縦みぞ43,44の上壁と下壁に接触する前進中の板
の前縁部分がつかえて積載段階を妨害したであろう。
に設けられたそのような公知の係合ピンによシフオーク
端47.48が持上げられて板Pの前縁がうまくフォー
クアームみぞ43゜44の前方開放端に入れたとしても
、板Pの重量が加わったためにフォークアーム41.4
2の支持されていない前方領域が少し下方に曲げられて
、縦みぞ43,44の上壁と下壁に接触する前進中の板
の前縁部分がつかえて積載段階を妨害したであろう。
このことは、面出し部材31.32および面 。
出し部材31’、32’がピストン39 、39’によ
って第4Σおよび第4A図に示されている、それらの前
方端位置まで進められたときに、この整合・面出し装置
29.30によって完全に回避される。この前方端位置
において、前方ビン56はみぞ入口54の上方かつ後方
(C傾斜する下壁の上を滑り上シ、フォークアーム41
に協働する前方面出し部材32にある狭いみぞ52に入
っている。ピン56′についても同様に、他方のフォー
クアーム42に協働する前方面出し部材32′の狭いみ
ぞ52′の中に入っている。
って第4Σおよび第4A図に示されている、それらの前
方端位置まで進められたときに、この整合・面出し装置
29.30によって完全に回避される。この前方端位置
において、前方ビン56はみぞ入口54の上方かつ後方
(C傾斜する下壁の上を滑り上シ、フォークアーム41
に協働する前方面出し部材32にある狭いみぞ52に入
っている。ピン56′についても同様に、他方のフォー
クアーム42に協働する前方面出し部材32′の狭いみ
ぞ52′の中に入っている。
このことは、フォークアームの縦みぞ43゜44の前方
開放端がいまや板PO前縁に対して正確に面出しされ、
板Pの左右のコートされない縁部mがこれらのみぞに入
るにつれ、軸受38 、38’に支承される前方連接棒
35 、35’によってフォークアーム41.42の前
部領域が適正に支持されるので、板Pがキャリヤ14の
フォークアーム41.42の間の位置になめらかに滑り
込むにつれて加わる板Pの重量によって、フォークアー
ムの変形を生ずることがないことを意味する。
開放端がいまや板PO前縁に対して正確に面出しされ、
板Pの左右のコートされない縁部mがこれらのみぞに入
るにつれ、軸受38 、38’に支承される前方連接棒
35 、35’によってフォークアーム41.42の前
部領域が適正に支持されるので、板Pがキャリヤ14の
フォークアーム41.42の間の位置になめらかに滑り
込むにつれて加わる板Pの重量によって、フォークアー
ムの変形を生ずることがないことを意味する。
第1図から第4A図までの全ての図において、シリンダ
40 、40’は面出し部材31.31’。
40 、40’は面出し部材31.31’。
32 、32’および連結棒33 、33’の側方に示
されているけれども、実際にはより秀れた支持のために
示されるように、それらの下方1(配置することができ
る。
されているけれども、実際にはより秀れた支持のために
示されるように、それらの下方1(配置することができ
る。
第5図および第7図において、面出し部材31′が断面
図で、また面出し部材32′が前面図で示されている。
図で、また面出し部材32′が前面図で示されている。
第7図から明らかなように、前方面出し部材32′の狭
いみぞ51′は部材の上半部に設けられるのが望ましく
、その結果、ひろがったみぞ入口54′は傾斜がよシ小
さく、よシ平らな上壁54 a/と傾斜がよシ大きな下
壁54b′を有することになる。このことは、フォーク
アーム42の前部領域のたわみによってみぞ52′より
も低い高さにあるピン56′の捕捉を容易にする。
いみぞ51′は部材の上半部に設けられるのが望ましく
、その結果、ひろがったみぞ入口54′は傾斜がよシ小
さく、よシ平らな上壁54 a/と傾斜がよシ大きな下
壁54b′を有することになる。このことは、フォーク
アーム42の前部領域のたわみによってみぞ52′より
も低い高さにあるピン56′の捕捉を容易にする。
もちろん、狭いみぞ52および前方にひろがるみそ入口
54の同じ形状がフォークアーム41のピン56に係合
する、対応する前方面出し部材32に与えられる。しか
し、この形状が後方面出し部材31 、31’の同様の
通路にもそれぞれ与えられることが有利である。
54の同じ形状がフォークアーム41のピン56に係合
する、対応する前方面出し部材32に与えられる。しか
し、この形状が後方面出し部材31 、31’の同様の
通路にもそれぞれ与えられることが有利である。
第1図ないしl@7図に図示される前記の実施例におい
て、板進行平面に対するキャリヤフォークアームの整合
とフォークアーム自由端の面出しとは、水平に延在する
そのような平面について行われる。もちろん、傾斜また
は垂直の板進行平面に対して整合され、面出しされるフ
ォークアームにも同じ整合・面出し装置を組合せること
ができるが、必要があれば公知の態様で水平装置とは異
なる重力ベクトルの効果を相殺するために、従来形の構
造要素を追加する。
て、板進行平面に対するキャリヤフォークアームの整合
とフォークアーム自由端の面出しとは、水平に延在する
そのような平面について行われる。もちろん、傾斜また
は垂直の板進行平面に対して整合され、面出しされるフ
ォークアームにも同じ整合・面出し装置を組合せること
ができるが、必要があれば公知の態様で水平装置とは異
なる重力ベクトルの効果を相殺するために、従来形の構
造要素を追加する。
本発明の整合・面出し装置は、運ばれる板が2つの平行
なフォークアームみその間に挿入されるフォーク形キャ
リヤの最初に述べた欠点を充分に克服する。このように
1第1の後方面出し部材のひろがっているみそ入口53
、53’のひろがり角度は、それぞれのフォークアー
ム41または42の水平面からのずれがかなり大きい場
合でも、後方フォークアームカム55.55’をつかま
えるのに充分な大きさにすることが容易である。この第
1の後方面出し装置によシフオークアーム((与えられ
る整合によって、前方面出し部材32 、32’のひろ
がりみそ入口54゜54′の捕捉範囲の中に前方カム5
6 、56’を入れるのに充分な程度にフォークアーム
の前部領域が持ち上げられる。
なフォークアームみその間に挿入されるフォーク形キャ
リヤの最初に述べた欠点を充分に克服する。このように
1第1の後方面出し部材のひろがっているみそ入口53
、53’のひろがり角度は、それぞれのフォークアー
ム41または42の水平面からのずれがかなり大きい場
合でも、後方フォークアームカム55.55’をつかま
えるのに充分な大きさにすることが容易である。この第
1の後方面出し装置によシフオークアーム((与えられ
る整合によって、前方面出し部材32 、32’のひろ
がりみそ入口54゜54′の捕捉範囲の中に前方カム5
6 、56’を入れるのに充分な程度にフォークアーム
の前部領域が持ち上げられる。
水平面に対してだけでなく相互だ対してもひどくゆがん
でいる2本のフォークアームを有するキャリヤでも、本
発明による前記装置27〜30によシ容易に整合し、面
出しして、前記型式のみそ付きフォークアームを有する
キャリヤを含む運搬機構に板(広鞍)を円滑に積載し、
また要すれば同様に円滑に荷おろしすることを保証する
。
でいる2本のフォークアームを有するキャリヤでも、本
発明による前記装置27〜30によシ容易に整合し、面
出しして、前記型式のみそ付きフォークアームを有する
キャリヤを含む運搬機構に板(広鞍)を円滑に積載し、
また要すれば同様に円滑に荷おろしすることを保証する
。
もちろん、本発明の整合・面出し装置はキャリヤの左右
のフォークアームのそれぞれ左側および右側に配設され
る必要はなく、これらのフォークアームの上方または下
方に配置されることも可能で、フォークアームの係合カ
ム手段などはこれらのアームの上面または下面、すなわ
ち各フォークアームの外壁の1つに、望ましくは両方の
アームの同様の位置に取付けられる。
のフォークアームのそれぞれ左側および右側に配設され
る必要はなく、これらのフォークアームの上方または下
方に配置されることも可能で、フォークアームの係合カ
ム手段などはこれらのアームの上面または下面、すなわ
ち各フォークアームの外壁の1つに、望ましくは両方の
アームの同様の位置に取付けられる。
第1図ないし第7図に図示されるこれらの装置は、板進
行面から所定の距離にそれと平行に機械的に保持される
面出し部材と、キャリヤのフォークアームに設けられて
面出し部材に協働する係合カム手段とlを含む後方面出
し装置および前方面出し装置を必要としているが、これ
らの装置は異なる手段によっても実施されることができ
る。例えば、フォークアームのカム手段の代りに他の型
式の係合手段、例えばフォークアームから外方に向って
開いたみそを有する面出し部材を用いることができ、面
出し部材をフォークアーム上の面出し部材に係合するカ
ムとして設計することができるであろう。さらに「面出
し部材」およびフォークアーム「カム」を他のもの、例
えば同じ機能を果す電磁気的手段にすることができる。
行面から所定の距離にそれと平行に機械的に保持される
面出し部材と、キャリヤのフォークアームに設けられて
面出し部材に協働する係合カム手段とlを含む後方面出
し装置および前方面出し装置を必要としているが、これ
らの装置は異なる手段によっても実施されることができ
る。例えば、フォークアームのカム手段の代りに他の型
式の係合手段、例えばフォークアームから外方に向って
開いたみそを有する面出し部材を用いることができ、面
出し部材をフォークアーム上の面出し部材に係合するカ
ムとして設計することができるであろう。さらに「面出
し部材」およびフォークアーム「カム」を他のもの、例
えば同じ機能を果す電磁気的手段にすることができる。
同様に後方および前方面出し部材は1本の共通の連結棒
に配置される代シに、別々に移動し得るように枠組上に
配置されて、前記の油圧または気圧手段による代シに、
2本のフォークアームの対応する係合手段に係合するた
めの移動を生じ、また電子的に制御される電磁駆動手段
によって、前記と同じ機能を果すことができる。
に配置される代シに、別々に移動し得るように枠組上に
配置されて、前記の油圧または気圧手段による代シに、
2本のフォークアームの対応する係合手段に係合するた
めの移動を生じ、また電子的に制御される電磁駆動手段
によって、前記と同じ機能を果すことができる。
第1図は本発明の整合・面出し装置を具えた2つのコー
トまたはプリントステーションと2つの乾燥ステーショ
ンを有するプラントの略式第1A図は乾燥ステーション
を含む前記プラントの一部の略式上面図、 第2図は始動位置における、本発明の整合・面出し装置
の望ましい実施例を具えたフォーク杉板キャリヤの上面
図、 第2A図は第2図のnA−1iAが示す矢印の方向に見
た、同平面にそう部分的縦断面図を示す、第2図と同じ
部品の横面図、 第3図は整合の中間位置を示す、第2図と同じ部品の上
面図、 第3A図は第3図の矢印IflAの方向に見た、平面I
TIA −11rAにそう部分断面を示す、第2A図と
同じ部品の、第3図と同じ位置如おける横面図、 第4図はキャリヤの完全に整合され面出しされたフォー
クアームに1個の板が積載された最終位置における、第
2図および第3図と同じ部品の上面図、 第4A図は第4図に示す位置における、矢印IVAが示
す方向に見た、第2A図および第3A図と同じ部品の横
面図、 第5図は同じ実施例の整合・面出し装置の後方面出し部
材の、第4図のv−■平面にそう横断面図、 第6図は第4図tc示す左側フォークアームと係合する
板の、第4図の■−■平面にそう部分断面図、 第7図は第4図に示す整合・面出し装置の前方面出し部
材の、第4図の矢印■−■の方向に見た前面図である。 ここで、フォークアームの左右はキャリヤの後方横向き
基部部材からフォーク自由端に向っての呼称である。 lO・・・コートステーション 11・・・塗装ヘッド
12・・・乾燥ステーション 14・・・キャリヤ1
5.16・・・コンベヤチェーン 29.30・・・整合・面出し装置 41 、42 ・・・フォークアーム 50・・・横方向基部
トまたはプリントステーションと2つの乾燥ステーショ
ンを有するプラントの略式第1A図は乾燥ステーション
を含む前記プラントの一部の略式上面図、 第2図は始動位置における、本発明の整合・面出し装置
の望ましい実施例を具えたフォーク杉板キャリヤの上面
図、 第2A図は第2図のnA−1iAが示す矢印の方向に見
た、同平面にそう部分的縦断面図を示す、第2図と同じ
部品の横面図、 第3図は整合の中間位置を示す、第2図と同じ部品の上
面図、 第3A図は第3図の矢印IflAの方向に見た、平面I
TIA −11rAにそう部分断面を示す、第2A図と
同じ部品の、第3図と同じ位置如おける横面図、 第4図はキャリヤの完全に整合され面出しされたフォー
クアームに1個の板が積載された最終位置における、第
2図および第3図と同じ部品の上面図、 第4A図は第4図に示す位置における、矢印IVAが示
す方向に見た、第2A図および第3A図と同じ部品の横
面図、 第5図は同じ実施例の整合・面出し装置の後方面出し部
材の、第4図のv−■平面にそう横断面図、 第6図は第4図tc示す左側フォークアームと係合する
板の、第4図の■−■平面にそう部分断面図、 第7図は第4図に示す整合・面出し装置の前方面出し部
材の、第4図の矢印■−■の方向に見た前面図である。 ここで、フォークアームの左右はキャリヤの後方横向き
基部部材からフォーク自由端に向っての呼称である。 lO・・・コートステーション 11・・・塗装ヘッド
12・・・乾燥ステーション 14・・・キャリヤ1
5.16・・・コンベヤチェーン 29.30・・・整合・面出し装置 41 、42 ・・・フォークアーム 50・・・横方向基部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、枠組と、前記枠組に取付けられ、少くとも1つの直
線ストレッチを含む運搬経路をとおつて間欠運動するコ
ンベヤ機構と前記1つのストレッチと組合され、前記1
つのストレッチの中の運搬経路に向け、かつ該経路にほ
ぼ直角な板進行平面内で板を進行させるよう板送り手段
を有する板積載ステーションと、前記コンベヤ機構に取
付けられた横方向基部手段と、該横方向基部手段に後端
が結合され、前記1つのストレッチを通つて移動する間
にある間隔で前記板進行平面の近くに延在し、前記横方
向基部手段から離れた前方自由端を有する2本のフォー
クアームを有し、さらに前記フォークアームの各々の外
壁上に、他方のフォークアームと反対の方向に向く係合
手段を有する、少なくとも1個のフォーク形キャリヤと
、前記枠組上に固定的に取付けられ、1個は前記フォー
クアームの1つの前記外壁の近くに、他の1個は他方の
フォークアームの前記外壁の近くに位置決めされている
2個の整合手段を含み、両整合手段は前記板進行平面に
対して平行関係を保つて移動可能に前記フォークアーム
の前記係合手段にそれぞれ係合し、また離脱することが
できる、整合・面出し装置を有するフォーク型板キャリ
ヤ整合・面出し装置において、 前記フォークアームの各々の中央から後方 に前記横方向基部手段まで延在する領域においてキャリ
ヤの前記2本のフォークアームの前記係合手段に係合す
るようにされ、それによりフォークアームの少なくとも
前記領域を板進行平面に正確に整合させる第1の整合手
段と、 前記第1の整合手段が前記フォークアーム の中央から後方にある前記領域における係合手段との係
合を保つている間に、前記フォークアーム自由端に近い
領域にて前記2本のフォークアームに係合するようにさ
れ、それにより、前記キャリヤに板を円滑に完全に積載
するために板進行平面に対して充分な正確さをもつて前
記フォークアーム自由端を面出しするようにされた面出
し用の第2の整合手段を有することを特徴とするフォー
ク型板キャリヤの整合・面出し装置。 2、前記2本のキャリヤフォークアームの各々がそれぞ
れ他のフォークアームに対向している前記フォークアー
ムの内側側壁に縦方向みぞを有し、前記フォークアーム
は板の向い合つた縦方向の縁を刻みぞに入れて板を収容
するようにされている、特許請求の範囲第1項に記載の
フォーク型板キャリヤの整合・面出し装置。 3、前記フォークアームの前記係合手段の各々が、各フ
ォークアームの中央から後方に延在する前記領域にある
第1のカム手段と、フォークアーム自由端近くに位置決
めされた第2のカム手段を含み、前記第1の整合手段は
前記第1のカム手段に係合するようにされた第1の面出
し部材を含み、前記第2の整合手段が前記第2のカム手
段に係合するようにされた第2の面出し部材を含んでい
る、特許請求の範囲第1項に記載のフォーク型板キャリ
ヤの整合、面出し装置。 4、前記整合・面出し装置は、前記第1および第2の整
合手段と組合され、かつ、前記第1および第2の面出し
部材を、それらの前端の間に所定の距離を保ちつつ、移
動させるようにされた連結手段をさらに有し、前記第1
の面出し部材は遅くとも前記第2の面出し部材と同時に
移動させられる、特許請求の範囲第3項に記載のフォー
ク型板キャリヤの整合・面出し装置。 5、前記第1および第2のカム手段の後端の相互間距離
が前記第1および第2の面出し部材の前記前端の間の前
記距離よりも大きい、特許請求の範囲第4項に記載のフ
ォーク型板キャリヤの整合・面出し装置。 6、前記面出し部材の各々が、該面出し部材によつて係
合されるべきカム部材を担持している最近接フォークア
ームの外壁に対向する側壁表面を有し、かつ、該面出し
部材の前端において前方にひろがつている開口部を備え
たみぞ手段を前記面出し部材側壁表面に有する、特許請
求の範囲第5項に記載のフォーク型板キャリヤの整合・
面出し装置。 7、前記横方向基部手段からの前記第1のカム手段の距
離が前記板進行平面に平行な方向における前記第1の面
出し部材の長さよりも大きい、特許請求の範囲第5項に
記載のフォーク型板キャリヤの整合・面出し装置。 8、始動位置においては、フォークアームに連結されて
いる横方向基部手段と前記フォークアームの後方カム手
段との間の空間の前記フォークアームの外壁の近くに前
記第1の面出し部材が位置し、フォークアーム上の前記
後方カム手段と前記前方カム手段間の、両カム手段の後
端にて測つた距離が前記第1および第2の整合手段の前
端の間の距離よりも極めて大きいので、前記第1および
第2の整合手段が同時に前方へ進んだ時に、前記前方カ
ム手段が前記第2の整合手段に係合される前に前記後方
カム手段が前記第1の整合手段に係合され、その結果両
方の整合手段が前記第1および第2のカム手段との係合
を維持し、それによりそれぞれのフォークアームを板進
行平面に整合し、フォークアームのフォーク自由端をそ
れぞれのキャリヤに積載されるべき板と面合せする、特
許請求の範囲第7項に記載のフォーク型板キャリヤの整
合・面出し装置。 9、前記連結手段は、前記板進行平面に平行な方向に移
動可能な作動棒であつて、後方端および前方端を有し、
前記第1および第2の面出し部材はそれぞれ前記連結手
段の後方端および前方端において前記作動棒に取付けら
れて、その中の前記みぞ手段を前記平面に平行に延在さ
せるように前記平面を横切る方向に延在している、特許
請求の範囲第6項に記載のフォーク型板キャリヤの整合
・面出し装置。 10、前記整合・面出し装置はさらに、前記枠組上に動
かないようにされ、かつ、前記第2のカム手段が前記第
2の面出し部材に係合された時には、たとえ前記キャリ
ヤ内に進められている前記板によつて前記フォークアー
ムにかかる荷重が増加しても、前記板進行平面に対して
面出しされた位置に前記フォークアーム自由端を支持す
るようにされた支持手段を含む、特許請求の範囲第3項
に記載のフォーク型板キャリヤの整合・面出し装置。 11、各々が後方端および前方自由端を有する2本のフ
ォークアームを有し、かつ、前記フォークアームの後方
端が取付けられて枠組内のコンベヤ掛構のチェーンリン
クに連結されるようにされた横方向基部手段を有するフ
ォーク形キャリヤであつて、前記コンベヤ機構は、板積
載ステーションと、該積載ステーションに板が到達した
時に前記フォーク形キャリヤの前記フォーク自由端に向
けて板進行平面内で前記板を進めるようにされて前記積
載ステーションにある板送り手段に組合されている、フ
ォーク形キャリヤに組合わされるようにされた整合・面
出し装置において、 前記フォークアームの各々上の、それぞれ 他方のフォークアームとは反対側に向いている外壁上に
ある後方および前方係合手段と、前記後方係合手段に係
合するようにされた 第1の整合手段と、 前記後方係合手段が前記第1の整合手段に 係合された後、まだ係合が保たれている間に前記フォー
クアーム上の前記前方係合手段に係合するようにされた
前方面出し・整合手段を有し、 前記枠組上に固定され、その中で、前記第 1および第2の整合手段が前記板進行平面に平行な方向
に移動可能となつていることを特徴とする整合・面出し
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2752/86A CH670243A5 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | |
| CH2752/86-5 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101213A true JPS63101213A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0774042B2 JPH0774042B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=4240813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167986A Expired - Lifetime JPH0774042B2 (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-07 | フォーク形板キャリヤの整列・心合わせ装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4757892A (ja) |
| EP (1) | EP0252882B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0774042B2 (ja) |
| KR (1) | KR950007005B1 (ja) |
| AT (1) | ATE72656T1 (ja) |
| CA (1) | CA1279285C (ja) |
| CH (1) | CH670243A5 (ja) |
| DE (1) | DE3776731D1 (ja) |
| FR (1) | FR2601340B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192851B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0421931A1 (de) * | 1989-10-06 | 1991-04-10 | Ciba-Geigy Ag | Transportvorrichtung für Platten, insbesondere mit empfindlicher Oberfläche |
| EP0441743A1 (de) * | 1990-02-05 | 1991-08-14 | Ciba-Geigy Ag | Transportvorrichtung für Platten mit empfindlicher Oberfläche, insbesondere für nassbeschichtete Leiterplatten |
| EP0592745B1 (de) * | 1992-09-28 | 1996-01-24 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren und Vorrichtung zur beidseitigen Beschichtung von plattenförmigem Stückgut |
| DE19752750A1 (de) * | 1997-11-28 | 1999-06-10 | Hennecke Gmbh | Vorrichtung zur Ein- und Ausschleusiung von an einer Kette umlaufenden Arbeitsstation |
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